JPS5910345A - 触媒の担体 - Google Patents

触媒の担体

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JPS5910345A
JPS5910345A JP58099608A JP9960883A JPS5910345A JP S5910345 A JPS5910345 A JP S5910345A JP 58099608 A JP58099608 A JP 58099608A JP 9960883 A JP9960883 A JP 9960883A JP S5910345 A JPS5910345 A JP S5910345A
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ceramic
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金森 伸好
Masaji Kurosawa
黒沢 正司
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Nichias Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、気相化学反応用触媒に好適な担体に関するも
のである。
気相化学反応用触媒のための担体とし・では、従来、コ
ープイライトまたはムライトを押出成形したもの、石綿
紙を成形加工したものなどが使われてきた。ほかにも種
々の担体が提案されており、例えば特開昭47−136
12号公報には、セラミックス材料を有機質繊維ととも
に抄造し、得られた紙葉を焼結させてなる担体が記載さ
れている。しかしながら、これら従来の担体は、実用上
必要な機械的強度および耐久性等を具備させるためには
かなり緻密な組織のものにせざるを得ないものであった
。したがって、微細な連通孔を多くすることが触媒担持
能力を高めるのに有効であろうことがわかってはいても
、その限界を極め且つ必要な物性をも付与することに成
功した例は見当らず、従来の担体は、空隙率が高々30
〜50%程度のものであった(なお空隙率とは、紙の多
孔性の度合を示す空隙率と同じ意味のものであって、下
記の式から求められる値である。)。
本発明者らは、各種気相化学反応用触媒、特に燃焼排ガ
ス中の窒素酸化物、イオウ酸化物、有機物等処理用触媒
のように、苛酷な条件で使用される触媒の担体としてよ
りすぐれた性能を持つものが求められていることに鑑み
種々研究を重ねた結果、新規な高性能担体、すなわちケ
イ酸ゲルにより互に結合されているセラミック繊維のシ
ート状集合体からなり空隙率が75%以上であることを
特徴とする担体を発明した。
上記本発明による担体は、セラミック繊維を基本構成材
とし、かつ第1図として示した電子顕微鏡写真(倍率3
00倍)からも明らかなように大きな空隙率を有するた
め、セラミック構造体からなる従来の担体と比べて単位
重量当りの表面積および細孔容積が著しく大きい。この
ような独特の構造に基づ外、本発明の担体は、後に詳述
するような、多くのすぐれた性質を示すものである。
本発明の抗体の構成について更にくわしく説明すると、
この担体においでセラミツ゛り繊維は担体総重量の好ま
しくは80〜96重量%を占める。セラミック繊維とし
ては、いわゆるシリカ繊維、アルミナ繊維、アルミ7シ
シリケート繊維、シルフニア繊維などの高耐熱性無機繊
維、ナことえばファインフレンクスにチアスKK製品)
、リフラシール(HITCO社製品)などが用いられる
ケイ酸ゲルは、主としてセラミックi*i同士の接触点
に存在し、その点においてimtを結合するバインダー
の役割を果している。このバインダーは、耐熱性および
剛性の高いものであるから、その存在量が比較的少ない
にもかかわらず、剛直なセラミック繊維の性状とあいま
って、担体を保形性のよいものにしている。
