JPS58101741A - 精白度自動制御装置 - Google Patents

精白度自動制御装置

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JPS58101741A
JPS58101741A JP20057581A JP20057581A JPS58101741A JP S58101741 A JPS58101741 A JP S58101741A JP 20057581 A JP20057581 A JP 20057581A JP 20057581 A JP20057581 A JP 20057581A JP S58101741 A JPS58101741 A JP S58101741A
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polishing
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は精白度自動制御装置に関するもので、精白度針
の値を対照に精米機の負荷を自動的に制御して玄米を所
定の精白度の飯用白米に精白加工する装置である。
飯用米の精白度は米粒を加工して米粒面に残留する糊粉
層の厚さを意味する。
玄米粒は中核部をなす澱粉層すなわち内胚乳部とその外
周を包被する糠層から成り、糠層は外糠鳩と内糠層から
成り、外糠層は外壁をなす果皮とその内壁面にある種皮
から成り、内糠層は外胚乳と糊粉層から成る。糠層は成
熟につれて薄くなり、また成熟米では良質米になる程薄
い。果皮は成熟につれて薄くなり、糊粉層は厚くなる。
外糠層を剥いだ粉体を黒糖と称し、内糠層を剥いだ粉体
を白糠と通称する。外糠層は通常42〜48μ、内糠層
は25〜40μとされ、精白度は内糠層の糊粉層の厚さ
で精白度が定まり白米の品位が評価される。糊粉層の中
に食味の成分になる蛋白質と油脂が含まれているから糊
粉層は置板用の白米の重要成分となり、糊粉層を除去し
た白米は澱粉白米となり酒造用には好適しても置板用に
はならない。
従来、白米の白変を計測して精白度に代用されていたが
、この値は白米粒面すなわち糊粉層の表面に生成した粗
雑面の乱反射の光量を以って白変となす屯ので、精白度
とは全く無関係の値である。例えば精米直後僅かに白糠
の付着した白米は、これを充分除去琢磨した白米より搗
かに高い値の白変が示される。これは進行している精白
度に対し逆の値であるから、精白度に無関係の値である
ことを鉦明している。すなわち白板は乱反射光量であり
、米粒面に光沢を帯びて密面になると面反射の傾向によ
り乱反射光量が減少するからである。真の精白度を意味
する糊粉層の厚さは、その薄膜を透して内胚乳の周面の
僅かな乱反射光量も糊粉層外周面の乱反射光量と共に白
変になりてはhるが、真の精白度は白米粒を透過する光
線の光量と白米表面の乱反射光線の光量と歩留りの三要
素を関連的に実験し九統計曲線値によりて求める・こと
ができる。また、前記白米粒の透過光線の光量は、その
米粒密度(容積重)によって影響されて変化するので、
その容積重を計測して前記光量を密度補正することによ
り、正確な精白度を測定することができる。
次に、精米白変は精米機の負荷と米の流量によって制御
されるから、精白度針と精米機の負荷制御装置を連結す
ると共に、精白度針の測定する米粒の透過光線の光量を
容積重によりて密度補正して正確な精白度を算出し、そ
の補正した精白度に基づき所定の精白度に加工するよう
に負荷を自動制御することにより、白米の精白度を一定
に保持管理する仁とができる。
精米機の負荷は精白転子の回転力に対する抵抗であるか
ら、精白転子と米粒の摩擦力と精白転子の局面速度との
相乗積であり、従って傘擦の法線応力すなわち圧力と速
度のいずれかを調節すれば負荷が制御される。
圧力は排出口か精白室壁の圧迫[Kより調節されるが、
外力を加えたとき精白転子の回転力に反応を示すまでの
時差があるので瞬間的な負荷調節が困難で、この時差の
ためにハンティング現象を伴う欠点がある。これに対し
精白転子の回転数を調節すれば調節の即応が現われ敏感
な負荷調節ができる。
圧力調節によるときは精白作用の特性を著しく変調する
ことかがい代わりに、負荷に波動性のある場合には・・
ンティングのために調整を誤る不便がある。また速度調
