JPS5896757A - 半導体装置 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体素子がセラミックスのパンケージ内に収
容された構成の半導体装置に関する。
容された構成の半導体装置に関する。
内部空間を有するセラミックスのパッケージ内にIC,
LSI等の半導体素子を収容すると共に。
LSI等の半導体素子を収容すると共に。
パンケージ内にリード片を導入し、このリード片と半導
体素子とを内部空間でボンディングワイヤにより接続し
た構成の半導体装置は、レジン封止半導体装置と並んで
広く使用されている。かかる半導体装置の問題点は、セ
ラミックスのパンケージを使用するため半導体素子の熱
放散特性が極めて悪いことである。熱放散特性が悪いこ
とは、半導体素子の大容量化、高集積化及び小形化を図
る上で大きい障害となる。従って、セラミックス・パン
ケージの半導体素子を取付ける絶縁基板vCid。
体素子とを内部空間でボンディングワイヤにより接続し
た構成の半導体装置は、レジン封止半導体装置と並んで
広く使用されている。かかる半導体装置の問題点は、セ
ラミックスのパンケージを使用するため半導体素子の熱
放散特性が極めて悪いことである。熱放散特性が悪いこ
とは、半導体素子の大容量化、高集積化及び小形化を図
る上で大きい障害となる。従って、セラミックス・パン
ケージの半導体素子を取付ける絶縁基板vCid。
熱抵抗の小さい材料が要求される。しかしながら。
絶縁基板としては熱抵抗の小さいことの他に%(1)電
気絶縁性が大きいこと、(2)熱膨張係数がシリコンの
それに近いこと、(3)機械的強度が大きいこと。
気絶縁性が大きいこと、(2)熱膨張係数がシリコンの
それに近いこと、(3)機械的強度が大きいこと。
等の条件を満す必要がある。現在は、これらの条件をあ
る穆度満すものとしてアルミナ焼結体が絶縁基板として
使用されている。アルミナ焼結体を熱抵抗の点から判断
すると、 0.05 ca−e/sば・錆・Cの低い熱
伝導率を有し半導体素子の大容量化。
る穆度満すものとしてアルミナ焼結体が絶縁基板として
使用されている。アルミナ焼結体を熱抵抗の点から判断
すると、 0.05 ca−e/sば・錆・Cの低い熱
伝導率を有し半導体素子の大容量化。
高集積化及び小形化を図る上では、好ましい絶縁基板材
料ではない。一方、セラミックス・パンケージを備える
半導体装置の熱放散特性ヲj:J:善する方法として、
壓1図に示すように、絶縁基板301を貫通してパッケ
ージ30の外部に延びる銅スタンド32上に半導体素子
31′f:取付ける構造が知られている。33は半導体
素子31と銅スタンド32との間に介在して両者の熱膨
張係数の差に基づく熱応力を緩和するためのMO製の支
持板、34は絶縁基板301に接差されたリード片。
料ではない。一方、セラミックス・パンケージを備える
半導体装置の熱放散特性ヲj:J:善する方法として、
壓1図に示すように、絶縁基板301を貫通してパッケ
ージ30の外部に延びる銅スタンド32上に半導体素子
31′f:取付ける構造が知られている。33は半導体
素子31と銅スタンド32との間に介在して両者の熱膨
張係数の差に基づく熱応力を緩和するためのMO製の支
持板、34は絶縁基板301に接差されたリード片。
35は半導体素子31とリード片34のパンケージ30
内の端部とを接続するボンディングワイヤ。
内の端部とを接続するボンディングワイヤ。
302は絶縁基板301上に気密接着されてパンケージ
30を形成するセラミックスのキャップ部材、36は銅
スタンド32に取付けた冷却フィンである。かかる構成
にすれば半導体素子から冷却フィンに至る熱通路はすべ
て熱伝導率の優れた金属であるため熱抵抗は小さくなり
熱放散特性の優れた半導体装置が得られる反面、(1)
部品点数が多く構造が複雑であるため組立工数が多くな
ること。
30を形成するセラミックスのキャップ部材、36は銅
スタンド32に取付けた冷却フィンである。かかる構成
にすれば半導体素子から冷却フィンに至る熱通路はすべ
て熱伝導率の優れた金属であるため熱抵抗は小さくなり
熱放散特性の優れた半導体装置が得られる反面、(1)
部品点数が多く構造が複雑であるため組立工数が多くな
ること。
(2)銅、モリブデン等の比重の大きい部品を使用する
