JPS5890347A - 主型鋳型の造型方法 - Google Patents
主型鋳型の造型方法Info
- Publication number
- JPS5890347A JPS5890347A JP56187498A JP18749881A JPS5890347A JP S5890347 A JPS5890347 A JP S5890347A JP 56187498 A JP56187498 A JP 56187498A JP 18749881 A JP18749881 A JP 18749881A JP S5890347 A JPS5890347 A JP S5890347A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sand
- molding
- gas
- flask
- hardening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C9/00—Moulds or cores; Moulding processes
- B22C9/12—Treating moulds or cores, e.g. drying, hardening
- B22C9/123—Gas-hardening
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガス硬化性の添加剤を含有した鋳物砂を、パタ
ーンプレートと鋳枠とにより画成された空間部に供給し
、この鋳物砂を圧縮成形した後鋳物砂に対して硬化ガス
を通気し、以て鋳物砂を硬化させるいわゆるコールドボ
ックス法あるいは802法を実施するのに適した方法に
関する。
ーンプレートと鋳枠とにより画成された空間部に供給し
、この鋳物砂を圧縮成形した後鋳物砂に対して硬化ガス
を通気し、以て鋳物砂を硬化させるいわゆるコールドボ
ックス法あるいは802法を実施するのに適した方法に
関する。
上記の方iよって主型竺型を造型する場合、従来は圧縮
空気を用いて鋳物砂の圧縮成形や硬化ガスのガツシング
を、行っているが、これには種々の問題点があった。
− 例えば上記造型法でガツシングに使用するアミンガスや
So2ガスは人体に有害であるが、これらを圧縮空気を
用いて鋳物砂中へ吹き込むと、鋳枠等のすき間からガス
が洩れるため、何らかの防護策を講じなければならない
こと、吹込み圧力によって鋳枠とパターンプレートが分
離するのを防ぐための機構が必要になること、吹込み圧
力に耐え得るよう鋳枠を強固にしなければならないこと
、更には、これら造型法で使用する鋳物砂の添加剤が通
常のものに較べて非常に高価であること等である。
空気を用いて鋳物砂の圧縮成形や硬化ガスのガツシング
を、行っているが、これには種々の問題点があった。
− 例えば上記造型法でガツシングに使用するアミンガスや
So2ガスは人体に有害であるが、これらを圧縮空気を
用いて鋳物砂中へ吹き込むと、鋳枠等のすき間からガス
が洩れるため、何らかの防護策を講じなければならない
こと、吹込み圧力によって鋳枠とパターンプレートが分
離するのを防ぐための機構が必要になること、吹込み圧
力に耐え得るよう鋳枠を強固にしなければならないこと
、更には、これら造型法で使用する鋳物砂の添加剤が通
常のものに較べて非常に高価であること等である。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであり、要は
コールドボックス法やSOz法を安全かつコンパクトな
装置を用いて、低コストで実施する方法を提供するもの
である。
コールドボックス法やSOz法を安全かつコンパクトな
装置を用いて、低コストで実施する方法を提供するもの
である。
以下、本発明を図例に沿って説明すると、第1図におい
て(i)は内部に減圧室(2)を備−えると共に、上面
の適宜の個所に前記減圧室(2)に連通ずる複数個の通
気孔(3)と、上面及び下面を貫通する複数個の押出し
ピン孔(4)を備えたサクションボックス(5)と、該
サクションボックス(5)上面に装着されたパターン(
6)とから成るパターンプレートで、該パターンプレー
ト(1)上面には鋳枠(7)が図示されない嵌合ピンに
位置決めされて載置されている。なお前記通気孔(3)
には図示されないベントプラグが埋設されていて、鋳物
砂(8)が排出されないようにされている。(9)は前
記パターンプレート(1)を支持固定するフレームで、
該フレーム(9)ノ水平部材(10)にはエアーシリン
ダ(11)がフラ七ジ(12)を、介して上向きに取り
付けられており、該シリンダ(11)のピストンロッド
(13)の先端にはブラケット(14)を介して押出板
(15)がその中央部で固着されている。該押出板(1
5)の上面には、上方に垂直に延びる押出ピン(16>
が、サクションボックス(5)の上、下面を貫通して設
けられた押出ピン孔(4)の位置関係に対応して、複数
本植設されている。
