JPS5882575A - 半導体基板の製法 - Google Patents
半導体基板の製法Info
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- JPS5882575A JPS5882575A JP56180479A JP18047981A JPS5882575A JP S5882575 A JPS5882575 A JP S5882575A JP 56180479 A JP56180479 A JP 56180479A JP 18047981 A JP18047981 A JP 18047981A JP S5882575 A JPS5882575 A JP S5882575A
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- semiconductor substrate
- semiconductor
- layer
- insulating
- semi
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
Landscapes
- Weting (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、半絶縁性半導体基板本体の表面側に低抵抗半
導体層を形成してなる構成の半導体基板を用いて所要の
半導体素子を形成してなる半導体装置及びその製法の改
良に関する。
導体層を形成してなる構成の半導体基板を用いて所要の
半導体素子を形成してなる半導体装置及びその製法の改
良に関する。
萌梳半導体装置は、その半導体基板が半絶縁性半導体基
板本体を用いた半導体基板であるので、その半導体基板
を用いて形成された複数の半導体素子を互に分離されて
なる。ものとして構成することが出来ること、各半導体
素子を浮遊容置の小なるものとして構成することが出来
ること等の特做を有するものである。
板本体を用いた半導体基板であるので、その半導体基板
を用いて形成された複数の半導体素子を互に分離されて
なる。ものとして構成することが出来ること、各半導体
素子を浮遊容置の小なるものとして構成することが出来
ること等の特做を有するものである。
所で知■植半導体装置及びその製法−こ於ては、その半
導体素子が高性能を有する為に、その半導体基板を楕成
せる低抵抗半導体層に、大なる電子移動度を有すること
、所要の大なる厚さを有すること、小なる比抵抗を有す
ること等が要求されるものである。
導体素子が高性能を有する為に、その半導体基板を楕成
せる低抵抗半導体層に、大なる電子移動度を有すること
、所要の大なる厚さを有すること、小なる比抵抗を有す
ること等が要求されるものである。
然し乍ら、従来の斯種半導体装置及びその製法に於ては
、上述せる髪求事項を十分満足し得るものでないという
欠点を有していた。
、上述せる髪求事項を十分満足し得るものでないという
欠点を有していた。
依って本発明は上述せる欠点のない新規な斯種半導体装
置及びその製法を提案せんとするもので、以下詳述する
所より明らかとなるであろう。
置及びその製法を提案せんとするもので、以下詳述する
所より明らかとなるであろう。
本発明による半導体装置の一例及びその製法の一例を、
第1図を伴なってその製法の一例を以って述べるに、深
い準位を形成する不純物Orの松加により半1#1#性
化されてなるGaAs でなる■−V族化合物半導体
基板本体1を予め用意する(第1図A)。
第1図を伴なってその製法の一例を以って述べるに、深
い準位を形成する不純物Orの松加により半1#1#性
化されてなるGaAs でなる■−V族化合物半導体
基板本体1を予め用意する(第1図A)。
而してその■−■族化合物半導体基板本体1に対する、
例えば800℃、例えは5時間の熱処理を、例えば1気
圧のA3 蒸気圧を有する雰囲気にてなす。然るとき
は、半導体基板本体1の表面IIIに於て、それに添加
されている不純物としてのOr が半導体基板本体1の
表面に向って拡散乃至輸送し、この為第1図Bに示す如
く半導体基板本体1の表面側に、不純物としてのcr
を殆んど含有していないか含有しているとしても熱処
理前に比し格段的に少ない菫しか含有していない、従っ
て低抵抗を呈している部2と、その部2上のOr を
熱処理前に比し多量に含有している表向部3とを有する
熱変性NlI4が形成されるものである。尚この場合熱
