JPS5884329A - クロツク信号選択装置 - Google Patents
クロツク信号選択装置Info
- Publication number
- JPS5884329A JPS5884329A JP18232781A JP18232781A JPS5884329A JP S5884329 A JPS5884329 A JP S5884329A JP 18232781 A JP18232781 A JP 18232781A JP 18232781 A JP18232781 A JP 18232781A JP S5884329 A JPS5884329 A JP S5884329A
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- JP
- Japan
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- phase
- signal
- circuit
- selection
- output
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/04—Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は通信システムやコンピュータシステム等に必要
なりロック信号の供給装置に関し、特に複数の発振器の
冗長構成を採った場合にその複数の発振器の出力信号の
選択を行うクロック信号選択装置に関するものである。
なりロック信号の供給装置に関し、特に複数の発振器の
冗長構成を採った場合にその複数の発振器の出力信号の
選択を行うクロック信号選択装置に関するものである。
従来のこの種のクロック信号選択装置は、あとに詳しく
説明するが、複数の発振器からの出力クロック信号を直
接選択回路に引き込むと共に、制御回路によ〕それら発
振器の出力を監視し、使用中のクロック信号に障害を検
出すると切替信号を選択回路に送出して中力信号を障害
のなに方に切替えるようにしていた。ところがそn等複
数の発振器は、互いに出力信号の操返し周期は一致して
いる場合がほとんどであるが、互いの位相関係は不定で
あるのがふつうである。したがって選択回路で切替え動
作がおきた場合は信号の位相変動が生じ、信号を分配し
ている各種装置に一時的に障害が発生することは避けら
れなかったaなお本明細書では2つ、3つなどの複数を
Nとしてあられすこともある。。
説明するが、複数の発振器からの出力クロック信号を直
接選択回路に引き込むと共に、制御回路によ〕それら発
振器の出力を監視し、使用中のクロック信号に障害を検
出すると切替信号を選択回路に送出して中力信号を障害
のなに方に切替えるようにしていた。ところがそn等複
数の発振器は、互いに出力信号の操返し周期は一致して
いる場合がほとんどであるが、互いの位相関係は不定で
あるのがふつうである。したがって選択回路で切替え動
作がおきた場合は信号の位相変動が生じ、信号を分配し
ている各種装置に一時的に障害が発生することは避けら
れなかったaなお本明細書では2つ、3つなどの複数を
Nとしてあられすこともある。。
したがって本発明の目的は、前述のような選択回路を有
するクロック信号選択装置において1選択回路の切替動
作時にその出力信号相互間の位相変動を微小にして他の
装置への影響をなくすようにしたクロック信号選択装置
を提供するにある。
するクロック信号選択装置において1選択回路の切替動
作時にその出力信号相互間の位相変動を微小にして他の
装置への影響をなくすようにしたクロック信号選択装置
を提供するにある。
本発明は前述のような装置(おいて1選択されていない
クロック信号発振器の出力信号を選択回路に引込む前に
選択されている信号の位相に位相修正を施しておくこと
によ〕2選択回路の切替動作時に、その出力信号の位$
1変動を無くすようにしたものである。
クロック信号発振器の出力信号を選択回路に引込む前に
選択されている信号の位相に位相修正を施しておくこと
によ〕2選択回路の切替動作時に、その出力信号の位$
1変動を無くすようにしたものである。
本発明によれば、同一基準信号を入力信号とし周波数は
一致しているが位相の互いに、異るクロック出力信号を
系毎に発するN個の位相同期発振器と、各基の信号およ
び選択信号を入力し、この選択信号の制御によシ入力し
た信号のうちから1つの信号を選択して装置出力として
発生する選択回路と、前゛記N個の位相同期発振器の障
害を検出し。
一致しているが位相の互いに、異るクロック出力信号を
系毎に発するN個の位相同期発振器と、各基の信号およ
び選択信号を入力し、この選択信号の制御によシ入力し
た信号のうちから1つの信号を選択して装置出力として
発生する選択回路と、前゛記N個の位相同期発振器の障
害を検出し。
障害を受けていない位相同期発振器のうちの1つの発振
器の系の信号を選ぶための情報を、前記選択信号として
送出する制御内路とを有する選択装置において、おのお
の位相情報を入力し、この位相情報の制御によシ少なく
ともN−1個の位相同期発振器の出力信号の位相を個々
に遅延させ、遅延した出力信号を前記各基の“信号とし
ていずれも前記選択回路に入力する少なくともN−1個
の可変遅延回路と、この少なくともN−1個の可変遅延
回路対応して個々に設けられ、対応する可変遅延回路の
