JPS5884050A - 精米機の精白度制御装置 - Google Patents
精米機の精白度制御装置Info
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- JPS5884050A JPS5884050A JP18213181A JP18213181A JPS5884050A JP S5884050 A JPS5884050 A JP S5884050A JP 18213181 A JP18213181 A JP 18213181A JP 18213181 A JP18213181 A JP 18213181A JP S5884050 A JPS5884050 A JP S5884050A
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は精白度自動制御装置に関するもので、精白度針
の値を対照に精米機の負荷を自動的に制御して玄米を所
定の精白度の飯用白米に精白加工する装置である。
の値を対照に精米機の負荷を自動的に制御して玄米を所
定の精白度の飯用白米に精白加工する装置である。
飯用米の精白度は米粒を加工して米粒面に残留する糊粉
層の厚さを意味する。
層の厚さを意味する。
玄米粒は中核部をなす澱粉層すなわち内胚乳部とその外
周を包被する糠層から成り、糠層紘外糠層と内糠層から
成り、外糠層は外壁をなす果皮とその内壁面にある種皮
から成り、内糠層は外胚乳と糊粉層から成る。糠層は成
熟につれて薄くなり、また成熟米では良質米になる程薄
い。果皮は成熟につれて薄くなり、糊粉層は厚くなる。
周を包被する糠層から成り、糠層紘外糠層と内糠層から
成り、外糠層は外壁をなす果皮とその内壁面にある種皮
から成り、内糠層は外胚乳と糊粉層から成る。糠層は成
熟につれて薄くなり、また成熟米では良質米になる程薄
い。果皮は成熟につれて薄くなり、糊粉層は厚くなる。
外糠層を剥いだ粉体を黒糖と称し、内糠層を剥いだ粉体
を白糠と通称する。外糠層は通常42〜48μ、内糠履
は25〜40μとされ、精白度は内糠層の糊粉層の厚さ
で精白度が定10白米の品位が評価される。糊粉層の中
に食味の成分になる蛋白質と油脂が含まれているから糊
粉層は食飯用の白米の重要成分となり、糊粉層を除去し
九白米は澱粉白米となり酒造用には好適しても食飯用に
はならない。
を白糠と通称する。外糠層は通常42〜48μ、内糠履
は25〜40μとされ、精白度は内糠層の糊粉層の厚さ
で精白度が定10白米の品位が評価される。糊粉層の中
に食味の成分になる蛋白質と油脂が含まれているから糊
粉層は食飯用の白米の重要成分となり、糊粉層を除去し
九白米は澱粉白米となり酒造用には好適しても食飯用に
はならない。
従来、白米の自席を計測して精白度に代用されていたが
、この値は白米粒面すなわち糊粉層の表面に生成した粗
雑面の乱反射の光量を以ワて自席となすもので、精白度
とは全く無関係の値である。例えば精米直後僅かに白糠
の付着した白米は、これを充分除去琢磨した白米よす遥
かに低い値の自席が示される。これは進行している精白
度に対し逆の値であるから、精白度に無関係の値である
ことを鉦明している。すなわち白変は乱反射光量であり
、米粒面に光沢を帝ひて密面になると面反射の傾向によ
り乱反射光量が減少するからである。真の精白度を意味
する糊粉層の厚さは、その薄膜を透して内胚乳の周面の
僅かな乱反射光量も糊粉層外周面の乱反射光量と共に白
変にな9てはいるが、真の精白度は白米粒を透過する光
線の光量と白米表面の乱反射光線の光量と歩留りの三:
gI!票を関連的に実験し九統計曲線値によりて求める
ことができる。
、この値は白米粒面すなわち糊粉層の表面に生成した粗
雑面の乱反射の光量を以ワて自席となすもので、精白度
とは全く無関係の値である。例えば精米直後僅かに白糠
の付着した白米は、これを充分除去琢磨した白米よす遥
かに低い値の自席が示される。これは進行している精白
度に対し逆の値であるから、精白度に無関係の値である
ことを鉦明している。すなわち白変は乱反射光量であり
、米粒面に光沢を帝ひて密面になると面反射の傾向によ
り乱反射光量が減少するからである。真の精白度を意味
する糊粉層の厚さは、その薄膜を透して内胚乳の周面の
僅かな乱反射光量も糊粉層外周面の乱反射光量と共に白
変にな9てはいるが、真の精白度は白米粒を透過する光
線の光量と白米表面の乱反射光線の光量と歩留りの三:
gI!票を関連的に実験し九統計曲線値によりて求める
ことができる。
次に精米自腹は精米機の負荷と米の流11によって制御
されるから、精白度針と精米機の負荷制御装置とを連結
し、所定の精白度に加工するように負荷を自動制御する
ととKより白米の精白度を一定に保持管理することがで
きる。