変性層4は、これを部2をしてα2μm%表面部6をし
てα1μmの厚さを有するものとして形成し得るもので
ある。
例えば800℃、例えは5時間の熱処理を、例えば1気
圧のA3 蒸気圧を有する雰囲気にてなす。然るとき
は、半導体基板本体1の表面IIIに於て、それに添加
されている不純物としてのOr が半導体基板本体1の
表面に向って拡散乃至輸送し、この為第1図Bに示す如
く半導体基板本体1の表面側に、不純物としてのcr
を殆んど含有していないか含有しているとしても熱処
理前に比し格段的に少ない菫しか含有していない、従っ
て低抵抗を呈している部2と、その部2上のOr を
熱処理前に比し多量に含有している表向部3とを有する
熱変性NlI4が形成されるものである。尚この場合熱
変性層4は、これを部2をしてα2μm%表面部6をし
てα1μmの厚さを有するものとして形成し得るもので
ある。
次に、斯く半導体基板本体1に対する熱処理により、そ
の表面側に熱変性層4を形成して后、その熱変性層4に
対する例えば硫酸系水溶液を用いたエツチング処理によ
り、熱変性層4の表面側を少くとも表面部3が除去され
るに十分な厚さ丈は除去し、斯くて半導体基板本体1の
表面側に、熱質性層4の、その熱変性層4の表面側が少
くとも表面部6がi去されるに十分な厚さ丈は除去され
たことにより残された部(上述せる部2のろによる部)
による低抵抗半導体層5を得”、依って繊−V族化合物
半尋体基取本体1の表面側に低抵抗半導体層5を形成し
てなる構成の半導体基板6を得る(第1図C)。
の表面側に熱変性層4を形成して后、その熱変性層4に
対する例えば硫酸系水溶液を用いたエツチング処理によ
り、熱変性層4の表面側を少くとも表面部3が除去され
るに十分な厚さ丈は除去し、斯くて半導体基板本体1の
表面側に、熱質性層4の、その熱変性層4の表面側が少
くとも表面部6がi去されるに十分な厚さ丈は除去され
たことにより残された部(上述せる部2のろによる部)
による低抵抗半導体層5を得”、依って繊−V族化合物
半尋体基取本体1の表面側に低抵抗半導体層5を形成し
てなる構成の半導体基板6を得る(第1図C)。
次に斯く得られた半導体基板6を用いて半導体素子とし
てショットキ接合微電界効果トランジスタを形成すべく
、その半導体基&6の低抵6抗半尋体層5上に、所要の
パターンを有するソース電極7及びドレイン電極8を、
例えばAuGa 台金の真空蒸着処理、例えば水素ガ
ス中での例えば460℃、例えば5分の熱処理を含んで
、低抵抗半導体層5とオーミック接触せるものとして形
成しく第1図D)、次で低抵抗半導体層5上に、ソース
電極7及びドレイン電極8間の領域に於てゲート電極9
を、例えばMの真空蒸着処理を含んで、低抵抗半導体層
5との間でショットキ接合10を形成すべく形成しく第
1図E)、然る后、低抵抗半導体層5に対するメナエッ
チング処理により、低抵抗半導体層5の不要な領域を除
去し、斯くて半導体素子としてのショットキ接合型電界
効果トランジスタM1を形成してなる目的とせる半導体
装置を得る(第1図F)。
てショットキ接合微電界効果トランジスタを形成すべく
、その半導体基&6の低抵6抗半尋体層5上に、所要の
パターンを有するソース電極7及びドレイン電極8を、
例えばAuGa 台金の真空蒸着処理、例えば水素ガ
ス中での例えば460℃、例えば5分の熱処理を含んで
、低抵抗半導体層5とオーミック接触せるものとして形
成しく第1図D)、次で低抵抗半導体層5上に、ソース
電極7及びドレイン電極8間の領域に於てゲート電極9
を、例えばMの真空蒸着処理を含んで、低抵抗半導体層
5との間でショットキ接合10を形成すべく形成しく第
1図E)、然る后、低抵抗半導体層5に対するメナエッ
チング処理により、低抵抗半導体層5の不要な領域を除
去し、斯くて半導体素子としてのショットキ接合型電界
効果トランジスタM1を形成してなる目的とせる半導体
装置を得る(第1図F)。
以上にて本発明による半導体装置の一例構成(第1図F
)及びその製法の一例が明らかとなったが、本発明によ
る半導体装置の一例構成によれば、それが深い単位を形
成する不純物としてのOr の添加により半絶縁性化
されてなるGIAs ’pなる門−■族化合物牛導体本
体1でなる半絶縁性半導体基板本体の表面側に、低抵抗
半導体層5でなる低抵抗半導体層を形成してなる構成の
半導体基板6でなる半導体基板を用いて、ショットキ接
