JPS5876231A - ポリプロピレン系樹脂予備発泡粒子の製造法 - Google Patents
ポリプロピレン系樹脂予備発泡粒子の製造法Info
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- JPS5876231A JPS5876231A JP56175986A JP17598681A JPS5876231A JP S5876231 A JPS5876231 A JP S5876231A JP 56175986 A JP56175986 A JP 56175986A JP 17598681 A JP17598681 A JP 17598681A JP S5876231 A JPS5876231 A JP S5876231A
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- JP
- Japan
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- container
- particles
- temperature
- polymer particles
- dispersion medium
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- Pending
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/34—Auxiliary operations
- B29C44/3461—Making or treating expandable particles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2023/00—Use of polyalkenes or derivatives thereof as moulding material
- B29K2023/10—Polymers of propylene
- B29K2023/12—PP, i.e. polypropylene
Landscapes
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリプロピレン系樹脂予備発泡粒子の製造法に
関する。
関する。
本出願人は予備発泡粒子の製造法に関してすでに提案し
ている(特公昭56−1344号)、この公報には、予
備発泡粒子を製造するに当って、揮発性発泡剤を含有す
る重合体粒子を密閉容器内で分散3させ、容器内の圧力
を該発泡剤の蒸気圧或いはそれ以上の圧力に保持しなが
ら該重合体の軟化温度以上に加熱した後、容器内の水面
下の一端を開放し、重合体粒子と水とを同時に容器内よ
りも低圧の雰囲気に放出することにより発泡させて高発
泡の予備発泡粒子を得ることが開示されており、ここで
は−例としてポリプロピレン系樹脂を基材樹脂として用
いて行なわれている。上記の方法により得られるポリプ
ロピレン系樹脂予備発泡粒子は単位面積当りの気泡数が
多い緻密な優れた性質を有する高発泡の画期的なもので
あるが、これを用いて得られる成型体は、成型性、成型
時の収縮、柔軟性等において未だ改良の余地を残してい
るものである。
ている(特公昭56−1344号)、この公報には、予
備発泡粒子を製造するに当って、揮発性発泡剤を含有す
る重合体粒子を密閉容器内で分散3させ、容器内の圧力
を該発泡剤の蒸気圧或いはそれ以上の圧力に保持しなが
ら該重合体の軟化温度以上に加熱した後、容器内の水面
下の一端を開放し、重合体粒子と水とを同時に容器内よ
りも低圧の雰囲気に放出することにより発泡させて高発
泡の予備発泡粒子を得ることが開示されており、ここで
は−例としてポリプロピレン系樹脂を基材樹脂として用
いて行なわれている。上記の方法により得られるポリプ
ロピレン系樹脂予備発泡粒子は単位面積当りの気泡数が
多い緻密な優れた性質を有する高発泡の画期的なもので
あるが、これを用いて得られる成型体は、成型性、成型
時の収縮、柔軟性等において未だ改良の余地を残してい
るものである。
本発明は一ヒ記従米技術の予備ノら泡粒子をさらに改良
したポリプロピレン系樹脂予備発泡粒子の製造法を提供
すること全目的とするものであって、本発明番らは高発
泡で成型性が良好で成型時の収縮が少なく、柔軟性が大
きい(腰が強い)予備発泡粒子を得るべく鋭意研究した
結果、高発泡で適度の気泡径を有するポリプロピレン系
樹脂予調発泡粒子がその目的を達成できることを見出す
