JPS5896067A - エリスロ1−(4−ヒドロキシフエニル)−2−(4−ベンジルピペリジノ)−1−プロパノ−ルの製造法およびその中間体 - Google Patents
エリスロ1−(4−ヒドロキシフエニル)−2−(4−ベンジルピペリジノ)−1−プロパノ−ルの製造法およびその中間体Info
- Publication number
- JPS5896067A JPS5896067A JP19415881A JP19415881A JPS5896067A JP S5896067 A JPS5896067 A JP S5896067A JP 19415881 A JP19415881 A JP 19415881A JP 19415881 A JP19415881 A JP 19415881A JP S5896067 A JPS5896067 A JP S5896067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- formula
- aromatic
- erythro
- represented
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Hydrogenated Pyridines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、式(1)
で示されるエリスロ1−(4−ヒドロキシフェニル)−
2−(4−ペッツルビペリジノ)−]]−プロパノール
はその塩類の要造f去およびその中間体に関する。
2−(4−ペッツルビペリジノ)−]]−プロパノール
はその塩類の要造f去およびその中間体に関する。
式(T、)の化合圀は111石血流の改善作用を有し、
循環器用医薬品として月」いられる。
循環器用医薬品として月」いられる。
この化合・吻の製義法としては、従来、1−(4、置換
フェニル)−2−(4−ヘンシルピペリジノ)−プロパ
ノンをパラジウムl!l虫4県を月]いて加l胤、加圧
下に水素化する方法(′+?f公昭47−1.5348
号)、1−(4−置換フェニル)−2−1−ペンシルピ
リジノ)−プロパノンをバランラム触媒を用いて上記同
順に水素化する方法(特開昭50−4081号)、l−
(4M、換フェニル)−2−(4−ヘンシルピペリジノ
)−プロパノンを水素化金属化合物で還元したのち、パ
ラジウム触媒を用いて水素化する方法(特開昭55−2
8903号)等が刈られている。
フェニル)−2−(4−ヘンシルピペリジノ)−プロパ
ノンをパラジウムl!l虫4県を月]いて加l胤、加圧
下に水素化する方法(′+?f公昭47−1.5348
号)、1−(4−置換フェニル)−2−1−ペンシルピ
リジノ)−プロパノンをバランラム触媒を用いて上記同
順に水素化する方法(特開昭50−4081号)、l−
(4M、換フェニル)−2−(4−ヘンシルピペリジノ
)−プロパノンを水素化金属化合物で還元したのち、パ
ラジウム触媒を用いて水素化する方法(特開昭55−2
8903号)等が刈られている。
しかしながら、これらの方法は水素添加において高価な
パラジウム触媒を使用し、また加温、加圧下に反応を行
うので、工業的には必すしも有利な方法とは言い難い。
パラジウム触媒を使用し、また加温、加圧下に反応を行
うので、工業的には必すしも有利な方法とは言い難い。
本発明者らは、このような技術」二の背眼を考慮してさ
らに有利な方法の探究に努めた結界、本発明を完成する
に至った。
らに有利な方法の探究に努めた結界、本発明を完成する
に至った。
本発明は、4−芳香族アシルオキシ−α−ハロケノブロ
ビオフェノンに4−ベンジルピペリシンを反1志させ、
一般式曲) IT3 (式中、A r C(、)は芳香族アンル基を表わす)
