JPS5882692A - 二組のハンドを備えた産業用ロボツトに於けるハンド回動方法および装置 - Google Patents
二組のハンドを備えた産業用ロボツトに於けるハンド回動方法および装置Info
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- JPS5882692A JPS5882692A JP17853181A JP17853181A JPS5882692A JP S5882692 A JPS5882692 A JP S5882692A JP 17853181 A JP17853181 A JP 17853181A JP 17853181 A JP17853181 A JP 17853181A JP S5882692 A JPS5882692 A JP S5882692A
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
本発明は、スライド軸の先端に、ワーク供給用と製品取
出し用の二組のハンドを備えた角業用ロボットに於ける
ハンド回動方法および装置に関するものである。
出し用の二組のハンドを備えた角業用ロボットに於ける
ハンド回動方法および装置に関するものである。
(従来技術)
上記の形式の産業用ロボットは、ワーク供給用ハンドで
ワークを把持してスライド軸を1進させ、次にスライド
軸を横移動させて、例えばWagのチャックで把持され
た加工済の製品を製品取出し用ハンドで把持し、次にス
ライド軸を上記と逆方向(3) に横移動させると共に各ハンドを180@回動させて8
反転させ、しかる後に再びスライド軸をチャックに接近
するように横移動させて、旋盤のチャックに、ワーク供
給用ハンドで把持したワークを供給するものであり、各
ハンドを水平面内で正逆方向に180s回動させて反転
することが必要である。
ワークを把持してスライド軸を1進させ、次にスライド
軸を横移動させて、例えばWagのチャックで把持され
た加工済の製品を製品取出し用ハンドで把持し、次にス
ライド軸を上記と逆方向(3) に横移動させると共に各ハンドを180@回動させて8
反転させ、しかる後に再びスライド軸をチャックに接近
するように横移動させて、旋盤のチャックに、ワーク供
給用ハンドで把持したワークを供給するものであり、各
ハンドを水平面内で正逆方向に180s回動させて反転
することが必要である。
又、ワーク供給用ハンドで把持する前のパレット上のワ
ークの軸心が当直であると共に、加工後の製品の軸心を
垂直にしてパレット上に装置する腸合には、上記に加え
て、斐に各ハンドを垂直面内で正逆方向に180@1m
動させて反転することが必要である。
ークの軸心が当直であると共に、加工後の製品の軸心を
垂直にしてパレット上に装置する腸合には、上記に加え
て、斐に各ハンドを垂直面内で正逆方向に180@1m
動させて反転することが必要である。
従うて、各ハンドを水平面内および垂直面内において、
それぞれ180・回動させて反転させることが必要であ
り、従来は、各ハンドな回動さ曽る手段としてパルスモ
ータを用いていた。パルスモータを用いれば、各ハンド
の回動位置の位置決めは正値に行なわれるが、情報部1
1回路、駆動回路等(4) が不可欠となり、ひいては各ハンドを回動するための装
置が高価となる欠点があった。
それぞれ180・回動させて反転させることが必要であ
り、従来は、各ハンドな回動さ曽る手段としてパルスモ
ータを用いていた。パルスモータを用いれば、各ハンド
の回動位置の位置決めは正値に行なわれるが、情報部1
1回路、駆動回路等(4) が不可欠となり、ひいては各ハンドを回動するための装
置が高価となる欠点があった。
(発明の構成)
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その要旨
は、スライド軸の先端にワーク供給用および製品取出し
用の二組のハンドをコ扁けた産業用ロボットに於いて、
回動角度901′のIIlのロータリアクチュエータと
、回動角度180”の纂2″のロータリアクチュエータ
との各回動輪の回動を組み合わせて、前記二組のハンド
を水平面内戚るいは垂直面内において反転させると共に
所定方向に90″回動させることであり、以下実lI例
を添付図面を参照にして説明する。
は、スライド軸の先端にワーク供給用および製品取出し
用の二組のハンドをコ扁けた産業用ロボットに於いて、
回動角度901′のIIlのロータリアクチュエータと
、回動角度180”の纂2″のロータリアクチュエータ
