JPS5877311A - 自動利得制御回路 - Google Patents
自動利得制御回路Info
- Publication number
- JPS5877311A JPS5877311A JP17622681A JP17622681A JPS5877311A JP S5877311 A JPS5877311 A JP S5877311A JP 17622681 A JP17622681 A JP 17622681A JP 17622681 A JP17622681 A JP 17622681A JP S5877311 A JPS5877311 A JP S5877311A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- gain
- level
- signal
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、データ伝!IVステ五等において受償償号し
ペkを一定wk@にする九めの自動利得制御回路に関す
る。 。
ペkを一定wk@にする九めの自動利得制御回路に関す
る。 。
青声帯賊O電話四線を用いたデータ伝送等で拡、加入者
線による信号の減衰が回線接続毎に変化する九め、デー
タ受信装置の初RK受信信号レベルを一定にする九めの
自動利得制御(ムQC)1回路を設妙る必要がある。最
近、音声帯域011W/iI圏線用変復調装置(モデム
)は、半導体技術の進歩によルrイジタルLSI、マイ
クロ/ロセを等で構成される傾向に6J)、ムGCgi
路へもディジタル信号IIJAIl技術が適用され始め
でいる。しかしながら、ディジタル化され九人0C回路
で鉱アナログ形AGCgl路と比べて、無調整で安定動
作が得られる反面、利得の設定がディスクリートクまタ
ステッl的になる丸め、単一の基準レベルで受信信号レ
ベルを判定し、それに基いて利得O−制御を行なうと、
基準レベルを境として利得の最小メテッlで利得が振動
4して雑音を発生させる。この丸めディジタル化AGC
@ @ #i、7す0 /AGC111IK比べ性能#
劣化すると、vhう欠点、を有していえ。
線による信号の減衰が回線接続毎に変化する九め、デー
タ受信装置の初RK受信信号レベルを一定にする九めの
自動利得制御(ムQC)1回路を設妙る必要がある。最
近、音声帯域011W/iI圏線用変復調装置(モデム
)は、半導体技術の進歩によルrイジタルLSI、マイ
クロ/ロセを等で構成される傾向に6J)、ムGCgi
路へもディジタル信号IIJAIl技術が適用され始め
でいる。しかしながら、ディジタル化され九人0C回路
で鉱アナログ形AGCgl路と比べて、無調整で安定動
作が得られる反面、利得の設定がディスクリートクまタ
ステッl的になる丸め、単一の基準レベルで受信信号レ
ベルを判定し、それに基いて利得O−制御を行なうと、
基準レベルを境として利得の最小メテッlで利得が振動
4して雑音を発生させる。この丸めディジタル化AGC
@ @ #i、7す0 /AGC111IK比べ性能#
劣化すると、vhう欠点、を有していえ。
本発明状、このような従来O岡層点に鍾みなされ良もO
で、利得の振動O生しな一高性能のディジタル化された
ムGCa路を提供する事を目的として−1゜ 本発−は入カアナ四ダ信号をそO振幅を変化させ為利得
可変回路と4/b′m′換崗路を通じてrイジタル演算
回路に導電、こOディジタル演算1略によって利得可変
回路O利得を制御するムGCH路におiで、ディジタル
演算回路を前記N勺変換1avoasカ信−+to平均
レベルを検出すiamと、ζO平均レベルを複数の基準
レベルと比較して判定するレベル判、定回路と、この判
mason定結果に基量前記平均しくルが前記基準レベ
ルO任意の2つのレベルの関K11L東す為方向に前記
利得可変回路の利得をステップ的に制御する丸めの制御
償勺を発生する制御信号発生回路とから構威しえととを
特徴とする。
で、利得の振動O生しな一高性能のディジタル化された
ムGCa路を提供する事を目的として−1゜ 本発−は入カアナ四ダ信号をそO振幅を変化させ為利得
可変回路と4/b′m′換崗路を通じてrイジタル演算
回路に導電、こOディジタル演算1略によって利得可変
回路O利得を制御するムGCH路におiで、ディジタル
演算回路を前記N勺変換1avoasカ信−+to平均
レベルを検出すiamと、ζO平均レベルを複数の基準
レベルと比較して判定するレベル判、定回路と、この判
mason定結果に基量前記平均しくルが前記基準レベ