ため重量が太きくなシ、プリント配線等への装置の取付
けが面倒になる1等の欠点がある。
ため重量が太きくなシ、プリント配線等への装置の取付
けが面倒になる1等の欠点がある。
本発明の目的は、上記の欠点を除去しかつ熱放散特性の
優れたセラミックス・パンケージを備える改良された半
導体装置を提供することにある。
優れたセラミックス・パンケージを備える改良された半
導体装置を提供することにある。
かかる目的を奏する本発明半導体装置の特徴とするとこ
ろは、セラミックス・パンケージの半導体素子を取付け
る絶縁基板を、熱膨張係数がシリコンに近く、室温にお
ける熱伝導率が0.2Ca看/パ・cm−C以上で、主
成分が非酸化物系のセラミックスとした点にある。ここ
でいう主成分が非酸化物系のセラミックスとは、5iC
ICBe或いはBe化合物を少量誇加したもの+ 8
’3N4 fc B e或いは)3e化合物を少量添
加したもの、A沼NにBe或いばBe化合物を少量添加
したもの及びこれらと均等なものをいう。また、ここで
いう熱膨張係数がシリコンに近いとは、シリコンから成
る半導体素子を接着層を介して絶縁基板に接着した場合
に半導体素子が半導体素子と絶縁基板との間の熱膨張係
数の差によって生じる熱応力で破損或いは剥離しない程
贋に近似していることを意味する。更に、室温における
熱伝導率がo、2caんへ゛・m−C以上という条件は
、非酸化物系のセラミックスを焼結によって得る場合に
絶縁性(107Ω・間取上)と熱膨張係数に悪影響を与
えることなく。
ろは、セラミックス・パンケージの半導体素子を取付け
る絶縁基板を、熱膨張係数がシリコンに近く、室温にお
ける熱伝導率が0.2Ca看/パ・cm−C以上で、主
成分が非酸化物系のセラミックスとした点にある。ここ
でいう主成分が非酸化物系のセラミックスとは、5iC
ICBe或いはBe化合物を少量誇加したもの+ 8
’3N4 fc B e或いは)3e化合物を少量添
加したもの、A沼NにBe或いばBe化合物を少量添加
したもの及びこれらと均等なものをいう。また、ここで
いう熱膨張係数がシリコンに近いとは、シリコンから成
る半導体素子を接着層を介して絶縁基板に接着した場合
に半導体素子が半導体素子と絶縁基板との間の熱膨張係
数の差によって生じる熱応力で破損或いは剥離しない程
贋に近似していることを意味する。更に、室温における
熱伝導率がo、2caんへ゛・m−C以上という条件は
、非酸化物系のセラミックスを焼結によって得る場合に
絶縁性(107Ω・間取上)と熱膨張係数に悪影響を与
えることなく。
再現性良く得られる熱伝導率の下限値を意味している。
本発明半導体装置に使用する絶縁基板としては。
Be、 Be化合物の少なくとも1種をB e 量換算
で0.05〜5重量%を含み、理論密度の90%以上の
密度を有するS’C焼結体を用いるのが望ましい。この
場合には、0゜4Ca−e/S81′・α・C以上の高
い熱伝導率の絶縁基板を再現性良く得ることができる利
点がある。
で0.05〜5重量%を含み、理論密度の90%以上の
密度を有するS’C焼結体を用いるのが望ましい。この
場合には、0゜4Ca−e/S81′・α・C以上の高
い熱伝導率の絶縁基板を再現性良く得ることができる利
点がある。
以下本発明を火施例によシ詳細に説明する。
第2図は本発明半導体装置の第1の実施例を示すもので
、図において、1はSiCセラミックスから成る絶縁基
板、2は絶縁基板1の一方面】1上の略中央部に金属ソ
ルダ層3により接着されたIC,LSI等の半導体素子
、4は一端41が絶縁基板1の一方面11上にシールガ
ラス層5によシ接着され他端42が絶縁基板1の一方面
11の周縁から外方に延びている複数個のリード片、6
は半導体素子2とリード片4の一端41とを電気的に接
続するボンディングワイヤ、7は絶縁基板1の一方面4
1及びリード片4上すてソルダガラス層8を介して気密
に接着され、絶縁基板1と共に半導体素子2.リード片
4の一端41側及びボンディングワイヤ6を気密に包囲
するパンケージを形成するアルミナ製のキャンプ部材で
ある。この実施例の絶縁基板のSiCセラミックスは、
BeOが2重量%、残部がSIC及び不可避的に混入す
る不純物からなる理論密度の98%の密度を有する焼結
体で形成され、その特性は比重約3.2、抵抗率(室温