と共にその製造法の開発に成功し、本発明を完成するに
至った。
したポリプロピレン系樹脂予備発泡粒子の製造法を提供
すること全目的とするものであって、本発明番らは高発
泡で成型性が良好で成型時の収縮が少なく、柔軟性が大
きい(腰が強い)予備発泡粒子を得るべく鋭意研究した
結果、高発泡で適度の気泡径を有するポリプロピレン系
樹脂予調発泡粒子がその目的を達成できることを見出す
と共にその製造法の開発に成功し、本発明を完成するに
至った。
すなわち、本発明はポリプロピレン系重合体粒子に該重
合体粒子100重量部に対し0.08〜0.25モルの
揮発性発泡剤を含有させる工程、密閉容器内で重合体粒
子を分散媒に分散させる工仏および容器内の温度を式:
THD +27 < T≦T HD+45(式中、T
は容器内の温度(℃)、THDは重合体粒子の熱変形温
度(℃)を示す。)で表わされる温度範囲に保持しなが
ら容器の一端を開放し、上記粒子と分散媒とを同時に容
器内よりも低圧の雰囲気下に放出する工程よシなること
を特徴とするポリプロピレン系樹脂予備発泡粒子の製造
法を要旨とするものである。
合体粒子100重量部に対し0.08〜0.25モルの
揮発性発泡剤を含有させる工程、密閉容器内で重合体粒
子を分散媒に分散させる工仏および容器内の温度を式:
THD +27 < T≦T HD+45(式中、T
は容器内の温度(℃)、THDは重合体粒子の熱変形温
度(℃)を示す。)で表わされる温度範囲に保持しなが
ら容器の一端を開放し、上記粒子と分散媒とを同時に容
器内よりも低圧の雰囲気下に放出する工程よシなること
を特徴とするポリプロピレン系樹脂予備発泡粒子の製造
法を要旨とするものである。
本発明に用いる重合体としては、ポリプロピレン系重合
体が用いられ、この具体例としては、エチレン−プロピ
レンランダム共重合体、エチレン−プロピレンブロック
共重合体、プロピレン単独重合体等が挙げられるが、な
かでもエチレンープロヒレンランダム共重合体が好′ま
しい。これらの重合体は架橋したものでも無架−のもの
でもよいが特に無架橋のものが有益である。
体が用いられ、この具体例としては、エチレン−プロピ
レンランダム共重合体、エチレン−プロピレンブロック
共重合体、プロピレン単独重合体等が挙げられるが、な
かでもエチレンープロヒレンランダム共重合体が好′ま
しい。これらの重合体は架橋したものでも無架−のもの
でもよいが特に無架橋のものが有益である。
本発明に用いる揮発性発泡剤としては、例えばプロパン
、ブタン ペンタン、ヘキナン、ヘフタン等で例示され
る脂肪族炭化水素訓、シクロブタン、シクロペンタン等
で例示される遣式脂肪族炭化水素頑及びトリクロロフロ
ロメタン、ジクロロジフロロメタン、ンクロロテトラフ
ロbエタン、メチルクロライド、エチルクロライド、メ
チレンクロライド等で例示されるハロゲン化炭化水素類
が使用される。この発泡剤の添加量は重合体粒子100
重量部に対し、0.08〜0.25モルである。
、ブタン ペンタン、ヘキナン、ヘフタン等で例示され
る脂肪族炭化水素訓、シクロブタン、シクロペンタン等
で例示される遣式脂肪族炭化水素頑及びトリクロロフロ
ロメタン、ジクロロジフロロメタン、ンクロロテトラフ
ロbエタン、メチルクロライド、エチルクロライド、メ
チレンクロライド等で例示されるハロゲン化炭化水素類
が使用される。この発泡剤の添加量は重合体粒子100
重量部に対し、0.08〜0.25モルである。
添加量が0,08モル未満では低A r’fi+のもの
しか得られず、0.25モルを超える場合には、連泡に
なり易いため実用的でない。
しか得られず、0.25モルを超える場合には、連泡に
なり易いため実用的でない。
本発明にお込て、発泡剤を重合体粒子に含有させる時期
は特に限定されない。従って予め重合体粒子に発泡剤を
含有させておき、この発泡剤を含有した重合体粒子を密
閉容器内に入れて該密閉容器内で分散媒に分散させても
よく、或いは重合体粒子と発泡剤を密閉容器内に入れて
該密閉容器内でそれらを分散媒に分散させつつ重合体粒
子に発泡剤を含有させてもよい(後者の場合でも発泡剤
を含有した重合体粒子が分散媒に分散されることはいう
までもない)。または密閉容器内で前記粒子を所定温度
に加熱する過程において或いは加熱した後において発泡
剤を前記密閉容器内に入れて前記粒子に発泡剤を含有さ
せてもよい。
は特に限定されない。従って予め重合体粒子に発泡剤を
含有させておき、この発泡剤を含有した重合体粒子を密
