JPS5890491A - 可撓性ア−ム - Google Patents
可撓性ア−ムInfo
- Publication number
- JPS5890491A JPS5890491A JP18668981A JP18668981A JPS5890491A JP S5890491 A JPS5890491 A JP S5890491A JP 18668981 A JP18668981 A JP 18668981A JP 18668981 A JP18668981 A JP 18668981A JP S5890491 A JPS5890491 A JP S5890491A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- axis
- sliding member
- link
- link member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は産業用ロボット等に用いられる可撓性アームに
関する。
関する。
支持台に回転自在に支柱を取υ付け、支柱の一端に回動
(揺動)自在にアームを取り付け、アームの先端に例え
は塗装用ノズルを装着し、支柱の回転及びアームの揺動
によりノズルを自在の位置に自動的に設定して塗装作業
を行なうロボットは知られている。
(揺動)自在にアームを取り付け、アームの先端に例え
は塗装用ノズルを装着し、支柱の回転及びアームの揺動
によりノズルを自在の位置に自動的に設定して塗装作業
を行なうロボットは知られている。
ルの任意の位置への設定は比較的困難であシ、このよう
なアーム゛を有するロボットは、簡単な形状を有した被
作業体にしか適用し得す、汎用性にそれ程優れていない
。
なアーム゛を有するロボットは、簡単な形状を有した被
作業体にしか適用し得す、汎用性にそれ程優れていない
。
一方、最近においては、種々曲折自在な可撓性アームが
提案されているが、いずれも構造が複雑である上に、比
較的長いアームとすると、アーム自体の重量によシ撓み
、所定の位置にノズルを設定し難く、これに対処せんと
すると、極めて優れた剛性を有した部材を使用しなけれ
ばならず実用的でない。
提案されているが、いずれも構造が複雑である上に、比
較的長いアームとすると、アーム自体の重量によシ撓み
、所定の位置にノズルを設定し難く、これに対処せんと
すると、極めて優れた剛性を有した部材を使用しなけれ
ばならず実用的でない。
更に、従来提案されている可撓性アームにおいては、作
動装置によシ生起される作動量に対して十分な変形量が
得られ難く、曲折性による効果を最大限に利用し難い。
動装置によシ生起される作動量に対して十分な変形量が
得られ難く、曲折性による効果を最大限に利用し難い。
本発明は前記諸点に鑑みなされたものであ夛、その目的
とするところは、好ましい曲折性能を有する可撓性アー
ムを提供すゐことにある。
とするところは、好ましい曲折性能を有する可撓性アー
ムを提供すゐことにある。
次に本発明による好ましい一具体例を図面に基づいて説
明する。
明する。
尚、第1図には概略原理図が示されておシ、以下の説明
では、第1図を参照すると理解しやすい。
では、第1図を参照すると理解しやすい。
図において、本具体例では4個の剛体節1〜4を有して
おp、各剛体節は同様に構成されていると共に夫々は同
様に連結されておシ、以下においては、剛体節1と2と
について説明する。剛体節1及び2は夫々、円筒状の枠
5及び6を有しておシ、枠5にはA、方向及びB、方向
に回転自在に軸7が取シ付けられておシ、軸7にはA、
方向及びB、方向に回転自在にかつC8方向及びDI力
方向移動自在に、すなわち摺動自在に摺動部材8が取シ
付けられている。摺動部材8にはワッシャ9及び止め輪
10により取υ付は部材11が回転自在に装着されてお
シ、部材1子R軸12を介してリンク部材13が回転自
在に連結されている。
おp、各剛体節は同様に構成されていると共に夫々は同
様に連結されておシ、以下においては、剛体節1と2と
について説明する。剛体節1及び2は夫々、円筒状の枠
5及び6を有しておシ、枠5にはA、方向及びB、方向
に回転自在に軸7が取シ付けられておシ、軸7にはA、
方向及びB、方向に回転自在にかつC8方向及びDI力
方向移動自在に、すなわち摺動自在に摺動部材8が取シ
付けられている。摺動部材8にはワッシャ9及び止め輪
10により取υ付は部材11が回転自在に装着されてお
シ、部材1子R軸12を介してリンク部材13が回転自
在に連結されている。
軸7と平行に枠5にはピン14が設けられておシ、ピン
14には連結部材15が固着されておシ、連結部材15