で示されるα・−ピペリソノプロピオフェノン誘導体又
はその塩を得、この化合物を水素化ポウ素化合物で還元
して、一般式曲 (式中、ArC0は前記と同義) で示されるエリスロ1(4−芳香幌アンルオキシフェニ
ル)−2−(4−ヘンシルピペリジノ)=1−プロパツ
ールを得、ついて加水分解することを特徴とする式(■
) −Q 示すしるエリスロ1−(4−ヒドロキシフェニル
)−2−(4−ヘンシルピペリジノ)−1−プロパツー
ル又はその塩の製造法、および式(1v) で示される1−(4−ヒドロキシフェニル)−2−(4
−ベンジルピペリジノ)−プロパノンを芳香族カルボン
酸でアシル化して、一般式0n)(式中、ArC0は前
記と同義) で示されるα−ピペリジノプロビオフェノン誘導体又は
その塩を得、これを水素化ホウ素化合物で還元して、一
般式(11) (式中、ArC0は前記と同義) で示されるエリスロ1−(4−芳香族アシルオキシフェ
ニル>−2−<4−ベンジルピペリジノ)1−■プロパ
ツールをイ昼、ついで加水分解することを特徴とする式
+I) で示されるエリスロt−(a−ヒドロキシフェニル)−
2−(4−ヘンシルピペリジノ)−】−プロパノール又
はその、臨類の製造法、ならびに式(IIつ (式中、RCOは置換されていてもよいベンツイル基を
表わす) で示されるエリスロ1−(4−アリロイルオキシフェニ
ル’)−2−(4−ペンシルピペリジノ)−1−プロパ
ツールである。
ビオフェノンに4−ベンジルピペリシンを反1志させ、
一般式曲) IT3 (式中、A r C(、)は芳香族アンル基を表わす)
で示されるα・−ピペリソノプロピオフェノン誘導体又
はその塩を得、この化合物を水素化ポウ素化合物で還元
して、一般式曲 (式中、ArC0は前記と同義) で示されるエリスロ1(4−芳香幌アンルオキシフェニ
ル)−2−(4−ヘンシルピペリジノ)=1−プロパツ
ールを得、ついて加水分解することを特徴とする式(■
) −Q 示すしるエリスロ1−(4−ヒドロキシフェニル
)−2−(4−ヘンシルピペリジノ)−1−プロパツー
ル又はその塩の製造法、および式(1v) で示される1−(4−ヒドロキシフェニル)−2−(4
−ベンジルピペリジノ)−プロパノンを芳香族カルボン
酸でアシル化して、一般式0n)(式中、ArC0は前
記と同義) で示されるα−ピペリジノプロビオフェノン誘導体又は
その塩を得、これを水素化ホウ素化合物で還元して、一
般式(11) (式中、ArC0は前記と同義) で示されるエリスロ1−(4−芳香族アシルオキシフェ
ニル>−2−<4−ベンジルピペリジノ)1−■プロパ
ツールをイ昼、ついで加水分解することを特徴とする式
+I) で示されるエリスロt−(a−ヒドロキシフェニル)−
2−(4−ヘンシルピペリジノ)−】−プロパノール又
はその、臨類の製造法、ならびに式(IIつ (式中、RCOは置換されていてもよいベンツイル基を
表わす) で示されるエリスロ1−(4−アリロイルオキシフェニ
ル’)−2−(4−ペンシルピペリジノ)−1−プロパ
ツールである。
本発明の方法はlaFのように式示される。
)
(I)
(式中、ArC0は芳香族アシル基を、ArC0Xは芳
香族カルボン酸の反応性誘導体を表わす)ArCOで示
される芳香族アシル基はフェニル基(Q) の4位の水酸基を保護するためのもので最後の工程では
除去されるから、目的を崖しうる限りいずれでもよく、
ベンゾイル基またはi・リロイル基のような置換された
ペッツイル基で代表させることができる。
香族カルボン酸の反応性誘導体を表わす)ArCOで示
される芳香族アシル基はフェニル基(Q) の4位の水酸基を保護するためのもので最後の工程では
除去されるから、目的を崖しうる限りいずれでもよく、