)1013Ω・m、熱膨張係数(室温〜900C)40
X10”7/C前後、熱伝導率(室温)0、6 Ca4
/SeC’ cm ・C1曲げ強さく室温)45Kg/
陥2前後である。
、図において、1はSiCセラミックスから成る絶縁基
板、2は絶縁基板1の一方面】1上の略中央部に金属ソ
ルダ層3により接着されたIC,LSI等の半導体素子
、4は一端41が絶縁基板1の一方面11上にシールガ
ラス層5によシ接着され他端42が絶縁基板1の一方面
11の周縁から外方に延びている複数個のリード片、6
は半導体素子2とリード片4の一端41とを電気的に接
続するボンディングワイヤ、7は絶縁基板1の一方面4
1及びリード片4上すてソルダガラス層8を介して気密
に接着され、絶縁基板1と共に半導体素子2.リード片
4の一端41側及びボンディングワイヤ6を気密に包囲
するパンケージを形成するアルミナ製のキャンプ部材で
ある。この実施例の絶縁基板のSiCセラミックスは、
BeOが2重量%、残部がSIC及び不可避的に混入す
る不純物からなる理論密度の98%の密度を有する焼結
体で形成され、その特性は比重約3.2、抵抗率(室温
)1013Ω・m、熱膨張係数(室温〜900C)40
X10”7/C前後、熱伝導率(室温)0、6 Ca4
/SeC’ cm ・C1曲げ強さく室温)45Kg/
陥2前後である。
このような構成で得られた本実施例の半導体装置の特性
を調べた結果、絶縁基板1とリード片4間の絶縁耐圧は
100OV以上、半導体素子2とSiCセラミックス製
の絶縁基板1間の熱抵抗は約12.5tZ’/Wが得ら
れた。また、同半導体装置に50Gの衝撃を与えたが破
損等の事故や電気特性の劣化も認められず、また同装置
に−30〜−4−1500の冷熱サイクルを1000回
与えた後でも破損等の事故や電気特性上の異常は認めら
れなかった。
を調べた結果、絶縁基板1とリード片4間の絶縁耐圧は
100OV以上、半導体素子2とSiCセラミックス製
の絶縁基板1間の熱抵抗は約12.5tZ’/Wが得ら
れた。また、同半導体装置に50Gの衝撃を与えたが破
損等の事故や電気特性の劣化も認められず、また同装置
に−30〜−4−1500の冷熱サイクルを1000回
与えた後でも破損等の事故や電気特性上の異常は認めら
れなかった。
以上述べたように本実施例の半導体装置において、高い
絶縁耐圧が得られたのは半導体素子を高い絶縁抵抗を有
するSICセラミックス製の絶縁基板に載置して絶縁し
ているためであり、熱抵抗が絶縁基板にアルミナ磁器を
用いた従来の半導体装置に比べて小さい値(約40%減
)を示すのけSICセラミックスの熱伝導率がアルミナ
の約10倍の値を有しているためである。また耐衝撃性
があり、しかも熱変化に対しても破損等の事故を生じな
いのはSICセラミックスの機械的強度が大きいことに
よる。さらに冷熱サイクルによっても電気特性に異常を
生じないのは、半導体素子の母体としてのSsとS i
Cセラミックスの熱膨張係数が近似しているため接着
部にストレスが生じにくく半導体素子に変形や破損等の
異常が生じないためである。
絶縁耐圧が得られたのは半導体素子を高い絶縁抵抗を有
するSICセラミックス製の絶縁基板に載置して絶縁し
ているためであり、熱抵抗が絶縁基板にアルミナ磁器を
用いた従来の半導体装置に比べて小さい値(約40%減
)を示すのけSICセラミックスの熱伝導率がアルミナ
の約10倍の値を有しているためである。また耐衝撃性
があり、しかも熱変化に対しても破損等の事故を生じな
いのはSICセラミックスの機械的強度が大きいことに
よる。さらに冷熱サイクルによっても電気特性に異常を
生じないのは、半導体素子の母体としてのSsとS i
Cセラミックスの熱膨張係数が近似しているため接着
部にストレスが生じにくく半導体素子に変形や破損等の
異常が生じないためである。
このように本実施例になる半導体装置の最大の利点は熱
抵抗が大幅に低減されたことである。他の利点は半導体
素子と絶縁基板の熱膨張係数が近似しているため、両者
の間にMO,W等の重い金属板(熱歪緩衝材)を介する
必要がなく、シたがってアルミナ基板を用いた従来の同
規模の半導体装置よシも15%程度軽量化すると共に部
品点数及び処理工数が低減されるため経済的に有利であ
ることが確望された。
