JPS5886761A - バイポ−ラトランジスタ・フリツプフロツプ用のポリシリコン相互接続 - Google Patents
バイポ−ラトランジスタ・フリツプフロツプ用のポリシリコン相互接続Info
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- JPS5886761A JPS5886761A JP57187638A JP18763882A JPS5886761A JP S5886761 A JPS5886761 A JP S5886761A JP 57187638 A JP57187638 A JP 57187638A JP 18763882 A JP18763882 A JP 18763882A JP S5886761 A JPS5886761 A JP S5886761A
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
- H10W20/41—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes characterised by their conductive parts
- H10W20/44—Conductive materials thereof
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P32/00—Diffusion of dopants within, into or out of wafers, substrates or parts of devices
- H10P32/10—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers
- H10P32/14—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers within a single semiconductor body or layer in a solid phase; between different semiconductor bodies or layers, both in a solid phase
- H10P32/1408—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers within a single semiconductor body or layer in a solid phase; between different semiconductor bodies or layers, both in a solid phase from or through or into an external applied layer, e.g. photoresist or nitride layers
- H10P32/1414—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers within a single semiconductor body or layer in a solid phase; between different semiconductor bodies or layers, both in a solid phase from or through or into an external applied layer, e.g. photoresist or nitride layers the applied layer being silicon, silicide or SIPOS, e.g. polysilicon or porous silicon
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- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P32/00—Diffusion of dopants within, into or out of wafers, substrates or parts of devices
- H10P32/10—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers
- H10P32/17—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers characterised by the semiconductor material
- H10P32/171—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers characterised by the semiconductor material being group IV material
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- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/031—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections
- H10W20/064—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections by modifying the conductivity of conductive parts, e.g. by alloying
- H10W20/066—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections by modifying the conductivity of conductive parts, e.g. by alloying by forming silicides of refractory metals