合型電界効果トランジスタM1でなる半導体装置を形成
してなる構成を有し、そしてこの場合、半導体基板(半
導体基板6)が、半4e縁性半導体基板本体(深い準位
を形成する不純物としてのcr の添加により半絶縁
化されてなるGaAs でなる囲−■族化合物半導体
基板本体1)を用いた半導体基板であるので、従来の斯
種半導体装置の場合と同様に、半導体基板を用いて形成
された半導体素子(ショットキ接合型電界効果トランジ
スタM1 )を互に分離されてなるものとして構成する
ことが出来、又半導体素子を浮遊容量の小なるものとし
て構成することが出来るという特徴を有するものである
。
)及びその製法の一例が明らかとなったが、本発明によ
る半導体装置の一例構成によれば、それが深い単位を形
成する不純物としてのOr の添加により半絶縁性化
されてなるGIAs ’pなる門−■族化合物牛導体本
体1でなる半絶縁性半導体基板本体の表面側に、低抵抗
半導体層5でなる低抵抗半導体層を形成してなる構成の
半導体基板6でなる半導体基板を用いて、ショットキ接
合型電界効果トランジスタM1でなる半導体装置を形成
してなる構成を有し、そしてこの場合、半導体基板(半
導体基板6)が、半4e縁性半導体基板本体(深い準位
を形成する不純物としてのcr の添加により半絶縁
化されてなるGaAs でなる囲−■族化合物半導体
基板本体1)を用いた半導体基板であるので、従来の斯
種半導体装置の場合と同様に、半導体基板を用いて形成
された半導体素子(ショットキ接合型電界効果トランジ
スタM1 )を互に分離されてなるものとして構成する
ことが出来、又半導体素子を浮遊容量の小なるものとし
て構成することが出来るという特徴を有するものである
。
然し乍ら本発明による半導体装置の場合、その半導体基
板(半導体基板6)を構成せる牛絶縁性半導体基版本体
(深い準位を形成する不純物としてのOr の添加に
より半絶縁化されてなるGaAs でなる■−V族化
合物半導体基板本体1)が深い準位を形成する不純物(
Or) の松加により半絶縁性化されてなるMl−V
族化合物半導体(GaAs ) でなり、そして低抵
抗半導体層(低抵抗半導体層5)が、深い準位を形成す
る不純物(Or)の添加番こより半絶縁化されてなる石
−■族化合物半導体(GaAa) に対する熱処理に
より、その謙−■族化合物半導体の表面側に形成された
熱変性層(熱変性層4)の、その熱変性層の表面側が所
要の厚さ丈は除去されたことにより残された部でなるの
で、その低抵抗半導体層(低抵抗半導体層5)が格段的
に大なる電子移動度を有するものである。因みに、本発
明による上剥の場合、電子移動度が室温で6500cI
i/V−1・Cの値を有し、低抵抗半導体層が従来みら
れる如くにイオン打込法によって形成されているものと
した場合の約1.2倍の値を有するものである。又この
為半導体素子(ショットキ接合型電界効果トランジスタ
M1)が高性能を南するものである。因みに、本発明に
よる上剥の場合、相互コンダクタンスが、低抵抗半導体
層が従来みられる如くにイオン打込法によって形成され
ているものとした場合の約2倍、エピタキシャル成長法
によって形成されているものとした場合の約12倍の値
を有するものである。
板(半導体基板6)を構成せる牛絶縁性半導体基版本体
(深い準位を形成する不純物としてのOr の添加に
より半絶縁化されてなるGaAs でなる■−V族化
合物半導体基板本体1)が深い準位を形成する不純物(
Or) の松加により半絶縁性化されてなるMl−V
族化合物半導体(GaAs ) でなり、そして低抵
抗半導体層(低抵抗半導体層5)が、深い準位を形成す
る不純物(Or)の添加番こより半絶縁化されてなる石
−■族化合物半導体(GaAa) に対する熱処理に
より、その謙−■族化合物半導体の表面側に形成された
熱変性層(熱変性層4)の、その熱変性層の表面側が所
要の厚さ丈は除去されたことにより残された部でなるの
で、その低抵抗半導体層(低抵抗半導体層5)が格段的
に大なる電子移動度を有するものである。因みに、本発
明による上剥の場合、電子移動度が室温で6500cI
i/V−1・Cの値を有し、低抵抗半導体層が従来みら
れる如くにイオン打込法によって形成されているものと
した場合の約1.2倍の値を有するものである。又この
為半導体素子(ショットキ接合型電界効果トランジスタ
M1)が高性能を南するものである。因みに、本発明に
