JPS59110616A - 湿布剤 - Google Patents
湿布剤Info
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- JPS59110616A JPS59110616A JP22158882A JP22158882A JPS59110616A JP S59110616 A JPS59110616 A JP S59110616A JP 22158882 A JP22158882 A JP 22158882A JP 22158882 A JP22158882 A JP 22158882A JP S59110616 A JPS59110616 A JP S59110616A
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- poultice
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、支持体に対する膏体のしみ出しく裏じみ)が
なく、保型性、保水性に優れ、粘系性〃二高いと共に、
有効成分安定性に優れ、皮膚刺激の緩和された酸性の湿
布剤に関する。
なく、保型性、保水性に優れ、粘系性〃二高いと共に、
有効成分安定性に優れ、皮膚刺激の緩和された酸性の湿
布剤に関する。
従来の湿布剤は、カオリン、セ゛ラテン、クリセリンを
ベークにし、これに他の水溶性高分子物a1例えはポリ
アクリル酸ソーダ、ポリビニルアルコ−ル 分などを加えて練合してペーヌト状とし、これを支持体
に塗布したもので、そのままでは、熱や汗争で膏体がブ
レ易いため、これを多価金属イメ゛ンで架橋させたり(
特り:1昭53−15413、同54−17113、戸
,154−26326、iEi 5 4−92618!
4)、尿素を加えて尿素−ゼラチンコンブレックヌを形
成したり(特開昭45−5278、同45−12314
等)、ノー7 p− = e )’ rンプン等の有鰻
7,i5箇剤で架橋ゲル化さ一゛Zたり(特] −
1昭 51−91318 、 16ノ 51−
101L19 、同5 1 − 1 0 4 0 2
7、■]52.−143223、同54−14351
7等)、高分子−高分子コンプレックス形成による不溶
化を行なったり(特開昭52−38016)などして耐
熱性、耐水性を高め、ダレを防止しているものである。
ベークにし、これに他の水溶性高分子物a1例えはポリ
アクリル酸ソーダ、ポリビニルアルコ−ル 分などを加えて練合してペーヌト状とし、これを支持体
に塗布したもので、そのままでは、熱や汗争で膏体がブ
レ易いため、これを多価金属イメ゛ンで架橋させたり(
特り:1昭53−15413、同54−17113、戸
,154−26326、iEi 5 4−92618!
4)、尿素を加えて尿素−ゼラチンコンブレックヌを形
成したり(特開昭45−5278、同45−12314
等)、ノー7 p− = e )’ rンプン等の有鰻
7,i5箇剤で架橋ゲル化さ一゛Zたり(特] −
1昭 51−91318 、 16ノ 51−
101L19 、同5 1 − 1 0 4 0 2
7、■]52.−143223、同54−14351
7等)、高分子−高分子コンプレックス形成による不溶
化を行なったり(特開昭52−38016)などして耐
熱性、耐水性を高め、ダレを防止しているものである。
しかし、従来の湿布剤膏体ばPHが6以上、通常7〜9
であるため、サルチル酸エステル類等の有効成分の安定
性が悪く、また皮膚刺激性を有する等の問題がある。こ
のため、酸性の膏体が望1れるが、従来の湿布剤では、
有効成分安定化や皮膚刺激緩和等のために酒石酸、クエ
ン酸等の有機酸又は塩酸等の鉱酸を加えてPHを下げて
酸性にすると、配合高分子物質(特にゼラチンやアニオ
ン性高分子物質)の粘度が著しく低下してダレや裏じみ
を生じ、従って酸性の湿布剤においてはダレを防止する
ためによほどしっかりと架橋グル化ネせなければ〃らな
いが、従来技術ではPH6以下にするとノアルデヒドデ
ンゾンや尿素は反応が進行せず、金属架橋では架橋効果
が少なかったシ、架橋剤を加えれば加えるほど膏体自身
は硬くなるが、裏じみはかえって多く生じることがあシ
、酸性の湿布剤を得ることは極めて困難であった。
であるため、サルチル酸エステル類等の有効成分の安定
性が悪く、また皮膚刺激性を有する等の問題がある。こ
のため、酸性の膏体が望1れるが、従来の湿布剤では、
有効成分安定化や皮膚刺激緩和等のために酒石酸、クエ