ルO任意の2つのレベルの関K11L東す為方向に前記
利得可変回路の利得をステップ的に制御する丸めの制御
償勺を発生する制御信号発生回路とから構威しえととを
特徴とする。
I!9て、本発−にぶれば前記平均レベルが会意02つ
の基準レベルの間に収束した段階で利得が一定となるの
で、利得の振動が生ずること娘なく、I2定なムQC動
作を達成することができ為。
の基準レベルの間に収束した段階で利得が一定となるの
で、利得の振動が生ずること娘なく、I2定なムQC動
作を達成することができ為。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示し九%Gで、入力端子I
Kは例えばデータ受信装置の受償償4#Oようなアナロ
グ信号が久方される・ζ0人カアナログ信号は外部から
の制御によ)利得が変化する利得可変回路2で振幅制御
された後、ル勺変換回路1でディジタル信号に襞換され
て一イジタル擁算回路4に与えられる。すなわち、〜勺
変換回路JO出力信号はデ0.イジタルフィルタによ)
構成された直流除去フィルタJKよって〜勺変換回路I
で生じえ直流分を除去され先後、ムGCIIIIO後段
に配置され九復調回路等のディyIル儒号旭理回路へ出
力端子Cを介して出力されるとともに、絶対値■路rシ
よびディジタルフィルタによ〕構成畜れえ低域通過フィ
ルターを通してそO平均レベルが検出される。
Kは例えばデータ受信装置の受償償4#Oようなアナロ
グ信号が久方される・ζ0人カアナログ信号は外部から
の制御によ)利得が変化する利得可変回路2で振幅制御
された後、ル勺変換回路1でディジタル信号に襞換され
て一イジタル擁算回路4に与えられる。すなわち、〜勺
変換回路JO出力信号はデ0.イジタルフィルタによ)
構成された直流除去フィルタJKよって〜勺変換回路I
で生じえ直流分を除去され先後、ムGCIIIIO後段
に配置され九復調回路等のディyIル儒号旭理回路へ出
力端子Cを介して出力されるとともに、絶対値■路rシ
よびディジタルフィルタによ〕構成畜れえ低域通過フィ
ルターを通してそO平均レベルが検出される。
低域通湯フィルタ#O出力は異なる基準レベルL1 w
AIが与えられ*!りわレベル比較四路#l*#lから
なるレベル判定回路10でレベル判定され、その判定艙
来が制御信号発生1lllIJJK与えられる。制御信
号発生回路11は上記判定鏑果に1暑、利得可変鴎路g
o11@得をステップ的に制御するえめO制御償奇を発
生する。
AIが与えられ*!りわレベル比較四路#l*#lから
なるレベル判定回路10でレベル判定され、その判定艙
来が制御信号発生1lllIJJK与えられる。制御信
号発生回路11は上記判定鏑果に1暑、利得可変鴎路g
o11@得をステップ的に制御するえめO制御償奇を発
生する。
C0AGCQ110116作を第**を用h”(説明す
る。第2II(a)は基準レベルを1つしか誇大1に%
A質来Oディジタル化鄭に回路の動作を示し、伽)は3
りO基準レベルL@ e L嘗を有する本発明夷論例
OAGC−路O動作を示して−1゜第冨−一)O場舎、
検出畜れた平均レベル11紘時mt@KTh9/hて基
準レベルLよ〕上にあるから、利得可変回路の利得を下
げる様な制御値4Iが出力1れ、時m t 重で検出堪
れ為平均レベルは時tst・でOレベルより%小さくな
る0時刻t1でO平均レベルは基準レベルLよ)も會に
上Wc−為丸め、さらに時刻t−で平均レベルが下うて
、基準レベルLよルも下のレベルとなる拳し九がりて、
今lI!紘利得可変回路の利得を上げる制御償奇が出方
され、時刻1.で紘、平均レベル26&基準レベルよ〕
上のレベルとなる。
る。第2II(a)は基準レベルを1つしか誇大1に%
A質来Oディジタル化鄭に回路の動作を示し、伽)は3
りO基準レベルL@ e L嘗を有する本発明夷論例
OAGC−路O動作を示して−1゜第冨−一)O場舎、
検出畜れた平均レベル11紘時mt@KTh9/hて基
準レベルLよ〕上にあるから、利得可変回路の利得を下
げる様な制御値4Iが出力1れ、時m t 重で検出堪
れ為平均レベルは時tst・でOレベルより%小さくな
る0時刻t1でO平均レベルは基準レベルLよ)も會に
上Wc−為丸め、さらに時刻t−で平均レベルが下うて
、基準レベルLよルも下のレベルとなる拳し九がりて、
今lI!紘利得可変回路の利得を上げる制御償奇が出方
され、時刻1.で紘、平均レベル26&基準レベルよ〕
上のレベルとなる。
ζ0IIIIKIII準レベルなlりしか持たない従来
のディジタル化ムQCg路で紘、基準レベルを中心とし