にはピン14と直交するピン16が取り付けられておシ
、ピン16は両端で枠5に支持されている。ピン16に
は回転自在にリンク部材17が連結されておシ、リンク
部材17のほぼ中間には、軸18を介して回転自在にリ
ンク部材13が連結されている。リンク部材17は他端
で軸19を介して取シ付は部材20に回転自在に連結さ
れている。取り付は部材20はワッシャ21及び止め輪
22によシ摺動部材23に回転自在に装着されており、
摺動部材23には剛体節3との連結に用いられる部材1
1に相当する取り付は部材24が回転自在に装着されて
いる。部材8に相当する摺動部材23は、部材8と同様
に、軸7と平行な軸25に摺動自在に装着されており、
軸25は、軸7と同様に、両端で枠6にA、方向及びB
、方向に回転自在に支持されている。軸254C直交す
る軸26は#1は中央に膨大部27&を有しており、膨
大部27mで軸26と25とは連結されている。
14には連結部材15が固着されておシ、連結部材15
にはピン14と直交するピン16が取り付けられておシ
、ピン16は両端で枠5に支持されている。ピン16に
は回転自在にリンク部材17が連結されておシ、リンク
部材17のほぼ中間には、軸18を介して回転自在にリ
ンク部材13が連結されている。リンク部材17は他端
で軸19を介して取シ付は部材20に回転自在に連結さ
れている。取り付は部材20はワッシャ21及び止め輪
22によシ摺動部材23に回転自在に装着されており、
摺動部材23には剛体節3との連結に用いられる部材1
1に相当する取り付は部材24が回転自在に装着されて
いる。部材8に相当する摺動部材23は、部材8と同様
に、軸7と平行な軸25に摺動自在に装着されており、
軸25は、軸7と同様に、両端で枠6にA、方向及びB
、方向に回転自在に支持されている。軸254C直交す
る軸26は#1は中央に膨大部27&を有しており、膨
大部27mで軸26と25とは連結されている。
軸26には、摺動部材27bが摺動自在に装着されてお
シ、摺動部材27bKは部材8.23と同様にワッシャ
28及び止め輪29により取り付は部材30及び31が
回転自在に装着されておシ、取り付は部材31には軸3
2を介して回転自在にリンク部材33が連結されている
。ピン14には、リンク部材34が回転自在に連結され
ておシ、リンク部材34の中間には、軸35を介してリ
ンク部材33の一端が回転自在に連結されている。リン
ク部材34は一端で取り付は部材36に軸37を介して
回転自在に連結されておシ、取り付は部材36はワッシ
ャ38及び止め輪39によシ摺動部材40に回転自在に
装着されている。
シ、摺動部材27bKは部材8.23と同様にワッシャ
28及び止め輪29により取り付は部材30及び31が
回転自在に装着されておシ、取り付は部材31には軸3
2を介して回転自在にリンク部材33が連結されている
。ピン14には、リンク部材34が回転自在に連結され
ておシ、リンク部材34の中間には、軸35を介してリ
ンク部材33の一端が回転自在に連結されている。リン
ク部材34は一端で取り付は部材36に軸37を介して
回転自在に連結されておシ、取り付は部材36はワッシ
ャ38及び止め輪39によシ摺動部材40に回転自在に
装着されている。
摺動部材40は、部材8.23及び27bと同様に軸4
1に摺動自在に装着されておシ、軸41のほぼ中央には
膨大部42が形成されており、膨大部42で軸41と、
軸41に直交する軸7とが連結されている。軸41は、
両端で側板43を有する円筒状の基枠44&に回転自在
に支持されてお9、@J仄43はほぼ中心でスプライン
シャフト44bに固着されている。軸41と平行に基枠
44mに支持されたビン45はビン46と直交しており
、ピン46Fi剛体節1の前板の剛体節を構成する基枠
44&に両端で支持されている。
1に摺動自在に装着されておシ、軸41のほぼ中央には
膨大部42が形成されており、膨大部42で軸41と、
軸41に直交する軸7とが連結されている。軸41は、
両端で側板43を有する円筒状の基枠44&に回転自在
に支持されてお9、@J仄43はほぼ中心でスプライン
シャフト44bに固着されている。軸41と平行に基枠
44mに支持されたビン45はビン46と直交しており
、ピン46Fi剛体節1の前板の剛体節を構成する基枠
44&に両端で支持されている。
(以I・余白)
1
のほぼ中央には連結部材47が固着されており、連結部
材47にビン45が取り付けられている。
材47にビン45が取り付けられている。
ビン46には、回転自在にリンク部材48が取り付けら
れており、リンク部材4Bは軸49を介してリンク部材
