JPS5898979A - Fet作製方法 - Google Patents
Fet作製方法Info
- Publication number
- JPS5898979A JPS5898979A JP56196807A JP19680781A JPS5898979A JP S5898979 A JPS5898979 A JP S5898979A JP 56196807 A JP56196807 A JP 56196807A JP 19680781 A JP19680781 A JP 19680781A JP S5898979 A JPS5898979 A JP S5898979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- source
- drain
- gate electrode
- polysilicon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/011—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、化合物半導体から敗る高速・高集積のFET
作成プロセスに関するものであり、ポリシリコンおよび
その選択酸化を使って、ゲート電極とソース/ドレイン
領域とをセルファラインさせるものである。
作成プロセスに関するものであり、ポリシリコンおよび
その選択酸化を使って、ゲート電極とソース/ドレイン
領域とをセルファラインさせるものである。
FETは、第1図に断面図を示すように、半導体基板1
に不純物イオンを注入して、低抵抗領域でめるソース2
とドレイン3、およびその間の導電領域であるチャネル
4とを形成し、かつ、ゲート電極5に印加した電圧によ
って生じる空乏層厚さ6によってソース電極7とドレイ
ン電極8間に流れる電流9を制御することにより、信号
制御を可能とするトランジスタ素子でおる。
に不純物イオンを注入して、低抵抗領域でめるソース2
とドレイン3、およびその間の導電領域であるチャネル
4とを形成し、かつ、ゲート電極5に印加した電圧によ
って生じる空乏層厚さ6によってソース電極7とドレイ
ン電極8間に流れる電流9を制御することにより、信号
制御を可能とするトランジスタ素子でおる。
この素子を高速動作させるためには、チャネル長10お
よびゲート電極5とソース/ドレイ/との間隔11.1
1’を狭めなければならない。しかしながら、ゲート電
極5とソース/ドレイン領域2.3とが電気的に接触す
ると動作不良となるため、両者を高精度に位置合わせす
ることが必要となる。
よびゲート電極5とソース/ドレイ/との間隔11.1
1’を狭めなければならない。しかしながら、ゲート電
極5とソース/ドレイン領域2.3とが電気的に接触す
ると動作不良となるため、両者を高精度に位置合わせす
ることが必要となる。
一方、GJIAaを用いたF F、 Tでは、従来、ゲ
ート電極をマスクとしてイオン注入し、ソース/ドレイ
ンを形成することにより、ゲート電極とソース/ド°レ
インとをセルファラインさせ1両者の高精度の位置合わ
せが行わnている。このプロセスでは、第2図(a)に
示すように、まず、基板1′にチャネル用イオン打込み
を行い、チャネル領域4′を形成した後、ゲート電極5
′金被着する。
ート電極をマスクとしてイオン注入し、ソース/ドレイ
ンを形成することにより、ゲート電極とソース/ド°レ
インとをセルファラインさせ1両者の高精度の位置合わ
せが行わnている。このプロセスでは、第2図(a)に
示すように、まず、基板1′にチャネル用イオン打込み
を行い、チャネル領域4′を形成した後、ゲート電極5
′金被着する。
しかる後、第2図(b)に示すようにこのゲート電極5
′をマスクとしてソース/ドレイン用のイオン注入12
を行い、goor以上の温度でアニールすることにより
ラース/ドレインlj域2’ 、3’を形成する。した
がって、ゲート電極は5ooc以上の高温にさらさ詐る
ため、従来、GaASPET用のゲート電極として広く
使われて来た、Cr/Ti/ALI膜JPTi/Pt/
Au膜などはGaASと反応してしまい、このプロセス
には使用できない。
′をマスクとしてソース/ドレイン用のイオン注入12
を行い、goor以上の温度でアニールすることにより
ラース/ドレインlj域2’ 、3’を形成する。した
がって、ゲート電極は5ooc以上の高温にさらさ詐る
ため、従来、GaASPET用のゲート電極として広く
使われて来た、Cr/Ti/ALI膜JPTi/Pt/
Au膜などはGaASと反応してしまい、このプロセス
には使用できない。
このため、Ti/W膜をケート電極材料として用いてい
るが、この場合には、(υ電子ビーム蒸着ヤスバッタ装
置が必要となり、生産性が低く高価となる、(2)ゲー
ト抵抗が高く、素子のノイズが大きくなるなどの欠点か
める。
るが、この場合には、(υ電子ビーム蒸着ヤスバッタ装
置が必要となり、生産性が低く高価となる、(2)ゲー
ト抵抗が高く、素子のノイズが大きくなるなどの欠点か
める。
本発明の目的は、化合物半導体を用いたFETを作製す
るセルファラインプロセスにおける上記欠点を解消し、
高速かつ低ノイズのFET作製方法を提供することにあ
る。
るセルファラインプロセスにおける上記欠点を解消し、
高速かつ低ノイズのFET作製方法を提供することにあ
る。
上記目的を達成するための本発明は、ポリシリコン膜と
そnを選択酸化することによって得たStO,膜との化
学反応に対する選択性を利用して、ゲート電極とソース
/ドレインのセルファラインを行なうことにある。すな
わち、基板表面全面にポリシリコンを被着し、ゲート電
