JPS588977A - 循環式穀物乾燥機の張込量測定方法 - Google Patents
循環式穀物乾燥機の張込量測定方法Info
- Publication number
- JPS588977A JPS588977A JP10635381A JP10635381A JPS588977A JP S588977 A JPS588977 A JP S588977A JP 10635381 A JP10635381 A JP 10635381A JP 10635381 A JP10635381 A JP 10635381A JP S588977 A JPS588977 A JP S588977A
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- filling
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- temperature sensor
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は穀物を循環させながら熱風によって乾燥させ
ていく循環式穀物乾燥機に於ける張込量の測定方法に関
するものである。
ていく循環式穀物乾燥機に於ける張込量の測定方法に関
するものである。
籾尋の穀物を乾燥する場合には、胴割れ等が生じない様
、乾燥時間や熱風f!度を適切に制御しなければならな
いが、これ等を制御する重要なパラメータに張込量があ
る。従って張込量が正確に測5出米なければ、その誤差
分だけ効率を悪くし、礪曾によっては穀物の品質を低ド
させることになる。
、乾燥時間や熱風f!度を適切に制御しなければならな
いが、これ等を制御する重要なパラメータに張込量があ
る。従って張込量が正確に測5出米なければ、その誤差
分だけ効率を悪くし、礪曾によっては穀物の品質を低ド
させることになる。
しかしながら、従来の張込量測定方法は、例えば、貯留
槽の適所に窓部を形成し、人間がその窓部から貯留槽内
部の張込状態を視認することKよって大体の張込量を推
定し、操作パネル上の入カキ−を通してその張込量をイ
ンプットする様にしていた丸め、入力ミスや視認ミスの
可能性を除去することが出来ず、また精度も悪いため、
適切な乾燥を保障することが出来なかった。
槽の適所に窓部を形成し、人間がその窓部から貯留槽内
部の張込状態を視認することKよって大体の張込量を推
定し、操作パネル上の入カキ−を通してその張込量をイ
ンプットする様にしていた丸め、入力ミスや視認ミスの
可能性を除去することが出来ず、また精度も悪いため、
適切な乾燥を保障することが出来なかった。
この発明の目的は上記欠点を一掃し、人間を介さずに自
動的に張込量の推定が行われる様にした張込量測定方法
を提供することにある。
動的に張込量の推定が行われる様にした張込量測定方法
を提供することにある。
この発明を要約すれば、貯留槽内の穀物は、その外気に
接している最上面は外気温と等しい温度にあるのに対し
、内部の任意の箇所では穀物の自己発熱現象により一定
時間が九つと外気温より少くとも5〜6℃高い温度にあ
る、温度包配を有するという点に着目し、貯留槽内に温
度センサを設け、穀物を循環させ九時点にそのセンナ出
力が最低値になる迄の経過時間を計測することによ〕、
張込量を測定する様にしたものである。ここで、張込み
作業直後であれば貯留槽内は、はぼ均一な温度となって
おり、最低値は生じない。そこでこの、場合には温度の
上昇時点をとらえれば良い。
接している最上面は外気温と等しい温度にあるのに対し
、内部の任意の箇所では穀物の自己発熱現象により一定
時間が九つと外気温より少くとも5〜6℃高い温度にあ
る、温度包配を有するという点に着目し、貯留槽内に温
度センサを設け、穀物を循環させ九時点にそのセンナ出
力が最低値になる迄の経過時間を計測することによ〕、
張込量を測定する様にしたものである。ここで、張込み
作業直後であれば貯留槽内は、はぼ均一な温度となって
おり、最低値は生じない。そこでこの、場合には温度の
上昇時点をとらえれば良い。
第1図はこの発明に係る測定方法を実施する循環式穀物
乾燥機の要部を模式的に示す図で、また、第2図は同乾
燥機で穀物を循環させた場合の温度センサの出力時間特
性を示す図である。
乾燥機の要部を模式的に示す図で、また、第2図は同乾
燥機で穀物を循環させた場合の温度センサの出力時間特
性を示す図である。
第1図に於いて、吐留槽1内の適所に温度センサ2が設
けられ、張込段階でこのセンサ2は穀物内部の温度を計
測出来る様にされる。
けられ、張込段階でこのセンサ2は穀物内部の温度を計
測出来る様にされる。
穀物3は通路4.5で熱風送風機6からの熱風を受け、
スクリューコンペア7、および循環装置8によって貯留
槽1の上部に運ばれ、再たび通路4.5において熱風に
よって乾燥されていく。
スクリューコンペア7、および循環装置8によって貯留
槽1の上部に運ばれ、再たび通路4.5において熱風に
