JPS5896324A - マイクロプロセツサcpuのリセツト方式 - Google Patents

マイクロプロセツサcpuのリセツト方式

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JPS5896324A
JPS5896324A JP56192978A JP19297881A JPS5896324A JP S5896324 A JPS5896324 A JP S5896324A JP 56192978 A JP56192978 A JP 56192978A JP 19297881 A JP19297881 A JP 19297881A JP S5896324 A JPS5896324 A JP S5896324A
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JP
Japan
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voltage
cpu
power switch
reset
turned
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JP56192978A
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JPS604488B2 (ja
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Takashi Jinguu
神宮 隆
Mitsuo Yoshida
光男 吉田
Atsushi Matsuura
淳 松浦
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HASEGAWA DENKI SEISAKUSHO KK
NAKAYO TSUSHINKI KK
Nakayo Telecommunications Inc
NTT Inc
Original Assignee
HASEGAWA DENKI SEISAKUSHO KK
NAKAYO TSUSHINKI KK
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Nakayo Telecommunications Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はマイクロプロセッサを使用する端末装置におい
て電源投入時におけるCPUのリセットの確実化に関す
るものである。
近年、マイクロプロセッサの技術進歩は著しく、これを
データ通信や電話の端末装置に用いて1機能の高度化や
操作の利便化を図る試みが増大しつつある。
これら端末装置は一般にセンタのコンピュータ或は電話
交換局より離れた場所で、しかも特別に訓練されない一
般のユーザが操作することが多い。従って、端末装置の
電源の投入及び切断、特に投入時にスイッチのオン・オ
フが素早<繰返されるような操作も実際問題として存在
する。
このような不正規操作に対して、マイクロプロセッサの
中のCPUにおいては、その電源端子電圧が充分に所要
の電圧に達しないうちにリセット端子の電圧が上昇して
正しい初期設定状態とならないままに動作状態に入り、
以後のCPUの動作が乱れてあたかも罹障状態と同様の
状態となる恐れがある。このような状態の発生に対して
、ユーザが電源スィッチSWを一旦切断した後に再投入
することによってCPUを正常な動作状態にすることは
可能であるが、電源スィッチSWの接点にチャックリン
グが存在する恐れもあり、電源の投入時におけるCPU
のリセットの確実化が望まれる。
以下図面により詳細に説明する。
第1図は従来から公知のCPUのリセット方法を示す図
である。図において、1はCPU、2は充放電回路、3
は電源整流回路、SWは電源スィッチである。SWを投
入すると商用交流(一般にA、C,100V)が電源整
流回路3によって変圧整流されて直流電圧E1.(例え
ばsV)の直流に変換され、充放電回路に加えられる。
充放電回路2においては、抵抗Rを通じてコンデンサC
に充電が行なわれ、コンデンサCの端子電圧即ちRR8
11端子の電圧がRとCで定まる時定数に従って上昇す
るが、その上昇は緩かである。
CPU自体は、その電源端子VCOに印加される電圧E
1が動作保証電圧Hレベルに達し、かつリセット端子電
圧V=がLレベル以下に維持されているときに初期状態
にリセットが行なわれ、 V RESETがHレベル電
圧VHに達して後、CPUは正常な動作可能状態となる
。また、スイツチSWを切断すると、ダイオ−)’Dを
iじて、コンデンサCの電荷が短時間に放電し、Vcc
およびV RESBTがOVに降下して、CPUは非動
作状態となる。
しかし1第1図の回路においてはSWのオン・オフが素
早く繰返されたり、SWにチャツタリングがあると、C
PUのリセットが完全に行なわれない恐れがある。これ
を第2図によって説明する。
第2図において、横軸は時間、縦軸は電圧を示す。VQ
OはCPUの電源電圧、 VagsgtはCPUのリセ
ット端子電圧、VILはCPUの入力Lレベル電圧、 
VllはCPUの動作保証電圧、Tllま電源スィッチ
を最初に投入した□時点、T、は電源を切断した時点。
T、は再び電源を投入した時点を示す。電源スィッチS
Wの投入により V 00 = ■uとなる時刻T、に
おいては末だV Rgsgr(Vo。
であるのでCPUは初期状態にリセットされ時点T、に
はV冒iもVllに達してCPUは正常の動作状態とな
る。しかし、時点T4でSWを切断して時点T、で即座
にSWを投入すると、 Vce=V++となる時点T6
ではVRE81〒(Vn、  となり切らないのでリセ
ットがかからなくなる。
これはSW切断後即座にSWを閉じたことにより第1図
の2のコンデンサCの電荷がダ芽オードDにより放電し
きる前に再度充電が始まることによりVcc)Vnとな
る時点T6においてVRESET (Vo Lの状態が
生じないことに起因する。
第3図は本発明によるマイクロプロセッサCPUのリセ
ット方式の実施回路構成例を示すもので、1はCPU、
2は電圧監視制御回路、3は電源整流回路、SWは電源
スィッチである。
監視制御回路2は図示のような回路で構成され、電源整
流回路3から電圧E、 (+sV)と電圧Et (+1
2V )が電源SWの投入時に同時に印加される。
CPUにかかる電源電圧VO(+は電源整流回路30川
力E1の上昇に従って電圧上昇して充分な動作保証電圧
となる。しかし。
Elが抵抗R1および抵抗R6を通じてトランジスタT
