JPS5877075A - フロツピ−デイスクライナ−用布はく - Google Patents
フロツピ−デイスクライナ−用布はくInfo
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- JPS5877075A JPS5877075A JP57159053A JP15905382A JPS5877075A JP S5877075 A JPS5877075 A JP S5877075A JP 57159053 A JP57159053 A JP 57159053A JP 15905382 A JP15905382 A JP 15905382A JP S5877075 A JPS5877075 A JP S5877075A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04H—MAKING TEXTILE FABRICS, e.g. FROM FIBRES OR FILAMENTARY MATERIAL; FABRICS MADE BY SUCH PROCESSES OR APPARATUS, e.g. FELTS, NON-WOVEN FABRICS; COTTON-WOOL; WADDING ; NON-WOVEN FABRICS FROM STAPLE FIBRES, FILAMENTS OR YARNS, BONDED WITH AT LEAST ONE WEB-LIKE MATERIAL DURING THEIR CONSOLIDATION
- D04H1/00—Non-woven fabrics formed wholly or mainly of staple fibres or like relatively short fibres
- D04H1/40—Non-woven fabrics formed wholly or mainly of staple fibres or like relatively short fibres from fleeces or layers composed of fibres without existing or potential cohesive properties
- D04H1/54—Non-woven fabrics formed wholly or mainly of staple fibres or like relatively short fibres from fleeces or layers composed of fibres without existing or potential cohesive properties by welding together the fibres, e.g. by partially melting or dissolving
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- D04H1/5418—Mixed fibres, e.g. at least two chemically different fibres or fibre blends
-
- D—TEXTILES; PAPER
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フロッピーディスクの容器のライナー(内張
り)として使用するのに特に適する布はく、及び本発明
の布はくを利用するこのような容器に関する。
り)として使用するのに特に適する布はく、及び本発明
の布はくを利用するこのような容器に関する。
フロッピーディスクは、コンピュータやデータ処理設備
とともにデータ貯蔵手段として使用される。フロッピー
ディスクは、磁気的インパルスに対し感受性のコーティ
ングを有する可撓性プラスチックフィルム(例、ポリエ
ステル)からなる。
とともにデータ貯蔵手段として使用される。フロッピー
ディスクは、磁気的インパルスに対し感受性のコーティ
ングを有する可撓性プラスチックフィルム(例、ポリエ
ステル)からなる。
このディスクは、全体的な寸法及び形状Iこおいて45
回転(rpm)の蓄音機用レコード盤に似ているが、但
し溝はない。
回転(rpm)の蓄音機用レコード盤に似ているが、但
し溝はない。
このディスクは、保護外包容器に貯蔵されるが。
この容器はディスクを使用する時に除かない。むしろ、
容器に入ったディスクをデータ読取り機構iこ挿入し、
ディスク上の貯蔵データを読堆るため又はディスクiこ
新データを記憶させるために容器内で回転させる。
容器に入ったディスクをデータ読取り機構iこ挿入し、
ディスク上の貯蔵データを読堆るため又はディスクiこ
新データを記憶させるために容器内で回転させる。
保饅容器はその中でディスクが自由に回転することを可
能にしなければならず、またディスクに記憶される磁気
的インパルスを妨害してはならない。これまで、これら
