JPH02291120A - GaAs電界郊果トランジスタの製法 - Google Patents
GaAs電界郊果トランジスタの製法Info
- Publication number
- JPH02291120A JPH02291120A JP11151489A JP11151489A JPH02291120A JP H02291120 A JPH02291120 A JP H02291120A JP 11151489 A JP11151489 A JP 11151489A JP 11151489 A JP11151489 A JP 11151489A JP H02291120 A JPH02291120 A JP H02291120A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- ion
- implanted
- region
- ion implantation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005669 field effect Effects 0.000 title claims abstract description 12
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 claims abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 229910021476 group 6 element Inorganic materials 0.000 claims abstract description 7
- 238000005468 ion implantation Methods 0.000 claims description 28
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 9
- 238000005530 etching Methods 0.000 claims description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 abstract description 11
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 10
- 238000001020 plasma etching Methods 0.000 abstract description 8
- 229910052681 coesite Inorganic materials 0.000 abstract description 6
- 229910052906 cristobalite Inorganic materials 0.000 abstract description 6
- 229910052682 stishovite Inorganic materials 0.000 abstract description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 6
- 229910052905 tridymite Inorganic materials 0.000 abstract description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 5
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 abstract description 5
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 abstract description 4
- 235000012239 silicon dioxide Nutrition 0.000 abstract description 4
- 229910009052 W5Si3 Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 6
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000002513 implantation Methods 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000000992 sputter etching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高電子濃度のN+層を有する電子装置の製法、
特に高電子濃度,低抵抗のオーミック接触N+層を有す
るG a A sの電界効果トランジスタの製法に関す
る。
特に高電子濃度,低抵抗のオーミック接触N+層を有す
るG a A sの電界効果トランジスタの製法に関す
る。
従来、この種のG a A s電界効果トランジスタは
、第3図(a)〜(e)に示すように比抵抗10’Ωc
m以上の半絶縁性G a A s結晶基板10の表面に
S1+のイオン注入21によりSi濃度が1017cm
−3第の第一のイオン注入層51を選択的に形成し、こ
の第一のイオン注入層51の表面のゲート電極形成領域