よって乾燥されていく。
ところで、この様な循環サイクルを実行する際の温度セ
ンサ2の出力変化を追ってみると、一般的には先ず、循
環サイクルを実行する直前の出力は、穀物の自己宛熱分
に外気温度を加えた昇温状態に相当するレベルにあるが
、循環がスタートすると、時間の経過に応じて外気に接
していた穀物が、つまり初期状態での外気に接していた
穀物の表面が下降してきて温度センサ2に近接してくる
ため、その出力は除々に低下してくる。そして、温度セ
ンサ2の位置に上記表面が達した時最も低いレベルとな
り、以後、熱風を受けた穀物が下降してくるため6九び
出力が上昇する。即ち、循環サイクルを実行する初期の
段階に於いて、温度センサ2の出力時間特性は、穀物3
自身の自己発熱量分だけ下降曲線を形成し、以後の上昇
曲線との境界に最下点を形成することになる。ここで、
明らかで紘あるが、循環サイクルスタート時から最下点
に達する迄の時間τと張込量との関係を表すと第3図の
様になる。従ってこの関係を参照出来る様にすれば、上
記時間の計測結果から張込量を求めることが出来る。
ンサ2の出力変化を追ってみると、一般的には先ず、循
環サイクルを実行する直前の出力は、穀物の自己宛熱分
に外気温度を加えた昇温状態に相当するレベルにあるが
、循環がスタートすると、時間の経過に応じて外気に接
していた穀物が、つまり初期状態での外気に接していた
穀物の表面が下降してきて温度センサ2に近接してくる
ため、その出力は除々に低下してくる。そして、温度セ
ンサ2の位置に上記表面が達した時最も低いレベルとな
り、以後、熱風を受けた穀物が下降してくるため6九び
出力が上昇する。即ち、循環サイクルを実行する初期の
段階に於いて、温度センサ2の出力時間特性は、穀物3
自身の自己発熱量分だけ下降曲線を形成し、以後の上昇
曲線との境界に最下点を形成することになる。ここで、
明らかで紘あるが、循環サイクルスタート時から最下点
に達する迄の時間τと張込量との関係を表すと第3図の
様になる。従ってこの関係を参照出来る様にすれば、上
記時間の計測結果から張込量を求めることが出来る。
第4図は上記の穀物乾燥機に適用される制御部のブロッ
ク図を示し、また第5図は、同制御部の動作子me部を
示すフローチャートである。
ク図を示し、また第5図は、同制御部の動作子me部を
示すフローチャートである。
fjlIJ4図に於いて、温度センサ2からの出力はマ
ルチプレクサ10を経てA/D変換器11に送られ、こ
こでディジタル化してCPUI 2に供給される様にな
っている。cpux 2はクロック発生器13からの一
定時間毎の時間割込みによって上記温度センサ2からの
出力をサンプルし、サンプルデータをRAM14に順次
書込んでいく。このitAM14への順次書込みは、最
新のデータがその以前のデータよりも大きくなる迄、つ
まり第2図に示す曲線の最下点が検出される曳行われ、
最下点の検出があると、それ迄の割込み回数にクロック
間隔であるサンプリングレートを乗じ、時間τを求める
とともにその値から、予めRAM14に記憶されている
テーブルを参照して張込量ムを求める。
ルチプレクサ10を経てA/D変換器11に送られ、こ
こでディジタル化してCPUI 2に供給される様にな
っている。cpux 2はクロック発生器13からの一
定時間毎の時間割込みによって上記温度センサ2からの
出力をサンプルし、サンプルデータをRAM14に順次
書込んでいく。このitAM14への順次書込みは、最
新のデータがその以前のデータよりも大きくなる迄、つ
まり第2図に示す曲線の最下点が検出される曳行われ、
最下点の検出があると、それ迄の割込み回数にクロック
間隔であるサンプリングレートを乗じ、時間τを求める
とともにその値から、予めRAM14に記憶されている
テーブルを参照して張込量ムを求める。
上記の動作を(に第5図を参照して詳述すると、物を循
環させるためのモータ、旧3で熱風を送風するためのバ
ーナーをそれぞれスタートさせる。
環させるためのモータ、旧3で熱風を送風するためのバ
ーナーをそれぞれスタートさせる。
一方、クロック発生器13がスタートすると時間間隔【
毎にクロック割込みルーチンが実行する。
毎にクロック割込みルーチンが実行する。
この割込みルーチンは、先ずneoで温度センサ2の出
力をサンプルしRAM14に書き込んだ後、カウンタN
をカウントアツプし、更に令書き込んだデータとそれ以
前に書き込んだデータとの大小の比較を行い、最新のデ
ータが以前のデータより大きくなる迄データの書き込み
とカウンタNのカウントアツプを続ける。そして、最新
のデータが以前のデータより大きくなった時に、N23
へ進み、カウンタNの記憶する割込み回数にに割込みM
I隔tを乗じて旧Oからの経過時間Tを求める。更にn
uで、予めRAM14の所定の領域に記憶されている第
3図に示す関係テーブルを参照して張込tLを求め■5
でクロックを停止させる。
力をサンプルしRAM14に書き込んだ後、カウンタN
