JPS5891630A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS5891630A JPS5891630A JP56189536A JP18953681A JPS5891630A JP S5891630 A JPS5891630 A JP S5891630A JP 56189536 A JP56189536 A JP 56189536A JP 18953681 A JP18953681 A JP 18953681A JP S5891630 A JPS5891630 A JP S5891630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- oxide film
- base region
- semiconductor device
- silicon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
- H10P95/90—Thermal treatments, e.g. annealing or sintering
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、半導体装置の製造方法に関する。
従来、半導体素子を構成する拡散領域を形成するた柁に
施す拡散処理の際に結晶欠陥が誘発される。この結晶欠
陥の発生を阻止するために種々の拡散法が採用されてい
る。p−sn、a−snを用いた歪相殺機構によるもの
や、或は、拡散領域の表面濃度や拡散に用いる総不純物
量を制御することにより、結晶欠陥の発生を阻止しよう
とするものがそれである。就中、雑音による影響の少な
い素子からなる半導体装置の製造方法においては、前述
の拡散技術を適用してべ1散技術を採用した半導体装置
の製造方法によるものでは、第1図に示す如く、拡散領
域1の形成後に、大きな偏析状の結晶欠陥2が依然多数
−発生している。その結果、半導体装置の低雑音化が損
われ、また、Ii合リーク電流が大きくなる欠点があっ
た。
施す拡散処理の際に結晶欠陥が誘発される。この結晶欠
陥の発生を阻止するために種々の拡散法が採用されてい
る。p−sn、a−snを用いた歪相殺機構によるもの
や、或は、拡散領域の表面濃度や拡散に用いる総不純物
量を制御することにより、結晶欠陥の発生を阻止しよう
とするものがそれである。就中、雑音による影響の少な
い素子からなる半導体装置の製造方法においては、前述
の拡散技術を適用してべ1散技術を採用した半導体装置
の製造方法によるものでは、第1図に示す如く、拡散領
域1の形成後に、大きな偏析状の結晶欠陥2が依然多数
−発生している。その結果、半導体装置の低雑音化が損
われ、また、Ii合リーク電流が大きくなる欠点があっ
た。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、接合リー
ク電流を小さくして、かつ素子の低雑 −量化を容易に
達成できる半導体装置の製造方法を見出したものである
。
ク電流を小さくして、かつ素子の低雑 −量化を容易に
達成できる半導体装置の製造方法を見出したものである
。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
#I2図(4)に示す如<、N十半導体基−板10上に
コレクタ領域14となるNmエピタキシャル層11を形
成する。次いで、同図(B)に示す如く、N型エピタキ
シャル層11の表面に、所定の厚さの酸化!112を形
成し、この酸化$12の前記N型エピタキシャル層11
のベース領域形成予定領域に、写真蝕刻法により窓12
mを開口する。次いで、この酸化1N12をマスクにし
てイオン注入法によシ所定濃度のボロンを注入し。
コレクタ領域14となるNmエピタキシャル層11を形
成する。次いで、同図(B)に示す如く、N型エピタキ
シャル層11の表面に、所定の厚さの酸化!112を形
成し、この酸化$12の前記N型エピタキシャル層11
のベース領域形成予定領域に、写真蝕刻法により窓12
mを開口する。次いで、この酸化1N12をマスクにし
てイオン注入法によシ所定濃度のボロンを注入し。
ベース領域13を形成する。次いで、この酸化膜12を
同様にマスクにして濃度がlXl0〜l X 10″1
161/、、oの範囲のシリコンをベース領域13にイ
オン注入法により導入する。ここで。
同様にマスクにして濃度がlXl0〜l X 10″1
161/、、oの範囲のシリコンをベース領域13にイ
オン注入法により導入する。ここで。
シリコンのベース領域XSへの注入は、ベース領域13
の形成前の工程でベース領域形成予定領域に予め注入し
ておくようにしても良い。また、ベース領域13の形成
は、ボロンのイオン注入による手段の他にも、酸化pp
m中にボロンをドープしておき、これを熱処理によシ拡
散せしめる手段を採用しても喪い。
の形成前の工程でベース領域形成予定領域に予め注入し
ておくようにしても良い。また、ベース領域13の形成
は、ボロンのイオン注入による手段の他にも、酸化pp
m中にボロンをドープしておき、これを熱処理によシ拡
散せしめる手段を採用しても喪い。
次に、同図(C)に示す如く、酸化i@11!を除去し
た後、ベース領域13及びコレゲタ撫域14の表面に新
しく酸化@x5を形成する。次いで。
た後、ベース領域13及びコレゲタ撫域14の表面に新
しく酸化@x5を形成する。次いで。
この酸化膜11のベース領域13中のエミッタ形成予定
領域に対応する領域に窓16を写真蝕刻法によシ開口す
る。次いで、この酸化f$15をマスクにしてP及びA
、、或はこれらの元素を単独でイオン注入してエミッタ
領域11を形成する。次いで、酸化膜15をマスクにし
てエミッタ領域11に濃度がl X I O@〜l X
l O”個/−の範囲でシリコンをイオン注入法によ
り導入する。このシリコンのエミッタ領域11への導入
も、エミッタ領域11の形成工程前の1鵬で、予めベー
ス領域13のエミッタ領域形成予定領域に導入すること
により達成しても良い。
領域に対応する領域に窓16を写真蝕刻法によシ開口す
る。次いで、この酸化f$15をマスクにしてP及びA
、、或はこれらの元素を単独でイオン注入してエミッタ
領域11を形成する。次いで、酸化膜15をマスクにし
てエミッタ領域11に濃度がl X I O@〜l X
l O”個/−の範囲でシリコンをイオン注入法によ
り導入する。このシリコンのエミッタ領域11への導入
も、エミッタ領域11の形成工程前の1鵬で、予めベー
ス領域13のエミッタ領域形成予定領域に導入すること
により達成しても良い。
然る後、酸化膜15にベース領域13に達するコンタク
トホールを選択的に開口、し、このコンタクトホールと
前記窓16を利用して、ベー ・ス領域13及びエミ
ッタ領、域11に接続する取 ・小電極18.19を
