JPS5876433A - 無架橋直鎖低密度ポリエチレン予備発泡粒子およびその製造方法 - Google Patents
無架橋直鎖低密度ポリエチレン予備発泡粒子およびその製造方法Info
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- JPS5876433A JPS5876433A JP56175993A JP17599381A JPS5876433A JP S5876433 A JPS5876433 A JP S5876433A JP 56175993 A JP56175993 A JP 56175993A JP 17599381 A JP17599381 A JP 17599381A JP S5876433 A JPS5876433 A JP S5876433A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無架橋直鎖低密度ポリエチレン予備発泡粒子お
よびその製造方法に関する。
よびその製造方法に関する。
従来よプポリエチレン樹脂発泡成型体を得る方法として
予備発泡粒子を用いる所麟ビーズ成型法が行なわれてい
る。しかしながら、そこに用いる予備発泡粒子が架橋し
ていない場合K[、高発泡の成型体が得られ離<、葦た
成型体の収縮も著し゛ 〈大きいため実用に至っていな
い。そのため現在架橋した予備発泡粒子を用いて発泡成
型体を得ているのであるが、架橋工程が必要であり、ま
たそれに用いる薬品、エネルギーも消費し、さらには再
利用し難いことから無架橋の予備発泡粒子を用いる成型
法の開発が待望されている。
予備発泡粒子を用いる所麟ビーズ成型法が行なわれてい
る。しかしながら、そこに用いる予備発泡粒子が架橋し
ていない場合K[、高発泡の成型体が得られ離<、葦た
成型体の収縮も著し゛ 〈大きいため実用に至っていな
い。そのため現在架橋した予備発泡粒子を用いて発泡成
型体を得ているのであるが、架橋工程が必要であり、ま
たそれに用いる薬品、エネルギーも消費し、さらには再
利用し難いことから無架橋の予備発泡粒子を用いる成型
法の開発が待望されている。
本発明は無架橋直鎖低¥!li度ポリエチレン予備発泡
粒子およびその製造方法を提供することを目的とするも
のであって1本発明者らは上記の点について鋭意研究し
た結果、耐油性、耐候性、耐熱性。
粒子およびその製造方法を提供することを目的とするも
のであって1本発明者らは上記の点について鋭意研究し
た結果、耐油性、耐候性、耐熱性。
引裂強度、耐屈曲被労性、柔軟性、保温性、耐圧縮性郷
に優れた無架橋直鎖低密度ポリエチレン予備発泡粒子お
よびその製造方法の開発に成功し。
に優れた無架橋直鎖低密度ポリエチレン予備発泡粒子お
よびその製造方法の開発に成功し。
本発明を完成するく至った。
すなわち1本発明は、融点115℃以上、¥i*tO,
915〜0.95017txlの無架橋直鎖低密度ポリ
エチレンよ〔1,貴賓[0,01−o、aII/cj+
独立気泡率6096以上および気泡数3θOo個/−以
下であることを特徴とする無架橋直鎖低密度ポリエチレ
ン予備発泡粒子を要旨とする。本発明のいま一つの要旨
は融点115℃以上、fM度0.915〜o、9sol
/dの無架橋直鎖低密度ポリエチレン粒子に揮発性発泡
剤を含有させる工程、密閉容器内で前記粒子を分散媒に
分散させる工程、密閉容器内の温度を1粒子の融点より
10℃低い温度から融点よル5℃高い温度の範囲に保持
しながら1!器の一端を開放し、前記粒子と分散媒とを
同時に1!器内より低圧の雰囲気下に放出することを特
徴とする無架橋直鎖低密度ポリエチレン予備発泡粒子の
製造方法にある。
915〜0.95017txlの無架橋直鎖低密度ポリ
エチレンよ〔1,貴賓[0,01−o、aII/cj+
独立気泡率6096以上および気泡数3θOo個/−以
下であることを特徴とする無架橋直鎖低密度ポリエチレ
ン予備発泡粒子を要旨とする。本発明のいま一つの要旨
は融点115℃以上、fM度0.915〜o、9sol
/dの無架橋直鎖低密度ポリエチレン粒子に揮発性発泡
剤を含有させる工程、密閉容器内で前記粒子を分散媒に