ベンゾイル基またはi・リロイル基のような置換された
ペッツイル基で代表させることができる。
4−芳香族アシルオキシ−〇−ハロケノブロピオフェノ
ンを4−ベンジルビペラシンと縮合させて化合物(II
I)を生成させる反応は、反応に関与しない溶媒中で御
飯に加温下に行われる。溶媒としてはアルコール類が好
ましい。
ンを4−ベンジルビペラシンと縮合させて化合物(II
I)を生成させる反応は、反応に関与しない溶媒中で御
飯に加温下に行われる。溶媒としてはアルコール類が好
ましい。
1−(4−ヒドロキシフェニル)−2−(4−□ ヘン
シルピペリジノ)−1−プロパノン(Ilアシル化して
化合物冊を生成させる反応は、一般にフェノール性水酸
基をアシル化する方法に準じて、たとえば、化合物(I
V)のアルカリ塩水溶液をトルエンのような非反応性俗
媒に溶、解した芳香族カルホン酸ハライドの溶液中に滴
下1ツて生成させることができる。また、たとえば、非
反応性浴媒中で化合物(1v)と芳香族カルホン酸無水
物を反応させてもよい。
シルピペリジノ)−1−プロパノン(Ilアシル化して
化合物冊を生成させる反応は、一般にフェノール性水酸
基をアシル化する方法に準じて、たとえば、化合物(I
V)のアルカリ塩水溶液をトルエンのような非反応性俗
媒に溶、解した芳香族カルホン酸ハライドの溶液中に滴
下1ツて生成させることができる。また、たとえば、非
反応性浴媒中で化合物(1v)と芳香族カルホン酸無水
物を反応させてもよい。
(10)
かくして、新規化合換器またはその塩が得られる。
ついで、化合物価またはその塩を水素化ホウ素化合物を
用いて鰯元して1−(4−芳香族アシルオキシフェニル
)−2−(4−ペンシルピペリシン)−1−プロパツー
ル(1,1)を生成させる。
用いて鰯元して1−(4−芳香族アシルオキシフェニル
)−2−(4−ペンシルピペリシン)−1−プロパツー
ル(1,1)を生成させる。
化合換器の塩類としては、たとえば、塩酸頃、硫酸塩、
臭化水素酸’Jaのような鉱酸塩、酢酸塩、酒石酸塩の
ような有機酸塩を挙げることかできる。
臭化水素酸’Jaのような鉱酸塩、酢酸塩、酒石酸塩の
ような有機酸塩を挙げることかできる。
水素化ホウ素化合物としては、たとえば、水素化ホウ素
すトリウム、水素化ホウ素カリウム、水素化ホウ素カル
シウム、水素化ホウ素アルキルアンモニウムなどを挙げ
ることができる力へ取J2uい等の便宜−に水素化ホウ
素す1〜リウムの使用が望ましい。
すトリウム、水素化ホウ素カリウム、水素化ホウ素カル
シウム、水素化ホウ素アルキルアンモニウムなどを挙げ
ることができる力へ取J2uい等の便宜−に水素化ホウ
素す1〜リウムの使用が望ましい。
化合物面)またはその塩と水素化ホウ素化合物との反応
はケ1〜ンを第二級アルコールに還元する公知の方法に
準して、たとえば少量の塩酸を加えた低級アルコール中
に化合物(In)を溶解し、(11) 冷、1、II Fに水素化ホウ素化合物を除々に開える
こと(こ」ニー、て行イ)れる。
はケ1〜ンを第二級アルコールに還元する公知の方法に
準して、たとえば少量の塩酸を加えた低級アルコール中
に化合物(In)を溶解し、(11) 冷、1、II Fに水素化ホウ素化合物を除々に開える
こと(こ」ニー、て行イ)れる。
かくして化合物(II)か得られる、。
なお、]−(]71−置換フェニル−2−[4−ヘンン
ルビペリノノ(Fiたはビノリシノ)1−ゾロバノノを
還+1LL−c化合物(11)を得る従来の方法にjj
いては所望のエリスロ体と共ニかすl)の量のスレオ体
の副生を免れないが、本発明の方法によれば]−記の工
程においてエリスロ体の生成率がきわめて商(、スレオ
体は2%以下生成するにすぎない(クロマ1〜スキャナ