節によるときは精白作用の特性を著しく変調する代わり
に、負荷に波動性があっても敏擁に安定した調整が正確
に行える便利がある。設備費は圧力調節の方が安易であ
る。
これら2種の調節は任意に応用され、圧力と速度を共に
併用するよう精白度針と連結する場合もある。
本発明は従来実在しなかった精白計を精米機の負荷制御
装置に連結することによ抄常に任意の一定精白度の白米
を搗精できる効果を期待できる。
本発明を実施例図について説明する。第1図は精白度針
(1)の全体図であり、符号(2)は内面をfk必した
横分球で、その右側には試料流路(8)が、その反対側
には集光レンズ(4)が設けられ、また該集光レンズ(
4)の左方には、光源ランプ(6)、熱線吸収フィルタ
ー(6)、単色光フィルター(7)が設けられ、光源ラ
ンプ(5)、熱線吸収フィルター(6)、単色光フィル
ター(7)および集光レンズ(4)によりて光源装置が
形成される。(8)は前記試料流路(8)内に設けた基
準色板を備えた標柱である。また前記試料流路(8)に
は、上部に投入シャッター(9)を、また下部に排出シ
ャッター(lO)をそれぞれ設けると共に1その上部に
振動装置(11)を備えた振動送穀樋(12)を設け、
該送穀樋(12)の上部に設けた計量装置(18)から
流下する穀粒を流路抵抗増減装置(図示してない)の調
節によって定量的に、かつ連続的に前記流路(8)に流
下し供給するように形成され、(14)は排出路である
また前記光源装置の光軸は傾斜自在とされて試料流路(
8)を通過する穀粒の種類や層高等によって最適の透過
光を付与できるようにし、前記試料流路(8)の光源装
置の反対側に試料からの透過光を捕える透過光測定装置
となる透過光受光素子(15A)を設けて透過度検出回
路(16)に接続し、ま走前記光源装置と透過光受光素
子(15A)とを結ぶ線を横切る方向である積分球(2
)の子細には、試料から反射光を捕える反射光測定装置
となる反射光受光素子(15B)を設けて反射度検出回
路・(17)に接続する。次に、前記計量装置(18)
は、その上部に排出シャッター(18)を備えた供給ホ
ッパ−(19)を設けると共に、その下部に計量タンク
(加)を吊設し、ま喪該計量タンク(軸の外周に溢流す
る穀粒を流下して排出する外側タンク(20ム)を設け
ると共に、該タンク(2OA)に静電容量式の近接スイ
ッチ(21)を設け、前記計量タンク(2o)に供給さ
れた穀粒が累積して筒体上部に安息角を形成した状態(
所定容量の穀粒が供給されたことを意味する)を前記ス
イッチ(21)が検知[7、その検出信号を容積重検出
回路(22)に設は九調節器(2B)に送信するよ・、
うに形成され、塘た計量タンク(20)は下部に排出シ
ャッター(24)を設けると共に、その筒体をロードセ
ル(25) (25)に上載して重1を測定するように
し、その検出信号を調節器(28)を介して前記検出回
路(22) K入力する。また前記調節器(28)には
、各排出シャッター(18) (24)の各作動部にそ
れぞれ連結されると共に、前記近接スイッチ(21)に
連結されて各機部を関連的にそれぞれ作動し、前記計量
タンク(20)が所定容量の穀粒を供給してその容積重
を計測して信号を発すると共に、該秤量作用を繰返しな
がら連続的に行うように形成しである。
次に、第2図に示す制御回路は、前記積分球(2)の反
射光受光素子(15B)を反射度検出回路(17)の増
幅器(26)に連結すると共に、減算器(27)、A−
D変換器(28) 、比較器(29)を直列状に連結し
、また比較器(29)は標柱値設定器(aO)に連結さ
れると共に、その出力側を増幅度調節器(81)を介し
て前記増幅器(26)に連結し、また増幅器(26)の
出力側の分岐路を暗電流記憶回路(82)を介して前記
減算器(27)K連結すると共に、その(27)出力側
の分岐路を乗算器(8B)、ム一り変換器(84)を介
して加算装置(86)に連結する。また前記透過光受光
素子(15ム)は、透過度検出回路(16)の増幅器(
86)から乗算器(87)、乗算器(88)、A−D変
換器(89)を介して前記加算装置(86)に連結され
、また加算装置(85)には品種別補正回路(40)を
連結すると共に、その出力側を精白度表示器(41)に
