JPS59101930A - 出力回路 - Google Patents
出力回路Info
- Publication number
- JPS59101930A JPS59101930A JP57212212A JP21221282A JPS59101930A JP S59101930 A JPS59101930 A JP S59101930A JP 57212212 A JP57212212 A JP 57212212A JP 21221282 A JP21221282 A JP 21221282A JP S59101930 A JPS59101930 A JP S59101930A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- base
- collector
- power supply
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/60—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野。
本発明は、デジタル信号を処理するデジタル回路の改良
された出力回路に関するものである。
された出力回路に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の出力回路は第1図に示したように構成さ
れている。すなわち、抵抗器R1,トランジスタQ1
、抵抗器R21直列接続し、トランジスタQ1のベース
に入力端子lに接続した入力側回路と、抵抗器R3,ト
ランジスタQ2.トランジスタQ3を直列接続し、トラ
ンジスタQ3のコレクタを出力端子0に接続した出力側
回路とを電源に対して並列に接続し、トランジスタQ2
のベースはトランジスタQ1のコレクタに、トランジス
タQ3のベースはトランジス゛りQlのエミッタにそれ
ぞれ接続されている。
れている。すなわち、抵抗器R1,トランジスタQ1
、抵抗器R21直列接続し、トランジスタQ1のベース
に入力端子lに接続した入力側回路と、抵抗器R3,ト
ランジスタQ2.トランジスタQ3を直列接続し、トラ
ンジスタQ3のコレクタを出力端子0に接続した出力側
回路とを電源に対して並列に接続し、トランジスタQ2
のベースはトランジスタQ1のコレクタに、トランジス
タQ3のベースはトランジス゛りQlのエミッタにそれ
ぞれ接続されている。
このように構成された従来例は入力端子Iに高レベルの
信号を印加すると、トランジスタQ1およびトランジス
タQ3が導通し、トランジスタQ2は非導通となるので
、出力端子○のレベルは低レベルとなる。この状態では
出力端子0に接続されている負荷(図示せず)から、出
力端子0.)ランジスタQ3を通して電流が吸引される
。また入力端子Iに低レベルの信号を印加すると、トラ
ンジスタQ1およびトランジスタQ3は非導通となり、
トランジスタQ2は導通となるので、出力端子0 ノL
/ ヘルは高レベルとなる。この状態では電源(図示せ
ず)から抵抗器R3,トランジスタQ2を通して電流が
負荷に供給される。しかしながら、入力端子Iに印加さ
れる信号が高レベルから低レベルに切換わるとき、すな
わちトランジスタQ1゜Q3がそれぞれ導通状態から非
導通状態へ移行する過程で、トランジスタQ1 、Q3
およびQ2のすべてが導通状態となる現象が生じる。こ
のような現象が起こると、電源から抵抗器R3,トラン
ジスタQ2.トランジスタQ3を通してスパイク状の電
流が流れるために、回路システムに誤動作が生じるとい
う欠点があった。
信号を印加すると、トランジスタQ1およびトランジス
タQ3が導通し、トランジスタQ2は非導通となるので
、出力端子○のレベルは低レベルとなる。この状態では
出力端子0に接続されている負荷(図示せず)から、出
力端子0.)ランジスタQ3を通して電流が吸引される
。また入力端子Iに低レベルの信号を印加すると、トラ
ンジスタQ1およびトランジスタQ3は非導通となり、
トランジスタQ2は導通となるので、出力端子0 ノL
/ ヘルは高レベルとなる。この状態では電源(図示せ
ず)から抵抗器R3,トランジスタQ2を通して電流が
負荷に供給される。しかしながら、入力端子Iに印加さ
れる信号が高レベルから低レベルに切換わるとき、すな
わちトランジスタQ1゜Q3がそれぞれ導通状態から非
導通状態へ移行する過程で、トランジスタQ1 、Q3
およびQ2のすべてが導通状態となる現象が生じる。こ
のような現象が起こると、電源から抵抗器R3,トラン
ジスタQ2.トランジスタQ3を通してスパイク状の電
流が流れるために、回路システムに誤動作が生じるとい
う欠点があった。
発明の目的
本発明は、上記従来列の欠点を解消することを目的とす
るものであり、出力側回路にスパイク状の電流が流れる
のを防止した出力回路を提供するものである。
るものであり、出力側回路にスパイク状の電流が流れる
のを防止した出力回路を提供するものである。
