JPS59104846A - Cmi符号変換回路 - Google Patents
Cmi符号変換回路Info
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- JPS59104846A JPS59104846A JP21341182A JP21341182A JPS59104846A JP S59104846 A JPS59104846 A JP S59104846A JP 21341182 A JP21341182 A JP 21341182A JP 21341182 A JP21341182 A JP 21341182A JP S59104846 A JPS59104846 A JP S59104846A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/38—Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
- H04L25/40—Transmitting circuits; Receiving circuits
- H04L25/49—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems
- H04L25/4906—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using binary codes
- H04L25/4908—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using binary codes using mBnB codes
- H04L25/491—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using binary codes using mBnB codes using 1B2B codes
- H04L25/4912—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using binary codes using mBnB codes using 1B2B codes using CMI or 2-HDB-3 code
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、PCM信号の伝送符号として使用されている
CMI (Coded Mark Inversion
)符号を、NRZ信号とクロック信号とから、簡易な論
理回路にょシ合成するCMI符号変換回路に関するもの
である。
CMI (Coded Mark Inversion
)符号を、NRZ信号とクロック信号とから、簡易な論
理回路にょシ合成するCMI符号変換回路に関するもの
である。
CMI符号は、CCI TTに於イー(、DRAFT’
REC0MMENDATION G、703にょj
l) 139264 kbit/B・のインターフェー
ス符号として規定されているほか、近年我国においても
ディジタル網局内伝送用に適する符号形式として積極的
導入が計られている。
REC0MMENDATION G、703にょj
l) 139264 kbit/B・のインターフェー
ス符号として規定されているほか、近年我国においても
ディジタル網局内伝送用に適する符号形式として積極的
導入が計られている。
CMI符号は、論理″0′″のバイナリ信号に対しては
CMI符号として論理uQl”を対応させ、論理″1”
のバイナリ信号に対してはCMI符号として論理″11
”又は“o o ”を交互に対応させるという簡易な符
号則にょシ合・成される二値符号である。
CMI符号として論理uQl”を対応させ、論理″1”
のバイナリ信号に対してはCMI符号として論理″11
”又は“o o ”を交互に対応させるという簡易な符
号則にょシ合・成される二値符号である。
CMI符号の情報速度は、前述の符号則によシ対応する
バイナリ信号の情報速度f。bit/5econdの2
倍を要する。このため、従来のCMI符号変換回路に於