よる上剥の場合、相互コンダクタンスが、低抵抗半導体
層が従来みられる如くにイオン打込法によって形成され
ているものとした場合の約2倍、エピタキシャル成長法
によって形成されているものとした場合の約12倍の値
を有するものである。
又上述せる本発明による半導体装置の製法の一例によれ
ば、それが深い準位を形成する不純物のみ加により半絶
縁化されてなる■−■族化合物半導体基板本体1を用意
しくw、1図A)、その石−V&化合物半導体基板本体
1に対する熱処理により当m1ll−V族化合物半導体
基板本体1の表面側に熱変性層4を形成しく第1図B)
、その熱変性層4の表面側を所要の厚さ丈は除去し、こ
れより■−V族化合物半尋体基板本体1の表面−に、熱
農性層4の、その熱変性層4の表向側が所要の岸さ丈は
除去されたことにより残された部による低抵抗牛導体i
@5を得、よって■−■族化合物半導体基板本体1の表
面側に低抵抗半導体1−5を形成してなる構成の半導体
基板6を得(第1図C)、その半導体基板6を用いてF
9T要の半導体素子(ショットキ接合m11L界効釆ト
ランジスタMl)を形成するという方法であるので、前
述せる^性能を有する半導体素子を、簡易容易に形成す
ることが出来°るという大なる特徴を有するものである
。
ば、それが深い準位を形成する不純物のみ加により半絶
縁化されてなる■−■族化合物半導体基板本体1を用意
しくw、1図A)、その石−V&化合物半導体基板本体
1に対する熱処理により当m1ll−V族化合物半導体
基板本体1の表面側に熱変性層4を形成しく第1図B)
、その熱変性層4の表面側を所要の厚さ丈は除去し、こ
れより■−V族化合物半尋体基板本体1の表面−に、熱
農性層4の、その熱変性層4の表向側が所要の岸さ丈は
除去されたことにより残された部による低抵抗牛導体i
@5を得、よって■−■族化合物半導体基板本体1の表
面側に低抵抗半導体1−5を形成してなる構成の半導体
基板6を得(第1図C)、その半導体基板6を用いてF
9T要の半導体素子(ショットキ接合m11L界効釆ト
ランジスタMl)を形成するという方法であるので、前
述せる^性能を有する半導体素子を、簡易容易に形成す
ることが出来°るという大なる特徴を有するものである
。
次に、本発明による半導体装置の他の例及びその製法の
一例を、第2図を伴なってその製法の一例を以って述べ
るに、深い準位を形成する不純物Fe の添加により
半絶縁性化されてなるInPでなる■−■族化合物半導
体基板本体21を予め用意する(第2図A)。
一例を、第2図を伴なってその製法の一例を以って述べ
るに、深い準位を形成する不純物Fe の添加により
半絶縁性化されてなるInPでなる■−■族化合物半導
体基板本体21を予め用意する(第2図A)。
而してそのm−■族化合物半導体基板本体21に対する
、例えば800℃、例えば7時間の熱処理を、例えば1
気圧のP蒸気圧を有する雰囲気にてなす。然るときは、
半導体基板本体21の表面側に於て、それに添加されて
いる不純物としてのF・が半導体基板本体21の表面に
向って拡散乃至輸送し、この為第2図Bに示す如く半導
体基板本体21の表面側に、不純物としてのF・ を殆
んど含有していないか含有しているとしても熱処理前に
比し格段的に少ない菫しか含有していない、従って低抵
抗を呈している部22と、その部22上のF・ を熱処
理前に比し多重に含有している表面@25とを有する熱
変性層24が形成されるものである。尚この場合熱変性
層24は、これを部22をしてa4μm1表面部23を
して11μmの厚さを有するものとして形成し得るもの
である。
、例えば800℃、例えば7時間の熱処理を、例えば1
気圧のP蒸気圧を有する雰囲気にてなす。然るときは、
半導体基板本体21の表面側に於て、それに添加されて
いる不純物としてのF・が半導体基板本体21の表面に
向って拡散乃至輸送し、この為第2図Bに示す如く半導
体基板本体21の表面側に、不純物としてのF・ を殆
んど含有していないか含有しているとしても熱処理前に
比し格段的に少ない菫しか含有していない、従って低抵
抗を呈している部22と、その部22上のF・ を熱処
理前に比し多重に含有している表面@25とを有する熱
変性層24が形成されるものである。尚この場合熱変性
層24は、これを部22をしてa4μm1表面部23を
して11μmの厚さを有するものとして形成し得るもの
である。