抵抗が大幅に低減されたことである。他の利点は半導体
素子と絶縁基板の熱膨張係数が近似しているため、両者
の間にMO,W等の重い金属板(熱歪緩衝材)を介する
必要がなく、シたがってアルミナ基板を用いた従来の同
規模の半導体装置よシも15%程度軽量化すると共に部
品点数及び処理工数が低減されるため経済的に有利であ
ることが確望された。
次に絶縁基板に使用するSICセラミックスは、酸化ベ
リリウム及び炭化珪素をそれぞれ10μn】好ましくは
2μm以下の平均粒径を有する微粉末とし、これをホッ
トプレスによシ焼結して得られる。焼結体中にはアルミ
ニウムまたは硼素が含まれないことが望ましいが、両者
とも0.1重量%以下の含有量であれは問題はない。ア
ルミニウムが上記よシ多く含まれると焼結体の電気抵抗
率が107Ω・cmLp小さくなり好ましくない。また
、硼素が上記より多く含まれると熱伝導率が0.4Ca
−e/渡・α・Cよシ小さくなってしまう。
リリウム及び炭化珪素をそれぞれ10μn】好ましくは
2μm以下の平均粒径を有する微粉末とし、これをホッ
トプレスによシ焼結して得られる。焼結体中にはアルミ
ニウムまたは硼素が含まれないことが望ましいが、両者
とも0.1重量%以下の含有量であれは問題はない。ア
ルミニウムが上記よシ多く含まれると焼結体の電気抵抗
率が107Ω・cmLp小さくなり好ましくない。また
、硼素が上記より多く含まれると熱伝導率が0.4Ca
−e/渡・α・Cよシ小さくなってしまう。
なお、熱伝導率が0.5 ca、、e/l+ec・錆・
C以上のものを得たいときは、炭化珪素はその主成分が
α型SiCである粉末を用いて焼結するのが良い。
C以上のものを得たいときは、炭化珪素はその主成分が
α型SiCである粉末を用いて焼結するのが良い。
酸化べIJ IJウムを含有する炭化珪素粉末の焼結(
9) 条件も重要で、とくに焼結は非酸化性雰囲気で行わねば
ならない。酸化付雰囲気では炭化珪素粉末表面が酸化し
高密度な焼結体が得られない、、また焼結温朋約200
00(1)酸化性雰囲気中で使用できる炉材側も今のと
ころ見当らない。
9) 条件も重要で、とくに焼結は非酸化性雰囲気で行わねば
ならない。酸化付雰囲気では炭化珪素粉末表面が酸化し
高密度な焼結体が得られない、、また焼結温朋約200
00(1)酸化性雰囲気中で使用できる炉材側も今のと
ころ見当らない。
焼結時の温度は1850〜2500’C,好壕しくば1
900〜2300Cが肩効である。温度が1850t:
’より低い場合には高密度な焼結体が得られず、250
0tZ’より高い場合には炭化珪素の昇華が激しく、焼
結体は過燐酸になり、緻密な磁器にならない。焼結時に
試料を高圧で刀口圧するホットプレス法では、加圧する
荷重は使用するダイスの材質によって上限が決められる
。通常使用するダイスは黒鉛製でこの場合に1は約70
0にり/crn2まで圧力を刀口えることができる。
900〜2300Cが肩効である。温度が1850t:
’より低い場合には高密度な焼結体が得られず、250
0tZ’より高い場合には炭化珪素の昇華が激しく、焼
結体は過燐酸になり、緻密な磁器にならない。焼結時に
試料を高圧で刀口圧するホットプレス法では、加圧する
荷重は使用するダイスの材質によって上限が決められる
。通常使用するダイスは黒鉛製でこの場合に1は約70
0にり/crn2まで圧力を刀口えることができる。
しかし、一般にはこうした大きな圧力を別えなくとも高
密度な焼結体を得ることができる。通常の圧力は100
〜300Kq/crn2である。またサブミクロンの粒
径を有する炭化珪素粉末を使用することによシ、加圧し
ないでも緻密(理論値90(10) %)な焼結体を得ることができる。焼結時間に関しては
原料粉末の粒径、温度、焼結時に加える荷重によ如最適
値が決められる。一般的には原料粉末の粒径が小さく、
温度が高く、焼結時に加える荷重が大きいほど短時間で
高密度の焼結体が得られる。
密度な焼結体を得ることができる。通常の圧力は100
〜300Kq/crn2である。またサブミクロンの粒
径を有する炭化珪素粉末を使用することによシ、加圧し
ないでも緻密(理論値90(10) %)な焼結体を得ることができる。焼結時間に関しては
原料粉末の粒径、温度、焼結時に加える荷重によ如最適
値が決められる。一般的には原料粉末の粒径が小さく、