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- Bipolar Transistors (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は集積回路及びその製造方法に関するものであっ
て、更に詳細には、著しく小型でありボリシリj」ン相
n接続体を有するバイポーラトランジスタの7リツプフ
ロツブ構造乃至は装置及びその製造方法に関するもので
ある。
て、更に詳細には、著しく小型でありボリシリj」ン相
n接続体を有するバイポーラトランジスタの7リツプフ
ロツブ構造乃至は装置及びその製造方法に関するもので
ある。
従来、集柚化したバでポーラ1〜ランジスタで構成した
幾′つかのターrブの7リツプフロツプは公知である。
幾′つかのターrブの7リツプフロツプは公知である。
従来技術に於いては、フリップフロップを構成づるトラ
ンジスl(は、金属 及び′又11ポリシリコン(多結
晶ジリニjン)で構成される電極によって電気的に相互
接続されている。での様なものの典型的な#4戊は、R
0nald Rathbone等の゛15ブノ秒のア
クセス時間を有する1021ピツ゛1・のECLRA〜
1(1024Bit ECL RAM with
15 ns へccess Time )”
と言う名称の国際ソリッドステート回路会議、 197
6年、 HI3−18!1頁の文献に記載されている
。し、かしながら、これら全ての従来技術に於いては、
トランジスタを所望の方法でコニパクトに相互接続さt
!6’j!が困難であり、従・]C半導体物質の極めて
人さな面積を必要とグるものであった。
ンジスl(は、金属 及び′又11ポリシリコン(多結
晶ジリニjン)で構成される電極によって電気的に相互
接続されている。での様なものの典型的な#4戊は、R
0nald Rathbone等の゛15ブノ秒のア
クセス時間を有する1021ピツ゛1・のECLRA〜
1(1024Bit ECL RAM with
15 ns へccess Time )”
と言う名称の国際ソリッドステート回路会議、 197
6年、 HI3−18!1頁の文献に記載されている
。し、かしながら、これら全ての従来技術に於いては、
トランジスタを所望の方法でコニパクトに相互接続さt
!6’j!が困難であり、従・]C半導体物質の極めて
人さな面積を必要とグるものであった。
本発明は、1;< 1.の点に鑑み成されたものであつ
(、従来技術の欠点を解消し、従来のものよりも極めて
小型のバイポーラトランジスタから成るノリツブプロッ
プ及びその製造方法を提供する事を目的とする。
(、従来技術の欠点を解消し、従来のものよりも極めて
小型のバイポーラトランジスタから成るノリツブプロッ
プ及びその製造方法を提供する事を目的とする。
本発明の1特徴によれば、改良された集積回路構造乃至
は装置が提供され、前記装置が、−表面を具備した半導
体基板を有しており、各々が前記基板内の表面に隣接し
て第1導電型から成る第1頭域と反対導電型から成る第
2領域とを具備した第1トランジスタ及び第21〜ラン
ジスタを有しており、前記基板の前記表面に設けた半導
体物質から成る第1接続体及び第2接続体を何しで、ち
り、前記第i !fi袂体及び第2接続体の各々が前記
第1トランジスタ境び第2トランジスタの一方の1〜ラ
ンジスタに於ける第1導電型頑域と他方の1−ランジス
タに於ける反対導電型領域との間に延在しC10り且つ
前記第1接続体及び第2接続体の各々の離隔部分が前記
接続体の下側に存在する前記第1領域又11第2領域の
導電型と対応する導電型であり、前記第1接続体及びM
2接続陣の各tの上に設置)られ前記接続体の1記離隔
部分を電気的に接続させる導電性物質から成る閣を有す
るものである。
は装置が提供され、前記装置が、−表面を具備した半導
体基板を有しており、各々が前記基板内の表面に隣接し
て第1導電型から成る第1頭域と反対導電型から成る第
2領域とを具備した第1トランジスタ及び第21〜ラン
ジスタを有しており、前記基板の前記表面に設けた半導
体物質から成る第1接続体及び第2接続体を何しで、ち
り、前記第i !fi袂体及び第2接続体の各々が前記
第1トランジスタ境び第2トランジスタの一方の1〜ラ
ンジスタに於ける第1導電型頑域と他方の1−ランジス
タに於ける反対導電型領域との間に延在しC10り且つ
前記第1接続体及び第2接続体の各々の離隔部分が前記
接続体の下側に存在する前記第1領域又11第2領域の
導電型と対応する導電型であり、前記第1接続体及びM
2接続陣の各tの上に設置)られ前記接続体の1記離隔
部分を電気的に接続させる導電性物質から成る閣を有す
るものである。
本発明の別の特徴によれ1ば、基板内に反ス1導電型を
有し電気的に接続された領域を製造する方法を提供する
ものであって、前記方法が、前記基板上に第1導電型の
第1部分と反対導電型の第2部分とを有し半導体物質か
ら成る層を付着形成し、前記半導体物質から成る層の上
に導電性物質hIら成る層を付着形成し、前記半導体物
質カーら成る層から前記第1導電型不純物及び前記第2
導電型不純物を部分的に前記基板内へ伝達させて前記基
板内に反対導電型を有し電気的に接続された領域を形成
4゛る、上記各工程を有するものである。
有し電気的に接続された領域を製造する方法を提供する
ものであって、前記方法が、前記基板上に第1導電型の
第1部分と反対導電型の第2部分とを有し半導体物質か
ら成る層を付着形成し、前記半導体物質から成る層の上
に導電性物質hIら成る層を付着形成し、前記半導体物
質カーら成る層から前記第1導電型不純物及び前記第2
導電型不純物を部分的に前記基板内へ伝達させて前記基
板内に反対導電型を有し電気的に接続された領域を形成
4゛る、上記各工程を有するものである。
尚、本明細書に於いて使用する基板と言う用i8には二
つの意味がある事に注意すべきである。即ち、最広義の
意味に於いて、基板と言う用1よ任意の複雑性を有する
下側に存在する構成物である基板の事を意味する。この
意味で使用される場合には1M板は多数の能動 及び/
′又【ま 受動電子−]ンボーネン(−を包含する事か