ては、何らかの方法により2foHzの繰返し周波数を
有するクロックが準備され、とのクロックで、合成され
たCMI符号をサンプリングすることに波形を整形する
手段が用いられてきた。
バイナリ信号の情報速度f。bit/5econdの2
倍を要する。このため、従来のCMI符号変換回路に於
ては、何らかの方法により2foHzの繰返し周波数を
有するクロックが準備され、とのクロックで、合成され
たCMI符号をサンプリングすることに波形を整形する
手段が用いられてきた。
(従来技術)
従来のCMI符号変換回路の一例を第1図に示す。
第1図において、CMI合成合成器−f o bi t
/1iecondの情報速度を有するバイナリ信号S2
及びf6Hzの繰返し周波数を有するクロック信号s1
から、CM■符号S3を合成する。一方、クロッつてい
倍器2は、クロック信号S1をてい倍し2×foの繰返
し周波数を有するクロック信号S4をつくる。
/1iecondの情報速度を有するバイナリ信号S2
及びf6Hzの繰返し周波数を有するクロック信号s1
から、CM■符号S3を合成する。一方、クロッつてい
倍器2は、クロック信号S1をてい倍し2×foの繰返
し周波数を有するクロック信号S4をつくる。
整形回路3は、CM工符号S3をクロック信号s4によ
ってサンプリングし、波形整形されたCMI符号S5を
出力する。
ってサンプリングし、波形整形されたCMI符号S5を
出力する。
CMI符号則を実現する従来のCMI合成合成器−例を
第2図に示し、第3図にそのタイムチャートの一例を示
す。ケ゛−)Glは、バイナリ信号s2が論理パ1″′
のときにクロック信号s1を通すケ゛−トであり、グー
)Glの出力にRZ符号形式のバイナリ信号S6を得る
。フリップフロップF1はRZバイナリ信号s6の立上
シ変化点でその出力を反転させるトグル回路である。従
って、フリップフロップF1の出方信号57Idバイナ
リ信号S2に論理++ I IIが現われるたびにその
状態を交互に反転する。グー)G2は、バイナリ信号s
2が論理” 1 ”のときにトグル回路F1の出力信号
S7を通過させるグ〜1・であり、この出力s9が論理
“′1″のバイナリ信号に対応するCMI符号と々る。
第2図に示し、第3図にそのタイムチャートの一例を示
す。ケ゛−)Glは、バイナリ信号s2が論理パ1″′
のときにクロック信号s1を通すケ゛−トであり、グー
)Glの出力にRZ符号形式のバイナリ信号S6を得る
。フリップフロップF1はRZバイナリ信号s6の立上
シ変化点でその出力を反転させるトグル回路である。従
って、フリップフロップF1の出方信号57Idバイナ
リ信号S2に論理++ I IIが現われるたびにその
状態を交互に反転する。グー)G2は、バイナリ信号s
2が論理” 1 ”のときにトグル回路F1の出力信号
S7を通過させるグ〜1・であり、この出力s9が論理
“′1″のバイナリ信号に対応するCMI符号と々る。
またグー)G3はバイナリ信号s2が論理゛′0″′の
ときにクロック信号s1を反転させて通過させるダート
であシ、この出力s8が論理“′0″のバイナリ信号に
対応するCMI符号となる。ケゝ−)G4は以上の如く
して得られた信号s8及びS9の論理和をとり、バイナ
リ信号s2に対応するCMI符号を合成するダートであ
る。
ときにクロック信号s1を反転させて通過させるダート
であシ、この出力s8が論理“′0″のバイナリ信号に
対応するCMI符号となる。ケゝ−)G4は以上の如く
して得られた信号s8及びS9の論理和をとり、バイナ
リ信号s2に対応するCMI符号を合成するダートであ
る。
以上の動作をタイムチャートに示したものが第3図であ
る。第3図に示す如く、以上の結果得られたCMI符号
S3にはグリッチ(微小時間・ゼルス)GRI、GR2
が発生する。このだめ、従来は第1図について説明した
如くクロッつてい倍回路2及び整形回路3を付加するこ
とによジグリッチを除去し波形整形を行っていた。fo
H2の繰返し周波数を有するクロック信号から2 f
6+ Hzの繰返し周波数を有するクロック信号を得る
ためのクロッつてい倍回路2としては各種の回路が考え
