JPS5896710A - 積層インダクタ - Google Patents
積層インダクタInfo
- Publication number
- JPS5896710A JPS5896710A JP19440181A JP19440181A JPS5896710A JP S5896710 A JPS5896710 A JP S5896710A JP 19440181 A JP19440181 A JP 19440181A JP 19440181 A JP19440181 A JP 19440181A JP S5896710 A JPS5896710 A JP S5896710A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- magnetic substance
- pattern
- laminated
- substance layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 16
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 abstract description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 11
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 4
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 229910001252 Pd alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 1
- 239000013040 bath agent Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F17/00—Fixed inductances of the signal type
- H01F17/0006—Printed inductances
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は積層インダクタに関し、さらに詳しくいうと檀
1@インダクタの端子構造に関する。
1@インダクタの端子構造に関する。
従来、磁性体材料層とコイル用導電体パターンとを4責
1曽して成る$1−インダクタは周知である。
1曽して成る$1−インダクタは周知である。
この糧の積層インダクタンスにおいては、上部の薄い導
′醒体引出X惨パターンかインダクタの一喝部に引き出
され、下ff1sの導′厖体引出′邂極パターンがイン
ダクタの他端部に引き出され、両端部)に画引用電極と
接触するようにターミネータ′旺極が被せられる。しか
しながら、この種の部品をはんだ+rけするに際しては
んだ偕を通すと、ターミネータaf、 極がはんだに喰
われて部分的に取り除かれるいわゆるはんだ喰われの現
象を生じ、そしてこのはんだ喰われは縁部はど顕著であ
る。Ail述のよう罠、従来の積層インダクタは、引出
′醒惨がチップ端部の中心になくその上部または下部に
あるので、このようなはんだ11随われが生じると、引
出′山;極への曝絖がなされす断線を生ずる欠点があっ
た。
′醒体引出X惨パターンかインダクタの一喝部に引き出
され、下ff1sの導′厖体引出′邂極パターンがイン
ダクタの他端部に引き出され、両端部)に画引用電極と
接触するようにターミネータ′旺極が被せられる。しか
しながら、この種の部品をはんだ+rけするに際しては
んだ偕を通すと、ターミネータaf、 極がはんだに喰
われて部分的に取り除かれるいわゆるはんだ喰われの現
象を生じ、そしてこのはんだ喰われは縁部はど顕著であ
る。Ail述のよう罠、従来の積層インダクタは、引出
′醒惨がチップ端部の中心になくその上部または下部に
あるので、このようなはんだ11随われが生じると、引
出′山;極への曝絖がなされす断線を生ずる欠点があっ
た。
本発明は、従来の積層インダクタにおけるこのような欠
点を排除するためになされたもので、磁性体層の形成時
にその両端部の一部に互に東なる孔を設け、これら孔に
導電体材料を充填し、積層体のI+171端部に檀ノ一
方向に運なりかつ積r一体内に喰い込んだ電極を形成し
たことを特徴とするものである。この構成によれは、積
層体端@1には、引出TII極に力11えて厚さ方向に
延びる接M電極が任仕−づ−るので、たとえターミネー
タ電極のM m(にはんだ喰われが生じても導゛屯体引
田電極パターンへの接絖は維持され、断線を生じること
はない。以下図面を参照して本発明を好ましい具体v1
について盤間する。
点を排除するためになされたもので、磁性体層の形成時
にその両端部の一部に互に東なる孔を設け、これら孔に
導電体材料を充填し、積層体のI+171端部に檀ノ一
方向に運なりかつ積r一体内に喰い込んだ電極を形成し
たことを特徴とするものである。この構成によれは、積
層体端@1には、引出TII極に力11えて厚さ方向に
延びる接M電極が任仕−づ−るので、たとえターミネー
タ電極のM m(にはんだ喰われが生じても導゛屯体引