されるから、精白度針と精米機の負荷制御装置とを連結
し、所定の精白度に加工するように負荷を自動制御する
ととKより白米の精白度を一定に保持管理することがで
きる。
精米機の負荷は精白転子の回転力に対する抵抗であるか
ら、精白転子と米粒の摩擦力と精白転子の周面速度との
相乗積で市り、従りて摩擦の法線応力すなわち圧力と速
度のいずれかを調節すれに負荷が制御される。
ら、精白転子と米粒の摩擦力と精白転子の周面速度との
相乗積で市り、従りて摩擦の法線応力すなわち圧力と速
度のいずれかを調節すれに負荷が制御される。
圧力は排出口か精白室壁の圧迫度により調節されるが、
外力を加えたとき精白転子の回転力に反応を示す壕での
時差があるので瞬間的な負荷調節が困難で、この時差の
九めにハンティング現象を伴う欠点がある。これに対し
精白転子の回転数を調節すれば調節の即応が現われ敏感
な負荷調節ができる。
外力を加えたとき精白転子の回転力に反応を示す壕での
時差があるので瞬間的な負荷調節が困難で、この時差の
九めにハンティング現象を伴う欠点がある。これに対し
精白転子の回転数を調節すれば調節の即応が現われ敏感
な負荷調節ができる。
圧力調節によるときは精白作用の特性を著しく変調する
ことがない代わりに1負荷に波動性のある場合にはハン
ティングの九めに調整を誤る不便がある。it速度調節
によるときは精白作用の特性を着しく変調する代わりに
1負荷に波動性がありても敏捷に安定した調整が正確に
行える便利がある。設備費は圧力調節の方が安易である
。
ことがない代わりに1負荷に波動性のある場合にはハン
ティングの九めに調整を誤る不便がある。it速度調節
によるときは精白作用の特性を着しく変調する代わりに
1負荷に波動性がありても敏捷に安定した調整が正確に
行える便利がある。設備費は圧力調節の方が安易である
。
これら2種の調節は任意に応用され、圧力と速度を共に
併用するよう精白度針と連結する場合もある。
併用するよう精白度針と連結する場合もある。
本発明は従来実在しなかりた精白針を精米機の負荷制御
装置に連結することKより常に任意の一定精白度の白米
を搗精できる効果を期待できる。
装置に連結することKより常に任意の一定精白度の白米
を搗精できる効果を期待できる。
本発明を実施例図につ−て説明する。第1閣は精白度針
(1)の全体図であり、符号(2)は内面を鏡とした積
分球で、その右側には試料流路(8)が、その反対側に
は集光レンズ(4)が設けられ、首九該集光レンズ(4
)の左方には、光源ランプ(6)、熱線吸収フィルター
(6)、単色光フィルターσ)が設けられ、光源ランプ
(6)、熱曽歇収フィルター(II)。
(1)の全体図であり、符号(2)は内面を鏡とした積
分球で、その右側には試料流路(8)が、その反対側に
は集光レンズ(4)が設けられ、首九該集光レンズ(4
)の左方には、光源ランプ(6)、熱線吸収フィルター
(6)、単色光フィルターσ)が設けられ、光源ランプ
(6)、熱曽歇収フィルター(II)。
単色光フィルター(7)および集光レンズ(4) Kよ
うて光m*置が形成される。(8)は前記試料流路(至
)内に設けた基準白板を備え九標柱であ抄、前記試料流
路(8)の下部には流路抵抗増減装置(図示してな%A
)を設けて流路内の試料密度を適宜に調節するようにし
、壇九前記光a装置の光軸は傾斜自在とされて試料流路
(8)を通過する穀@0種類や層萬等にようて最適の透
過光を付与できるように形成しである。1走、前記試料
流路(8)の光源装置の反対側に試料からの透過光を捕
える透過光測定装置となる透過光受光素子(9ム)を設
けて増幅器(10ム)K接続し、また前記光源装置と透
過光受光素子(9ム)とを結ぶ線を横切る方向である積
分球(2)の下部には、試料からの反射光を捕える反射
光測定装置となる反射光受光素子(9B)ti[tテ増
幅器(IOB) K411m!する。そして前記両増幅
器(10ム)(IOB)を各々アナログデジタル変換装
置(以下A−D変換装置と略す) (11ム)’(II
B)を介して演算素子から成る演算装置(12)K接続
すると共に、その出力側を分岐して一方を精白度表示器
(18)に、また他方をプロセス制御装置(14)にそ
れぞれ接続し、該制御装置(14)は精白度設定器(1
5)に連結されると共に、その出力側を駆動装置(16
)を介して調節用電動機(17)に接続してあり、なお
(18)は積分球に設は九人光シヤツターである。
うて光m*置が形成される。(8)は前記試料流路(至
)内に設けた基準白板を備え九標柱であ抄、前記試料流
路(8)の下部には流路抵抗増減装置(図示してな%A
)を設けて流路内の試料密度を適宜に調節するようにし
、壇九前記光a装置の光軸は傾斜自在とされて試料流路
(8)を通過する穀@0種類や層萬等にようて最適の透
