JPS5898009A - 田植機 - Google Patents
田植機Info
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- JPS5898009A JPS5898009A JP11898581A JP11898581A JPS5898009A JP S5898009 A JPS5898009 A JP S5898009A JP 11898581 A JP11898581 A JP 11898581A JP 11898581 A JP11898581 A JP 11898581A JP S5898009 A JPS5898009 A JP S5898009A
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Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は田植機に関し、さらに詳しくは、苗マットを積
載した苗タンクに横送り往復動を与えるリードカム軸に
改良−を施した田植機に関する。
載した苗タンクに横送り往復動を与えるリードカム軸に
改良−を施した田植機に関する。
田植機は苗タンクに積載した苗マットを分離針で一株一
株切出しながら、これらを圃場に植付けるもので、苗マ
ットを積載した苗タンクは、苗マットの幅をストローク
として左右に往復運動できるようになっている。この往
復運動は、リードカム軸に左、右ねじ状のリードカム溝
を設け、このリードカム溝に苗タンクと一体的構造にな
っているリードメタルを螺合させていて、リードカム溝
の回転で苗タンクに左右の送りを与えることにより行わ
れる。
株切出しながら、これらを圃場に植付けるもので、苗マ
ットを積載した苗タンクは、苗マットの幅をストローク
として左右に往復運動できるようになっている。この往
復運動は、リードカム軸に左、右ねじ状のリードカム溝
を設け、このリードカム溝に苗タンクと一体的構造にな
っているリードメタルを螺合させていて、リードカム溝
の回転で苗タンクに左右の送りを与えることにより行わ
れる。
しkがって、苗タンクが左右の端に到達する毎に運動方
向が切換わるので苗タンク上の苗マットは左右に若干ゆ
さぶられること、また、苗マットの床土中に分離針が何
回となく切込むこと、などが原因して、送り方向の始端
部に比較して、その終端部の苗マットの床上は密度が詰
まり、分離針で切出す一株における茎の本数が多くなっ
ている。
向が切換わるので苗タンク上の苗マットは左右に若干ゆ
さぶられること、また、苗マットの床土中に分離針が何
回となく切込むこと、などが原因して、送り方向の始端
部に比較して、その終端部の苗マットの床上は密度が詰
まり、分離針で切出す一株における茎の本数が多くなっ
ている。
したがって、同じ大きさの株であっても苗茎の数が異な
り、これを植付けた場合、圃場における植付けの密度が
不均一になる。
り、これを植付けた場合、圃場における植付けの密度が
不均一になる。
そこで、本発明は田植作業に伴って苗タンク上の苗マッ
トに密度のむらが生じるので、そのむらを考慮して一株
当りの苗茎の数が均一になるようにしようとするもので
、そのために、苗マットの密度の大きい部分を切出す際
には横送りのピッチを小さくして一株の大きさを小とし
、実質的に一株の大きさが均一になるように構成したこ
とを特徴とするものである。
トに密度のむらが生じるので、そのむらを考慮して一株
当りの苗茎の数が均一になるようにしようとするもので
、そのために、苗マットの密度の大きい部分を切出す際
には横送りのピッチを小さくして一株の大きさを小とし
、実質的に一株の大きさが均一になるように構成したこ
とを特徴とするものである。
以下、本発明の構成を添付した図面に示す実施例によっ
て説明する。先ず、第1図において、苗タンク1は複数
の側壁1a、 1b等によって複数の列に区分されてお
り、各部屋には苗マット2が載置される。傾斜状態の苗
タンク1の下端部に配置された1字状の前板3は田植機
の機体側に固着されていて動くことはない。苗タンク1
と実質的に一体に構成されたガイド部材5は、機枠6に
対して左右方向(第1図においては上下方向)スライド
自在に装着されていて、その中央部にはリードメタル7
0基部が固着されており、°リードメタル7の自由端に
固設されたビン8はリードカム軸9のカム溝に螺合して
いる。リードカム軸9は、機枠6に支持されていて、こ
れと一体のスプロケット11に掛けられた鎖12によっ
て図示しない駆動源に連結されている。機枠6の両端に
固着された腕部材13.14の自由端には植込杆15.