温度が高く、焼結時に加える荷重が大きいほど短時間で
高密度の焼結体が得られる。
これを具体例によシ説明する。
平均粒径2μmのSiC粉末に粒径10μm以下のBe
O粉末ヲ0.1〜20重量%添加し混合し、この混合粉
末を室温で1000 K9/ cm”の圧力を加えて成
形体とする。この成形体は1.60〜1.67g/(7
)3の密度(SICの理論密度の50〜52%)を有す
る。次に、成形体を黒鉛製のダイスに入れ、減圧度1×
10−5〜I X 10−3torr中でホットプレス
法によシ焼結する。焼結圧力は300にり/(7)2で
、加熱は室温から2000Cまで約2hrで昇温し、2
000Cで1hr保持したのち加熱電源を切って放冷す
る。圧力は温度が1500tZ’以下になってから解除
する。このような方法で焼結したSICの特性とBeの
含有量との関係を第3図(11) 〜第6図に示す。第3図〜第6図に示す結果より、Si
C粉末に含有するBeO量が0.05〜5.0重量%の
範囲において高密度(相対密度90%以上)で高熱伝導
率(0,4Cal/値・cm−C以上)、高電気抵抗率
、低熱朕張係数(4XlO=/l:’以下)を有する焼
結体が得られる。
O粉末ヲ0.1〜20重量%添加し混合し、この混合粉
末を室温で1000 K9/ cm”の圧力を加えて成
形体とする。この成形体は1.60〜1.67g/(7
)3の密度(SICの理論密度の50〜52%)を有す
る。次に、成形体を黒鉛製のダイスに入れ、減圧度1×
10−5〜I X 10−3torr中でホットプレス
法によシ焼結する。焼結圧力は300にり/(7)2で
、加熱は室温から2000Cまで約2hrで昇温し、2
000Cで1hr保持したのち加熱電源を切って放冷す
る。圧力は温度が1500tZ’以下になってから解除
する。このような方法で焼結したSICの特性とBeの
含有量との関係を第3図(11) 〜第6図に示す。第3図〜第6図に示す結果より、Si
C粉末に含有するBeO量が0.05〜5.0重量%の
範囲において高密度(相対密度90%以上)で高熱伝導
率(0,4Cal/値・cm−C以上)、高電気抵抗率
、低熱朕張係数(4XlO=/l:’以下)を有する焼
結体が得られる。
これらの結果u、S’sN4.Al3Nの場合にも略同
様となる。但し、熱伝導率は少し煙くなシ0.2CaJ
)/see・釧・Cとなる。しかしながら、アルミナに
比べれば相当大きい値であり、実用上問題はない。
様となる。但し、熱伝導率は少し煙くなシ0.2CaJ
)/see・釧・Cとなる。しかしながら、アルミナに
比べれば相当大きい値であり、実用上問題はない。
第7図は本発明半導体装置の第2の実施例を示すもので
、第1の実施例と相違するところは、絶縁基板1の他方
面12に冷却フィン9を接着層10を介して取付けた点
にある。冷却フィン9としては、例えばアルミニウムの
如き金属が好ましく、接着層10としてはエポキシ系或
いはポリイミド系の樹脂、金属、ガラスを使用すること
ができる。金属の接着層としてはマンガンを含む合金例
えば、CLI−Δ4noNi−Mnを使用すれば接(1
2) 着強度を大きくて、かつ短時間で接着できる効果がある
。
、第1の実施例と相違するところは、絶縁基板1の他方
面12に冷却フィン9を接着層10を介して取付けた点
にある。冷却フィン9としては、例えばアルミニウムの
如き金属が好ましく、接着層10としてはエポキシ系或
いはポリイミド系の樹脂、金属、ガラスを使用すること
ができる。金属の接着層としてはマンガンを含む合金例
えば、CLI−Δ4noNi−Mnを使用すれば接(1
2) 着強度を大きくて、かつ短時間で接着できる効果がある
。
このような構成で得られた本実施例の半導体装置の絶縁
耐圧、耐熱疲労性及び耐衝撃性は第1の実施例と同様で
ある。一方、半導体素子2と冷却フィン9間の熱抵抗は
9.31r/W程度であった。
耐圧、耐熱疲労性及び耐衝撃性は第1の実施例と同様で
ある。一方、半導体素子2と冷却フィン9間の熱抵抗は
9.31r/W程度であった。
この値は冷却フィン9を載置しない第1の実施例の半導
体装置の熱抵抗t2.sC/wに比べて約25%減であ
り、また第1の実施例と同じ構成で絶縁基板だけをアル
ミナ磁器とした従来の半導体装置の熱抵抗約11.5t
l:’/Wに比べて約20%低減した。この理由は前者