発明の構成
本発明は、出力側回路を構成する2個のトランジスタ、
すなわち、出力端子に高レベルを供給するトランジスタ
と、出力端子を低レベルに吸引するトランジスタを駆動
する入力側回路のトランジスタを各々に設け、入力信号
により駆動される該入力側回路のトランジスタが導通す
るときの入力信号のしきい値電圧を異にすること、すな
わち出力端子に高レベルを供給する出力側回路の第3の
トランジスタを駆動する入力側回路の第1.第2のトラ
ンジスタが導通するときの入力信号のしきい値電圧vT
1と、出力端子を低レベルに吸引する出力側回路の第4
のトランジスタを駆動する入力側回路の第5のトランジ
スタが導通するときの入力信号のしきい値電圧vT2を vTl〈vT2 とすることにより、出力側回路の第3.第4のトランジ
スタが同時に導通することを防止する出力回路である。
すなわち、出力端子に高レベルを供給するトランジスタ
と、出力端子を低レベルに吸引するトランジスタを駆動
する入力側回路のトランジスタを各々に設け、入力信号
により駆動される該入力側回路のトランジスタが導通す
るときの入力信号のしきい値電圧を異にすること、すな
わち出力端子に高レベルを供給する出力側回路の第3の
トランジスタを駆動する入力側回路の第1.第2のトラ
ンジスタが導通するときの入力信号のしきい値電圧vT
1と、出力端子を低レベルに吸引する出力側回路の第4
のトランジスタを駆動する入力側回路の第5のトランジ
スタが導通するときの入力信号のしきい値電圧vT2を vTl〈vT2 とすることにより、出力側回路の第3.第4のトランジ
スタが同時に導通することを防止する出力回路である。
実施例の説明
第2図は本発明の一実施例を示したものである。
第2図において、入力側回路はベースが抵抗器R4を介
して入力端チェに接続され、コレクタが抵抗器R6を介
して電源の一端に接続され、エミッタが電源の他端に接
続されたnPn 型トランジスタQ4と、ベースが前記
npn 型トランジスタQ4のコレクタに接続され、コ
レクタが抵抗器R6を介して電源の前記一端に接続され
、エミッタが電源の前記他端に接続されたnpn 型ト
ランジスタQ5と、ベースが入力端子Iに接続されコレ
クタが電源の前記一端に接続されたnpn 型トランジ
スタQ8とから構成され、出力側回路はベースが抵抗器
R7を介して前記入力側回路のトランジスタQ5のコレ
クタに接続され、エミッタが電源の前記一端に接続され
、コレクタが出力端子Oに接続されたnpn 型トラ
ンジスタQ6と、コレクタが前記出力端子Oに接続され
、エミッタが電源の前記他端に接続され、ベースが前記
入力側回路のトランジスタQ8のエミッタに接続された
npn型トランジスタQ7とから構成されている。もち
ろん抵抗器R6は定電流回路であってもよい。以上のよ
うな構成において、入力端チェに高レベル(2VBE以
上)の信号を印加すると、トランジスタQ4.Q8.Q
7は導通状態となり、トランジスタQs、Qeは非導通
状態となるので出力端子00レベルは低レベルとなる。
して入力端チェに接続され、コレクタが抵抗器R6を介
して電源の一端に接続され、エミッタが電源の他端に接
続されたnPn 型トランジスタQ4と、ベースが前記
npn 型トランジスタQ4のコレクタに接続され、コ
レクタが抵抗器R6を介して電源の前記一端に接続され
、エミッタが電源の前記他端に接続されたnpn 型ト
ランジスタQ5と、ベースが入力端子Iに接続されコレ
クタが電源の前記一端に接続されたnpn 型トランジ
スタQ8とから構成され、出力側回路はベースが抵抗器
R7を介して前記入力側回路のトランジスタQ5のコレ
クタに接続され、エミッタが電源の前記一端に接続され
、コレクタが出力端子Oに接続されたnpn 型トラ
ンジスタQ6と、コレクタが前記出力端子Oに接続され
、エミッタが電源の前記他端に接続され、ベースが前記
入力側回路のトランジスタQ8のエミッタに接続された
npn型トランジスタQ7とから構成されている。もち
ろん抵抗器R6は定電流回路であってもよい。以上のよ
うな構成において、入力端チェに高レベル(2VBE以
上)の信号を印加すると、トランジスタQ4.Q8.Q
7は導通状態となり、トランジスタQs、Qeは非導通
状態となるので出力端子00レベルは低レベルとなる。
この状態では出力端子Oに接続された負荷(図示せず)
から、出力端子○、トランジスタQ7を通して電流が吸
引される。また入力端チェに低レベル(vBE以下)の
信号を印加すると、トランジスタQ4.Q8.Q7は非
導通状態となり、トランジスタQ6 、Qeは導通状態
となるので出力端子Oのレベルは高レベルとなる。この
状態では電源からトランジスタQ6を通して電流が負荷
に供給される。
から、出力端子○、トランジスタQ7を通して電流が吸
引される。また入力端チェに低レベル(vBE以下)の
信号を印加すると、トランジスタQ4.Q8.Q7は非
導通状態となり、トランジスタQ6 、Qeは導通状態
