JPS589380A - ジヨセフソン論理回路 - Google Patents

ジヨセフソン論理回路

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Publication number
JPS589380A
JPS589380A JP56105573A JP10557381A JPS589380A JP S589380 A JPS589380 A JP S589380A JP 56105573 A JP56105573 A JP 56105573A JP 10557381 A JP10557381 A JP 10557381A JP S589380 A JPS589380 A JP S589380A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
josephson
circuit
voltage
terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP56105573A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Harada
豊 原田
Nobuo Kodera
小寺 信夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP56105573A priority Critical patent/JPS589380A/ja
Publication of JPS589380A publication Critical patent/JPS589380A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/38Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of superconductive devices

Landscapes

  • Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ジョセフソン素子を使った論理回路に関する
従来のジョセフソン素子を使ったディジタル回路は、主
に交流電源駆動方式が検討されてきた。
この交流電源駆動方式の回路は構造が簡単であるが、そ
の反面交流電源駆動回路をおさめる実装系は構造が複雑
となる。以下に公知例を使って従来技術の問題点をあげ
る。第1図は公知の交流電源駆動ディジタル回路の例で
ある。ジョセフソン素子101の1端は接地され、他端
は端子104に接続される。負荷抵抗102の1端は接
地され他端は端子104に接続される。この端子104
は回路出力端子である。電流源103の1端は接地され
、他端は端子104に接続される。コントロール配線1
07はジョセフソン素子101の近傍におかれ、端子1
05,106を介してコントロール配線を流れるコント
ロール電流によシ発生する磁束はジョセフソン素子10
1と鎖交する。第1図で点線で囲んだ領域は磁気的に結
合している領域を表わしている。以下に第1図に示す回
路の動作を説明する。ジョセフソン素子101は例えと ば5#程度の酸化膜を超電導体ではさんだいわゆるサン
ドインチ形の接合を持ち、その電圧−電流特性は第2図
、第3図の様にいわゆるヒステリシス特性を持つ。ジョ
セフソン素子101に流れうる最大の超電導電流はコン
トロール線107に流れるコントロール電流によ多制御
される。第2図ではコントロール電流が流れない場合、
第3図はコントロール電流が流れた場合の最大の超電導
電流(太線の部分)を示している。第1図に示す回路の
動作点はコントロール電流が流れない場合は第2図にあ
るA点、B点の2通シであシ、コントロール電流が流れ
る場合は第3図のB点のみである。第1図に示す回路で
はA点にある状態を論理レベルの0”にB点にある状態
を′″1″に対応させる。第1図に示す回路の論理動作
を次に説明する。コントロール電流が流れない場合には
第1図の回路の動作点は最初第2図のA点にある。との
場合ジョセフソン素子101が超電導状態であるので抵
抗102に電流は流れない。次にコントロール電流を流
すと第3図に示す様にジョセフソン素子に流れうる最大
電流は小さくなシ、第1図の回路の動作点は第3図のB
点に移る。この場合ジョセフソン索子101は電圧状態
になるので電流源103よ電流れる電流はジョセフソン
素子101と抵抗102に分流して流れる。コントロー
ル電流が流れない状態を入力信号が@θ″、コントロー
ル電流が流れる状態を入力信号が@l”の状態に対応さ
せれば第1図に示す回路はディジタル回路のうちでいわ
ゆるコンバータ回路の動作をしていることは明かである
。次にコントロール電流が流れなり状態にするとジョセ
フソン素子101に流れうる最大の超電導電流は第2図
に示す様に大きくなり、この状態では動作点はA点とB
点の両方が可能となる。しかしコントロール電流が流れ
ない状態にしただけでは動作点がB点から最初のA点に
移すことはできない。動作点をB点からA点に移すため
には電流源103よ電流れる電流をあ漬時間だけ零にす
ることによって達成される。すなわち電源電流として交
流電流を用いることになる。
以上説明したごとく交流電源駆動回路は回路をリセット
するために電源を1時的に落す必要がある。そのため交
流電源駆動回路は非常に複雑な交流電源供給システムを
必要とし、又それゆえに以下に示す様な実装に関する問
題点が生ずる。
1)交流電源の位相が論理回路のクロックに相当するた
め、各論理回路に供給する交流電源の位相を正確に調整
する必要があ−る。
2)交流電源供給システムに伝送線を使うため電源にノ
イズが入シやすい。
3) ジョセフソン素子が電圧状態から超電導状態に移
る過程を論理動作に応用できず、論理を組む場合回路数
が多くなる。
4)高速の大形ディジタルシステムには高電力、高周波
の発振器が必要である。
5) 超電導状態から電圧状態に不必要に移行させない
ために、信号に乗るノイズを極力小さくする必要がある
本発明の目的は直流電源で動作するディジタル回路t−
提供し、前記交流電源駆動の問題点を一掃することにあ
る。
本発明の要点は電圧−電流特性に第2図、第3図に示す
いわゆるヒステリシス特性を持つジョセフソン索子と、
電圧−電流特性にヒステリシス特性を持たないジョセフ
