JPS59100040A - アンチロツク用減圧シリンダ - Google Patents
アンチロツク用減圧シリンダInfo
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- JPS59100040A JPS59100040A JP20828982A JP20828982A JPS59100040A JP S59100040 A JPS59100040 A JP S59100040A JP 20828982 A JP20828982 A JP 20828982A JP 20828982 A JP20828982 A JP 20828982A JP S59100040 A JPS59100040 A JP S59100040A
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/34—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition
- B60T8/42—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition having expanding chambers for controlling pressure, i.e. closed systems
- B60T8/4208—Debooster systems
- B60T8/4225—Debooster systems having a fluid actuated expansion unit
- B60T8/4241—Debooster systems having a fluid actuated expansion unit pneumatically
- B60T8/425—Debooster systems having a fluid actuated expansion unit pneumatically using a vacuum
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、自動車のアンチロック用減圧シリンダ、特
tこアンチロック制御装置に何ら刀)の故障が発生した
場合、アンチロック制間機能を安全側に喪失せしめる機
能、いわゆるフエイルセイフ機能を備えた減圧シリンダ
に関するものである。
tこアンチロック制御装置に何ら刀)の故障が発生した
場合、アンチロック制間機能を安全側に喪失せしめる機
能、いわゆるフエイルセイフ機能を備えた減圧シリンダ
に関するものである。
(口)従来技術
自動車走行時の急ブレーキによって後輪がロックする危
険を未然に防止するために、従来から第1図に示すよう
なアンチロック装置が知られている(例えば、特開昭4
7−39876号公報参照)。
険を未然に防止するために、従来から第1図に示すよう
なアンチロック装置が知られている(例えば、特開昭4
7−39876号公報参照)。
上記従来の装置は減圧シリンダ1と減圧アクチュエータ
2とを一体{こ組合わせ、減圧シリンダ1に弁室3とプ
ランジャ室4を設けている。
2とを一体{こ組合わせ、減圧シリンダ1に弁室3とプ
ランジャ室4を設けている。
弁室3とブランジャ室4の間に弁孔5を設け、弁室3に
ボール弁6を挿入している。また、ブランジャ室4にプ
ランジャ7を液密状態1こ挿入し、その先端に設けた弁
棒8を前記の弁孔5に挿通しボール弁6を弁孔5から離
すことができるようになっている。また、弁室3にはマ
スクシリンダ9と接続される入力ポート10,ブランジ
ャ室4にはブレーキ11と接続される出力ボート12が
それぞれ設けられている。
ボール弁6を挿入している。また、ブランジャ室4にプ
ランジャ7を液密状態1こ挿入し、その先端に設けた弁
棒8を前記の弁孔5に挿通しボール弁6を弁孔5から離