をカウントアツプし、更に令書き込んだデータとそれ以
前に書き込んだデータとの大小の比較を行い、最新のデ
ータが以前のデータより大きくなる迄データの書き込み
とカウンタNのカウントアツプを続ける。そして、最新
のデータが以前のデータより大きくなった時に、N23
へ進み、カウンタNの記憶する割込み回数にに割込みM
I隔tを乗じて旧Oからの経過時間Tを求める。更にn
uで、予めRAM14の所定の領域に記憶されている第
3図に示す関係テーブルを参照して張込tLを求め■5
でクロックを停止させる。
以上の様にして温度センサ2の出力を連続的にに取り込
むことによって張込量4を測定することが出来る。なお
、この張込量ムが測定された後は、その値を利用して最
終的に循環速度、或いは熱風温度等の制御が行われる様
になるのはいうまでも無い。
むことによって張込量4を測定することが出来る。なお
、この張込量ムが測定された後は、その値を利用して最
終的に循環速度、或いは熱風温度等の制御が行われる様
になるのはいうまでも無い。
この様に、この発明によれば、人間が張込量を判断、お
よびその入力をする必要がないため、作業ミスの防止を
図ることが出来る。また、センナは機械的変位を検出す
るもので無いため、経時的ドリフトを生じることが無く
、長期圧波って安定した動作をさせることが出来る。
よびその入力をする必要がないため、作業ミスの防止を
図ることが出来る。また、センナは機械的変位を検出す
るもので無いため、経時的ドリフトを生じることが無く
、長期圧波って安定した動作をさせることが出来る。
第1図はこの発明に係る測定方法を実施する循環式穀物
乾燥機の要部を模式的に示す図で、第2図は同乾燥機で
穀物を循環させた場合の温度センサの出力時間特性を示
す。また、第3図は、温度センサの出力が循環サイクル
スタート時より最底値に紋る迄の経過時間と、張込量と
の関係を示す。 史に第4図は上記循環式穀物乾燥機に適用される制御部
のブロック図、第5図は同制御部の動作子*壺部を示す
フローチャートである。 1・・・貯留槽、2・・・温度センサ、3・・・穀物、
8・・・循環装置。 出 願 人 辰 本 詔 弘第1図 第2図 第3m 第4図 第5図
乾燥機の要部を模式的に示す図で、第2図は同乾燥機で
穀物を循環させた場合の温度センサの出力時間特性を示
す。また、第3図は、温度センサの出力が循環サイクル
スタート時より最底値に紋る迄の経過時間と、張込量と
の関係を示す。 史に第4図は上記循環式穀物乾燥機に適用される制御部
のブロック図、第5図は同制御部の動作子*壺部を示す
フローチャートである。 1・・・貯留槽、2・・・温度センサ、3・・・穀物、
8・・・循環装置。 出 願 人 辰 本 詔 弘第1図 第2図 第3m 第4図 第5図
Claims (1)
- 貯留槽内に温度センサーを設け、バーナーを点火し穀物
を循環させることによりnil記センサの出力変化を読
み取り、この出力が穀物の循環サイクルスタート時より
最低値に致る迄の経過時間から張込量を求める様にした
、循環式穀物乾燥機の張込量測定方法っ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10635381A JPS588977A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 循環式穀物乾燥機の張込量測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10635381A JPS588977A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 循環式穀物乾燥機の張込量測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588977A true JPS588977A (ja) | 1983-01-19 |
| JPS6130192B2 JPS6130192B2 (ja) | 1986-07-11 |
Family
ID=14431406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10635381A Granted JPS588977A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 循環式穀物乾燥機の張込量測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588977A (ja) |
-
1981
- 1981-07-07 JP JP10635381A patent/JPS588977A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6130192B2 (ja) | 1986-07-11 |
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