ー;島原製作所製C5−901で測定)。
ルビペリノノ(Fiたはビノリシノ)1−ゾロバノノを
還+1LL−c化合物(11)を得る従来の方法にjj
いては所望のエリスロ体と共ニかすl)の量のスレオ体
の副生を免れないが、本発明の方法によれば]−記の工
程においてエリスロ体の生成率がきわめて商(、スレオ
体は2%以下生成するにすぎない(クロマ1〜スキャナ
ー;島原製作所製C5−901で測定)。
かくして得られた化合物([1)の説アリロイル化は、
たとえハ、フェノールヘンソイルエステルの加水分解に
準して、水酸化カリウムのような強アルカリを用いて行
うことかできる。
たとえハ、フェノールヘンソイルエステルの加水分解に
準して、水酸化カリウムのような強アルカリを用いて行
うことかできる。
以上のようにして目的物(1)を高価な触媒や4千容器
を用いることなく、しかも収率よく製造することかでき
る3゜ 次に実施例を挙げて本発明をさらに詳細に説(I2) 明する。
を用いることなく、しかも収率よく製造することかでき
る3゜ 次に実施例を挙げて本発明をさらに詳細に説(I2) 明する。
実施例1
(]) ]4−ヘンツイルオキシフェニルーal−7
/’ oムプロビオフェノン3.3y、4−ペンシルピ
ペリシン1.7y、重炭酸すI〜リウム0.82および
メタノール20meを5時間加熱還流する。反応路T後
、メタノールを留去し、残留物にトルエン501111
!を加え、トルエン層を水洗し、脱水乾燥後、溶媒を減
圧留去する。残留物にメタノールを加え、結晶化させこ
れをろ取し、少量のメタノールで洗浄してI−(4−ベ
ンゾイルオキシフェニル)−2−(4−ペンシルピペリ
シン)−プロパノン23y(収率54.7%)を得る。
/’ oムプロビオフェノン3.3y、4−ペンシルピ
ペリシン1.7y、重炭酸すI〜リウム0.82および
メタノール20meを5時間加熱還流する。反応路T後
、メタノールを留去し、残留物にトルエン501111
!を加え、トルエン層を水洗し、脱水乾燥後、溶媒を減
圧留去する。残留物にメタノールを加え、結晶化させこ
れをろ取し、少量のメタノールで洗浄してI−(4−ベ
ンゾイルオキシフェニル)−2−(4−ペンシルピペリ
シン)−プロパノン23y(収率54.7%)を得る。
融点;102〜103°C
元素分析1iiI C25H2qNOa計算値纂c
、 78.66%; +−T 、 6.87%;N、3
.28%実験値;c、78.57%i )T 、、6.
89%iN、3.24%IR(又ショール、6In’) 1.682 カルボニル基(ケトン)1733
カルボニル基(エステル)(13) N、M、R,(CI)C13,ppm)1.24
(31(、cl) −CH32,45(21−
1、m ) −CH2−Pb4.39 (IH
,q) 〉CI!−CH37,18〜8.22
(14,H,m) 芳香環ブ叶・ン(2)]−(]
4−ペンゾイルオギンフェニル−2−(4−ヘンレルビ
ベリシノ)−ブO)マノン4゜2yを、メタノ四ル10
omeに訓塩酸2 Jを加えた液に溶解し、5〜10
″Cに冷却して、水素化ホウ素すトリウム1.9yを徐
々に加え、添加後、同温度で2時間がきまぜる。反応混
合物中に水200 meを加え、希臨酸で強酸性にした
後、炭酸カリウム水溶液でアルカリ性にし、クロロホル
ムで抽出する。このクロロホルムノーを水洗、脱水乾燥
後、溶媒を減圧下で留去する。残留物にイソプロピルア
ルコールを加えて、析出した結晶をろ取して、エリスロ
1(4−へ、7ソイルオキシフエニル)−2−(4−ペ
ンシルピペリシン)−1−プロパツール3.9y(収″
$928%)を得る。
、 78.66%; +−T 、 6.87%;N、3
.28%実験値;c、78.57%i )T 、、6.