の要求を満たすために、様々な布はくが容器を内張すす
るのに使用されて来た。このような布はくには、樹脂結
合レーヨン不織布や熱結合レーヨン−ポリプロピレン布
はくが含まれている。
能にしなければならず、またディスクに記憶される磁気
的インパルスを妨害してはならない。これまで、これら
の要求を満たすために、様々な布はくが容器を内張すす
るのに使用されて来た。このような布はくには、樹脂結
合レーヨン不織布や熱結合レーヨン−ポリプロピレン布
はくが含まれている。
本発明は、フロッピーディスク保護容器用ライナー(内
張り)として使用するの番こ特に適する布はくを提供す
る。
張り)として使用するの番こ特に適する布はくを提供す
る。
本発明で使用される布はくは9通常の即ち繊維製品数の
ステープル長ポリエステル繊維及びステープル長低融点
ポリエステル繊維からなる熱/エンボス結合布はくであ
る。使用する線維は普通約1〜約6の範囲内のデニール
を有し、少なくとも約1.27a(1/2インチ)の長
さであって最高的7.6又は1(1101(5又は4イ
ンチ)の長さである。
ステープル長ポリエステル繊維及びステープル長低融点
ポリエステル繊維からなる熱/エンボス結合布はくであ
る。使用する線維は普通約1〜約6の範囲内のデニール
を有し、少なくとも約1.27a(1/2インチ)の長
さであって最高的7.6又は1(1101(5又は4イ
ンチ)の長さである。
低融点ポリエステルは普通の繊維製品数ポリエステル繊
維よりも結晶性が低い。これは、−慣用の設備の上に容
易に融着(fusion bond ) させるのに十
分に近い融点をもっている。例えば、低融点ポリエステ
ル線維は約150℃未満で、下は約95@〜100℃ま
での融点をもつ。この求うな低融点ポリエステル線維の
性質及び製造は当業者に周知である。
維よりも結晶性が低い。これは、−慣用の設備の上に容
易に融着(fusion bond ) させるのに十
分に近い融点をもっている。例えば、低融点ポリエステ
ル線維は約150℃未満で、下は約95@〜100℃ま
での融点をもつ。この求うな低融点ポリエステル線維の
性質及び製造は当業者に周知である。
本発明で使用する布はくは1例えばカーディング、エア
・レイなどによって、2種の繊維の混合物のゆるい配列
からなる繊維性ウェブを初めに形成することにより製造
される。ウェブ形成装置としては例えば米国特許3,7
68.118号にRuffo外により記載されているカ
ードローター又はデュアルローターを使用することが好
ましいが、但し必要ならば他のウェブ形成装置を使用す
ることができる。繊維性ウェブの正確な重量は、狭く臨
界的であることはわかっていなかった。代表的なウェブ
重量は約17〜約101f/s/(約1/2〜約3オン
ス/平方ヤード)である。51y/z(約1.5オンス
/平方ヤード)未満の軽い重量が好ましい。
・レイなどによって、2種の繊維の混合物のゆるい配列
からなる繊維性ウェブを初めに形成することにより製造
される。ウェブ形成装置としては例えば米国特許3,7
68.118号にRuffo外により記載されているカ
ードローター又はデュアルローターを使用することが好
ましいが、但し必要ならば他のウェブ形成装置を使用す
ることができる。繊維性ウェブの正確な重量は、狭く臨
界的であることはわかっていなかった。代表的なウェブ
重量は約17〜約101f/s/(約1/2〜約3オン
ス/平方ヤード)である。51y/z(約1.5オンス
/平方ヤード)未満の軽い重量が好ましい。
図1は1本発明で使用される布はくを製造するのに使用
できる装置の配置を示す。ゆるい繊維のウェブは、カー
ド10により又はデュアルローター12(これ自身が1
又は2以上のカード14により供給されることが好まし
い)により製造するこさができる。2種のポリエステル
線維の混合物のゆるい配列からなるウェブ16が、継目
なしベルト18の上に置かれ、加熱されたエンボスカレ
ンダー20へ運ばれる。加熱されたエンボスカレンダー
20は一対の加熱された互いに逆回転するロール22.
24からなり、その一つは滑らかで他は表面に隆起した
エンボス点のパターンを備えている。エンボス点は9点
(dat)L線分(dash)*II(annulae
)等でよく1機械及び交差する方向ζこ、ウェブの繊
維の平均ステープル長の約2分の1、好ましくは該長の
約4分の1より短かい距離間隔を置いているべきである
。可融性繊維を含有する不織布を結合するのにこのよう
なエンボスロールを使用することは当業者に知られてい
る。
できる装置の配置を示す。ゆるい繊維のウェブは、カー
ド10により又はデュアルローター12(これ自身が1
又は2以上のカード14により供給されることが好まし
い)により製造するこさができる。2種のポリエステル
線維の混合物のゆるい配列からなるウェブ16が、継目
なしベルト18の上に置かれ、加熱されたエンボスカレ
ンダー20へ運ばれる。加熱されたエンボスカレンダー
20は一対の加熱された互いに逆回転するロール22.
