JPS5884476A - ジヨセフソン電流回路 - Google Patents
ジヨセフソン電流回路Info
- Publication number
- JPS5884476A JPS5884476A JP56181137A JP18113781A JPS5884476A JP S5884476 A JPS5884476 A JP S5884476A JP 56181137 A JP56181137 A JP 56181137A JP 18113781 A JP18113781 A JP 18113781A JP S5884476 A JPS5884476 A JP S5884476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- bias
- line
- josephson
- current circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/38—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of superconductive devices
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ジョセフソン回路に係り、特に直流バイアス
磁界の発生に好適な超電導回路に関する。
磁界の発生に好適な超電導回路に関する。
ジョセフソン回路には、しばしば直流バイアス磁界が必
要となる。例えば、Mo5er (工EEE。
要となる。例えば、Mo5er (工EEE。
J、5olid 5tate C1rcuits、
3Q−14,672゜1979)の実験した論理回路
においては、第1図に示すようなバイアス磁界が必要と
なる。図はOR回路である。1.2がジョセフソン素子
であり、4.5が入力線6がリセット線である。7がバ
イアス磁界を供給するバイアス線である。
3Q−14,672゜1979)の実験した論理回路
においては、第1図に示すようなバイアス磁界が必要と
なる。図はOR回路である。1.2がジョセフソン素子
であり、4.5が入力線6がリセット線である。7がバ
イアス磁界を供給するバイアス線である。
バイアス線には一定電流を流しくおく必要があり、通常
は、外部電流源より電流を供給する。
は、外部電流源より電流を供給する。
バイアス電流を供給する部分が少数箇所でめる場合には
上記のように外部電流源からバイアス電流を供給するこ
とに問題はない。しかし第1図のような基本回路を多数
組み合わせた回路すなわちジョセフソン集積回路におい
ては、電源供給における電力消費がかなり大きくなり、
また供給機構が複線となる等の問題点が生じる。
上記のように外部電流源からバイアス電流を供給するこ
とに問題はない。しかし第1図のような基本回路を多数
組み合わせた回路すなわちジョセフソン集積回路におい
ては、電源供給における電力消費がかなり大きくなり、
また供給機構が複線となる等の問題点が生じる。
本発明は、上記問題点に鑑み、簡単なバイアス電流供給
機構を備えたジョセフソン回路を提供することを目的と
する。
機構を備えたジョセフソン回路を提供することを目的と
する。
周知のように、超電導ループには永久電流が流れ得る。
この超電導電流を利用してバイアス電流を供給したとこ
ろに本発明の特徴がめる。
ろに本発明の特徴がめる。
注意すべき点は、このバイアス電流を流すループが他の
電流路と相互作用を起し、流れるバイアス電流値が変わ
ってしまうことである。これを防止する几めには、ルー
プの自己インダクタンス1を相互作用のインダクタンス
Mより充分大きくする必要がめる。好ましくは他の電流
路(fI−だし、永久電流を誘起するための電流路はの
ぞく)との相互インダタグンス10倍以上の自己インダ
クタンスを有するよう構成する・のが良い。
電流路と相互作用を起し、流れるバイアス電流値が変わ
ってしまうことである。これを防止する几めには、ルー
プの自己インダクタンス1を相互作用のインダクタンス
Mより充分大きくする必要がめる。好ましくは他の電流
路(fI−だし、永久電流を誘起するための電流路はの
ぞく)との相互インダタグンス10倍以上の自己インダ
クタンスを有するよう構成する・のが良い。
以下、本発明の一実施例を第2図により説明する。第2
図において 1z、2tがジョセフソン素子 41 、
51は入力線、6′−はリセット線であり、これらの部
分は第1図のものと変りがない。
図において 1z、2tがジョセフソン素子 41 、
51は入力線、6′−はリセット線であり、これらの部
分は第1図のものと変りがない。
8.9が超電導ループで構成されたバイアス線である。
各バイアス線はジョセフソン接合を含む。
10は、バイアス線に流〆す永久電流を誘起する電流線
である。11は永久電流を誘起する時に用いる入力線で
ある。バイアス線8.9の自己インダクタンスは、40
0p醪ぎヨセフンン回路との相互インダクタンスは、2
0pHである。バイアス線8.9と電流線lOとの相互
インダクタンスる。なお10は永久電流誘起するときの
み用いる部品であり、ジョセフソン回路の動作中には、
これを使用しない。し九がって、電流線10とバイアス
線8.9との間の相互インダクタンスを大きくすること
について、動作中のバイアス電流保持の面からは何ら問
題はない。
である。11は永久電流を誘起する時に用いる入力線で
ある。バイアス線8.9の自己インダクタンスは、40
0p醪ぎヨセフンン回路との相互インダクタンスは、2
0pHである。バイアス線8.9と電流線lOとの相互
インダクタンスる。なお10は永久電流誘起するときの
み用いる部品であり、ジョセフソン回路の動作中には、
これを使用しない。し九がって、電流線10とバイアス
線8.9との間の相互インダクタンスを大きくすること
について、動作中のバイアス電流保持の面からは何ら問
題はない。
所望の永久電流を誘起する方法としては、以下の方法を
取る。
取る。
先ず10に電流を供給し、次にバイアス線に含まれるジ
ョセフソン接合を配線11に電流を流すことにより電圧
状態へとスイッチする。すると磁束がバイアス線ループ
を貫くことになる。しかる後配線11への供給電流を止
める。この後lOへの供給電流を止めnば所望の永久電
流を誘起できる。−流れる誘起永久電流量は、ループを
貫ぬ〈磁束線数に比例する。
ョセフソン接合を配線11に電流を流すことにより電圧
状態へとスイッチする。すると磁束がバイアス線ループ
を貫くことになる。しかる後配線11への供給電流を止
める。この後lOへの供給電流を止めnば所望の永久電
流を誘起できる。−流れる誘起永久電流量は、ループを
貫ぬ〈磁束線数に比例する。
本発明によれば永久電流によりバイアス磁界を供給でき
るので、電力省力の効果がめる。
るので、電力省力の効果がめる。
第1図は従来の構造を示す回路図、第2図が本発明の実
施例を示す回路図である。 1.2.1’ 、2’・・・ジョセフソン素子、3.3
′・・・ゲート電流供給端子、4,5.4’ 5’・・
・入力線、6.6’・・・リセット入力線、7,8.9
・・・バイアス線、10・・・永久電流誘起用電流線、
11・・・バイアス線内のジョセフソン接合への入力線
。 代理人 弁理士 薄田利幸 ¥1 1 国
施例を示す回路図である。 1.2.1’ 、2’・・・ジョセフソン素子、3.3
′・・・ゲート電流供給端子、4,5.4’ 5’・・
・入力線、6.6’・・・リセット入力線、7,8.9
・・・バイアス線、10・・・永久電流誘起用電流線、
11・・・バイアス線内のジョセフソン接合への入力線
。 代理人 弁理士 薄田利幸 ¥1 1 国
Claims (1)
- 1、永久電流が流されてバイアス磁界を発生するループ
状のバイアス線を有することを特徴どするジョセフノン
電流回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56181137A JPS5884476A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | ジヨセフソン電流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56181137A JPS5884476A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | ジヨセフソン電流回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884476A true JPS5884476A (ja) | 1983-05-20 |
Family
ID=16095525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56181137A Pending JPS5884476A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | ジヨセフソン電流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5884476A (ja) |
-
1981
- 1981-11-13 JP JP56181137A patent/JPS5884476A/ja active Pending
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