JPS5888213A - 家具の複数天板結合方法 - Google Patents
家具の複数天板結合方法Info
- Publication number
- JPS5888213A JPS5888213A JP56184998A JP18499881A JPS5888213A JP S5888213 A JPS5888213 A JP S5888213A JP 56184998 A JP56184998 A JP 56184998A JP 18499881 A JP18499881 A JP 18499881A JP S5888213 A JPS5888213 A JP S5888213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- top plate
- combine multiple
- multiple furniture
- furniture tops
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
- Furniture Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流し台、洗面台等家具の長尺天板を、複数の
天板を用いて形成する際の複数天板の結合方法に関する
。
天板を用いて形成する際の複数天板の結合方法に関する
。
流し台、洗面台等の家具はインテリア性が重要視される
ことから、今日ではそれらを構成する天板は、継目のな
い単一のものが多用されている。
ことから、今日ではそれらを構成する天板は、継目のな
い単一のものが多用されている。
しかし、単一の天板は継目がなく、インテリア性に優れ
ている半面、長尺になるがゆえに設置時における居室内
への搬入は困難を極める。この搬入の困難をなくするに
は、比較的短尺な天板を複数枚独立成形し、それらを搬
入後において居室内で結合する方法が考えられる。この
方法による場合、各天板間の結合(継目ン部分はインテ
リア酸を損うもの、つまり結合部が目立つものであって
はならないとともに、その部分から水が天板下方にしみ
込むようなものであってはならない。
ている半面、長尺になるがゆえに設置時における居室内
への搬入は困難を極める。この搬入の困難をなくするに
は、比較的短尺な天板を複数枚独立成形し、それらを搬
入後において居室内で結合する方法が考えられる。この
方法による場合、各天板間の結合(継目ン部分はインテ
リア酸を損うもの、つまり結合部が目立つものであって
はならないとともに、その部分から水が天板下方にしみ
込むようなものであってはならない。
かかる要求における一般的な方法として、接着剤を用い
るものがある。すなわち第3図はその方法を示し、どく
ツキン7を介して天板1a、1bにマスキングテープ6
.5を貼ったものを当接させ、間隙Tを設けた凹所6に
チーーブ3などにより未硬[ヒ接着剤4を注入し、接着
剤4がある程度硬「ヒ(半硬rヒ)した時点でマスキン
グテープ5を剥がし、その後天板1a、1bの上面レベ
ルLよりも上に突出した接着剤の層(マスキングテープ
6の厚味外)を完全に硬化した後、サンドペーパー等の
切削具で切削、研磨して、天板1a、1bの上面レベル
Lと同一に仕上げるものである。
るものがある。すなわち第3図はその方法を示し、どく
ツキン7を介して天板1a、1bにマスキングテープ6
.5を貼ったものを当接させ、間隙Tを設けた凹所6に
チーーブ3などにより未硬[ヒ接着剤4を注入し、接着
剤4がある程度硬「ヒ(半硬rヒ)した時点でマスキン
グテープ5を剥がし、その後天板1a、1bの上面レベ
ルLよりも上に突出した接着剤の層(マスキングテープ
6の厚味外)を完全に硬化した後、サンドペーパー等の
切削具で切削、研磨して、天板1a、1bの上面レベル
Lと同一に仕上げるものである。
前記方法によれば、現場施工時において、接着剤4の注
入方法が悪いと内部に気泡ができたり。
入方法が悪いと内部に気泡ができたり。
その気泡が天板1a、1bの側面にでき、ると接着不良
となる。また、接着剤4を切削すると継目部の表面にピ
ンホールが現れたりして、インテリア性を損うものであ
る。このことは現場には十分な設備がないにもかかわら
ず、未硬rヒ接着剤を注入硬rヒするからである。
となる。また、接着剤4を切削すると継目部の表面にピ
ンホールが現れたりして、インテリア性を損うものであ
る。このことは現場には十分な設備がないにもかかわら
ず、未硬rヒ接着剤を注入硬rヒするからである。
本発明は上記のような欠点を解決するもので、以下第2
図に基づいて説明する0まず同図■で示すように天板1
aの端面8にバッキング7を両面テープ等を用いて貼り
付ける。次に同図■のように半ぬり帯状の接着剤9をバ
ッキング7の上に載置し、同図■のように他方の天板1
bの側面10をバッキングγに描接するようにする。第
2図■に示すように半ぬり帯状の接着剤9は天板1a。
図に基づいて説明する0まず同図■で示すように天板1
aの端面8にバッキング7を両面テープ等を用いて貼り
付ける。次に同図■のように半ぬり帯状の接着剤9をバ
ッキング7の上に載置し、同図■のように他方の天板1
bの側面10をバッキングγに描接するようにする。第
2図■に示すように半ぬり帯状の接着剤9は天板1a。
1bの上面りよりもはみ出し、9′の状態となる。
この状態で接着剤を硬化させた後、天板1a、1bの上
面りよりもはみ出た接着剤9′ヲ四図■で示すようにペ
ーパー等切削具11を用いて切削、研磨し、同図■で示
すように天板1a、1bの上面りと同一面になるように
仕上げる。
面りよりもはみ出た接着剤9′ヲ四図■で示すようにペ
ーパー等切削具11を用いて切削、研磨し、同図■で示
すように天板1a、1bの上面りと同一面になるように
仕上げる。
このように本発明の方法によれば、生産者側で十分に気
泡抜きされた半ぬり帯状の接着剤を用いるため、継目部
2に気泡が生じて大板の接着不良が生じることもなく、
現場でもって極めて簡単に強固に接着できるものである
。また接着剤を切削。
泡抜きされた半ぬり帯状の接着剤を用いるため、継目部
2に気泡が生じて大板の接着不良が生じることもなく、
現場でもって極めて簡単に強固に接着できるものである
。また接着剤を切削。
研磨後も表面に気泡が生じたすせずインテリア性に富ん
だ一体感のある家具となるものである0
だ一体感のある家具となるものである0
第1図は本発明の方法によった大板の斜視図、第2図は
本発明の結合順序を示す斜視図と要部断面図、第3図は
従来方式による天板の要所面図である。
本発明の結合順序を示す斜視図と要部断面図、第3図は
従来方式による天板の要所面図である。
Claims (1)
- 一方の天板の側面下部に帯状のパツキンを接着し、この
パツキンの上に半ねり帯状にした接着剤を載設して、こ
の部分に他方天板の側面を当接させ、接着剤の硬化後、
天板上面より盛りあがった接着剤層を天板の上面レベル
と路面−に切削仕上げる家具の複数天板結合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184998A JPS5888213A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 家具の複数天板結合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184998A JPS5888213A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 家具の複数天板結合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888213A true JPS5888213A (ja) | 1983-05-26 |
Family
ID=16162988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56184998A Pending JPS5888213A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 家具の複数天板結合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5888213A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058909U (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-24 | サンウエーブ工業株式会社 | 家具用部材の接合部補強構造 |
-
1981
- 1981-11-18 JP JP56184998A patent/JPS5888213A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058909U (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-24 | サンウエーブ工業株式会社 | 家具用部材の接合部補強構造 |
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