JPS5887079A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPS5887079A JPS5887079A JP18527381A JP18527381A JPS5887079A JP S5887079 A JPS5887079 A JP S5887079A JP 18527381 A JP18527381 A JP 18527381A JP 18527381 A JP18527381 A JP 18527381A JP S5887079 A JPS5887079 A JP S5887079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- printing
- drum
- type
- hammer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/54—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed with two or more sets of type or printing elements
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、卓1=電1計算器等に用いられるシリアル印
字方式のプリンターの印字機構に関するものである。従
来のシリアルプリンターは、順次印字していく方式のた
め、印字スピードを早くするためには、印字時間・桁上
時間を短かくし、又、活字ドラムも早く回転する必要が
あった。また例えばフライングハンマ一方式においては
、ドラムを停止i:、シないので、印字時間は少4「い
ものの、活字ドラムを早く回ずと、字かけ、了)I12
び等の不具合が生じやすく、又、多くの場合、桁1−を
ドラム1回転中に行うので、l 11i−l転で1′丁
′しか印字できず、印字スピードを早くするのに限塵が
あった。
字方式のプリンターの印字機構に関するものである。従
来のシリアルプリンターは、順次印字していく方式のた
め、印字スピードを早くするためには、印字時間・桁上
時間を短かくし、又、活字ドラムも早く回転する必要が
あった。また例えばフライングハンマ一方式においては
、ドラムを停止i:、シないので、印字時間は少4「い
ものの、活字ドラムを早く回ずと、字かけ、了)I12
び等の不具合が生じやすく、又、多くの場合、桁1−を
ドラム1回転中に行うので、l 11i−l転で1′丁
′しか印字できず、印字スピードを早くするのに限塵が
あった。
又、静止印字方式においてtゴ、ドラムは、所定の位置
に係止すれば印字品位は保証されるので、活字ドラムは
冒速で回すことも1耳能であるが、多くの場合、低消費
電力を考慮してDCモーターを駆動源としているため、
モーターと活字ドラノ、との間にクラッチを必要とし7
ていた。又、静止して、印字する時間と、印字後に桁1
1時間が心安でありやはり印字スピードを早くするのに
限鹿があった。
に係止すれば印字品位は保証されるので、活字ドラムは
冒速で回すことも1耳能であるが、多くの場合、低消費
電力を考慮してDCモーターを駆動源としているため、
モーターと活字ドラノ、との間にクラッチを必要とし7
ていた。又、静止して、印字する時間と、印字後に桁1
1時間が心安でありやはり印字スピードを早くするのに
限鹿があった。
また印字文γの種類も限られていた。
本発明は、に記従来の欠点を除去せんものとなされたも
ので、複数の活字ドラムの印字と桁上が同時に行なわれ
るので従来のシリアルプリンターではなし得なかった晶
速の印字スピードを得られるものである。
ので、複数の活字ドラムの印字と桁上が同時に行なわれ
るので従来のシリアルプリンターではなし得なかった晶
速の印字スピードを得られるものである。
以下、図面に示す一人施例(−より本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図(A)、 (B)は本発明のノ1(本原理を説明
する全体の分解糸[視1ン1と断面図で1は活字ドラム
で孔1aを複数自し、その表面1゛、にゴノ・等の弾性
F<(S伺よりなる活字ベルト2 ′/X:)r’=合
1の外周(二巻きっけてあり活字ベルト2には活字2a
とその活字2aど反対側に孔1aと嵌合する″)シ起2