田電極パターンへの接絖は維持され、断線を生じること
はない。以下図面を参照して本発明を好ましい具体v1
について盤間する。
第1図は、本発明の4*1−インダクタンスをその製造
工種に沿って示す平面図で、まず基板上にνW!縁件の
磁性体層1を形成する(工程■)。このf+a性体1袖
は、Fe2Oを主体とするフェライト磁性体の粉末をバ
インダおよび浴剤と混練したペーストを、押出成形やブ
レード法、あるいは印刷によりシート状に形成すること
により作ることができる。
工種に沿って示す平面図で、まず基板上にνW!縁件の
磁性体層1を形成する(工程■)。このf+a性体1袖
は、Fe2Oを主体とするフェライト磁性体の粉末をバ
インダおよび浴剤と混練したペーストを、押出成形やブ
レード法、あるいは印刷によりシート状に形成すること
により作ることができる。
次に、この磁性体層1上に、磁性体層の長さの半分より
や〜艮いコの字状の引出に!パターン2をその縁部が磁
性体層の端部と一致するように形成し、同時に、磁性体
層1の他端部に小さい方形状の惨続イ欅片5を形成する
(工程■)。導1幌体引山市;俸パターン2および後嗣
\の導′亀体コイルパターンと接続電極片6は、Ag−
Pd合金、I’dその他の1Ill」熱性のよい金属粉
床とバインダから成るペーストが4市体材料として使用
さ第1、例えば印刷により形成できる。次いで、4市1
体パターン2の右端を残して、檀1一体の右半分を瞳5
ように磁性体層4を形成する(工程■)。この際、該)
―の左端にはその中央部に小さい方形の窓すなわち孔5
を残す。次いで、積層体の右半分に、コの字状の祷′…
1体コイルパターン6を、一端部が磁性体層4−Eに乗
り、他端部′、が引出電極パターン2の右端に市なるよ
うに形成するとともに、左端の孔5を同じ材料で埋め接
続電極片7をノ杉成する(L程■)。
や〜艮いコの字状の引出に!パターン2をその縁部が磁
性体層の端部と一致するように形成し、同時に、磁性体
層1の他端部に小さい方形状の惨続イ欅片5を形成する
(工程■)。導1幌体引山市;俸パターン2および後嗣
\の導′亀体コイルパターンと接続電極片6は、Ag−
Pd合金、I’dその他の1Ill」熱性のよい金属粉
床とバインダから成るペーストが4市体材料として使用
さ第1、例えば印刷により形成できる。次いで、4市1
体パターン2の右端を残して、檀1一体の右半分を瞳5
ように磁性体層4を形成する(工程■)。この際、該)
―の左端にはその中央部に小さい方形の窓すなわち孔5
を残す。次いで、積層体の右半分に、コの字状の祷′…
1体コイルパターン6を、一端部が磁性体層4−Eに乗
り、他端部′、が引出電極パターン2の右端に市なるよ
うに形成するとともに、左端の孔5を同じ材料で埋め接
続電極片7をノ杉成する(L程■)。
か< 1.て、導′亀体コイルパターン6は、引出′電
極パターン2に接続される。次いで、檀1曽体の右半分
を暗うように磁性体層8を形成する(工程■)。
極パターン2に接続される。次いで、檀1曽体の右半分
を暗うように磁性体層8を形成する(工程■)。
この際、この磁性体層の右端には14悼片3に対応する
位(dに小さい方形の窓すなわち孔9を形成する。導甫
、体コイルパターン乙の左端は縫用している。次に、コ
の字状の導電体コイルパターン1゜を、一端部が磁性体
層B上に乗り、他端部が得策コイルパターン6の左端に
重なるように形成するとともに、窓9を導電体材料で埋
め接続電極片11を形成する(工程■)。かくして、4
電俸コイルパターン10は導′螺体コイルパターン6に
接続される。次いで、積層体の右半分を瞳つように磁性
体1412を形成する(工程の)。この隙、この磁性体
層の左端には、′に極片7と対応する位置に小さい方形
の慾すなわち孔15を形fjVする。導”1体コイルパ
ターン10の右端は、もちろん尊出状態に残される。次
いで、コの字状の引出を伶パターン14を、一端部か2
NN!体コイルパターン10に重なるように形成すると
ともに、孔16を同じ導電体材料で埋め接続電極片14
を形成する(工程■)。この引出を極パターン14の縦
線はコイルパターンの縦線より太く、積層体の右端まで
魅びており、ターミネータ′直極への接続を6丁能にし
ている。次に、積層体上に一面にイ一り性体層15を形
成する(工程■)。
位(dに小さい方形の窓すなわち孔9を形成する。導甫
、体コイルパターン乙の左端は縫用している。次に、コ
の字状の導電体コイルパターン1゜を、一端部が磁性体
層B上に乗り、他端部が得策コイルパターン6の左端に
重なるように形成するとともに、窓9を導電体材料で埋
め接続電極片11を形成する(工程■)。かくして、4
電俸コイルパターン10は導′螺体コイルパターン6に
接続される。次いで、積層体の右半分を瞳つように磁性
体1412を形成する(工程の)。この隙、この磁性体
層の左端には、′に極片7と対応する位置に小さい方形
の慾すなわち孔15を形fjVする。導”1体コイルパ
ターン10の右端は、もちろん尊出状態に残される。次
いで、コの字状の引出を伶パターン14を、一端部か2
NN!体コイルパターン10に重なるように形成すると
ともに、孔16を同じ導電体材料で埋め接続電極片14
を形成する(工程■)。この引出を極パターン14の縦