が冷却フィンを取付けたことによる効果であυ、後者の
場合は本実施例になるSiCセラミック基板の熱伝導性
がアルミナ基板よりも優れていることの効果である。
体装置の熱抵抗t2.sC/wに比べて約25%減であ
り、また第1の実施例と同じ構成で絶縁基板だけをアル
ミナ磁器とした従来の半導体装置の熱抵抗約11.5t
l:’/Wに比べて約20%低減した。この理由は前者
が冷却フィンを取付けたことによる効果であυ、後者の
場合は本実施例になるSiCセラミック基板の熱伝導性
がアルミナ基板よりも優れていることの効果である。
第8図は本発明半導体装置の第3の実施例で。
第2の実施例と相違するところは、絶縁基板1と冷却フ
ィン9とがSiCセラミックスで一体化した点にある。
ィン9とがSiCセラミックスで一体化した点にある。
ここで基板兼放熱フィンのSiCセラミックスは第1の
実施例と同じ材質であシ、そ(13) の物性値も第1の実施例と同等のものである。
実施例と同じ材質であシ、そ(13) の物性値も第1の実施例と同等のものである。
このような構成で得られた本実施例の半導体装置の絶縁
耐圧、耐熱疲労性及び耐衝撃性は第1の実施例と同等で
あった。また同装置の熱抵抗は約5.1c/wであり、
冷却フィンを樹脂で接着した第2の実施例よシもさらに
約45%低減できた。
耐圧、耐熱疲労性及び耐衝撃性は第1の実施例と同等で
あった。また同装置の熱抵抗は約5.1c/wであり、
冷却フィンを樹脂で接着した第2の実施例よシもさらに
約45%低減できた。
このように熱抵抗が大幅に低減できた理由は、絶縁基板
と冷却フィンをA、6並の熱伝導率を有するSiCセラ
ミックスで1体化したこと、冷却フィン全接着する熱伝
導性が極めて悪いエポキシ樹脂層が必要ないことのため
である。
と冷却フィンをA、6並の熱伝導率を有するSiCセラ
ミックスで1体化したこと、冷却フィン全接着する熱伝
導性が極めて悪いエポキシ樹脂層が必要ないことのため
である。
また、本実施例になる半導体装置は従来の半導体装置即
ち第1の実施例の絶縁基板をアルミナにしたものに比較
して熱抵抗が約45%低減する顕著な効果の他に、Cu
−?MOなどの重い金属を使用しないため、装置重量を
約50%軽量化することができる他構造がシンプルとな
ると共に部品点数の低減並びにそれに伴う処理工数が削
減されるため経済的に有利であることが確望された。
ち第1の実施例の絶縁基板をアルミナにしたものに比較
して熱抵抗が約45%低減する顕著な効果の他に、Cu
−?MOなどの重い金属を使用しないため、装置重量を
約50%軽量化することができる他構造がシンプルとな
ると共に部品点数の低減並びにそれに伴う処理工数が削
減されるため経済的に有利であることが確望された。
以上のように、本実施例になる半導体装置は放(14)
熱特性に優れるほか所定の特性を維持しながら構造の簡
略化、軽量化及び低コスト化を図ることができた。
略化、軽量化及び低コスト化を図ることができた。
なお、本実施例では冷却フィン部分v7−緻密質で電気
絶縁性のSiCセラミックスを用いたが、フィン部分に
限って多孔質であっても、また導電性であっても差し支
えなく、熱抵抗も本実施例程度の値が得られることが確
しされた。
絶縁性のSiCセラミックスを用いたが、フィン部分に
限って多孔質であっても、また導電性であっても差し支
えなく、熱抵抗も本実施例程度の値が得られることが確
しされた。
以上は本発明を代表的な実施例を例に採って説明したが
、この他に種々の変形例えば、第1.第2及び第3の実
施例においてキャンプ部材を絶縁基板と同じセラミック
スとしたもの、絶縁基板上に半導体素子が複数個載置さ
れたもの、絶縁基板上に半導体素子以外の回路素子が半
導体素子と共に並置されたもの等の変形が考えられる。
、この他に種々の変形例えば、第1.第2及び第3の実
施例においてキャンプ部材を絶縁基板と同じセラミック
スとしたもの、絶縁基板上に半導体素子が複数個載置さ
れたもの、絶縁基板上に半導体素子以外の回路素子が半
導体素子と共に並置されたもの等の変形が考えられる。
第1図は従来の半導体装置の概略断面図、第2図id本
発明の第1の実施例を示す概略断面図、第3図から第6
図はBe含有台と焼結体の相対密度。 熱伝導率、電気抵抗率及び熱膨張係数の平均値と(15