分散させる工程、密閉容器内の温度を1粒子の融点より
10℃低い温度から融点よル5℃高い温度の範囲に保持
しながら1!器の一端を開放し、前記粒子と分散媒とを
同時に1!器内より低圧の雰囲気下に放出することを特
徴とする無架橋直鎖低密度ポリエチレン予備発泡粒子の
製造方法にある。
本発明に用いられる基材樹脂社、融点115℃である・
融点が115℃未満では型内成型性が劣9・得られる成
型品自体の物性が劣悪になる。
融点が115℃未満では型内成型性が劣9・得られる成
型品自体の物性が劣悪になる。
ltfが0.915#/d未満オよび0.950#/d
を超える場合には、予備発泡が困難となる。融点の特に
好ましい範囲は118℃以上であシ、密度の特に好まし
い範囲は0.920〜0.950.9/mである。
を超える場合には、予備発泡が困難となる。融点の特に
好ましい範囲は118℃以上であシ、密度の特に好まし
い範囲は0.920〜0.950.9/mである。
本発明の無架橋LLDPEti、エチレンと炭素数3〜
8のα−オレフィンとの共重合体であシ。
8のα−オレフィンとの共重合体であシ。
α−オレフィンとしてはグルピレン、ブテン−1゜ペン
テン−1,ヘキセン−11ヘフテン−1,オクテン−1
14−メチルペンテン−1等が挙げらし、 @にプロビ
レ/とブテン−1が好ましい。α−オレフィンの組成は
10モルチ以下、好ましくll1O,S〜5モル憾であ
る。
テン−1,ヘキセン−11ヘフテン−1,オクテン−1
14−メチルペンテン−1等が挙げらし、 @にプロビ
レ/とブテン−1が好ましい。α−オレフィンの組成は
10モルチ以下、好ましくll1O,S〜5モル憾であ
る。
本発明に用いられる揮発性発泡剤としては1例えば1o
パン、ブタン、ペンタン、ヘキサン、へ7”タン岬で例
示される脂肪族炭化水素類、シクロブタン、シクロペン
タン等で例示される環式脂肪族炭化水素類、およびトリ
クロロ70ロメタン。
パン、ブタン、ペンタン、ヘキサン、へ7”タン岬で例
示される脂肪族炭化水素類、シクロブタン、シクロペン
タン等で例示される環式脂肪族炭化水素類、およびトリ
クロロ70ロメタン。
ジクロロシフ0ロメタン、ジクロロテトラフロロエタン
、メチルクロ2イド、エチルク09イド。
、メチルクロ2イド、エチルク09イド。
メチルクロ2イド等で例示されるハロゲン仕訳化水素類
が使用される。この発泡剤の添加量Fi該発泡剤の種類
および所望する発泡の程度によって異なるが通常5〜4
0重量部である。
が使用される。この発泡剤の添加量Fi該発泡剤の種類
および所望する発泡の程度によって異なるが通常5〜4
0重量部である。
本発明の熱架橋LLDPI予備発泡粒子の製造方法にお
いて、無架橋LLDPE粒子に揮発性発泡剤を含有させ
るが、この時期は特に識定されず。
いて、無架橋LLDPE粒子に揮発性発泡剤を含有させ
るが、この時期は特に識定されず。
予めLLDPE籾子に発泡剤を含有させておき。
この発泡剤を含有したLLDPE粒子を密w1容器内に
入れて#密閉容器内で分散線に分散させてもよく、或い
はLLDPE粒子と発泡剤を密閉容器内に入れて該密閉
容器内でそれらを分散#LK分散させつつLLDPE粒
子に発泡剤を含有させてもよい。また密閉容器内で前記
粒子管所定#Afに加熱する過sIにおいて発泡剤を密
閉容器内に入れて前記粒子と発泡剤を分散させつつ前記
粒子に発泡剤を含有させてもよい。陶、前記粒子に発泡
剤を含有させるときの1!度も任意であル、特に@定さ
れない。
入れて#密閉容器内で分散線に分散させてもよく、或い
はLLDPE粒子と発泡剤を密閉容器内に入れて該密閉
容器内でそれらを分散#LK分散させつつLLDPE粒
子に発泡剤を含有させてもよい。また密閉容器内で前記
粒子管所定#Afに加熱する過sIにおいて発泡剤を密
閉容器内に入れて前記粒子と発泡剤を分散させつつ前記
粒子に発泡剤を含有させてもよい。陶、前記粒子に発泡
剤を含有させるときの1!度も任意であル、特に@定さ
れない。
本発明方法ては、LLDPI@子と揮発性発泡剤を別々
に或いは揮発性発泡剤をLLDPE粒子に含有させた後
分散媒に分散させるが、このとき費すれば分散剤9例え
ば微粒状の酸化アルミニウムおよび酸化チタン、塩基性