られるが、安定かつ良好な2fo・)クロック信号を得
るためには、回路規模の増大は避けられなかった。
る。第3図に示す如く、以上の結果得られたCMI符号
S3にはグリッチ(微小時間・ゼルス)GRI、GR2
が発生する。このだめ、従来は第1図について説明した
如くクロッつてい倍回路2及び整形回路3を付加するこ
とによジグリッチを除去し波形整形を行っていた。fo
H2の繰返し周波数を有するクロック信号から2 f
6+ Hzの繰返し周波数を有するクロック信号を得る
ためのクロッつてい倍回路2としては各種の回路が考え
られるが、安定かつ良好な2fo・)クロック信号を得
るためには、回路規模の増大は避けられなかった。
(発明の目的)
本発明は前記の欠点を解決することを目的とし、グリッ
チ除去手段を付加することによシ、従来の2foクロツ
クによる波形整形を不要とし、CM■符号変換回路をク
ロッつてい倍回路を用いることなしに構成したものであ
シ、以下実施例について詳細に説明する。
チ除去手段を付加することによシ、従来の2foクロツ
クによる波形整形を不要とし、CM■符号変換回路をク
ロッつてい倍回路を用いることなしに構成したものであ
シ、以下実施例について詳細に説明する。
(発明の構成)
第4図は本発明の第1の実施例であシ、第5歯はそのタ
イムチャートの一例である。図において、(5) フリップフロップF2はバイナリ信号s2をクロック信
号S1の1クロック時間だけ遅延させる遅延回路であシ
、その出力に1ビツト遅延されたバイナリ信号810を
得る。ケゝ−)G5は第2図におけるグー)Glと同様
の機能を有するダートであシ、遅延されたバイナリ信号
SIOが論理u1″のときにクロック信号S1を通すダ
ートであシ、ケ” −) G 5の出力には、RZ符号
形式のバイナリ信号811を得る。フリップフロップF
3は、第2図におけるフリップフロップF1と同様の機
能を有し、Rzバイナリ信号Sllの立下シ変化点でそ
の出力を反転させるトグル回路である。従って、7リツ
ノフロツfF3の出力信号SI2は、遅延されたバイナ
リ信号s10に論理u1″が現われている範囲で、その
状態を交互に反転したものである。ケゝ−)G6は第2
図におけるグー) G3と同様の機能を有するダートで
あシ、バイナリ信号が論理u Onのときにクロック信
号s1を反転して通過させるゲートであり、この出力S
13が論理uO”のバイナリ信号810に対応するCM
I(6) 符号となる。ケ゛−トG7はバイナリ信号S10が論理
” o ”から論理II 1. IIへ遷移することを
検知する回路である。第3図において示した如(CM’
!符号を合成する過程において、グリッチはバイナリ信
号S2が論理” o ”から論理II I 11へ遷移
する場合にのみ発生する。従って、第4図のケ゛−トG
7はグリッチ発生時刻検知回路としての機能を有し、そ
の出力信号S14はグリッチ発生を示す信号である。ケ
ゝ−)G8.G9はグリッチ発生を示す信号514i二
種類の信号に分離するためのケ+−1・である。第2図
、第3図において示した如く、CM■符号を合成する過
程において発生するグリッチは二種類に分類できる。第
1のグリッチはケゝ−)G2においてバイナリ信号の論
理u11″に対応するCMI符号を合成する際に発生す
るグリッチGRIであシ、このグリッチGRIはフリッ
プフロラfF1の状態が論理tt I ++から論理″
0″′に遷移しかつバイナリ信号S2が論理tt On
から論理111 IIに遷移する場合に発生するもので
ある。第2のグリッチはグー)G4において、バイナリ
信号の論理” o ”に対応するCMI符号と々る出力
S8とバイナリ信号の論理at 1 nに対応するCM
I符号となる出力S物9との論理和をとることによシ、
バイナリ信号S2に対応するCMI符号を合成する際に
発生するグリッチGR2である。このグリッチGR2は
、フリツノフロップF1の状態が論理” o ”から論
理II I ++に遷移しかつバイナリ信号S2が論理
“′0″から論理” 1 ”に遷移する場合に発生する
ものである。