50に回転自在に連結されており、リンク部材50は軸
501管介して堆り付は部材51に回転自在に連結され
ている。取り付は部材51は部材36と同様に摺動部材
40に回転自在に装着されている。リンク部材48は軸
52t−介してリンク部材53に回転自在に連結されて
おり、リンク部材53は軸54を介して回転自在にリン
ク部材55に連結されている。す/り部材55はボルト
56により摺動部材57に取り付けられており、摺動部
材57は7ランジ58t−有した円筒部材s9と、円筒
部材59に螺着され走円環部材60とからなり、円筒部
材59はスプラインシャフト44bに噛合しており、ス
プラインシャフト44bが中心線61′を中心として回
転されると同様に回転される一方、スプラインシャブ)
44bに対して相対的にE方向及びF方向に摺動自在で
ある。摺動部材57には、円IIA部材62が装着され
ており、円環部材62と7ランジ58及び円環部材60
との間にはニードルベアリング63及び64が設けられ
ており、円環部材62は円筒部材59に対して中心@6
1f中心として回転自在である。円環部材62から突出
する突出部65には、ピストンロッド66の一端が螺着
されており、ロッド66の他端は油圧クリング(図示せ
ず)のピストンに連結されている。部材11と同様に摺
動部材8に回転自在に装着された取り付は部材67には
、軸68を介してリンク部材69が回転自在に連結され
ており、リンク部材69は、一端でビン45に回転自在
に連結されている。軸γと平行なビン46は両端で基枠
44&に支持されている。
れており、リンク部材4Bは軸49を介してリンク部材
50に回転自在に連結されており、リンク部材50は軸
501管介して堆り付は部材51に回転自在に連結され
ている。取り付は部材51は部材36と同様に摺動部材
40に回転自在に装着されている。リンク部材48は軸
52t−介してリンク部材53に回転自在に連結されて
おり、リンク部材53は軸54を介して回転自在にリン
ク部材55に連結されている。す/り部材55はボルト
56により摺動部材57に取り付けられており、摺動部
材57は7ランジ58t−有した円筒部材s9と、円筒
部材59に螺着され走円環部材60とからなり、円筒部
材59はスプラインシャフト44bに噛合しており、ス
プラインシャフト44bが中心線61′を中心として回
転されると同様に回転される一方、スプラインシャブ)
44bに対して相対的にE方向及びF方向に摺動自在で
ある。摺動部材57には、円IIA部材62が装着され
ており、円環部材62と7ランジ58及び円環部材60
との間にはニードルベアリング63及び64が設けられ
ており、円環部材62は円筒部材59に対して中心@6
1f中心として回転自在である。円環部材62から突出
する突出部65には、ピストンロッド66の一端が螺着
されており、ロッド66の他端は油圧クリング(図示せ
ず)のピストンに連結されている。部材11と同様に摺
動部材8に回転自在に装着された取り付は部材67には
、軸68を介してリンク部材69が回転自在に連結され
ており、リンク部材69は、一端でビン45に回転自在
に連結されている。軸γと平行なビン46は両端で基枠
44&に支持されている。
リンク部材69のほぼ中間には、軸70t−介してリン
ク部材71が回転自在に連結されており、リンク部材7
1は軸72を介してリンク部材73に回転自在に連結さ
れている。す/り部材73は、一端でボルト74を介し
て摺動部材75に堆り付けられて訃り、摺動部材75は
部材57と同様に形成されており、円筒部材76の7フ
ンジ77と円環部材78との間にニードルベアリング7
9及び80t−介して装着され九円環部材81は突出部
82t−有しており、突出部82には、ピストンロッド
83今一端が螺着されており、ロッド83の他端は他の
油圧シリンダ(図示せず)のピストンに連結されている
。スプラインシャ:144bに噛合した円筒部材76は
スプラインシャフト44bの中心線61t−中心とする
回転と共に回転される一方、スプラインシャフト44b
に対してE方向及びF方向に摺動自在である。摺動部材
75に対して円環部材81は回転自在であり、摺動部材
75が回転されても円環部材81は回転されない。スズ
ライン7ヤフト44bはロータリアクチェエータ84に
連結されており、ロークリアクチュエータ84に油圧が
供給されると、スプラインシャフト44bは中心線61
t−中心として時針方向又は反時計方向に回転される。
ク部材71が回転自在に連結されており、リンク部材7
1は軸72を介してリンク部材73に回転自在に連結さ
れている。す/り部材73は、一端でボルト74を介し