との各回動輪の回動を組み合わせて、前記二組のハンド
を水平面内戚るいは垂直面内において反転させると共に
所定方向に90″回動させることであり、以下実lI例
を添付図面を参照にして説明する。
実施例1
91図乃至IN4図に於いて、NCM!盤又は自動旋盤
(以下単に旋盤と略す)LのチャックCの何方に機台1
t−絞量し、この機台1内に設けたラジアル軸受および
スラスト軸受(いずれも図示せず)で(5) 旋回軸2を、軸、cpJE−垂直にして回動自在に支承
し、lI1回軸2の上端面に支持板3を介して旋回台4
を■霞し、ms台4の両端隅部に固設した二対のブラケ
ット5で、2本のガイドバー6を互いに平行かつ水平に
して支持する。横移動台7の下面の#儲wAsに二対の
スライドメタル8を固設し、この二対のスライドメタル
8に、それぐれ前記ガイドバー6を挿通し、旋回台4の
上面に於ける2本のガイドバー6の間に横動用エアーシ
リンダー9を装着し、s1m用エアーシリンダー9のロ
ッド10の先一部と、横移動台7の下面とを、連結具1
1を介して連結し、横動用エアーシリンダー9のロッド
10の出入りにより、横移動台7をガイドバー6と平行
な水平方向に横移動させる。
(以下単に旋盤と略す)LのチャックCの何方に機台1
t−絞量し、この機台1内に設けたラジアル軸受および
スラスト軸受(いずれも図示せず)で(5) 旋回軸2を、軸、cpJE−垂直にして回動自在に支承
し、lI1回軸2の上端面に支持板3を介して旋回台4
を■霞し、ms台4の両端隅部に固設した二対のブラケ
ット5で、2本のガイドバー6を互いに平行かつ水平に
して支持する。横移動台7の下面の#儲wAsに二対の
スライドメタル8を固設し、この二対のスライドメタル
8に、それぐれ前記ガイドバー6を挿通し、旋回台4の
上面に於ける2本のガイドバー6の間に横動用エアーシ
リンダー9を装着し、s1m用エアーシリンダー9のロ
ッド10の先一部と、横移動台7の下面とを、連結具1
1を介して連結し、横動用エアーシリンダー9のロッド
10の出入りにより、横移動台7をガイドバー6と平行
な水平方向に横移動させる。
又、横移動台7の上面に固設した軸受12でスライド軸
13を、前記ガイドバー6と直角かつ水平にして義心方
向に移動自在かつ回動自在に支承し、このスライド軸1
3の先端部に、ワーク供給層ハン(6) 過用エアーシリンダー15を取り付け、この進退用エア
ーシリンダー15のロッドI6の先端部と、スライド軸
13の先端部とを連結板17を介して連結し、進退用エ
アーシリンダー15のロッド16を出入りさせて、先端
部にワーク供給用と製品取出し用の二組のハンド町、[
2を取り付けたスライド軸13を進退させる。
13を、前記ガイドバー6と直角かつ水平にして義心方
向に移動自在かつ回動自在に支承し、このスライド軸1
3の先端部に、ワーク供給層ハン(6) 過用エアーシリンダー15を取り付け、この進退用エア
ーシリンダー15のロッドI6の先端部と、スライド軸
13の先端部とを連結板17を介して連結し、進退用エ
アーシリンダー15のロッド16を出入りさせて、先端
部にワーク供給用と製品取出し用の二組のハンド町、[
2を取り付けたスライド軸13を進退させる。
又、スライド6111mの後端部に、上記の二組のハン
ド11.[2を水平面内および垂直面内においてそれぐ
れ18G@回動させて反転させるためのハンド回動ii
i置ムを装着する。
ド11.[2を水平面内および垂直面内においてそれぐ
れ18G@回動させて反転させるためのハンド回動ii
i置ムを装着する。
このハンド回動装置ムは、第3図および第4図にzgf
ように、口形のハウジング18の1lllilH1に回
動角度9011の![11のロータリアクチェエータR
1を取り付けると共に、鎖側19に設けた挿過孔20に
、atのロータリアクチュエータR1の回動軸2!を挿
通してへウジングla内に突出させ、ハウジング18の
他の側I!22の内側に軸受ブロック23を固設して、
該軸受ブロック23にラジアル軸受24を嵌装し、回動
角度18G”の第2のロータリアクチュエータR2をハ
ウジング!8内に配置して、その回動軸25を前記ラジ
アル軸受24で支承すると共に、第2のロータリアクチ
ュエータ12の本体26と、前記第1のロータリアクチ
ュエータR1の回動軸21とをカップリング=7を介し
て連結する。@1のロータリアクチュエータR1の回動
軸21の軸心と、第2のロータリアクチュエータR2の
回動軸25の軸心とは一致させである。
ように、口形のハウジング18の1lllilH1に回
動角度9011の![11のロータリアクチェエータR