可能である。IWλば、この意味で使用された場合に、
第2図(こ於(1て、II 211.! ”基板°′上
に設けられて0る。−万、本発明に於いて使用される基
板と言う用開tJ” g’Jの意味に於いて使用される
場合には、集積回路を1造づる出R物質として用いられ
るド−プされて(Xない単結品シリコンウェハの事のみ
を意味する。
つの意味がある事に注意すべきである。即ち、最広義の
意味に於いて、基板と言う用1よ任意の複雑性を有する
下側に存在する構成物である基板の事を意味する。この
意味で使用される場合には1M板は多数の能動 及び/
′又【ま 受動電子−]ンボーネン(−を包含する事か
可能である。IWλば、この意味で使用された場合に、
第2図(こ於(1て、II 211.! ”基板°′上
に設けられて0る。−万、本発明に於いて使用される基
板と言う用開tJ” g’Jの意味に於いて使用される
場合には、集積回路を1造づる出R物質として用いられ
るド−プされて(Xない単結品シリコンウェハの事のみ
を意味する。
この意味に於いて使用される場合には、“基板°゛とl
j I! 2図に於いて領域10の事を意味する。従っ
て、本明細−に於いて基板と8うgBが現れる場合には
、それが使用されている分脈に於し1てどの部分の事を
意味しているかに注意すべきである。
j I! 2図に於いて領域10の事を意味する。従っ
て、本明細−に於いて基板と8うgBが現れる場合には
、それが使用されている分脈に於し1てどの部分の事を
意味しているかに注意すべきである。
以下、を付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
に付いて詳細に説明する。k41図!、!、[ン導電型
シリコン基板10と、N導電型埋設置112と、真性エ
ピタキシャルシリコン層15と、ニー酪化シリコン絶縁
層16とを有する半導体構成を示し、た断面図である。
に付いて詳細に説明する。k41図!、!、[ン導電型
シリコン基板10と、N導電型埋設置112と、真性エ
ピタキシャルシリコン層15と、ニー酪化シリコン絶縁
層16とを有する半導体構成を示し、た断面図である。
本発明の好適実施例に於(′・では、基板10は2Ω・
canの固有抵抗を有してあり、一方I!!設暦12は
N春霞型不純物で10 原子数CCの1度にドープされ
ている。第1図に示した構造は公知の半導体製造技術を
使用する事によって形成4る事が可能であり、例えば、
[)ouglasP(!ItZerの米国特許第3,6
48.125号で゛′鮫電化分離膜有Jる東橘回路の製
造方法及びその結果得られる#4造(Metl+od
or Fabricating Integra
ted C1rcuits W itt+ Q
xidized I s。
canの固有抵抗を有してあり、一方I!!設暦12は
N春霞型不純物で10 原子数CCの1度にドープされ
ている。第1図に示した構造は公知の半導体製造技術を
使用する事によって形成4る事が可能であり、例えば、
[)ouglasP(!ItZerの米国特許第3,6
48.125号で゛′鮫電化分離膜有Jる東橘回路の製
造方法及びその結果得られる#4造(Metl+od
or Fabricating Integra
ted C1rcuits W itt+ Q
xidized I s。
1ation and tl+e Re5t山1
n(l S tructureビ。
n(l S tructureビ。
と呂う題名の特許に記載されている。
次いて、第2図に示した如く、■ビラキシ1シル層15
を適宜のP導電型不Mi物でドープする。例えば、ボ[
]ンを使用して5×10 原子数/CCの濃度とcXt
!るへくドープ4る。後述する如く、軽度にドープし7
.、− P型領域15は爾後に形成されるN P N
+−シンジスタの画性ベースとして機能する。
を適宜のP導電型不Mi物でドープする。例えば、ボ[
]ンを使用して5×10 原子数/CCの濃度とcXt
!るへくドープ4る。後述する如く、軽度にドープし7
.、− P型領域15は爾後に形成されるN P N
+−シンジスタの画性ベースとして機能する。
1じタ4−シトルM15をドープする場合には、13
OU、子数/”CIl+’のドーズ舖T’150ke
Vの注入エネルギーを使用する事によ一ノでエピタキシ
ャル層゛15内ヘボロンイAンを注入させる事によって
容易に実施可能である。
Vの注入エネルギーを使用する事によ一ノでエピタキシ
ャル層゛15内ヘボロンイAンを注入させる事によって
容易に実施可能である。
第2図に示した如(、エピタキシャル層15を適切にド
ープした後に、例えばCVD技術を使用して本構造の上
表面上に約5,0OOAの厚さのポリシリコン層21を
付着形成させる。次いで、ポリシリコン層21を公知の
技術を使用してマスクし、且つ、第2図に示した如く、
N導電型不純物及びP導電型不純物を導入させる。ポリ
シリコンJI21のN導電型部分23は砒素によって約
1020原子数/CCの濃度にドープされ、一方ポリシ
リコン層21のP導電型部分25はボロンによって約1
9 0 原子数、yccの濃度にドープされる。領IJ!2
3とfiliiM25との間の接合2°6の正確な位置
は余り重要では無い。何故ならば、この接合は後に除、
去されるからである(第3図参照)。更に、ポリシリコ
ン層21の内で後に除去されない部分のみが・ ドープ
されている事を必要とするものである。第3図に示した
如く、ポリシリコン層21の二つの部分32及び34の
みが残存され、これらの部分がポリシリコン層21の内
でドープされる事を必要とする部分である。
ープした後に、例えばCVD技術を使用して本構造の上
表面上に約5,0OOAの厚さのポリシリコン層21を
付着形成させる。次いで、ポリシリコン層21を公知の
技術を使用してマスクし、且つ、第2図に示した如く、
N導電型不純物及びP導電型不純物を導入させる。ポリ
シリコンJI21のN導電型部分23は砒素によって約
1020原子数/CCの濃度にドープされ、一方ポリシ
リコン層21のP導電型部分25はボロンによって約1
9 0 原子数、yccの濃度にドープされる。領IJ!2
3とfiliiM25との間の接合2°6の正確な位置