16の軸17.18が枢着されており、植込杆15.1
6の先端には苗土を切出して分離する分1111119
.21が固設されている。
て説明する。先ず、第1図において、苗タンク1は複数
の側壁1a、 1b等によって複数の列に区分されてお
り、各部屋には苗マット2が載置される。傾斜状態の苗
タンク1の下端部に配置された1字状の前板3は田植機
の機体側に固着されていて動くことはない。苗タンク1
と実質的に一体に構成されたガイド部材5は、機枠6に
対して左右方向(第1図においては上下方向)スライド
自在に装着されていて、その中央部にはリードメタル7
0基部が固着されており、°リードメタル7の自由端に
固設されたビン8はリードカム軸9のカム溝に螺合して
いる。リードカム軸9は、機枠6に支持されていて、こ
れと一体のスプロケット11に掛けられた鎖12によっ
て図示しない駆動源に連結されている。機枠6の両端に
固着された腕部材13.14の自由端には植込杆15.
16の軸17.18が枢着されており、植込杆15.1
6の先端には苗土を切出して分離する分1111119
.21が固設されている。
リードカム軸9の各端部に固設されたスプロケット22
.23は鎖24.25を介して軸17.18のスプロケ
ット26.27に接続されていて、リードカム軸9の回
転を軸17.18に伝えて植込杆15.16を駆動して
いる。すなわち、分離針19が前板3に設けられた切欠
ぎ28内を上方から下方へ向【ノて移動し、苗土を掻き
取って苗マットを分離する。リードカム軸9の一方向へ
の回転によって、これに螺合しているリードメタルlが
案内されて、苗タンク1を矢印31.32で示す左右の
方向へ往復動させる。
.23は鎖24.25を介して軸17.18のスプロケ
ット26.27に接続されていて、リードカム軸9の回
転を軸17.18に伝えて植込杆15.16を駆動して
いる。すなわち、分離針19が前板3に設けられた切欠
ぎ28内を上方から下方へ向【ノて移動し、苗土を掻き
取って苗マットを分離する。リードカム軸9の一方向へ
の回転によって、これに螺合しているリードメタルlが
案内されて、苗タンク1を矢印31.32で示す左右の
方向へ往復動させる。
第2図はり=ドカム軸9のカム溝9a、 9bの展開図
を示していて、リードメダル7のビン8がり一ドカム軸
9の左端部(第1図において上端部)にあると、分離針
19は苗マット2の苗床の右端部を掻き取る位置にある
。ビン8がカム溝98の点1゜2、・・・24に位置す
る毎に分離針19が作動して苗床の掻き取りを行うが、
各点間のピッチはP1=Px =Ps = 1゜0=P
20 =P21 >P22≧P23となるように構成さ
れていて、リードカム軸9の始端および中央付近におけ
るビン8の移動量は等しく、終端付近の移動量は上記の
それより小さくなるように構成されている。リードカム
軸9の端部には軸方向への変位のないカム溝9c、 9
dが設けられていて、これらによって両カム溝9a、
Jbは互に接続されてカム溝9bに沿って移動するとき
、点1.2.・・・24の位置で分離針19が作動して
苗マット2の左側から苗床を掻き取るようになっており
、この場合の各点のピッチはカム溝98と同様にP1=
Pa−・・φ=P20 =P21 >P22≧P2+と
なっていて、終端近傍の移動量が小さくなるように構成
されている。
を示していて、リードメダル7のビン8がり一ドカム軸
9の左端部(第1図において上端部)にあると、分離針
19は苗マット2の苗床の右端部を掻き取る位置にある
。ビン8がカム溝98の点1゜2、・・・24に位置す
る毎に分離針19が作動して苗床の掻き取りを行うが、
各点間のピッチはP1=Px =Ps = 1゜0=P
20 =P21 >P22≧P23となるように構成さ
れていて、リードカム軸9の始端および中央付近におけ
るビン8の移動量は等しく、終端付近の移動量は上記の
それより小さくなるように構成されている。リードカム
軸9の端部には軸方向への変位のないカム溝9c、 9
dが設けられていて、これらによって両カム溝9a、
Jbは互に接続されてカム溝9bに沿って移動するとき
、点1.2.・・・24の位置で分離針19が作動して
苗マット2の左側から苗床を掻き取るようになっており