連結すると共に、その分岐路を比較器(42)に連結し
、該比較器(42)は設定器(48)に連結すると共に
、その出力側をプロセス制御装置(44)を介して調節
用電動機(46) K連結し、また前記容積重検出回路
(22)の調節器(28)の出力側は、増幅器(46)
 、乗算器(47)を介して透過度検出回路(16)の
乗算器(87)に連結しである。
なお、前記反射度検出回路(17)の減算器(v)では
、積分球(2)の暗電流を記憶した暗電流記憶回路(a
2)の出力を減算器(27)に入力してその暗電流値を
受光素子の受光量から減算すると共に1前記比較器(2
9)では、標柱値設定器(80)の設定値と受光素子か
らの受光量とを比較し、その比較差により増幅度調節器
(81) t−介して増幅器(26)、 の増幅度を変
化して標柱値と一致するように調節する。
以上の構成において、増幅器(26)からの反射量と増
幅器(86)からの透過量(密度補正する)および品種
別補正回路(40)からのそれぞれの出力によりて計算
される加算装置(ア)の計算値、すなわち精白度は次の
式によって表わされる。
精白度=a(反射量)十β(透過量)(容積重)  +
H なお、α、β、Xは8度に換算する丸めの係数(実験的
に求めた数値)、Hは米粒の品種別補正値である。
したがって、前記供給ホッパー(19)の排出シャッタ
ー(18)は調節器(28)からの信号によって開成し
て所定時間後に閉成するので、該ホッパー (19)内
の米粒は下部の計量タンク(20)に流下して充満する
と共に、タンク(20)上部に山形状に累積して安息角
を形成し、また該安息角を清流する所定容量以上の米粒
は外側タンク(2OA)内を流下して機外に排出される
。そして前記計量りX、り(20)の山形状V層の上端
部分(所定容量の穀粒を意味する)を静電容量の前記近
接スイッチ(21)が検出すると、その検出信号によっ
て直ちにタンク重量をロードセル(25) (25)が
測定し、その測定信号を調節器(28)に入力して容積
重を算定すると共に、その信号は容積重検出回路(四)
に導入される。また、前記近接スイッチ(21)が検出
信号を発した数秒後に調節器(28)からの信号によっ
て計量タンク(2o)下部に設ケタ排出シャッター(2
4)が開成するので、該タンク(加)内の穀粒は排出さ
れて撮動送穀樋(12)を介して試料流路(8)に流下
し、該流路(8)内に供給された試料穀粒が適度の密度
に調節されると、流路抵抗増減装置からの信号によりて
透過光受光素子(15A)と反射光受光素子(15B)
とによって精米の透過率、反射率がそれぞれ測定される
と共に1その信号は各検出回路(Is) (17)を介
して加算装置(ア)にそれぞれ入力される。その間、前
記調節器(28)からの容積重の信号(B)は乗算器(
47)において乗算(K)されると共に、その信号(B
・K)は透過光検出回路(16)の乗算器(87)に入
力され、該乗算器(87)では受光素子(15A)から
の信号(A)と乗算されてその信号(A−BK)を次の
乗算器(88)に入力する。また該乗算器(88)では
、前記信号をさらに乗算0して透過光の光量を容積重に
よって密度補正してその信号を加算装置(85)に入力
し、また加算装置(86)は、品種別補正回路(40)
からの補正値の信号を入力し、前述した精白度の計算式
によりて計算され、その計算値すなわち精白度は精白度
表示器(41)に表示されると共に、その信号は比較器
(42)に入力されて該比較器(42) において設定
器(4B)から入力する任意所定の基準精白率と比較さ
れ、その比較信号はプロセス装置(44)を介して調節
用電動機(45)を正転ま九は逆転ま九は変速状に回転
することになる。
次に1第8図および第4図の精米機について説明する。
研削式精白転子(48)を多孔壁精白筒(49)内に軸
装した精白室(50)に供給口(51)と排出口(52
) を設け、その回転主軸(58)に調車(54)を軸
着して電動機(部)の調車(56)にベル) (57)
によりて連結した研削式精米機(58)であり、該精米
機(58)の機枠上部の一側に、前記精白室(団)の排
出口缶2)に設けた圧迫蓋(59)の圧迫度を調節する
負荷調節装置(60)を設けると共に、前記排出口(5
2) K連絡し先渡下樋(61)に設けた試料排出口(