24からなり、その一つは滑らかで他は表面に隆起した
エンボス点のパターンを備えている。エンボス点は9点
(dat)L線分(dash)*II(annulae
)等でよく1機械及び交差する方向ζこ、ウェブの繊
維の平均ステープル長の約2分の1、好ましくは該長の
約4分の1より短かい距離間隔を置いているべきである
。可融性繊維を含有する不織布を結合するのにこのよう
なエンボスロールを使用することは当業者に知られてい
る。
エンボスロールは、ウェブ上に溶融したエンボス点を形
成するのに十分な温度lと加熱される。具体的な温度の
選択は、低融点ポリエステル繊維の融点、予熱器の使用
、エンボスカレンダーを通過する速度、ウェブ重量埠の
ようなファクタ一番こ依存する。通常、この温度は約り
30℃〜約200℃の範囲内にある。
成するのに十分な温度lと加熱される。具体的な温度の
選択は、低融点ポリエステル繊維の融点、予熱器の使用
、エンボスカレンダーを通過する速度、ウェブ重量埠の
ようなファクタ一番こ依存する。通常、この温度は約り
30℃〜約200℃の範囲内にある。
ウェブの熱エンボスは、仕上がり布はくに構造的一体性
を十分に与える。しかし、フロッピーディスクの最良の
性能のためには、内張すされたライナーは、布はくが保
護容器内でディスクの回転に対して最小の抵抗しか与え
ないことも要求する。
を十分に与える。しかし、フロッピーディスクの最良の
性能のためには、内張すされたライナーは、布はくが保
護容器内でディスクの回転に対して最小の抵抗しか与え
ないことも要求する。
この望ましい結果を達成するために、熱エンボスされた
区域間に遊んでいる噴維端即ち毛羽立ちがほとんどない
か全くないことが必要である。布はくの全体にわたる熱
結合が、エンボスされた区域間化遊んでいる繊維端を1
結び止める”ために必要である。場合によっては、これ
は加熱したエンボスロールのみの使用によって達成する
ことができる。しかし、補助的な熱結合工程を使用する
ことが好ましい。図1に、二つの別法を示す。第1の別
法はベルト・ボンダー(結合器)26を使用するもので
、繊維性ウェブ16がスチーム・カン(8temm c
an)28の回りを搬送され、その間中程度の圧力で2
つの搬送ベル)30.52の間で圧縮される。スチーム
・カン28はウェブ16を熱で結合するのに十分な温度
化維持される。具体的な場合の温度の選択は、加熱エン
ボスロールに関して上述したのと同じファクターに依存
する。
区域間に遊んでいる噴維端即ち毛羽立ちがほとんどない
か全くないことが必要である。布はくの全体にわたる熱
結合が、エンボスされた区域間化遊んでいる繊維端を1
結び止める”ために必要である。場合によっては、これ
は加熱したエンボスロールのみの使用によって達成する
ことができる。しかし、補助的な熱結合工程を使用する
ことが好ましい。図1に、二つの別法を示す。第1の別
法はベルト・ボンダー(結合器)26を使用するもので
、繊維性ウェブ16がスチーム・カン(8temm c
an)28の回りを搬送され、その間中程度の圧力で2
つの搬送ベル)30.52の間で圧縮される。スチーム
・カン28はウェブ16を熱で結合するのに十分な温度
化維持される。具体的な場合の温度の選択は、加熱エン
ボスロールに関して上述したのと同じファクターに依存
する。
第2の別法は、熱結合を行うのに十分μ温度1と加熱さ
れた。加熱した平滑カレンダー34を使用するものであ
る。(やはり2選択される温度は。
れた。加熱した平滑カレンダー34を使用するものであ
る。(やはり2選択される温度は。
上述と同じファクターに依存する。)図1では。
ベルト・ボンダー26はライン中エンボス・カレンダー
2”0の前薔こ示され、平滑カレンダー34はエンボス
・カレンダー20の後に示されている。この配列は必ず
しも必要な、ものではなく、所望により逆にすることが
できる。
2”0の前薔こ示され、平滑カレンダー34はエンボス
・カレンダー20の後に示されている。この配列は必ず
しも必要な、ものではなく、所望により逆にすることが
できる。
(
ウェブを熱エンボスした後・、補助的接合工程を使用す
る場合にはこれ番と供し、出来上がった布はく36は慣
用の巻取り装置38番こ巻き上げられる。
る場合にはこれ番と供し、出来上がった布はく36は慣
用の巻取り装置38番こ巻き上げられる。
下記の実施例により本発明を説明する。
実施例1
繊維入(セラニース・フオートレル・タイプ310 (
Ce1anese Fortrel Type 51
0 )ポリエステル、1.5デニール、1.5インチ(
1,27CII)ステープル繊維)と繊維B(低融点ポ
リエステル。
Ce1anese Fortrel Type 51
0 )ポリエステル、1.5デニール、1.5インチ(
1,27CII)ステープル繊維)と繊維B(低融点ポ
リエステル。
2.25デニール、1.5インチ(1,271m)ステ
ープル線維・・・該繊維を延伸するポリエステルポリマ
ーは、DEC融点130℃で、密度1.24F/−であ
った)の50150 (重量)混合物を、オープナ−(
openet )/プレンダー(blender )を
通して処理し、カードへ供給した。このカードは1図1
に示すよう番こ、240グレン/平方ヤード(18,7
v/d )のウェブを継目無しベルト1番こ堆積させた