極部をst、N、或いは、フォトレジスト材で被って、
ソース/ドレイン用のイオン注入を行い、さらに、ソー
ス/ドレインのアニールを行った後、ソース/ドレイン
部のポリシリコンを選択酸化する。しかる後、ゲート部
のSi、N、 とポリシリコンのみを取去゛す、リフト
法によりゲート電極を形成する。
そnを選択酸化することによって得たStO,膜との化
学反応に対する選択性を利用して、ゲート電極とソース
/ドレインのセルファラインを行なうことにある。すな
わち、基板表面全面にポリシリコンを被着し、ゲート電
極部をst、N、或いは、フォトレジスト材で被って、
ソース/ドレイン用のイオン注入を行い、さらに、ソー
ス/ドレインのアニールを行った後、ソース/ドレイン
部のポリシリコンを選択酸化する。しかる後、ゲート部
のSi、N、 とポリシリコンのみを取去゛す、リフト
法によりゲート電極を形成する。
このようにして、セル7アラインプロセスにおいて、ソ
ース/ドレインのアニール後にゲート電極を形成せしめ
得た。以下実施例を用いて詳述する。
ース/ドレインのアニール後にゲート電極を形成せしめ
得た。以下実施例を用いて詳述する。
(実施例〉
第3図に本発明の一実施例を示す。本実施例においては
、まず、第3図(a)に示すように、GaAs基板1′
にSiイオンの注入を行いチャネル層4′を形成した後
、st、N、膜13を約50nm、ポIJ シIJ コ
ア膜14を約@ Q Q nm、 3idJ、膜15
を約100 ” ”%S iO*M 16 t 500
nm%それぞれ順次被着する。
、まず、第3図(a)に示すように、GaAs基板1′
にSiイオンの注入を行いチャネル層4′を形成した後
、st、N、膜13を約50nm、ポIJ シIJ コ
ア膜14を約@ Q Q nm、 3idJ、膜15
を約100 ” ”%S iO*M 16 t 500
nm%それぞれ順次被着する。
次に、ソース/ドレイン形成用のマスクを使い、フォト
リングラフィ工程により、@3図(b)に示すように、
Si鴨模膜16よび8i、N4膜15のソース/ドレイ
ン部を除去する。そして、この2つの膜15.16をマ
スクとして、ポリシリコン膜14をプラズマ酸化法によ
り選択酸化してから、プラズマエツチングにより、酸化
層17が5Qnm程度になるまでエツチングする。この
酸化工程において、ゲート部のポリシリコンも周辺部1
7’が酸化さn s s o、となる。また、st、N
4膜14は、この酸化プロセスでGaAS基板1′に酸
化が進むのを防ぐ役割をする。
リングラフィ工程により、@3図(b)に示すように、
Si鴨模膜16よび8i、N4膜15のソース/ドレイ
ン部を除去する。そして、この2つの膜15.16をマ
スクとして、ポリシリコン膜14をプラズマ酸化法によ
り選択酸化してから、プラズマエツチングにより、酸化
層17が5Qnm程度になるまでエツチングする。この
酸化工程において、ゲート部のポリシリコンも周辺部1
7’が酸化さn s s o、となる。また、st、N
4膜14は、この酸化プロセスでGaAS基板1′に酸
化が進むのを防ぐ役割をする。
このようにソース/ドレイン部のsIo、膜を薄くした
後、ソース/ドレイン形成用のSiイオン注入12を行
い、さらにアニールを行ってソース/ドレイン領域を形
成する。Siイオンの加速電圧は150KeV程度とし
、GaAS基板1′への注入深さFi3000mとする
。
後、ソース/ドレイン形成用のSiイオン注入12を行
い、さらにアニールを行ってソース/ドレイン領域を形
成する。Siイオンの加速電圧は150KeV程度とし
、GaAS基板1′への注入深さFi3000mとする
。
このソース/ドレイン形成後、プラズマエツチングによ
り、sio、膜17とSt、N、膜14の、ソース/ド
レイン電極に相当する部分を除去し、ソース/ドレイン
電極7.8を被着する第3図(C)。
り、sio、膜17とSt、N、膜14の、ソース/ド
レイン電極に相当する部分を除去し、ソース/ドレイン
電極7.8を被着する第3図(C)。
この電極は、Au−Ge/N i/Au(7)三1mm
造とし、全膜厚は約3001mとする。
造とし、全膜厚は約3001mとする。
この電極被着後、ゲート電極部の被着膜13゜14.1
5.16を除去する。こnは次の手11で行う。まず、
基板全面にフォトレジスト膜18を被着する(第3図(
C])。フォトレジスト膜は、凸部よりも凹部の方が厚
く被着するため、第3図(C)に示すように、ゲート部
上面がソース/ドレイン部よりも薄くなる。こめ状態で
基板全面にイオンエツチングを掛けると、第3図(d)
に示すよう、また、ゲート部のst、N4 膜13を残
した状態で、ゲート電極19を被着し、MIS(金属−
絶縁膜一半導体)型のFETを形成することも可能であ
り、また、8i3N、膜13のかわりに% 8iC膜
や、TiO膜めるいはW、0.膜等の安定な枦縁膜を用
いても同様の効果が得られた。
5.16を除去する。こnは次の手11で行う。まず、
基板全面にフォトレジスト膜18を被着する(第3図(
C])。フォトレジスト膜は、凸部よりも凹部の方が厚
く被着するため、第3図(C)に示すように、ゲート部
上面がソース/ドレイン部よりも薄くなる。こめ状態で
基板全面にイオンエツチングを掛けると、第3図(d)
に示すよう、また、ゲート部のst、N4 膜13を残
した状態で、ゲート電極19を被着し、MIS(金属−
絶縁膜一半導体)型のFETを形成することも可能であ
り、また、8i3N、膜13のかわりに% 8iC膜
や、TiO膜めるいはW、0.膜等の安定な枦縁膜を用
いても同様の効果が得られた。
また、基板としては、QaA8の他に、I”GaAS、
InGaASP、 GaA8P、 I”P 、等の化