空隙率は75%以」二、1l−rましくは約75〜80
%である。
空隙率が75%未満のものは、同じようにセラミック繊
維とケイ酸ゲルからなるものであっても、触媒担持能力
、触媒を担持させて使用した場合の触媒性能およびその
安定性、耐久性など、担体として最も重要視される性能
において劣ったものとなる。一方、80%をこえる高空
隙率のものとすることは、製造上困難になるばか機械的
強度の不足を招くし、担体としての基本性能が更に向上
することもないので、好ましくない。 ゛ シートの厚さは特に制限されるものではないが、実用上
0゜15〜0.5 mm程度とすることが望ましい。シ
ートの形状にも制限はなく、任意の寸法の平板状のもの
のほか、有孔平板状のもの、波板状のもの(波の形は正
弦波に限らず、矩形波、鋸歯状波など、任意である。)
、あるいはこれらを通気間隙を設けて積層したものなど
、いずれであってもよい。第2図〜第5図は、担体とし
て特−二適した構造の積層物lこ加工された状態を示す
斜視図である。これらの例においては、平板状部分と波
板状部分との間のトンネル状部分が、被処理気体の流路
となる。
」二連のような担体、特に波板状の成形物を少なくとも
一部に持つものを剛直なセラミック繊維から製造するこ
とは、従来のこの種のシート状物の製造法によっては至
難であって、セラミック繊維の抄造、抄造物の成形加工
、75%以上とし)う高い空隙率を確保しながら繊維同
士を結合させるための処理など、多くの工程において生
じる種々の課題を解決しなけ3− ればならないが、本発明者らが発明した製法によれば上
記担体を容易かつ確実に製造することができる。
本発明者らによる触媒担体の製造法は、セラミックに&
維80〜96重量%、有taw1.維2〜10重量%お
よび有機結合剤2〜10重量%の混合物より紙を抄造し
、得られた紙またはその成形物にフロイダルシリ力また
はエチルシリケートを含浸させた後このケイ素化合物を
ケイ酸ゲルに変換し、次いで一上記処理後の紙または成
形物を焼成して紙の中の有機i維および有機結合剤を燃
焼させることを特徴とするものである。
以下、この担体製造法を]−栓類に詳しく説明する。
まずセラミック繊mに有機繊維および有機結合剤を加え
た混合物から紙を抄造する。
有W1繊維としては、親水性で水中分散性がよく且つ熱
可塑性でない繊維、例えばレーヨンa維、木材パルプ等
のセルロース系繊維が最適であるが、ビニロン繊M[、
ポリエチレン繊維、アクリル繊維、ポリエステル繊維等
の各種合成繊維を使用する三ともできる。繊度は3デニ
ール以下、繊維長は3〜10關程度であることが、繊維
の水中分散性および紙強度の点からして望ましい。
この製法において有機繊維の役割は三つあり、その第一
は、4− 抄造工程において、有機結合剤との相乗作用により、剛
直かつ自着性のないセラミック繊維の分散を助長し、抄
造性を高めることにある。他の二つの役割については後
に述べる。
また有機結合剤は繊維の分散性を高め、更に繊維を接着
して焼成前の紙力を大にするために用いられ、繊維状の
ポリビニルアルコール樹脂が抄造時の歩留りもよく最適
のものであるが、他にもアクリル樹脂、酢酸ビニル樹脂
、エチレン・酢酸ビニル樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂
、CMC、デンプン等を、水溶液、エマルジョン、粉末
、繊維などの形で用いることができる。
以上のような抄造原料の配合比は、セラミックwL維8
0〜96重量%、有機41ffi2〜10重量%(好ま
しくは3〜6重量%)、有機結合剤2〜10重量%(好
ましくは3〜6重量%)とする。有機物が多いほど、抄
紙および後記焼成前の成形加工は容易であるが、最終製
品の強度不足を招き易いので、合計量で15重量%以内
とすることが望ましい。
なお上記抄紙原料以外に、この種のシート抄造に通常使
用される助剤を併用してもよいが、無機質のもの、特に
最終製品中に残留して触媒毒となるような成分を含むも