89%iN、3.24%IR(又ショール、6In’) 1.682 カルボニル基(ケトン)1733
カルボニル基(エステル)(13) N、M、R,(CI)C13,ppm)1.24
(31(、cl) −CH32,45(21−
1、m ) −CH2−Pb4.39 (IH
,q) 〉CI!−CH37,18〜8.22
(14,H,m) 芳香環ブ叶・ン(2)]−(]
4−ペンゾイルオギンフェニル−2−(4−ヘンレルビ
ベリシノ)−ブO)マノン4゜2yを、メタノ四ル10
omeに訓塩酸2 Jを加えた液に溶解し、5〜10
″Cに冷却して、水素化ホウ素すトリウム1.9yを徐
々に加え、添加後、同温度で2時間がきまぜる。反応混
合物中に水200 meを加え、希臨酸で強酸性にした
後、炭酸カリウム水溶液でアルカリ性にし、クロロホル
ムで抽出する。このクロロホルムノーを水洗、脱水乾燥
後、溶媒を減圧下で留去する。残留物にイソプロピルア
ルコールを加えて、析出した結晶をろ取して、エリスロ
1(4−へ、7ソイルオキシフエニル)−2−(4−ペ
ンシルピペリシン)−1−プロパツール3.9y(収″
$928%)を得る。
(]4)
融点;]552〜154°
C素分析値 C2gHa+NQa
計算値;c、78.29%;H,7,27%;N、3.
26%実験値;c、78.35%iH,7,15%;N
、3.24%IR(スン日−ル、砿 ) 3.150 水酸基 1725 カルボニル基 N 、M 、R、(CI’)CH3、ppm、)0.8
4 (3H,d) −CH33,84〜3
.86 (I H、s ) −0H4,84(I
H,a) −CH 7、]〜8.2 (14H、m ) 芳香環
プロトン(3) エリスロ1−(4−ヘンジイルフェ
ニル)=2−(4−ペンシルピペリジノ)−1−プロパ
ツール2yを1%水酸化カリウムメタノール溶液65
meに懸濁させ、室温で15時間かきまぜた後、希塩酸
を加えて酸性としたのち、溶媒を減圧留去する。残留物
にメタノール40 me加えて加熱溶解し、28%アン
モニア水でpH9とした後、溶媒を減圧留去1ツ、残留
物に水を加え(15) て結晶を析出させ、これをろ取する13イソプロピルア
ルコールから再結晶して、エリスロ1−(4−ヒドロキ
シフェニル)−2−(4−ペンシルピペリジノ)−1−
プロパツール]、、5y(収率99%)を得る。融点;
113〜114°C8本品は、公升の方法より得られた
標品と、混融試験を行−0た結果、融点降下かなかった
。
26%実験値;c、78.35%iH,7,15%;N
、3.24%IR(スン日−ル、砿 ) 3.150 水酸基 1725 カルボニル基 N 、M 、R、(CI’)CH3、ppm、)0.8
4 (3H,d) −CH33,84〜3
.86 (I H、s ) −0H4,84(I
H,a) −CH 7、]〜8.2 (14H、m ) 芳香環
プロトン(3) エリスロ1−(4−ヘンジイルフェ
ニル)=2−(4−ペンシルピペリジノ)−1−プロパ
ツール2yを1%水酸化カリウムメタノール溶液65
meに懸濁させ、室温で15時間かきまぜた後、希塩酸
を加えて酸性としたのち、溶媒を減圧留去する。残留物
にメタノール40 me加えて加熱溶解し、28%アン
モニア水でpH9とした後、溶媒を減圧留去1ツ、残留
物に水を加え(15) て結晶を析出させ、これをろ取する13イソプロピルア
ルコールから再結晶して、エリスロ1−(4−ヒドロキ
シフェニル)−2−(4−ペンシルピペリジノ)−1−
プロパツール]、、5y(収率99%)を得る。融点;
113〜114°C8本品は、公升の方法より得られた
標品と、混融試験を行−0た結果、融点降下かなかった
。
実施例2
l−(4−ヒドロキシフェニル)−2−(4−ヘノシル
ビペリジノ)−プロパノン16Pを22%水酸化す1〜
リウノ・水溶液100 meに溶解し、この溶性中に塩
化ヘンソイル7yをトルエノ100 meに溶解した溶
液を、5〜10℃で滴下する。同温度で1時間かきまぜ
たのち、トルエノ層を分離、水洗乾燥後、溶媒を減圧留
去した。残留物にメタノールを加えて結晶を析出させ、
これをろ取[ッ、少量のメタノールで洗浄して]−<4
−ペンゾイルオキンフェニル)−2この1−(4−ヘン
ソイルオキノフェニル)−2−(4−ペンシルピペリジ