ソン素子を組み合わせることによル直流電源で動作する
ディジタル回路を提供することにある。
以下、本発明の一実施例を第4図によシ説明する。第1
のジョセフソン素子101の一端は接地され、他端は端
子104に接続される。第2のジョセフソン素子201
の1端は接地され、他端は端子104に接続される。直
流電流源103の一端は接地され、他端は端子104に
接続されて該端子に直流電流Igが供給される回路の出
力端子は端子104である。コントロール配線107は
第1のジョセフソン索子101と第2のジョセフソン索
子102の近傍におかれ、端子105゜106を介して
流れるコントロール電流にょシ発生する磁束は第1.第
2のジョセフソン索子101.102と鎖交する。第4
図で点線で囲んだ領域は磁気的に結合している領域を表
わしてhる。第1のジョセフソン素子の電圧−電流特性
は第2図、@3図に示すヒステリシス特性を持ち、鎖交
する磁束によシジョセ7ソン素子に流れうる最大の超電
導電流は制御される。第2のジョセフソン素子の電圧−
電流特性は第5図に示すヒステリシスの無い特性を持ち
、鎖交する磁束にょシジョセフソン素子に流れうる最大
の超電導電流は制御される。例えば磁束が鎖交しない場
合は第5図OAで示される特性を、磁束が鎖交する場合
は第5図のBで示す特性を示す。この様な特性を示すジ
ョセフソン素子はブリッジ形のジョセフソン素子や半導
体を超電導材料ではさんだ形のジョセフソン素子で実現
できる。以下に第4図に示す回路の動作を説明する。コ
ントロール配線107にコントロール電流が流れない場
合の動作点紘第6図に示される。ジョセフソン素子10
1,201に流れうる最大の超電導電流が大きい丸め第
4図に示す回路の動作点は第6図の0点であり両方のジ
ョセフソン素子101.201ともに超電導状態にある
。この場合端子104にあられれる出力電圧はOvで1
7、第4図の回路の出力は@L″レベルに6る。コント
ロール配#1107にコントロール電流が流れる場合の
動作点は第7図に示される。ジョセフソン素子101,
201に流れうる最大の超電導電流が小いため第4図に
示す回路の動作点は第7図のD点でtりシ、両方のジョ
セフソン素子101,201とも電圧状態にある。この
場合の端子104にあられれる出力電圧値は第7図のD
点に対応する値となり、第4図の回路の出力は′H”レ
ベルとなる。以上説明したごとく第4図の回路はいわゆ
るコンバータ回路の動作をすることは明らかである。ま
たジョセフソン素子101とジョセフソン素子201を
組み合わせることにより直流電源で動作する論理回路を
実現できることは明らかである。
第8図は本発明による他の実施例である。第4図に示す
回路の端子104を負荷抵抗102を介して接地してあ
シ、回路の出力が’L”レベルの時は負荷抵抗102に
電流が流れないが、回路の出力が”H”レベルの時は負
荷抵抗102に直流電流源から流れるゲート電流Igを
分流する様にしたものである。第9図は第8図に示した
回路で他の回路を駆動する構成を示した図である。尚、
図では第8図と同一の回路を駆動する場合を示したが、
駆動される回路としてこれに限定されるものではない。
第1の回路■の負荷抵抗102に流れる電流を第2の回
路■のコン−トロール配線107に端子105,106
を介して流すことによ)第1の回路Iで第2の回路Iを
駆動することができる。
以上の説明でジョセフソン素子として何ら特定していな
いが、ジョセフソン素子としてはジョセフソン素子又は
ジョセ7ノン干渉計を用いることができる。
本発明によれば直流電源で動作するディジタル回路を構
成できる。そのため交流電源駆動回路で問題となった点
を一掃でき、複雑な交流電源供給システムを必要とせず
、デイジタルシステムノ実装は交流電源駆動回路を採用
した場合よりはるかに簡単な構成で実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す図、@2図、第3図は第1図に示
す回路の動作を説明°するための図、第4図は本発明の
一実施例を示す図、第5図、第6図。 第7図は本発明の実施例の動作を説明するための図、第
8図は本発明の他の実施例を示す図、第9図は本発明に
よるジョセフノン論理回路で他の回路を駆動する場合の
構成例を示す図である。 101・・・電圧−電流特性にヒステリシス特性を持 
 。 つジョセフソン素子、201・・・電圧−電流特性にヒ
ステリシス特性を持たないジョセフソン素子、VJ+ 
 図 第 2 口 ’fy  s 図 Y、4−  図 ′y75 図 YJ  乙 図 fJ 7 図 fJ 8 目 第 9 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電圧−電流特性にヒステリシス特性を持つ第1のジョセ
    フソン素子と、電圧−電流特性にヒステリシス特性を持
    たない第2のジョセフソン素子とを並列に接続し、コン
    トロール配線を上記第1゜第2のジョセフソン素子の近
    傍に配置してなるジョセフソン論理回路。
JP56105573A 1981-07-08 1981-07-08 ジヨセフソン論理回路 Pending JPS589380A (ja)

Priority Applications (1)

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JP56105573A JPS589380A (ja) 1981-07-08 1981-07-08 ジヨセフソン論理回路

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JP56105573A JPS589380A (ja) 1981-07-08 1981-07-08 ジヨセフソン論理回路

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JPS589380A true JPS589380A (ja) 1983-01-19

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JP56105573A Pending JPS589380A (ja) 1981-07-08 1981-07-08 ジヨセフソン論理回路

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