にたとえばWssi3のショッ1・キー金属層31を形
成し、さらにこのショットキー金属層31の側壁に幅0
. 2 μmのSi02膜41を被着したのち、ショッ
トキー金属層31とSin2膜41を注入マスクとして
高ドースのSi+を露出している第2のイオン注入層5
1を含む半絶縁性G a A s結晶基板10の表面に
イオン注入22をを し、さらにSiO2膜42で全面の被覆したのち800
℃20分間の熱処理を加えて活性層13と高電子濃度の
オーミック接触用のN+層12を形成し、次にゲートた
る前記のショットキー金属層31をはさむ一方の側のN
+層12上にAu系のソース電極32を、他方の側にド
レイン電極33を形成して製造されていた。
、第3図(a)〜(e)に示すように比抵抗10’Ωc
m以上の半絶縁性G a A s結晶基板10の表面に
S1+のイオン注入21によりSi濃度が1017cm
−3第の第一のイオン注入層51を選択的に形成し、こ
の第一のイオン注入層51の表面のゲート電極形成領域
にたとえばWssi3のショッ1・キー金属層31を形
成し、さらにこのショットキー金属層31の側壁に幅0
. 2 μmのSi02膜41を被着したのち、ショッ
トキー金属層31とSin2膜41を注入マスクとして
高ドースのSi+を露出している第2のイオン注入層5
1を含む半絶縁性G a A s結晶基板10の表面に
イオン注入22をを し、さらにSiO2膜42で全面の被覆したのち800
℃20分間の熱処理を加えて活性層13と高電子濃度の
オーミック接触用のN+層12を形成し、次にゲートた
る前記のショットキー金属層31をはさむ一方の側のN
+層12上にAu系のソース電極32を、他方の側にド
レイン電極33を形成して製造されていた。
上述した従来のG a A s電界効果トランジスタの
製法は、Si+のイオン注入でN+層を形成しているの
で、オーミック接触の接触抵抗が大きいと言う欠点があ
る。イオン注入したSi+の活性化には800〜830
℃の範囲の熱処理が最適であるが、得られるN+層の最
大の表面電子濃度は高さ4 X 1 0 17crrV
”で、このよりなN+層I2上に形成したソース及びド
レインのオーミック電極の接触抵抗はせいぜい0.4Ω
/ mm程度にしか低くならない。この結果、G a
A s電界効果トランジスタで得られた相互コンダクタ
ンスg。は、ゲート長1.0μmの場合で8 0 m
S /mm程度である。
製法は、Si+のイオン注入でN+層を形成しているの
で、オーミック接触の接触抵抗が大きいと言う欠点があ
る。イオン注入したSi+の活性化には800〜830
℃の範囲の熱処理が最適であるが、得られるN+層の最
大の表面電子濃度は高さ4 X 1 0 17crrV
”で、このよりなN+層I2上に形成したソース及びド
レインのオーミック電極の接触抵抗はせいぜい0.4Ω
/ mm程度にしか低くならない。この結果、G a
A s電界効果トランジスタで得られた相互コンダクタ
ンスg。は、ゲート長1.0μmの場合で8 0 m
S /mm程度である。
本発明のG a A s電界効果トランジスタの製法は
、N形活性層形成の為のSi元素を用いた第一のイオン
注入工程と、N+層形成の為のS,Se,Teの六族元
素の第二のイオン注入工程と、この第二のイオン注入工
程の後に選択的にリアクティブイオンエッチングをおこ
なう工程と、さらに800℃〜830℃の熱処理をおこ
なう工程とを有している。
、N形活性層形成の為のSi元素を用いた第一のイオン
注入工程と、N+層形成の為のS,Se,Teの六族元
素の第二のイオン注入工程と、この第二のイオン注入工
程の後に選択的にリアクティブイオンエッチングをおこ
なう工程と、さらに800℃〜830℃の熱処理をおこ
なう工程とを有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)〜(f)は本発明の実施例の縦断面図であ
る。同図(a)に示した様に半絶縁性G a A s結
晶基板10の一表面に加速電圧100keV,ドース.
t3 X 1 0 ”cm−2で81+を選択的にイオ
ン注入21し、第一のイオン注入領域51を形成する。
る。同図(a)に示した様に半絶縁性G a A s結
晶基板10の一表面に加速電圧100keV,ドース.
t3 X 1 0 ”cm−2で81+を選択的にイオ
ン注入21し、第一のイオン注入領域51を形成する。
次に第一のイオン注入領域のゲート電極形成領域にショ
ットキー金属たるW5S 1 3膜3lとその側面にS
iO2膜41を選択的に被着した様子を同図(b)に示
す。同図(c)では加速電圧5okeV, ドース2
.5 X 1 0 ”cm−2でSを選択的にイオン注
入23し、第二のイオン注入領域52を形成する。この
ときW5Si3膜34やsio2膜41の厚さはSのイ
オン注入の際にSがWsSi3膜やSiO2膜直下まで
至らないような値(約3000人)が必要である。次に
リアクティブイオンエッチング24をガス圧0. 2
P a ,印加電力100Wで第二のイオン注入領域に
対して5分問おこなう。
ットキー金属たるW5S 1 3膜3lとその側面にS
iO2膜41を選択的に被着した様子を同図(b)に示
す。同図(c)では加速電圧5okeV, ドース2
.5 X 1 0 ”cm−2でSを選択的にイオン注