bをイ]し、この突起21)を前記活字ドラム1の内1
11sより押圧ずれは7古字2aが飛び出ずようになっ
ている。
する全体の分解糸[視1ン1と断面図で1は活字ドラム
で孔1aを複数自し、その表面1゛、にゴノ・等の弾性
F<(S伺よりなる活字ベルト2 ′/X:)r’=合
1の外周(二巻きっけてあり活字ベルト2には活字2a
とその活字2aど反対側に孔1aと嵌合する″)シ起2
bをイ]し、この突起21)を前記活字ドラム1の内1
11sより押圧ずれは7古字2aが飛び出ずようになっ
ている。
3はドラム1lIII+で、活字ドラム1に固Miされ
、キャリア4に回転可能に支承され、駆動ギヤ5を他端
に固着している。
、キャリア4に回転可能に支承され、駆動ギヤ5を他端
に固着している。
6はウオームギヤで、ギヤリア4の折曲部4a。
41)にヌラヌト方向を規制され1)11記駆動ギヤ5
にかみあってウオームギヤ輔7により保持されている。
にかみあってウオームギヤ輔7により保持されている。
尚、ウオーノ・ギヤi!Il+ 7は図示しない側板間
に回転可能に支承され図示しないj)li動モモ−ター
より所定の回転数で回転駆動される。又、ウォームギ(
:3) ヤ軸7は小判型の断面をもち前記ウオームギヤ・6(二
設けられた同じく小−′f1]型の穴に摺動可能に係合
している。
に回転可能に支承され図示しないj)li動モモ−ター
より所定の回転数で回転駆動される。又、ウォームギ(
:3) ヤ軸7は小判型の断面をもち前記ウオームギヤ・6(二
設けられた同じく小−′f1]型の穴に摺動可能に係合
している。
8はドラム!ti制御部(・」で、ラック状の由をもし
、図示しないソレノイドにより、ドラノ・側(二抑圧さ
れると、前記駆動ギヤ5と係合することが出来る。
、図示しないソレノイドにより、ドラノ・側(二抑圧さ
れると、前記駆動ギヤ5と係合することが出来る。
9は印字用カッ・で、!’l′11i 11iiに後′
vlヌするハンマー10を押圧するためのカッ・部9a
を所−iテビッテ設けである。
vlヌするハンマー10を押圧するためのカッ・部9a
を所−iテビッテ設けである。
10は印字八ツ−7−でi’I(i字2aの四突起21
)を押圧するためのコD 101)を保持するうで10
aと前記印字カッ・9と係合する押j1−うで+Ocを
有し、ギヤリア4に設けられたハンマー輛11(二、回
転自在に支承されている。
)を押圧するためのコD 101)を保持するうで10
aと前記印字カッ・9と係合する押j1−うで+Ocを
有し、ギヤリア4に設けられたハンマー輛11(二、回
転自在に支承されている。
12はプラテンであり13は印字用紙である。
15はインクa〜うで活字1・゛ラノ・に月、接し、活
字面にインクを転写する。
字面にインクを転写する。
伺、ギヤリア4は、図示しないガイド輔によりガイドさ
れプラテン12と平行に移動できるようになっている。
れプラテン12と平行に移動できるようになっている。
(/1)
14は戻しはねで、ギヤリア4を常に一方向に引張って
いる。
いる。
次(二、以−にの様に構成された、本実施例の印字機構
の動作について第11y1、第2図、第3図、第4図を
用いて説明する。
の動作について第11y1、第2図、第3図、第4図を
用いて説明する。
図示しないモーターにより、ウオームギヤ輔7がA方向
に回転すると、2方14Y形状で係合しているウオーム
ギヤ6も同じ方向に同転する。駆動ギヤ5はウオームギ
ヤ6とかみあっているので、駆動ギヤ5も、B方向に回
転し、いっしょにドラム軸3に固着されている活字ドラ
ノ・1もB方向に回転する(第2図(A) 、 3図
(A))。
に回転すると、2方14Y形状で係合しているウオーム
ギヤ6も同じ方向に同転する。駆動ギヤ5はウオームギ
ヤ6とかみあっているので、駆動ギヤ5も、B方向に回
転し、いっしょにドラム軸3に固着されている活字ドラ
ノ・1もB方向に回転する(第2図(A) 、 3図
(A))。
さて、ここで所望の活字1aを印字したい場合、活字ド
ラム1と対応している歯をもったギヤ5の歯、例えば5
aを所定の位置で係合すべく制御部+)U8を図示しな
いソレノイドで押圧して前進させ、制御部4A’ 8の
ラック爾8aと、駆動ギヤ5の歯5aとをかみ合わせる
(第2図(8))。
ラム1と対応している歯をもったギヤ5の歯、例えば5
aを所定の位置で係合すべく制御部+)U8を図示しな