のの使用は避けることが望ましい。
抄紙原料は常法により()、1〜0.3%程度の濃度の
スラリーとした後、長網式または丸網式等の抄紙機によ
り、厚さ0゜15−0.S Omm、密度0 、2−0
 、4 B7cm3(イずれも乾燥物についての値〕の
紙に抄造する。
得られた紙に、次いで触媒担体として好ましい形状への
成形加]−を施す(平板状のままで担体とする場合は、
もちろんこの加工は不要である。)。紙の所望形状への
加工は、接着や穿孔など曲げを伴なわないものならば最
終製品について行うこともできるが、波状に型付けする
ような曲げ加工はこの段階で行わなければならない。
成形加工は、例えば段ボール製造用のフルゲート加工機
を用いて、任意の波高および波間隔の波形を付与する。
この製法における有磯繊M[の役割の第二は、−1−記
成形加工工程における加工性を高めるとともに、得られ
る成形物のその後の処理中の保形性をよくすることにあ
る。剛直なセラミック繊維のみからなる紙では、上述の
ような細かな型付けを確実に行うことができない。
この段階の成形加工として、上述のような曲げ加工のほ
かに、接着加工など立体的な構造体とするための加工を
併せて行なってもよい。例えば」1記フルゲート加工を
すませたちのを、未加工の平板状の紙と交互に重ねて接
着して第2図の製品と同様の構造のものとする。接着剤
としては有機質のものは不適当であって、後記焼成処理
に耐え、更には数百度から1000°Cに達する使用条
件にも耐える接着を可能にする無機質のものを選んで用
いなければならない。但し、アルカリ金属イオンなど、
触媒毒となる恐れのある成分を含むものの使用は避ける
ことが望ましい。好ましい接着剤の具体例を示せば、次
のようなものがある。
■ 精製ベントナイト、またはこれに酸化チタン、シリ
カ粉末、アルミナゾル等を加えたもの。
■ シリカ粉末およびアルミナ粉末からなるもの。
■ アルミナ粉末およびカオリンにコロイダルシリカま
たはセラミック繊維を加えたもの。
■ ンルコニア粉末およびコロイダルシリカからなるも
の。
(いずれも水を希釈剤として用いる。)市販品としては
、FF接着剤にチアスKK製品)、スミセラム(住人化
学工業KK製品)等がある。
成形加工を終った紙または成形加工を行わず平板状に仕
上げる紙は、次いでコロイダルシリカまたはエチルシリ
ケートを均一に含浸させ、その後、含浸されたケイ素化
合物をケイ=7− 酸ゲルに変換して硬化させる処理に付する。
コロイダルシリカを含浸させた場合は、150〜170
°Cで乾燥すれば上記硬化が完了する。
エチルシリケートを含浸させた場合は、エチルシリケー
トを紙の組朧内で加水分解してケイ酸ゲルを生成させる
。このためには、エチルシリケートの原液または溶液を
含浸後、高温蒸気暴露するか、含浸させるエチルシリケ
ート溶液に塩酸などを触媒として加えてお外、含浸後数
時間放置するなどの方法を採用する。
エチルシリケートを用いる方法は、均一な処理効果が得
られ易い点で、コロイダルシリカを用いる方法よりも好
ましいものである。
いずれの方法による場合も、含浸量は最終製品の空隙率
を75%未満に低下させることのないよう制限しなけれ
ばならない。一方、含浸量は、紙を焼成した後の状態に
おいて実質的にすべてのセラミック繊維同士の接触点に
ケイ酸ゲルを存在させるに十分な量でなければならず、
これ以下のときは製品が保形性の悪いものとなる。これ
らの条件にかなう含浸量の範囲は、原料の特性および配
合、更には抄紙条件によっても異なるので、実験により
確認するしかないが、多くの場合8− に好ましい結果を与える含浸量を示すと、紙100g当
り、5in2として60〜120g程度である。
ケイ酸ゲルを生成させた後、紙またはその成形物を酸化
性雰囲気において約1000°C以下で焼成することに
より有機繊維および有機結合剤を燃焼させると、後には
ケイ酸ゲルで結合されたセラミック繊維からなるシート