、この場合の各点のピッチはカム溝98と同様にP1=
Pa−・・φ=P20 =P21 >P22≧P2+と
なっていて、終端近傍の移動量が小さくなるように構成
されている。
ビン8がリードカム軸9の右端を始点として矢印31(
第1図)で示す左方へ移動するとき、分離針19は、第
3図に示すように、苗マット2の下部の一列2aの左端
から81 、 St 、 Ss ・・・の各苗床を掻
ぎ取つていき、終端近傍の掻取* S n *S 24
は、苗の密度が濃いために小量となっている。
第1図)で示す左方へ移動するとき、分離針19は、第
3図に示すように、苗マット2の下部の一列2aの左端
から81 、 St 、 Ss ・・・の各苗床を掻
ぎ取つていき、終端近傍の掻取* S n *S 24
は、苗の密度が濃いために小量となっている。
第4図は、終端近傍の苗床摂取量を示していて、Slか
ら822までの掻取量は等しいが、S22の掻取Iは、
符@35で示すS22での掻取流分だけ減少しており、
同様に、S 24の掻取量も符号36で示すSaでの掻
取流分だけ減少した量となっている。
ら822までの掻取量は等しいが、S22の掻取Iは、
符@35で示すS22での掻取流分だけ減少しており、
同様に、S 24の掻取量も符号36で示すSaでの掻
取流分だけ減少した量となっている。
S22.Saの掻取量は少いが、前述したように苗マッ
ト2の終端付近においては苗の密度が大きし1ので、苗
の本数は全体としてすべて平均した状態にある。
ト2の終端付近においては苗の密度が大きし1ので、苗
の本数は全体としてすべて平均した状態にある。
以下、リードメタル7のビン8がカム溝9a、9bによ
り交互に案内されて苗タンク1が往復動することにより
、苗マット2の第2列2b、第3列2Cと順次掻き取ら
れていき、いずれの場合にもその終端近傍においては、
切出し量は小さくなるが、−株当りの苗茎の本数はほぼ
等しくなっていて、どの株も均一した本数で田植作業が
できる。
り交互に案内されて苗タンク1が往復動することにより
、苗マット2の第2列2b、第3列2Cと順次掻き取ら
れていき、いずれの場合にもその終端近傍においては、
切出し量は小さくなるが、−株当りの苗茎の本数はほぼ
等しくなっていて、どの株も均一した本数で田植作業が
できる。
以上の説明から明らかなように、本発明の田植機は、苗
タンクに横送りを与えるリードカム軸のカム溝のピッチ
を始噛部および中央部におけるピッチよりやや小さくな
るように構成したから、田植作業による一株当りの苗茎
の数とほぼ等しくできる。
タンクに横送りを与えるリードカム軸のカム溝のピッチ
を始噛部および中央部におけるピッチよりやや小さくな
るように構成したから、田植作業による一株当りの苗茎
の数とほぼ等しくできる。
第1図は本発明が適用される田植機の苗タンク部の平面
図、IN2図は本発明の一実施例を示すリードカム軸の
展開図、第3図は切出し量を示す苗マットの平面図、第
4図は同上要部拡大図である。 1・・・苗タンク、2・・・苗マット、3・・・前板、
5・・・ガイド部材、6・・・機枠、7・・・リードメ
タル、8・・・ピン、9・・・リードカム軸、9a、
9b・・・カム溝、19゜21・・・分離針。 特許出願人 井開農機株式会社 代理人 卦理士 小 橋 信 滓 量 弁理士 村 井 進 手続補正書(自発) 昭和57年10月27日 特許庁長官 若 杉 1口 夫殿!、事件の表示 昭和56年 特許願 第118985号2、発明の名称 田植機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 愛媛県松山市馬木町700番地 4、代理人 (補正) 明 細 書 1、発明の名称 1)植 機 2、特許請求の範囲 (1) リードカム軸の周面に形成された横送り用往
復リードカム溝に、苗タンクに連繋される滑動子を係合
してリードカム軸の回転により苗タンクを左右方向に往
復横送りを与えるように構成した田植機において、上記
リードカム軸に形成される往行程、復行程の各カム溝の
ピッチを、始端部および中央部に比して終端部が小さく
なるように構成したことを特徴とする田植機。 3、発明の詳細な説明 本発明は、田植機に関し、さらに詳しくは苗タンクに横