入23し、第二のイオン注入領域52を形成する。この
ときW5Si3膜34やsio2膜41の厚さはSのイ
オン注入の際にSがWsSi3膜やSiO2膜直下まで
至らないような値(約3000人)が必要である。次に
リアクティブイオンエッチング24をガス圧0. 2
P a ,印加電力100Wで第二のイオン注入領域に
対して5分問おこなう。
この結果、リアクティブイオンエッチングで発生した損
傷領域25を同図(d)に示す。最後に、同図(e)で
は厚さ3000人のSiCh膜42を被着して830℃
で20分間の熱処理をおこない、n形活性層13とN+
層14とを形成した様子を、同図(f)ではソース電極
32,ドレイン電極33を形成した様子を夫々示す。
傷領域25を同図(d)に示す。最後に、同図(e)で
は厚さ3000人のSiCh膜42を被着して830℃
で20分間の熱処理をおこない、n形活性層13とN+
層14とを形成した様子を、同図(f)ではソース電極
32,ドレイン電極33を形成した様子を夫々示す。
上述した実施例で得られたN4層のホール係数測定によ
る電子濃度分布101をSi+を用いて形成した従来の
N+層の電子濃度分布103と比較して第2図(a)に
示す。本発明の製法になるGaAs電界効果トランジス
タのN+層は結晶表面で電子濃度が最も高い分布をして
おり、このときの表面濃度は1.8 X 1 0 Ia
cm−3であった。この表面濃度は従来製法の約5倍で
、しかもSj4のイオン注入層では得られない程の高濃
度である。
る電子濃度分布101をSi+を用いて形成した従来の
N+層の電子濃度分布103と比較して第2図(a)に
示す。本発明の製法になるGaAs電界効果トランジス
タのN+層は結晶表面で電子濃度が最も高い分布をして
おり、このときの表面濃度は1.8 X 1 0 Ia
cm−3であった。この表面濃度は従来製法の約5倍で
、しかもSj4のイオン注入層では得られない程の高濃
度である。
接触抵抗としてはO、09Ω/ mmを得た。この様な
G a A s電界効果トランジスタのg.nはゲート
長1,0μmで1. 1 0 m S /mmと増大さ
せることかできた。
G a A s電界効果トランジスタのg.nはゲート
長1,0μmで1. 1 0 m S /mmと増大さ
せることかできた。
次に本発明の他の実施例を本発明の一実施例と同様に第
1図を用いて説明する。まず、半絶縁性G a A s
結晶基板10の一表面に第一のイオン注入領域51を形
成する(同図(a))。また、w5Si3膜31とその
側面にSiCh膜41を選択的に被着する(同図(b)
)。次に、加速電圧100key,ドース量5. 5
X 1 0 13cm−2でSeを選択的にイオン注入
23し、第二のイオン注入領域52を形成する様子を同
図(c)に示す。さらにリアクティブイオンエッチング
34を第一の実施例と同様におこない損傷領域25を形
成する(同図(d))。最後に830℃20分間の熱処
理をおこない、n形活性層13とN+14とを形成する
(同図(e))。
1図を用いて説明する。まず、半絶縁性G a A s
結晶基板10の一表面に第一のイオン注入領域51を形
成する(同図(a))。また、w5Si3膜31とその
側面にSiCh膜41を選択的に被着する(同図(b)
)。次に、加速電圧100key,ドース量5. 5
X 1 0 13cm−2でSeを選択的にイオン注入
23し、第二のイオン注入領域52を形成する様子を同
図(c)に示す。さらにリアクティブイオンエッチング
34を第一の実施例と同様におこない損傷領域25を形
成する(同図(d))。最後に830℃20分間の熱処
理をおこない、n形活性層13とN+14とを形成する
(同図(e))。
上述した実施例で得られたN+層の電子濃度分布102
をS]+を用いて形成した従来のN+層の電子濃度分布
103と比較して第2図(b)に示す。本発明の製法に
なるG a A s電界効果トランジスタのN+層は表
面濃度が9 X 1 0”cm ’であった。この表面
濃度は従来製法によるものに比較して25倍に増加した
。このときの接触抵抗は0.03Ω/ mmを得ること
ができた。この様なGaAs電界効果トランジスタのg
,,,はゲート長]0μmで1 2 5 m S /m
mであった。このようにSeを用いるとより高電子濃度
の分布とより小さな接触抵抗、及び高いgmの素子を得
ることができる。
をS]+を用いて形成した従来のN+層の電子濃度分布
103と比較して第2図(b)に示す。本発明の製法に
なるG a A s電界効果トランジスタのN+層は表
面濃度が9 X 1 0”cm ’であった。この表面
濃度は従来製法によるものに比較して25倍に増加した
。このときの接触抵抗は0.03Ω/ mmを得ること
ができた。この様なGaAs電界効果トランジスタのg
,,,はゲート長]0μmで1 2 5 m S /m
mであった。このようにSeを用いるとより高電子濃度
の分布とより小さな接触抵抗、及び高いgmの素子を得
ることができる。
以上説明したように、本発明は、六族元素のイオン注入
後にイオン注入領域表面にリアクティブイオンエッチン
グ処理を施すことによりイオン注入領域の表面濃度を5
〜25倍に増大させることができ、このようなN+層を
形成したGaAs電界効果トランジスタの接触抵抗を低
減でき、したがって相互コンダクタンスg.nを従来の