r、のベースにかかるためTr、には電流が流れないか
らπ石端子はCPUの入力レベル電圧VILに達せず、
従ってCPUでは正常なリセットが行なわれる。
一方、電源整流回路3のもう1つの出力電圧E、がツー
ナダイオードZDのツェナー電圧(たとえば7V)を超
えたとき、始めてトランジスタTr、のベースにかかる
電圧がOvから上昇し始めるが、コンデンサCと抵抗R
,及びR6との時定数に従ってその電圧上昇は緩かであ
る。
トランジスタTr、には徐々に電流が流れ始めてl T
r、のコレクタ電圧が降下し、これによりTr、のベー
ス電圧が降下してTr。
に電流が流れ、CPUのaE8BT端子の電圧がHI/
′ニルの電圧Vl+に達し、CPUは正常な動作可能の
状態となる。
第4図は、上述の電源投入後におljるVCOおよびリ
セット端子電圧’J agsgrの電圧上昇の経過、並
びにこれから説明する電源SWの切断および再投入に対
するVacおよびVniの変化を示す図である。時点T
1にてSWを投入すると9図示のようにVccは電源整
流回路3のもつ時定数に従って電圧上昇し1時点T、で
Vllを超えてE、に等しくなる。
一方、 V acsgtは前述第3図の説明において述
べたように暫ら<VIL以下を保ち、この間にはCPU
のリセットが行なわれる。時点T、になってVREII
BTは急上昇してVoを若干上廻り。
CPUは正常の動作状態となる。いまユーザーが誤って
或は電源投入の確実化のつもりでSWの切断直後に再投
入するような場合を考える。時点T4でSWが切断され
ると、 Vcoは図示のように降下するが1時点T5に
おいてSWの再投入が行なわれると。
VCOは再び電圧上昇してVoを超えてE、に達する。
しかし。
Vn面は図示の一点鎖線のように時点TIから急激に降
下してVIL以下の電圧となる。その理由は、コンデン
サCの電荷の放電が短時間に行なわれないためTr、の
コレクタ電圧が急速には下らず、従ってトランジスタT
r、のエミクタ電流が急激に遮断されることになる。
この間にV RE8ETは一旦VIL以下となってCP
Uををリセット状態として後1時点T6において時点T
、のときと同様の理由によりvlL以下の電圧から急上
昇してVoを超え、CPUは正常の動作可能状態となる
以上説明したように1本発明によれば、ユーザが電源ス
ィッチを投入する場合にその操作のしかたによって電源
スィッチの接点にチャツタリングが生じても、また投入
と切断を繰返すような投入操作に対しても、リセットの
確実化がはかられる長所を有するもので、データ通信や
電話の端末装置等広範囲に応用が可能であり、その効果
はきわめて大なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はマイクロプロセッサのCPUをリセットする公
知の回路構成例で1はCPU、2は充放電回路、3は電
源整流回路。 SWは電源スィッチ、第2図は第1図の回路構成例にお
けるSWの投入、切断及び再投入を短時間内に行なった
場合におけるCPUの電源端子電圧およびリセット端子
電圧の推移を示す図である。 第3図は本発明によるマイクロプロセッサCPUのリセ
ット方式の一実施例を示す構成図で、1はCPU、2は
電圧監視制御回路、3は電源整流回路、SWは電源スィ
ッチ。 第4図は第3図の構成図において電源スィッチSWの投
入。 切断および再投入を短時間に行なった場合のCPUの電
源端子電圧およびリセット端子電圧の推移を示す図であ
る。 (1番か2名) 第1図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロプロセッサを使用する端末装置において、電源
    スイツチ投入後、%E源電電圧マイクロプロセッサのC
    PUの動作保証電圧に達するまでは該CPUのリセット
    端子に加えるべき電圧をLレベル以下の電圧に維持し、
    該CPUのリセット動作完了後にHレベルに達するごと
    き監視制御回路を電源とCPUのリセット端子間に設け
    ることによって電源スィッチの投入時における確実なリ
    セットを行なわせることを特徴とするマイクロプロセッ
    サCPUのリセット方式。
JP56192978A 1981-12-02 1981-12-02 マイクロプロセツサcpuのリセツト方式 Expired JPS604488B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56192978A JPS604488B2 (ja) 1981-12-02 1981-12-02 マイクロプロセツサcpuのリセツト方式

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JP56192978A JPS604488B2 (ja) 1981-12-02 1981-12-02 マイクロプロセツサcpuのリセツト方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5896324A true JPS5896324A (ja) 1983-06-08
JPS604488B2 JPS604488B2 (ja) 1985-02-04

Family

ID=16300197

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56192978A Expired JPS604488B2 (ja) 1981-12-02 1981-12-02 マイクロプロセツサcpuのリセツト方式

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JP (1) JPS604488B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60192023U (ja) * 1984-05-28 1985-12-20 株式会社 ノボル電機製作所 マイクロコンピユ−タのリセツト回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60192023U (ja) * 1984-05-28 1985-12-20 株式会社 ノボル電機製作所 マイクロコンピユ−タのリセツト回路

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JPS604488B2 (ja) 1985-02-04

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