が残る。このシートは、前記成形加工工程で紙が付与さ
れた形状をそのまま承継している。しかも、有機繊維お
よび有機結合剤が燃えて消失した後、シートのケイ酸ゲ
ル部分には微細な気孔あるいは凹凸が残されるため、こ
のシートの触媒担持力(担体表面−触媒量結合力)は、
セラミック繊維とケイ酸ゲル形成性結合剤から直接製造
した類似組成かつ同一密度のシートのそれと比べるとは
るかに大きい(上記微細な気孔および凹凸を最後に形成
させることが、この製造法における有機繊維の第三の役
割である。)。
上述のようにして得られたセラミック繊維シートは、そ
のままで、あるいは担体として必要な寸法、形状、構造
のものとするため、切断、穿孔あるいは再度接着するな
どの加工を適宜施せば、本発明の触媒担体となる。
本発明による担体は、上述のような構成に基づき、シー
ト表面だけでなくシート中にも有効に利用される触媒を
多量に担持することができ、触媒相持のためのコーティ
ング処理も通常−回ですみ、しかもそのようにして担持
された触媒が苛酷な使用条件下においても脱落し難いな
ど、触媒の担持能力にすぐれている。したがって本発明
の担体は、押出し成形物または抄造物を焼結して得られ
るセラミック構造体からなる従来の担体と比べて、同一
量の触媒を担持させる場合、処理が容易であるとともに
得られた触媒の性能がはるかにすぐれている。本発明の
担体の特にすぐれている点は、単に触媒担持能力がすぐ
れているだけでなく、この担体を用いて得られた触媒が
、担体の品質、特に空隙率に多少の変動があってもそれ
に影響されることなくきわめて安定した性能を示すこと
である(後記試験側参照)。これは、担体の空隙率が増
大するにつれて顕著に向1ニする触媒性能が空隙率約7
5%以上では空隙率とは無関係にほぼ一定の触媒性能を
示すようになるという、興味ある事実によるものであっ
て、触媒性能の信頼性を高めることにつながる、きわめ
て有利な性質である。これらの特長により、本発明の担
体に触媒を担持させて用いると外は単位ガス処理鼠あた
り必要な触媒量が少なくてすむから(換言すれば反応器
中で触媒が占有する空間が少なくてすむから)、そのぶ
ん反応器を小型化することができる。本発明の触媒はま
たその独特の構造に基づき、軽く、まtこ空隙率が高い
にもかかわらず自己保形性がよい。しかもサーマルショ
ックlこ強いという利点があり、石綿製の紙からなる担
体と比べても、耐熱性、耐久性、触媒担持能力が大で、
触媒毒作用により触媒を劣化させることがないなどの点
で、はるかにすぐれたものである。
次に実施例を示すが、第1表の「座屈強度」はJIS 
 Z0401に従って測定しtこものであり、また「耐
熱性」は、種々の温度で3時間加熱した試料につき座屈
強度を測定し、その値が初期強度の50%となった場合
の加熱温度を表示したものである。
実施例 1〜4 アルミナシリカ系セラミックa維・ファインフレックス
にチアスKK製品、太さ2.6−3.Ou、長さ5−3
0a+m)、レーヨン繊維<1 、5 clX 5mm
>および有機結合剤としての繊維状ポリビニルアルコー
ル樹脂を340倍の水に分散させた後、丸網式抄紙機で
常法により抄造し、得られた紙を段ボール加工機により
180℃でフルゲート加工する(波の高さ2.2 mm
)。次いでエチルシリケート (シリカ固形分40%)
11− 8.0部、エチルアルコール13部、水6部および5%
塩酸1部の混合液を、5102として100g/紙io
ogの割合で吹付け、3時間湿空中に放置したのち乾燥
する。この後、紙を800℃の酸化性雰囲気で焼成して
、有機物を焼去する。
種々の原料配合比で上記のようにして得られtこセラミ
ック繊維シートからなる触媒担体および焼成前の原紙(
フルデー1体)の特性値は第1表のとおりであった。
実施例 5,6 レー ヨン繊維にかえてポリプロピレン繊維(1,5d
X5mm)を用いたほかは実施例1〜4の場合と同ヒ原
料および処理条件でセラミック繊維紙からなる担体を製