は余り重要では無い。何故ならば、この接合は後に除、
去されるからである(第3図参照)。更に、ポリシリコ
ン層21の内で後に除去されない部分のみが・ ドープ
されている事を必要とするものである。第3図に示した
如く、ポリシリコン層21の二つの部分32及び34の
みが残存され、これらの部分がポリシリコン層21の内
でドープされる事を必要とする部分である。
f#Idi23及び25 /Jlドープされるのと同時
に、第2図に示した断面の前に存在するポリシリコン層
21のその他の部分にもドーピングが行なわれる。これ
らの領域32′及び34′は第6図に更に明確に示され
ている。第6図に示した如く領域32′は領域32に対
し反対の導電型にドープされ、且つ領域34′は餉11
134に対し反対の導電型にドープされる。これら反対
導電型の領域32及び34′の機能に付いては後に第5
図を参照して説明する。
に、第2図に示した断面の前に存在するポリシリコン層
21のその他の部分にもドーピングが行なわれる。これ
らの領域32′及び34′は第6図に更に明確に示され
ている。第6図に示した如く領域32′は領域32に対
し反対の導電型にドープされ、且つ領域34′は餉11
134に対し反対の導電型にドープされる。これら反対
導電型の領域32及び34′の機能に付いては後に第5
図を参照して説明する。
ポリシリコン層21の上表面上に金属シリサイドM29
を形成する。好適実施例に於いては、シリサイド129
は耐火性金属、例えばタンタルシリサイド又はタングス
テンシリサイドから構成されるものであって、CVD技
術を使用して約1.000人の厚さに形成づる。シリサ
イド29を蒸気中に於いて3時間800℃の温度に加熱
する事によって、金属シリサイド層29の上表面上に約
3,000人の厚さの二酸化シリコン層30を形成する
。後に第5図に関し説明する如く、シリサイド層29は
ポリシリコン25内に形成されるPN接合をシ3−1・
する為に用いられる。酸化膜30は、第3図及び第4図
に関し以下に説明する処理工程に於いて金属シリサイド
29を保護゛する。
を形成する。好適実施例に於いては、シリサイド129
は耐火性金属、例えばタンタルシリサイド又はタングス
テンシリサイドから構成されるものであって、CVD技
術を使用して約1.000人の厚さに形成づる。シリサ
イド29を蒸気中に於いて3時間800℃の温度に加熱
する事によって、金属シリサイド層29の上表面上に約
3,000人の厚さの二酸化シリコン層30を形成する
。後に第5図に関し説明する如く、シリサイド層29は
ポリシリコン25内に形成されるPN接合をシ3−1・
する為に用いられる。酸化膜30は、第3図及び第4図
に関し以下に説明する処理工程に於いて金属シリサイド
29を保護゛する。
次いで、第3図に示した如く、第2図に示した構造をマ
スクし、公知のホトリソグラフィ技術及び化学的又はプ
ラズマエツチング技術を使用してエツチングし、ポリシ
リコンから成る細長部即ちストリップ(図面に対し垂直
方向に延在している)23.25及び積層するシリサイ
ド29.29’及び二酸化シリコン膜30を画定する。
スクし、公知のホトリソグラフィ技術及び化学的又はプ
ラズマエツチング技術を使用してエツチングし、ポリシ
リコンから成る細長部即ちストリップ(図面に対し垂直
方向に延在している)23.25及び積層するシリサイ
ド29.29’及び二酸化シリコン膜30を画定する。
ストリップ32.34をエツチング形成する場合に所望
の任意の技術を使用する事が可能なものであって、例え
ばCF4を含有するプラズマで酸化1130をエツチン
グし、且つCCj2Jを使用してシリサイド29及びポ
リシリコン23.25をエツチングする事が可能である
。
の任意の技術を使用する事が可能なものであって、例え
ばCF4を含有するプラズマで酸化1130をエツチン
グし、且つCCj2Jを使用してシリサイド29及びポ
リシリコン23.25をエツチングする事が可能である
。
ストリップ32.34を画定形成した後に、その結果得
られる業積回Mm造を蒸気中に於いて60分間i、oo
o℃の温度に加熱する。この様にして、1ビタ千シトル
115の表面上及びストリップ32,34の側部上に二
耐イ[シリコン836が形成される。又、ストリップ3
2.34の上表面上の二酸化シリシ:i m 3 (J
の厚8か増大νる。何故ならば、強度1−F−−−、,
7’ に’ 4:、’ /−ポリシーlコン領戚23及
び25は軽度にドープされている領域15よりも一層♀
(U化Jるから−(゛あり、従−)でTビタキシt・ル
層15の表面−[に形成される二酸化11I36aより
もストリップ34.:34の側部上に形成される二敗化
餞36bの方、5・一層厚さが厚い。好適実施例にLミ
いでは、−酸化膜36t+iユ約1,500人のj18
(、s)す、−万二蔽化11136aは約5002のノ
νさく゛ある。次いぐ、第:3図に示した構造を公知の
/j法【゛エツj−ンクノる−例えば、CFj及び水素
を含4りるブラズ?(・」−ソチングし、■ビタキシト
ル#115のに面に【こ杉成さ1tている二酸化膜36
0を踪去ジる。N酸化6236 aど361少との副に
IJさの麿いツメ+jJヴるので、全ての二酸化膜36
c+(!−除去した漬の状態に於いてポリシリコン領域
23.25の側部上には二酸化MA 36 bが残存す
る。ポリシリコン領域23.25の側部上に残存する酸
化膜36bと上部シリサイド29,29′の上に存在す
る酸化lll30とがこれらの領域23.25を爾後に
ストリップ32.34に積層して形成する層から電気的
に分離した状態とさける。
られる業積回Mm造を蒸気中に於いて60分間i、oo
o℃の温度に加熱する。この様にして、1ビタ千シトル
115の表面上及びストリップ32,34の側部上に二
耐イ[シリコン836が形成される。又、ストリップ3
2.34の上表面上の二酸化シリシ:i m 3 (J
の厚8か増大νる。何故ならば、強度1−F−−−、,
7’ に’ 4:、’ /−ポリシーlコン領戚23及
び25は軽度にドープされている領域15よりも一層♀
(U化Jるから−(゛あり、従−)でTビタキシt・ル