て(i)は内部に減圧室(2)を備−えると共に、上面
の適宜の個所に前記減圧室(2)に連通ずる複数個の通
気孔(3)と、上面及び下面を貫通する複数個の押出し
ピン孔(4)を備えたサクションボックス(5)と、該
サクションボックス(5)上面に装着されたパターン(
6)とから成るパターンプレートで、該パターンプレー
ト(1)上面には鋳枠(7)が図示されない嵌合ピンに
位置決めされて載置されている。なお前記通気孔(3)
には図示されないベントプラグが埋設されていて、鋳物
砂(8)が排出されないようにされている。(9)は前
記パターンプレート(1)を支持固定するフレームで、
該フレーム(9)ノ水平部材(10)にはエアーシリン
ダ(11)がフラ七ジ(12)を、介して上向きに取り
付けられており、該シリンダ(11)のピストンロッド
(13)の先端にはブラケット(14)を介して押出板
(15)がその中央部で固着されている。該押出板(1
5)の上面には、上方に垂直に延びる押出ピン(16>
が、サクションボックス(5)の上、下面を貫通して設
けられた押出ピン孔(4)の位置関係に対応して、複数
本植設されている。
そしてシリンダ(11)のロッド(13)が延びると、
該押出ピン(16)が前記押出ピン孔(4)を貫通して
サクションボックス(5)の上面から突出するようにな
っている。なお前記押出ピン孔(4)のうちサクション
ボックス(5)下面に穿設された孔には、パツキン(1
7)を内蔵したブツシュ(18)が取り付けられており
、前記パツキン(17)には押出ピン(16)が摺動可
能な孔が穿設されていて、サクションボックス(5)下
面を気密に保っている。
該押出ピン(16)が前記押出ピン孔(4)を貫通して
サクションボックス(5)の上面から突出するようにな
っている。なお前記押出ピン孔(4)のうちサクション
ボックス(5)下面に穿設された孔には、パツキン(1
7)を内蔵したブツシュ(18)が取り付けられており
、前記パツキン(17)には押出ピン(16)が摺動可
能な孔が穿設されていて、サクションボックス(5)下
面を気密に保っている。
第2図において、(工9)は鋳物砂(8)の上に気密に
かぶせられた可撓性のフィルムシートであり、また(2
0)は吸引孔で、導管(21)及び開閉弁(22)を介
して真空ポンプ(23)と連通している。
かぶせられた可撓性のフィルムシートであり、また(2
0)は吸引孔で、導管(21)及び開閉弁(22)を介
して真空ポンプ(23)と連通している。
第3図において、(24)はその全周にパツキン(25
)が装着されたカバ一部材であり、鋳枠(7)上部位置
内部に気密に嵌合されている。該カバ一部材(24)の
中央部にはガス供給孔(26)が穿設されており、該供
給孔(26)は導管(27)及び開閉弁(28)を介し
て硬化ガス発生装置(29)と連通している。“上記の
ように構成された装置において、まずパターンプレート
(1)と鋳゛枠(7)によって画成された空間部に、ガ
ス硬化性添加剤を含んだ鋳物砂(8)をパターンプレー
ト(1) (7)上面がは′ぼ均等の厚さで被覆される
ように投入する°(第1図参照)。
)が装着されたカバ一部材であり、鋳枠(7)上部位置
内部に気密に嵌合されている。該カバ一部材(24)の
中央部にはガス供給孔(26)が穿設されており、該供
給孔(26)は導管(27)及び開閉弁(28)を介し
て硬化ガス発生装置(29)と連通している。“上記の
ように構成された装置において、まずパターンプレート
(1)と鋳゛枠(7)によって画成された空間部に、ガ
ス硬化性添加剤を含んだ鋳物砂(8)をパターンプレー
ト(1) (7)上面がは′ぼ均等の厚さで被覆される
ように投入する°(第1図参照)。
次に前記鋳物砂(8)の上、から可撓性のフィルムシー
ト(19)を気密にかぶせ、真空ポンプ(23)を始動
させた幣−開閉弁(22)を開くと、導管(21) 、
吸引孔(20)、減圧室(2)、通気孔(3)を介して
鋳物砂(8)内は負圧化され、大気が鋳物砂(8)を覆
っているフィルムシート(19)を押圧するから、鋳物
砂(8)はパターンプレート(1)の表面に緊密に圧縮
成形される(第2図参照)。
ト(19)を気密にかぶせ、真空ポンプ(23)を始動
させた幣−開閉弁(22)を開くと、導管(21) 、
吸引孔(20)、減圧室(2)、通気孔(3)を介して
鋳物砂(8)内は負圧化され、大気が鋳物砂(8)を覆
っているフィルムシート(19)を押圧するから、鋳物
砂(8)はパターンプレート(1)の表面に緊密に圧縮
成形される(第2図参照)。
その後真空ポンプ(23)の作動を停止し、開閉弁(2
2)を閉じ、鋳物砂(8)を覆っているフィルムシー
) (19)を取り除く。モして鋳枠(7)上部位置内
部にカバ一部材(24)を気密番と嵌合し、該カバ一部
材(24)のガス供給孔(26)を導管(27)及び開
閉弁(28)を介して硬化ガス発生装置(29)と連通
したあと、真空ポンプ(23)を再び始動させ、両開閉
弁<m (28)を開くと、硬化ガス発生装置(29)