て摺動部材75に堆り付けられて訃り、摺動部材75は
部材57と同様に形成されており、円筒部材76の7フ
ンジ77と円環部材78との間にニードルベアリング7
9及び80t−介して装着され九円環部材81は突出部
82t−有しており、突出部82には、ピストンロッド
83今一端が螺着されており、ロッド83の他端は他の
油圧シリンダ(図示せず)のピストンに連結されている
。スプラインシャ:144bに噛合した円筒部材76は
スプラインシャフト44bの中心線61t−中心とする
回転と共に回転される一方、スプラインシャフト44b
に対してE方向及びF方向に摺動自在である。摺動部材
75に対して円環部材81は回転自在であり、摺動部材
75が回転されても円環部材81は回転されない。スズ
ライン7ヤフト44bはロータリアクチェエータ84に
連結されており、ロークリアクチュエータ84に油圧が
供給されると、スプラインシャフト44bは中心線61
t−中心として時針方向又は反時計方向に回転される。
このように構成され九町撓性アームの動作を説明“する
。アクチュエータ84に油圧が供給されシャツ)44b
が中心線61を中心として回転されると、基枠44aが
回転され、これ罠より、軸7及び41からなる自在継手
を介して剛体節1が回転され、以下順次剛体節2.3及
び4が中心線61を中心とし°C回転される。そうして
剛体節4の先端に例えば塗料噴射ノズルが取り付けであ
ると、ノズルは剛体節4と共に回転される。一方の油圧
シリンダに油圧が供給されロンドロ6がE方向に移動さ
れると、摺動部材57がシャフト44bに沿ってE方向
に移動され、リンク部材55が同じくE方向に移動され
る。E方向のリンク部材の移動でもって、リンク部材5
3を介してリンク部材48がAt方向に(ロ)転され、
リンク部材50を介して摺動部材40がC8方向に移動
される。C3方向の摺動部材40の移動でもってリンク
部材34を介してビン14にC8方向の力が加わり、こ
れにより枠5が軸7′t−中心として人、方向に回転さ
れる。枠5のA、方向の回転と共にリンク部材34が軸
37を中心として人、方向に回転される結果、リンク部
材33がG方向く移動され、摺動部材27bがC1方向
に移動される。C8方向への摺動部材27の移動でもっ
て、前記と同様に枠6が軸25を中心としてA、方向に
回転される。以下剛体節3及び4の枠が次々に人、方向
に回転される結果、可撓性アームは第S図において全体
として上方に曲折される。従って、剛体節4の先端にノ
ズルが取り付けであると、ノズルは曲折された位置に設
定される。逆にロッド66がF方向に移動されると、摺
動部材40がり、方向に移動され、枠5が軸7に一中心
としてB、方向に回転される結果、その他の枠もB、方
向に回転され、可撓性アームは第3図において全体とし
て下方九曲折される。他方の油圧シリンダに油圧が供給
されロッド83がE方向に移動されると、摺動部材75
がシャフト44に沿ってE方向に移動され、リンク部材
73が同じくE方向に移動される。E方向へのリンク部
材73の移動でもって、リンク部材71會介してリンク
部材69が軸45t−中心としてB1方向に回転される
結果、摺動部材8のD!力方向移動と共に軸7に軸41
を中心とし九B1方向の回転力が加わり、これにより枠
5が軸41t−中心としてB、方向に回転される。枠5
のB1方向の回転と共にリンク部材13がH方向に移動
される結果、リンク部材17がビン16i中心としてB
1方向に回転され、摺動部材23がB1方向に移動され
る。DI力方向の摺動部材23の移動でもって前記と同
様に枠6が軸26i中心としてB、方向に回転される。
。アクチュエータ84に油圧が供給されシャツ)44b
が中心線61を中心として回転されると、基枠44aが
回転され、これ罠より、軸7及び41からなる自在継手
を介して剛体節1が回転され、以下順次剛体節2.3及
び4が中心線61を中心とし°C回転される。そうして
剛体節4の先端に例えば塗料噴射ノズルが取り付けであ
ると、ノズルは剛体節4と共に回転される。一方の油圧
シリンダに油圧が供給されロンドロ6がE方向に移動さ
れると、摺動部材57がシャフト44bに沿ってE方向
に移動され、リンク部材55が同じくE方向に移動され
る。E方向のリンク部材の移動でもって、リンク部材5
3を介してリンク部材48がAt方向に(ロ)転され、
リンク部材50を介して摺動部材40がC8方向に移動
される。C3方向の摺動部材40の移動でもってリンク
部材34を介してビン14にC8方向の力が加わり、こ
れにより枠5が軸7′t−中心として人、方向に回転さ
れる。枠5のA、方向の回転と共にリンク部材34が軸