層15の表面−[に形成される二酸化11I36aより
もストリップ34.:34の側部上に形成される二敗化
餞36bの方、5・一層厚さが厚い。好適実施例にLミ
いでは、−酸化膜36t+iユ約1,500人のj18
(、s)す、−万二蔽化11136aは約5002のノ
νさく゛ある。次いぐ、第:3図に示した構造を公知の
/j法【゛エツj−ンクノる−例えば、CFj及び水素
を含4りるブラズ?(・」−ソチングし、■ビタキシト
ル#115のに面に【こ杉成さ1tている二酸化膜36
0を踪去ジる。N酸化6236 aど361少との副に
IJさの麿いツメ+jJヴるので、全ての二酸化膜36
c+(!−除去した漬の状態に於いてポリシリコン領域
23.25の側部上には二酸化MA 36 bが残存す
る。ポリシリコン領域23.25の側部上に残存する酸
化膜36bと上部シリサイド29,29′の上に存在す
る酸化lll30とがこれらの領域23.25を爾後に
ストリップ32.34に積層して形成する層から電気的
に分離した状態とさける。
次いで、第4図に示した如く、本構造の上表面トに比較
的厚いポリシリコン層39を形成する。
的厚いポリシリコン層39を形成する。
この場合に、例えば6,000人の厚さに形成する。。
好適実施例に於いては、ポリシリコン1139をP導電
型不純物、例えばボロンで10 原子数、、/CCの不
純物濃度にドープさせる。ポリシリコンM39を形成す
る場合にCVD技術を使用して実施する事が可能であり
、ポリシリコン層39を付着形成させると同時にドープ
させる事も可能である。
型不純物、例えばボロンで10 原子数、、/CCの不
純物濃度にドープさせる。ポリシリコンM39を形成す
る場合にCVD技術を使用して実施する事が可能であり
、ポリシリコン層39を付着形成させると同時にドープ
させる事も可能である。
公知のホトリソグラフィ技術を使用して、ポリシリコン
層39をマスクし、且つ、例えばプラズマエツチング技
術を使用して所要のパターンに画定ざじる。好適実施例
に於いては、ポリシリコン領域23.25及び二酸化シ
リコン膜36がエピタキシャル層15に稙−される箇所
を除いてエピタキシ1フルシリコン−15の全面に完全
にポリシリコンM39を被着させる。
層39をマスクし、且つ、例えばプラズマエツチング技
術を使用して所要のパターンに画定ざじる。好適実施例
に於いては、ポリシリコン領域23.25及び二酸化シ
リコン膜36がエピタキシャル層15に稙−される箇所
を除いてエピタキシ1フルシリコン−15の全面に完全
にポリシリコンM39を被着させる。
次いで、その結束前られる構造を1 、000℃の温度
へ1詩間加熱する事によって鹸化させ、二酸化シリコン
層40を形成する。この比較的長時間の工程の絨中に、
ポリシリコン領域23からN導電型不純物がエビ全4.
シトル層15内へ拡散しN導電型頭bIi42を形成す
る。同時に、ポリシリコン領111!25.39の両方
からP導電型不純物がエピタキシャル層15内へ拡散し
、P導電型領域44゜45を形成する。N導電型領域4
2は、エミッタ12及びベース15を有する反転NPN
トランジスタのコレクタを形成する。コレクタ42の外
側に於けるエピタキシトル層15の上部部分内に拡散さ
れるP導電型ドーパントは、P導電型ベース15の抵抗
を低下さLる。
へ1詩間加熱する事によって鹸化させ、二酸化シリコン
層40を形成する。この比較的長時間の工程の絨中に、
ポリシリコン領域23からN導電型不純物がエビ全4.
シトル層15内へ拡散しN導電型頭bIi42を形成す
る。同時に、ポリシリコン領111!25.39の両方
からP導電型不純物がエピタキシャル層15内へ拡散し
、P導電型領域44゜45を形成する。N導電型領域4
2は、エミッタ12及びベース15を有する反転NPN
トランジスタのコレクタを形成する。コレクタ42の外
側に於けるエピタキシトル層15の上部部分内に拡散さ
れるP導電型ドーパントは、P導電型ベース15の抵抗
を低下さLる。
以上の如くして完成される集積回路の構造を第4図乃至
第6図に示してあり、更にその斜視図を第7図に示しで
ある。第5図は、第4図に関し直交する方向に取った断
面図である。第6図は完成された構造の平曲を示してお
り、第4図と第5図どの関係も丞しである。第7図は、
所望のバンシベーション層及び電気的接続を形成する前
の状態を示している。
第6図に示してあり、更にその斜視図を第7図に示しで
ある。第5図は、第4図に関し直交する方向に取った断
面図である。第6図は完成された構造の平曲を示してお
り、第4図と第5図どの関係も丞しである。第7図は、
所望のバンシベーション層及び電気的接続を形成する前
の状態を示している。
第6図に於いて、点fi!60は、二酸化シリコン躾1
6によって囲繞されている第1エピタキシ1フルシリコ
ンポケツトの外側境界を表している。−h、点線62は
同様の第2ポケツトの境界を表している。第1トランジ
スタが領域60内に形成されており(第4図参照)、一
方向様の第21〜ランジスタが領域62内に形成されて
いる。第5図及び第6図に於いて、ストリップの−・端
側を32゜34で示してあり、且つその構成を第4図に
断面C示し且つ他端側を32’ 、34’で示しである
。
6によって囲繞されている第1エピタキシ1フルシリコ
ンポケツトの外側境界を表している。−h、点線62は
同様の第2ポケツトの境界を表している。第1トランジ
スタが領域60内に形成されており(第4図参照)、一
方向様の第21〜ランジスタが領域62内に形成されて
いる。第5図及び第6図に於いて、ストリップの−・端
側を32゜34で示してあり、且つその構成を第4図に
断面C示し且つ他端側を32’ 、34’で示しである
。
各ストリップの一部32′及び34′の端部側に於いて
シリIJイド29又は29′のF側に存在するポリシリ
コン領域23又は25は、該ストリツlの他端側32又
は34に於けるポリシリコン領域23又は25と反対の
導電型となっている。この反対導電型を有りるポリシリ
コン領域25′を史に明確に第5図に示しである。各ス
1〜リップ32及び34内に於けるN導電型及びP導電
型の領域(J、ストリップ32及び34の長さに沿って