次に、斯く半導体基板本体21°に対する熱処理により
、その表面側に熱変性層24を形成して后、その熱変性
層24#c対する例えば臭素−メタノール溶液を用いた
エツチング処理により、熱変性層24の表面側を少くと
も表面部23が除去されるに十分な厚さ丈は除去し、斯
くて半導体基板本体21の表面側に、熱変性層24の、
その熱変性層24の表面側が少くとも表面部26が除去
されるに十分な厚さ丈は除去されたことにより残された
部(上述せる部22のみによる部)による低抵抗半導体
層25を得、依って■−■族化会物半導半導°板本体2
1の表向側に低抵抗半導体層25を形成してなる構成の
半導体基板26を得る(第2図0)。
、その表面側に熱変性層24を形成して后、その熱変性
層24#c対する例えば臭素−メタノール溶液を用いた
エツチング処理により、熱変性層24の表面側を少くと
も表面部23が除去されるに十分な厚さ丈は除去し、斯
くて半導体基板本体21の表面側に、熱変性層24の、
その熱変性層24の表面側が少くとも表面部26が除去
されるに十分な厚さ丈は除去されたことにより残された
部(上述せる部22のみによる部)による低抵抗半導体
層25を得、依って■−■族化会物半導半導°板本体2
1の表向側に低抵抗半導体層25を形成してなる構成の
半導体基板26を得る(第2図0)。
次に斯く得られた半導体基板26を用いて半導体素子と
して蓄積型(MIa型)電界効果トランジスタを形成す
べく、その半導体基板26の低抵抗半導体層25上に、
所要のパターンを有するソース電極27及びドレイン電
極28を1例えばjku8n 合金の真空蒸着処理、
例えば水素ガス中での例えば400℃、例えば3分の熱
処理を含んで、低抵抗半導体層25とオーミクク誉触せ
るものとして形成しく第2図D)、次で低抵抗半導体層
25及び半導体基板26に対する例えば臭素−メタノー
ル溶液を用いたメサエッチング処理により、ソース電極
27及びドレイン電極28間の領域に於て、低抵抗半導
体層25の全厚味を通じて半導体基板26内に達する#
I51を形成すると共に、低抵抗半導体層25の不要な
領域を除去しく第2図113)、次で溝51の内面及び
、これに続く低抵抗半導体層25の表面上に延長せる絶
縁層50を、例えば陽極酸化法を含んで形成しく第2図
F)、次で絶縁層30に、溝51上のfj城に延長せる
ゲート電極29を、例えば111 の真空蒸着処理を含
んで形成し、斯くて半導体素子としての蓄積型(MIS
型)電界効果トランジスタM2を形成してなる目的とせ
る半導体装置を得る(第2図G)。
して蓄積型(MIa型)電界効果トランジスタを形成す
べく、その半導体基板26の低抵抗半導体層25上に、
所要のパターンを有するソース電極27及びドレイン電
極28を1例えばjku8n 合金の真空蒸着処理、
例えば水素ガス中での例えば400℃、例えば3分の熱
処理を含んで、低抵抗半導体層25とオーミクク誉触せ
るものとして形成しく第2図D)、次で低抵抗半導体層
25及び半導体基板26に対する例えば臭素−メタノー
ル溶液を用いたメサエッチング処理により、ソース電極
27及びドレイン電極28間の領域に於て、低抵抗半導
体層25の全厚味を通じて半導体基板26内に達する#
I51を形成すると共に、低抵抗半導体層25の不要な
領域を除去しく第2図113)、次で溝51の内面及び
、これに続く低抵抗半導体層25の表面上に延長せる絶
縁層50を、例えば陽極酸化法を含んで形成しく第2図
F)、次で絶縁層30に、溝51上のfj城に延長せる
ゲート電極29を、例えば111 の真空蒸着処理を含
んで形成し、斯くて半導体素子としての蓄積型(MIS
型)電界効果トランジスタM2を形成してなる目的とせ
る半導体装置を得る(第2図G)。
以上にて本発明による半導体装置の他の例の構成(第2
図G)及びその製法の一例が明らかとなったが、その本
発明による半導体装置の構成によれは、それが深い準位
を形成する不純物としてのF、 の姫加により半絶縁
性化されてなるInPでなる石−■族化合物半導体基板
本体21でなる半絶縁性半導体基板本体の表向側に、低
抵抗半導体層25でなる低抵抗半導体層を形成してなる
構成の半導体基板26でなる半導体基板を用いて、低抵
抗半導体層25の1s51にて分離されてなる領域32
及び33を夫々ソース領域及びドレイン領域とせる蓄積
型(MIS型)m界効果トランジスタM2でなる半導体
装置を形成してなる構成を有し、そしてこの場合、半導