いソレノイドで押圧して前進させ、制御部4A’ 8の
ラック爾8aと、駆動ギヤ5の歯5aとをかみ合わせる
(第2図(8))。
駆動ギヤ5には依然どして回転力が与えられているため
駆動ギヤ5は判御1111伺8のラックm8aを支店と
して回転しようどし、結果的(二げ11j1メ動ギA7
5の回転中心がDよりEに移ること(二なる(第2 図
(C))。この状態はちょうどラックとビニオンのかみ
あいで、ラック−1−をビニオンががhあいながらころ
がる状態と向じである。
駆動ギヤ5は判御1111伺8のラックm8aを支店と
して回転しようどし、結果的(二げ11j1メ動ギA7
5の回転中心がDよりEに移ること(二なる(第2 図
(C))。この状態はちょうどラックとビニオンのかみ
あいで、ラック−1−をビニオンががhあいながらころ
がる状態と向じである。
活字ドラム1が、ころがり運動をしながら、桁方向dに
移動すると同様にギヤリア4も桁方向Cに移動する。ギ
ヤリア4には回転可能(皿支持されたハンマー10が設
けられており、さら(二そのハンマー10の抑圧用のう
で、10cli印字カム9のカム部9aと係合している
。キャリア4といっしょにハンマー10が桁方向C(二
移動するど押圧用うで10cはカム部9aを乗り越えよ
うとし、E方向に回転し、押圧コロ101)が、l6字
ベルト2の裏突起21)を押圧し、活字が印字用紙13
(−接してインクを転写する(第3図(B))。さら(
ニキャリア4、活字ドラム1、ハンマー10が一体とな
って桁方向Cに移動し、ハンマー10の押圧用うで10
cが、印字カッ、9のカム部9aを乗りこえると、活字
も印字111紙13より1411れ印字動作はを押圧し
ていたソレノイドの通電を止めて、制御部(・A8のラ
ック歯8aと1ちμ動ギヤ5の係合をはず時、戻しパイ
・14はギヤリア4を引張っているがハンマー10の押
j1−うでlOcか、印字カム9のカム部9aに係合し
ているので戻されることはない(第3図(C))。同様
(二して順次印字し、1行分の印字終了後、印字カン・
9 ’x l’i’:i字Fラム1より割れる方向に移
動させれは、ハンマー10の押圧うでlOcはカム部と
の保合ヲ解かれ、戻しはね14の張力により所定位置ま
で復帰する。1行分の印字の際、印字数値が1. 2.
3. 4・・・・・・・・・のように連続している場
合は、バ旧718の押出しは1回で順次印字、移動が連
続されるので高速印字が可能となる。尚、印字ピッチ(
桁間隔)は駆動ギヤ5の歯のモジュールをmとずれはm
xとなる。又、制御部側8のラックのピッチや印字カム
9のカムピッチも同様にmxとなる。第4図(△) 、
(B) 、 (C)(7) 第5図及び第6図は本発明の具体的一実施例を説明する
もので、図において符−じ1o1ばその外周に1条のウ
オーム歯が形成されたウオーム軸で、図示を省略したモ
ータによって常時回転されている。このウオーム何+
+ 01と並んでハンマー板102が配置されている。
移動すると同様にギヤリア4も桁方向Cに移動する。ギ
ヤリア4には回転可能(皿支持されたハンマー10が設
けられており、さら(二そのハンマー10の抑圧用のう
で、10cli印字カム9のカム部9aと係合している
。キャリア4といっしょにハンマー10が桁方向C(二
移動するど押圧用うで10cはカム部9aを乗り越えよ
うとし、E方向に回転し、押圧コロ101)が、l6字
ベルト2の裏突起21)を押圧し、活字が印字用紙13
(−接してインクを転写する(第3図(B))。さら(
ニキャリア4、活字ドラム1、ハンマー10が一体とな
って桁方向Cに移動し、ハンマー10の押圧用うで10
cが、印字カッ、9のカム部9aを乗りこえると、活字
も印字111紙13より1411れ印字動作はを押圧し
ていたソレノイドの通電を止めて、制御部(・A8のラ
ック歯8aと1ちμ動ギヤ5の係合をはず時、戻しパイ
・14はギヤリア4を引張っているがハンマー10の押
j1−うでlOcか、印字カム9のカム部9aに係合し
ているので戻されることはない(第3図(C))。同様
(二して順次印字し、1行分の印字終了後、印字カン・
9 ’x l’i’:i字Fラム1より割れる方向に移
動させれは、ハンマー10の押圧うでlOcはカム部と
の保合ヲ解かれ、戻しはね14の張力により所定位置ま
で復帰する。1行分の印字の際、印字数値が1. 2.