37を中心として人、方向に回転される結果、リンク部
材33がG方向く移動され、摺動部材27bがC1方向
に移動される。C8方向への摺動部材27の移動でもっ
て、前記と同様に枠6が軸25を中心としてA、方向に
回転される。以下剛体節3及び4の枠が次々に人、方向
に回転される結果、可撓性アームは第S図において全体
として上方に曲折される。従って、剛体節4の先端にノ
ズルが取り付けであると、ノズルは曲折された位置に設
定される。逆にロッド66がF方向に移動されると、摺
動部材40がり、方向に移動され、枠5が軸7に一中心
としてB、方向に回転される結果、その他の枠もB、方
向に回転され、可撓性アームは第3図において全体とし
て下方九曲折される。他方の油圧シリンダに油圧が供給
されロッド83がE方向に移動されると、摺動部材75
がシャフト44に沿ってE方向に移動され、リンク部材
73が同じくE方向に移動される。E方向へのリンク部
材73の移動でもって、リンク部材71會介してリンク
部材69が軸45t−中心としてB1方向に回転される
結果、摺動部材8のD!力方向移動と共に軸7に軸41
を中心とし九B1方向の回転力が加わり、これにより枠
5が軸41t−中心としてB、方向に回転される。枠5
のB1方向の回転と共にリンク部材13がH方向に移動
される結果、リンク部材17がビン16i中心としてB
1方向に回転され、摺動部材23がB1方向に移動され
る。DI力方向の摺動部材23の移動でもって前記と同
様に枠6が軸26i中心としてB、方向に回転される。
以下剛体節3及び4の枠が次々に81方向に回転される
結果、可撓性アームは第7図において全体として下方に
曲折される。逆にロッド83がF方向に移動されると、
軸7の軸41を中心としたA1方向の回転と共に摺動部
材8が01方向に移動され、枠5が軸411に中心とり
、てA1方向に回転される結果、その他の枠もA、方向
に回転され、可撓性アームは第7図において全体として
上方に曲折される。
結果、可撓性アームは第7図において全体として下方に
曲折される。逆にロッド83がF方向に移動されると、
軸7の軸41を中心としたA1方向の回転と共に摺動部
材8が01方向に移動され、枠5が軸411に中心とり
、てA1方向に回転される結果、その他の枠もA、方向
に回転され、可撓性アームは第7図において全体として
上方に曲折される。
尚、前記具体例では剛体節を4個設けて構成したが、本
発明はこれに限定されず、−個又は複数個の剛体節で構
成してもよい。−個の剛体節で可撓性アーム金構成する
場合には、基枠を一つの剛体節とみなす。また本発明は
塗装用に限らず、例えば溶接用のロボットに適用し得る
のみならず、ロボット以外のマジックハンドにも適用し
得る。
発明はこれに限定されず、−個又は複数個の剛体節で構
成してもよい。−個の剛体節で可撓性アーム金構成する
場合には、基枠を一つの剛体節とみなす。また本発明は
塗装用に限らず、例えば溶接用のロボットに適用し得る
のみならず、ロボット以外のマジックハンドにも適用し
得る。
前記の如く、本発明によれば、アームが曲折自在でるる
ため、複雑な形状をした被作業体にも適用し得るロボツ
)l提供し得ると共に汎用性を増大し得る。その上、そ
れ程剛性に優れた部材を用いることなく、簡単な構成に
より等価的に剛性に優れた部材を用いたと同様の効果を
得ることができ、撓むことなく、所定に先端を正確に位
置決めし得る。加えて、作動装置のわずかな作動量でも
って十分な曲折量を得ることができるため、曲折による
効果を最大限に利用し得る。また、可逆機構とし得るた
め、いわゆるティーチング動作も行い得る。
ため、複雑な形状をした被作業体にも適用し得るロボツ
)l提供し得ると共に汎用性を増大し得る。その上、そ
れ程剛性に優れた部材を用いることなく、簡単な構成に
より等価的に剛性に優れた部材を用いたと同様の効果を
得ることができ、撓むことなく、所定に先端を正確に位
置決めし得る。加えて、作動装置のわずかな作動量でも
って十分な曲折量を得ることができるため、曲折による
効果を最大限に利用し得る。また、可逆機構とし得るた
め、いわゆるティーチング動作も行い得る。
第1図は本発明の一具体例の概略原理Ii!明図、第2
図は本発明の好ましい具体例の側面図、第3図は第2図
に示す具体例の底面図、第4図は第3図に示す■−■線
断面図である。 1、2.3.4.5・・・剛体節、7.41・・・軸、
8.40・・・摺動部材、13.17.33.34・・
・リンク部材。
図は本発明の好ましい具体例の側面図、第3図は第2図
に示す具体例の底面図、第4図は第3図に示す■−■線
断面図である。 1、2.3.4.5・・・剛体節、7.41・・・軸、