送り往復動を与えるリードカム軸に改良を施した田植機
に関する。 通常、田植機は、苗タンク上に積載したマット状の苗(
以下苗マットという)をその前縁−側から他側に分離爪
で一株一株切出して圃場に植付けるもので、苗マットを
積載した苗タンクは、苗マットの幅をストロークとして
左右に往復運動されるようになっている。この往復運動
は、リードカム軸に左、右ねじ状のリードカム溝を設番
ノ、このリードカム溝に、苗タンクと一体的に連繋され
るリードメタルの滑動子を係合させて、リードカム軸の
回転で苗タンクに左右の柱複横送りを与える方式が採ら
れている。 したがって苗タンクが左右の竿に到達する毎に運動方向
が切換ねり、この際に、苗タンク上の苗マットが左右端
の側壁に押しつ各ノられて側端部の苗が圧縮されること
、また、苗マットの前縁を支持する苗受体と苗との摩擦
により側端部の苗が圧縮されること、などが原因して、
送り方向の始端部、中間部に比較して、その終端部の側
の苗マットの床上は密度が詰まり、分離爪で切出す一株
あたりの苗の本数が多くなる傾向があり、この傾向から
、同じ大きざの切出し株であっても、1株あたりの苗本
数が異なり、植付(プ本数にバラツキを生じるという不
都合があった。 そこで本発、明は、田植作業に伴って苗タンク1上に載
置される苗マットに密度のむらが生じる点に着目し、そ
のむらを考慮して一株当りの苗茎の本数が均一になるよ
うにしようとづるもので、そのために、苗マットの密度
の大きい部分を切出す際には横送りのピッチを小さくし
て一株の大きさを小とし、実質的に一株あたりの苗本数
が均一になるように構成したことを特徴とプるものであ
る。 以下、図面を参照して本発明の一実施例を具体的に説明
する。 第1図において、1は苗タンクであり、この苗タンク1
は、上面に並列して突出する複数の仕切型1a、 lb
等によって複数の苗載置面に区分されており、各苗載置
面には苗マット2が載置される。 L2苗タンク1は一方に傾斜し、かつ左右方向に横移動
可能に支持されているもので、その傾斜下端側は、田植
機の機体側に固設された左右方向に延びる苗支持受体3
に対し摺動自在に支持されて苗マット2の前縁を苗支持
受体3で受止めている。 この苗支持受体3には、前記仕切壁1a、 Ibで仕切
られた各苗載置面に対応して各−個の苗取出口28が開
口されている。上記苗タンク1にはこれと実質的に一体
に連着構成されたガイド部材5を有しており、このガイ
ド部材5は主伝動ケース6に対して左右方向く第1図に
おいては上下方向)にスラーイド自在に支持されていて
、その主伝動ケース6内に挿通されたガイド部材5の中
央部には、リードメタル7が固着されており、リードメ
タル7の自由端に固設された滑動子8はリードカム軸9
のカム溝に係合している。 リードカム軸9は、主伝動
ケース6に支持されていて、該軸9に軸着されにスプロ
ケット11およびチェ212を介して図示しない駆動源
り日う回転力が伝達されている。また主伝動ケース6の
両側端には、左右一対の副伝動ケース13.14が主伝
動クース6に対し平面門形に連着されてあり、これら左
右の副伝動ケース13゜14の各自由端に、駆動軸17
.18を介して一対の植込体15.16が取付けられて
あり、各植込体15.16の先端には苗マットを1株宛
に切出し分1?lる分離爪19.21が装着されている
。そしてリードカム軸9の左右各軸端部が副伝動ケース
13.14内に突入されて、その各軸端に固設されたス
プロケット22、23がチ・エン24.25を介し植込
体験動軸17.18のスプロケット26.27に接続さ
れていて、リードカム軸9の回転を軸17.18に伝え
て植込体15.16を駆動している。これにより分離爪
19が、苗支持受体3に設けられた苗取出口28内を上
方から下方へ向けて移動し、苗マット2の前縁を1株宛
に切出して圃場へ植付けるように作動するもので、リー
ドカム軸9の回転によって、これに係合している滑動子
8を介してリードメタル7が左右に移動されて、苗タン
ク1を矢印31.32で示す左右方向へ往復動させるよ
うにしている。 第2図はリードカム軸9の周面に形成されるカム119
a、 9bの展開図を示していて、リードメタル7の滑
