JPS5898169A - 合成樹脂被覆金属板の製造法 - Google Patents

合成樹脂被覆金属板の製造法

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JPS5898169A
JPS5898169A JP19587181A JP19587181A JPS5898169A JP S5898169 A JPS5898169 A JP S5898169A JP 19587181 A JP19587181 A JP 19587181A JP 19587181 A JP19587181 A JP 19587181A JP S5898169 A JPS5898169 A JP S5898169A
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synthetic resin
film
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thickness
measuring
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JP19587181A
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Minoru Matsuda
松田 稔
Isao Miyawaki
宮脇 勇夫
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Daido Steel Sheet Corp
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Daido Steel Sheet Corp
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  • Length-Measuring Devices Using Wave Or Particle Radiation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は合成樹脂被覆金属板の製造法に関し、金属板(
1)の表面に合成樹脂を塗布する工程上この塗布した合
成樹脂被M(2)を乾燥焼付けする工程との間にて塗布
工程の直後に、合成樹脂被膜(2)への放射線の照射に
よるコシづトン散乱法を利用して合成樹脂被膜(2)の
膜厚を測定し、この測定した膜厚に応じて合成樹脂の塗
布厚みを調節することを特徴とする合成樹脂被覆金属板
の製造法に係るものである。
鋼板など金属板の表向に合成樹脂を塗布して合成樹脂被
覆金属板を製造するにあたって、金属板表面の合成樹脂
被膜の厚みを均一化する必要がある。そこでかかる膜厚
の測定を行なう必要があるが、測定法としては従来より
重量法、電磁綽導法、切掻き顕微鏡法などがある。
重量法は、合成樹脂被覆金属板よりの試験片の打ち抜き
、秤量、塗膜剥離、水洗、乾燥、秤量、計舞という複雑
な操作が必要で測定に時間が掛シ響や個人誤差が出やす
く正確な測定を行なうことができないと共に測定が非連
続という欠点がある。切掻き顕微鏡法は比較的精度高く
測定を行なうことができるが、摺壊試験になると共に測
定に時間が摺・かり、また連続的な測定も行なえないと
いう欠点がある。
また以上の測定法はすべて金属板に被覆した合成樹脂扱
&を乾床焼句けしたのちに膜厚を測定するようにしたも
のであり、金属機に合成樹脂を塗布してから測定を行な
うまでに時間を経過しており、611]定結果に基つい
て合成樹脂塗布量をコシトロールしても金j萬機にはす
でに畏い部分で合成樹脂が塗布されており、塗布量を均
一化する]−)トロールは事実上不可能である。すなわ
ち、敏速に塗布量をコシトロールするには金属板への合
成樹脂の糸布直眉に合成樹脂被膜の膜J# n+11定
を行なう必要がある。この点従来より回転塗膜計(例え
ばエリクセシ社のウェット塗膜計)が未乾燥状態の塗膜
の610定に用いられており、この回転塗膜肚の利用に
より塗イ1j直眉の膜厚を測定することは可能である。
しかしながらこの回転塗膜計は回転方向に深さの異なっ
たγ?/iを持つ回転ゲージにより構成され、これを未
乾煉の被膜上に転がして、樹脂が付着した溝の深さで産
膜厚みを表わすようにしたものであり、このものでは回
転ゲージを米乾燥被膜上に転がせるため、被膜にこの跡
がついてこの部分は製品にはできないものであって一神
の破壊試験である。従ってこのものでは金属板の全長に
亘って連続して使用することはできず、部分的にしか使
用できないことになって、常に塗布量をコシトロールし
て所布量の均一化を行なうことは不自丁能である。
木発り−1iJ: l ;:己の点に缶姑みてなさねy
tものであって、非依壊によりしかも合成樹脂の堡布直
后に合成樹脂被膜の膜厚を611]定し、均一な塗布量
で金属板に合成樹脂被膜を形成することができる合成側
脂扱稙金蛇板の製造法を提供することを目的とするもの