ノ)−プロパノンに実施例1と同様の操作を行って、1
−(4−ヒトロギシフエニル)−2−(4−ペンシルピ
ペリジノ)−〕−ププロパツールヲる。
ビペリジノ)−プロパノン16Pを22%水酸化す1〜
リウノ・水溶液100 meに溶解し、この溶性中に塩
化ヘンソイル7yをトルエノ100 meに溶解した溶
液を、5〜10℃で滴下する。同温度で1時間かきまぜ
たのち、トルエノ層を分離、水洗乾燥後、溶媒を減圧留
去した。残留物にメタノールを加えて結晶を析出させ、
これをろ取[ッ、少量のメタノールで洗浄して]−<4
−ペンゾイルオキンフェニル)−2この1−(4−ヘン
ソイルオキノフェニル)−2−(4−ペンシルピペリジ
ノ)−プロパノンに実施例1と同様の操作を行って、1
−(4−ヒトロギシフエニル)−2−(4−ペンシルピ
ペリジノ)−〕−ププロパツールヲる。
出願人 浜理薬品工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 4 ’M香族アンルオキンー〇−ハロゲノプロピ
オフェノンに4−ベンジルピペリシンを反応させ、一般
式(III ) (式中、A r COは芳香族アシル基を表わす)で示
されるα−ビペリシノブロビオフェノン誘導体又はその
塩をf尋、この化合物を水素化ホウ素化合物で還元して
、−ft2式曲 (式中、ArC0は11官記と同義) で示されるエリスτコ1−(4−M=香族アンルオキン
フェニル)−2−(/I−ヘンシルピペリジノ)=1−
プロパツールを得、ついて加、tJ<分解することを特
徴とする式11) て示されるエリスロI−(4−ヒI・ロキシフェニル)
−2−(4−へノシルビペリシノ)−1−プロバノール
又はそのjLSの製造法2 式(II’) で示される1−(4−ヒドロキンツーアニル)−2−(
4−ヘンシルピペリジノ)−プロパノンを芳香族カルボ
ッ酸でアシル化して、一般式(III)(式中、ArC
0はIJ’+1記と同義)で示されるa+−ピペリジノ
プロピオフェノン誘導体又はその塩を得、これを水素化
ホウ素化合物で還元して、一般式(m (式中、ArC0は前記と同ム) で示されるエリスロ1−(4−芳香族アンルオキンフェ
ニル)−2−(4−ヘンシルピペリジノ)−1−プロパ
ツールを得、ついて加水分子?fすることを待敵とする
式(I) で示されるエリスロ1’−(4−ヒドロキシフェニル)
−2−(4−ヘンシルピペリジノ)−1−プロバノール
又はその塩類の製造法 3 式(1’l’ ) (式中、RCOは1[q換されていてもよいペッツイル
基を表イ)す) で示すしるエリス01−(/l−アリロイルオキソフェ
ニル)−2−(4−ヘンシルピペリジノ)−1−プロパ
ツール
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19415881A JPS5896067A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | エリスロ1−(4−ヒドロキシフエニル)−2−(4−ベンジルピペリジノ)−1−プロパノ−ルの製造法およびその中間体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19415881A JPS5896067A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | エリスロ1−(4−ヒドロキシフエニル)−2−(4−ベンジルピペリジノ)−1−プロパノ−ルの製造法およびその中間体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896067A true JPS5896067A (ja) | 1983-06-07 |
Family