1.6〜2.0倍に増大できる効果がある。
後にイオン注入領域表面にリアクティブイオンエッチン
グ処理を施すことによりイオン注入領域の表面濃度を5
〜25倍に増大させることができ、このようなN+層を
形成したGaAs電界効果トランジスタの接触抵抗を低
減でき、したがって相互コンダクタンスg.nを従来の
1.6〜2.0倍に増大できる効果がある。
このような効果をもたらす六族元素のイオン注入とりア
クティブエッチング処理による影響が何によるものかは
充分にはわからないが、四族のSi元素では表面濃度が
増大するような本発明の効果を得ることはできないこと
、及びリアクティブエッチング処理をおこなうと効果が
大きいことから、G a A s結晶のAsの格子点に
入ってドナーになり易い六族のS,Se,Teはりアク
ティブイオンエッチング処理で生じるAsのGaAs結
晶表面からの離脱で形成されたAs空孔に入り易くなり
、その活性化が促進されるものと考えている。
クティブエッチング処理による影響が何によるものかは
充分にはわからないが、四族のSi元素では表面濃度が
増大するような本発明の効果を得ることはできないこと
、及びリアクティブエッチング処理をおこなうと効果が
大きいことから、G a A s結晶のAsの格子点に
入ってドナーになり易い六族のS,Se,Teはりアク
ティブイオンエッチング処理で生じるAsのGaAs結
晶表面からの離脱で形成されたAs空孔に入り易くなり
、その活性化が促進されるものと考えている。
従来からN+層の形成に六族元素のS,Se,Teのイ
オン注入がおこなわれているが、これら六族元素の活性
化にはSの場合で850〜900℃、Se,Teの場合
で900〜930℃の高温熱処理が不可欠であった。し
かしこの様な高温ではこれらの不純物の熱拡散も大きく
なるので微細な素子構造を得るには問題であった。しか
し本発明によればSやSeの活性化に必要な熱処理温度
により低いようなSiの活性化温度と同じ800〜83
0℃の温度範囲の熱処理でも、上述したような従来の熱
処理温度の場合と同じ程度の活性化率を有するN+層が
得られ、しかも低温処理の為に熱拡散が抑制できると云
う効果もある。
オン注入がおこなわれているが、これら六族元素の活性
化にはSの場合で850〜900℃、Se,Teの場合
で900〜930℃の高温熱処理が不可欠であった。し
かしこの様な高温ではこれらの不純物の熱拡散も大きく
なるので微細な素子構造を得るには問題であった。しか
し本発明によればSやSeの活性化に必要な熱処理温度
により低いようなSiの活性化温度と同じ800〜83
0℃の温度範囲の熱処理でも、上述したような従来の熱
処理温度の場合と同じ程度の活性化率を有するN+層が
得られ、しかも低温処理の為に熱拡散が抑制できると云
う効果もある。
第1図(a)〜(f)は本発明の各実施例を説明する為
の、G a A s結晶ウェハーの縦断面図、第2図は
本発明の効果を説明するための図、第3図(a)〜(e
)は従来の製法を説明するための縦断面図である。 10・・・・・・半絶縁性G a A s結晶基板、1
2,14・・・・・・N+層、13・・・・・・活性層
、21,22・・・・・・s1+のイオン注入、23・
・・・・・S+又はSe+のイオン注入、24・・・・
・・リアクティブイオンエッチング、25・・・・・ダ
メージ層、31・・・・・W5Si3膜、32・・・・
ソース電極、33・・・・・・ドレイン電極、41.4
2・旧・・S102膜、51・・・・・・第一のイオン
注入層、52・・・・・・第二のイオン注入層、101
・旧・2.5X1013S +/ cntの分布、10
2−−5.5X1013Se/crllの分布、103
・・・・・・2.5×1o13sj+/c司の分布。 代理人 弁理士 内 原 晋 l9 1/) j ヲ畏1ゴ5,ttη“
の、G a A s結晶ウェハーの縦断面図、第2図は
本発明の効果を説明するための図、第3図(a)〜(e
)は従来の製法を説明するための縦断面図である。 10・・・・・・半絶縁性G a A s結晶基板、1
2,14・・・・・・N+層、13・・・・・・活性層
、21,22・・・・・・s1+のイオン注入、23・
・・・・・S+又はSe+のイオン注入、24・・・・
・・リアクティブイオンエッチング、25・・・・・ダ
メージ層、31・・・・・W5Si3膜、32・・・・
ソース電極、33・・・・・・ドレイン電極、41.4
2・旧・・S102膜、51・・・・・・第一のイオン
注入層、52・・・・・・第二のイオン注入層、101
・旧・2.5X1013S +/ cntの分布、10
2−−5.5X1013Se/crllの分布、103
・・・・・・2.5×1o13sj+/c司の分布。 代理人 弁理士 内 原 晋 l9 1/) j ヲ畏1ゴ5,ttη“
Claims (1)
- N形活性層形成の為のSi元素を用いた第一のイオン注
入工程と、N^+層形成の為の六族元素を用いた第二の
イオン注入工程と、前記第二のイオン注入工程の後のリ
アクティブエッチンダ工程と、さらに800℃〜830
℃の熱処理をおこなう工程とを含んでなることを特徴と