閉容器内に入れて該密閉容器内で分散媒に分散させても
よく、或いは重合体粒子と発泡剤を密閉容器内に入れて
該密閉容器内でそれらを分散媒に分散させつつ重合体粒
子に発泡剤を含有させてもよい(後者の場合でも発泡剤
を含有した重合体粒子が分散媒に分散されることはいう
までもない)。または密閉容器内で前記粒子を所定温度
に加熱する過程において或いは加熱した後において発泡
剤を前記密閉容器内に入れて前記粒子に発泡剤を含有さ
せてもよい。
同、前記粒子に発泡剤を含有させる時の温度も任意であ
り、特に限定されない。
り、特に限定されない。
本発明において、重合体粒子と揮発性発泡剤を別々に、
或いは重合体粒子に揮発性発泡剤を含有させた後分散媒
に分散させるが、このとき要すれば分散剤、例えば微粒
状の酸化アルミニウムおよび酸化チタン、塩基性炭酸マ
グネシウム、塩基性炭酸亜鉛、炭酸カル/ラム等を用い
ることができる。この分散剤の添加量は通常重合体粒子
100重量部に対し0.01〜10重jtRSである。
或いは重合体粒子に揮発性発泡剤を含有させた後分散媒
に分散させるが、このとき要すれば分散剤、例えば微粒
状の酸化アルミニウムおよび酸化チタン、塩基性炭酸マ
グネシウム、塩基性炭酸亜鉛、炭酸カル/ラム等を用い
ることができる。この分散剤の添加量は通常重合体粒子
100重量部に対し0.01〜10重jtRSである。
本発明において用いられる分散媒は重合体粒子を溶解さ
せない溶媒であればよく、例えば水、エチレングリコー
ル、グリセリン、メタノール、エタノール等のうちの1
種又はそれらの2種以上の混合物が例示されるが、通常
は水が好ましい。
せない溶媒であればよく、例えば水、エチレングリコー
ル、グリセリン、メタノール、エタノール等のうちの1
種又はそれらの2種以上の混合物が例示されるが、通常
は水が好ましい。
本発明において、重合体粒子を分散媒に分散させた後、
容器内の温度を式: Tnn +27 <、 T≦TH
D +45 (式中、Tは容器内の温度(C)、THD
は重合体粒子の熱変形温度(’C)を示す。)で表わさ
れる温度範囲に保持しながら容器の−・端を1放する。
容器内の温度を式: Tnn +27 <、 T≦TH
D +45 (式中、Tは容器内の温度(C)、THD
は重合体粒子の熱変形温度(’C)を示す。)で表わさ
れる温度範囲に保持しながら容器の−・端を1放する。
ここで容器内の温度がTs■D+ 27 (C)以下の
場合には、予備発泡粒子は低発泡でA泡径が小さいもの
となってしまい、またTh1n −+−45(℃)を超
える温度では低発泡のものしか得られず回れも本発明の
目的を達成することができない。本発明において、熱変
形温度はASTM D 648により求めたものであり
、この方法は、長さ127+w、幅(深さ)13鰭、厚
さ13mmの直方体の試朕片の両端を支持し、中央部に
4.6−−の曲げ応力を与えた状態で2℃廓で昇温し、
0.25■(深さ13■)のたわみを生じたときの温度
を求めたものである。なお、上記の方法により求めた各
重合体粒子の熱変形温度は下記の過りである。tた参考
として各粒子の融点を併記する。
場合には、予備発泡粒子は低発泡でA泡径が小さいもの
となってしまい、またTh1n −+−45(℃)を超
える温度では低発泡のものしか得られず回れも本発明の
目的を達成することができない。本発明において、熱変
形温度はASTM D 648により求めたものであり
、この方法は、長さ127+w、幅(深さ)13鰭、厚
さ13mmの直方体の試朕片の両端を支持し、中央部に
4.6−−の曲げ応力を与えた状態で2℃廓で昇温し、
0.25■(深さ13■)のたわみを生じたときの温度
を求めたものである。なお、上記の方法により求めた各
重合体粒子の熱変形温度は下記の過りである。tた参考
として各粒子の融点を併記する。
重合体粒子(基材) 熱変形蔽 融点
七ルシーグ北ピクリ仏共重合体 103℃
140℃(エチレyJ#: 4重量膚) :x、5−V/−7’bl=’1//7’M 、り共重
合体 115℃ 162℃(エチレン成分:
20重量膚) プロピレン単独重合体 117℃ 16
5℃本発明において、予備発泡開始後の容器内の圧力は
発泡剤の蒸気圧以上または蒸気圧未満のいずれでもよい
が、蒸気圧(Po)未満、特に0.7P。
140℃(エチレyJ#: 4重量膚) :x、5−V/−7’bl=’1//7’M 、り共重
合体 115℃ 162℃(エチレン成分:
20重量膚) プロピレン単独重合体 117℃ 16
5℃本発明において、予備発泡開始後の容器内の圧力は