約その中間部にPN接合63及び64を形成している。
シリIJイド29又は29′のF側に存在するポリシリ
コン領域23又は25は、該ストリツlの他端側32又
は34に於けるポリシリコン領域23又は25と反対の
導電型となっている。この反対導電型を有りるポリシリ
コン領域25′を史に明確に第5図に示しである。各ス
1〜リップ32及び34内に於けるN導電型及びP導電
型の領域(J、ストリップ32及び34の長さに沿って
約その中間部にPN接合63及び64を形成している。
金属シリサイド29が、Ns電型鯛城23をP導電型領
域23′・\電気的に接続させる事にJ、ってP N接
合63をジ」−トさせており、且つシリサイl:29
’が、P4″4型鎮I425をN導電型@域25′へ電
気的に接続させる事によってPN接合64をショー1−
させている。
域23′・\電気的に接続させる事にJ、ってP N接
合63をジ」−トさせており、且つシリサイl:29
’が、P4″4型鎮I425をN導電型@域25′へ電
気的に接続させる事によってPN接合64をショー1−
させている。
ポリシリコン領bXt2 b ’ は、エピタキシトル
層15内の!111462)こ形成される「・ランジス
タのコし・フタ42′に対するドーパント源を構成して
J3す、該」レクタ42′l\電気的に接続されている
。
層15内の!111462)こ形成される「・ランジス
タのコし・フタ42′に対するドーパント源を構成して
J3す、該」レクタ42′l\電気的に接続されている
。
=7’+、I!!設置1112及Ulヒ9キシpLfl
l 15ハ、人々、エミッタ及びベースとして機能する
。ポリシリ」ン領域25G、i、:Iビタキシ1?ル1
115の領IIA60内に形成される第1トランジスタ
のベース15へP導電型鎮II!45を介して電気的に
接続され゛(いり、同様に、ポリシリコン須1シ23は
、第1トランジスタのN導電型コレクタ42へ接続し7
(djす、一方P導電型ポリシリコン領域23′(不図
丞)は第2トランジスタのベースへ接続17でいる。i
jzリシリコン1ii39及び50は、夫々の二つのト
ランジスタのベース抵抗を誠少させている、 第8図は、第4図乃至第7図に示した本集積回路構造に
よって形成される等酒なディスクリ−1・回路を示した
説明図である。第8図には、第4図乃¥第7図1こ示し
た種々のコンポーネント間の導1回路を小しくめる。例
えば、第1トランジスタQ1のN導電型コレクタ42は
、N導電型ポリシリ」ンm1423へ接続されており、
ポリシリコン領ba23は金属シリサイド層29によっ
てP導電型ポリシリコン傾城23′へ接続され、更にポ
リシリコン領域23′は第2トランジスタQ2のベース
15′へ接続されている。同様に、第2トランジスタQ
2のコレクタ42′は、N導電型ポリシリ」ン鎮城25
′と、金属シリサイド&29’ どP導電型ポリシリコ
ン領域25と、ベース」ンタク1〜45を介してmu的
に第1トランジスタQ1のベース15へ接続されている
。一方、埋設層12は、第1トランジスタQ1と第2ト
ランジスタ02の両方のエミッタを共通接゛続させてい
る。
l 15ハ、人々、エミッタ及びベースとして機能する
。ポリシリ」ン領域25G、i、:Iビタキシ1?ル1
115の領IIA60内に形成される第1トランジスタ
のベース15へP導電型鎮II!45を介して電気的に
接続され゛(いり、同様に、ポリシリコン須1シ23は
、第1トランジスタのN導電型コレクタ42へ接続し7
(djす、一方P導電型ポリシリコン領域23′(不図
丞)は第2トランジスタのベースへ接続17でいる。i
jzリシリコン1ii39及び50は、夫々の二つのト
ランジスタのベース抵抗を誠少させている、 第8図は、第4図乃至第7図に示した本集積回路構造に
よって形成される等酒なディスクリ−1・回路を示した
説明図である。第8図には、第4図乃¥第7図1こ示し
た種々のコンポーネント間の導1回路を小しくめる。例
えば、第1トランジスタQ1のN導電型コレクタ42は
、N導電型ポリシリ」ンm1423へ接続されており、
ポリシリコン領ba23は金属シリサイド層29によっ
てP導電型ポリシリコン傾城23′へ接続され、更にポ
リシリコン領域23′は第2トランジスタQ2のベース
15′へ接続されている。同様に、第2トランジスタQ
2のコレクタ42′は、N導電型ポリシリ」ン鎮城25
′と、金属シリサイド&29’ どP導電型ポリシリコ
ン領域25と、ベース」ンタク1〜45を介してmu的
に第1トランジスタQ1のベース15へ接続されている
。一方、埋設層12は、第1トランジスタQ1と第2ト
ランジスタ02の両方のエミッタを共通接゛続させてい
る。
第7図から明らかな如く、本発明のバイポーラj〜ラン
ジスタで構成されるフリーツブフロップの構造及びその
製造方法によって極めて小型のフリップ70ツブを構成
する事が可能である。公知の染柚回路製造技術を使用し
て、本フリップ70ツブを約100311112の面積
内に製造する事が可能であり、従って290 mil
2の面積を有するチップ上に25万個lスLの本発明フ
リツブフロツブを形成する事′ が可能である。
ジスタで構成されるフリーツブフロップの構造及びその
製造方法によって極めて小型のフリップ70ツブを構成
する事が可能である。公知の染柚回路製造技術を使用し
て、本フリップ70ツブを約100311112の面積
内に製造する事が可能であり、従って290 mil
2の面積を有するチップ上に25万個lスLの本発明フ
リツブフロツブを形成する事′ が可能である。
以[、本発明の具体的構成について詳細に説明したが、
本発明はこれら具体例に限定されるへきものではなく、
本発明の技術的範囲を逸脱する事態しに種々の変形が可
能である事は勿論である。
本発明はこれら具体例に限定されるへきものではなく、
本発明の技術的範囲を逸脱する事態しに種々の変形が可
能である事は勿論である。
第1図は公知の技術を使用して製造する事が可能な集積
回路装置の構造を示した断面図、第2図は第1図に示し
た構造に於いてポリシリコン層を付着形成し且つそれを
ドープしてN P N l−ランシスタのベース領域を