するGaAs電界効果トランジスタの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11151489A JPH02291120A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | GaAs電界郊果トランジスタの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11151489A JPH02291120A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | GaAs電界郊果トランジスタの製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02291120A true JPH02291120A (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=14563244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11151489A Pending JPH02291120A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | GaAs電界郊果トランジスタの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02291120A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5585289A (en) * | 1992-10-09 | 1996-12-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of producing metal semiconductor field effect transistor |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP11151489A patent/JPH02291120A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5585289A (en) * | 1992-10-09 | 1996-12-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of producing metal semiconductor field effect transistor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02291120A (ja) | GaAs電界郊果トランジスタの製法 | |
| JP3173114B2 (ja) | 薄膜トランジスタ | |
| JP4104891B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH03157941A (ja) | Mis型半導体装置の製法 | |
| JPH05175232A (ja) | 薄膜トランジスター及びその製造方法 | |
| JPH02106971A (ja) | 半導体集積回路装置の製造方法 | |
| JPH01108772A (ja) | バイポーラトランジスタの製造方法 | |
| JPS63261879A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS5826177B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS62250673A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6336579A (ja) | シヨツトキゲ−ト電界効果トランジスタ | |
| JPH0247853B2 (ja) | ||
| JPS61220472A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS63124571A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0387034A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6085561A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS5891630A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH03175680A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH02148851A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS63179579A (ja) | 化合物半導体装置の製造方法 | |
| JPH01132154A (ja) | 相補型mos半導体装置の製造方法 | |
| JPS6187378A (ja) | 化合物半導体装置の製造方法 | |
| JPS60126870A (ja) | 電界効果トランジスタの製造方法 | |
| JPS63185020A (ja) | 化合物半導体装置の製造方法 | |
| JPH0442833B2 (ja) |