62)の下部に計量装置(18)を備え九精白度計(1
)を設置する。前記負荷調節装置(6o)は、正逆に回
転する調節用電動機(46A) K横架状螺軸(6B)
を回転機構(64)を介して連結し、前記螺軸(6d)
には重−(飴)を螺合して前後動させると共に、前記螺
軸(68)自体は上下動してその動作は連結杆(66)
 、挺子杆(67)を介して圧迫蓋(59)を斜め上下
に移動して自動的に圧迫度を調節するように形成してあ
り、(6B)は試料用受箱である。
したがって研削式精米機(58)の流下樋(61)を流
下する精米の一部試料は、試料排出口(62)から分流
して下部に設は九精白度計(1)上部の供給ホッパー(
19)に流下して供給される。そして前記試料は試料流
路(8)を流下する間に穀粒密度を調節して前述したよ
うに精米の反射率、透過率が測定されると共に、調節器
(28)からの容積重によりて透過率は密度補正されま
た品種別補正値によって補正して全光量を加算され、精
白度計算式による精白度が計算され、該計算値は基準精
白度と比較されて過不足の白変数に応じて前記調節用電
動機(45A)を正逆に回転するから、して圧迫蓋(5
9)が前後に移動しその圧迫度が自動的に調節されて任
意の基準精白度の精白米に確実に搗精できると共に、そ
の精白作用の変調を無くして常に一定の精白度に保持で
きる効果がある。
次に、第5図および第6図の精米機について説明する。
摩擦式精白転子(69)を多孔壁精白筒(70)内に軸
装した精白室(71)に供給口(72)と排出口(78
)を設け、該排出口(78) Kその樋体に試料排出口
(74)を設けた流下樋(75)を装着すると共に、前
記試料排出口(74)の下部に計量装置(18)を備え
た精白度針(1)を設置し、流下樋(75)を流下する
精米の一部試料を精白度針(1)上部の供給ホッパー(
19)に流下して供給するようにし九庫擦式精米機(7
6)または(77)であり、第6図の精米機(76)は
その回転主軸(78) K調車(79)を軸着すると共
に、精白転子の回転数を調節する負荷調節装置(60A
)の変速回転する調節用電動機(45B)に調車+80
) k軸着し、両調車(79) (80)  をベルト
(81)によって連結しである。また第6図の精米機(
77)は、その同転生軸(82)に調車(羽)を軸着す
ると共に、下部に設けた主電動機(84)に変速用二ッ
割調車(85)を軸着すると共に、調車(85)の−側
車にその調車間隙を調節して回転数を増減する負荷調節
装置(60B)の正逆回転する調節用電動機(45C)
を軸着し、両調車(8B) (85)をベル) (86
)によって連結しである。
したがって、傘擦式精米機(76)−1友は(77)の
流下樋(75)を流下する精米の一部試料は、試料排出
口(74)から分流して下部に設けた精白度針(1)の
供給ホッパー(19)に流下して供給される。
そして前記試料は試料流路(8)を流下する間に穀粒密
度を調節して前述したように精米の反射率透過率が測定
されると共に、密度補正および品種別補正をして前述の
精白度計算式による精白度が計算され、該計算値は基準
精白度と比較されて過不足の白変数に応じて前記調節用
電動機(46B)または(450)を変速状ま九は正逆
に回転するから、前記電動機(45B)または(45C
)の回転によりて精白転子の回転数が増減して調節され
、精白室内の負荷が自動的に調節されて任意の基準精白
度の精白米に確実に搗精できる。
また、第7図は多連式精米装置で、一番機の研削式精米
機(87)と二番機、三番機、四番機の傘擦式精米機(
88) (89) (90)を直列状に組合せると共に
、四番機の精米機(9o)の排出口部に計量装置(1B
)を備えた精白度針(1)を設け、また三番機と四番機
の各精米機(89) (90)の各回転主軸に、回転数
の調節装置をそれぞれ設けであるので、前記精白度針(
1)によって計測し九精白変と基準精白度との差が大き
い場合は、三番機と四番機の回転数をそれぞれ調節でき
、各精白室内の負荷の自動調節は敏捷に安定して行われ
て、常に一定の精白度に保持でき、高精白度の良質精白
米の量産を確実に、かつ迅速に達成できる等の顕著な効
果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例図である。第1図は精白度針の断