過光を付与できるように形成しである。1走、前記試料
流路(8)の光源装置の反対側に試料からの透過光を捕
える透過光測定装置となる透過光受光素子(9ム)を設
けて増幅器(10ム)K接続し、また前記光源装置と透
過光受光素子(9ム)とを結ぶ線を横切る方向である積
分球(2)の下部には、試料からの反射光を捕える反射
光測定装置となる反射光受光素子(9B)ti[tテ増
幅器(IOB) K411m!する。そして前記両増幅
器(10ム)(IOB)を各々アナログデジタル変換装
置(以下A−D変換装置と略す) (11ム)’(II
B)を介して演算素子から成る演算装置(12)K接続
すると共に、その出力側を分岐して一方を精白度表示器
(18)に、また他方をプロセス制御装置(14)にそ
れぞれ接続し、該制御装置(14)は精白度設定器(1
5)に連結されると共に、その出力側を駆動装置(16
)を介して調節用電動機(17)に接続してあり、なお
(18)は積分球に設は九人光シヤツターである。
以上の構成において、増幅器(10ム)からの反射量と
、増幅器(IOB)からの透過量とによりて計算される
演算装置(12)に設けた演算素子の計算値、すなわち
精白度は次の式に、よって表わされる。
、増幅器(IOB)からの透過量とによりて計算される
演算装置(12)に設けた演算素子の計算値、すなわち
精白度は次の式に、よって表わされる。
精白度=反射量子X・透過量、なおXは透過度を1度に
換算するための係数(実験的に求め丸数値を用いる)で
ある。
換算するための係数(実験的に求め丸数値を用いる)で
ある。
したがりて、前記試料流路(8)に試料穀粒が流入して
適度の密度に調節されると、流路抵抗増減装置からの信
号で反射光受光素子(9B)と透過光受光素子(9A)
とにようて精米の反射率、透過率がそれぞれ測定される
と共に、その信号は各増幅器(10ム)(IOB)およ
び各人−D変換装置(11ム)(IIB)を介して演算
装置(Igl K入力され、該演算装置(12)におい
て、前述し九精自席の計算式によつて計算され、その計
算値が精白度表示器(1B) K表示されると共に1そ
の信号はプロセス制御装置(14)に入力されて精白度
設定器(16) K設定し九任意の基準精白度と比較さ
れると共に1その比較信号は駆動装置(16)を介して
調節用電動機(17)を正転ま九は逆転を喪は変速状に
回転する仁とになる。
適度の密度に調節されると、流路抵抗増減装置からの信
号で反射光受光素子(9B)と透過光受光素子(9A)
とにようて精米の反射率、透過率がそれぞれ測定される
と共に、その信号は各増幅器(10ム)(IOB)およ
び各人−D変換装置(11ム)(IIB)を介して演算
装置(Igl K入力され、該演算装置(12)におい
て、前述し九精自席の計算式によつて計算され、その計
算値が精白度表示器(1B) K表示されると共に1そ
の信号はプロセス制御装置(14)に入力されて精白度
設定器(16) K設定し九任意の基準精白度と比較さ
れると共に1その比較信号は駆動装置(16)を介して
調節用電動機(17)を正転ま九は逆転を喪は変速状に
回転する仁とになる。
次に1第2図および第8図の精米機について説明する。
研削式精白転子(19)を多孔壁精白筒(20)内に軸
装した精白m (21) K供給口(22)と排出口(
鵡)を設け、その回転主軸(24)に調車(あ)を軸着
して電動機(26)の調車(m Kペル) (28)K
よツて連結した研削式精米機(29)であり、該精米機
(29)の機枠上部の一側に、前記精白室(21)の排
出口(2B) K設は九圧迫蓋(80)の圧迫度をal
l″節する負荷調節装置(81)を設けると共に、前記
排出口(28ンに連絡した流下樋(82)に設けたV、
料排出口(8B)の下部に精白度針(1)を設置する。
装した精白m (21) K供給口(22)と排出口(
鵡)を設け、その回転主軸(24)に調車(あ)を軸着
して電動機(26)の調車(m Kペル) (28)K
よツて連結した研削式精米機(29)であり、該精米機
(29)の機枠上部の一側に、前記精白室(21)の排
出口(2B) K設は九圧迫蓋(80)の圧迫度をal
l″節する負荷調節装置(81)を設けると共に、前記
排出口(28ンに連絡した流下樋(82)に設けたV、
料排出口(8B)の下部に精白度針(1)を設置する。
前記負荷調節装置(81)は、正逆に回転する調節用電
動機(17A)に横架状螺軸(84)を回転機構(85
)を介して連結し、前記螺軸(84)には重錘(86)
を螺合して前後動させると共に、前記螺軸(84)自体
は上下動してその動作線連結杆(γ)、挺子杆(88ン
を介して圧迫蓋(80)を斜め上下に移動して自動的に
圧迫度を調節するA5に形成してあり、(89)は試料
用受箱である。
動機(17A)に横架状螺軸(84)を回転機構(85