発泡剤の蒸気圧以上または蒸気圧未満のいずれでもよい
が、蒸気圧(Po)未満、特に0.7P。
以上の場合予備発泡粒子が適度の気泡径を有するように
有効に作用するため好ましい、また重合体粒子と分散媒
とを放出する雰囲気は容器内より低圧であればよく、通
常は常圧の雰囲気が選ばれる。
有効に作用するため好ましい、また重合体粒子と分散媒
とを放出する雰囲気は容器内より低圧であればよく、通
常は常圧の雰囲気が選ばれる。
また、本発明において、予備発砲は重合体粒子と分散媒
との混合物を低圧の雰囲ヌζに放出して行なわれるが、
具体的には例えば容器の下端に設けられた放出管を通過
させることにより行なわれる。
との混合物を低圧の雰囲ヌζに放出して行なわれるが、
具体的には例えば容器の下端に設けられた放出管を通過
させることにより行なわれる。
この場合、放出管の容器に近接した部分に空気導入口を
設けて空気を導入するように構成すれば、予備発泡粒子
を冷却することができ、これにより過発泡を防止して予
備発泡粒子が連泡になったり、また変形したりすること
を防止でき、また、放出管内における目詰り等を防止し
て予備発泡粒子を円滑に移送することができる。
設けて空気を導入するように構成すれば、予備発泡粒子
を冷却することができ、これにより過発泡を防止して予
備発泡粒子が連泡になったり、また変形したりすること
を防止でき、また、放出管内における目詰り等を防止し
て予備発泡粒子を円滑に移送することができる。
本発明により得られる予備発泡粒子は発泡倍率15〜5
0倍の高発泡の粒子であり、かつ気泡数300個/−以
下の適度の気泡数(適度の気泡径)を有する粒子である
。
0倍の高発泡の粒子であり、かつ気泡数300個/−以
下の適度の気泡数(適度の気泡径)を有する粒子である
。
本発明により得られる予備発泡粒子を用いて発泡成型体
を製造するに当っては、しiえば予備発泡粒子を所定の
温度で常圧下熟成した後、必要に応じて所定温度、所定
圧力下に無機ガスま尼は無機ガスと揮発性発泡剤との混
合カスにて加圧熟成して粒子内に高められた圧力を付与
し、しかる後上記予備発泡粒子を成型用金型に充填し、
例えば2〜5にシー(G)の水蒸気を用いて加熱発泡さ
せる。
を製造するに当っては、しiえば予備発泡粒子を所定の
温度で常圧下熟成した後、必要に応じて所定温度、所定
圧力下に無機ガスま尼は無機ガスと揮発性発泡剤との混
合カスにて加圧熟成して粒子内に高められた圧力を付与
し、しかる後上記予備発泡粒子を成型用金型に充填し、
例えば2〜5にシー(G)の水蒸気を用いて加熱発泡さ
せる。
かくして型通りの成型体を得ることができる。
このようにして得られる成型体は、包装材、緩衝材、車
幅部材、建築資材、食品容器、断熱材、浮揚材等に用い
ることができる。
幅部材、建築資材、食品容器、断熱材、浮揚材等に用い
ることができる。
以上説明したように、本発明により得られた予備発泡粒
子は高発泡でかつ適度の気泡径を有するので成型性がよ
く、これを用いて得られる成型体は収縮が少なく、柔軟
性が大きい(腰が強い)等優れた物性を有するものであ
る。
子は高発泡でかつ適度の気泡径を有するので成型性がよ
く、これを用いて得られる成型体は収縮が少なく、柔軟
性が大きい(腰が強い)等優れた物性を有するものであ
る。
以下、実施例および比較例を掲げて本発明をさらに詳細
に説明する。
に説明する。
実施例1〜6および比較例1〜4
密閉容器中に、第1表に示された樹脂粒子、水、ジクロ
ロジフロロメタン、微粒状酸化アルミニウムを示された
配合割合で注加し、攪拌下、示された圧力で125〜1
65℃に昇温し、樹脂粒子にジクロロジフロロメタンを
含有させた後、容器内の温度を示された温度に保持しな
がら容器の一端を開放し、粒子と水とを同時に大気下へ
放出し、乾燥して予備発泡粒子を得た。得られた予備発
泡粒子の発泡倍率および断面1−幽りの気泡数を第1表
に示す。
ロジフロロメタン、微粒状酸化アルミニウムを示された
配合割合で注加し、攪拌下、示された圧力で125〜1
65℃に昇温し、樹脂粒子にジクロロジフロロメタンを
含有させた後、容器内の温度を示された温度に保持しな
がら容器の一端を開放し、粒子と水とを同時に大気下へ
放出し、乾燥して予備発泡粒子を得た。得られた予備発
泡粒子の発泡倍率および断面1−幽りの気泡数を第1表
に示す。
次いで、この予備発泡粒子を常温、常圧下50時間熟成
した後、空気とジクロロシフ四ロメタンとの混合ガスに
て20℃、211−の圧力で100時間加圧熟成した後