体基板(半導体基板26)か、半絶縁性半導体基板本体
(深い単位を形成する不純物としてのFe の咋加に
より半絶縁化されてなるlnPでなる崩−■族化合物半
導体基板本体2°1)を用いた半導体基板であるので、
従来の斯種半導体装置の場合と同様に、半導体基板を用
いて形成された半導体素子(蓄積型(MI S型)11
界効果トランジスタM2)を互に分離されてなるものと
して構成することが出来、又半導体素子を浮遊容量の小
なるものとして構成することが出来るという特徴を有す
るものである。
図G)及びその製法の一例が明らかとなったが、その本
発明による半導体装置の構成によれは、それが深い準位
を形成する不純物としてのF、 の姫加により半絶縁
性化されてなるInPでなる石−■族化合物半導体基板
本体21でなる半絶縁性半導体基板本体の表向側に、低
抵抗半導体層25でなる低抵抗半導体層を形成してなる
構成の半導体基板26でなる半導体基板を用いて、低抵
抗半導体層25の1s51にて分離されてなる領域32
及び33を夫々ソース領域及びドレイン領域とせる蓄積
型(MIS型)m界効果トランジスタM2でなる半導体
装置を形成してなる構成を有し、そしてこの場合、半導
体基板(半導体基板26)か、半絶縁性半導体基板本体
(深い単位を形成する不純物としてのFe の咋加に
より半絶縁化されてなるlnPでなる崩−■族化合物半
導体基板本体2°1)を用いた半導体基板であるので、
従来の斯種半導体装置の場合と同様に、半導体基板を用
いて形成された半導体素子(蓄積型(MI S型)11
界効果トランジスタM2)を互に分離されてなるものと
して構成することが出来、又半導体素子を浮遊容量の小
なるものとして構成することが出来るという特徴を有す
るものである。
然し乍ら本発明による半導体装置の場合、その半導体基
板(半導体基板26)を構成せる半絶縁性半導体基板本
体(深い準位を形成する不純物としてのF・ の添加に
より半絶縁化されてなるInPでなるl−■族化合物牛
導体基板本体2旬が深い準位を形成する不純物(Fe)
の添加番こより半絶縁性化されてなる■−■族化合
物半導体(InP)でなり、そして低抵抗半導体層(低
抵抗半導体層25)が、深い準位を形成する不純−(F
・)の添加により半絶縁化されてなる川−V族化合物半
導体(Ink)に対する熱処理ζこより、その門−v族
化合物半導体の表面側に形成された熱変性層(熱変性層
24)の、その熱変性層の表面側が所要の厚さ丈は除去
されたことにより残された部でなるので、その低抵抗半
導体層(低抵抗半導体層25)を所要の大なる厚さを有
し且縮装の比抵抗を有するものとして形成することか出
来るものである。この為半導体素子(蓄積型(MlS型
)電界効果トランジスタM2)を鵜性能を有するものと
して形成することが出来るものである。因みに、本発明
による上剥の場合、相互コンダクタンスを、70m5/
mm O)値で得ることが出来、低抵抗半導体層が従来
みられる如くにエピタキシャル成長法によって形成され
ているものとした場合に比し格段的に大なる値を有する
ものとして得られるものである。
板(半導体基板26)を構成せる半絶縁性半導体基板本
体(深い準位を形成する不純物としてのF・ の添加に
より半絶縁化されてなるInPでなるl−■族化合物牛
導体基板本体2旬が深い準位を形成する不純物(Fe)
の添加番こより半絶縁性化されてなる■−■族化合
物半導体(InP)でなり、そして低抵抗半導体層(低
抵抗半導体層25)が、深い準位を形成する不純−(F
・)の添加により半絶縁化されてなる川−V族化合物半
導体(Ink)に対する熱処理ζこより、その門−v族
化合物半導体の表面側に形成された熱変性層(熱変性層
24)の、その熱変性層の表面側が所要の厚さ丈は除去
されたことにより残された部でなるので、その低抵抗半
導体層(低抵抗半導体層25)を所要の大なる厚さを有
し且縮装の比抵抗を有するものとして形成することか出
来るものである。この為半導体素子(蓄積型(MlS型
)電界効果トランジスタM2)を鵜性能を有するものと
して形成することが出来るものである。因みに、本発明
による上剥の場合、相互コンダクタンスを、70m5/
mm O)値で得ることが出来、低抵抗半導体層が従来
みられる如くにエピタキシャル成長法によって形成され
ているものとした場合に比し格段的に大なる値を有する
ものとして得られるものである。
又第′2図にて上述せる本発明による半導体装置の製法