) の関係を示す図、第7図は本発明の第2の実施例を示す
概略断面図、第8図は本発明の第3の実施例を示す概略
断面図である。 1・・・P!縁縁板板2・・・半導体素子、4・・・リ
ード、7・・・キャンプ部材〇 代理人 弁理士 高橋明夫 (16) 第 50 第 6図
発明の第1の実施例を示す概略断面図、第3図から第6
図はBe含有台と焼結体の相対密度。 熱伝導率、電気抵抗率及び熱膨張係数の平均値と(15
) の関係を示す図、第7図は本発明の第2の実施例を示す
概略断面図、第8図は本発明の第3の実施例を示す概略
断面図である。 1・・・P!縁縁板板2・・・半導体素子、4・・・リ
ード、7・・・キャンプ部材〇 代理人 弁理士 高橋明夫 (16) 第 50 第 6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、熱膨張係数がシリコンに近く、室温における熱伝導
率がQ、 2 c afi /see・m・C以上で、
主成分が非酸化物系のセラミックスから成る絶縁基板と
。 絶縁基板の一方面の所定個所に接着された半導体素子と
。 一端が絶縁基板の一方面の半導体素子から離れた個所に
接着され、他端が絶縁基板の周縁から外方に延びる複数
個のリード片と。 半導体素子とリード片の一端とを電気的に接続するボン
ディングワイヤと。 絶縁基板の一方面上に気密に接着され、絶縁基板と共に
半導体素子、リード片の一端側及びボンディングワイヤ
を気密に包囲するパンケージを形成するセラミックスの
キャップ部材と。 を具備することを特徴とする半導体装置。 2、特許請求の範囲第1項において、絶縁基板の他方面
に冷却フィンを接着したことを特徴とする半導体装置。 3、特許請求の範囲第1項或いは第2項において、絶縁
基板がI Be、Be化合物の少なくとも1種をBe量
換算で0.05〜5重量%を含み、残部が実質的にSI
Cであシ、理論密度の90%以上の密度を有する焼結体
からなることを%徴とする半導体装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195986A JPS5896757A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 半導体装置 |
| US06/751,587 US4651192A (en) | 1981-12-04 | 1985-07-03 | Ceramic packaged semiconductor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195986A JPS5896757A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896757A true JPS5896757A (ja) | 1983-06-08 |
Family
ID=16350307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56195986A Pending JPS5896757A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 半導体装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4651192A (ja) |
| JP (1) | JPS5896757A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4598308A (en) * | 1984-04-02 | 1986-07-01 | Burroughs Corporation | Easily repairable, low cost, high speed electromechanical assembly of integrated circuit die |
| JPS61145849A (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-03 | Ngk Spark Plug Co Ltd | シリコン半導体用容器 |
