JPS5894779A - 超伝導素子実装用マイクロコネクタ - Google Patents

超伝導素子実装用マイクロコネクタ

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Publication number
JPS5894779A
JPS5894779A JP56192323A JP19232381A JPS5894779A JP S5894779 A JPS5894779 A JP S5894779A JP 56192323 A JP56192323 A JP 56192323A JP 19232381 A JP19232381 A JP 19232381A JP S5894779 A JPS5894779 A JP S5894779A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
board
hole
resin film
socket
alloy
Prior art date
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Pending
Application number
JP56192323A
Other languages
English (en)
Inventor
純二 渡辺
文和 大平
淳平 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP56192323A priority Critical patent/JPS5894779A/ja
Publication of JPS5894779A publication Critical patent/JPS5894779A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)
  • Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は超伝導素子実装用マイクロコネクタに関する
ものである。
従来の仁の種の装置は、第1図に示されているように、
形状エツチングによって形成し九ソケット穴11を設け
、仁のソケット穴11内に水銀球12を注入保持させた
シリコンボード1と、超伝導素子2を搭載したシリコン
カード基板3.およびこの基板3に対してL字型となる
ように接着して、白金マイクロビン41を備えたシリコ
ンフット基板4と、同様に白金マイクロビン51″#、
有して、素子ならびに素子間の動作を制御する配線モジ
ュール5とから構成されており、前記シリコンボード1
のソケット穴11に対し、その表裏からシリコンフット
基板2.および配線モジュール5の各白金マイクロビン
41,51を挿入して、相互の電気的接続を行なわせる
ようKしてい友。
こ\で前記カード基板3.ひいては7ツト基板40マイ
クロピン41の数は、例えば120個曽後であり、かつ
また前記ボード1には、例えば16組から32組のカー
ドが実装されるために1過庸は4000個前後のソケッ
ト穴11が設けられていて、その寸法はピン径で60μ
m前後、穴径で100μm前後となっている。
このような従来の載置にあって、素子は勿論のこと、配
線材料もま九超伝導材料からなっているが、コネクタを
構成している水銀球12および各白金マイクロビン41
,51は超伝導材料でないために、極低温域においての
素子動作速度を低下させるという本質的な欠点があるほ
か、水銀球12の保持のだめのキャビティであるソケッ
ト穴11は、ホトエツチングおよび選択エツチングの各
工程を経たのち、相対称する2枚の基板を貼シ合わせる
という複雑な製作手順を必要とし、またこのように2枚
の基板を貼り合わせてなるボード1は、少なくとも0.
5ないし0.6mm前後の厚さを有し、結果的に各マイ
クロビン41 、!iI間の間隔が大きくなって、コネ
クタ部でのインピーダンスが増大し、さらにソケット穴
11はシリコンのAn性エツチングによって形成するた
めに、入口側大径100μm前後に対してキャビ夢イ側
穴径が100μm前後に拡がシ、将来の高密度実装にと
って不利であるなどの多くの欠点を有するものであり丸
この発明は従来のこのような各欠点を改善す為ため、ソ
ケット穴に注入させる物質およびマイクロビンを共に超
伝導材料によって形成すると共に1ボード基板の一面に
配線パターンを載置させて、従来のボードと配線モジュ
ールとを一体化し、かつこのボード基板の両面に樹脂膜
を付着させて1、一方の樹脂膜は配線 パターンの保睦膜とし、他方の樹脂膜はソケット穴対応
位置にビン穴をあけ、その弾性を利用してビン挿入前の
ソケット穴内低融点超伝導合金の保持、ビン挿入後の同
ビン保持の機能を与え九ものである。
以下、この発明装置の一実施例を第2図について詳細に
説明する。
この第2図において、符号1aは配線モジエールを兼ね
たボード基板であり、その一方の面には所定の配線パタ
ーン13を形成載置させると共に、所定位置には他方の
面に貫通するソケット穴14を形成しである。そしてこ
の基板1aの両面には樹脂1[15、1Bを付着形成さ
せ、適宜破Il′r、変形防止のための分断溝15a*
 16mを設け、かつ他方の面の樹脂膜16のソケット
穴14に対応する位置に接続用小穴17を穿孔し、ソケ
ット穴14内に低融点超伝導合金材料による接続部材1
8を充填しである。また2、3および4は前記従来例と
同様に超伝導素子、カード基板および7ツト基板であり
、フット基板4には超伝導合金材料からなるマイクロビ
ン42を設けたものである。
しかしてこの実施例での操作は、接続部材1Sが溶融す
る9例えば40〜50℃の環境下にあって、ボード基板
1aの樹脂膜16に形成し九接続用小穴17に、超伝導
素子2.カード基板3を含むフット基板4のマイクロビ
ン42を挿入して行なわれる。そしてこの挿入は、樹脂
膜16の小穴1Tを押し拡げつ\なされ、挿入後は樹脂
自体の収縮弾性によりマイクロビン42が保持されてお
り、しかもこの保持はすべてのマイクロビン42におい
てなされるために、従来必要とされていたカード保持手
段を省略し得る。
また素子の一部取り換えなどで前記とは反対に取り外す
場合には、前記と同様の溶融環境下で小穴17から!イ
クロピン42を引き抜けばよい。
そしてこの場合、引き抜き動作に伴ない、引き抜かれる
ビン42の表面を小穴1Tの周Hの樹脂膜16部分がこ
すり、かつ引き抜いたのちは小穴1T自体も可及的に閉
じられた状態になるので、溶融した合金がビンと共に引
き出されたり、あるいは流れ出すようなことはない。