ン酸等の有機酸又は塩酸等の鉱酸を加えてPHを下げて
酸性にすると、配合高分子物質(特にゼラチンやアニオ
ン性高分子物質)の粘度が著しく低下してダレや裏じみ
を生じ、従って酸性の湿布剤においてはダレを防止する
ためによほどしっかりと架橋グル化ネせなければ〃らな
いが、従来技術ではPH6以下にするとノアルデヒドデ
ンゾンや尿素は反応が進行せず、金属架橋では架橋効果
が少なかったシ、架橋剤を加えれば加えるほど膏体自身
は硬くなるが、裏じみはかえって多く生じることがあシ
、酸性の湿布剤を得ることは極めて困難であった。
本発明者らは、上記事情に鑑み、裏じみがなく、保水性
、保型性に優れ、かつ粘着力が強いと共に、有効成分安
定性が高く、シかも皮膚刺激の緩和された酸性膏体の湿
布剤を得るために鋭意研究を行なった結果、ポリアクリ
ル酸及び/又はポリアク物質を含有するPH3,5〜6
の湿布剤において、架橋化剤として金属イオン種の異な
る2行以上の多価金属塩を併用し、それぞれの高flに
対し別々に架橋を行なうことにより、上記目的が効果的
に達成されることを知見した。即ち、例えばカルボキシ
メテルセルローヌはCr 、 Ag 、 Fe””
十、3+ Pb2+、At5+、Ba 2+、Sn2+イオンとは
架橋ダル化するが、Ca2+、Mg2+、Mn2+とけ
架橋グル化せず、他方ポリアクリル酸ソーダはCa2+
、Mg2+と架橋グル化するものであシ、またA7”
、Ba2人Fe2+13+ハカルポキシメチルセルロー
ス、辿りアクリル酸ソーダ共に架橋ダル化するが、酸性
領域では圧倒的にカルボキシメチル七ルロースとの反応
が起り易く、従ってカルゴキシメチルセルローヌーポリ
アクリル酸ソーダ混合系に例えばAt3+イオンとCa
2+イオンを加えると、At5+イオンに対してはカル
ブキシメチルセルロースのみが架橋反応にあずかり、ポ
リアクリル酸ソーダは事実上At3+イオンと反応せず
、ポリアクリル酸ソーダはCa2+イオンによって架橋
される結果となるもので、本発明者らはこのように金属
イオンがを2錘以上組合せることにより、配合された釉
々の高分子物質の架橋が完全となり、酸性領域でもダレ
や裏じ皐のない優れた特性の酸性湿布剤が得られること
を知見し、本発明をなすに至ったものである。
、保型性に優れ、かつ粘着力が強いと共に、有効成分安
定性が高く、シかも皮膚刺激の緩和された酸性膏体の湿
布剤を得るために鋭意研究を行なった結果、ポリアクリ
ル酸及び/又はポリアク物質を含有するPH3,5〜6
の湿布剤において、架橋化剤として金属イオン種の異な
る2行以上の多価金属塩を併用し、それぞれの高flに
対し別々に架橋を行なうことにより、上記目的が効果的
に達成されることを知見した。即ち、例えばカルボキシ
メテルセルローヌはCr 、 Ag 、 Fe””
十、3+ Pb2+、At5+、Ba 2+、Sn2+イオンとは
架橋ダル化するが、Ca2+、Mg2+、Mn2+とけ
架橋グル化せず、他方ポリアクリル酸ソーダはCa2+
、Mg2+と架橋グル化するものであシ、またA7”
、Ba2人Fe2+13+ハカルポキシメチルセルロー
ス、辿りアクリル酸ソーダ共に架橋ダル化するが、酸性
領域では圧倒的にカルボキシメチル七ルロースとの反応
が起り易く、従ってカルゴキシメチルセルローヌーポリ
アクリル酸ソーダ混合系に例えばAt3+イオンとCa
2+イオンを加えると、At5+イオンに対してはカル
ブキシメチルセルロースのみが架橋反応にあずかり、ポ
リアクリル酸ソーダは事実上At3+イオンと反応せず
、ポリアクリル酸ソーダはCa2+イオンによって架橋
される結果となるもので、本発明者らはこのように金属
イオンがを2錘以上組合せることにより、配合された釉
々の高分子物質の架橋が完全となり、酸性領域でもダレ
や裏じ皐のない優れた特性の酸性湿布剤が得られること
を知見し、本発明をなすに至ったものである。
以下、本発明につき更に詳しく説明する。
本発明の湿布剤は、膏体がp)13.5〜6の酸性であ
り、かつぼりアクリル酸及び/又はポリアクリル酸塩と
これと異なる他の水溶性高分子物aとを互に異なる金属
イオン種を有する多価金属塩で架橋させてなることを特
徴とするものである。
り、かつぼりアクリル酸及び/又はポリアクリル酸塩と
これと異なる他の水溶性高分子物aとを互に異なる金属
イオン種を有する多価金属塩で架橋させてなることを特
徴とするものである。
この場合、本発明においてポリアクリル酸の種類に特に
制限はなく、直鎖状、分枝状又は架橋タイプで種々の分