縦酸マグネシウム。
に或いは揮発性発泡剤をLLDPE粒子に含有させた後
分散媒に分散させるが、このとき費すれば分散剤9例え
ば微粒状の酸化アルミニウムおよび酸化チタン、塩基性
縦酸マグネシウム。
塩基性縦酸亜鉛、炭酸カルシウム等を用いることができ
る。この分散剤の添加量は通常LLDPE粒子1001
ji部に対しo、o 1〜t 011tlilT4る。
る。この分散剤の添加量は通常LLDPE粒子1001
ji部に対しo、o 1〜t 011tlilT4る。
また重合体粒子を分散するに当って、融点20℃以上、
HLB値1〜1oの有機化合物2例えばステアリン峡ア
ミド等を5重量部以下添加することもできる。また分散
媒社重合体粒子を溶解させない溶媒であればよく1例え
ば水、エチレングリコール、グリセリン、メタノール、
エタノール等のうちの1種又はそれらの2種以上の混合
物が例示されるが、A常は水が好ましい。
HLB値1〜1oの有機化合物2例えばステアリン峡ア
ミド等を5重量部以下添加することもできる。また分散
媒社重合体粒子を溶解させない溶媒であればよく1例え
ば水、エチレングリコール、グリセリン、メタノール、
エタノール等のうちの1種又はそれらの2種以上の混合
物が例示されるが、A常は水が好ましい。
本発明方法では、容器の一端を開放して重合体粒子と分
散媒とを同時に容器内よりも低圧のW囲気下に放出する
が、このときの温度は、LLDPk。
散媒とを同時に容器内よりも低圧のW囲気下に放出する
が、このときの温度は、LLDPk。
粒子の融点よシ10℃低いi1度から融点より5℃高い
温度の範囲である。融点より10℃低いI!直未満では
、はとんど発泡せず、融点より5℃^い温度を超える場
合KFi独立気泡が著しく減少し。
温度の範囲である。融点より10℃低いI!直未満では
、はとんど発泡せず、融点より5℃^い温度を超える場
合KFi独立気泡が著しく減少し。
連泡となり機械的強度が低下する。この発泡温度の特に
好ましい範囲は融点より8℃低い温度から融点より3℃
高い温度である。またこのときの圧力は揮発性発泡剤の
蒸気圧以上または以下のいずれでもよく、放出する雰囲
気は通常常圧の雰囲気が選ばれる。
好ましい範囲は融点より8℃低い温度から融点より3℃
高い温度である。またこのときの圧力は揮発性発泡剤の
蒸気圧以上または以下のいずれでもよく、放出する雰囲
気は通常常圧の雰囲気が選ばれる。
上記の如き方法によプ得られる本発明の予備発泡粒子は
、嵩密度0.O1〜0.311/sL独立気泡率60優
以上、気泡数1000個/u3以下である。
、嵩密度0.O1〜0.311/sL独立気泡率60優
以上、気泡数1000個/u3以下である。
嵩Wjtがo、ot#/cd未満では予備発泡粒子の形
状が歪になり易く、また0、3J/clIを超える場合
には粒子の形状が歪になり易いばか)でなく2発泡状態
が不均一になる。嵩@度の特に好ましい範囲は0.01
5〜0.15Ji’/−である。独立気泡率が60チ未
満の場合には1発泡粒子が歪にな9易く、ま九圧縮弾性
が低下する。独立気泡率の特に好ましい範囲は80囁以
上である。気泡数が1000個/−を超える場合には1
発泡粒子の形状が歪になり、また、機械的強度が低下す
る。気泡数の特に好ましい範囲は800個/騙:以下で
ある。また予備発泡粒子の粒径は特に限定されないが流
動性の点から0.5〜20su*が好ましい。
状が歪になり易く、また0、3J/clIを超える場合
には粒子の形状が歪になり易いばか)でなく2発泡状態
が不均一になる。嵩@度の特に好ましい範囲は0.01
5〜0.15Ji’/−である。独立気泡率が60チ未
満の場合には1発泡粒子が歪にな9易く、ま九圧縮弾性
が低下する。独立気泡率の特に好ましい範囲は80囁以
上である。気泡数が1000個/−を超える場合には1
発泡粒子の形状が歪になり、また、機械的強度が低下す
る。気泡数の特に好ましい範囲は800個/騙:以下で
ある。また予備発泡粒子の粒径は特に限定されないが流
動性の点から0.5〜20su*が好ましい。
上記の如き本発明の予備発泡粒子は1通常、常温常圧下
所定時間熟成され1次いで必要に応じて無機ガスまたは