)を介して連結し、前記螺軸(84)には重錘(86)
を螺合して前後動させると共に、前記螺軸(84)自体
は上下動してその動作線連結杆(γ)、挺子杆(88ン
を介して圧迫蓋(80)を斜め上下に移動して自動的に
圧迫度を調節するA5に形成してあり、(89)は試料
用受箱である。
したがりて、研削式精米機(29)の流下樋(82)を
流下する精米の一部試料は、試料排出口(88)から分
流して下部に設は九精白度計(1)、−の供給口(4)
に流下して供給される。そして前記試料は試料流路(8
)を流下する間に穀粒密度を調節して前述したように精
米の反射率、透過率がIw走されると共に、精白度計算
式による精白度が計算され、該計算値は基準精白度と比
較されて過不足の自席数に応じて前記調節用電動機(1
?ム)を正逆に回転するから、該電動機(17ム)の回
転によって負荷調節装置(81)の重錘(8s)が前後
動すると共に、連結杆(87) 、Ii’7−杆(88
)を介して圧迫蓋(8o)が前後に移動しその圧迫度が
自動的に調節されて任意の基準精白度の精白米に確II
K搗精できると共に、その精白作用の変調を−くして常
に一定の精白度に保持できる効果がある。
流下する精米の一部試料は、試料排出口(88)から分
流して下部に設は九精白度計(1)、−の供給口(4)
に流下して供給される。そして前記試料は試料流路(8
)を流下する間に穀粒密度を調節して前述したように精
米の反射率、透過率がIw走されると共に、精白度計算
式による精白度が計算され、該計算値は基準精白度と比
較されて過不足の自席数に応じて前記調節用電動機(1
?ム)を正逆に回転するから、該電動機(17ム)の回
転によって負荷調節装置(81)の重錘(8s)が前後
動すると共に、連結杆(87) 、Ii’7−杆(88
)を介して圧迫蓋(8o)が前後に移動しその圧迫度が
自動的に調節されて任意の基準精白度の精白米に確II
K搗精できると共に、その精白作用の変調を−くして常
に一定の精白度に保持できる効果がある。
次に、第4図および第6図の精米機につ−で説明する。
摩擦式精白転子(40)を多孔−精白筒(41)内に軸
装した精白型(4りに供給口−)と排出口(44)を設
け、誼排出口(44)にその機体に試料排出口(46)
を設は丸流下機(4s)を鋏着すると共に、前記試料排
出口(45)の下部に精白度針(1)を設置し、流下樋
(46)を流下する精米の一部試料を精白度針(1)の
供給口(4)に流下して供給するようにし九摩擦式精米
機(47) tたは(48)であり、第4図の精米機(
47)はその回転主軸(49)に調車(薗)を軸着する
と共に、精白転子の回転数を調節する負荷調節装置(8
1ム)の変速回転する調節用電動機(17B) K調車
(51)を軸着し、両調車(50)(6!)をベルト(
62) Kよりて連結しである。を走路5図の精米機(
48)は、その回転主軸(腿)に調車(64)を軸着す
ると共K、下部に設けた主電動機(56)に変速用ニラ
割調車(56)を軸着すると共に1調車(酩)の−側車
にその調車間隙を調節して回転数を増減する負荷調節装
置(81B) の正逆回転する調節用電動機(17(
りを軸着し、両調車(54) (56)をベルト(57
)によりて連結しである。
装した精白型(4りに供給口−)と排出口(44)を設
け、誼排出口(44)にその機体に試料排出口(46)
を設は丸流下機(4s)を鋏着すると共に、前記試料排
出口(45)の下部に精白度針(1)を設置し、流下樋
(46)を流下する精米の一部試料を精白度針(1)の
供給口(4)に流下して供給するようにし九摩擦式精米
機(47) tたは(48)であり、第4図の精米機(
47)はその回転主軸(49)に調車(薗)を軸着する
と共に、精白転子の回転数を調節する負荷調節装置(8
1ム)の変速回転する調節用電動機(17B) K調車
(51)を軸着し、両調車(50)(6!)をベルト(
62) Kよりて連結しである。を走路5図の精米機(
48)は、その回転主軸(腿)に調車(64)を軸着す
ると共K、下部に設けた主電動機(56)に変速用ニラ
割調車(56)を軸着すると共に1調車(酩)の−側車
にその調車間隙を調節して回転数を増減する負荷調節装
置(81B) の正逆回転する調節用電動機(17(
りを軸着し、両調車(54) (56)をベルト(57
)によりて連結しである。
したがって、摩擦式精米機(47) を九は(48)の
流下樋(46)を流下する精米の一部試料は、試料排出
口(46)から分流して下部に設は九精自席針(1)の
供給口(4)に流下して供給される。そして前記試料は
試料流路(8)を流下する間に穀粒密度を調節して前述
したように精米の反射率・透過率が測定されると共に1
精白度計算式による精白度が計算され、該計算値は基準