すことができるようになっている。また、弁室3にはマ
スクシリンダ9と接続される入力ポート10,ブランジ
ャ室4にはブレーキ11と接続される出力ボート12が
それぞれ設けられている。
また、前記のプランジャ7の他端は、液密を保持して減
圧アクチュエータ2の内部に凪通し、そのピストン13
と連結されている。ピストン代は押しばね14によって
プランジャ7を押し出す方向に付勢され、通常の状態に
おいては,図示のように、弁孔5を開放し、マスクシリ
ンダ9の液圧が直接ブレーキ11に伝達されるようにな
っている。
圧アクチュエータ2の内部に凪通し、そのピストン13
と連結されている。ピストン代は押しばね14によって
プランジャ7を押し出す方向に付勢され、通常の状態に
おいては,図示のように、弁孔5を開放し、マスクシリ
ンダ9の液圧が直接ブレーキ11に伝達されるようにな
っている。
上記減圧アクチュエータ2のピストン13によって区画
された一方の室15は制却弁16を介して負圧源17に
接続され、またその制御弁16はコンピュータ18によ
って作動され、そのコンピュータ18は車輪19に設け
た速度センサ20力きらの信号に応じて車輪19のロッ
ク状態又はロック寸前の状態を検知し、制却弁16を作
動するものである。
された一方の室15は制却弁16を介して負圧源17に
接続され、またその制御弁16はコンピュータ18によ
って作動され、そのコンピュータ18は車輪19に設け
た速度センサ20力きらの信号に応じて車輪19のロッ
ク状態又はロック寸前の状態を検知し、制却弁16を作
動するものである。
いま、制御弁16が作動して一方の室15が減圧される
と、ピストン13がプランジャ7と共1こ図の左方へ移
動し、ボール弁6によって弁孔5を閉塞する。その結果
、マスクシリンダ9とブレーキ11間の液圧通路が遮断
され,ブランジャ7が更に後退すること1こよって出力
液圧が減圧され、車輪19のロック状態が解除される。
と、ピストン13がプランジャ7と共1こ図の左方へ移
動し、ボール弁6によって弁孔5を閉塞する。その結果
、マスクシリンダ9とブレーキ11間の液圧通路が遮断
され,ブランジャ7が更に後退すること1こよって出力
液圧が減圧され、車輪19のロック状態が解除される。
そのため、コンピュータ18から減圧解除指令が出力さ
れ、ブレーキ11には再びM圧カ作用し、ロック状態に
至ると再びこれを検出して解除する、という作動を数回
繰返えすアンチロック制御を行ない自動車の姿勢を安定
状態に保持する。
れ、ブレーキ11には再びM圧カ作用し、ロック状態に
至ると再びこれを検出して解除する、という作動を数回
繰返えすアンチロック制御を行ない自動車の姿勢を安定
状態に保持する。
(ハ)発明が解決しようとする間顆点
上記の減圧シリンダ1,減圧アクチュエータ2及びこれ
らの制却装置等(制呻弁16、コンピュータ18、速度
センサ2o等)でなるアンチロック制卸装置が正常であ
って、正常なアンチロック制却が行なわれる場合は、減
圧開始時〃)らある時間以内に、即ちプランジャ7のス
トロークが一定値を越えないうちに車輪19の回転が回
復し、これを速度センサ2oが検知してコンピュータ1
8から減圧解除指令を制却弁16に出力する。その結果
、プランジャ7は元の状態に戻りボール弁6を開放する
。
らの制却装置等(制呻弁16、コンピュータ18、速度
センサ2o等)でなるアンチロック制卸装置が正常であ
って、正常なアンチロック制却が行なわれる場合は、減
圧開始時〃)らある時間以内に、即ちプランジャ7のス
トロークが一定値を越えないうちに車輪19の回転が回
復し、これを速度センサ2oが検知してコンピュータ1
8から減圧解除指令を制却弁16に出力する。その結果
、プランジャ7は元の状態に戻りボール弁6を開放する
。
しかしながら、プランジャ7のストロークが一定値を越
えた場合は減圧アクチュエータ2又はその制御装置に何
らかの異常(例えば、コンピュータ18から減圧指令が