無機ガスと揮発性発泡剤との混合ガスにより所定圧力、
所定時間加圧熟成される。
所定時間熟成され1次いで必要に応じて無機ガスまたは
無機ガスと揮発性発泡剤との混合ガスにより所定圧力、
所定時間加圧熟成される。
上記の如く内圧を付与された予備発泡粒子は金星に充填
され1通常水蒸気圧1.2〜3.5111/j(G)で
加熱発泡され1発泡成型体が得られる。
され1通常水蒸気圧1.2〜3.5111/j(G)で
加熱発泡され1発泡成型体が得られる。
上記の如く得られる発泡成型体社例えば包装材。
飯価材、!築資材、断熱材2食品容器、浮揚材等に用い
ることができる。
ることができる。
以上説明したように1本発明の予備発泡粒子は耐油性、
耐候性、耐熱性、柔軟性、引裂側し耐腐−性、耐圧縮弾
性等が優れており、この予備発泡粒子を用いて得られる
発泡成型体は上記の如き優れた性質を有する良好なもの
である。を九本発明方法によれば、無架橋LLDPI粒
子から優れた性質を有する予備発泡粒子を得ることがで
き。
耐候性、耐熱性、柔軟性、引裂側し耐腐−性、耐圧縮弾
性等が優れており、この予備発泡粒子を用いて得られる
発泡成型体は上記の如き優れた性質を有する良好なもの
である。を九本発明方法によれば、無架橋LLDPI粒
子から優れた性質を有する予備発泡粒子を得ることがで
き。
架橋工程が不要となることKより工程の簡略化を図るこ
とができると共にそれに伴なうエネルギー。
とができると共にそれに伴なうエネルギー。
薬品等を消費しなくて済む友めコストも安くできるもの
であル、さらには無架橋なため再利用も一■能である等
積々の利点を有するものである。
であル、さらには無架橋なため再利用も一■能である等
積々の利点を有するものである。
以下、実施例および比較例を掲けて本発明をさらに詳細
に説明する。
に説明する。
実施例1−?および比較例1〜7
第1表に示されたメルトインデックス、Wtおよび融点
を有する熱架橋LLDPE粒子100重量部、ジクロロ
ジフロロメタン25重it部、微粒状酸化アルミニウム
0.5重量部、水300重il1部をオートクレーブ内
に入れ、攪拌下90〜150℃に昇温し、オートクレー
ブ内の圧力を10〜50kg/−に保持しながら容器の
一端を開放し、大気下に放出して発泡させて第1表に示
す種々の予備発泡粒子を得た。また比較例として低密度
ポリエチレン(以下LDPEと云う)、高密度ポリエチ
レン(以下HDPEと云う)、ゲル分率45憾の架@L
DPE、本発明範囲外の無架橋LLDPEを用いて実施
例と同様に行なって第1表に併せて示す予備発泡粒子を
得た。
を有する熱架橋LLDPE粒子100重量部、ジクロロ
ジフロロメタン25重it部、微粒状酸化アルミニウム
0.5重量部、水300重il1部をオートクレーブ内
に入れ、攪拌下90〜150℃に昇温し、オートクレー
ブ内の圧力を10〜50kg/−に保持しながら容器の
一端を開放し、大気下に放出して発泡させて第1表に示
す種々の予備発泡粒子を得た。また比較例として低密度
ポリエチレン(以下LDPEと云う)、高密度ポリエチ
レン(以下HDPEと云う)、ゲル分率45憾の架@L
DPE、本発明範囲外の無架橋LLDPEを用いて実施
例と同様に行なって第1表に併せて示す予備発泡粒子を
得た。
得られに予備発泡粒子を常温、常圧下48時間放置した
後、密閉容器内に充填し2.5kg/m(G)の空気に
て48時間加圧熟成した。次いで予備発泡粒子を金型に
充填し、各樹脂の融点−5℃、1.2梨 〜3.5ゆ/ m (G)の水蒸気で加熱成彬し2発泡
成型体を得た。予備発泡粒子および得られた発泡成型体
について種々の物性試験を行なった。結果を第2表に示
す。
後、密閉容器内に充填し2.5kg/m(G)の空気に
て48時間加圧熟成した。次いで予備発泡粒子を金型に
充填し、各樹脂の融点−5℃、1.2梨 〜3.5ゆ/ m (G)の水蒸気で加熱成彬し2発泡
成型体を得た。予備発泡粒子および得られた発泡成型体
について種々の物性試験を行なった。結果を第2表に示
す。
壷l・・・1000fflのメスシリンダーに予備発泡
粒子を充填し、そのmmt測定することにより求めた。
粒子を充填し、そのmmt測定することにより求めた。