形成し且つ金属シリサイド層を付着形成した後の状態を
示した断面図、M3図はポリシリコン層内に選択ff4
域を画定しこれらの領域を酸化した後の状態を示した断
面図、第4図は第3図に示した構造に於いて一選択的に
エツチングを行ない更に付加的ポリシリコン層を付着形
成した後の状態を示した断面図、第4図乃至第6図は完
成した本発明バイポーラi・ランジスタ・ノリツブ70
ツブを示すものであって、第4図はその成る一方向に於
ける断面図、第5図は第4図と直交する方向に於ける断
面図、第6図は第4図及び第5図に示した構造の上面を
示した平面図、第7図は第4図乃至第6図に示した構造
の斜視図、第8図は第4図乃至第7図に示した集積回路
構造の等価電気回路を示した説明図、である。 (付Hの説明) 10: シリコン雄板 12: 埋設層 15: 1ピタキシャルシリコン層 16: 二酸化シリコン分JIIll121: ポリシ
リコン層 23.25 : ポリシリコン領域 29: 金属シリサイド層 30: 二酸化シリコン層 32.34 : スI・リップ(細長部)36二 二
酸化シリコン躾 39: ポリシリ、]ン層 40: 二酸化シリコン層 63.64 : P N接合 特許出願人 ノェアチ?イルド カメラアンド
インストルメント 」−ボレーション FIG、2 FIG、7
回路装置の構造を示した断面図、第2図は第1図に示し
た構造に於いてポリシリコン層を付着形成し且つそれを
ドープしてN P N l−ランシスタのベース領域を
形成し且つ金属シリサイド層を付着形成した後の状態を
示した断面図、M3図はポリシリコン層内に選択ff4
域を画定しこれらの領域を酸化した後の状態を示した断
面図、第4図は第3図に示した構造に於いて一選択的に
エツチングを行ない更に付加的ポリシリコン層を付着形
成した後の状態を示した断面図、第4図乃至第6図は完
成した本発明バイポーラi・ランジスタ・ノリツブ70
ツブを示すものであって、第4図はその成る一方向に於
ける断面図、第5図は第4図と直交する方向に於ける断
面図、第6図は第4図及び第5図に示した構造の上面を
示した平面図、第7図は第4図乃至第6図に示した構造
の斜視図、第8図は第4図乃至第7図に示した集積回路
構造の等価電気回路を示した説明図、である。 (付Hの説明) 10: シリコン雄板 12: 埋設層 15: 1ピタキシャルシリコン層 16: 二酸化シリコン分JIIll121: ポリシ
リコン層 23.25 : ポリシリコン領域 29: 金属シリサイド層 30: 二酸化シリコン層 32.34 : スI・リップ(細長部)36二 二
酸化シリコン躾 39: ポリシリ、]ン層 40: 二酸化シリコン層 63.64 : P N接合 特許出願人 ノェアチ?イルド カメラアンド
インストルメント 」−ボレーション FIG、2 FIG、7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、集柚回路装置に於いて、−表面を具備した半導体基
板を何しくおり、各々が前記基板の前記表面に隣接した
Ml導電型の11領域と反対導電型の第2@域とを具備
した第1トランジスタ及びM2トランジスタを有してお
り、lFi&!基板の前記表面上に設けられ半導体物質
から成る第1接続体及び第2接続体を有しており、尚前
記第1接続体及び第2接続体の各々が前記第1トランジ
スタ及び第2トランジスタの一方のトランジスタに於け
る第1導電型領域と他方のトランジスタに於ける反対導
電型領域との間に延在しており且つ前記第1接続体及び
M2接続体の各々のm隔部分が該接続体の下側に存在す
る前記第1領域又はM2領域の導電型に対応する導電型
であり、前記第1接続体及び第2接続体の各々の上に設
けられ前記接続体の前記離隔部分を電気的に接続させる
導電性物質から成る層を有する事を特徴とする装置。 2、上記第1項に於いて、前記間板が、半導体シリコン
支持基板を有しており、前記支持基板の一表面上に設け
られ実質的に平坦な上表面を具備した半導体シリコンエ
ピタキシャル層を有しており、本装置内を横方向に延在
し前記支持基板と前記エピタキシャル層との間の分離用
バリヤを形成するPN接合とを有しており、前記エピタ
キシャル層が少くとも1個のエピタキシャルシリコンポ
ケットと前記エピタキシャル層を貫通して前記PN接合
へ至るまで延在しており前記ポケットを囲繞する酸化シ
リコンから成る環状形状領域とを有する事を特徴とする
装置。 3、上記第2項に於いて、前記第1トランジスタが第1
エピタキシヤルポケツト内に設けられており、前記第2
トランジスタが第2エピタキシPルポケツト内に設けら
れている事を特徴とする装置。 ・ 4、上記第1項又は第2項に於いて、前記第11−ラン
ジスタ及び第2トランジスタのエミッタが前記エピタキ
シャル層と前記支持基板との間に設()られた埋設層を
有する事を特徴とする装置。 5、上記第2項乃至第4項の内の何れか1項に於いて、
前記第1トランジスタ及び第2トランジスタのベースが
少くとも前記エピタキシャル層の一部を有する事を特徴
とする装置。 6、E2第1項乃至第5項の内の何れか1項に於いて、
前記第1接続体及び第2接続体がドープしたポリシリコ
ンを何する事を特徴とする装置。 1、上記第6項に於いて、前記第1接続体及び12接続
体の各々がP N接合を有する事を特徴どする装置。 8、上記第7項に於いて、金属シリサイドから成る第1
領域が前記第1接続体に於けるPN接合を横断して設け
られており、且つ金属シリサイドから成る第2領域が前
記第2接続体に於けるPN接合を横断して設<jられて
いる事を特徴とする装置。 9、上記第8項に於いて、前記部1領域及び第2領域の
呂々が耐火性金属シリサイドを有する事を特徴とする装
置。 10、上記第1項乃至第9項の内の何れか1項に於いて
、前記第1接続体及び第2接続体の上にポリシリコンか
ら成る被覆層が設けられている事を特徴とする装置。 11、上記第10項に於いて、前記被覆層が第1導電型
不純物でドープされている事を特徴とする装置。 12、基板内に反対導電型の電気的に接続された領域を
製造する方法に於いて、前記基板上に第1811分が第
1導電型であり且つ第2部分が反対導電型である半導体