ID=16319878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19415881A Pending JPS5896067A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | エリスロ1−(4−ヒドロキシフエニル)−2−(4−ベンジルピペリジノ)−1−プロパノ−ルの製造法およびその中間体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896067A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5989660A (ja) * | 1982-10-13 | 1984-05-23 | シンセラボ | 1−フエニル−2−ピペリジノアルカノ−ル誘導体 |
| GB2428675A (en) * | 2005-07-29 | 2007-02-07 | Arakis Ltd | Ifenprodil derivatives |
-
1981
- 1981-12-01 JP JP19415881A patent/JPS5896067A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5989660A (ja) * | 1982-10-13 | 1984-05-23 | シンセラボ | 1−フエニル−2−ピペリジノアルカノ−ル誘導体 |
| GB2428675A (en) * | 2005-07-29 | 2007-02-07 | Arakis Ltd | Ifenprodil derivatives |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN120842216A (zh) | 一种盐酸小檗碱的制备方法 | |
| JPH0254832B2 (ja) | ||
| CN105622350A (zh) | 一种白黎芦醇的合成方法 | |
| SU421180A3 (ru) | Способ получения этаноламипов | |
| JPS6353984B2 (ja) | ||
| JP2000169400A (ja) | スチレントリマ―の製造方法 | |
| JPS60142940A (ja) | Ζ−及びe−9−ヘキサデセン酸の分離法 | |
| CN111499559B (zh) | 一种在水中合成多奈哌齐的方法 | |
| SU555845A3 (ru) | Способ получени эритро-1(п-гидроксифенил)-2-(1-метил-2феноксиэтиламино)-пропан-1-ола или его солей | |
| CN118598887A (zh) | 一种环氧虫啶的微波合成方法 | |
| EP0873293B1 (en) | Improved process for the preparation of alkyl or aryl aldehyde intermediates | |
| JPS6016942B2 (ja) | N−アシル−n−メチル−4−(3−ピリジル)−ブチルアミン類およびその製造方法 | |
| CN120647585A (zh) | 一种锰催化二元醇的脱氢转化制备咪唑酮类衍生物的方法 | |
| JPH08109152A (ja) | フェニルピルビン酸誘導体の製造方法 | |
| JPS6299341A (ja) | アルカン酸の製造法 | |
| JPS63258445A (ja) | 5−ヒドロキシジプラフェノン及びその酸付加塩の製造方法 | |
| JPS63255243A (ja) | 中間化合物の製造方法 | |
| CN116655519A (zh) | 一种s-(-)-吲哚啉-2-羧酸的不对称手性转化方法 | |
| JPS6051478B2 (ja) | α−トコトリエノ−ルニコチン酸エステルの製造法 | |
| CN121181466A (zh) | 一种阿普斯特的制备方法 | |
| JPS6011696B2 (ja) | 2−置換テトラハイドロピリジン誘導体の製造法 | |
| JPH0318624B2 (ja) | ||
| JPS62230744A (ja) | 化合物の新規な製造方法 | |
| JPS6034951B2 (ja) | 1−(4−ヒドロキシフエニル)−2−(4−ベンジルピペリジノ)プロパン−1−オ−ルの製造方法 | |
| JPH02250846A (ja) | フェノールケトン化合物の製造方法 |