出力信号の位相と他の可変遅延回路の出力信号の位相、
を比較し、比較した結果を前記位相情報として前記対応
する可変遅延回路に与える少なくともN−1個の位相比
較器を附設して成ることを特徴とするクロック信号選択
回路が得られる0次に図面を参照して詳細に説明する。
器の系の信号を選ぶための情報を、前記選択信号として
送出する制御内路とを有する選択装置において、おのお
の位相情報を入力し、この位相情報の制御によシ少なく
ともN−1個の位相同期発振器の出力信号の位相を個々
に遅延させ、遅延した出力信号を前記各基の“信号とし
ていずれも前記選択回路に入力する少なくともN−1個
の可変遅延回路と、この少なくともN−1個の可変遅延
回路対応して個々に設けられ、対応する可変遅延回路の
出力信号の位相と他の可変遅延回路の出力信号の位相、
を比較し、比較した結果を前記位相情報として前記対応
する可変遅延回路に与える少なくともN−1個の位相比
較器を附設して成ることを特徴とするクロック信号選択
回路が得られる0次に図面を参照して詳細に説明する。
gt図に従来のクロ、りi号選択装置の構成例を示した
図である。図において、1は基準信号の入力端子であり
、2と3は基準信号に同期した位相同期発振器であシ、
4は2個の位相、同期発振器2.3の障害を検出してど
ちらの位相同期発振器出力信号を選択するかを決定する
選択信号を発出する制御回路であり、5は制御回路4か
らの選択信号によ)2個の位相同期発振器の出力信号を
選択する選択回路である。
図である。図において、1は基準信号の入力端子であり
、2と3は基準信号に同期した位相同期発振器であシ、
4は2個の位相、同期発振器2.3の障害を検出してど
ちらの位相同期発振器出力信号を選択するかを決定する
選択信号を発出する制御回路であり、5は制御回路4か
らの選択信号によ)2個の位相同期発振器の出力信号を
選択する選択回路である。
上の説明からすぐ分るように、従来のクロック信号選択
装置においては1位相同期発振器2,3の2つの出力は
直接選択1回1絆5に接続されている。
装置においては1位相同期発振器2,3の2つの出力は
直接選択1回1絆5に接続されている。
ところで選択器5は単に2つの出力のいずれかの一方を
選択する機能しか持ってGない。したがって先に説明し
たように1選択回路5で切替動作が起きた場合には、2
つの出力信号の位相差がその−まま位相変動となって他
装置に送られることにな′る°O 第2図は本発明の一実施例のブロック構成を示した図で
ある。第2図において、11は基準信号の入力端子、1
2と13は第1図の場合と同じく基準信号に同期した位
相同期発振器である014は制御回路であるが、第1図
の場合と異って、2個の位相同期発振器12と13の障
害を検出してどちらの位相同期発振器の出力信号を選択
するかを決定するだけでなく、後述の位相比較回路から
送られてくる位相情報から位相差が成る微小な値まで下
ったときに選択回路15(第1図の5と同じ機能)への
選択信号を発出する制御回路声である。16は選択回路
15の出力端子であるo17は位相同期発振器13の出
力信号が通過する可変遅延回路であり、18は位相同期
発振器12の出力信号の位相と可変遅延回路17を通過
した信号の位相とを比較し、その比較情報を制御回路1
4と可変遅延回路17に供給する位相比較回路である。
選択する機能しか持ってGない。したがって先に説明し
たように1選択回路5で切替動作が起きた場合には、2
つの出力信号の位相差がその−まま位相変動となって他
装置に送られることにな′る°O 第2図は本発明の一実施例のブロック構成を示した図で
ある。第2図において、11は基準信号の入力端子、1
2と13は第1図の場合と同じく基準信号に同期した位
相同期発振器である014は制御回路であるが、第1図
の場合と異って、2個の位相同期発振器12と13の障
害を検出してどちらの位相同期発振器の出力信号を選択
するかを決定するだけでなく、後述の位相比較回路から
送られてくる位相情報から位相差が成る微小な値まで下
ったときに選択回路15(第1図の5と同じ機能)への
選択信号を発出する制御回路声である。16は選択回路
15の出力端子であるo17は位相同期発振器13の出
力信号が通過する可変遅延回路であり、18は位相同期
発振器12の出力信号の位相と可変遅延回路17を通過
した信号の位相とを比較し、その比較情報を制御回路1
4と可変遅延回路17に供給する位相比較回路である。
上記のような構成において1選択回路15においては通
常同期発振器12の出力信号を選択している。そしてそ
の状態においては2位相比較回路18が同期発振器12
の出力信号の位相と可変遅延回路17を通過した位相同
期発振器13の出力信号の位相を比較し、その比較情報
を可変遅延回路17に帰還させる(制御回路14にも送
られる)。
常同期発振器12の出力信号を選択している。そしてそ
の状態においては2位相比較回路18が同期発振器12
の出力信号の位相と可変遅延回路17を通過した位相同
期発振器13の出力信号の位相を比較し、その比較情報
を可変遅延回路17に帰還させる(制御回路14にも送
られる)。
よってこの帰還ループによシ、可変遅延回路17の出力
信号の位相は位相同期発振器12の出力信号の位相に近
づくような遅延量に制御される。
信号の位相は位相同期発振器12の出力信号の位相に近
