JPS59102004A - 自走式橋梁 - Google Patents
自走式橋梁Info
- Publication number
- JPS59102004A JPS59102004A JP20933082A JP20933082A JPS59102004A JP S59102004 A JPS59102004 A JP S59102004A JP 20933082 A JP20933082 A JP 20933082A JP 20933082 A JP20933082 A JP 20933082A JP S59102004 A JPS59102004 A JP S59102004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bridge
- tread
- width
- main
- self
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は任意の場所に移動して応急的に橋梁を架設する
自走式橋梁に係り、特に路上移動時には車両幅を縮小し
、橋梁架設時には橋床幅を拡大するのに好適な橋梁の構
造に関するものである。
自走式橋梁に係り、特に路上移動時には車両幅を縮小し
、橋梁架設時には橋床幅を拡大するのに好適な橋梁の構
造に関するものである。
従来の橋梁は、路上移動時には幅方向に数個に分割した
ものを車体上に上下に積重ねて積載し、橋梁構成時には
クレーンにより幅方向に並べて設置することにより橋床
幅を拡大させていたので、車両にクレーンを搭載する必
要があり構造が複雑となるのみならず、架設のための所
要時間が大きくなるという欠点があった。
ものを車体上に上下に積重ねて積載し、橋梁構成時には
クレーンにより幅方向に並べて設置することにより橋床
幅を拡大させていたので、車両にクレーンを搭載する必
要があり構造が複雑となるのみならず、架設のための所
要時間が大きくなるという欠点があった。
また、従来の他の橋梁は幅方向に2分割し、路上走行時
にはこれを密着させて車両に積載し、橋梁構成時にはこ
れを幅方向に左右に移動させて橋床幅を拡大させていた
ので、寸法も重量も大きい橋梁を左右に移動させるため
の動力が大きくなるという欠点があった。
にはこれを密着させて車両に積載し、橋梁構成時にはこ
れを幅方向に左右に移動させて橋床幅を拡大させていた
ので、寸法も重量も大きい橋梁を左右に移動させるため
の動力が大きくなるという欠点があった。
本発明の目的は、路上走行時には幅を縮少し、橋梁架設
時には幅を拡大し、その姿勢変換を簡単な機構で短時間
で行うことのできる橋梁を提供することにある。
時には幅を拡大し、その姿勢変換を簡単な機構で短時間
で行うことのできる橋梁を提供することにある。
本発明は、橋梁の主桁を車両の幅よりも狭い間隔に配設
し、その上部に転回可能な踏板を設けたことを特徴とし
ている。
し、その上部に転回可能な踏板を設けたことを特徴とし
ている。
以下、本発明の一実施例を第1〜2図により説明する。
第1図は橋梁展開時の横断面図で、主桁lの幅Bは車体
幅より狭い間隔に配設し、その上面に密接して踏板2を
設け、その@Aはその上を通過する車両に対し十分な大
きさを有せしめている。主桁1と踏板2はヒンジビン3
およびビン受4を介して回動可能に結合されており、か
つ、これを転回させるためにシリンダ51アーム6、シ
リンダ7により結合されている。シリンダ5は踏板2と
アーム6との間に設けられ、アーム6は中心ピン8.ビ
ン受9により主桁Iに回動可能なるごとく支持されてい
る。また、シリンダ7はアーム6と主桁1と、の間に設
けられている。10は主桁1間を結合する横梁である。
幅より狭い間隔に配設し、その上面に密接して踏板2を
設け、その@Aはその上を通過する車両に対し十分な大
きさを有せしめている。主桁1と踏板2はヒンジビン3
およびビン受4を介して回動可能に結合されており、か
つ、これを転回させるためにシリンダ51アーム6、シ
リンダ7により結合されている。シリンダ5は踏板2と
アーム6との間に設けられ、アーム6は中心ピン8.ビ
ン受9により主桁Iに回動可能なるごとく支持されてい
る。また、シリンダ7はアーム6と主桁1と、の間に設
けられている。10は主桁1間を結合する横梁である。
通過車両により踏板2に作用する荷重Fは、踏板2と主
桁lの接触面11およびヒンジピン3を通じて主桁lへ
伝達される。
桁lの接触面11およびヒンジピン3を通じて主桁lへ
伝達される。
第2図は橋梁収納時の横断面図で、踏板2に結合されて
いるシリンダ5を伸長し、主桁lに結合されているシリ
ンダ7を縮少させると、踏板2はヒンジビン3のまわり
に約180度程度回転して収納状態となる。
いるシリンダ5を伸長し、主桁lに結合されているシリ
ンダ7を縮少させると、踏板2はヒンジビン3のまわり
に約180度程度回転して収納状態となる。
本実施例によれば、収納状態において主桁1と踏板2は
車体12の幅B′以内に縮少せしめ得る効果がある。ま
た、展開状態において橋体幅を拡大せしめ、かつ踏板2
に作用する荷重な主桁l上面で支持せしめ得る効果があ
る。
車体12の幅B′以内に縮少せしめ得る効果がある。ま
た、展開状態において橋体幅を拡大せしめ、かつ踏板2
に作用する荷重な主桁l上面で支持せしめ得る効果があ
る。
本発明によれば、路上走行時に幅を縮少できるので移動
時の交通を容易に行うことができる効果がある。また、
橋梁架設時に橋体幅を拡大できるので橋梁上を通過する
車両の転落を防止できる効果がある。さらに、踏板を回
動させるという簡単な構造であるから姿勢変換の所要時
間を小にでき、所要動力も小にできる効果がある。
時の交通を容易に行うことができる効果がある。また、
橋梁架設時に橋体幅を拡大できるので橋梁上を通過する
車両の転落を防止できる効果がある。さらに、踏板を回
動させるという簡単な構造であるから姿勢変換の所要時
間を小にでき、所要動力も小にできる効果がある。
第1図は本発明の橋梁の展開時の横断面図、第2図は同
収納時の横断面図である。 !・・・・・・主桁、2・・四路板、3・・曲ヒンジビ
ン1、4 才1図 O 才2図
収納時の横断面図である。 !・・・・・・主桁、2・・四路板、3・・曲ヒンジビ
ン1、4 才1図 O 才2図
Claims (1)
- 1、橋梁の主桁をこれを搭載する車体の幅より狭い間隔
にて配設し、主桁の上面に踏板な設け、主桁の上部内側
寄に設けたヒンジピンとビン受により回動可能に踏板と
主桁を結合し、踏板をその上を通過する車両の車輪間隔
に対して十分大きい橋床圃を形成し、かつ、踏板の下面
が主桁の上面に接触して通過重両による荷重を負担せし
めるようにし、踏板を内方に回転して収納したとき踏板
の幅が車体幅より小さくなるようにしたことを特徴とす
る自走式橋梁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20933082A JPS59102004A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 自走式橋梁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20933082A JPS59102004A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 自走式橋梁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59102004A true JPS59102004A (ja) | 1984-06-12 |
| JPH0216405B2 JPH0216405B2 (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=16571153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20933082A Granted JPS59102004A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 自走式橋梁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59102004A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356701U (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-15 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05128446A (ja) * | 1991-10-30 | 1993-05-25 | Sharp Corp | 薄膜磁気ヘツドおよびその製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746408U (ja) * | 1980-08-29 | 1982-03-15 |
-
1982
- 1982-12-01 JP JP20933082A patent/JPS59102004A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746408U (ja) * | 1980-08-29 | 1982-03-15 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356701U (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0216405B2 (ja) | 1990-04-17 |
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