出力されていない]こもかかわらず、制御弁16が開放
されているなどの異常)が発生していると考えてよい。
えた場合は減圧アクチュエータ2又はその制御装置に何
らかの異常(例えば、コンピュータ18から減圧指令が
出力されていない]こもかかわらず、制御弁16が開放
されているなどの異常)が発生していると考えてよい。
このような異常が発生した場合、従来の減圧シリンダ1
1こおいてはブレーキ液圧を減圧したま\の状態になる
ので、非常に危険であるという問題があった。
1こおいてはブレーキ液圧を減圧したま\の状態になる
ので、非常に危険であるという問題があった。
(ヘ)間頒点を解決するための手段
この発明は、上記の問題点を解決するために、減圧シリ
ンダのケーシングに設けた弁室に入力ポートと出力ポー
トを連通し、両ポート間を連通又は遮断する弁体を弁室
に挿入し、上記弁体を作動する弁棒の移動により弁棒が
原位置にあるときと、その位置から一定以上のストロー
クだけ移動した位置にあるときの2位置1こおいて両ポ
ート間を連通ずるように構成したものである。
ンダのケーシングに設けた弁室に入力ポートと出力ポー
トを連通し、両ポート間を連通又は遮断する弁体を弁室
に挿入し、上記弁体を作動する弁棒の移動により弁棒が
原位置にあるときと、その位置から一定以上のストロー
クだけ移動した位置にあるときの2位置1こおいて両ポ
ート間を連通ずるように構成したものである。
上記の弁棒をアンチロックアクチュエータの作動部分に
連結し、正常の場合は弁棒を原位置と所定ストロークの
範囲内で移動せしめて、通常のブレーキ作動とアンチロ
ック制御を行ない、弁棒が所定ストロークを越えて移動
した場合は何らかの異常であると判断して開弁状態とし
、出力ポート1こブレーキ液圧を出力するようにしたも
のである。
連結し、正常の場合は弁棒を原位置と所定ストロークの
範囲内で移動せしめて、通常のブレーキ作動とアンチロ
ック制御を行ない、弁棒が所定ストロークを越えて移動
した場合は何らかの異常であると判断して開弁状態とし
、出力ポート1こブレーキ液圧を出力するようにしたも
のである。
(ホ)実施例
第2図は、この発明の第1実施例であり、減圧シリンダ
30のケーシング31は、減圧アクチュエータ32のケ
ーシング33と一体に構成されている。
30のケーシング31は、減圧アクチュエータ32のケ
ーシング33と一体に構成されている。
上記ケーシング33の内部に円筒形の弁室34を形成し
、その弁室34内1こその内固面(こ密着して摺接する
弁体35を挿入し、その弁体35に連結した弁棒36を
シール部材37を介してケーシング31の外部1こ引き
出し、その端部を減圧アクチュエータ32のピストン3
8に連結し、押しばね39によって弁棒36を押し出す
方向に付勢する。
、その弁室34内1こその内固面(こ密着して摺接する
弁体35を挿入し、その弁体35に連結した弁棒36を
シール部材37を介してケーシング31の外部1こ引き
出し、その端部を減圧アクチュエータ32のピストン3
8に連結し、押しばね39によって弁棒36を押し出す
方向に付勢する。
上記弁室34の両端而{こそれぞれ弁体35が当接する
突起40.40’を設け、その弁体35が各突起40.
40’lこ当接した状態において、各突起40.40’
の周囲に形成される間隙41.4i’iこ連らなった複
数のバイパス路42.42’を弁室34の内周而にその
長さ方向に形成してあり、入力ポート43は一方のバイ
パス路42′の一つ(こ、また出力ポート44は他方の
バイパス路42の一つに連通している。また各バイパス
路42.42’は弁体35よりも長い寸法に形成されて
いるので、弁体35か各突起40.40’1こ当接した
状態1こおいて、人力ポート43と出力ボート44は各
バイパス路42.42’を通じて連通し、開弁状態とな
る。
突起40.40’を設け、その弁体35が各突起40.