1を取り付けると共に、鎖側19に設けた挿過孔20に
、atのロータリアクチュエータR1の回動軸2!を挿
通してへウジングla内に突出させ、ハウジング18の
他の側I!22の内側に軸受ブロック23を固設して、
該軸受ブロック23にラジアル軸受24を嵌装し、回動
角度18G”の第2のロータリアクチュエータR2をハ
ウジング!8内に配置して、その回動軸25を前記ラジ
アル軸受24で支承すると共に、第2のロータリアクチ
ュエータ12の本体26と、前記第1のロータリアクチ
ュエータR1の回動軸21とをカップリング=7を介し
て連結する。@1のロータリアクチュエータR1の回動
軸21の軸心と、第2のロータリアクチュエータR2の
回動軸25の軸心とは一致させである。
又、ハウジング18の側M22の先端部にスライド軸挿
通孔28を設け、該釦W22の内側に軸受ブロック29
を固設して、該軸受ブロック29にラジアル軸ll1s
oを嵌装し、スライド軸13の後端の段差部13mと側
壁22との聞にスラスト軸受31を介在させて、該スラ
イド軸13の後端部を、側[22に設けたスラ(7) イド軸挿通孔28に挿過して前記ラジアル軸受3oで支
承し、スライド軸130細径flHRhに、Illの鎖
側12を嵌aすると共にキー33を介して固定し、止め
ナツト34により第1の鎖歯車32の抜は出しを防止す
る。これで、スライド軸13の後端部が、へウジング烏
8の釦■雪に回動自在かつ軸心方向に移動不能は取り付
けられる。
通孔28を設け、該釦W22の内側に軸受ブロック29
を固設して、該軸受ブロック29にラジアル軸ll1s
oを嵌装し、スライド軸13の後端の段差部13mと側
壁22との聞にスラスト軸受31を介在させて、該スラ
イド軸13の後端部を、側[22に設けたスラ(7) イド軸挿通孔28に挿過して前記ラジアル軸受3oで支
承し、スライド軸130細径flHRhに、Illの鎖
側12を嵌aすると共にキー33を介して固定し、止め
ナツト34により第1の鎖歯車32の抜は出しを防止す
る。これで、スライド軸13の後端部が、へウジング烏
8の釦■雪に回動自在かつ軸心方向に移動不能は取り付
けられる。
又、第3のロータリアクチェエータR2の回動軸2Sに
、曽配纂!の鎖歯車32と等歯数の第2の鎖歯車35を
嵌装すると共にキー36を介して固定し、第1の鎖歯車
3雪とS!の鎖歯車s5とに鎖37を掛装する。これで
、IllのロータリアクチュエータR1の回動輪31の
amを阻止させたままで、纂2のロータリアクチェエー
タR2を作動させると、その回動軸25が180@往復
回動して、スライド軸13が180”往復回動され、二
組のハンド町、112が水平面内又は垂直面内にお^で
反転される。又、第2のロータリアクチェエータR2の
回動@25の回動を阻止させ(9) (8) たままで、第1のロータリアクチュエータRBを作動さ
せると、その回動軸21が90”回動して、112のロ
ータリアクチェエータR2の本体26が一体となって回
動され、・この結果二組のハンド111.Hjが901
1−動される。
、曽配纂!の鎖歯車32と等歯数の第2の鎖歯車35を
嵌装すると共にキー36を介して固定し、第1の鎖歯車
3雪とS!の鎖歯車s5とに鎖37を掛装する。これで
、IllのロータリアクチュエータR1の回動輪31の
amを阻止させたままで、纂2のロータリアクチェエー
タR2を作動させると、その回動軸25が180@往復
回動して、スライド軸13が180”往復回動され、二
組のハンド町、112が水平面内又は垂直面内にお^で
反転される。又、第2のロータリアクチェエータR2の
回動@25の回動を阻止させ(9) (8) たままで、第1のロータリアクチュエータRBを作動さ
せると、その回動軸21が90”回動して、112のロ
ータリアクチェエータR2の本体26が一体となって回
動され、・この結果二組のハンド111.Hjが901
1−動される。
又、111および112のロータリアクチュエータ11
slllを取り付けたハウジング凰8には、スライド軸
13の進退時に、該ハウジング!8がスライド軸Isの
回りに回動するのを防止するためのハウジング回動防止
装置■を設ける。
slllを取り付けたハウジング凰8には、スライド軸
13の進退時に、該ハウジング!8がスライド軸Isの
回りに回動するのを防止するためのハウジング回動防止
装置■を設ける。
このハウジング回動防止装@Bは、ハウジング18の傭
@22の下部に、ブラケット取り付は板stIを突設し
、このブラケット取り付は板39に「形のブラケット4
0を取り付け、このブラケット4Gにガイドローラ4!