づくような遅延量に制御される。
ここで位相同期発振器12に障害が発生して制御回路1
4が可変遅延回路17を通過した位相同期発振器13の
出力信号を選択するような選択信号を発出する時には、
可変遅延回路17を通過した位相同期発振器13の出力
信号は障害の発生する前の位相同期発振器12の出力信
号の位相に接近しているので8選択回路15に選択切替
えが起きても、その出力信号の位相変動は微小なものと
なる。
4が可変遅延回路17を通過した位相同期発振器13の
出力信号を選択するような選択信号を発出する時には、
可変遅延回路17を通過した位相同期発振器13の出力
信号は障害の発生する前の位相同期発振器12の出力信
号の位相に接近しているので8選択回路15に選択切替
えが起きても、その出力信号の位相変動は微小なものと
なる。
位相同期発振器12の障害が復旧した場合には。
位相比較回路18と可変遅延回路17の帰還ループによ
り、再度、可変遅延回W&17を通過した位相同期発振
器13の出方信号の位相が9位相同期発振器12の出力
信号の位相に近づく。位相の差が成る微/JXl値以下
になったら制御回路14が選択回路15へ2位相同期発
振器12の出方信号に切りもどす選択信号を発出する。
り、再度、可変遅延回W&17を通過した位相同期発振
器13の出方信号の位相が9位相同期発振器12の出力
信号の位相に近づく。位相の差が成る微/JXl値以下
になったら制御回路14が選択回路15へ2位相同期発
振器12の出方信号に切りもどす選択信号を発出する。
これにより切シもどじ時の出力信号の位相変動は微小の
ものとなる。
ものとなる。
以上に述べたように、信号の選択切替えを朽った時の位
相変動を微小のものにすることにょシ。
相変動を微小のものにすることにょシ。
先に説明したようにぎ御回路14は2位相比較回路18
から送られてぐる位相情報が入カ2信号の位相差が微小
な成る値(所定値)になったことを示すときに選択信号
を送出するような機能を有している。その微小な所定値
とは小さければ小さい程よい性質のものでI′iあるが
、実用的には装置出力信号の位相変動が実用的に差支え
ない程度のものにすればよい。なお構成の面からいえば
従来から用いられている制御回路の選択信号出方回路に
ダート回路を挿入し、上述の位相差が所定の値まで小さ
くなったときにダート回路を開くようにしておけばよい
。
から送られてぐる位相情報が入カ2信号の位相差が微小
な成る値(所定値)になったことを示すときに選択信号
を送出するような機能を有している。その微小な所定値
とは小さければ小さい程よい性質のものでI′iあるが
、実用的には装置出力信号の位相変動が実用的に差支え
ない程度のものにすればよい。なお構成の面からいえば
従来から用いられている制御回路の選択信号出方回路に
ダート回路を挿入し、上述の位相差が所定の値まで小さ
くなったときにダート回路を開くようにしておけばよい
。
第3図は本発明の他の実施例の構成をあられした図であ
る。第3図において、21〜26け第1図の従来装置に
おける1〜6の各回路に番号順にそれぞれ対応する回路
である。又27mと27bは位相同期発振器22.23
の各出力信号がそれぞれ通過する可変遅延回路であって
、いずれも第2図の本発明の実施例における17に対応
するものである。更に28mと28bはいずれも可変遅
延回路27aと27bの出力信号を入力して比較すると
共に制御回路24の出力である選択信号を監視する位相
°比較回路であってJ入力した選択信号が自己の系を選
択して込ない場合線、自系の可変遅延回路に対し他の選
択されている系の信号位相に近ずけるような遅延動作を
行うような制御信号を発出して制御ループを構堺し、入
力した選択信号が自系を選択している場合は、自系の可
変遅延回路に対し選択される以前の制御信号情報を保持
して一定遅延量に固定するような制御信号を送るような
機能を有している。
る。第3図において、21〜26け第1図の従来装置に
おける1〜6の各回路に番号順にそれぞれ対応する回路
である。又27mと27bは位相同期発振器22.23
の各出力信号がそれぞれ通過する可変遅延回路であって
、いずれも第2図の本発明の実施例における17に対応
するものである。更に28mと28bはいずれも可変遅
延回路27aと27bの出力信号を入力して比較すると
共に制御回路24の出力である選択信号を監視する位相
°比較回路であってJ入力した選択信号が自己の系を選
択して込ない場合線、自系の可変遅延回路に対し他の選
択されている系の信号位相に近ずけるような遅延動作を
行うような制御信号を発出して制御ループを構堺し、入
力した選択信号が自系を選択している場合は、自系の可
変遅延回路に対し選択される以前の制御信号情報を保持
して一定遅延量に固定するような制御信号を送るような
機能を有している。
本装置は以上のような構成を持っているので:どちらの
系が選択されても9選択回路25に入力される可変遅延
回路27mと28mのうちの選択された系の可変遅延回
路の出力の位相の変動はなくすなわち周波数の変動はな
く2選択されない系の可変遅延回路出力の位相は常に選
択された系の可変遅延回路出力の位相に追従するように
なっている。このためにいずれの系が選択されている場
合でも選択回路25の両入力は常に実質的に同位相とな
っている。したがって選択回路25は制御回路24から