動子8がリードカム軸9の左端部に位置するとき、分離
爪19は苗マット2の前縁の右端部を切出す位置にある
。W4i子8がカム溝9aに沿って移動中、イの往行程
で点1,2.・・・24に位置する毎に分離爪19が苗
取出口28を通過して苗マツt−の切出しを行うが、各
点間のピッチは、Pl”Px =Ps = ◆會幸二
P2o−P21 >PZ!≧P23とへるように構成さ
れていて、リードカム軸9の始端および中央付近におけ
゛る滑動子8の移動量は等しく、終端付近の移動量は上
記のそれより小さくなるように構成されている。 リードカム軸9の端部には、軸方向への変位のない端部
カム119c、 9dを介して11行程のカム1i9a
と復行程のカム溝9bとが互に折返し接続されてあり、
しかして滑動子8が軸端で折返えされて復行程のカム溝
9bに沿って移動するとき、点1,2゜・・24の位置
で分離爪19が苗マット2の前縁を左側から逆方向に1
株宛に切出すようになっており、この場合の各点のピッ
チは、カム溝98と同様にPl −Px = ・・・
”Px+ =P2+ >P22≧P23となっていて、
終端近傍の移動量が小さくなるように構成されている。 このように構成されていると、滑動子8がり一ドカム軸
9の右端を始点として矢印31(第1図)で示す右方へ
参勤づるとき、分離爪19は、第3図に示すように、苗
マット2の前縁−列2aの左端から81 、 St 、
Sg ・・・の順で各苗ブロックを切り取っていき
、終端近傍の掻取量S7J、S24は、小醋となってい
る。第4図は、終端近傍の苗掻取半を示していて、Sl
から822までの掻取量は等しいが、Stの掻取量は、
、符号35で示す822での掻取流分だけ減少しており
、同様に、S 24の掻取量も符号36で示すS23で
の掻取流分だけ減少した量となっている。上記移動終端
のS2P、S23の掻取量は少いが、前述したように苗
マット2の終端付近においては苗の密度が詰っているの
で、1株あたりの苗の本数は全体としてすべて平均化さ
れる。 Jス下リードメタル7の滑動子8がカム溝9a、 9b
により交互に案内されて苗タンク1が往復動することに
より、苗マット2の第2列2b、第3列2Cと順次に切
り取られていき、いずれの場合にもその終端近傍におい
ては、切出し分割量は小さくなるが、−株当りの苗茎の
本数はほぼ等しく、植付本数を均一化づることができる
。 以[の説明から明らかなように、本発明の田植機は、苗
タンクに左右往復横送りを与えるリードカム軸の往行程
、複行程の各カム軸のピッチを、始端部および中央部に
比して終端部がやや小さくなるように構成したから、苗
タンクの苗取出口から取出される1株あたりの苗の本数
が全体として平均化し、田植作巣にみける一株の苗の植
付本数をほぼ等しく均一化でき、植付本数のバラツキを
無くすることができる。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明が適用される田植機の苗タンク部の平面
図、第2図は本発明の一実施例を示すリードカム軸の展
開図、第3図は切出し量を示づ苗マットの平面図、第4
図は同−F要部拡大図である。 1・・・苗タンク、2・・・苗マット、3・・・苗支持
受体、5・・・ガイ;−ζ部材、6・・・主伝動ケース
、7・・・リードメタル、8・・・滑動子、9・・・リ
ードカム軸、9a、 911・・・カム溝、19.21
・・・分離爪。 1、事件の表示 昭和56年特 許 願第118985号2、発明の名称 田植機 3、補正をする者 事件との間係 特 許 出願人 愛媛県松山市馬本町700番地 4、代理人 6、補正の対象 昭和57年10月27日提出の手続補正自の1補正の対
象」および「補正の内容」の欄 ワ、補正の内容 別紙のとおり 手続補正書(自発) 昭和57年lO月27日 特許庁長官 若 杉 1口 夫殿1、事件の表示 昭和56年 特許願 第118985号2、発明の名称 田植機 3、補正をする者 事件との関係 、特許出願人 愛媛県松山市馬本町700番地 4、代理人 5、補正の対象 明細書全文 6゜補正の内容 明細書全文を別紙のとおり補正する。
図、IN2図は本発明の一実施例を示すリードカム軸の
展開図、第3図は切出し量を示す苗マットの平面図、第