イムチャートの一例である。図において、(5) フリップフロップF2はバイナリ信号s2をクロック信
号S1の1クロック時間だけ遅延させる遅延回路であシ
、その出力に1ビツト遅延されたバイナリ信号810を
得る。ケゝ−)G5は第2図におけるグー)Glと同様
の機能を有するダートであシ、遅延されたバイナリ信号
SIOが論理u1″のときにクロック信号S1を通すダ
ートであシ、ケ” −) G 5の出力には、RZ符号
形式のバイナリ信号811を得る。フリップフロップF
3は、第2図におけるフリップフロップF1と同様の機
能を有し、Rzバイナリ信号Sllの立下シ変化点でそ
の出力を反転させるトグル回路である。従って、7リツ
ノフロツfF3の出力信号SI2は、遅延されたバイナ
リ信号s10に論理u1″が現われている範囲で、その
状態を交互に反転したものである。ケゝ−)G6は第2
図におけるグー) G3と同様の機能を有するダートで
あシ、バイナリ信号が論理u Onのときにクロック信
号s1を反転して通過させるゲートであり、この出力S
13が論理uO”のバイナリ信号810に対応するCM
I(6) 符号となる。ケ゛−トG7はバイナリ信号S10が論理
” o ”から論理II 1. IIへ遷移することを
検知する回路である。第3図において示した如(CM’
!符号を合成する過程において、グリッチはバイナリ信
号S2が論理” o ”から論理II I 11へ遷移
する場合にのみ発生する。従って、第4図のケ゛−トG
7はグリッチ発生時刻検知回路としての機能を有し、そ
の出力信号S14はグリッチ発生を示す信号である。ケ
ゝ−)G8.G9はグリッチ発生を示す信号514i二
種類の信号に分離するためのケ+−1・である。第2図
、第3図において示した如く、CM■符号を合成する過
程において発生するグリッチは二種類に分類できる。第
1のグリッチはケゝ−)G2においてバイナリ信号の論
理u11″に対応するCMI符号を合成する際に発生す
るグリッチGRIであシ、このグリッチGRIはフリッ
プフロラfF1の状態が論理tt I ++から論理″
0″′に遷移しかつバイナリ信号S2が論理tt On
から論理111 IIに遷移する場合に発生するもので
ある。第2のグリッチはグー)G4において、バイナリ
信号の論理” o ”に対応するCMI符号と々る出力
S8とバイナリ信号の論理at 1 nに対応するCM
I符号となる出力S物9との論理和をとることによシ、
バイナリ信号S2に対応するCMI符号を合成する際に
発生するグリッチGR2である。このグリッチGR2は
、フリツノフロップF1の状態が論理” o ”から論
理II I ++に遷移しかつバイナリ信号S2が論理
“′0″から論理” 1 ”に遷移する場合に発生する
ものである。
従って、第4図、第5図の実施例では、ゲートG8.G
9においてグリッチ発生を示す信号を次のように二種類
の信号に分離することによシ、以下の動作を進めている
。ゲートG8はフリップフロラ7’F3の状態が論理I
I I IIのときにグリッチ発生を示す信号S14を
通過させ出力信号S15を得る。グー)G9はフリップ
70ツブF3の状態が論理tt Onのときにグリッチ
発生を示す信号S14全通し出力信号S16を得る。フ
リップフロップF4は、ゲートG8の出力信号S15を
クロック信号S1の捧クロック時間だけ遅延してフリッ
プフロップF3の出力が論理tt 1 ++から論理′
“0″′へ遷移する時刻とバイナリ信号S10が論理“
0″から論理“1″へ遷移する時刻との一致 ゛時刻を
示す第1のグリッチ除去信号S17を発生する。またフ
リップフロップF5は、ケ”−トG9の出力信号S16
をクロック信号S1の捧クロック時間だけ遅延してフリ
ップフロップF3の出力が論理+101+から論理tt
I IIへ遷移する時刻と・ぐイナリ信号S10が論
理パ0″′から論理″1′″へ遷移する時刻との一致時
刻を示す第2のグリッチ除去信号818を発生する。
9においてグリッチ発生を示す信号を次のように二種類
の信号に分離することによシ、以下の動作を進めている
。ゲートG8はフリップフロラ7’F3の状態が論理I
I I IIのときにグリッチ発生を示す信号S14を