3. 4・・・・・・・・・のように連続している場
合は、バ旧718の押出しは1回で順次印字、移動が連
続されるので高速印字が可能となる。尚、印字ピッチ(
桁間隔)は駆動ギヤ5の歯のモジュールをmとずれはm
xとなる。又、制御部側8のラックのピッチや印字カム
9のカムピッチも同様にmxとなる。第4図(△) 、
(B) 、 (C)(7) 第5図及び第6図は本発明の具体的一実施例を説明する
もので、図において符−じ1o1ばその外周に1条のウ
オーム歯が形成されたウオーム軸で、図示を省略したモ
ータによって常時回転されている。このウオーム何+
+ 01と並んでハンマー板102が配置されている。
ハンマー板102は平板状に形成されており、その下端
に1表けられた輔103を弁して回転自在に輔ノ1(さ
れている。このハンマー板102の外側面にはハンマー
を駆動させるための突起+02aと後述するギヤリッジ
の移動を規制するための突起1021)とがそれぞれ左
右に別れて複数個ずつ形成されている。このハンマー板
102はその背向に配置されたソレノイド104によっ
て回動されるJ1’7i造とされている。
に1表けられた輔103を弁して回転自在に輔ノ1(さ
れている。このハンマー板102の外側面にはハンマー
を駆動させるための突起+02aと後述するギヤリッジ
の移動を規制するための突起1021)とがそれぞれ左
右に別れて複数個ずつ形成されている。このハンマー板
102はその背向に配置されたソレノイド104によっ
て回動されるJ1’7i造とされている。
前記ウオーム軸101と平行にガイドバー105゜10
6が配置されており、これらガイドバー105゜106
にはギヤリッジA及びBが摺動自在に嵌合されている。
6が配置されており、これらガイドバー105゜106
にはギヤリッジA及びBが摺動自在に嵌合されている。
キャリッジA、 Bはそれぞれ全く同様に形成さく8
) れており、第2図に示すように1−側基板107と一ド
側基板111とから47.H成されている。1−側基板
107には前記ガイドバー105,107が嵌合される
透孔107a、107bが長手方向に沿って形成されて
おり、そのほぼ中火部には活字ドラムの基板108の1
抽108aか嵌入される透孔107cが形成されている
。この上側基板107の側方にはギヤリッジを停止させ
るための係止爪107dが突設されており、この係止爪
107dは前記ハンマー板102の突起102 +)に
よって係止される。
) れており、第2図に示すように1−側基板107と一ド
側基板111とから47.H成されている。1−側基板
107には前記ガイドバー105,107が嵌合される
透孔107a、107bが長手方向に沿って形成されて
おり、そのほぼ中火部には活字ドラムの基板108の1
抽108aか嵌入される透孔107cが形成されている
。この上側基板107の側方にはギヤリッジを停止させ
るための係止爪107dが突設されており、この係止爪
107dは前記ハンマー板102の突起102 +)に
よって係止される。
上側基板107の−、′/jMには透孔107eが形成
されており、この透孔107e中にはインクローラ11
9の支軸118の下端が回転自在に軸承される。
されており、この透孔107e中にはインクローラ11
9の支軸118の下端が回転自在に軸承される。
活字ドラムの基台108の外周面には活字ベルト109
が装着される。活字ベルト+09はゴムなどの弾性部伺
から形成されており、その裏面には基台108に形成さ
れた多数の透孔中に嵌合する突起109aが形成されて
おり、これらの突起109aと対向して表面側には活字
が形成されている。
が装着される。活字ベルト+09はゴムなどの弾性部伺
から形成されており、その裏面には基台108に形成さ
れた多数の透孔中に嵌合する突起109aが形成されて
おり、これらの突起109aと対向して表面側には活字
が形成されている。
前記活字ドラムの基台108と一体の支軸108aは+
側基板101の透孔107 c if目ノ:i’iして
その下側においてドラムギヤ110が固定されている。
側基板101の透孔107 c if目ノ:i’iして
その下側においてドラムギヤ110が固定されている。
このドラムギヤ110はiii+ i己活字ドラl\1
09の活字の数と対応した歯数な有する。そして、この
ドラムギヤ110は前記ウオーノ・輔101ど噛合され