の実施例によれば、それが深い準位を形成する不純物の
添加により半絶縁化されてなる■−v族化合物半導体基
板本体21を用意しく第2図人)、そのi+t −V族
化合物半導体基板本体21に対する熱処理により当該辺
−■族化合物牛導体基板本体21の表面側に熱変性層2
4を形成しく第2図B)、その熱変性層24の表向側を
所要の厚さ丈は除去し、これよりl−■族化合物半導体
基板本体21の表面側に、熱変性層24の、その熱変性
層24の表向側か所要の厚さ丈は除去されたことにより
残された部による低抵抗半導体層25を得、よってm−
■族化合物半導体基板本体21の表面側に低抵7抗半導
体層25を形成してなる構成の半導体基板26を得(第
2WAO)、その半導体基板26を用いて所要の半導体
素子(11横型(MIS型)電界効果トランジスタM2
)を形成するという方法であるので、前述せる高性能を
有する半導体素子を、簡易容易に形成することが出来る
という大なる特徴を有するものである。
の実施例によれば、それが深い準位を形成する不純物の
添加により半絶縁化されてなる■−v族化合物半導体基
板本体21を用意しく第2図人)、そのi+t −V族
化合物半導体基板本体21に対する熱処理により当該辺
−■族化合物牛導体基板本体21の表面側に熱変性層2
4を形成しく第2図B)、その熱変性層24の表向側を
所要の厚さ丈は除去し、これよりl−■族化合物半導体
基板本体21の表面側に、熱変性層24の、その熱変性
層24の表向側か所要の厚さ丈は除去されたことにより
残された部による低抵抗半導体層25を得、よってm−
■族化合物半導体基板本体21の表面側に低抵7抗半導
体層25を形成してなる構成の半導体基板26を得(第
2WAO)、その半導体基板26を用いて所要の半導体
素子(11横型(MIS型)電界効果トランジスタM2
)を形成するという方法であるので、前述せる高性能を
有する半導体素子を、簡易容易に形成することが出来る
という大なる特徴を有するものである。
尚上述に於ては牛絶縁性牛導体基板本体が、深い単位を
形成する不純物としてのCr又はFeの添加により半絶
縁性化されてなる■−V族化酋物半導体でなる場合につ
き述べたが、深い準位を形成する不純物としての酸素(
0)の添加により半絶縁性化されてなる■−■族化合物
半導体であっても、又そのm−V族化合物半導体がGa
As 又は1nP以外のものであっても、更には半導
体素子かショットキ接合型又は蓄積型(MIS型)’m
界効果トランジスタ以外のバイポーラ型トランジスタ、
ダイオード等であっても本発明を適用し得ること明らか
であろう。
形成する不純物としてのCr又はFeの添加により半絶
縁性化されてなる■−V族化酋物半導体でなる場合につ
き述べたが、深い準位を形成する不純物としての酸素(
0)の添加により半絶縁性化されてなる■−■族化合物
半導体であっても、又そのm−V族化合物半導体がGa
As 又は1nP以外のものであっても、更には半導
体素子かショットキ接合型又は蓄積型(MIS型)’m
界効果トランジスタ以外のバイポーラ型トランジスタ、
ダイオード等であっても本発明を適用し得ること明らか
であろう。
第1図A−Fは本発明による半導体装置の一例及びその
製法の一例を示す、その製法の一例に於ける順次の工程
に於ける路線的断面1、第2図A−Gは本発明による半
導体装置の他の例及びその製法の一例を示す、その製法
の一例に於ける順次の工程に於ける路線的断面図である
。 図中1及び21は半絶縁化されてなる出−■族化合物中
導体基板本体、4及び24は熱変性層、5及び25は低
抵抗半導体層、6及び26は半導体基板、Mlはショッ
トキ接合型電界効果トランジスタ、M2は蓄積型(MI
S型)I11界効果トランジスタを夫々示す。 出願人 日本電信電話公社
製法の一例を示す、その製法の一例に於ける順次の工程
に於ける路線的断面1、第2図A−Gは本発明による半
導体装置の他の例及びその製法の一例を示す、その製法
の一例に於ける順次の工程に於ける路線的断面図である
。 図中1及び21は半絶縁化されてなる出−■族化合物中
導体基板本体、4及び24は熱変性層、5及び25は低
抵抗半導体層、6及び26は半導体基板、Mlはショッ
トキ接合型電界効果トランジスタ、M2は蓄積型(MI
S型)I11界効果トランジスタを夫々示す。 出願人 日本電信電話公社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 半絶縁性半導体基板本体の表面側に低抵抗半導体