通過させ出力信号S15を得る。グー)G9はフリップ
70ツブF3の状態が論理tt Onのときにグリッチ
発生を示す信号S14全通し出力信号S16を得る。フ
リップフロップF4は、ゲートG8の出力信号S15を
クロック信号S1の捧クロック時間だけ遅延してフリッ
プフロップF3の出力が論理tt 1 ++から論理′
“0″′へ遷移する時刻とバイナリ信号S10が論理“
0″から論理“1″へ遷移する時刻との一致 ゛時刻を
示す第1のグリッチ除去信号S17を発生する。またフ
リップフロップF5は、ケ”−トG9の出力信号S16
をクロック信号S1の捧クロック時間だけ遅延してフリ
ップフロップF3の出力が論理+101+から論理tt
I IIへ遷移する時刻と・ぐイナリ信号S10が論
理パ0″′から論理″1′″へ遷移する時刻との一致時
刻を示す第2のグリッチ除去信号818を発生する。
ゲートG10は、第2図におけるゲートG2と類似した
機能を有するケ゛−トであシ、バイナリ信号が論理tt
1 nの場合にフリップフロップF3の出力信号S1
2を通過させる。この・出力S19は、バイナリ信号8
10の論理tt Ouに対応するCMI符号である。こ
こで、ゲートG10が第2図のゲートG2と異彦るとこ
ろは、グリッチGRIを除去するために、第1のグリッ
チ除去信号S17が入力されて、この信号S17が入力
される場合には、(9) り−)GIOからは出力が禁止されることである。
機能を有するケ゛−トであシ、バイナリ信号が論理tt
1 nの場合にフリップフロップF3の出力信号S1
2を通過させる。この・出力S19は、バイナリ信号8
10の論理tt Ouに対応するCMI符号である。こ
こで、ゲートG10が第2図のゲートG2と異彦るとこ
ろは、グリッチGRIを除去するために、第1のグリッ
チ除去信号S17が入力されて、この信号S17が入力
される場合には、(9) り−)GIOからは出力が禁止されることである。
グー) G ]、 1は、第2図におけるケゝ−)G4
と類似した機能を有するケ゛−トであり!6 、 GI
O及びフリップフロップF5の出力を通過する。フリッ
プフロップF5の出力である第2のグリッチ除去信号S
18を入力するため、バイナリ信号の論理u O++に
対応するCMI符号とバイナリ信号の論理″1″″に対
応するCMI符号とを合成した場合、ケゝ−トG11の
出力にはグリッチのないCMI符号が得られる。
と類似した機能を有するケ゛−トであり!6 、 GI
O及びフリップフロップF5の出力を通過する。フリッ
プフロップF5の出力である第2のグリッチ除去信号S
18を入力するため、バイナリ信号の論理u O++に
対応するCMI符号とバイナリ信号の論理″1″″に対
応するCMI符号とを合成した場合、ケゝ−トG11の
出力にはグリッチのないCMI符号が得られる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明では簡易な回路構成によシ
、従来CMI符号の合成過程において発生していたグリ
ッチを除去することができ、グリッチのないCMI符号
が得られる。従って、2foの繰返し周波数を有するク
ロックで波形整形する必要がなくなυ、クロッつてい倍
回路が不要となシ、CMI符号変換回路を簡易な論理回
路のみで構成することができる。そのため、CM■符号
変換回路のLSI化にも適する。
、従来CMI符号の合成過程において発生していたグリ
ッチを除去することができ、グリッチのないCMI符号
が得られる。従って、2foの繰返し周波数を有するク
ロックで波形整形する必要がなくなυ、クロッつてい倍
回路が不要となシ、CMI符号変換回路を簡易な論理回
路のみで構成することができる。そのため、CM■符号
変換回路のLSI化にも適する。
(10)
第1図は従来のCMI符号変換回路の基本構成図、第2
図は第1図のCMI合成器の回路図、第3図は第2図の
CMI合成器の動作タイムチャート、第4図は本発明の
一実施例の回路図、第5図は第4図の動作タイムチャー
トである。 Fl、F2.F3.F4.F5・・・フリップフロップ
、Gl、G2.G3.G4.G5.G6゜G7.G8.