※2・・・空気比軟式比重針によシ求めた。
※l・・・食用油に予備発泡粒子を投入し、3時間後の
変形状態で判定した。
変形状態で判定した。
O・・・変化なし
0・・・わずかに収縮
Δ・−・収縮
×・・・着しく収縮
※2・・・ウエザオメーターで200W#関処焉し1粒
子の着色、変形2弾力性の変化で判定した。
子の着色、変形2弾力性の変化で判定した。
O・・・鴬色、変形殆んどなく弾力性あ如0・・・着色
、変形が認められるが弾力性あシΔ・・・着色、変形が
認められ1弾力性低下×・・・着色、変形が著しく認め
られ2弾力性低下O・・・着色、変形1弾力性の変化殆
んどなしO・・・着色、変形が若干線められるが弾力性
あり Δ・・・着色、変形が認められ弾力性も低下X・・・着
色、変形が著しく認められ1弾力性低下大 *4・・・溢内成形した厚さ30■の成型体を折−けた
とき破壊する角度で判定した。
、変形が認められるが弾力性あシΔ・・・着色、変形が
認められ1弾力性低下×・・・着色、変形が著しく認め
られ2弾力性低下O・・・着色、変形1弾力性の変化殆
んどなしO・・・着色、変形が若干線められるが弾力性
あり Δ・・・着色、変形が認められ弾力性も低下X・・・着
色、変形が著しく認められ1弾力性低下大 *4・・・溢内成形した厚さ30■の成型体を折−けた
とき破壊する角度で判定した。
O・・・360°まで破壊しない
O・・・18σ〜36σまでで破壊する△・・・90″
〜18σまでで破壊する×・・・90@以下で破壊する ※5・・・JIS K6767に準じて#j足した。
〜18σまでで破壊する×・・・90@以下で破壊する ※5・・・JIS K6767に準じて#j足した。
O・・・7に9710■幅を超える
O・・・3時/10謳幅を超える7睦/10鴎暢△・・
・1に9/10■幅を超える3ゆ/10日幅X・・・1
ゆ710111a以下 *6・・・JI88115に準じて画定したO◎・・・
500回以上破断しない 0・・・300〜500囲未満で破−1△・・・100
〜300回未満で破断 ×・・・100回未満で破断 *7・・・テンシロンを用いて1 g wm / mの
速度で最大応力4ゆ/−まで圧縮し応力除去後の残留遍
からの弾性1復率で画定した。
・1に9/10■幅を超える3ゆ/10日幅X・・・1
ゆ710111a以下 *6・・・JI88115に準じて画定したO◎・・・
500回以上破断しない 0・・・300〜500囲未満で破−1△・・・100
〜300回未満で破断 ×・・・100回未満で破断 *7・・・テンシロンを用いて1 g wm / mの
速度で最大応力4ゆ/−まで圧縮し応力除去後の残留遍
からの弾性1復率で画定した。
◎・・・95嘔以上回復
0・・・90〜95%未満囲伽
△・85〜901未満[[!14M
×・・・85暢未満
手続補正書(自発)
昭和56年12月 7日
特許庁長官 島 1)春 樹 殿
1、事件の表示
昭和56年特許1i111i175993号2、発明の
名称 無架橋直鎖低密度ポリエチレン予備発泡粒子およびその
製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都千代田区内幸町2丁目1番1号 日本スチレンペーパー株式会社 代表者 長 野 和 吉 4、代 理 人 〒101 東京都千代田区神田佐久間町2−7 5、補正命令の日付 自発補正 6、補正により増加する発明の数 な゛し7、補正
の対象 明細書の特許請求の範囲の橢および明細書の
発明の詳細な説明の掴 ■ 明細書の特許請求の範囲の欄を次のように補正する
。
名称 無架橋直鎖低密度ポリエチレン予備発泡粒子およびその
製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都千代田区内幸町2丁目1番1号 日本スチレンペーパー株式会社 代表者 長 野 和 吉 4、代 理 人 〒101 東京都千代田区神田佐久間町2−7 5、補正命令の日付 自発補正 6、補正により増加する発明の数 な゛し7、補正
の対象 明細書の特許請求の範囲の橢および明細書の
発明の詳細な説明の掴 ■ 明細書の特許請求の範囲の欄を次のように補正する
。
(1) 融点115℃以上、密度0.915〜0.9