子量のものを用いることができる。
制限はなく、直鎖状、分枝状又は架橋タイプで種々の分
子量のものを用いることができる。
具体的には市販品としてジ=リマーAC−10H%AC
−10SH,ジンロンPW−110,111(いずれも
日本紬薬社製)、アロンA−10H(東亜合成社製)等
が好適に使用される。1だ、ポリアクリル酸塩としては
いずれの塩も使用できるが、特にポリアクリル酸ソーダ
、ポリアクリルしカリウム、ポリアクリル酸アルカノー
ルアミン等が好適に用いられ、市販品としてはアロンビ
ヌSX SS、GLXM(日本紬薬社製)、ビヌコメー
)P−480、F−480、F−460(昭和電工社製
)、アロンA−20P、、A−20PG。
−10SH,ジンロンPW−110,111(いずれも
日本紬薬社製)、アロンA−10H(東亜合成社製)等
が好適に使用される。1だ、ポリアクリル酸塩としては
いずれの塩も使用できるが、特にポリアクリル酸ソーダ
、ポリアクリルしカリウム、ポリアクリル酸アルカノー
ルアミン等が好適に用いられ、市販品としてはアロンビ
ヌSX SS、GLXM(日本紬薬社製)、ビヌコメー
)P−480、F−480、F−460(昭和電工社製
)、アロンA−20P、、A−20PG。
A−20PH(東亜合成社製)等が使用できる。
なお、ポリアクリル酸、ノリアクリル酸塩の配合部は湿
布側膏体全体の0.5〜20係(重量係、以下同じ)、
特に1〜10係とすることが好ましく、0.5係より少
ないと十分な粘度が得られず、保型性が低下してダレの
原因となp、20%よシ多いと粘度が高くなりすぎ、練
合、塗布等の作業性が低下する場合が生じる。また、ポ
リアクリル酸とポリアクリル酸塩とを併用する場合、そ
の配合比(重量比)は9:1〜3ニアとすることが好壕
しく、ポリアクリル酸塩が少なすぎるとPHが3.5よ
り低くなり、逆に多すぎるとPHが6より高くなる場合
が生じる。
布側膏体全体の0.5〜20係(重量係、以下同じ)、
特に1〜10係とすることが好ましく、0.5係より少
ないと十分な粘度が得られず、保型性が低下してダレの
原因となp、20%よシ多いと粘度が高くなりすぎ、練
合、塗布等の作業性が低下する場合が生じる。また、ポ
リアクリル酸とポリアクリル酸塩とを併用する場合、そ
の配合比(重量比)は9:1〜3ニアとすることが好壕
しく、ポリアクリル酸塩が少なすぎるとPHが3.5よ
り低くなり、逆に多すぎるとPHが6より高くなる場合
が生じる。
クチン、アルギン酸ソーダ、カルボキシメチルセルロー
ス、ホリビニルアルコール、メチルビニルエーテル・無
水マレイン酸共重合体等から選はれる1種又は2種以上
のものが好適に用いられる。
ス、ホリビニルアルコール、メチルビニルエーテル・無
水マレイン酸共重合体等から選はれる1種又は2種以上
のものが好適に用いられる。
この場合、水溶性高分子物質の配合量は湿布剤膏体全体
の1〜15係、特に1〜10係とすることが好まし、く
、1係より少ないと粘度が不足して保型性が保てず、1
5係より多いと粘度が高くなり、練合時及び塗布時の作
業性が低下する場合がある。
の1〜15係、特に1〜10係とすることが好まし、く
、1係より少ないと粘度が不足して保型性が保てず、1
5係より多いと粘度が高くなり、練合時及び塗布時の作
業性が低下する場合がある。
本発明は、上記水溶性高分子物質を含有する湿布剤にお
いて、架橋化剤としてポリアクリル酸及び/又はぼりア
クリル酸塩を架橋化する多価金属塩と、この多価金属塩
と金属イオン鍾が異なり、前記ポリアクリル酸及びポリ
アクリル酸塩以外の水溶性高分子物質(カルボキシメチ
ルセルロース、ゼラチン等)を架橋化する1が又は2種
以上の多価金属塩とを併用してなるもので、この場合前
者としてばCa塩、Mg @等が、後者としてはAt場
、Fe塩(Fe2+、Fe5 + )、Sn塩(Sn4
+、Sn2+)等が特に好適に用いられる。なお、これ
ら多価金属塩は水に可溶、微溶、ile溶のいずれのも
のでもよく、具体的には塩化カルシウム、塩化マグネシ
ウム、塩化アルミニウム、カリ明パン、アンモニウム明
パン、鉄門パン、硫酸アルミニウム、硫酸第2鉄、硫酸
マグネシウム、EDTA−カルシウム、EDTA −ア
ルミニウム、EDTA−マグネシウム、塩化第1錫、塩
化第2錫等の可溶性塩、水酸化カルシウム、水酸化第2
鉄、水酸化アルミニウム、炭酸カルシウム、炭酸マグネ
シウム、リン酸カルシウム、ステアリン酸マグネシウム
、ヌテアリン酸アルミニウム、クエ、ン酸カルシウム、