8.40・・・摺動部材、13.17.33.34・・
・リンク部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)第1の剛体節と第2の剛体節とを万能継手で連結
し、第2の賜体節に支持され万能継手の一方の軸上の摺
動部材と第1の剛体節とを、第1の剛体節に支持された
万能継手の他の軸に平行な支点で、リンクによシ連結し
、更に、(2、特許請求の範囲第(1)項に記載の可撓
性アームであって、リンク上の軸に平行な他の支点でロ
ッドと連結し、リンク上の軸に平行な他の支点でリンク
と連結してなる可撓性アーム。 (3)特許請求の範囲第(1)項又は第(2)項に記載
の可撓性アームであって、第1の剛体節と軸上の摺動部
材とを軸に平行な支点でリンクにて連結し、更に、jI
′?ii4体節と摺動部材とを軸に平行な支点で、リン
クにて連結し、リンクの他の支点とロッドを、リンクの
他の支点とリンクとを各々軸艮平行な支点で連結してな
る可撓性アーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18668981A JPS5890491A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 可撓性ア−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18668981A JPS5890491A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 可撓性ア−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890491A true JPS5890491A (ja) | 1983-05-30 |
| JPH0232120B2 JPH0232120B2 (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=16192909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18668981A Granted JPS5890491A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 可撓性ア−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890491A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6199495U (ja) * | 1984-12-06 | 1986-06-25 | ||
| JPS63251187A (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-18 | 斎藤 之男 | 関節機構 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56116188U (ja) * | 1980-01-30 | 1981-09-05 | ||
| JPS5871092A (ja) * | 1981-10-21 | 1983-04-27 | 株式会社日立製作所 | ロボツトア−ム |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP18668981A patent/JPS5890491A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56116188U (ja) * | 1980-01-30 | 1981-09-05 | ||
| JPS5871092A (ja) * | 1981-10-21 | 1983-04-27 | 株式会社日立製作所 | ロボツトア−ム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6199495U (ja) * | 1984-12-06 | 1986-06-25 | ||
| JPS63251187A (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-18 | 斎藤 之男 | 関節機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232120B2 (ja) | 1990-07-18 |
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