精白度と比較されて過不足の自席数に応じて前記調節用
電動機(17B) t AH(170) l変速状マタ
は正逆Km転するから、前記電動機(17B)まえは(
170)の−転によって精白転子の回転数が増減して調
節され、精白室(42)内の負荷が自動的に調節されて
任意の基準精白度の精白米に確実に搗精できると共に1
その負荷調節は敵機に安定して行わ□れて常に一定の精
白度に保持でき、高精白度0JIL質精白米の量産を確
実に、かつ迅速に達成できる等の■着な効果を奏するも
のである。
流下樋(46)を流下する精米の一部試料は、試料排出
口(46)から分流して下部に設は九精自席針(1)の
供給口(4)に流下して供給される。そして前記試料は
試料流路(8)を流下する間に穀粒密度を調節して前述
したように精米の反射率・透過率が測定されると共に1
精白度計算式による精白度が計算され、該計算値は基準
精白度と比較されて過不足の自席数に応じて前記調節用
電動機(17B) t AH(170) l変速状マタ
は正逆Km転するから、前記電動機(17B)まえは(
170)の−転によって精白転子の回転数が増減して調
節され、精白室(42)内の負荷が自動的に調節されて
任意の基準精白度の精白米に確実に搗精できると共に1
その負荷調節は敵機に安定して行わ□れて常に一定の精
白度に保持でき、高精白度0JIL質精白米の量産を確
実に、かつ迅速に達成できる等の■着な効果を奏するも
のである。
図面は本発明の実施例図である。第1図は精白度針の説
明図、第2図は精白度針を備え大研削式精米機を一部切
開し九個面図、第81mはその負荷調節装置の斜視図、
第4図および第6図は共に精白度針を備え九摩擦式精米
機の一部切開し大側面図である。 1・・・精白度針 2・・・積分球8・・・試
料流路 4・・・集光レンズb・・・光源ラン
プ 6・・・熱線吸収フィルター7・・・単色光
フィルター 8・・・標 柱9ム・・・透過光受光素
子 9B−・・反射光受光素子10A、 l0B−・
・増幅器 11ム、IIB−・・アナログデジタル変
換装置12・・・演算装置 18・・・精白度
表示器口・・・プロセス制御装置 15・・・精白度
設定器゛16・・・駆動装置 17.17A、
17B、 17C・・・調節用電動機18・・・入党シ
ャッター 19・・・研削式精白転子20・・・多孔
壁精白筒 21・・・精白室22・・・供給口
28・・・排出口 24・・・回転主軸
25・・・調 車26・・・電動機 27
・・・調 車28・・・ベルト29・・・研削式精米機
80・・・圧迫蓋 81.81^811
3・・・負荷調節装置82・・・流下樋 8
8・・・試料排出口84・・・横架状螺軸 86・
・・回転機構86・・・重 鍾 87・・・連
結杆88・・・挺子杆 錦・・・試料用受箱
40・・・摩擦式精白転子 41・・・多孔壁精白筒
42・・・精白室 、48・・・供給口44・
・・排出口 45・・・試料排出口46・・
・流下機 47.48・・・摩擦式精米機4
9・・・回転主軸 50.61・・・調 車5
2・・・ベル) 68・・・回転主軸54
・・・調 車 56・・・主電動機56・・
・ニラ割調車 67・・・ベルトA・・・精白度針
の供給口 特許出履人 第2図 第3丙 第510
明図、第2図は精白度針を備え大研削式精米機を一部切
開し九個面図、第81mはその負荷調節装置の斜視図、
第4図および第6図は共に精白度針を備え九摩擦式精米
機の一部切開し大側面図である。 1・・・精白度針 2・・・積分球8・・・試
料流路 4・・・集光レンズb・・・光源ラン
プ 6・・・熱線吸収フィルター7・・・単色光
フィルター 8・・・標 柱9ム・・・透過光受光素
子 9B−・・反射光受光素子10A、 l0B−・
・増幅器 11ム、IIB−・・アナログデジタル変
換装置12・・・演算装置 18・・・精白度
表示器口・・・プロセス制御装置 15・・・精白度
設定器゛16・・・駆動装置 17.17A、
17B、 17C・・・調節用電動機18・・・入党シ
ャッター 19・・・研削式精白転子20・・・多孔
壁精白筒 21・・・精白室22・・・供給口
28・・・排出口 24・・・回転主軸
25・・・調 車26・・・電動機 27
・・・調 車28・・・ベルト29・・・研削式精米機
80・・・圧迫蓋 81.81^811
3・・・負荷調節装置82・・・流下樋 8
8・・・試料排出口84・・・横架状螺軸 86・
・・回転機構86・・・重 鍾 87・・・連
結杆88・・・挺子杆 錦・・・試料用受箱
40・・・摩擦式精白転子 41・・・多孔壁精白筒
42・・・精白室 、48・・・供給口44・
・・排出口 45・・・試料排出口46・・
・流下機 47.48・・・摩擦式精米機4
9・・・回転主軸 50.61・・・調 車5
2・・・ベル) 68・・・回転主軸54