線はコイルパターンの縦線より太く、積層体の右端まで
魅びており、ターミネータ′直極への接続を6丁能にし
ている。次に、積層体上に一面にイ一り性体層15を形
成する(工程■)。
このようにして作られた積層体の両端には、第2図に見
られる通り、引出電極2またば14とそれと直角方向の
接続電極16が露出している。この積層体を焼成炉に入
れて磁性体に所要の温度および時間でg6成する。得ら
れた暁成体の引出電極および接続′岨1極が露出する端
面に導′ギペースト(例えば銀ペースト)を施し、適宜
の温度で焼き付けてターミネータ電極17を形成する。
られる通り、引出電極2またば14とそれと直角方向の
接続電極16が露出している。この積層体を焼成炉に入
れて磁性体に所要の温度および時間でg6成する。得ら
れた暁成体の引出電極および接続′岨1極が露出する端
面に導′ギペースト(例えば銀ペースト)を施し、適宜
の温度で焼き付けてターミネータ電極17を形成する。
完成されたインダクタチップは、第3図に余)祝図で示
されている。なお、ターミネータ′it惨を形成するペ
ーストは、積層体の焼成前に施してもよい。この場合、
ペーストは導電体引出電極およびパターンを形成したも
のと同一材料を使用することになろう。
されている。なお、ターミネータ′it惨を形成するペ
ーストは、積層体の焼成前に施してもよい。この場合、
ペーストは導電体引出電極およびパターンを形成したも
のと同一材料を使用することになろう。
なR1以上は年休の製造について説明したが、大面積の
4−板上に多数個分の磁性体層および導電体引出電極パ
ターン、コイルパターンを順次同時に印刷して多数個分
の積層体を形成し、工程■の終了後に切断して複数個に
分割すれば、複数個の漬I−インダクタを同時に製造で
きる。また、−ト記具体圀ではコイルは2回巻きである
が、巻数は任意lR史できる。
4−板上に多数個分の磁性体層および導電体引出電極パ
ターン、コイルパターンを順次同時に印刷して多数個分
の積層体を形成し、工程■の終了後に切断して複数個に
分割すれば、複数個の漬I−インダクタを同時に製造で
きる。また、−ト記具体圀ではコイルは2回巻きである
が、巻数は任意lR史できる。
本発明の積増インダクタは以上のように構成されており
、特に第2図に見られるように、積層体のM部に引出電
極2または14の外にそれと接続された1攻絖亀4魅1
6が槓ノ曽悴の厚みガ回にJし成さねている。それゆえ
、その上に被ヤ倉さ1+るターミネータ電憧17は太面
槓で接続電極16に結合されるから、接続は確実であり
、抵抗の増大を惹起することがない。加えて、使用に際
してはんだ付けのためはんだ摺を通されるとき、−ヒ述
したはんだターミネータのはんだ喰われが生じても、タ
ーミネータ電極はなお十分に接続電極に接続されている
から、断線事故を生じることはない。しかも、本発明の
積層インダクタは、従来の積層インダクタの製造工程に
はほとんど変更を加えることなく製造できるので、従来
の噴1輌インダクタと同様多能生産に適している。それ
ゆえ、本発明のインダクタは、各褌の電子機器に用いて
その利益はきわめて大きい。
、特に第2図に見られるように、積層体のM部に引出電
極2または14の外にそれと接続された1攻絖亀4魅1
6が槓ノ曽悴の厚みガ回にJし成さねている。それゆえ
、その上に被ヤ倉さ1+るターミネータ電憧17は太面
槓で接続電極16に結合されるから、接続は確実であり
、抵抗の増大を惹起することがない。加えて、使用に際
してはんだ付けのためはんだ摺を通されるとき、−ヒ述
したはんだターミネータのはんだ喰われが生じても、タ
ーミネータ電極はなお十分に接続電極に接続されている
から、断線事故を生じることはない。しかも、本発明の
積層インダクタは、従来の積層インダクタの製造工程に
はほとんど変更を加えることなく製造できるので、従来
の噴1輌インダクタと同様多能生産に適している。それ
ゆえ、本発明のインダクタは、各褌の電子機器に用いて
その利益はきわめて大きい。
第1図は本発明の積層インダクタをその製造工程に沿っ
て示す平面図、第2図は第1図の工程によって製電され
た1f*順体のターミネータ゛亀悔付沿n11の状態を
下す斜視図、第3図は完成さねた積層インダクタの斜視
図であく)。 1.4.8.12.15:6if性体噛2.14 :
4市1体引出*憧パターン3 、 7 、 11 、
14 : 接触に山、Ill柱片59.1
3: 窓または41゜ 6.10 : 4゛軌体コイルパターン16
: 勅統重伜
て示す平面図、第2図は第1図の工程によって製電され
た1f*順体のターミネータ゛亀悔付沿n11の状態を
下す斜視図、第3図は完成さねた積層インダクタの斜視
図であく)。 1.4.8.12.15:6if性体噛2.14 :
4市1体引出*憧パターン3 、 7 、 11 、
14 : 接触に山、Ill柱片59.1
3: 窓または41゜ 6.10 : 4゛軌体コイルパターン16
: 勅統重伜
Claims (1)
- fi+ 磁性体層と4市1体パターンを積層して成る
イ・^f−インダクタにおいて、磁性体層の少くとも一
端部の一部に小孔を設け、これらの孔に導電体材料を充
填して前記2N車体パターンの接続電極を形成したこと