物質から成る層を付着形成し、前記半導体物質から成る
層の上に導電性物質から成る層を付着形成し、前記半導
体物質から成る層から前記第1導電型不純物及び前記反
対導電型不純物を部分的に前記基板内へ転移させ前記基
板内に電気的に接続された反対導電型の領域を形成させ
る、上記各工程を有する事を特徴とする方法。 13、上記第12項に於いて、前記半導体物質から成る
層がポリシリコンを有する事を特徴とする方法。 14、上記第13項に於いて、前記ポリシリコンがP導
電型不純物及びN導電型不純物の両方でドープされてい
る事を特撮とする方法。 15、上記第12墳乃至114項の内の何れか1項に於
いで、前記導電性物質の層を付着形成する工程に於いて
、金属シリサイド層を付着形成させる事を特徴とする7
i )A 。 16、L2第15駒に於いて、60記金属シリリイドが
耐火性金属シリリイドを有する事を特撮とする方法。 17、−V2第12項乃至第16項の内の何れか1項【
こ於いて、前記転移を行なう工程に於いて、n11記半
導体物質から成る層及び前記基板を加熱する小を特徴と
する方法。 18、上記第12墳乃至第17項の内の何れか1項に於
いて、前記導電性物質から成る層及び前記半導体物質か
ら成るーを選択的にエツチングして少くとも2mのス1
〜リップを形成し、各ストリップが前記半導体物質から
成る層の一部及び前記導電性物質から成る層の積層部分
とを有する事を特徴とする方法。 19、上記第18項に於いて、前記少くとも2個のスト
リップの各々の上に前記半導体物質から成る層の酸化物
を形成する事を特徴とする方法。 20、上記第19項に於いて、前記酸化物を形成する工
程の後に前記酸化物の上にポリシリコン層を形成する事
を特徴とする方法。 21、上記第20項に於いて、前記ポリシリコン層を前
記基板の選択部分の上及び前記少くとも2個のストリッ
プの上に付着形成させる事を特徴とする方法。 22、上記第14項乃至第21項の内の何れか1項に於
いて、各ストリップが前記導電性物質によってショート
されているPN接合を有する事を特徴とする方法5
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US315553 | 1981-10-27 | ||
| US06/315,553 US4617071A (en) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | Method of fabricating electrically connected regions of opposite conductivity type in a semiconductor structure |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4251456A Division JPH0645537A (ja) | 1981-10-27 | 1992-09-21 | 集積回路の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886761A true JPS5886761A (ja) | 1983-05-24 |
Family
ID=23224958
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57187638A Pending JPS5886761A (ja) | 1981-10-27 | 1982-10-27 | バイポ−ラトランジスタ・フリツプフロツプ用のポリシリコン相互接続 |
| JP4251456A Pending JPH0645537A (ja) | 1981-10-27 | 1992-09-21 | 集積回路の製造方法 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4251456A Pending JPH0645537A (ja) | 1981-10-27 | 1992-09-21 | 集積回路の製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4617071A (ja) |
| EP (1) | EP0078220B1 (ja) |
| JP (2) | JPS5886761A (ja) |
| CA (1) | CA1203920A (ja) |
| DE (1) | DE3277266D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60137061A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路装置及びその製造方法 |
Families Citing this family (11)
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| NL8303179A (nl) * | 1983-09-15 | 1985-04-01 | Philips Nv | Halfgeleiderinrichting. |
| IT1213120B (it) * | 1984-01-10 | 1989-12-14 | Ates Componenti Elettron | Processo per la fabbricazione di transistori mos complementari a basse tensioni di soglia in circuiti integrati ad alta densita' e struttura da esso risultante. |
| US5151387A (en) * | 1990-04-30 | 1992-09-29 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Polycrystalline silicon contact structure |
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