合物半導体を使用しても、何んら差違なく適用できた。
InGaASP、 GaA8P、 I”P 、等の化
合物半導体を使用しても、何んら差違なく適用できた。
以上説明して来たように、本発明によれば、ゲート電極
とソース/ドレインのセルファラインを行っているにも
かかわらず、ソース/ドレイン部のアニールを行ってか
らゲート電極を被着することが可能であり、ゲート電極
を高温にさらすことがなくなるため、従来のプロセスの
確立した電極材料が用いることができるとともに、基板
との反応が少なく、従って、安定な素子の形成が可能と
なる。
とソース/ドレインのセルファラインを行っているにも
かかわらず、ソース/ドレイン部のアニールを行ってか
らゲート電極を被着することが可能であり、ゲート電極
を高温にさらすことがなくなるため、従来のプロセスの
確立した電極材料が用いることができるとともに、基板
との反応が少なく、従って、安定な素子の形成が可能と
なる。
また、セルファラインには、従来シリコンのFET作成
において確立さnているポリシリコンとその選択酸化に
よって得られるsio、膜の化学反応に対する選択性を
用いた方法を基本として使用しているので、歩留りの高
いプロセスを構築できる。
において確立さnているポリシリコンとその選択酸化に
よって得られるsio、膜の化学反応に対する選択性を
用いた方法を基本として使用しているので、歩留りの高
いプロセスを構築できる。
第1図は、FETの概念説明図、第2図に、従来のセル
ファラインプロセスを用いたGaASFETのプロセス
説明図、第3図は本発明の実施例であるGaAS FE
T作製プロセス説明図である。 1 ・(3a As基板、2,3.2’ 、3’ −”
:/−ス/ドレイン領域、4.4’・・・チャネル、5
.5’・・・ゲート電極、10・・・チャネル長、11
.11’・・・ゲート電極ソース/ドレイ/@域との間
隔、14・・・ポリシリコン膜、17・・・選択酸化さ
nたsio、膜、19.19’・・・ゲート電極用蒸着
膜およびそのゲート電極以外の部分に被着した膜、20
・・・19′をイオンエツチングにより除去するための
フォトレジスト膜。
ファラインプロセスを用いたGaASFETのプロセス
説明図、第3図は本発明の実施例であるGaAS FE
T作製プロセス説明図である。 1 ・(3a As基板、2,3.2’ 、3’ −”
:/−ス/ドレイン領域、4.4’・・・チャネル、5
.5’・・・ゲート電極、10・・・チャネル長、11
.11’・・・ゲート電極ソース/ドレイ/@域との間
隔、14・・・ポリシリコン膜、17・・・選択酸化さ
nたsio、膜、19.19’・・・ゲート電極用蒸着
膜およびそのゲート電極以外の部分に被着した膜、20
・・・19′をイオンエツチングにより除去するための
フォトレジスト膜。
Claims (1)
- 1、化合物半導体基板表面にポリシリコンを被着するプ
ロセスと、該ポリシリコン被膜上に絶縁膜を形成する工
程と、該絶縁膜のソース/ドレイン電極に対応する領域
を除去する工程と、上記ソース/ドレイン部に対応する
ポリシリコン被膜を選択酸化し、かつ、その酸化膜を所
定の膜厚まで薄くするプロセスと、その酸化膜を通して
ソース/ドレイン形成用のイオン注入を行うプロセスを
経た後、ゲート電極部のポリシリコンを除去して、その
部分にゲート電極用金属膜を被着することにより、ゲー
ト電極とソース/ドレインとのセルファラインを行うこ
とを特徴とするFET作製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196807A JPS5898979A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | Fet作製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196807A JPS5898979A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | Fet作製方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898979A true JPS5898979A (ja) | 1983-06-13 |
Family
ID=16363969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56196807A Pending JPS5898979A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | Fet作製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5898979A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58135678A (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電界効果トランジスタの製造方法 |
-
1981
- 1981-12-09 JP JP56196807A patent/JPS5898979A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58135678A (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電界効果トランジスタの製造方法 |
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