を特徴とする檀f頓インダクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19440181A JPS5896710A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 積層インダクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19440181A JPS5896710A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 積層インダクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896710A true JPS5896710A (ja) | 1983-06-08 |
| JPH0363205B2 JPH0363205B2 (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=16323981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19440181A Granted JPS5896710A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 積層インダクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896710A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4689594A (en) * | 1985-09-11 | 1987-08-25 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Multi-layer chip coil |
| DE3607025A1 (de) * | 1986-03-04 | 1987-09-10 | Siemens Ag | Ferrit-chipinduktivitaet |
| US5302932A (en) * | 1992-05-12 | 1994-04-12 | Dale Electronics, Inc. | Monolythic multilayer chip inductor and method for making same |
| US5572779A (en) * | 1994-11-09 | 1996-11-12 | Dale Electronics, Inc. | Method of making an electronic thick film component multiple terminal |
| JP2001028312A (ja) * | 2000-01-01 | 2001-01-30 | Taiyo Yuden Co Ltd | 積層型電子部品の製造方法 |
| JP2006287063A (ja) * | 2005-04-01 | 2006-10-19 | Murata Mfg Co Ltd | 電子部品 |
| US7586048B2 (en) | 2005-10-26 | 2009-09-08 | Tdk Corporation | Electronic component |
| JP2015095496A (ja) * | 2013-11-11 | 2015-05-18 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 積層部品 |
| JP2016032093A (ja) * | 2014-07-29 | 2016-03-07 | サムソン エレクトロ−メカニックス カンパニーリミテッド. | チップ電子部品及びその実装基板 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005159222A (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-16 | Tdk Corp | 薄膜コモンモードフィルタ及び薄膜コモンモードフィルタアレイ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5591804A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-11 | Tdk Corp | Chip type inductor |
| JPS56126814U (ja) * | 1980-02-26 | 1981-09-26 |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP19440181A patent/JPS5896710A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5591804A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-11 | Tdk Corp | Chip type inductor |