て利得O最小制御ステ、fで平均レベルがfifッ:#
JK−績動する事Ktlこのレベル変化がディジタル化
ムGC@路で新九に発生しぇ雑費となって、出力され1
事になる。
のディジタル化ムQCg路で紘、基準レベルを中心とし
て利得O最小制御ステ、fで平均レベルがfifッ:#
JK−績動する事Ktlこのレベル変化がディジタル化
ムGC@路で新九に発生しぇ雑費となって、出力され1
事になる。
これに対し、第1図のムGC回路の動作は、第2wA伽
)K示すように時刻t・ etlは上O基準し゛ペルt
lと比較されて平均レベルj2は基準レベル11に近づ
き、時刻t3で基準レベルt1と1.との間に入る。今
、制御信号発生闘賂JJKよる利得可変回路jo利得制
御を、平均レベル12が基準レベル2=よ)上に6ると
自利得を下げ、Llよ)下tc&ると自利得を上げ、さ
らに、基準レベルL1と1.と0IIKあると1紘利得
を変化させな&1m1Kすれば、@2図6)K示される
如く、受信信号の平均信号レベルは時刻4m以降、一定
値上な)、従来Orィジタル化AGCm1ll K見ら
れるステラI的な振動拡止じなくなる。
)K示すように時刻t・ etlは上O基準し゛ペルt
lと比較されて平均レベルj2は基準レベル11に近づ
き、時刻t3で基準レベルt1と1.との間に入る。今
、制御信号発生闘賂JJKよる利得可変回路jo利得制
御を、平均レベル12が基準レベル2=よ)上に6ると
自利得を下げ、Llよ)下tc&ると自利得を上げ、さ
らに、基準レベルL1と1.と0IIKあると1紘利得
を変化させな&1m1Kすれば、@2図6)K示される
如く、受信信号の平均信号レベルは時刻4m以降、一定
値上な)、従来Orィジタル化AGCm1ll K見ら
れるステラI的な振動拡止じなくなる。
なお、第1llO実施例ではレベル判定回路を2つのレ
ベル比較回路で構威し九が、必ずし42つ設置する必要
はなく、複数O基準レベルと平均レベルとO複数lIO
比職を1’)0レベル比較回路で時分割的に用いて行1
にりてよい、また、上記実施例で紘基準レベルを2つと
して説−したが、基準レベルを更に増中して平均ジベル
が任意O隣接すh2つの基準レベル0rAK11L東す
み橡に利得制御を行なりてもよい、そO場合、制御値4
#発生肯賂による利得制御量(利得制御Oステップ幅)
を、レベル判定回路の判定鐘果に応じて、りt)平均レ
ベルが基準レペクで設置i!1れ大レベル領域020位
置にあるかに応じてJHkらせることによp、利得制御
が安定する迄KIIf為時間を短縮化することもで自重
。
ベル比較回路で構威し九が、必ずし42つ設置する必要
はなく、複数O基準レベルと平均レベルとO複数lIO
比職を1’)0レベル比較回路で時分割的に用いて行1
にりてよい、また、上記実施例で紘基準レベルを2つと
して説−したが、基準レベルを更に増中して平均ジベル
が任意O隣接すh2つの基準レベル0rAK11L東す
み橡に利得制御を行なりてもよい、そO場合、制御値4
#発生肯賂による利得制御量(利得制御Oステップ幅)
を、レベル判定回路の判定鐘果に応じて、りt)平均レ
ベルが基準レペクで設置i!1れ大レベル領域020位
置にあるかに応じてJHkらせることによp、利得制御
が安定する迄KIIf為時間を短縮化することもで自重
。
表1爾の簡単亀I!―
第1IIは本1a@〇−夷論例に係る利得制御圃路〇−
路図、嬉2閣伏その動作を説−すhえ゛めの値i#図で
Toh。
路図、嬉2閣伏その動作を説−すhえ゛めの値i#図で
Toh。
1−入力端子、j−11得可変回路、I−φ変ll11
1III%4・−ディジタル演算−路、J −・直流除
去フィルタ、“ト・出力端子、r・・・絶対値am。
1III%4・−ディジタル演算−路、J −・直流除
去フィルタ、“ト・出力端子、r・・・絶対値am。
g−低m通過フィルタ、#*mM重−レベル比較圏路、
1#・・・レベル判定回路、11−制御償今発生鴎略。
1#・・・レベル判定回路、11−制御償今発生鴎略。
111図
m2図
第1頁の続き
0発 明 者 能勢敏部
日野市旭が丘3丁目1番地の1
東京芝浦電気株式会社日野工場
内
Claims (2)
- (1) 入力アナログ信号の振幅を変化させる利得可
変回路と、この利得可変回路の出力信号をディジタル信
号に変換する〜勺変換回路と、この〜勺変換回路の出力
信号を受けて前記利得可変回路の利得を制御する94ジ
タル演算−路とを備え、前記、ディジタル演算回路は前
記め変換回路の出力信号の平均レベルを検出する回路と