硫酸バリウム、水酸化バリウム、アルミニウムアラント
イネート、酢酸アルミニウム、アルミニウムダリシナー
ル、水酸化第1錫、正錫酸、α−錫酸等の微溶性又は難
溶性塩などから選ばれる2種以上を併用できる。1だ、
その合計配合量は湿布剤膏体全体のO,OO5〜10係
、特に0.01〜5係とすることが好ましく、0.00
5%より少ないと架橋効果が十分得られず、ダレの度、
因となり、10壬より多いと膏体が硬くなりすぎ、肌へ
の密着性が低下し、時には離水する場合が生じる。
いて、架橋化剤としてポリアクリル酸及び/又はぼりア
クリル酸塩を架橋化する多価金属塩と、この多価金属塩
と金属イオン鍾が異なり、前記ポリアクリル酸及びポリ
アクリル酸塩以外の水溶性高分子物質(カルボキシメチ
ルセルロース、ゼラチン等)を架橋化する1が又は2種
以上の多価金属塩とを併用してなるもので、この場合前
者としてばCa塩、Mg @等が、後者としてはAt場
、Fe塩(Fe2+、Fe5 + )、Sn塩(Sn4
+、Sn2+)等が特に好適に用いられる。なお、これ
ら多価金属塩は水に可溶、微溶、ile溶のいずれのも
のでもよく、具体的には塩化カルシウム、塩化マグネシ
ウム、塩化アルミニウム、カリ明パン、アンモニウム明
パン、鉄門パン、硫酸アルミニウム、硫酸第2鉄、硫酸
マグネシウム、EDTA−カルシウム、EDTA −ア
ルミニウム、EDTA−マグネシウム、塩化第1錫、塩
化第2錫等の可溶性塩、水酸化カルシウム、水酸化第2
鉄、水酸化アルミニウム、炭酸カルシウム、炭酸マグネ
シウム、リン酸カルシウム、ステアリン酸マグネシウム
、ヌテアリン酸アルミニウム、クエ、ン酸カルシウム、
硫酸バリウム、水酸化バリウム、アルミニウムアラント
イネート、酢酸アルミニウム、アルミニウムダリシナー
ル、水酸化第1錫、正錫酸、α−錫酸等の微溶性又は難
溶性塩などから選ばれる2種以上を併用できる。1だ、
その合計配合量は湿布剤膏体全体のO,OO5〜10係
、特に0.01〜5係とすることが好ましく、0.00
5%より少ないと架橋効果が十分得られず、ダレの度、
因となり、10壬より多いと膏体が硬くなりすぎ、肌へ
の密着性が低下し、時には離水する場合が生じる。
本発明の湿布剤は、上記各成分をその他の適宜な成分と
共によく練合してベーヌト状に調製するもので、このよ
うにして得られた溝布剤は紙、織布、不織布、プラヌテ
ックフイルム等の支持体(バッキング)に塗布し、必要
によりポリエチレンフィルム等のフエイシングを被覆し
て使用するものである〇 なお、本発明の他の成分としては、通常使用される適宜
な成分が用いられ、例えばプロピレングリコール、ポリ
エチレングリコール、グリセリン、ソルビトール等の1
種又は2種以上の多価アルコール(配合14°通常膏体
全体の5〜60係。5係より少ないと保湿効果が不足し
、また上限に特にナイト、モンモリロナイト、酸化亜鉛
、酸化チタン、無水ケイ酸等の1種又は2稙以上の無機
粉体(配合量通常O〜30%。30係より多いと膏体が
硬くなりすぎ、肌へのフィツト感や粘着力が低$e)、
水(配合量通常10〜80係。10酸メチル、ザルチル
酸グリコール、インドメタシン、t−メントール、)・
ツカ油、ユーカリ油、dt−カンフル、トウガラシエキ
ヌ、ノニル酸ワニリルアミド、ビタミンE1 ジフェン
ヒドラミン、マレイン酸クロルフェニラミン、チモール
等01秒又は2種以上の有効成分(配合量通常O〜20
係)、更に膏体物性(柔軟性、粘着性、保型性等)のp
[剤としてグアがム、キサンタンガム、アラビアガム、
デンプン誘導体、ポリブテン、ラテツクヌ、酢酸ビニル
エマルシコン、y りIJ ル’M脂エマルション等の
窩分子物質、有効成分の安定配合要に応じ適宜配合され
る。
共によく練合してベーヌト状に調製するもので、このよ
うにして得られた溝布剤は紙、織布、不織布、プラヌテ
ックフイルム等の支持体(バッキング)に塗布し、必要
によりポリエチレンフィルム等のフエイシングを被覆し
て使用するものである〇 なお、本発明の他の成分としては、通常使用される適宜
な成分が用いられ、例えばプロピレングリコール、ポリ
エチレングリコール、グリセリン、ソルビトール等の1
種又は2種以上の多価アルコール(配合14°通常膏体
全体の5〜60係。5係より少ないと保湿効果が不足し
、また上限に特にナイト、モンモリロナイト、酸化亜鉛
、酸化チタン、無水ケイ酸等の1種又は2稙以上の無機
粉体(配合量通常O〜30%。30係より多いと膏体が