続いて前記ボード基板1aの製作方法の一例としては、
250〜300#m  の板厚をもつ石英。
セラiツクス、シリコンなどの基板に、レーザによって
直径150〜200μm前後のソケット穴14を所定位
置に所定個数穿設させた上で、この基板を40〜50℃
で溶融させた超伝導合金浴中に浸漬させ、各ソケット穴
14にこの合金による接続部材18を充填させる。その
後、浴中から取り出した基板の両面を研磨して、合金と
基板との面を平坦化し、一方の面に従来の配線モジュー
ルでの配線回路に相当して、かつ所定位置で前記各接続
部材18に接続される配線パターン13を形成させ、さ
らにこのパターンを含む基板両面に厚さ50〜100μ
m前後の樹脂膜15.16を貼付け。
もしくけスプレーコーティングする。この樹脂は極低温
耐性があって、常温で弾性に富むシリコンゴム、あるい
はウレタンゴム系のものがよい。ついで低パワーレーザ
により前記ソケット穴14に対応する他方の樹脂膜16
に、マイクロピン42の直径より小さく、かつ合金の流
出を阻止できる程度の直径1例えば50〜100μm前
後の接続用小穴17をあけ、またレーザスキャンにより
分断#15a、16aを形成して、熱膨張係数差その他
による樹脂膜15.16の破断、変形を防止して完成さ
せる。そしてさらにマイクロビン42は、所定位置にあ
って前記接続部材18としての合金よりも充分に融点の
高い超伝導合金材料を厚くパターン蒸着した上で、一旦
これを融点まで加熱溶融させ、その表面張力により球状
に自然形成させ、これを冷却固化すればよい。
なお、前記ソケット穴14に充填する低融点超伝導合金
材料としては、例えばPb−8n−Bi−In系の合金
を、またこれよりも融点の高いマイクロピン42−のた
めの同合金としては、例えばh=Bi −8n系の合金
をそれぞれに使用できる。
以上詳述したようにこの発明によれば、ボード基板加工
のためにレーザを適用でき、併せてボードと配線モジュ
ールとを共通化したから、全体の構成を極めて簡略化で
き、しかも製作容易で取扱い島くなり、多数のモジュー
ルを極層化する場合に有オリであると共に、接続部材力
らひにマイクロピンなどのすべてを超伝導合金とし、か
つボード基板の厚さを従来の半分にし得るために信号伝
達を高速化できる利点がある。またソケット穴の部分は
弾性樹脂膜で形成されているために、マイクロピン挿入
後の保持に別の手段を必要とせず、さらにソケット穴が
直線状であるから、基板上に占める大面積を従来の1/
4以下にできて一層の為密度笑装が可能となる。そして
さらに必要とあれば保毅樹脂膜をレーザで局部的に除去
して、配線パターンの一部切断、トリミング、もしくは
新たな蒸着付設などを行なうことにより配線パターンの
修正JEできるなどの種々の特長を発揮し得るものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例による超伝導素子実値用マイクロコネク
タを示すIIRJl!構成図、第2図はこの発−〇一実
施例を適用し九超伝導素子夷義用!イク冒コネクタを示
す要部断面−威図でToゐ01a  ・・・−ボード基
板、13・・・・配−パターン、14・・・・ソケット
穴、15,18・・・・樹脂膜、11・・・・接続用小
穴、1−・・・・低融点超伝導合金材料による接続部質
、2特許出願入  日本電償電m会社 代理人 山川歌樹 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. それぞれ所定位置にソケット穴を穿設した薄膜基板を有
    し、各ソケット穴には極低温域で超伝導性を示す低融点
    合金からなる接続部材を充填させ、またこの基板の一方
    の面に前記各接続部材に接続される配線パターンを形成
    させ、さらにこの配線パターンを含む基板両面に弾性を
    もつ樹脂膜を形成すると共に、他方の面の樹脂膜の前記
    ソケット穴に対応する位置に接続用小穴を穿設させ、こ
    の小穴を通して前記接続部材よりも高融点の同資質合金
    力!らなるマイク賞ピンを挿入接続し得るようにしたこ
    とを特徴とする超伝導素子実装用マイクロコネクタ。
JP56192323A 1981-11-30 1981-11-30 超伝導素子実装用マイクロコネクタ Pending JPS5894779A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56192323A JPS5894779A (ja) 1981-11-30 1981-11-30 超伝導素子実装用マイクロコネクタ

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JP56192323A JPS5894779A (ja) 1981-11-30 1981-11-30 超伝導素子実装用マイクロコネクタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5894779A true JPS5894779A (ja) 1983-06-06

Family

ID=16289363

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56192323A Pending JPS5894779A (ja) 1981-11-30 1981-11-30 超伝導素子実装用マイクロコネクタ

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JP (1) JPS5894779A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH053052A (ja) * 1990-11-02 1993-01-08 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 着脱可能パツケージ
JPH07255886A (ja) * 1994-03-25 1995-10-09 Hiranishi Tekkosho:Kk ボールゲージ付ガイドパター

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH053052A (ja) * 1990-11-02 1993-01-08 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 着脱可能パツケージ
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