40’lこ当接した状態において、各突起40.40’
の周囲に形成される間隙41.4i’iこ連らなった複
数のバイパス路42.42’を弁室34の内周而にその
長さ方向に形成してあり、入力ポート43は一方のバイ
パス路42′の一つ(こ、また出力ポート44は他方の
バイパス路42の一つに連通している。また各バイパス
路42.42’は弁体35よりも長い寸法に形成されて
いるので、弁体35か各突起40.40’1こ当接した
状態1こおいて、人力ポート43と出力ボート44は各
バイパス路42.42’を通じて連通し、開弁状態とな
る。
なお、弁体35の外円にカツプシール45を装着し、弁
体35と弁室34の内固而とのシールを確実にするよう
{こしてもよい。
体35と弁室34の内固而とのシールを確実にするよう
{こしてもよい。
その他、人力ポート43にマスクシリンダ、出力ポート
44にブレーキを接続する点、減圧アクチュエータ32
の制岬は第1図の場合と同様である。
44にブレーキを接続する点、減圧アクチュエータ32
の制岬は第1図の場合と同様である。
第1実施例の減圧シリンダ30は上述の構造であるから
、通常の状態においては弁棒361こよって弁体35が
最も長く押し出された位置、即ち原位置{こあり、人力
ポート43と出力ポート44の間は連通状態1こなる。
、通常の状態においては弁棒361こよって弁体35が
最も長く押し出された位置、即ち原位置{こあり、人力
ポート43と出力ポート44の間は連通状態1こなる。
また、車輪の口ック状態又はロック寸前の状態になって
減圧アクチュエータ32が作動されると、弁体35が左
方へ移動する結果、弁体35が弁室34の内固面に全面
的1こ密着し、バイパス路42′を閉塞するとともにそ
のバイパス路42′、間隙41′を含む弁室34部分の
容積を拡大し、出力液圧を減圧する。その後、弁棒36
のストロークが一定値を越えない限り、前述の従来例の
場合と同様{こアンチロック制御動作を行なう。
減圧アクチュエータ32が作動されると、弁体35が左
方へ移動する結果、弁体35が弁室34の内固面に全面
的1こ密着し、バイパス路42′を閉塞するとともにそ
のバイパス路42′、間隙41′を含む弁室34部分の
容積を拡大し、出力液圧を減圧する。その後、弁棒36
のストロークが一定値を越えない限り、前述の従来例の
場合と同様{こアンチロック制御動作を行なう。
また、弁棒36のストロークが一定値を越えると弁体3
5が第2図の鎖線で示すように突起40に当接し、バイ
パス路42を開放し、人力ポート43と出力ポート44
間を連通状態どし、ブレーキ液圧を出力ポート44に出
力することにより、アンチロック制御を喪失せしめる。
5が第2図の鎖線で示すように突起40に当接し、バイ
パス路42を開放し、人力ポート43と出力ポート44
間を連通状態どし、ブレーキ液圧を出力ポート44に出
力することにより、アンチロック制御を喪失せしめる。
次に、第3図に示した第2実施例は5弁体46の両端部
固而にバイパス路47.47’をそれぞれ長さ方向に複
数本形成し、弁棒48{こよって弁体46が最も長く押
し出された位置、即ち原位置1こおいて、弁棒48側の
バイパス路47の中程に圧接するカツプシール49を弁
室50の内固に装着している。したがって、図示の状態
{こおいてはバイパス路47によって人力ポート51と
出力ボート52が連通状態にあるが,その状態から弁体
46が左方へ移動すると、遮断状態となる。弁体46を
作動する弁棒4Bのストロークが一定値を越えない限り
、前述の場合と同様にアンチロック制例動作を行なう。
固而にバイパス路47.47’をそれぞれ長さ方向に複
数本形成し、弁棒48{こよって弁体46が最も長く押
し出された位置、即ち原位置1こおいて、弁棒48側の
バイパス路47の中程に圧接するカツプシール49を弁
室50の内固に装着している。したがって、図示の状態
{こおいてはバイパス路47によって人力ポート51と
出力ボート52が連通状態にあるが,その状態から弁体
46が左方へ移動すると、遮断状態となる。弁体46を
作動する弁棒4Bのストロークが一定値を越えない限り
、前述の場合と同様にアンチロック制例動作を行なう。
また、弁棒48のストロークが一定値を越えると,もう