硬くなりすぎ、肌へのフィツト感や粘着力が低$e)、
水(配合量通常10〜80係。10酸メチル、ザルチル
酸グリコール、インドメタシン、t−メントール、)・
ツカ油、ユーカリ油、dt−カンフル、トウガラシエキ
ヌ、ノニル酸ワニリルアミド、ビタミンE1 ジフェン
ヒドラミン、マレイン酸クロルフェニラミン、チモール
等01秒又は2種以上の有効成分(配合量通常O〜20
係)、更に膏体物性(柔軟性、粘着性、保型性等)のp
[剤としてグアがム、キサンタンガム、アラビアガム、
デンプン誘導体、ポリブテン、ラテツクヌ、酢酸ビニル
エマルシコン、y りIJ ル’M脂エマルション等の
窩分子物質、有効成分の安定配合要に応じ適宜配合され
る。
而して、本発明は、膏体がpH3,5〜6の酸性であり
、かつポリアクリル酸及び/又はポリアクリル酸塩とこ
れと異なる他の水溶性高分子物質とを互に異なる金属イ
オン種を有する多価金属塩で架橋させてなることを特徴
とするもので、これにより市が35〜6の酸性領域でも
ブレや裏じみが生じることがなく、せフζ酸性であるた
め有効成分か安定に配合されると丼に、皮膚刺激性も弱
いものであり、更にポリアクリル酸及び/又1dポリア
クリル酸塩の配合によって皮膚への粘着性の高いもので
ある。
、かつポリアクリル酸及び/又はポリアクリル酸塩とこ
れと異なる他の水溶性高分子物質とを互に異なる金属イ
オン種を有する多価金属塩で架橋させてなることを特徴
とするもので、これにより市が35〜6の酸性領域でも
ブレや裏じみが生じることがなく、せフζ酸性であるた
め有効成分か安定に配合されると丼に、皮膚刺激性も弱
いものであり、更にポリアクリル酸及び/又1dポリア
クリル酸塩の配合によって皮膚への粘着性の高いもので
ある。
次に、実施例と比較例を示し、本発明を具体的に説明す
る。
る。
〔実施例1.比較例1〕
下記処方の湿布剤を下記製法に従って調製した。
実施例1 比較例1
(1)ゼラチン 20
% 2.0係(3) 、j′?リアクリ人酸ソーダ(
アロンビスSS) 2.0 2.0(4
)カルボキシメチルセルロース(ダイセル1350)
2.0 2.0(5)ポリビニルピロリドン(K
−90) 2.0 2.0(6)グリセリン
20,0 20.0(7
)カオリン 10
10(8)有効成分 ザルチル酸グリコール
1.0 1.Ot−メントール 05
05dt−カンフル 0.5
Q、5ビタミンE O,5Q、5
(9)活性剤 ポリソルベー)80 ’0
.5 0.5(10水酸化カルシウム
0.2−旧)アンモニウム明パン10%水
溶液 3.0 5.0合計 100.0
係100.0% 〔製法〕 (1)を(12)に加温溶解し、これに(2) (7)
(8) (9)を加えて練合し、よく分散させる。次
に、これK(6)に(3) (4)(5) QQ (1
1)を加えてよく分散させたものを加え、均一に練合し
て4−7ト状の湿布剤骨休を得た。これヲ不織布土に塗
布し、ポリエチレンフィルムのクエイシングを施しそ。
% 2.0係(3) 、j′?リアクリ人酸ソーダ(
アロンビスSS) 2.0 2.0(4
)カルボキシメチルセルロース(ダイセル1350)
2.0 2.0(5)ポリビニルピロリドン(K
−90) 2.0 2.0(6)グリセリン
20,0 20.0(7
)カオリン 10
10(8)有効成分 ザルチル酸グリコール
1.0 1.Ot−メントール 05
05dt−カンフル 0.5
Q、5ビタミンE O,5Q、5
(9)活性剤 ポリソルベー)80 ’0
.5 0.5(10水酸化カルシウム
0.2−旧)アンモニウム明パン10%水
溶液 3.0 5.0合計 100.0
係100.0% 〔製法〕 (1)を(12)に加温溶解し、これに(2) (7)
(8) (9)を加えて練合し、よく分散させる。次
に、これK(6)に(3) (4)(5) QQ (1
1)を加えてよく分散させたものを加え、均一に練合し
て4−7ト状の湿布剤骨休を得た。これヲ不織布土に塗
布し、ポリエチレンフィルムのクエイシングを施しそ。
上記実施例1の湿布剤は優れた粘着力(ン1?−ルタノ
クA;10 )を有し、捷た宵体のρI−1&、:f4
.’2前後であり、配合されたザルチル酸グリコール等
の有効成分は極めて安定であった。
クA;10 )を有し、捷た宵体のρI−1&、:f4
.’2前後であり、配合されたザルチル酸グリコール等
の有効成分は極めて安定であった。
〔実施例2.比較f!12]
下記処方の湿布剤を下言C52法に従ってり、iE4!