である。
以下本発明を夫施例により詳述する。第1図は本発明に
用いる装置の概略の全体を示すもので、先ず離融亜鉛め
っき鋼板など金属板(1)をぺ・イオフIJ−ル(5)
より巻戻し、金属板(1)と合成樹脂被膜(2)との密
着性を向」二せしめるために燐酸亜鉛系又はり0メート
系の化成、処理を化成処理情(6)に金属板(1)を通
すことに」ニリ行ない、次で水洗、・乾燥機(7)に通
して水洗乾燥する。次に接着剤用ロールコータ−(8)
に金属板(1)を通して乾燥重量で5〜7 y−/ t
n”の壁イli 1壮にて接41L「りを釜スA板(1
)に塗布し、9v (1j炉(9)にて板温180〜2
50℃、30〜120秒の条件で接右剤全焼料け、冷却
機(10)で冷却する。この次に金属板f1+の両凹に
ホリ塩化ビニル・ノル樹脂なと゛合1或倹J力旨(3)
を乾燥Hに、 44二で100〜400f//m′の塗
布4゛にて塗布する。合成樹脂(3)の墜イ11171
0−ルコータ−(1す(11)を用いて行なう。
ロールコータ−(11)は第2図に示すように、合成樹
脂(3)の・ノルを充満する樹脂受は皿(12)内に−
F都が浸漬されるヒックア・υう0−ル(13)と、所
定の指定された…j隙を介してヒ゛υクアッづロー)l
パ3)と対向配置されるミリターリシジロール(14)
と、ヒツクア・シブロール(13)の」二部に接して回
転駆動されるアプリケータ囮−ルリ6ノとから構成され
るものである。
すなわち、ヒ・υクア・シブロール(13)によって樹
脂受けJ]旧12)中の合成樹力’# (31か掻さ上
けられ、ミリターリ′Jl)0−ル!+41でヒ・υク
ア・シブロール(13)に伺堝する合成位(脂(;1+
のMをIツr定11」−に調整し、この合成樹脂(2)
をさらにアつりケータ−ロール(15)に転写して、バ
ッファ・ンワロール(1b1とアづリケーターロ−11
,Q5)との間を通過する金属板(1)に合成樹脂(3
)をアプリケーターロール(15)により塗布するので
ある。ここで、金属板(1)への合成樹脂(3)の塗布
量の精度を出すために、各ロールの直径は研磨終了後1
/1005mの精度で測定してライフ速度に合わせた各
ロールの回転速度の修正を行ない、また各0−ルの回転
速度を、アプリケーターロール05)はライフ速度の1
50〜170% 、ヒ・ンクア・υづロール(13)は
ライフ速度の180〜200%、ミリターリ、、I ’
) 0− +1/ (141はライフ速度の5〜8係に
設定し、さらにこれらロールの駆動には高精度の油圧七
−夕を用いるのがよい。またロールの桐質は合成樹脂(
3)の塗布性の点よりしてポリウレタシがよく、ロール
硬度は目標ヂュロ−60とし58〜62の間で仕上げる
ようにするのがよい。しかしながら上記のように種々設
定しても、金属板(1)への合成樹脂(3)の塗布量の
変動要因はロールコータ−(11)の機構上程々ある。
すなわち、ヒ゛υクアツづロール(13)トミリターリ
シタローj1バ14)との間の間隙寸法のばらつきや、
各ロール間の接触圧力の変動などが挙げられる。
そこで本発明にあっては、ロールコータ−(11)の直
後に膜厚測定機(4)を設け、金属板(1)に塗布され
た合成樹脂被膜(2)の膜厚を測定する。この膜厚測定
機(4)は放射線を合成樹脂(3)の被膜に照射すると
合成樹脂被膜(2)によって散乱されるコシづI−”、
を散乱強度を測定する装置を具備して形成されるもので
あり、放射線の照射によって散乱される放射線の合成樹
脂被膜(2)内の物質に応じた波長のものの強度を測定
することにより、合成樹脂被膜(2)の膜厚を測定する
ようにしたものである。従ってとのものでは合成樹脂被
膜(2)に何ら傷を付けるこ々なく、非破壊検査で膜厚
の測定か行なえ、(−かもこのように非破壊であるため
連続(〜て膜厚の測定が行なえることになる。尚、金属
メツ+の)膜厚測定に用いられる螢光x ll吸収法を
応用し、て合成樹脂被膜(2)の膜厚を測定することも
考えられるが、との方法では金属&(1)に通常ヌッ士
される亜鉛や鉛の影響 (以下余白)。
が合成樹脂被膜(2)の膜厚測定値に犬きく生じ、メ・
υ中厚のばらつきによって合成樹脂被膜(2)の膜厚測
定値が大きく変動することになり、さらには合成樹脂被
膜(2)中の顔料に含まれる金属元素の影響も測定値に
影響を受けることになり、正値に膜厚測定を行なうこと
ができない。そこで本発明にあっては合成樹脂は電子数
の少ない元素例えばC1H,ct /4−よりなること
に着目し、金属元素の影響を受けない]ンプトシ散乱法
を利用して合成樹脂被膜(2)の膜j9:測定を行なう
ようにし念ものである。
このように膜厚測定機(4)で常時金属板(1)に塗布
される合成樹脂* 11!if! +2+の膜厚を測定
するが、膜厚の測定値に変動があったときは、膜厚測定
機(4)より伯’=5をロールコータ−(11)にフィ
ードバンクして、合成樹脂(3)の塗布量のコシトロー
ルを行なう。
すなわち、例えばアプリケーターロール(16)とバリ