G9.GIO,Gll・・・ダート。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第1図 第2図 3 手続補正書(睦) 昭和 5卑3°稿6 日 特許庁長官 殿 1 事件の表示 昭和57年 特 許 願第213411号2 発明の
名称 CMI符号変換回路 3 補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人任 所
(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号名
称(029) 沖電気工業株式会社代表者
取締役社長橋本南海男4代理人 住 所(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7査1
2号「発明の詳細な説明」の欄屓び囮面咳4膓」6、補
正の内容 別紙のとおシ補正する と才1吋で〒勺6補
正の内容 (1)明細書中「特許請求の範囲」の欄を別紙のとおシ
補正する。 (2) 明細書第2頁第13行目に「ディジタル網局
内」とあるのを「ディジタル同期網局内」と補正する。 (3)同書第3頁第5行目から第6行目に「サンプリン
グすること・・・手段が用いられてきた。」とあるのを
「サンプリングすることによって波形を整形する手段が
必要であった。」と補正する。 (4) 同書第5頁第19行目に「本発明の第1の実
施例」とあるのを「第1の」を削除する。 (5)同書第20行目に「・・・の−例である。図にお
いて」とあるのを「・・・の−列である。第4図におい
て」と補正する。 (6) 同書第6頁第11行目に「S11の立下り変
化点」とあるの1rst−1の立上り変化点」と補正す
る。 (7) 同書第6頁第14行目から第16行目に(1
) [” 1 ”が現われている・・・反転したものである
。」とあるのを「°“1″が現われるたびに、その状態
を交互に反転する。」と補正する。 (8) 同書第9頁第16行目にr tt OIIに
対応する」とあるのをr ++ 1 ++に対応する」
と補正する。 (9) 同書第9頁第20行目に「この信号S17が
入力される場合には、」とあるのを削除する。 00) 同書第10頁第1行目に「ケゝ−トGIOか
らは出力が」とあるのを「グリッチ出力が」と補正する
。 01)第4図を別紙のとおシ補正する。 (2) 別紙 2、特許請求の範囲 foビット/秒の速度を有するバイナリ2値符号を、対
応するf oHzのクロック信号に基づいて、CM■符
号に変換するCMI符号変換回路において、バイナリ信
号が論理II OIIのときクロック信号を出力する第
1の手段と、前記バイナリ信号が論理It 111のと
きその出力論理を反転する第2の手段と、前記第2の手
段の出力が論理″1″′からIt OIIへ遷移する時
刻とバイナリ信号が論理″0″′からtt I nへ遷
移する時刻との一致時刻全検出する第3の手段と、前記
第2の手段の出力が論理II OIIから論理tt 1
nへ遷移する時刻とバイナリ信号が論理パ0″′から
論理tL I IIへ遷移する時刻との一致時刻を検出
する第4の手段と、バイナリ信号と第2の手段の出力と
の論理積が前記第3の手段で検出した一致時刻において
出力を禁止される第5の手段と、前記第1の手段と第4
の手段及び第5の手段の各出力の論理和を作る第6の手
段とからなることを特徴とするCMI符号変換回路。
図は第1図のCMI合成器の回路図、第3図は第2図の
CMI合成器の動作タイムチャート、第4図は本発明の
一実施例の回路図、第5図は第4図の動作タイムチャー
トである。 Fl、F2.F3.F4.F5・・・フリップフロップ
、Gl、G2.G3.G4.G5.G6゜G7.G8.