した〔処方〕 実施例2 比軸例2 (1)ポリアクリル酸10係水溶液 30.0
係 300係(ジーリマ−ACIO3H)
(固形分3%)(2)ポリアクソノ9波ソーダ(アロン
ビス88) 1.6 1.6(3)カ
ルボキシメチルセルロース(ダイセル1350) 3
.0 30(4)アルギ2jソ〜ダ
0.5 0.5(5)カラヤガ゛
ム 1.0 1.
0(6)グリセリン 13.0
]、3.0(7)70%ソルビトール
10.0 ]、0.0(8)カオリン
10.0 10.0
(9)有効成分 ザルチル酸−リコール 10
]]OL−メントール 1.0 1.
0dl−力・ンフル 10 10ビタミン
E O,30,311()活性剤 ポ
リソルベー) 80 0.5 0.5
111)水酸化カルシウム 0.2−
(Lvステアリン酸アルミニウム 20
25合 言j 100.0% 1
00.0%〔製法〕 (1) (7) (8) (9) Oo) f13)を
混合し、よく攪拌して均一に分散略せる。次に、この分
散液に(6)に(2) (3) (4) (5) (+
1) (121を分散させたものを加えてよく練合し、
K〜ヌト状の湿布剤宵体を得る。これを不織布上に塗布
し、ポリエチレンフィルムのフエイシングf施しfc。
した〔処方〕 実施例2 比軸例2 (1)ポリアクリル酸10係水溶液 30.0
係 300係(ジーリマ−ACIO3H)
(固形分3%)(2)ポリアクソノ9波ソーダ(アロン
ビス88) 1.6 1.6(3)カ
ルボキシメチルセルロース(ダイセル1350) 3
.0 30(4)アルギ2jソ〜ダ
0.5 0.5(5)カラヤガ゛
ム 1.0 1.
0(6)グリセリン 13.0
]、3.0(7)70%ソルビトール
10.0 ]、0.0(8)カオリン
10.0 10.0
(9)有効成分 ザルチル酸−リコール 10
]]OL−メントール 1.0 1.
0dl−力・ンフル 10 10ビタミン
E O,30,311()活性剤 ポ
リソルベー) 80 0.5 0.5
111)水酸化カルシウム 0.2−
(Lvステアリン酸アルミニウム 20
25合 言j 100.0% 1
00.0%〔製法〕 (1) (7) (8) (9) Oo) f13)を
混合し、よく攪拌して均一に分散略せる。次に、この分
散液に(6)に(2) (3) (4) (5) (+
1) (121を分散させたものを加えてよく練合し、
K〜ヌト状の湿布剤宵体を得る。これを不織布上に塗布
し、ポリエチレンフィルムのフエイシングf施しfc。
この実施例2の湿布剤は強い粘着力を有し、またpHは
4.6前後であり、有効成分の安定性に優れ、更に製造
工程中全く加熱を要しないため、揮散性有効成分(1−
メントール、dt−カンフル)の配合上極めて有用なも
のであった〇 〔実施例3.比較例3〕 下記処方の湿布剤を下記製法に従って調製した。
4.6前後であり、有効成分の安定性に優れ、更に製造
工程中全く加熱を要しないため、揮散性有効成分(1−
メントール、dt−カンフル)の配合上極めて有用なも
のであった〇 〔実施例3.比較例3〕 下記処方の湿布剤を下記製法に従って調製した。
実施例3 比較例3
(2)f!!J 7 り’J xfQ (シzンoンP
W−110) 2.0 2.0(3)ポリ
アクリル酸ソーダ(アロンビスSS) 2.0
2.0(4)カルボキシメナルセルロース(ダイセル
2200) 2.0 2.0(7)有効成分
ザルチル酸メチル 1.0 1.Ot
−メントール 1.0 ]、、0ノ
ニル酸ワニリルアミド 0.05 0.05
(8)活性剤 ポリソルベート80 0.
5 0.5(9)ステアリン酸マグネシウム
20 −(10)塩化第1錫5係水溶液
4,0 10.0(11)EDT
A −2ナトリウム 0.15
0.37合 計 100.0
壬 1000係〔製法〕 (1) <2)(6) (7) (8)α2)を混合し
て攪拌し、均一に分散させる。次に、この分散液に(5
)に(3) (4) (9)を分散させたものを加えて
よく練合し、ペースト状とする。
W−110) 2.0 2.0(3)ポリ
アクリル酸ソーダ(アロンビスSS) 2.0
2.0(4)カルボキシメナルセルロース(ダイセル
2200) 2.0 2.0(7)有効成分
ザルチル酸メチル 1.0 1.Ot
−メントール 1.0 ]、、0ノ
ニル酸ワニリルアミド 0.05 0.05
(8)活性剤 ポリソルベート80 0.