層を形成してなる構成の半導体基板を用いて所要の半導
体素子を形成してなる半導体装置に於て、上記半絶縁性
半導体基板本体が深い準位を形成する不純物の添加によ
り半絶縁性化されてなる■−■族化合物牛尋体でなり、
上記低抵抗半導体層が、上紀門−V族化合物半導体本体
に対する熱処理により当該l−■族化会物半導体本体の
表面側に形成された熱変性層の、当該熱変性層の表面側
が所要の厚さ丈は除去されたことにより残された部でな
る事を特徴とする半導体装置。 2、森い準位を形成する不純物の添加により半絶縁性化
されてなる謙−v族化合物半導体基板本体を用意し、該
■−■族化合物半導体基板本体に対する熱処理により当
該■−■族化曾物半導体基板本体の表面側に熱変性層を
形成し、該熱変性層の表面側を所要の厚°さ丈は除去し
、これにより上記嵐−■族化合物半導体本体の表面側に
、上記熱変性層の、当該熱変性層の表面側が所要の厚さ
丈は除去されたことにより残された部による低抵抗半導
体層を得、よって上記l−V族化合物半導体基板本体の
表面側に上記低抵抗半導体層を形成してなる構成の半導
体基板を得、該半導体基板を用いて所要の半導体素子を
形成する事を特徴とす□る半導体装置の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180479A JPS5882575A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 半導体基板の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180479A JPS5882575A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 半導体基板の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882575A true JPS5882575A (ja) | 1983-05-18 |
| JPS6233741B2 JPS6233741B2 (ja) | 1987-07-22 |
Family
ID=16083935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56180479A Granted JPS5882575A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 半導体基板の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882575A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5994815A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-05-31 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JP2004273888A (ja) * | 2003-03-11 | 2004-09-30 | Hitachi Cable Ltd | 電界効果トランジスタ用エピタキシャルウェハ |
-
1981
- 1981-11-11 JP JP56180479A patent/JPS5882575A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5994815A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-05-31 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JP2004273888A (ja) * | 2003-03-11 | 2004-09-30 | Hitachi Cable Ltd | 電界効果トランジスタ用エピタキシャルウェハ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6233741B2 (ja) | 1987-07-22 |
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