となるので出力端子Oのレベルは高レベルとなる。この
状態では電源からトランジスタQ6を通して電流が負荷
に供給される。
すなわちトランジスタQ4が導通し、トランジスタQ5
が非導通となり、トランジスタQ6か導通するときの入
力端チェの入力信号のしきい直電圧vT1は vT12vBE であり、トランジスタQ8.Q7が導通するときの入力
端子lの入力信号のしきい値電圧”T2はV −2V
BE 2 であり、 ■T1〈vT2 の関係にある。ここで■BEはトランジスタのベース・
エミッタ間電圧である。しだがって入力端チェに印加さ
れる信号が高レベルから低レベルに、あるいは低レベル
から高レベルに切換わるとき、すなわち入力信号レベル
vlが ■T1<vl〈vT2 のときはトランジスタQ4のみが導通状態となり、その
他のトランジスタQ6 、Qe 、Q7 、Qsは非導
通状態となり、出力側回路にスパイク状の電流が流れる
のを防止することができる。
が非導通となり、トランジスタQ6か導通するときの入
力端チェの入力信号のしきい直電圧vT1は vT12vBE であり、トランジスタQ8.Q7が導通するときの入力
端子lの入力信号のしきい値電圧”T2はV −2V
BE 2 であり、 ■T1〈vT2 の関係にある。ここで■BEはトランジスタのベース・
エミッタ間電圧である。しだがって入力端チェに印加さ
れる信号が高レベルから低レベルに、あるいは低レベル
から高レベルに切換わるとき、すなわち入力信号レベル
vlが ■T1<vl〈vT2 のときはトランジスタQ4のみが導通状態となり、その
他のトランジスタQ6 、Qe 、Q7 、Qsは非導
通状態となり、出力側回路にスパイク状の電流が流れる
のを防止することができる。
マタ、第2図の構成においてトランジスタQ4のベース
・エミッタ間に抵抗器R8を追することにより、前記v
T1は となり、抵抗器R4,R8の抵抗値の比によりvTlを
任意に設定でき、入力端子Iの入力信号レベル■1が ■T1〈vl〈vT2 のとき、すなわちトランジスタQ6およびQ7が共に非
導通状態となる時間を短縮することも可能となる。
・エミッタ間に抵抗器R8を追することにより、前記v
T1は となり、抵抗器R4,R8の抵抗値の比によりvTlを
任意に設定でき、入力端子Iの入力信号レベル■1が ■T1〈vl〈vT2 のとき、すなわちトランジスタQ6およびQ7が共に非
導通状態となる時間を短縮することも可能となる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば非常に簡単な構成で出
力レベルが高レベルから低レベルに、あるいは低レベル
から高レベルに移行するとき、回路にスパイク状の電流
が流れるのを防止することかでき、回路システムの誤動
作を防げるという特徴がある。
力レベルが高レベルから低レベルに、あるいは低レベル
から高レベルに移行するとき、回路にスパイク状の電流
が流れるのを防止することかでき、回路システムの誤動
作を防げるという特徴がある。
第1図は従来の出力回路の構成を示す電気回路図、第2
図は本発明の一実施例の出力回路を示す電気回路図であ
る。 ■・ 入力端子、0・・・・・・出力端子、Ql 、
Q2゜Qs、Q4.Qs、Q7.Qs・・・・・npn
型トランジスタ、Qe・・・・・・pnp型トランジス
タ、R1゜R2,R3,R4,R5,R6,R7・・抵
抗器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
図は本発明の一実施例の出力回路を示す電気回路図であ
る。 ■・ 入力端子、0・・・・・・出力端子、Ql 、
Q2゜Qs、Q4.Qs、Q7.Qs・・・・・npn
型トランジスタ、Qe・・・・・・pnp型トランジス
タ、R1゜R2,R3,R4,R5,R6,R7・・抵
抗器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (2)
- (1)ベースが第1の抵抗を介して入力端子に接続され
、コレクタが電源の一端にエミ’)夕が電源の他端に接
続された第1のトランジスタと、その第1のトランジス
タの出力信号によって駆動され、エミッタが前記電源の
前記他端に接続された第2のトランジスタと、ベースが
前記第2のトランジスタのコレクタに第2の抵抗を弁し
て接続され、エミッタとコレクタが前記電源の前記一端
と出力端子の間に接続された第3のトランジスタと、ベ
ースが少なくとも1個のPN接合体を弁して前記入力端
子に接続され、エミッタが前記電源の前記他端に接続さ
れ、コレクタが前記出力端子に接続された第4のトラン
ジスタを具備した出力回路。 - (2)第1のトランジスタのコレクタは第2のトランジ
スタのベースと、第3の抵抗手段を介して電源の一端に
接続され、前記第2のトランジスタのコレクタは第3の
トランジスタのベースに前記第2の抵抗を介して接続さ
れると共に、第4の抵抗を介して電源の前記一端に接続
され、pN接合体は第6のトランジスタであって、その