5 0.5(9)ステアリン酸マグネシウム
20 −(10)塩化第1錫5係水溶液
4,0 10.0(11)EDT
A −2ナトリウム 0.15
0.37合 計 100.0
壬 1000係〔製法〕 (1) <2)(6) (7) (8)α2)を混合し
て攪拌し、均一に分散させる。次に、この分散液に(5
)に(3) (4) (9)を分散させたものを加えて
よく練合し、ペースト状とする。
これに(]0に(11)を溶解さぜた溶液を枕台下に加
えて9)に練合し、ペースト状の湿布剤膏体を得る。こ
れを不織布上に塗布し、ポリエチレンフィルムのフェイ
シングを施した。
えて9)に練合し、ペースト状の湿布剤膏体を得る。こ
れを不織布上に塗布し、ポリエチレンフィルムのフェイ
シングを施した。
この実施例3の湿布剤はPH48前後であり、前記実施
例1.2と同様に優れた特性を有するものであった。
例1.2と同様に優れた特性を有するものであった。
〔実施例4〕
下記処方の湿布剤を下記製法文従って調製した。
(1)ゼラチン
20%) (3)ホリ7 りI)klp(シュyaンPW−110
) 1.0(4)ポリアクリル酸ソ〜ダ(ア
ロンビスSS) 1.5(5)カルボキシメ
テルセルローヌ(ダイセルCMC1350)
3.0(6)カオリ7
10.0(7)グリセリン
20.0(8)有効成分 サルチル
酸グリコール ]]Ot−メント−ル
10dt−カンフル
10(9)活性剤 ポリソルベート80
05(11ステアリン酸マグネシウム
O5(1υジヒドロキシアルミニ
ウムアラントイネートo2(1,2+ 5%カリ明パン
溶液 1゜(13)水
残金
言1 100.0〔
製法〕 (1)(2) (3) (6) (8) (9) (1
31を攪拌、混合し、均一な分散液とする。次に、仁の
分散液に(4) (5)α0(11)α渇を(7)中に
分散させた溜液を加えて練合し、被−ヌト状の湿布剤膏
体を得る。これを実施例1〜3と同様にして湿布剤を得
た。
20%) (3)ホリ7 りI)klp(シュyaンPW−110
) 1.0(4)ポリアクリル酸ソ〜ダ(ア
ロンビスSS) 1.5(5)カルボキシメ
テルセルローヌ(ダイセルCMC1350)
3.0(6)カオリ7
10.0(7)グリセリン
20.0(8)有効成分 サルチル
酸グリコール ]]Ot−メント−ル
10dt−カンフル
10(9)活性剤 ポリソルベート80
05(11ステアリン酸マグネシウム
O5(1υジヒドロキシアルミニ
ウムアラントイネートo2(1,2+ 5%カリ明パン
溶液 1゜(13)水
残金
言1 100.0〔
製法〕 (1)(2) (3) (6) (8) (9) (1
31を攪拌、混合し、均一な分散液とする。次に、仁の
分散液に(4) (5)α0(11)α渇を(7)中に
分散させた溜液を加えて練合し、被−ヌト状の湿布剤膏
体を得る。これを実施例1〜3と同様にして湿布剤を得
た。
この湿布剤も実施例1〜3と同様に優れた特性を有する
ものであった。
ものであった。
〔比較例4〕
下記処方の従来型湿布剤を下記製法に従って調ルIメジ
た。
た。
(1)を加温してα0に溶解する。このゼラチン水溶液
中に(5) (6) (7)を加え均一に分散させる。
中に(5) (6) (7)を加え均一に分散させる。
次いで、これにあらかじめ(4)に(2) (3)を分
散させたものを加え均一に練合する。最後に(9)に(
8)をg解した溶液を加えてさらに練合し、ペースト状
としたものを不織布上に塗布し、表面にポリエチレンフ
づルムの7エイシングを施した。このものの何体表面P
Hは約8.5であった。
散させたものを加え均一に練合する。最後に(9)に(
8)をg解した溶液を加えてさらに練合し、ペースト状
としたものを不織布上に塗布し、表面にポリエチレンフ
づルムの7エイシングを施した。このものの何体表面P
Hは約8.5であった。
次に上記実施例1〜3、比較例1〜3の湿布剤及び比較
例4の従来型湿布剤を用い、それらの次しみ出し及び有
効成分安定性を調べた。この場合、汰しみ出しはサンプ
ルのポリエチレンフィルムを被覆した側を上にしてその
上に10 ff / Qn”の圧をかけて室泥で一週間
放置し、支持体の裏から膏体又はその構成成分の一部が
しみ出したか否かを官能評価し、有効成分安定性はサン
プルを80℃で3日間保存し、保存後のサルチル酸エス
テルの残存率を求めた。結果を表に示す。なお裏しみ出
し及び有効成分安定性の評価基準は下記の通りである。
例4の従来型湿布剤を用い、それらの次しみ出し及び有
効成分安定性を調べた。この場合、汰しみ出しはサンプ
ルのポリエチレンフィルムを被覆した側を上にしてその
上に10 ff / Qn”の圧をかけて室泥で一週間
放置し、支持体の裏から膏体又はその構成成分の一部が
しみ出したか否かを官能評価し、有効成分安定性はサン
プルを80℃で3日間保存し、保存後のサルチル酸エス
テルの残存率を求めた。結果を表に示す。なお裏しみ出
し及び有効成分安定性の評価基準は下記の通りである。
表
※裏しみ出し評価基準
○:しみ出し全く無し
×:〃 有シ
××:〃 著しく多く有り
表の結果よシ、2釉以上の多価金属を併用することによ
り、裏しみ出しが生じない優れた酸性の湿布剤が得られ
ることが知見された。
り、裏しみ出しが生じない優れた酸性の湿布剤が得られ
ることが知見された。
出願人 ライオン株式会社
代理人 弁理士 小 島 隆 司
122
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 膏体がPH3,5〜6の酸性でを1す、かつポリア
クリル酸及び/又はポリアクリル酸塩とこれと異なる他
の水溶性高分子物質とを互に異なる金属イオン科を有す
る多価金属塩でそれぞれ架橋させてなることを4¥宿と
する湿布剤。 2 仙の水溶性高分子物質がゼラチン、ペクチン、セル
ロース6導体、アルギン酸塩、ポリビニルアルコール、
メチルビニルエーテル・無水マレイン酸共重合体の中か
ら選ばれる1 ai又は2秤以上のものである特許gt
f求の訃、囲第1項記如゛の湿布°剤0 3、 互にrAなる金靭イオン釉を有する多佃1金属塩
の糾合せが、Ca1fiとp、を塩、Ca塩とFej3
、Mg塩とFe堪、Ca塩とSn塩、Mg塩とSn塩又
はMg塩とAt塩である特許請求の範囲第1項又は第2