面図、第2図は精白度針を備え九研削式精米“機を一部
切開した側面図、第8図はその負荷調節装置の斜視図、
第4図および第5図は共に精白度針を備え九摩擦式精米
機の一部切開し九断面図、第7図は多連式精米装置の側
面図である。 l・・・精白度針     2・・・積分球8・・・試
料流路     4・・・集光レンズ5・・・光源ラン
プ     6・・・熱線吸収フィルター7・・・単色
光フィルター   8・・・標 柱9・・・投入シャッ
ター   lO・・・排出シャッター11・・・振動装
置     12・・・振動送穀樋18・・・計量装置
     14・・・排出路15A・・・透過光受光素
子  1511)・・反射光受光素子16・・・透過度
検出回路   17・・・反射度検出回路18・・・排
出シャッター   19・・・供給ホッパー20・・・
計量タンク    20A・・・外側タンク21・・・
近接スイッチ   22・・・容積重検出回路28・・
・調節器      24・・・排出シャッター25・
・・ロードセル    26・・・増幅器27・・・減
算器      28・・・A−D変換器29・・・比
較器      80・・・標柱値設定器81・・・増
幅度調節器   82・・・暗電流記憶回路88・・・
乗算器      84・・・A−D変換器86・・・
加算装置    86・・・増幅器87・・・乗算器 
     88・・・乗算器8ろ・・・A−D変換器 
  40・・・品種別補正回路41・・・精白度表示器
  42・・・比較器48・・・設定器       
44・・・ブレセス制御装置45、45A、 45B、
 450・・・調節用電動機 46・・・増幅器47・
・・乗算器       48・・・研削式精白転子4
9・・・多孔壁精白筒  50・・・精白室61・・・
供給口      52・・・排出口5B・・・回転主
軸    54・・・調 車65・・・電動機    
 56・・・調 車57・・・ベルト58・・・研削式
精米機59・・・圧迫度    60.6OA、 60
B・・負荷調節装置61・・・流下樋     62・
・・試料排出口68・・・横架状螺軸   64・・・
回転機構65・・・重 錘     66・・・連結杆
67・・・挺子杆      68・・・試料用受箱6
9・・・摩擦式精白転子   70・・・多孔壁精白筒
71・・・精白室      72・・・供給ロア8・
・・排出口      74・・・試料排出ロア5・・
・流下樋      76・・・摩擦式精米機77・・
・摩擦式精米機   78・・・回転主軸79・・・調
 車     80・・・調 車81・・・ベルト82
・・・回転主軸 88・・・調 車     84川主電動機85・・・
ニラ割調車    86・・・ベルト87・・・研削式
精米機  88・・・摩擦式精米機89・・・摩擦式精
米機  90・・・摩擦式精米機特許出願人 第1因 −フタ 第7図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和56年特許皺第200575号 8、補正をする者 4、補正命令の日付 昭和57年8月80日  (発送日) 6、補正の対象 「明細書の図面の簡単な説明の欄] 明細書第17頁第6行目、[開した断面図、1の次に、
1m6図は精白度針を備えた原振式精米機の一部切開し
た断面図1を挿入する。 以上 手続補正書(自発) 昭和67年4 月19日 1 串注の表示 昭和56年脅許願第1!005715号、号 捕11:
をする者 [補正命令の日付  な し ?) 補+Eの対車  [明細書の図面の簡単な説明の
欄」4、図面の簡単な説明 図面は本発明の実施例図である。第1図は精白度計の断
面図、第2図は精白度計の制御回路、第3図は精白度計
を備えた研削式精米機を一部切開した側面図、第4図は
その負荷調節装置の斜視図、第5図および第6図は共に
精白度計を備えた摩擦式精米機の一部切開した断面図、
第7図は多連式精米装置の側面図である。 1・・・精白度計  2・・・積分球 3・・・試料流
路4・・・集光レンズ 5・・・光源ランプ 6・・・
熱線吸収フィルター 7・・・単色光フィルター 8・
・・標柱 9・・・投入シャッター 10・・・排出シ
ャッター 11・・・振動装置 12・・・振動送穀樋