・・・調 車 56・・・主電動機56・・
・ニラ割調車 67・・・ベルトA・・・精白度針
の供給口 特許出履人 第2図 第3丙 第510
Claims (1)
- 米粒の反射光線と透過光線の応用によりて精白度を計測
する精白度針と精米機の精白室の米粒圧力または精白室
精白転子の回転数の調節装置とを連結したことを特徴と
する精白度自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18213181A JPS5884050A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 精米機の精白度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18213181A JPS5884050A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 精米機の精白度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884050A true JPS5884050A (ja) | 1983-05-20 |
| JPH0125621B2 JPH0125621B2 (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=16112866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18213181A Granted JPS5884050A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 精米機の精白度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5884050A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5929045A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-16 | 株式会社 サタケ | 精米装置の精白度自動制御装置 |
| JPS6051552A (ja) * | 1983-09-01 | 1985-03-23 | 山本電気株式会社 | 精米機に於ける制御回路 |
| JPS6121937U (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-08 | 中島造機株式会社 | 穀類加工用白度計 |
| JPS61192354A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-26 | 株式会社 三工社 | 自動精米制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5424941A (en) * | 1977-07-27 | 1979-02-24 | Bayer Ag | Azo dyestuff |
-
1981
- 1981-11-12 JP JP18213181A patent/JPS5884050A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5424941A (en) * | 1977-07-27 | 1979-02-24 | Bayer Ag | Azo dyestuff |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5929045A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-16 | 株式会社 サタケ | 精米装置の精白度自動制御装置 |
| JPS6051552A (ja) * | 1983-09-01 | 1985-03-23 | 山本電気株式会社 | 精米機に於ける制御回路 |
| JPS6121937U (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-08 | 中島造機株式会社 | 穀類加工用白度計 |
| JPS61192354A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-26 | 株式会社 三工社 | 自動精米制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0125621B2 (ja) | 1989-05-18 |
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