一方のバイパス路47′の中程1こカツブシール49が
圧接することになるので、人力ポート51と出力ポート
52間を開弁状態とし、ブレーキ液圧を出力ポート52
に出力することによりアンチロック制御を喪失せしめる
。
一方のバイパス路47′の中程1こカツブシール49が
圧接することになるので、人力ポート51と出力ポート
52間を開弁状態とし、ブレーキ液圧を出力ポート52
に出力することによりアンチロック制御を喪失せしめる
。
次{こ、第4図lこ示した第3実施例は、テイルテイン
グバルブ53を使用する例であり、この場合テイルテイ
ングバルブ53を作動する弁棒の作用は、プランジャ5
4とその先端に突設されたバルブ作動腕55によって行
なわれる。即ち、ケーシング56の内部に円筒形のプラ
ンジャ室57を形成し、プランジャ54を液密を1呆持
して摺動自在に挿入し、その一端を減圧アクチュエータ
32(第2図参照)のピストン381こ4結し,ピスト
ン38の押しばね39により、プランジャ54を押し出
す方向に付勢する。またプランジャ54の先端には一定
長さのバルブ作動腕55が突設され、通常の状態lこお
いてバルブ作動腕55はプランジャ室57の出力ポート
58を設けた端面に当接している。
グバルブ53を使用する例であり、この場合テイルテイ
ングバルブ53を作動する弁棒の作用は、プランジャ5
4とその先端に突設されたバルブ作動腕55によって行
なわれる。即ち、ケーシング56の内部に円筒形のプラ
ンジャ室57を形成し、プランジャ54を液密を1呆持
して摺動自在に挿入し、その一端を減圧アクチュエータ
32(第2図参照)のピストン381こ4結し,ピスト
ン38の押しばね39により、プランジャ54を押し出
す方向に付勢する。またプランジャ54の先端には一定
長さのバルブ作動腕55が突設され、通常の状態lこお
いてバルブ作動腕55はプランジャ室57の出力ポート
58を設けた端面に当接している。
また、上記プランジャ室57の中央部同壁面に弁孔59
を設け、その弁孔59を介して弁室60を形成し、その
弁室60の固壁にスナップリング61をはめ、そのスナ
ップリング61よ?りも外方を人力ポート62としてい
る。
を設け、その弁孔59を介して弁室60を形成し、その
弁室60の固壁にスナップリング61をはめ、そのスナ
ップリング61よ?りも外方を人力ポート62としてい
る。
」二記弁孔59の弁座63は弁室内方へ突出し,その弁
座63(こテイルテイングバルブ53を載せ,スナップ
リング61]こ嵌合したばね受け64とバルブ53との
間1こ押えばね65を介在[2、これによって上記バル
ブ53を弁座63に対して圧接するよう1こしている。
座63(こテイルテイングバルブ53を載せ,スナップ
リング61]こ嵌合したばね受け64とバルブ53との
間1こ押えばね65を介在[2、これによって上記バル
ブ53を弁座63に対して圧接するよう1こしている。
また、テイルテイングバルブ53の脚部66は弁孔59
に挿入され、その端部をブランジャ室57の内部]こ突
出しでいる。したがって、減圧アクチュエータ32(第
2図と照)の押しばね39{こよって付勢されたプラン
ジャ54は通常の状態(原位置)1こおいて図示のよう
]こテイルテイングバルブ53の脚部66に係合し、こ
れを傾動せしめて弁孔59を開放する。
に挿入され、その端部をブランジャ室57の内部]こ突
出しでいる。したがって、減圧アクチュエータ32(第
2図と照)の押しばね39{こよって付勢されたプラン
ジャ54は通常の状態(原位置)1こおいて図示のよう
]こテイルテイングバルブ53の脚部66に係合し、こ
れを傾動せしめて弁孔59を開放する。
■−,記の状態からプランジャ54が左方へ移動すると
、テイルテイングバルブ53がプランジャ54から離れ
弁孔59が閉塞される。史(こプランジャ54が左方へ
移動すること}こより、出力ボート58を含むプランジ
ャ室57部分の容積が拡大され、出力液圧が減圧される
。その後は、プランジャ540ストロークが一定値を越
えfよい限り、前述の場合と同様にアンチロック制御動
作を行なう。
、テイルテイングバルブ53がプランジャ54から離れ
弁孔59が閉塞される。史(こプランジャ54が左方へ
移動すること}こより、出力ボート58を含むプランジ