 13・・・計鏝装置 14・・・排出路 15A・・
・透過光受光系子 15B・・・反射光受光素子 16
・・・透過度検出回路 17・・・反射度検出回路 1
8・・・排出シャッター 19・・・供給ホッパー 2
0・・・計量タンク 2OA・・・外側タンク 21・
・・近接スイッチ 22・・・容積重検出回路 23・
・・調節器24・・・排出シャッター 25・・・ロー
ドセル26・・・増幅器 27川減算器 28・・・A
−D変換器 29・・・比較器 3o・・・標柱値設定
器 31・・・増幅度調節器 32・・・暗電流記憶回
路 33・・・乗算器 34・・・A−D変換器 35
・・・加算装置 36・・・増幅器 37・・・乗算器
 38・・・乗算器 39・・・A−D変換器 4o・
・・品種別補正回路 41・・・精白度表示器 42・
・・比較器 43・・・設定器 44・・・プロセス制
卸装置 45゜45A、458.45G・・・調節用電
動機 46・・・増幅器 47・・・乗算器 48・・
・研削式精白転子 49・・・多孔壁精白筒 5o・・
・精白室 51・・・供給口 52・・・排出口 53
・・・回転主軸 54・・・調車 55・・・電動機 
56・・・調車 57・・・ベルト 58・・・研削式
精米機 59・・・圧迫蓋60.60A、60B・・・
負荷調節装置 61・・・流下樋 62・・・試料排出
口 63・・・横架状螺軸64・・・回転機構 65・
・・準錘 66・・・連結杆67・・・挺子杆 68・
・・試料用受箱 569・・・摩擦式精白転子 70・
・・多孔壁精白筒 71゛・・・精白室 72・・・供
給口 73・・・排出口 74・・・試料排出口 75
・・・流下樋 76・・・摩擦式精米機77・・・摩擦
式精米機 78・・・回転主軸 79・・・調車 80
・・・調車 81・・・ベルト 82・・・回転主軸 
83・・・調車 84・・・主電動41185・・・ニ
ラ割調串 86・・・ベルト 87・・・研削式精米機
 88・・・摩擦式精米機 89・・・摩擦式精米機9
0・・・摩擦式精米機 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 米粒の反射光線と透過光線の各光量によりて精白度を計
    測する精白度針と精米機の精白室の米粒圧力または精白
    室精白転子の回転数の調節装置を関連的に、かつ電気的
    に連結すると共に、前記精白度針が測定した透過光線の
    光量を前記米粒の所定容積重によって補正して前記調節
    装置を制御するようKし九精白変自動制御装置。
JP20057581A 1981-12-12 1981-12-12 精白度自動制御装置 Granted JPS58101741A (ja)

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JP20057581A JPS58101741A (ja) 1981-12-12 1981-12-12 精白度自動制御装置

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JPS58101741A true JPS58101741A (ja) 1983-06-17
JPS6361067B2 JPS6361067B2 (ja) 1988-11-28

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ID=16426610

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61157360A (ja) * 1984-12-28 1986-07-17 株式会社 細川製作所 精米機
JPS6238252A (ja) * 1985-08-12 1987-02-19 山本 惣一 精米方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61157360A (ja) * 1984-12-28 1986-07-17 株式会社 細川製作所 精米機
JPS6238252A (ja) * 1985-08-12 1987-02-19 山本 惣一 精米方法

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