。ウェブは1図1に示すように。
ープル線維・・・該繊維を延伸するポリエステルポリマ
ーは、DEC融点130℃で、密度1.24F/−であ
った)の50150 (重量)混合物を、オープナ−(
openet )/プレンダー(blender )を
通して処理し、カードへ供給した。このカードは1図1
に示すよう番こ、240グレン/平方ヤード(18,7
v/d )のウェブを継目無しベルト1番こ堆積させた
。ウェブは1図1に示すように。
80 paig (5,6!fip/d 、 f )の
蒸気圧(155℃)で運転されるスチーム・カンの回り
を通ること番こ己 より、ベルト結合された。ベルト圧は、14ボンド/平
方インチ<986011t/d)であった。加熱領域で
の滞留時間は36秒であった。
蒸気圧(155℃)で運転されるスチーム・カンの回り
を通ること番こ己 より、ベルト結合された。ベルト圧は、14ボンド/平
方インチ<986011t/d)であった。加熱領域で
の滞留時間は36秒であった。
ベルト・ボンダーを通過後、エンボス・、カレンダーの
ニップを10〜15−7分で通された。エンボス・カレ
ンダーの両方のロール(即ち、エンボス煮付と平滑なも
の)を151℃で運転した。
ニップを10〜15−7分で通された。エンボス・カレ
ンダーの両方のロール(即ち、エンボス煮付と平滑なも
の)を151℃で運転した。
ニップでの圧力は32〜34キロニユートンであった。
エンボス煮付ロールには、各ダッシュ(線分)が[lL
9 wx x 2.5 waの寸法である隆起したダッ
シュ模様が備っていた。各ダッシュは1000分の22
インチ隆起していた。機械の方向に14列のダッシュが
あり、交差する方向に1インチ(2,54m)当り5.
3個のダッシュがあった。
9 wx x 2.5 waの寸法である隆起したダッ
シュ模様が備っていた。各ダッシュは1000分の22
インチ隆起していた。機械の方向に14列のダッシュが
あり、交差する方向に1インチ(2,54m)当り5.
3個のダッシュがあった。
布はくは、エンボス・カレンダーを通過後巻取装置に集
められた。
められた。
この布はくの、初めて撮られた15倍及び50倍の低倍
率顕微鏡写真を、それぞれ図3及び図4として示す。布
はく試料は、低融点ポリエステル繊維は暗く9通常のポ
リエステルは明るいように。
率顕微鏡写真を、それぞれ図3及び図4として示す。布
はく試料は、低融点ポリエステル繊維は暗く9通常のポ
リエステルは明るいように。
差別的番こ着色した。このことは9図4で非常に明確に
わかる。溶融したエンボス区域40は1図3ではっきり
見られる。図3及び図4のいずれでも。
わかる。溶融したエンボス区域40は1図3ではっきり
見られる。図3及び図4のいずれでも。
熱結合点42がエンボス区域40の間に見られる。
この実施例の布はくを、ポリビニルクロリドシートにホ
ット・ニードル・パンチング(hotneedle p
unching )によって重ね合わせた。この内張す
したシートを2図2に示すように、公知の方法でフロッ
ピーディスク外包容器に製造した。
ット・ニードル・パンチング(hotneedle p
unching )によって重ね合わせた。この内張す
したシートを2図2に示すように、公知の方法でフロッ
ピーディスク外包容器に製造した。
フロッピーディスク46を収容する容器44は。
本発明の布はくからなる第1層50で内張すされた第1
の外側シート48と9本発明の布はくからなる第2層5
4で内張すされた第2の外側シート52とからなろうこ
の二つの外側シー)48.52は3つの側面5t5,5
8.60で接合され、4番目の側面62では接合されて
いない。使用時、ディスク46は容器44の内側で回転
され、窓64を通して1読まれる”。
の外側シート48と9本発明の布はくからなる第2層5
4で内張すされた第2の外側シート52とからなろうこ
の二つの外側シー)48.52は3つの側面5t5,5
8.60で接合され、4番目の側面62では接合されて
いない。使用時、ディスク46は容器44の内側で回転
され、窓64を通して1読まれる”。
実施例1の布はくは1次の点でフロッピーディスクライ
ナーとして素晴しく機能した。
ナーとして素晴しく機能した。
a)ホットニードルパンチングによってポリビニルクロ
リドシートに容易に重ね合わされた。
リドシートに容易に重ね合わされた。
b)窓や他の穴をライナーに切開ける時、きれいに打抜
かれた。
かれた。
C)低い静止摩擦及び動摩擦特性をもっていて、そのた
め容器内でディスクの回転を過度に妨害することがなか
った。
め容器内でディスクの回転を過度に妨害することがなか
った。
d)ディスクに記憶される磁気信号を妨害しなかった。
実施例2
次の相違点のほか、実施例1を繰り返した。第1に、低
融点ポリエステル繊維を、D8C融点105℃のポリエ
ステルから製造した。第2に。
融点ポリエステル繊維を、D8C融点105℃のポリエ
ステルから製造した。第2に。
重量523グレン/平方ヤード(4α81/d)の−ウ
ェブを使用し、第3に、エンボスしたウェブ(ベルト接
合されていないもの)を、142℃の平滑なロールカレ
ンダーにか゛けた。エンボスを135℃で行った。ライ
ンの速度は53フイ一ト/分(16m/分)であった。