る。
09の活字の数と対応した歯数な有する。そして、この
ドラムギヤ110は前記ウオーノ・輔101ど噛合され
る。
一ツバ丁側基板111けねじ112,113を弁して前
記上側基板107と一体化される。この下側基板111
i二はi再記輔108aを通す透孔111aが形成され
ており、そのL面(二形成された輔111bには制御レ
バー115の一端が回転自在に軸承される。この制御レ
バー115は図示していないスプリングにより第2図中
反時di力向の回動習性が与えられているが、1・°側
)、(板111の側面に形成された突起111di二よ
りその回動限を規制されている。また、十−側)、(&
111の一端の折曲部111cにはギヤリッジをボーム
ポジンヨンに引き戻すだめのスプリング114の一端が
連結される。
記上側基板107と一体化される。この下側基板111
i二はi再記輔108aを通す透孔111aが形成され
ており、そのL面(二形成された輔111bには制御レ
バー115の一端が回転自在に軸承される。この制御レ
バー115は図示していないスプリングにより第2図中
反時di力向の回動習性が与えられているが、1・°側
)、(板111の側面に形成された突起111di二よ
りその回動限を規制されている。また、十−側)、(&
111の一端の折曲部111cにはギヤリッジをボーム
ポジンヨンに引き戻すだめのスプリング114の一端が
連結される。
上側基板107上には支rli+I+ 107 tが突
設されており、この支軸107fにはハンマー116の
ボス部116cが回転自在に軸承される。ハンマー11
6は2つの腕116a、+16bを有し、一方の腕11
6aは前記活字ドラムの」一方(二臨まされており、そ
の先端には活′子′ドラムの内側に臨まされた状態でハ
ンマーコロ117が回転自在ニ軸承さJtでいる。また
、他方の腕116bは外側に伸びており、前記ハンマー
板102の突起102aと係合する位置(二臨まされて
いる。
設されており、この支軸107fにはハンマー116の
ボス部116cが回転自在に軸承される。ハンマー11
6は2つの腕116a、+16bを有し、一方の腕11
6aは前記活字ドラムの」一方(二臨まされており、そ
の先端には活′子′ドラムの内側に臨まされた状態でハ
ンマーコロ117が回転自在ニ軸承さJtでいる。また
、他方の腕116bは外側に伸びており、前記ハンマー
板102の突起102aと係合する位置(二臨まされて
いる。
以にのように形成された左右のギヤリッジA。
Bをはさんでハンマー板102と反対側にはプラテン1
20が配置されており、このプラテン120に添接した
状態で印字用紙121が導かれている。
20が配置されており、このプラテン120に添接した
状態で印字用紙121が導かれている。
また、このプラテン120の牛刀(二は左右一対のラッ
ク板122がそれぞれ配置されており、それぞれのラッ
ク板122は軸123に対して回転自在に軸承されてい
る。これらラック板122は1)1j記ギヤリッジA、
Bのドラノ・ギヤ110ど噛合するラック歯122aを
その一側1づ・側に(+’ t、、−1・方に配置され
たソレノイド124にjニー)でドラノ・ギヤ110と
噛合する位置とこ」七がらj;illれる位置とに回動
される。
ク板122がそれぞれ配置されており、それぞれのラッ
ク板122は軸123に対して回転自在に軸承されてい
る。これらラック板122は1)1j記ギヤリッジA、
Bのドラノ・ギヤ110ど噛合するラック歯122aを
その一側1づ・側に(+’ t、、−1・方に配置され
たソレノイド124にjニー)でドラノ・ギヤ110と
噛合する位置とこ」七がらj;illれる位置とに回動
される。
次に、以1−のようにイlη成された本′だ施例の動作
につき説明する。
につき説明する。
ウオーム軸101は図示していないモータに上り常時回
転されており、これと噛合するドラノ、ギヤ110は第
2図中央日月)方向に常時回転され、活字ドラムの基台
108も同方向に回転される。
転されており、これと噛合するドラノ、ギヤ110は第
2図中央日月)方向に常時回転され、活字ドラムの基台
108も同方向に回転される。
ウオーム軸101のウオーム爾は1条どされているため
、ウオームili山101が1111にするとドラムギ
ヤ110は1歯分回転するように4+?、l、成されて