| JPS56126814U (ja) * | 1980-02-26 | 1981-09-26 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4689594A (en) * | 1985-09-11 | 1987-08-25 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Multi-layer chip coil |
| DE3607025A1 (de) * | 1986-03-04 | 1987-09-10 | Siemens Ag | Ferrit-chipinduktivitaet |
| US5302932A (en) * | 1992-05-12 | 1994-04-12 | Dale Electronics, Inc. | Monolythic multilayer chip inductor and method for making same |
| US5572779A (en) * | 1994-11-09 | 1996-11-12 | Dale Electronics, Inc. | Method of making an electronic thick film component multiple terminal |
| JP2001028312A (ja) * | 2000-01-01 | 2001-01-30 | Taiyo Yuden Co Ltd | 積層型電子部品の製造方法 |
| JP2006287063A (ja) * | 2005-04-01 | 2006-10-19 | Murata Mfg Co Ltd | 電子部品 |
| US7586048B2 (en) | 2005-10-26 | 2009-09-08 | Tdk Corporation | Electronic component |
| JP2015095496A (ja) * | 2013-11-11 | 2015-05-18 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 積層部品 |
| JP2016032093A (ja) * | 2014-07-29 | 2016-03-07 | サムソン エレクトロ−メカニックス カンパニーリミテッド. | チップ電子部品及びその実装基板 |
| JP2019024113A (ja) * | 2014-07-29 | 2019-02-14 | サムソン エレクトロ−メカニックス カンパニーリミテッド. | チップ電子部品及びその実装基板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0363205B2 (ja) | 1991-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6630881B1 (en) | Method for producing multi-layered chip inductor | |
| JP2999374B2 (ja) | 積層チップインダクタ | |
| JPS6027177B2 (ja) | チップ状固体電解コンデンサおよびその製造方法 | |
| JPS5896710A (ja) | 積層インダクタ | |
| US4953273A (en) | Process for applying conductive terminations to ceramic components | |
| JPH0135483B2 (ja) | ||
| TWI578872B (zh) | 印刷電路板之多層導線結構、磁性元件及其製造方法 | |
| US3520782A (en) | Method of wiring integrated magnetic circuits | |
| JPH023605Y2 (ja) | ||
| JPS6229886B2 (ja) | ||
| JP3476887B2 (ja) | コイル部品および電極の形成方法 | |
| JPS5917227A (ja) | 複合積層セラミツク部品の製造方法 | |
| JPS5810810A (ja) | 積層インダクタの製造方法 | |
| JPH0611015B2 (ja) | チツプコイルの製造方法 | |
| JPS587609Y2 (ja) | 積層トランス | |
| JPS6050907A (ja) | トランス | |
| JPS5943689Y2 (ja) | 積層トランス | |
| JPH04206910A (ja) | 積層コイルの製造方法 | |
| JPH0729625Y2 (ja) | 積層型lc複合部品 | |
| JPS6346566B2 (ja) | ||
| JP2588111Y2 (ja) | 積層複合電子部品 | |
| JPS5961116A (ja) | チツプ型固体電解コンデンサの製造方法 | |
| JPH0494517A (ja) | 積層インダクタの製造方法 | |
| JPS5932148Y2 (ja) | ジャンパ−用チップ部品 | |
| JPH01313908A (ja) | 積層型電子部品及びそのインダクタンス調整方法 |