の軸42を、軸心を水平にして取り付け、前記−受12
の側部に水平に装着した断面コ字形のガイドレール43
に、前記ガイドローラ41を嵌め込んだものである。
@22の下部に、ブラケット取り付は板stIを突設し
、このブラケット取り付は板39に「形のブラケット4
0を取り付け、このブラケット4Gにガイドローラ4!
の軸42を、軸心を水平にして取り付け、前記−受12
の側部に水平に装着した断面コ字形のガイドレール43
に、前記ガイドローラ41を嵌め込んだものである。
(!O)
又、IHのロータリアクチュエータR2の回動軸25と
、スライド軸13の後端部とに、それぞれに等−数の歯
車を嵌装して固定し、各歯車を噛合させる構造にしても
よい。
、スライド軸13の後端部とに、それぞれに等−数の歯
車を嵌装して固定し、各歯車を噛合させる構造にしても
よい。
尚、IIIおよびII2のロータリアクチュエータR1
,112は、空気年により作動するものである。
,112は、空気年により作動するものである。
sI&1例2
本実11#Iの回動装置A′は、上記実施例1に於いて
、回動不能のパイプlll11mのillのスライド軸
44に、1ll11自在の第2のスライド軸45を挿通
し、該@2のスライド軸4sの後一部と、11M2のロ
ータリアクチェエータ−の1iIIII軸25とをスリ
ーブカップリング46を介して直結したもので、上記実
施例1と同一部分には同一符号を付し、興なる部分につ
ヤ1てのみ説明する。
、回動不能のパイプlll11mのillのスライド軸
44に、1ll11自在の第2のスライド軸45を挿通
し、該@2のスライド軸4sの後一部と、11M2のロ
ータリアクチェエータ−の1iIIII軸25とをスリ
ーブカップリング46を介して直結したもので、上記実
施例1と同一部分には同一符号を付し、興なる部分につ
ヤ1てのみ説明する。
111図、第3図およびs5図に於いて、回動不能のパ
イプ5illのIIIのスライド軸44に、回動自在の
II:のスライド軸45を挿過すると共に、該第(11
) 軸受47で、1lI2のスライド軸45を回動自在に支
承し、1s2のスライド軸45の先端部にワーク供給用
へンドH!および製品取出し用ハンドH2を相対向さ曽
て取り付ける。
イプ5illのIIIのスライド軸44に、回動自在の
II:のスライド軸45を挿過すると共に、該第(11
) 軸受47で、1lI2のスライド軸45を回動自在に支
承し、1s2のスライド軸45の先端部にワーク供給用
へンドH!および製品取出し用ハンドH2を相対向さ曽
て取り付ける。
II形のハウジング48のl111248mに設けた円
筒体49を、1111のスライド軸44の後SSに嵌装
して固定し、ハウジング48のl11m4shに1回動
一度90@の@1のロータリアクチェエータR1を装着
すると共に、@@48kに設けた挿通孔5oに、ll1
1のロータリアクチュエータR1の回動軸21をハウジ
ング48内に突出させ、回動角度180’の篤2のロー
タリアクチュエータR2の本体26と、*iのロータリ
アクチェエータR1の回動軸21とをカップリング27
を介して連結する。又、纂2のロータリアクチェエータ
112の回動軸25と、@2のスライド軸45の後端の
細径1145mとをスリーブカップリング46を介して
直結する。IllのロータリアクチュエータR1の回(
12) 動輪=1と、第2のロータリアクチェエータR2の回動
軸2sと、II2のスライド−45の各軸心は一致さ曽
である。崗、図中51鑓、円すヤ1ころ軸受47の軸受
カバーを示す。
筒体49を、1111のスライド軸44の後SSに嵌装
して固定し、ハウジング48のl11m4shに1回動
一度90@の@1のロータリアクチェエータR1を装着
すると共に、@@48kに設けた挿通孔5oに、ll1
1のロータリアクチュエータR1の回動軸21をハウジ
ング48内に突出させ、回動角度180’の篤2のロー
タリアクチュエータR2の本体26と、*iのロータリ
アクチェエータR1の回動軸21とをカップリング27
を介して連結する。又、纂2のロータリアクチェエータ
112の回動軸25と、@2のスライド軸45の後端の
細径1145mとをスリーブカップリング46を介して
直結する。IllのロータリアクチュエータR1の回(
12) 動輪=1と、第2のロータリアクチェエータR2の回動
軸2sと、II2のスライド−45の各軸心は一致さ曽
である。崗、図中51鑓、円すヤ1ころ軸受47の軸受
カバーを示す。