ャ室57部分の容積が拡大され、出力液圧が減圧される
。その後は、プランジャ540ストロークが一定値を越
えfよい限り、前述の場合と同様にアンチロック制御動
作を行なう。
また、プランジャ54のストロークが一定値を越えると
、これと一体のバルブ作動腕55がテイルテイングバル
ブ53の脚部66{こ係合し、弁孔59を開弁状態とし
、ブレーキ液LLを出力ポー1−58に出力すること(
こよりアンチロック制抑を喪失せしめる。
、これと一体のバルブ作動腕55がテイルテイングバル
ブ53の脚部66{こ係合し、弁孔59を開弁状態とし
、ブレーキ液LLを出力ポー1−58に出力すること(
こよりアンチロック制抑を喪失せしめる。
以」二述べた各実施例は,減YEアクチュエータ32に
押しばね39を設け、これ1こよって弁棒36を押出す
方向}こ付勢1−、制呻弁16(第1図参照)の作用1
こよってケーシング33の内部を負圧源17に接続し、
その負圧(こよってばね39を圧縮するようになってい
る。弗5図に示す第5実施例は、ピストン38}こよっ
て区画されたケーシング33内の他方(こ室1こ強力な
押しばね67を設け、これによりピストン3Bと、これ
と一体の弁棒36をケーシンゲ33の内部へ引込む方向
に付勢する一方、上記のばね6了を収納した室に制御弁
16を介して負圧源1了を接続し、通常状態では制卿弁
16を開放して室内を負圧にすることにより5ばね70
を圧縮し、弁棒36を押出す方向に加圧する。
押しばね39を設け、これ1こよって弁棒36を押出す
方向}こ付勢1−、制呻弁16(第1図参照)の作用1
こよってケーシング33の内部を負圧源17に接続し、
その負圧(こよってばね39を圧縮するようになってい
る。弗5図に示す第5実施例は、ピストン38}こよっ
て区画されたケーシング33内の他方(こ室1こ強力な
押しばね67を設け、これによりピストン3Bと、これ
と一体の弁棒36をケーシンゲ33の内部へ引込む方向
に付勢する一方、上記のばね6了を収納した室に制御弁
16を介して負圧源1了を接続し、通常状態では制卿弁
16を開放して室内を負圧にすることにより5ばね70
を圧縮し、弁棒36を押出す方向に加圧する。
なお、減圧シリンダ30は$2図の場合と同様のもの(
第5図のもの)のほか、弟3図、第4図のいずれでもよ
い。
第5図のもの)のほか、弟3図、第4図のいずれでもよ
い。
第5実施例は上記の構成であるから負圧源1了側{こ失
陥が生じた場合は、押しばね67の伸長1こより弁棒3
6のストロークが一定値を越えると、前述の場合と同様
1こ人カポート43と出力ポート44間は連通状態とな
り、アンヂロツク制間を安全側へ夜失せしめる。
陥が生じた場合は、押しばね67の伸長1こより弁棒3
6のストロークが一定値を越えると、前述の場合と同様
1こ人カポート43と出力ポート44間は連通状態とな
り、アンヂロツク制間を安全側へ夜失せしめる。
なお、以上述べた各実施例はいずれも負圧源17を使用
する場合について述べているが、油圧等の正圧を利用す
る場合も同様の原理で圧力諒失陥の場合lこアンチロッ
ク制呻を安全側へ喪失せしめることができる。
する場合について述べているが、油圧等の正圧を利用す
る場合も同様の原理で圧力諒失陥の場合lこアンチロッ
ク制呻を安全側へ喪失せしめることができる。
(ヘ)効果
この発明は、以上のように構成したものであるから、ア
ンチロックアクチュエータ又はその制御装置1こ何らか
の異常が生じ、減圧シリンダの弁棒のスl・ロークが一
定以上大きくなった場合は人出力ポー1・間を連通して
ブレーキ液圧を出力ぜしめる。したがって、この発明}
こよれば,」−記のごとき異常発生の場合1こ了ンチV
1ツク制碑を安全側へ喪失させることができる効果かあ
る。
ンチロックアクチュエータ又はその制御装置1こ何らか
の異常が生じ、減圧シリンダの弁棒のスl・ロークが一
定以上大きくなった場合は人出力ポー1・間を連通して
ブレーキ液圧を出力ぜしめる。したがって、この発明}
こよれば,」−記のごとき異常発生の場合1こ了ンチV
1ツク制碑を安全側へ喪失させることができる効果かあ
る。
第1図は従来例の断面図、第2図は第1実施例の断而図
、第3図は第2実施例の一部断而図、第4図は第3実施