おり、ドラムギヤ110の1朝とl古学ベルl−109
の活字とは一対一に対応しているため、ウオーム軸10
1(7)1回転でt古学1個分だけt古学ドラトが回転
することになる。この動f’+は左右のギヤリッジA、
Hにおいても全く同様である。
、ウオームili山101が1111にするとドラムギ
ヤ110は1歯分回転するように4+?、l、成されて
おり、ドラムギヤ110の1朝とl古学ベルl−109
の活字とは一対一に対応しているため、ウオーム軸10
1(7)1回転でt古学1個分だけt古学ドラトが回転
することになる。この動f’+は左右のギヤリッジA、
Hにおいても全く同様である。
印字が行なわれる以前においては、ラック歯122はソ
レノイド′124に」二ってそのラック歯122aとド
ラムギA’ 110とか噛合しない方向に回動されてい
るが、印字すべき活字と対応するドラムギヤ1100)
歯とラック歯122aが係合する時点を選んで、ソレノ
イド124に通電が行なわれ、ラック板122を軸12
3を中心として第1図中反時計方向に回動さぜ、両者を
噛み合わせる。
レノイド′124に」二ってそのラック歯122aとド
ラムギA’ 110とか噛合しない方向に回動されてい
るが、印字すべき活字と対応するドラムギヤ1100)
歯とラック歯122aが係合する時点を選んで、ソレノ
イド124に通電が行なわれ、ラック板122を軸12
3を中心として第1図中反時計方向に回動さぜ、両者を
噛み合わせる。
このときには、ドラムギへ’ 110にはウオーム軸1
01による回転が伝達されているため、ラック歯122
aとドラムギヤ110との噛合が開始されると、ドラム
ギヤ110、従ってこれと一体のキャリッジA、Bは、
ラック板122と噛み合っている部分で転がり運動をし
ながら中心を移動し始める。それぞれのギヤリッジA、
Bの移動が開始されると、制御レバー115の先端
がラックm 122 aの+側(二潜り込むため、この
状態ではソレノイド124へのJg1電を切ってもラッ
ク板122はmlJ 商ルバー115の先端に当たって
下方に戻れず、依然としてドラムギヤ110とラック歯
122aとが噛み合ったままである。しかし、ギA7リ
ツジA、Bが一歯分スライドした位置で、’1ltll
XIレバー115はラック板122のラック歯122
a。
01による回転が伝達されているため、ラック歯122
aとドラムギヤ110との噛合が開始されると、ドラム
ギヤ110、従ってこれと一体のキャリッジA、Bは、
ラック板122と噛み合っている部分で転がり運動をし
ながら中心を移動し始める。それぞれのギヤリッジA、
Bの移動が開始されると、制御レバー115の先端
がラックm 122 aの+側(二潜り込むため、この
状態ではソレノイド124へのJg1電を切ってもラッ
ク板122はmlJ 商ルバー115の先端に当たって
下方に戻れず、依然としてドラムギヤ110とラック歯
122aとが噛み合ったままである。しかし、ギA7リ
ツジA、Bが一歯分スライドした位置で、’1ltll
XIレバー115はラック板122のラック歯122
a。
122aとの間にくるため、ラック歯は図示していない
復帰はね等の力によ−)で下がるζどができ、ドラムギ
ヤ110とラック歯122aとの噛み合いが解かれ、ド
ラムギヤ110、従ってギヤリッジA、Hの中心の移動
は中止され、その場で回転運動をするだけとなる。
復帰はね等の力によ−)で下がるζどができ、ドラムギ
ヤ110とラック歯122aとの噛み合いが解かれ、ド
ラムギヤ110、従ってギヤリッジA、Hの中心の移動
は中止され、その場で回転運動をするだけとなる。
以−にのようにしてドラノ・ギヤ110と一体のギヤリ
ッジA、Bが移動し始めると、ハンマー116の外側に
伸びる一方の椀11613がハンマー板102の印字用
の突起102aに乗リドげるため、ハンマー116は第
2図中反時111方向に回動され、’c (7)腕11
6 aに設けられたハンマーコl:] 117はプラテ
ン120側に移動し、活字ベルト109の突起109a
を転がりながら押圧し、活字を印字用1紙121に対し
て押しつける。押しつけられた活字面にはインクローラ
119によりインクが転写されてハるため、印字用紙1
21Lには所望の印字が行なわれる。この印字時(−お
いては、/Sンマーコロ119は両隣りの活字の″)ヒ