又、第1および第2の^ずれの実施例においても、第1
のロータリアクチェエータR1と、m2のロータリアク
チェエータ〜との位置関係を遂にして、へウジング重8
,48の側111L481sに回動角度18o0のII
nのロータリアクチェエータR2を装着し、該アクチェ
エータ12の回動軸25に、回動角度9o@のIIIの
ロータリアクチェエータ町の本体をカッブリジグ21を
介して連結してもよい。
のロータリアクチェエータR1と、m2のロータリアク
チェエータ〜との位置関係を遂にして、へウジング重8
,48の側111L481sに回動角度18o0のII
nのロータリアクチェエータR2を装着し、該アクチェ
エータ12の回動軸25に、回動角度9o@のIIIの
ロータリアクチェエータ町の本体をカッブリジグ21を
介して連結してもよい。
(発明の作用〉
次に、本発明の作用を111図乃至116図を参照にし
て説明する。尚、実m偶1と実施例2の基本的な作用は
同一であるので、実施何重を中It#として説明する。
て説明する。尚、実m偶1と実施例2の基本的な作用は
同一であるので、実施何重を中It#として説明する。
実施例1.同2
(13)
まず、第S図(イ)に示すように、スライド軸1sの先
端のワーク供給層ハンド町でワークWを把持し、進退用
エアーシリンダー15のロッド16を突出させて、ワー
クWの軸心と、wlllLの主軸の軸41−xとが一致
するまでスライド軸13を前進させる。*、この状態で
は、製品取出し用ハンドH2は、旋sILのチャックC
@に位置している。
端のワーク供給層ハンド町でワークWを把持し、進退用
エアーシリンダー15のロッド16を突出させて、ワー
クWの軸心と、wlllLの主軸の軸41−xとが一致
するまでスライド軸13を前進させる。*、この状態で
は、製品取出し用ハンドH2は、旋sILのチャックC
@に位置している。
次に、第S図(ロ)に駅すように、槓−用エアーシリン
ダー9のロッド1Gを引込めることにより、横移動台7
を横移動させて、製品取出し用ハンド−で加工済の謳品
冒′を把持してチャックCから取出し、次^で、IIs
図(八)に駅すように横動用エアーシリンダー9のロッ
ド10を突出さぜゐことにより、横移動台7を上記と逆
方向に横移動さ曽て、製品W′を把持した製品取出し用
ハンド−をチ+’yりChhらaW18曽6゜ 次に、ハンド回動装置ムの第1のロータリアクチェエー
タ町の回動軸21の回動を阻止したままで、(14) 第2のロータリアクチェエータ12を作動さ曽て、その
回動軸龍を、軸端からみて反時針方向に180”−動右
曽ると、スライド軸13が崗U < 180”al脂さ
れて、二組のハンド厘II”!は、III al (A
) IIJ:び(ニ)に示すように、スライド軸13の
軸端からみて反時針方向に18・“回動して反転され、
ワークWを把持したワーク供給用ハンド11tsチヤツ
クC側に位置する。
ダー9のロッド1Gを引込めることにより、横移動台7
を横移動させて、製品取出し用ハンド−で加工済の謳品
冒′を把持してチャックCから取出し、次^で、IIs
図(八)に駅すように横動用エアーシリンダー9のロッ
ド10を突出さぜゐことにより、横移動台7を上記と逆
方向に横移動さ曽て、製品W′を把持した製品取出し用
ハンド−をチ+’yりChhらaW18曽6゜ 次に、ハンド回動装置ムの第1のロータリアクチェエー
タ町の回動軸21の回動を阻止したままで、(14) 第2のロータリアクチェエータ12を作動さ曽て、その
回動軸龍を、軸端からみて反時針方向に180”−動右
曽ると、スライド軸13が崗U < 180”al脂さ
れて、二組のハンド厘II”!は、III al (A
) IIJ:び(ニ)に示すように、スライド軸13の
軸端からみて反時針方向に18・“回動して反転され、
ワークWを把持したワーク供給用ハンド11tsチヤツ
クC側に位置する。
次に、jlllall(ホ)に示すように、横動用エア
ーシリンダー9のロッド10を引込めることにより、横
移動台1を横移動させて、ワーク供給層ハンドへで18
持したり−ク1をチャックCに供給し、次いで第6図(
へ)に示すように、横動用エアーシリンダー・のロッド
10をIII出させることにより、横移動台1を上記と
逆方向に横移動さ曽て、ワーク供給層ハンドへをチャッ
クCから離隔さ曽る。
ーシリンダー9のロッド10を引込めることにより、横
移動台1を横移動させて、ワーク供給層ハンドへで18
持したり−ク1をチャックCに供給し、次いで第6図(