内に貯溜されている硬化ガスは、真空ポンプ(23)の
吸引作用により、導管(27)、ガス供給孔(26)を
経て鋳枠(7)内に導びかれ、鋳物砂(8)中を通って
通気孔(3)、減圧室(2)、吸引孔(20)、導管(
21)及び開閉弁(22)を経て真空ポンプ(23)に
吸引され、図示されない脱臭装置を通って大気に放出さ
れるe・第3図参照)。この過程において、ガス硬化性
添加剤を含んだ鋳物砂(8)は硬化ガスにより硬化され
て鋳型となる。
2)を閉じ、鋳物砂(8)を覆っているフィルムシー
) (19)を取り除く。モして鋳枠(7)上部位置内
部にカバ一部材(24)を気密番と嵌合し、該カバ一部
材(24)のガス供給孔(26)を導管(27)及び開
閉弁(28)を介して硬化ガス発生装置(29)と連通
したあと、真空ポンプ(23)を再び始動させ、両開閉
弁<m (28)を開くと、硬化ガス発生装置(29)
内に貯溜されている硬化ガスは、真空ポンプ(23)の
吸引作用により、導管(27)、ガス供給孔(26)を
経て鋳枠(7)内に導びかれ、鋳物砂(8)中を通って
通気孔(3)、減圧室(2)、吸引孔(20)、導管(
21)及び開閉弁(22)を経て真空ポンプ(23)に
吸引され、図示されない脱臭装置を通って大気に放出さ
れるe・第3図参照)。この過程において、ガス硬化性
添加剤を含んだ鋳物砂(8)は硬化ガスにより硬化され
て鋳型となる。
このようにして所定時間鋳物砂(8)中に硬化ガスを通
気させたあと、硬化ガス発生装置(29)の開閉弁(2
8)を閉じ、カバ一部材(24)を取り去ると共に真空
ポンプ(23)の作動を更に続行して、鋳物砂(8)中
に残溜している硬化ガスを完全に除去する。
気させたあと、硬化ガス発生装置(29)の開閉弁(2
8)を閉じ、カバ一部材(24)を取り去ると共に真空
ポンプ(23)の作動を更に続行して、鋳物砂(8)中
に残溜している硬化ガスを完全に除去する。
上記工程終了後、鋳枠(7)を取り除き、シリンダ(1
1)を作動させ、押出しピン(16)をサクションボッ
クス(5)の上面から突出させることにより、パターン
プレート(1)の表面に硬化付着した鋳物砂(8)を剥
離する。その結果シェル殻状の主型鋳型袢(得られる。
1)を作動させ、押出しピン(16)をサクションボッ
クス(5)の上面から突出させることにより、パターン
プレート(1)の表面に硬化付着した鋳物砂(8)を剥
離する。その結果シェル殻状の主型鋳型袢(得られる。
以上の説明から明らかなように、本発明はパターンプレ
ートと鋳枠とにより画成された空間に、ガス硬化性の添
加剤を含んだ鋳物砂を、パターンプレートの上面に沿っ
てほぼ均等の厚さに投入した上、該鋳物砂に対して真空
ポンプの吸引作用により圧縮成形ならびにガツシングの
処理を施し、以てシェル殻状の主型鋳型を得ろ方法を提
供するものである。従って本方法によれば、吹込み方式
では不可欠のガス洩れ防止機構や鋳枠とパターンプレー
トとのクランプ機構等は必要なく、装置がコンパクトに
なると共に、鋳枠にかかる圧力が弱いため木製の鋳枠や
パターンプレートでもよく、コスト上、取扱上有利とな
る。更に本方法はシェル殻状の鋳型を得るものであるか
ら、鋳物砂の使用量、すなわち添加剤の使用量が減少し
、大巾なコストダウンが可能となる。
ートと鋳枠とにより画成された空間に、ガス硬化性の添
加剤を含んだ鋳物砂を、パターンプレートの上面に沿っ
てほぼ均等の厚さに投入した上、該鋳物砂に対して真空
ポンプの吸引作用により圧縮成形ならびにガツシングの
処理を施し、以てシェル殻状の主型鋳型を得ろ方法を提
供するものである。従って本方法によれば、吹込み方式
では不可欠のガス洩れ防止機構や鋳枠とパターンプレー
トとのクランプ機構等は必要なく、装置がコンパクトに
なると共に、鋳枠にかかる圧力が弱いため木製の鋳枠や
パターンプレートでもよく、コスト上、取扱上有利とな
る。更に本方法はシェル殻状の鋳型を得るものであるか
ら、鋳物砂の使用量、すなわち添加剤の使用量が減少し
、大巾なコストダウンが可能となる。
以上のような多くの利点を持つ本発明方法により、この
種造型法の普及が促進されるものである8
種造型法の普及が促進されるものである8
図面は本宛−明の実施装置ならびに造型工程を示し、第
1図は鋳物砂投入時の断面図、第2図は圧縮成形時の断
面図、第3図はガツシング時の断面図である。 (1):パターンプレート(5):サクションボックス
(6):パターン (7):鋳枠(8t)+ :
鋳物砂 (11):エアーシリンダ(15)
:押出し板 (16) :押出しピン(19)
:フィルムシート (23) 二真空ポンプ(24)
:カバ一部材 (29) :硬化ガス発生装置滲
1 区
1図は鋳物砂投入時の断面図、第2図は圧縮成形時の断
面図、第3図はガツシング時の断面図である。 (1):パターンプレート(5):サクションボックス
(6):パターン (7):鋳枠(8t)+ :
鋳物砂 (11):エアーシリンダ(15)
:押出し板 (16) :押出しピン(19)