第6のトランジスタであって、その第5のトランジスタ
のコレクタは電源の前記一端に、エミッタは前記第4の
トランジスタのベースに、ベースは前記入力端子にそれ
ぞれ接続された特許請求の範囲第1項記載の出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57212212A JPS59101930A (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | 出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57212212A JPS59101930A (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | 出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101930A true JPS59101930A (ja) | 1984-06-12 |
Family
ID=16618784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57212212A Pending JPS59101930A (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | 出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59101930A (ja) |
-
1982
- 1982-12-02 JP JP57212212A patent/JPS59101930A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2887542A (en) | Non-saturating junction-transistor circuits | |
| US2939967A (en) | Bistable semiconductor circuit | |
| JPH03106215A (ja) | スイツチングヒステリシスを有するトリガ回路 | |
| US3243606A (en) | Bipolar current signal driver | |
| US2997602A (en) | Electronic binary counter circuitry | |
| US3889137A (en) | Circuit arrangements comprising a switching transistor | |
| JPS5814623A (ja) | 電気負荷の短絡保護装置 | |
| JPS59101930A (ja) | 出力回路 | |
| US3486045A (en) | Referencing arrangement | |
| US3417262A (en) | Phantom or circuit for inverters having active load devices | |
| US3219839A (en) | Sense amplifier, diode bridge and switch means providing clamped, noise-free, unipolar output | |
| US3234400A (en) | Sense amplifier with tunnel diode for converting bipolar input to two level voltage logic output | |
| US3289007A (en) | Signal rectifier utilizing opposite conductivity transistors | |
| US3184607A (en) | Charge gate | |
| JPS59101929A (ja) | 出力回路 | |
| JPH0783253B2 (ja) | 低電力プッシュプル・ドライバ回路 | |
| JPH0350905A (ja) | トランジスタ回路 | |
| JPS63250213A (ja) | ドライブ回路 | |
| JPS59104815A (ja) | インタ−フエイス回路 | |
| JPS595746A (ja) | コイル駆動回路 | |
| US3418491A (en) | Utilizing identical signal levels for logic and inhibit functions | |
| JPS5930590A (ja) | バ−グラフ表示回路 | |
| JPS58125913A (ja) | スイツチング回路接続回路装置 | |
| JPS6173518A (ja) | 過電圧保護回路 | |
| JPS5880908A (ja) | 増幅回路 |