4図は同上要部拡大図である。 1・・・苗タンク、2・・・苗マット、3・・・前板、
5・・・ガイド部材、6・・・機枠、7・・・リードメ
タル、8・・・ピン、9・・・リードカム軸、9a、
9b・・・カム溝、19゜21・・・分離針。 特許出願人 井開農機株式会社 代理人 卦理士 小 橋 信 滓 量 弁理士 村 井 進 手続補正書(自発) 昭和57年10月27日 特許庁長官 若 杉 1口 夫殿!、事件の表示 昭和56年 特許願 第118985号2、発明の名称 田植機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 愛媛県松山市馬木町700番地 4、代理人 (補正) 明 細 書 1、発明の名称 1)植 機 2、特許請求の範囲 (1) リードカム軸の周面に形成された横送り用往
復リードカム溝に、苗タンクに連繋される滑動子を係合
してリードカム軸の回転により苗タンクを左右方向に往
復横送りを与えるように構成した田植機において、上記
リードカム軸に形成される往行程、復行程の各カム溝の
ピッチを、始端部および中央部に比して終端部が小さく
なるように構成したことを特徴とする田植機。 3、発明の詳細な説明 本発明は、田植機に関し、さらに詳しくは苗タンクに横
送り往復動を与えるリードカム軸に改良を施した田植機
に関する。 通常、田植機は、苗タンク上に積載したマット状の苗(
以下苗マットという)をその前縁−側から他側に分離爪
で一株一株切出して圃場に植付けるもので、苗マットを
積載した苗タンクは、苗マットの幅をストロークとして
左右に往復運動されるようになっている。この往復運動
は、リードカム軸に左、右ねじ状のリードカム溝を設番
ノ、このリードカム溝に、苗タンクと一体的に連繋され
るリードメタルの滑動子を係合させて、リードカム軸の
回転で苗タンクに左右の柱複横送りを与える方式が採ら
れている。 したがって苗タンクが左右の竿に到達する毎に運動方向
が切換ねり、この際に、苗タンク上の苗マットが左右端
の側壁に押しつ各ノられて側端部の苗が圧縮されること
、また、苗マットの前縁を支持する苗受体と苗との摩擦
により側端部の苗が圧縮されること、などが原因して、
送り方向の始端部、中間部に比較して、その終端部の側
の苗マットの床上は密度が詰まり、分離爪で切出す一株
あたりの苗の本数が多くなる傾向があり、この傾向から
、同じ大きざの切出し株であっても、1株あたりの苗本
数が異なり、植付(プ本数にバラツキを生じるという不
都合があった。 そこで本発、明は、田植作業に伴って苗タンク1上に載
置される苗マットに密度のむらが生じる点に着目し、そ
のむらを考慮して一株当りの苗茎の本数が均一になるよ
うにしようとづるもので、そのために、苗マットの密度
の大きい部分を切出す際には横送りのピッチを小さくし
て一株の大きさを小とし、実質的に一株あたりの苗本数
が均一になるように構成したことを特徴とプるものであ
る。 以下、図面を参照して本発明の一実施例を具体的に説明
する。 第1図において、1は苗タンクであり、この苗タンク1
は、上面に並列して突出する複数の仕切型1a、 lb
等によって複数の苗載置面に区分されており、各苗載置
面には苗マット2が載置される。 L2苗タンク1は一方に傾斜し、かつ左右方向に横移動
可能に支持されているもので、その傾斜下端側は、田植
機の機体側に固設された左右方向に延びる苗支持受体3
に対し摺動自在に支持されて苗マット2の前縁を苗支持
受体3で受止めている。 この苗支持受体3には、前記仕切壁1a、 Ibで仕切
られた各苗載置面に対応して各−個の苗取出口28が開
口されている。上記苗タンク1にはこれと実質的に一体
に連着構成されたガイド部材5を有しており、このガイ
ド部材5は主伝動ケース6に対して左右方向く第1図に
おいては上下方向)にスラーイド自在に支持されていて
、その主伝動ケース6内に挿通されたガイド部材5の中
央部には、リードメタル7が固着されており、リードメ
タル7の自由端に固設された滑動子8はリードカム軸9
のカム溝に係合している。 リードカム軸9は、主伝動
ケース6に支持されていて、該軸9に軸着されにスプロ
ケット11およびチェ212を介して図示しない駆動源
り日う回転力が伝達されている。また主伝動ケース6の