50t/cdの無架橋直鎖低密度ポリエチレンよりなり
、嵩密度001〜G、3f/cd、独立気泡率60≦以
上および平均気泡数1000個/−以下であることを特
徴とする無架橋直鎖低密度ポリエチレン予備発泡粒子。
50t/cdの無架橋直鎖低密度ポリエチレンよりなり
、嵩密度001〜G、3f/cd、独立気泡率60≦以
上および平均気泡数1000個/−以下であることを特
徴とする無架橋直鎖低密度ポリエチレン予備発泡粒子。
(2) 融点115℃以上、密度0.915〜0.9
50f/−の無架橋直鎖低密度ポリエチレン粒子に揮発
性発泡剤を含有させる工程、密閉容器内で前記粒子を分
散媒に分散させる工程、密閉容器内の温度を9粒子の融
点より10℃低い温度から融点より5℃高い温度の範題
内に保持しながら容器の一端を開放し、前記粒子と分散
媒とを同時に容器内より低圧の雰囲気下に放出すること
を特徴とする無架橋直鎮低密度ポリエチレン予備発泡粒
子の製造方法。
50f/−の無架橋直鎖低密度ポリエチレン粒子に揮発
性発泡剤を含有させる工程、密閉容器内で前記粒子を分
散媒に分散させる工程、密閉容器内の温度を9粒子の融
点より10℃低い温度から融点より5℃高い温度の範題
内に保持しながら容器の一端を開放し、前記粒子と分散
媒とを同時に容器内より低圧の雰囲気下に放出すること
を特徴とする無架橋直鎮低密度ポリエチレン予備発泡粒
子の製造方法。
■ 明細書の発明の詳細な説明の欄
0) 明細書第3頁7行の「気泡数3000個/−1を
1平均気泡数1000個/−」と補正する。
1平均気泡数1000個/−」と補正する。
+21 明細書第1頁末6行の1気泡数」を[平均気
泡数(以下、単に気泡数という。)」と袖止場る0 (3) 明細110頁末行の「2表に示す。」の次に
「尚、気泡数の測定は切断面を電子類wtmにて観察す
ることにより行なった。」を挿入する。
泡数(以下、単に気泡数という。)」と袖止場る0 (3) 明細110頁末行の「2表に示す。」の次に
「尚、気泡数の測定は切断面を電子類wtmにて観察す
ることにより行なった。」を挿入する。
以 上
手続補正書(自発)
lNA和5和牛7手2月20
El庁長官島田春11殿
1、事件の表示
昭和56年特許願@175993号
2発明の名称
無架橋直鎖低密度ポリエチレン予備発泡粒子およびその
製造方法1補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都千代田区内幸町2丁目1番1吋 日本スチレンペーパー株式会社 代表者 長 野 和 吉 4代 理 人 〒101 翫補正命令の日付 自発補正 &補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の― 7、補正の内容 明細書第10頁末行の「電子顕微鏡」−をram鏡」と
補正する。
製造方法1補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都千代田区内幸町2丁目1番1吋 日本スチレンペーパー株式会社 代表者 長 野 和 吉 4代 理 人 〒101 翫補正命令の日付 自発補正 &補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の― 7、補正の内容 明細書第10頁末行の「電子顕微鏡」−をram鏡」と
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Claims (2)
- (1) 11点115℃以上、密度0.915〜0.
9501/−の無架橋直鎖低lF度ポリエチレンニジな
〕、嵩fIi度0.01〜o、31/d、独立気泡率6
0憾以上および気泡数1000個/■2以下である仁と
を特徴とする無架橋直鎖低密度ポリエチレン予備発泡粒
子。 - (2) 融点115℃以上、密11:0.915〜0.
9501/adの無架at鎖低Iffポリエチレン粒子
に揮発性発泡剤を含有させる工程、密閉容器内で前記粒
子を分散媒に分散させる工程、密閉容器内の温度を、1
!!子の融点よJ)10℃低い温度から融点よシ5℃高
い温度の範囲内に保持しながら容器の一端を開放し、前