形成して、同図め)に示す半導体装置(見を得る。
トホールを選択的に開口、し、このコンタクトホールと
前記窓16を利用して、ベー ・ス領域13及びエミ
ッタ領、域11に接続する取 ・小電極18.19を
形成して、同図め)に示す半導体装置(見を得る。
このようにして製造された半導体装@20のベース領域
13の表面を顕微鏡で拡大して観察したところ、第3図
に示す如く、偏析状の結晶欠陥21は極僅であり、第1
図に示す従来方法で製造された半導体装置のベース領域
1の場合に比べて遥かに少ないことが確認された。また
、エミッタ領域17についても同様に観察したところ、
偏析状の結晶欠陥21の発生は、はとんど阻止されてい
ることが判った。
13の表面を顕微鏡で拡大して観察したところ、第3図
に示す如く、偏析状の結晶欠陥21は極僅であり、第1
図に示す従来方法で製造された半導体装置のベース領域
1の場合に比べて遥かに少ないことが確認された。また
、エミッタ領域17についても同様に観察したところ、
偏析状の結晶欠陥21の発生は、はとんど阻止されてい
ることが判った。
また、この半導体装置すの雑音指数を調べたところ、第
4図中曲線!で示す如く、10Hz〜100KHz
の周波数帯域でほとんど1dB以下であることが確認さ
れた。これに比べて従来方法で製造された半導体装置で
は、第4図中曲線(1)#ごて併記した如く、1OHz
=100KHz の周波数帯域で4〜1.5 dB
の範囲に雑音指数があることを確認した。
4図中曲線!で示す如く、10Hz〜100KHz
の周波数帯域でほとんど1dB以下であることが確認さ
れた。これに比べて従来方法で製造された半導体装置で
は、第4図中曲線(1)#ごて併記した如く、1OHz
=100KHz の周波数帯域で4〜1.5 dB
の範囲に雑音指数があることを確認した。
また、このようにして製造された半導体装置L]の耐圧
歩留は約99%であったが、従来の方法で製造された半
導体装置の耐圧歩留は約85%であった。
歩留は約99%であったが、従来の方法で製造された半
導体装置の耐圧歩留は約85%であった。
″以上説明した如く、本発明に係る半導体haの製造方
法によれば、接合リーク−電流を小さくして、かつ、素
子の低雑音化を容易に達成できる等顕著な効果を奏する
ものである。
法によれば、接合リーク−電流を小さくして、かつ、素
子の低雑音化を容易に達成できる等顕著な効果を奏する
ものである。
第1図は、従来の半導体装置の製造方法にて製造された
半導体装置のベース領域の拡大平面図、第2図((転)
乃至同図(I))は、本発明方法を工程順に示す説明図
、第3図は1本発明方法にて製造された半導体装置のベ
ース領域の拡大平面図。 第4図は、周波数帯域と雑音指数との関係を示す特性図
である。 10・・・N今生導体基板、11・・・NWエピタキシ
ャル層、12・・・酸化膜、13・・・ベース値域、1
4・・・コレクタ領域、15・・・酸化膜、16・・・
窓。 11・・・エミッタ領域、18.19・・・取出電極。 Ll・・・半導体装置。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦[1 第2@ (A) (8] 第211 (C) CD) 践
半導体装置のベース領域の拡大平面図、第2図((転)
乃至同図(I))は、本発明方法を工程順に示す説明図
、第3図は1本発明方法にて製造された半導体装置のベ
ース領域の拡大平面図。 第4図は、周波数帯域と雑音指数との関係を示す特性図
である。 10・・・N今生導体基板、11・・・NWエピタキシ
ャル層、12・・・酸化膜、13・・・ベース値域、1
4・・・コレクタ領域、15・・・酸化膜、16・・・
窓。 11・・・エミッタ領域、18.19・・・取出電極。 Ll・・・半導体装置。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦[1 第2@ (A) (8] 第211 (C) CD) 践
Claims (1)
- l導電型の半導体基板の不純物領域形成予定領域に所定
導amの不純物を導入して不純物領予定領域或は該不純
物領域正こ所定濃度のシリコンを導入する工程と、該シ
リコンが導入された該不純物領域に熱処塩を施す工程と
を具備することを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189536A JPS5891630A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189536A JPS5891630A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891630A true JPS5891630A (ja) | 1983-05-31 |
Family
ID=16242943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56189536A Pending JPS5891630A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891630A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04225520A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-14 | Shimadzu Corp | イオン注入により生じたシリコン結晶欠陥の抑制方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51142975A (en) * | 1975-06-04 | 1976-12-08 | Hitachi Ltd | Production method of semiconductor devices |
-
1981
- 1981-11-26 JP JP56189536A patent/JPS5891630A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51142975A (en) * | 1975-06-04 | 1976-12-08 | Hitachi Ltd | Production method of semiconductor devices |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04225520A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-14 | Shimadzu Corp | イオン注入により生じたシリコン結晶欠陥の抑制方法 |
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