G9.GIO,Gll・・・ダート。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第1図 第2図 3 手続補正書(睦) 昭和 5卑3°稿6 日 特許庁長官 殿 1 事件の表示 昭和57年 特 許 願第213411号2 発明の
名称 CMI符号変換回路 3 補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人任 所
(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号名
称(029) 沖電気工業株式会社代表者
取締役社長橋本南海男4代理人 住 所(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7査1
2号「発明の詳細な説明」の欄屓び囮面咳4膓」6、補
正の内容 別紙のとおシ補正する と才1吋で〒勺6補
正の内容 (1)明細書中「特許請求の範囲」の欄を別紙のとおシ
補正する。 (2) 明細書第2頁第13行目に「ディジタル網局
内」とあるのを「ディジタル同期網局内」と補正する。 (3)同書第3頁第5行目から第6行目に「サンプリン
グすること・・・手段が用いられてきた。」とあるのを
「サンプリングすることによって波形を整形する手段が
必要であった。」と補正する。 (4) 同書第5頁第19行目に「本発明の第1の実
施例」とあるのを「第1の」を削除する。 (5)同書第20行目に「・・・の−例である。図にお
いて」とあるのを「・・・の−列である。第4図におい
て」と補正する。 (6) 同書第6頁第11行目に「S11の立下り変
化点」とあるの1rst−1の立上り変化点」と補正す
る。 (7) 同書第6頁第14行目から第16行目に(1
) [” 1 ”が現われている・・・反転したものである
。」とあるのを「°“1″が現われるたびに、その状態
を交互に反転する。」と補正する。 (8) 同書第9頁第16行目にr tt OIIに
対応する」とあるのをr ++ 1 ++に対応する」
と補正する。 (9) 同書第9頁第20行目に「この信号S17が
入力される場合には、」とあるのを削除する。 00) 同書第10頁第1行目に「ケゝ−トGIOか
らは出力が」とあるのを「グリッチ出力が」と補正する
。 01)第4図を別紙のとおシ補正する。 (2) 別紙 2、特許請求の範囲 foビット/秒の速度を有するバイナリ2値符号を、対
応するf oHzのクロック信号に基づいて、CM■符
号に変換するCMI符号変換回路において、バイナリ信
号が論理II OIIのときクロック信号を出力する第
1の手段と、前記バイナリ信号が論理It 111のと
きその出力論理を反転する第2の手段と、前記第2の手
段の出力が論理″1″′からIt OIIへ遷移する時
刻とバイナリ信号が論理″0″′からtt I nへ遷
移する時刻との一致時刻全検出する第3の手段と、前記
第2の手段の出力が論理II OIIから論理tt 1
nへ遷移する時刻とバイナリ信号が論理パ0″′から
論理tL I IIへ遷移する時刻との一致時刻を検出
する第4の手段と、バイナリ信号と第2の手段の出力と
の論理積が前記第3の手段で検出した一致時刻において
出力を禁止される第5の手段と、前記第1の手段と第4
の手段及び第5の手段の各出力の論理和を作る第6の手
段とからなることを特徴とするCMI符号変換回路。
Claims (1)
- faビット/秒の速度を有するバイナリ2値符号を、対
応するfoH2のクロック信号に基づいて、CMI符号
に変換するCMI符号変換回路において、バイナリ信号
が論理110 IIのときクロック信号を出力する第1
の手段と、前記バイナリ信号が論理″1″′のときクロ
ック信号によシ1ビットの状態を交互に変化した信号を
出力する第2の手段と、前記第2の手段の出力が論理°
゛1′″からパ0′″へ遷移する時刻とバイナリ信号が
論理”0″から“1″へ遷移する時刻との一致時刻を検
出する第3の手段と、前記第2の手段の出力の論理”0
′″から論理″1″′へ遷移する時刻とバイナリ信号が
論理゛′0”から論理″1″′へ遷移する時刻との一致
時刻を検出する第4の手段と、バイナリ信号と第2の手
段の出力との論理積が前記第3の手段で検出した一致時
刻において出力を禁止される第5の手段と、前記第1の
手段と第4の手段及び第5の手段の各出方の論理和を作
る第6の手段とからなることを特徴とするCMI符号変
換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21341182A JPS59104846A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | Cmi符号変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21341182A JPS59104846A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | Cmi符号変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59104846A true JPS59104846A (ja) | 1984-06-16 |
| JPH0119785B2 JPH0119785B2 (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=16638780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21341182A Granted JPS59104846A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | Cmi符号変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59104846A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6411421A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-17 | Fujitsu Ltd | Code converting circuit |
-
1982
- 1982-12-07 JP JP21341182A patent/JPS59104846A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6411421A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-17 | Fujitsu Ltd | Code converting circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0119785B2 (ja) | 1989-04-13 |
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