クア゛υづ0−ル(16)、アプリケーターロール(1
5)とと・νクアップロール(13)とのIIJにロー
ドセルを設置し、これらロールの接触圧力を検知して膜
厚測定機(4)よりのフィードパ・υりに応答せしめ、
油圧シリジターを作動せしめて各ロールの接触圧力の調
整を行なうようにしたり、′−または名ロール間にマタ
ネスケールを入れてロール接触点をゼロとしその間隙又
は押し込み深さを決定する機++uを利用して、膜厚測
定機(4)よりのフィードパIνりにIfi答せしめ、
油圧シリジターの作動で各ロールの接触L1−力の調整
を行なうようにしたりして、膜厚の測定値の変動に応じ
て金j用根への合成樹脂(3)の塗布111を調節する
ことができるのである。このように(12Lワ苫板f1
)に合成樹脂(3)を伍布し/ζ自后に合成樹脂被膜(
2)の厚みを連続してi11]定し、これに応じてロー
ルコータ−(11)をEN幣することによって、合成位
J月iTl:1)の塗布量を一定化することができるも
のである。
このように金属板(1)に合成軸1脂(3)を塗布し定
のちにこれを焼付炉(l・ηに導入し、金属板(1)の
板温120〜250℃で合成樹脂g膜(2)の焼料けを
し、さらに金属調刻ロール(18)で合成樹脂被膜(2
)にニジボスを付ける。次にこれを冷却機(19)で冷
却してレベラー(2υ)にて形状矯正し、このようにし
て得られた合成樹脂扱覆金属叛をコイル馨l)に巻取る
ものである。尚、要すれば合成樹脂扱榎金A%板をコイ
ル八 次に、#j¥、廁定機(4)によって測定した合成樹脂
被膜(2)の膜厚測定の精度を、合成イυ]脂(3)の
着色色相別に次表に示す。これに合成樹脂被膜(2)の
膜厚200μに対する測定値のに1′らつきtli目囲
を示したものである。
上表より測定1直はすべて許容範囲の±2.5%以内に
あり、高いM度で膜厚測定を行なうことができることが
体認される。これは金属板(1)に施したメ゛ン+金属
や合成樹脂(3)の顔料中の金枕元索の影臀を受は難い
ために精度が高いものであシ、螢光X線吸収法で測定す
る場合には同−色相内で最低士6.6%の誤差が生じる
のに対してはるかに小さいばらつきで測定を行なえるも
のである。
上述のように本発明によれば、金属板の表面に合成樹脂
を塗布した1酊后に連続して合成樹脂被膜の膜厚を非破
馴で測定することができ、この測定結果より直チにロー
ルコータ−のコシトロールを行なって均一な塗布紛iで
金属板に合成樹脂被膜を形成することが可能となり、合
成樹脂被覆金属板の品質向上とコスト低減を達成するこ
とかでさるものである。
【図面の簡単な説明】
v;1図は不発1りjの工程の全体を示す概略図、央2
図は同上における0−ルコーターの概11118図であ
る。 fl+は金属板、(2)は合成側M¥1被膜、(3)は
合成樹脂、(4)は膜厚li1り電機である。 代理人 弁理士  石 1)長 七

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. [+1  金襖板の表向に合成樹脂を塗布する工程とこ
    の塗布した合成樹脂被膜を乾燥焼付けする工程との間に
    て塗布工程の直後に、合成樹脂被膜への放射崖の照射に
    よるコシプトシ散乱法を利用して合成樹脂被膜の膜厚を
    測定し、この測定した膜厚に応じて合成樹脂の塗布厚み
    を調節することを特徴とする合成樹脂被覆金属板の製造
    法。
JP19587181A 1981-12-04 1981-12-04 合成樹脂被覆金属板の製造法 Granted JPS5898169A (ja)

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JP19587181A JPS5898169A (ja) 1981-12-04 1981-12-04 合成樹脂被覆金属板の製造法

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09141149A (ja) * 1995-11-20 1997-06-03 Nissan Motor Co Ltd 自動塗装機の制御方法および制御装置
JPH09141150A (ja) * 1995-11-20 1997-06-03 Nissan Motor Co Ltd 自動塗装機の制御方法および制御装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49141A (ja) * 1972-04-21 1974-01-05
JPS56144776A (en) * 1980-04-10 1981-11-11 Sumitomo Heavy Ind Ltd Coating method of paint uniformly colored steel sheet producing line

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