、成型用金型に充填し、水蒸気圧2.5 kQ/cd
(G) (?ンダム共重合体)、5.3W−d (G)
(プロ、り共重合体)にて成型を行なった。各実施例
で得られた成型体は成型性が良好で収縮性が少なく、柔
軟性が大きい(腰が強い)ものであったが、比較例1の
成型体は成型時の収縮が大きく、比較例2の成型体は一
部連泡となる等良好なものは得られなかった。
した後、空気とジクロロシフ四ロメタンとの混合ガスに
て20℃、211−の圧力で100時間加圧熟成した後
、成型用金型に充填し、水蒸気圧2.5 kQ/cd
(G) (?ンダム共重合体)、5.3W−d (G)
(プロ、り共重合体)にて成型を行なった。各実施例
で得られた成型体は成型性が良好で収縮性が少なく、柔
軟性が大きい(腰が強い)ものであったが、比較例1の
成型体は成型時の収縮が大きく、比較例2の成型体は一
部連泡となる等良好なものは得られなかった。
手続補正書(自発)
昭和56年12F4 り 日
特許庁長官 島 1)春 樹 殿
1、事件の表示
昭和56年特許願第175986号
2、発明の名称
ポリプロピレン系樹脂予備発泡粒子の製造法3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 東京都千代田区内幸町2丁目1#11号日本スチレンペ
ーパー株式会社 代表者 長 野 和 吉 4、代 理 人 〒101 東京都千代田区神田佐久間町2−7 5、検圧命令の日付 自発補正 6、補正により増加する発明の数 なし7、補正の
対象 明細書の発明の詳細な説明の欄8、@正の内容
別紙の通り 1、 明細書第2頁12行に、「気泡数」とあるのを「
平均気泡数(以下、単に気泡数という。)」と補正する
。
する者 事件との関係 特許出願人 東京都千代田区内幸町2丁目1#11号日本スチレンペ
ーパー株式会社 代表者 長 野 和 吉 4、代 理 人 〒101 東京都千代田区神田佐久間町2−7 5、検圧命令の日付 自発補正 6、補正により増加する発明の数 なし7、補正の
対象 明細書の発明の詳細な説明の欄8、@正の内容
別紙の通り 1、 明細書第2頁12行に、「気泡数」とあるのを「
平均気泡数(以下、単に気泡数という。)」と補正する
。
2、 同@3頁3行に「気泡径」とあるのを「平均気泡
径(以下、単に気泡径という。)」と補正する。
径(以下、単に気泡径という。)」と補正する。
3、 同第10頁5行の「表に示す。」の次に「尚、気
泡数の測定は切断面を電子顕微鏡にて観察することによ
り行なった。」を挿入する。
泡数の測定は切断面を電子顕微鏡にて観察することによ
り行なった。」を挿入する。
以 上
手続補正書(自発)
昭和57年2月20日
特許庁長官島田春樹殿
1、事件の表示
昭和56年特許願第175986号
2発明の名称
ポリプロピレン系樹脂予備発泡粒子の製造法龜補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 東京都千代田区内幸町2丁目1番1号 日本スチレンペーパー株式会社 代表者 長 野 和 吉 表代 理 人 〒101 &補正命令の日付 自発補正 &補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の楠 7、補正の内容 明細書第10頁第5行の「電子顕′微鏡」を1顕微鏡」
と補正する。
る者 事件との関係 特許出願人 東京都千代田区内幸町2丁目1番1号 日本スチレンペーパー株式会社 代表者 長 野 和 吉 表代 理 人 〒101 &補正命令の日付 自発補正 &補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の楠 7、補正の内容 明細書第10頁第5行の「電子顕′微鏡」を1顕微鏡」
と補正する。
手続補正書(麿尭)
昭和57年2月1lt1
特許庁長官若 杉 和 宍殿
1、事件の表示
昭和S・年特許原$1117暴98−号事件との関係
特許出願人 住 所 東京都千代田区内中町3Til1番1号氏 名
(名称) 日本スチレンベーパー株式会社5、 補正命
令の日付 m1allaE1、明細書第11頁第1
表の実施例1の揮発性発泡剤の欄 「ジクロロジフロロメタン(23:α09モル)1ある
を「ジクロpジフロレメタン(23:α19モル)」と
補正する。
特許出願人 住 所 東京都千代田区内中町3Til1番1号氏 名
(名称) 日本スチレンベーパー株式会社5、 補正命
令の日付 m1allaE1、明細書第11頁第1
表の実施例1の揮発性発泡剤の欄 「ジクロロジフロロメタン(23:α09モル)1ある