両側端には、左右一対の副伝動ケース13.14が主伝
動クース6に対し平面門形に連着されてあり、これら左
右の副伝動ケース13゜14の各自由端に、駆動軸17
.18を介して一対の植込体15.16が取付けられて
あり、各植込体15.16の先端には苗マットを1株宛
に切出し分1?lる分離爪19.21が装着されている
。そしてリードカム軸9の左右各軸端部が副伝動ケース
13.14内に突入されて、その各軸端に固設されたス
プロケット22、23がチ・エン24.25を介し植込
体験動軸17.18のスプロケット26.27に接続さ
れていて、リードカム軸9の回転を軸17.18に伝え
て植込体15.16を駆動している。これにより分離爪
19が、苗支持受体3に設けられた苗取出口28内を上
方から下方へ向けて移動し、苗マット2の前縁を1株宛
に切出して圃場へ植付けるように作動するもので、リー
ドカム軸9の回転によって、これに係合している滑動子
8を介してリードメタル7が左右に移動されて、苗タン
ク1を矢印31.32で示す左右方向へ往復動させるよ
うにしている。 第2図はリードカム軸9の周面に形成されるカム119
a、 9bの展開図を示していて、リードメタル7の滑
動子8がリードカム軸9の左端部に位置するとき、分離
爪19は苗マット2の前縁の右端部を切出す位置にある
。W4i子8がカム溝9aに沿って移動中、イの往行程
で点1,2.・・・24に位置する毎に分離爪19が苗
取出口28を通過して苗マツt−の切出しを行うが、各
点間のピッチは、Pl”Px =Ps = ◆會幸二
P2o−P21 >PZ!≧P23とへるように構成さ
れていて、リードカム軸9の始端および中央付近におけ
゛る滑動子8の移動量は等しく、終端付近の移動量は上
記のそれより小さくなるように構成されている。 リードカム軸9の端部には、軸方向への変位のない端部
カム119c、 9dを介して11行程のカム1i9a
と復行程のカム溝9bとが互に折返し接続されてあり、
しかして滑動子8が軸端で折返えされて復行程のカム溝
9bに沿って移動するとき、点1,2゜・・24の位置
で分離爪19が苗マット2の前縁を左側から逆方向に1
株宛に切出すようになっており、この場合の各点のピッ
チは、カム溝98と同様にPl −Px = ・・・
”Px+ =P2+ >P22≧P23となっていて、
終端近傍の移動量が小さくなるように構成されている。 このように構成されていると、滑動子8がり一ドカム軸
9の右端を始点として矢印31(第1図)で示す右方へ
参勤づるとき、分離爪19は、第3図に示すように、苗
マット2の前縁−列2aの左端から81 、 St 、
Sg ・・・の順で各苗ブロックを切り取っていき
、終端近傍の掻取量S7J、S24は、小醋となってい
る。第4図は、終端近傍の苗掻取半を示していて、Sl
から822までの掻取量は等しいが、Stの掻取量は、
、符号35で示す822での掻取流分だけ減少しており
、同様に、S 24の掻取量も符号36で示すS23で
の掻取流分だけ減少した量となっている。上記移動終端
のS2P、S23の掻取量は少いが、前述したように苗
マット2の終端付近においては苗の密度が詰っているの
で、1株あたりの苗の本数は全体としてすべて平均化さ
れる。 Jス下リードメタル7の滑動子8がカム溝9a、 9b
により交互に案内されて苗タンク1が往復動することに
より、苗マット2の第2列2b、第3列2Cと順次に切
り取られていき、いずれの場合にもその終端近傍におい
ては、切出し分割量は小さくなるが、−株当りの苗茎の
本数はほぼ等しく、植付本数を均一化づることができる
。 以[の説明から明らかなように、本発明の田植機は、苗
タンクに左右往復横送りを与えるリードカム軸の往行程
、複行程の各カム軸のピッチを、始端部および中央部に
比して終端部がやや小さくなるように構成したから、苗
タンクの苗取出口から取出される1株あたりの苗の本数
が全体として平均化し、田植作巣にみける一株の苗の植
付本数をほぼ等しく均一化でき、植付本数のバラツキを
無くすることができる。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明が適用される田植機の苗タンク部の平面
