JPH0333686B2 - - Google Patents

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JPH0333686B2
JPH0333686B2 JP22158882A JP22158882A JPH0333686B2 JP H0333686 B2 JPH0333686 B2 JP H0333686B2 JP 22158882 A JP22158882 A JP 22158882A JP 22158882 A JP22158882 A JP 22158882A JP H0333686 B2 JPH0333686 B2 JP H0333686B2
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salt
poultice
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polyacrylate
acidic
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Shuichi Asano
Nobuo Masuda
Masaru Yoshikawa
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Lion Corp
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Lion Corp
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、支持体に対する膏体のしみ出し(裏
じみ)がなく、保型性、保水性に優れ、粘着性が
高いと共に、有効成分安定性に優れ、皮膚刺激の
緩和された酸性の湿布剤に関する。 従来の湿布剤は、カオリン、ゼラチン、グリセ
リンをベースにし、これに他の水溶性高分子物
質、例えばポリアクリル酸ソーダ、ポリビニルア
ルコール、カルボキシメチルセルロース等と水、
有効成分などを加えて練合してペースト状とし、
これを支持体に塗布したもので、そのままでは、
熱や汗等で膏体がダレ易いため、これを多価金属
イオンで架橋させたり(特開昭53−15413、同54
−17113、同54−26326、同54−92618等)、尿素を
加えて尿素−ゼラチンコンプレツクスを形成した
り(特開昭45−5278、同45−12314等)、ジアルデ
ヒドデンプン等の有機架橋剤で架橋ゲル化させた
り(特開昭51−91318、同51−101119、同51−
104027、同52−143223、同54−143517等)、高分
子−高分子コンプレツクス形成による不溶化を行
なつたり(特開昭52−38016)などして耐熱性、
耐水性を高め、ダレを防止しているものである。
しかし、従来の湿布剤膏体はPHが6以上、通常7
〜9であるため、サルチル酸エステル類等の有効
成分の安定性が悪く、また皮膚刺激性を有する等
の問題がある。このため、酸性の膏体が望まれる
が、従来の湿布剤では、有効成分安定化や皮膚刺
激緩和等のために酒石酸、クエン酸等の有機酸又
は塩酸等の鉱酸を加えてPHを下げて酸性すると、
配合高分子物質(特にゼラチンやアニオン性高分
子物質)の粘度が著しく低下してダレや裏じみを
生じ、従つて酸性の湿布剤においてはダレを防止
するためによほどしつかりと架橋ゲル化させなけ
ればならないが、従来技術ではPH6以下にすると
ジアルデヒドデンプンや尿素は反応が進行せず、
金属架橋では架橋効果が少なかつたり、架橋剤を
加えれば加えるほど膏体自身は硬くなが、裏じみ
はかえつて多く生じることがあり、酸性の湿布剤
を得ることは極めて困難であつた。 本発明者らは、上記事情に鑑み、裏じみがな
く、保水性、保型性に優れ、かつ粘着力が強いと
共に、有効成分安定性が高く、しかも皮膚刺激の
緩和された酸性膏体の湿布剤を得るために鋭意研
究を行なつた結果、ポリアクリル酸及び/又はポ
リアクリル酸塩と、及び多価金属イオンと反応す
る官能基を有する1種又は2種以上の他の水溶性
高分子物質を含有するPH3.5〜6の湿布剤におい
て、架橋化剤として金属イオン種の異なる2種以
上の多価金属塩を併用し、それぞれの高分子物質
に対し別々に架橋を行なうことにより、上記目的
が効果的に達成されることを知見した。即ち、例
えばカルボキシメチルセルロースはCr3+、Ag+
Fe2+,3+、Pb2+、Al3+、Ba2+、Sn2+イオンとは架
橋ゲル化するが、Ca2+、Mg2+、Mn2+とは架橋ゲ
ル化せず、他方ポリアクリル酸ソーダはCa2+
Mg2+と架橋ゲル化するものであり、またAl3+
Ba2+、Fe2+,3+はカルボキシメチルセルロース、
ポリアクリル酸ソーダ共に架橋ゲル化するが、酸
性領域では圧倒的にカルボキシメチルセルロース