、この平均レベルを複数の基準レベルと比較して判定す
るレベル判定回路と、ヒ041IJi!回路の判定結果
に葺き前記平均レベルが前記基準レベルの任意の2つの
レベル0111に収束する方向に前記利得回路の利得を
ステップ的に制御する九めの制御信号を出力すみ制御備
考発生回路とから構成されることを特徴とする自動利得
制御回路。 - (2) レベル判定回路線、平均レベルと複数の基準
レベルとO比、較を1つのレベル比Il1wA路を時分
割的に用−て行なうものであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の自動利得制御−路。 ―) 制御信号発生關路紘、レベル判定回路O判電紬果
に応じて利得可変回路に、対す為利得制御量を変化1せ
るようを制御信号を出力するもO″eあることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載O自動利得制御閏路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17622681A JPS5877311A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 自動利得制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17622681A JPS5877311A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 自動利得制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877311A true JPS5877311A (ja) | 1983-05-10 |
| JPH0156575B2 JPH0156575B2 (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=16009828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17622681A Granted JPS5877311A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 自動利得制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877311A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59224907A (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-17 | Fujitsu Ltd | デイジタル制御形agc回路 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11646562B2 (en) | 2019-09-17 | 2023-05-09 | National University Corporation Saitama University | Devices and methods for current interrupting using current diversion path |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS503759A (ja) * | 1973-05-15 | 1975-01-16 |
-
1981
- 1981-11-02 JP JP17622681A patent/JPS5877311A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS503759A (ja) * | 1973-05-15 | 1975-01-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59224907A (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-17 | Fujitsu Ltd | デイジタル制御形agc回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0156575B2 (ja) | 1989-11-30 |
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