造した。その結果を第1表に示す。
実施例 7.8 有機繊維として3dX7mmのレーヨン繊維またはこれ
と叩解した木材パルプとの混合物を用いたほかは実施例
1〜4の場合と同じ原料および処理条件でセラミックN
tL維紙からなる担体を製造した。その結果を第1表に
示す。
比較例 1,2 レーヨンwkAMおよびポリビニルアルフール樹脂の配
合比を本発明の範囲外としたほかは実施例1〜4と同様
にして、セ12− ラミック繊維紙からなる担体を製造した。その結果を第
1表に示す。有機繊維および有機結合剤の使用量が不十
分な比較例2の場合、抄造された紙はコルゲート加工を
ほとんど受けつけない粗剛なものであり、したがって座
屈強度は測定不能であった(このため以後の処理は中止
した)。一方、レーヨン繊維およびポリビニルアルコー
ル樹脂を過剰に使用した比較例1の場合は、原紙の段階
では紙力が大でコルデート加工も容易であったが、焼成
後は、0.1 Kg/am2という着しく低い座屈強度
から明らかなように、保形性が悪く、成形担体とはなり
得ないものであった。
比較例 3 レーヨン繊維および木材パルプを用いないほかは実施例
1〜8の各側と同じ原料配合および抄造法により8種類
のセラミック繊維紙を抄造した。次いで、得られた紙を
実施例1〜4の場合と同様にフルゲート加工したが、い
ずれの紙も、柔軟性がないためほとんど加工を受は付け
なかった。
比較例 4 ポリビニルアルコール樹脂を用いないほかは実施例1〜
8の各側と同し原料配合および抄造法により8種類のセ
ラミック繊維紙を抄造したが、得られた紙はいずれも強
度がきわめて低く、コルデート加工等、その後の処理に
耐えられないものであった。
比較例 5,6 実施例5と同様にしてフルゲート加工紙を製造し、次い
でこの紙にフロイグルシリ力をよく含浸させ、約160
°Cで乾燥後、800°Cで焼成した。得られた製品の
特性を第1表に示す。
試験例 実施例2,4.8および比較例5.6で得られた担体な
らびに市販のムライト質担体を用いて、以下の製法によ
り脱硝触媒を製造した。
五酸化バナジウム3重量部、酸化チタン(平均粒子径1
μ顛。
比表面積75I+127g)30重量部、シリカゾル(
シリカ固形分20%)18重量部および水58重量部か
らなるスラリー(常温における粘度12センチポイズ)
を調製し、このスラリーを用いて、実施例2 、4. 
、8による担体は2回、他は3回、それぞれつオツシュ
コートを行う(コーティング回数が異なるのは触媒の付
着量を揃えるためである)。
その後、120℃で乾燥し、4()0°Cで3時間焼成
する。
上記方法により得られた触媒について、次のような性能
試験を行なった。
所定の温度に調ffI+されたオーブン中の反応器に触
媒を装填し、組成がNo 200ppm、 NH320
0ppm、 820 10%、023%、5O2100
p、輸、残部N2である試験用ガスをSV  17,2
00/Hr(NTP)で通し、通過ガスを分析して、窒
素酸化物除去率および実施例4による担体を用いた触媒
の場合の反応速度に0に対する各試験例の反応速度にの
比に/に、を求める。
試験結果は第2表に示したとおりであった。
【図面の簡単な説明】
第1l:本発明にょる担体の1例の電子顕微鏡写真。 第2図〜第5図:いずれも本発明に上る担体の具体例を
示す斜視図。 代理人 弁理士 板弁−瀧 18− 才1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ケイ酸ゲルにより互に結合されているセラミック繊維の
    シート状集合体からなり、空隙率が75%以上であるこ
    とを特徴とする気相・反応用触媒の担体。
JP58099608A 1983-06-06 1983-06-06 触媒の担体 Granted JPS5910345A (ja)

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