を「ジクロpジフロレメタン(23:α19モル)」と
補正する。
2、明細書第11頁第1表の実施例5の樹脂粒子の欄
[エチレン−プルピレンランダム共重合体(100)」
とあるを[エチレン−プレピレンブロック共重合体(1
00)Jと補正する。
とあるを[エチレン−プレピレンブロック共重合体(1
00)Jと補正する。
&明細書jI111頁第1表の実施例6の樹脂粒子の欄
「エチレン−プロピレンブロック共重合体(100)」
とあるを「プ日ピレン単独重合体(100)」と補正す
る・ 以 上
とあるを「プ日ピレン単独重合体(100)」と補正す
る・ 以 上
Claims (1)
- ポリプロピレン系重合体粒子に、皺重合体粒子100重
量部に対し、0.08〜0.25モルの揮発性発泡剤を
含有させる工程、密閉容器内で重合体粒子を分散媒に分
散させる工程、および上記容器内の温度を式: T、
+ 27 (T≦〒、+45(式中、Tは容器内温度(
C)、THJ)は重合体粒子の熱変形温度(℃)を示す
、)で表わされる温度範囲に保持しながら容器の一端を
開放し、上記粒子と分散媒とを同時に容器内よシも低圧
の雰囲気下に放出する工程よシなることを特徴とするポ
リプロピレン系樹脂予備発泡粒子の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56175986A JPS5876231A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | ポリプロピレン系樹脂予備発泡粒子の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56175986A JPS5876231A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | ポリプロピレン系樹脂予備発泡粒子の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876231A true JPS5876231A (ja) | 1983-05-09 |
Family
ID=16005696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56175986A Pending JPS5876231A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | ポリプロピレン系樹脂予備発泡粒子の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023162962A1 (ja) * | 2022-02-22 | 2023-08-31 | 株式会社カネカ | 熱可塑性樹脂発泡粒子の製造方法および製造装置、並びに熱可塑性樹脂発泡粒子 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS561344A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-09 | Nishimu Denshi Kogyo Kk | Controlling method for optimum wet-quantity in wet-type insulator stain measurement |
-
1981
- 1981-11-02 JP JP56175986A patent/JPS5876231A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS561344A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-09 | Nishimu Denshi Kogyo Kk | Controlling method for optimum wet-quantity in wet-type insulator stain measurement |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023162962A1 (ja) * | 2022-02-22 | 2023-08-31 | 株式会社カネカ | 熱可塑性樹脂発泡粒子の製造方法および製造装置、並びに熱可塑性樹脂発泡粒子 |
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