勇記載の湿布剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22158882A JPS59110616A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 湿布剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22158882A JPS59110616A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 湿布剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59110616A true JPS59110616A (ja) | 1984-06-26 |
| JPH0333686B2 JPH0333686B2 (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=16769097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22158882A Granted JPS59110616A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 湿布剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59110616A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63150222A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-22 | Nippon Junyaku Kk | パツプ剤 |
| JPS63254180A (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-20 | Kobayashi Kooc:Kk | 酸化防止剤組成物 |
| JPH03123727A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-05-27 | Nitto Denko Corp | 経皮吸収製剤 |
| FR2734574A1 (fr) * | 1995-05-24 | 1996-11-29 | Pacific Corp | Feuilles de masque adhesives a usage cosmetique et medical |
| US5872161A (en) * | 1997-03-27 | 1999-02-16 | The Procter & Gamble Company | Denture adhesive compositions |
| US5877233A (en) * | 1997-03-27 | 1999-03-02 | The Proctor & Gamble Company | Denture adhesive compositions |
| JP2016519058A (ja) * | 2013-03-13 | 2016-06-30 | エーブリー デニソン コーポレイション | 接着特性の向上 |
| JPWO2016104226A1 (ja) * | 2014-12-22 | 2017-09-28 | 久光製薬株式会社 | パップ剤 |
-
1982
- 1982-12-17 JP JP22158882A patent/JPS59110616A/ja active Granted
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63150222A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-22 | Nippon Junyaku Kk | パツプ剤 |
| JPS63254180A (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-20 | Kobayashi Kooc:Kk | 酸化防止剤組成物 |
| JPH03123727A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-05-27 | Nitto Denko Corp | 経皮吸収製剤 |
| FR2734574A1 (fr) * | 1995-05-24 | 1996-11-29 | Pacific Corp | Feuilles de masque adhesives a usage cosmetique et medical |
| US5872161A (en) * | 1997-03-27 | 1999-02-16 | The Procter & Gamble Company | Denture adhesive compositions |
| US5877233A (en) * | 1997-03-27 | 1999-03-02 | The Proctor & Gamble Company | Denture adhesive compositions |
| JP2016519058A (ja) * | 2013-03-13 | 2016-06-30 | エーブリー デニソン コーポレイション | 接着特性の向上 |
| US11717593B2 (en) | 2013-03-13 | 2023-08-08 | Avery Dennison Corporation | Improving adhesive properties |
| JPWO2016104226A1 (ja) * | 2014-12-22 | 2017-09-28 | 久光製薬株式会社 | パップ剤 |
| JP2020063303A (ja) * | 2014-12-22 | 2020-04-23 | 久光製薬株式会社 | パップ剤 |
| JP2022016703A (ja) * | 2014-12-22 | 2022-01-21 | 久光製薬株式会社 | パップ剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0333686B2 (ja) | 1991-05-20 |
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