起109aを若干押すが、活字ベルトは円弧状に突き出
されるため、サイドプリントなどが生じることはない。
ッジA、Bが移動し始めると、ハンマー116の外側に
伸びる一方の椀11613がハンマー板102の印字用
の突起102aに乗リドげるため、ハンマー116は第
2図中反時111方向に回動され、’c (7)腕11
6 aに設けられたハンマーコl:] 117はプラテ
ン120側に移動し、活字ベルト109の突起109a
を転がりながら押圧し、活字を印字用1紙121に対し
て押しつける。押しつけられた活字面にはインクローラ
119によりインクが転写されてハるため、印字用紙1
21Lには所望の印字が行なわれる。この印字時(−お
いては、/Sンマーコロ119は両隣りの活字の″)ヒ
起109aを若干押すが、活字ベルトは円弧状に突き出
されるため、サイドプリントなどが生じることはない。
そしてドラムギヤ110のピッチ円周にに印字用紙12
1がくるように配置しておけは、印字される活字は印字
用紙I−を転がることになり、ノ\ンマー116のハン
マーコ[)117による押圧時間が若干長くても、こす
れの問題は全<41Eしない。
1がくるように配置しておけは、印字される活字は印字
用紙I−を転がることになり、ノ\ンマー116のハン
マーコ[)117による押圧時間が若干長くても、こす
れの問題は全<41Eしない。
さらに、ギヤリッジA、Bが移動し、ノ1ンマー116
の腕11ら1〕かノ\ンマー板102の印字用の突起1
02aを采り超えると、ノーンマーコロ111も押圧を
やめ、活字−くルトはそれ自身が持つ弾力により元の状
態く二復帰する。
の腕11ら1〕かノ\ンマー板102の印字用の突起1
02aを采り超えると、ノーンマーコロ111も押圧を
やめ、活字−くルトはそれ自身が持つ弾力により元の状
態く二復帰する。
ところで、前記制御レバー115がラック1■122a
からはずれて、ラック板122の先端が図示していない
スプリング(二より下側に移動し、ドラムギヤ110と
の噛み合いがはずれると、キャリッジA、13をスライ
ドさせる力がなくなり、ギヤリッジ戻しはね114(二
上って引き戻されよリッジ係止爪107dとハンマー板
102の突起1021)とが保合(〜でいるためその状
態を保たれ、活字ドラムはその位置で回転を続けている
。
からはずれて、ラック板122の先端が図示していない
スプリング(二より下側に移動し、ドラムギヤ110と
の噛み合いがはずれると、キャリッジA、13をスライ
ドさせる力がなくなり、ギヤリッジ戻しはね114(二
上って引き戻されよリッジ係止爪107dとハンマー板
102の突起1021)とが保合(〜でいるためその状
態を保たれ、活字ドラムはその位置で回転を続けている
。
このような一連の動イ′1を111″1次行乙【い、所
望の印字を次々に印字していくが、そA1.それのギャ
リツl、/A、 Bl−搭載されている活字Fラノ\
は回転をしており、各ギヤリッジが停止1−シても、そ
の回転は続行する。この状態でギヤリッジA 、 B
のうち早く印字を終えた方が他方の印字の終了を待って
いることになる。そして、キャリッジA、Hに搭載され
た活字ドラム(二J二る/1″での印i?“か終了した
後に、ソレノイド104に通電され、ハンマー板102
が輔103を中心どして第1図中時8;方向に回動され
るため、Mii記係市爪107dと〕\ンマー板102
の突起102bとの保合が贋かれ、それぞれのギヤリッ
ジは戻しはね114の引張力(二より初期の位置に復帰
する。
望の印字を次々に印字していくが、そA1.それのギャ
リツl、/A、 Bl−搭載されている活字Fラノ\
は回転をしており、各ギヤリッジが停止1−シても、そ
の回転は続行する。この状態でギヤリッジA 、 B
のうち早く印字を終えた方が他方の印字の終了を待って
いることになる。そして、キャリッジA、Hに搭載され
た活字ドラム(二J二る/1″での印i?“か終了した
後に、ソレノイド104に通電され、ハンマー板102
が輔103を中心どして第1図中時8;方向に回動され
るため、Mii記係市爪107dと〕\ンマー板102
の突起102bとの保合が贋かれ、それぞれのギヤリッ
ジは戻しはね114の引張力(二より初期の位置に復帰
する。
しかる後、印字用紙121が図示を省略した紙送り機構
によって所定111送り出され、1行分の印字が完全に