例の一部断面図、第5図は第4実施例の断面図である。 30・・・減圧シリンダ、31・・・ケーシング、32
・・・減圧アクチュエ・一タ、34・・・弁室、35・
・・弁体、36・・・弁棒、42.42’・・・Cイバ
ス路、43・・・人力ポート.44・・・出力ポート、
46・・・弁体、47.47′・・・バイパス路、48
・・・弁棒、49・・・カツプシール、51・・・弁室
、51・・・人力ボート、52・・・出力ポート.53
・・・弁孔.54・・・プランジャ、55・・・バルブ
作動腕.56・・・ケーシング、57・・・プランジャ
、5B・・・出力ポート、59・・・弁孔、60・・・
印室、62・・・人力ポート、63・・・弁座、66・
・・脚部 −206−
、第3図は第2実施例の一部断而図、第4図は第3実施
例の一部断面図、第5図は第4実施例の断面図である。 30・・・減圧シリンダ、31・・・ケーシング、32
・・・減圧アクチュエ・一タ、34・・・弁室、35・
・・弁体、36・・・弁棒、42.42’・・・Cイバ
ス路、43・・・人力ポート.44・・・出力ポート、
46・・・弁体、47.47′・・・バイパス路、48
・・・弁棒、49・・・カツプシール、51・・・弁室
、51・・・人力ボート、52・・・出力ポート.53
・・・弁孔.54・・・プランジャ、55・・・バルブ
作動腕.56・・・ケーシング、57・・・プランジャ
、5B・・・出力ポート、59・・・弁孔、60・・・
印室、62・・・人力ポート、63・・・弁座、66・
・・脚部 −206−
Claims (1)
- ケーシングに設けた弁室{こ入カポートと出力ボートを
連通し、両ボート間を連通又は遮断する弁休を弁室に挿
入し、上記弁体を作動する弁棒の移動により弁棒が原位
置lこあるときと、その位置から一定以」二のストロー
クだけ移動した位置にあるときの2位置において両ボー
ト間を連通ずるよう構成したアンチロック用減圧シリン
ダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20828982A JPS59100040A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | アンチロツク用減圧シリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20828982A JPS59100040A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | アンチロツク用減圧シリンダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100040A true JPS59100040A (ja) | 1984-06-09 |
Family
ID=16553781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20828982A Pending JPS59100040A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | アンチロツク用減圧シリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59100040A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06209227A (ja) * | 1994-02-01 | 1994-07-26 | Ngk Spark Plug Co Ltd | ラダー型圧電フィルタの組付け方法 |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP20828982A patent/JPS59100040A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06209227A (ja) * | 1994-02-01 | 1994-07-26 | Ngk Spark Plug Co Ltd | ラダー型圧電フィルタの組付け方法 |
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