へ)に示すように、横動用エアーシリンダー・のロッド
10をIII出させることにより、横移動台1を上記と
逆方向に横移動さ曽て、ワーク供給層ハンドへをチャッ
クCから離隔さ曽る。
次に、露S図(へ)及び(ト)に示すように、第3のロ
ータリアクチュエーターの回動軸2sの回(II) 讃を阻止したままで、總1のロータリアクチュエータR
1を作動させて、−一軸21を、その軸端からみて反時
針方向に906回励8せると、al2のロータリアクチ
ュエータR2の本体26は一体となって90’−動する
。従って、al2のロータリアクチュエータ12の回動
軸25が90°回動じて、スライド軸13が、その先端
からみて反時針方向に90@回動されて、製品W′を把
持した製品取出し用ハンドH2は下方を向く、このまま
の状態で、進退用エアーシリンダ′−15のロッド16
を岨込めてスライド軸13を後退させると共に、旋回軸
2を所定方向に回動させてスライド軸13を旋回させて
、軸みを垂直にした加工済の製品W#をパレットP′上
にgafIllする。
ータリアクチュエーターの回動軸2sの回(II) 讃を阻止したままで、總1のロータリアクチュエータR
1を作動させて、−一軸21を、その軸端からみて反時
針方向に906回励8せると、al2のロータリアクチ
ュエータR2の本体26は一体となって90’−動する
。従って、al2のロータリアクチュエータ12の回動
軸25が90°回動じて、スライド軸13が、その先端
からみて反時針方向に90@回動されて、製品W′を把
持した製品取出し用ハンドH2は下方を向く、このまま
の状態で、進退用エアーシリンダ′−15のロッド16
を岨込めてスライド軸13を後退させると共に、旋回軸
2を所定方向に回動させてスライド軸13を旋回させて
、軸みを垂直にした加工済の製品W#をパレットP′上
にgafIllする。
次に、スライド軸13を旋回させて、先端の二組のハン
ド1謙2をワー九装置したパレットP上に移動させる。
ド1謙2をワー九装置したパレットP上に移動させる。
この間に、第!のロータリアクチェエータR1の回動軸
21の回動を阻止したままで、第2のロータリアクチュ
エータR2を作動させて回116) 一軸2sを、その軸端からみて時針方向に180”a動
させると、スライド軸13も、その軸端からみて時計方
向に18011N動し、第5図(ト)および(へ)に示
すように、二組のハンドml、R2が垂直面内において
tso”@動して反転される。従って、ワーク供給用ハ
ンドH1が下方を向き、このままの状態でスライド軸1
3を前進させ、パレットP上に軸心を垂直にして装置さ
れたワーク冒をワーク供給用ハンドH1で把持する。
21の回動を阻止したままで、第2のロータリアクチュ
エータR2を作動させて回116) 一軸2sを、その軸端からみて時針方向に180”a動
させると、スライド軸13も、その軸端からみて時計方
向に18011N動し、第5図(ト)および(へ)に示
すように、二組のハンドml、R2が垂直面内において
tso”@動して反転される。従って、ワーク供給用ハ
ンドH1が下方を向き、このままの状態でスライド軸1
3を前進させ、パレットP上に軸心を垂直にして装置さ
れたワーク冒をワーク供給用ハンドH1で把持する。
次に、スライド軸13を後退させると供に、スライド軸
13が旋MLの主軸の細心x−xと直角となるまで旋回
させる。この間に、第2のロータリアクチュエータR2
の回動軸25の回動を阻止したままで、 (jllの
ロータリアクチュエータR1の回動軸21を、その軸端
からみて時計方向に90”回動させると、第2のローク
リアクチュエータR′2の本体26も一体となって回動
する。従って、第2のロータリアクチュエータR2の回
動輪25も、前記回動軸21と同一(17) 方向に軸”il動するため、スライド軸13が、その先
端からみて時前方向にsoe回動して、第6図(す)に
示すように、ワーク供給用ハンドH1で把持したり−ク
曹の軸心が水平になると共に、製品取出し用ハンドI2
がIII盤りのチャックcmに位置する。
13が旋MLの主軸の細心x−xと直角となるまで旋回
させる。この間に、第2のロータリアクチュエータR2
の回動軸25の回動を阻止したままで、 (jllの
ロータリアクチュエータR1の回動軸21を、その軸端
からみて時計方向に90”回動させると、第2のローク
リアクチュエータR′2の本体26も一体となって回動
する。従って、第2のロータリアクチュエータR2の回