:フィルムシート (23) 二真空ポンプ(24)
:カバ一部材 (29) :硬化ガス発生装置滲
1 区
Claims (1)
- ガス硬化性の添加剤を含有する鋳物砂(8)をパターン
プレート(1)と鋳枠(7)とにより画成さ゛れる空間
部内に投入し、該鋳物砂(8)を圧縮成形し、該圧縮成
形された鋳物砂(8)に硬化ガスを適用して硬化させる
主型鋳型の造型方法において、前記パターンプレート(
1)と鋳枠(7)とにより画成される空間部内に投入す
る鋳物砂(8)を、該パターンプレート(1)の上面に
沿ってほぼ均一の厚さに投入した後、該鋳物砂(8)の
上面をフィルムシート(19)により気密状に被覆し、
前記空間部と真空源(23)を連通接続して該空間部を
負圧にして鋳物砂(8)をフィルムシート(19)を介
して圧縮成形する工程と、前記鋳物砂(8)の圧縮成形
後、前記フ・イルムシート(19)を除去し鋳枠(7)
上部位置にガス供給孔(26)付カバ一部材(24)を
係合し、硬化ガス発生源(29)を前記空間部にカバ一
部材(24)を介して連通接続し、その後前記鋳物砂(
8)が圧縮成形されている空間部内を負圧にし、該硬化
ガス発生源(29)の硬化ガスを前記空間部内に吸引し
て該圧縮成形された鋳物砂(8)中を通過せしめて該鋳
物砂(8)を硬化させる工程とを具備することを特徴と
する主型鋳型の造型方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56187498A JPS5890347A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 主型鋳型の造型方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56187498A JPS5890347A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 主型鋳型の造型方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890347A true JPS5890347A (ja) | 1983-05-30 |
Family
ID=16207108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56187498A Pending JPS5890347A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 主型鋳型の造型方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890347A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01268801A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-10-26 | Cips Kb | 管状成形体を製造する方法および装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5111019A (ja) * | 1974-07-17 | 1976-01-28 | Kubota Ltd | Shoshitsuseichuzoyomokeino togatahoho |
| JPS542925A (en) * | 1977-06-09 | 1979-01-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Method of making mold |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP56187498A patent/JPS5890347A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5111019A (ja) * | 1974-07-17 | 1976-01-28 | Kubota Ltd | Shoshitsuseichuzoyomokeino togatahoho |
| JPS542925A (en) * | 1977-06-09 | 1979-01-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Method of making mold |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01268801A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-10-26 | Cips Kb | 管状成形体を製造する方法および装置 |
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