記粒子と分散媒とを同時に容器内よ〕低圧の雰囲気下に
放出することを特徴とする無架橋直鎖低密度ポリエチレ
ン予備発/lli粒子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56175993A JPS6010047B2 (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 無架橋直鎖低密度ポリエチレン予備発泡粒子およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56175993A JPS6010047B2 (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 無架橋直鎖低密度ポリエチレン予備発泡粒子およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876433A true JPS5876433A (ja) | 1983-05-09 |
| JPS6010047B2 JPS6010047B2 (ja) | 1985-03-14 |
Family
ID=16005822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56175993A Expired JPS6010047B2 (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 無架橋直鎖低密度ポリエチレン予備発泡粒子およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010047B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE2107683A1 (en) * | 1971-02-18 | 1972-08-31 | Basf Ag | Particulate foamed polyolefin prodn - by expansion with opt halogenated hydrocarbons in presence of water |
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| JPS561344A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-09 | Nishimu Denshi Kogyo Kk | Controlling method for optimum wet-quantity in wet-type insulator stain measurement |
-
1981
- 1981-11-02 JP JP56175993A patent/JPS6010047B2/ja not_active Expired
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| WO2022196372A1 (ja) * | 2021-03-15 | 2022-09-22 | 株式会社ジェイエスピー | ポリエチレン系樹脂発泡粒子及びその製造方法 |
| JP2022141166A (ja) * | 2021-03-15 | 2022-09-29 | 株式会社ジェイエスピー | ポリエチレン系樹脂発泡粒子、ポリエチレン系樹脂発泡粒子の製造方法 |
| WO2023189114A1 (ja) * | 2022-03-30 | 2023-10-05 | 株式会社ジェイエスピー | 発泡粒子及び発泡粒子成形体 |
| JP2023148536A (ja) * | 2022-03-30 | 2023-10-13 | 株式会社ジェイエスピー | 発泡粒子及び発泡粒子成形体 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6010047B2 (ja) | 1985-03-14 |
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