動輪25も、前記回動軸21と同一(17) 方向に軸”il動するため、スライド軸13が、その先
端からみて時前方向にsoe回動して、第6図(す)に
示すように、ワーク供給用ハンドH1で把持したり−ク
曹の軸心が水平になると共に、製品取出し用ハンドI2
がIII盤りのチャックcmに位置する。
以上の各操作を反復して、パレットP上に、軸心を膳直
にして装置されたワーク冒をワーク供給用ハンドへで把
持して旋slLのチャックCに供給 。
にして装置されたワーク冒をワーク供給用ハンドへで把
持して旋slLのチャックCに供給 。
すると共に、製品数aし用ハンドH2で加工済のワーク
W′を把持して旋盤りのチャックCから取り出し、パレ
ットP′上に軸心を臘直にして載置する。
W′を把持して旋盤りのチャックCから取り出し、パレ
ットP′上に軸心を臘直にして載置する。
[発明の効果)
以上詳述したように、本発明は、回−角度9G@のII
Iのロータリアクチェエータと、回動角度1800のI
IIのロータリアクチェエータとの各回動輪の1Il1
1を組み合わぜることにより、スライド軸の先−に取り
付けたワーク供給用と製品取出し用の二(18) 組のハンドを、水平wPJおよび膳電面内でそれぐれt
so@amさ曽て反転さ曽ることがで會ると共に、所定
方向にso” @動させることができる。
Iのロータリアクチェエータと、回動角度1800のI
IIのロータリアクチェエータとの各回動輪の1Il1
1を組み合わぜることにより、スライド軸の先−に取り
付けたワーク供給用と製品取出し用の二(18) 組のハンドを、水平wPJおよび膳電面内でそれぐれt
so@amさ曽て反転さ曽ることがで會ると共に、所定
方向にso” @動させることができる。
従うて、第1およびm意のロータリアクチェエータと、
これらを作動さ曽るための空気圧[l1lsを要するの
みで、上記の冬作■が可能となるので、従来のパルスモ
ータをjllThる装置に比較して、ハンドnwa装置
の構造が簡単かつ安価となる。しかも、第1IIIるy
sは纂2のロータリアクチュエータの回動角度は、それ
ぐれ正値に90@成るいは1800であるので、各ハン
ドの目脂位置は正確に定められる。
これらを作動さ曽るための空気圧[l1lsを要するの
みで、上記の冬作■が可能となるので、従来のパルスモ
ータをjllThる装置に比較して、ハンドnwa装置
の構造が簡単かつ安価となる。しかも、第1IIIるy
sは纂2のロータリアクチュエータの回動角度は、それ
ぐれ正値に90@成るいは1800であるので、各ハン
ドの目脂位置は正確に定められる。
纂1図は、本発明の実施例1のハンド回置装置ムを装着
した産業用ロボットの正面図、@’li図は、同じく平
面図、113図は、へンド回動装置ムの一部を断■とし
た平面図、114 WIは、llIs図t)X−X線断
SaW%III!図は、本発明の実施例2のハンド(1
9) 回動装置の一部を断面とした平面図、纂6図(イ)乃至
(す)は、本発明の詳細な説明するための説明図である
。 (主要55Ifの符号の説明) 138太ライド軸 11.48 :ハウジング19、
l!“:ハウジング18の側壁 21:第1のロータリアクチュエータの回動軸2s:第
2のロータリアクチュエータの回動輪26:R2のロー
タリアクチェエータの本体27=カツプリング 4
4:!BSのスライド軸45:IHのスライド軸 48a、4Rb : ハウジング48の側壁I11:ワ
ーク供給用ハンド I2:製品取出し用ハンド R1:IllのロータリアクチュエータR2:第一のロ
ータリアクチュエータ (go)
した産業用ロボットの正面図、@’li図は、同じく平
面図、113図は、へンド回動装置ムの一部を断■とし
た平面図、114 WIは、llIs図t)X−X線断
SaW%III!図は、本発明の実施例2のハンド(1
9) 回動装置の一部を断面とした平面図、纂6図(イ)乃至
(す)は、本発明の詳細な説明するための説明図である
。 (主要55Ifの符号の説明) 138太ライド軸 11.48 :ハウジング19、
l!“:ハウジング18の側壁 21:第1のロータリアクチュエータの回動軸2s:第
2のロータリアクチュエータの回動輪26:R2のロー
タリアクチェエータの本体27=カツプリング 4
4:!BSのスライド軸45:IHのスライド軸 48a、4Rb : ハウジング48の側壁I11:ワ
ーク供給用ハンド I2:製品取出し用ハンド R1:IllのロータリアクチュエータR2:第一のロ