の切替制御信号を何時受けても2選択さnた出力クロッ
ク信号を位相変動なしに出力端子26に送出する。
系が選択されても9選択回路25に入力される可変遅延
回路27mと28mのうちの選択された系の可変遅延回
路の出力の位相の変動はなくすなわち周波数の変動はな
く2選択されない系の可変遅延回路出力の位相は常に選
択された系の可変遅延回路出力の位相に追従するように
なっている。このためにいずれの系が選択されている場
合でも選択回路25の両入力は常に実質的に同位相とな
っている。したがって選択回路25は制御回路24から
の切替制御信号を何時受けても2選択さnた出力クロッ
ク信号を位相変動なしに出力端子26に送出する。
第3図の実施例は一例として被選択信号が2つの場合に
つ騒て説明したが、被選択信号が3つまたはそれ以上で
ある場合においても、各基を、基準となる比較信号の選
択機能を追加した位相比較回路と可変遅延回路とから帰
還ループを構成し。
つ騒て説明したが、被選択信号が3つまたはそれ以上で
ある場合においても、各基を、基準となる比較信号の選
択機能を追加した位相比較回路と可変遅延回路とから帰
還ループを構成し。
複数の入力信号から1つを選択する選択器を設置するこ
とにより実現が可能である。従って本発明は冗長構成の
構成数によシ範囲を限定されるものではない。
とにより実現が可能である。従って本発明は冗長構成の
構成数によシ範囲を限定されるものではない。
第1図は従来のクロ、り信号選択装置を示す回路構成図
、第2図は本発明の一実施例の回路構成図、第3図は本
発明の他の実施例の回路構成図である。
、第2図は本発明の一実施例の回路構成図、第3図は本
発明の他の実施例の回路構成図である。
記号の説明:12と13は位相同期発振器。
14は制御回路、15は選択回路、17ti可変遅延回
路、18は位相比較回路をそれぞれあられしている。
路、18は位相比較回路をそれぞれあられしている。
特許゛庁長官 島 1)春樹殿
1、事件の表示
昭和56年特許I第182327号
2、発明の名称
クロック信号選択装置
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
住所 東京都港区芝五丁目63番1号
名称 (423)日本電気株式会社
代表者 関 本 忠 弘
6、補正の対象
1)明細書の図面の簡単な説明の欄
Z 補正の内容
4)明細書の第11頁4行目と5行目の間に下記の字句
を挿入する。
を挿入する。
一つ−
Claims (1)
- 1、 同一基準信号を入力信号とし周波数は一致してい
るが位相の互いに異るクロック出力信号を系毎に発する
N個(Nは複数をあられす)の位相同期発振器と、各基
の信号および選択信号を入力し、この選択信号の制御に
よ〕入力した信号のうちから1つの信号を選択して装置
出力として発出する選択回路と、前記N個の位相同期発
振器の障害を検出し、障害を受けていない位相同期発振
器のうちの1つの発振器の系の信号を選ぶための情報を
、前記選択信号として送出する制御回路とを有する選択
装置において、おのおの位相情報を入力し、この位相情
報の制御によル少なくともN −1個の位相同期発振器
の出力信号の位相を個々に遅延させ、遅延した出力信号
を前記各基の信号としていずれも前記選択回路に入力す
る少なくともN−1個の可変遅延回路と、仁の少なくと
もN−1個の可変遅延回路対応して個々に設けられ、対
応する可変遅延回路の出力信号の位相と他の可変遅延回
路の出力信号の位相を比較し、比較した結果を前記位相
情報として前記対応する可変遅延回路に与える少なくと
もN−1個の位相比較器を附設して成ることを特徴とす
るクロック信号選択・回路0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18232781A JPS5884329A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | クロツク信号選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18232781A JPS5884329A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | クロツク信号選択装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884329A true JPS5884329A (ja) | 1983-05-20 |
Family
ID=16116362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18232781A Pending JPS5884329A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | クロツク信号選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5884329A (ja) |
-
1981
- 1981-11-16 JP JP18232781A patent/JPS5884329A/ja active Pending
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