完了し、次の動作に入る。
によって所定111送り出され、1行分の印字が完全に
完了し、次の動作に入る。
以−にの説明から明らかなように、本発明(二よ」tば
、1台のプリンタに活字ドラムと、そのfljll 呻
gB材及び〕・ンマー機構をそhぞれ複数組ずつ備えた
構造を採用しているため、それそh O)活字ドラノ、
が1行の印字を分担して印字することカーできるため、
同時に多数の文字を印字することカスでき、印字速度を
速くするqとができる。また、活字ドラムに装着される
活字ベルトに形成されている活字の種類を変えたり、そ
れに塗布されるインクの色を変えることにより情報量を
増大させること−もてきる0
、1台のプリンタに活字ドラムと、そのfljll 呻
gB材及び〕・ンマー機構をそhぞれ複数組ずつ備えた
構造を採用しているため、それそh O)活字ドラノ、
が1行の印字を分担して印字することカーできるため、
同時に多数の文字を印字することカスでき、印字速度を
速くするqとができる。また、活字ドラムに装着される
活字ベルトに形成されている活字の種類を変えたり、そ
れに塗布されるインクの色を変えることにより情報量を
増大させること−もてきる0
第1図(A)、 CB)は本発明の原理を示す斜視1ネ
1と活字ドラム部の断面図、第2図(A)〜(D)は選
字と桁−1゜の動作を示す概略図、第3図(A)〜(C
)は13字Cり動f1−を示す概略図、第4図(ハ)〜
(C)は活7に動きを示す概略図、第5図及び第6図は
本発明の具体Cトー1一実施例を説明する斜視図及びキ
ャリッジθ)分解斜視図でおる。
1と活字ドラム部の断面図、第2図(A)〜(D)は選
字と桁−1゜の動作を示す概略図、第3図(A)〜(C
)は13字Cり動f1−を示す概略図、第4図(ハ)〜
(C)は活7に動きを示す概略図、第5図及び第6図は
本発明の具体Cトー1一実施例を説明する斜視図及びキ
ャリッジθ)分解斜視図でおる。
Claims (1)
- 印字桁方向に回転する活字ドラムと、この活字ドラムを
印字桁方向(二沿って搬送するギヤリッジと、前記活字
ドラムを回転、移動させる制御部4Nと、この制御部刊
を作動させるソレノイドと、印字を行なうためのハンマ
ー機N+と、紙送り機構とを有するプリンタにおいて、
前記活字ドラム、制御部杓及びハンマー機構を複数組ず
つ揃え、それぞれが同時に独立して印字を行なうように
構成したことを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18527381A JPS5887079A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18527381A JPS5887079A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887079A true JPS5887079A (ja) | 1983-05-24 |
Family
ID=16167936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18527381A Pending JPS5887079A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5887079A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5996372A (en) * | 1997-06-24 | 1999-12-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Accumulator |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP18527381A patent/JPS5887079A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5996372A (en) * | 1997-06-24 | 1999-12-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Accumulator |
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