ータリアクチュエータ (go)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (菫)スライド軸の先端にワーク供給用および製品取出
し用の二組のハンドを備えた産業用ロボットに於いて、
回動角度9011の第1のロータリアクチュエータと、
回動角度180°の第2のロータリアクチュエータとの
各回動輪の回動を組み合わせて、前記二組のハンドを水
平面内戚るいは垂直面内において反転させると共に所定
方向に90″回動させることを特徴とする二組のハンド
を備えた産業用ロボットに於けるハンド回動方法。 (2)スライド軸の先端にワーク供給用および製品取出
し用の二組のハンドを備えたMI業用ロボットに於いて
、回動角度90’の第1のロータリアクチュエータをハ
ウジングの側壁に装着し、l[mlの口(1) 一タリアクチュエータのrmm軸に、カップリングを介
して回動角度180”のII2のロータリアクチュエー
タの本体を、各回動軸の軸心を一致させて取り付け、前
記ハウジングのl1llIfに前記スライド軸の後端部
を回動自在かつ軸心方向に移動不能に装着し、スライド
軸と、第2のロータリアクチュエータの回動輪とを、両
輪の回動角度が等しくなるように鎖、歯隼等を介して連
結したことを特徴とする二組のハンドを備えたl!II
M用ロボットロボットハンド回動装置。 (3)スライド軸の先端にワーク供給用および製品取出
し用の二組のハンドを備えた産業用ロボットに襲いて、
回動不能のパイプlIl造の纂1のスライド軸に、−動
自在の第2のスライド軸を挿通し、第1のスライド軸の
後1Ii1illに固定したハウジングの側壁に、回動
角度90@のIIlのロータリアクチュエータを装着し
、該illのロータリアクチュエータの回動軸に、カッ
プリングを介して回動角度180゜(2) の第2のロータリアクチュエータの本体を、各回動軸の
細心を一致させて取り付け、@2のロータリアクチュエ
ータの回動軸と、前記第2のスライド軸の後端部とをカ
ップリングを介して璽結したことを特徴とする二組のハ
ンドを備えた産業用ロボットに於けるハンド回m装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17853181A JPS5882692A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 二組のハンドを備えた産業用ロボツトに於けるハンド回動方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17853181A JPS5882692A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 二組のハンドを備えた産業用ロボツトに於けるハンド回動方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882692A true JPS5882692A (ja) | 1983-05-18 |
Family
ID=16050093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17853181A Pending JPS5882692A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 二組のハンドを備えた産業用ロボツトに於けるハンド回動方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882692A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61265292A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-25 | 神鋼電機株式会社 | ロボツトのハンド回転装置 |
-
1981
- 1981-11-06 JP JP17853181A patent/JPS5882692A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61265292A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-25 | 神鋼電機株式会社 | ロボツトのハンド回転装置 |
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