ェブを使用し、第3に、エンボスしたウェブ(ベルト接
合されていないもの)を、142℃の平滑なロールカレ
ンダーにか゛けた。エンボスを135℃で行った。ライ
ンの速度は53フイ一ト/分(16m/分)であった。
実施例2の布はくを実施例1に記載のよう番こフロッピ
ーディスクライナーとして使用したところ。
ーディスクライナーとして使用したところ。
優秀な結果を得た。
図1は2本発明の布はくを製造するのに適した装置配置
の概略的な側面図で。 図2は9本発明の布はくで内張すされた保諸容器に収容
されたフロッピーディスクの一部破断した図で。 図3は1本発明の布はくの低倍率顕微鏡写真(15倍)
で。 図4は、同じ布はくの50倍の低倍率顕微鏡写真である
。 10 カード 20 エンボスカレンダー1
2 デュアルロータ 26 ベルトボンター16
繊維性ウェブ 28 スチームカフ18 継目な
しベルト 38 巻取り装置酔出願人 チコピー 代理人 弁理士 松 井、政 広(外1名)手続補正書
(2)11記朋し 昭和57年/シ月3日 特許庁長官着杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特 許 順路159053号2、発明の名称
フロッピーディスクライナー用布はく3、 補正をす
る者 事件との関係特許出願人 4、代理人 8、補正の内容別紙のとおシ
の概略的な側面図で。 図2は9本発明の布はくで内張すされた保諸容器に収容
されたフロッピーディスクの一部破断した図で。 図3は1本発明の布はくの低倍率顕微鏡写真(15倍)
で。 図4は、同じ布はくの50倍の低倍率顕微鏡写真である
。 10 カード 20 エンボスカレンダー1
2 デュアルロータ 26 ベルトボンター16
繊維性ウェブ 28 スチームカフ18 継目な
しベルト 38 巻取り装置酔出願人 チコピー 代理人 弁理士 松 井、政 広(外1名)手続補正書
(2)11記朋し 昭和57年/シ月3日 特許庁長官着杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特 許 順路159053号2、発明の名称
フロッピーディスクライナー用布はく3、 補正をす
る者 事件との関係特許出願人 4、代理人 8、補正の内容別紙のとおシ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 フロッピーディスク外包容器のライナー(内張り
)としての使用に適する布はくであって、繊維製品級ポ
リエステルステープル繊維と融点約150℃未満のポリ
エステルステープル繊維からなる。熱結合及びエンボス
結合された不織布からなる布はく。 2 外包に製造されたシート材料からなるフロッピーデ
ィスク外包容器であって、該シート材料が。 その内面の上に、繊維製品級ポリエステルステープル繊
維と融点約150℃未満のポリエステルステーブル繊維
からなる。熱結合及びエンボス結合された不織布からな
る有は(が積層されている前記容器。 五 特許請求の範囲第2項記載の容器であって。 ゛前記シート材料がポリビニルクーリドであるもの。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/301,915 US4414597A (en) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | Floppy disc liner |
| US301915 | 1981-09-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877075A true JPS5877075A (ja) | 1983-05-10 |
Family
ID=23165434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57159053A Pending JPS5877075A (ja) | 1981-09-14 | 1982-09-14 | フロツピ−デイスクライナ−用布はく |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4414597A (ja) |
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| JP (1) | JPS5877075A (ja) |
| AU (1) | AU558340B2 (ja) |
| BR (1) | BR8205352A (ja) |
| CA (1) | CA1192032A (ja) |
| DE (1) | DE3268299D1 (ja) |
| IN (1) | IN157794B (ja) |
| NZ (1) | NZ201850A (ja) |
| ZA (1) | ZA826709B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS60145581A (ja) * | 1984-01-10 | 1985-08-01 | Teijin Ltd | フロツピ−デイスクライナ−用不織布 |
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