| JPS61168938A (ja) * | 1985-01-22 | 1986-07-30 | Toshiba Corp | セラミツクスパツケ−ジ及びその製造方法 |
| JPS62117351A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-28 | Fujitsu Ltd | プラスチツク・パツケ−ジ型半導体装置 |
| JPS62144347A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-27 | Sutatsukusu Kogyo Kk | 高忠実度オ−デイオ機器用の半導体装置 |
| JPS62291158A (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-17 | Toshiba Corp | Icパツケ−ジ |
| US5723905A (en) * | 1995-08-04 | 1998-03-03 | International Business Machines Corporation | Semiconductor package with low strain seal |
| JP2013089718A (ja) * | 2011-10-17 | 2013-05-13 | Kaneka Corp | 高熱伝導性樹脂を用いたヒートシンク及びled光源 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FR2591801B1 (fr) * | 1985-12-17 | 1988-10-14 | Inf Milit Spatiale Aeronaut | Boitier d'encapsulation d'un circuit electronique |
| JPS62194652A (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-27 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| US4796077A (en) * | 1986-08-13 | 1989-01-03 | Hitachi, Ltd. | Electrical insulating, sintered aluminum nitride body having a high thermal conductivity and process for preparing the same |
| DE3632943A1 (de) * | 1986-09-27 | 1988-03-31 | Bosch Gmbh Robert | Hochfrequenz-leistungs-transistor in bipolar-epitaxial-technik |
| JPS63296292A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-12-02 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
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| US9374923B2 (en) * | 2013-11-27 | 2016-06-21 | Honeywell Federal Manufacturing & Technologies, Llc | Monolithic LTCC seal frame and lid |
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-
1981
- 1981-12-04 JP JP56195986A patent/JPS5896757A/ja active Pending
-
1985
- 1985-07-03 US US06/751,587 patent/US4651192A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4651192A (en) | 1987-03-17 |
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