図、第2図は本発明の一実施例を示すリードカム軸の展
開図、第3図は切出し量を示づ苗マットの平面図、第4
図は同−F要部拡大図である。 1・・・苗タンク、2・・・苗マット、3・・・苗支持
受体、5・・・ガイ;−ζ部材、6・・・主伝動ケース
、7・・・リードメタル、8・・・滑動子、9・・・リ
ードカム軸、9a、 911・・・カム溝、19.21
・・・分離爪。 1、事件の表示 昭和56年特 許 願第118985号2、発明の名称 田植機 3、補正をする者 事件との間係 特 許 出願人 愛媛県松山市馬本町700番地 4、代理人 6、補正の対象 昭和57年10月27日提出の手続補正自の1補正の対
象」および「補正の内容」の欄 ワ、補正の内容 別紙のとおり 手続補正書(自発) 昭和57年lO月27日 特許庁長官 若 杉 1口 夫殿1、事件の表示 昭和56年 特許願 第118985号2、発明の名称 田植機 3、補正をする者 事件との関係 、特許出願人 愛媛県松山市馬本町700番地 4、代理人 5、補正の対象 明細書全文 6゜補正の内容 明細書全文を別紙のとおり補正する。
Claims (1)
- (1) リードカム軸に形成した横送り用往復リード
カム軸に螺合支持された苗タンクに、リードカム軸の回
転で往復横送りを与えるように構成した田植機において
、リードカム軸のカム溝はそのピッチが始端部、中央部
に比較して終端部が小さくなっている構成°にしたこと
を特徴とする田植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11898581A JPS5898009A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | 田植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11898581A JPS5898009A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | 田植機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898009A true JPS5898009A (ja) | 1983-06-10 |
| JPH0154971B2 JPH0154971B2 (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=14750148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11898581A Granted JPS5898009A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | 田植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5898009A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5296722U (ja) * | 1976-01-17 | 1977-07-20 | ||
| JPS5298117A (en) * | 1976-02-06 | 1977-08-17 | Kubota Ltd | Seedling planting device |
-
1981
- 1981-07-28 JP JP11898581A patent/JPS5898009A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5296722U (ja) * | 1976-01-17 | 1977-07-20 | ||
| JPS5298117A (en) * | 1976-02-06 | 1977-08-17 | Kubota Ltd | Seedling planting device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0154971B2 (ja) | 1989-11-21 |
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