との反応が起り易く、従つてカルボキシメチルセ
ルロース−ポリアクリル酸ソーダ混合系に例えば
Al3+イオンとCa2+イオンを加えると、Al3+イオ
ンに対してはカルボキシメチルセルロースのみが
架橋反応にあずかり、ポリアクリル酸ソーダは事
実上Al3+イオンと反応せず、ポリアクリル酸ソ
ーダはCa2+イオンによつて架橋される結果とな
るもので、本発明者らはこのように金属イオン種
を2種以上組合せることにより、配合された種々
の高分子物質の架橋が完全となり、酸性領域でも
ダレや裏じみのない優れた特性の酸性湿布剤が得
られることを知見し、本発明をなすに至つたもの
である。 以下、本発明につき更に詳しく説明する。 本発明の湿布剤は、膏体がPH3.5〜6の酸性で
あり、かつポリアクリル酸及び/又はポリアクリ
ル酸塩とこれと異なる他の水溶性高分子物質とを
互に異なる金属イオン種を有する多価金属塩で架
橋させてなることを特徴とするものである。 この場合、本発明においてポリアクリル酸の種
類に特に制限はなく、直鎖状、分枝状又は架橋タ
イプで種々の分子量のものを用いることができ
る。具体的には市販品としてジユリマーAC−
10H、AC−10SH、ジンロンPW−110、111(い
ずれも日本純薬社製)、アロンA−10H(東亜合成
社製)等が好適に使用される。また、ポリアクリ
ル酸塩としてはいずれの塩も使用できるが、特に
ポリアクリル酸ソーダ、ポリアクリル酸カリウ
ム、ポリアクリル酸アルカノールアミン等が好適
に用いられ、市販品としてはアロンビスS、SS、
GL、M(日本純薬社製)、ビスコメ−トP−480、
F−480、F−460(昭和電工社製)、アロンA−
20P、A−20PG、A−20PH(東亜合成社製)等
が使用できる。なお、ポリアクリル酸、ポリアク
リル酸塩の配合量は湿布剤膏体全体の0.5〜20%
(重量%、以下同じ)、特に1〜10%とすることが
好ましく、0.5%より少ないと十分な粘度が得ら
れず、保型性が低下してダレの原因となり、20%
より多いと粘度が高くなりすぎ、練合、塗布等の
作業性が低下する場合が生じる。また、ポリアク
リル酸とポリアクリル酸塩とを併用する場合、そ
の配合比(重量比)は9:1〜3:7とすること
が好ましく、ポリアクリル酸塩が少なすぎるとPH
が3.5より低くなり、逆に多すぎるとPHが6より
高くなる場合が生じる。 更に、多価金属イオンと反応する官能機を有す
る他の水溶性高分子物質としては、ゼラチン、ペ
クチン、アルギン酸ソーダ、カルボキシメチルセ
ルロース、ポリビニルアルコール、メチルビニル
エーテル・無水マレイン酸共重合体等から選ばれ
る1種又は2種以上のものが好適に用いられる。
この場合、水溶性高分子物質の配合量は湿布剤膏
体全体の1〜15%、特に1〜10%とすることが好
ましく、1%より少ないと粘度が不足して保型性
が保てず、15%より多いと粘度が高くなり、練合
時及び塗布時の作業性が低下する場合がある。 本発明は、上記水溶性高分子物質を含有する湿
布剤において、架橋化剤としてポリアクリル酸及
び又はポリアクリル酸塩を架橋化する多価金属塩
と、この多価金属塩と金属イオン種が異なり、前
記ポリアクリル酸及びポリアクリル酸塩以外の水
溶性高分子物質(カルボキシメチルセルロース、
ゼラチン等)を架橋化する1種又は2種以上の多
価金属塩とを併用してなるもので、この場合前者
としてはCa塩、Mg塩等が、後者としてはAl塩、
Fe塩(Fe2+,Fe3+)、Sn塩(Sn4+,Sn2+)等が
特に好適に用いられる。なお、これら多価金属塩
は水に可溶、微溶、難溶のいずれのものでもよ
く、具体的には塩化カルシウム、塩化マグネシウ
ム、塩化アルミニウム、カリ明バン、アンモニウ
ム明バン、鉄明バン、硫酸アルミニウム、硫酸第
2鉄、硫酸マグネシウム、EDTA−カルシウム、
EDTA−アルミニウム、EDTA−マグネシウム、
塩化第1錫、塩化第2錫等の可溶性塩、水酸化カ
ルシウム、水酸化第2鉄、水酸化アルミニウム、
炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、リン酸カル
シウム、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン
酸アルミニウム、クエン酸カルシウム、硫酸バリ
ウム、水酸化バリウム、アルミニウムアラントイ
ネート、酢酸アルミニウム、アルミニウムグリシ
ナール、水酸化第1錫、正錫酸、α−錫酸等の微
溶性又は難溶性塩などから選ばれる2種以上を併
用できる。また、その合計配合量は湿布剤膏体全
体の0.005〜10%、特に0.01〜5%とすることが
好ましく、0.005%より少ないと架橋効果が十分
得られず、ダレの原因となり、10%より多いと膏
体が硬くなりすぎ、肌への密着性が低下し、時に
は離水する場合が生じる。 本発明の湿布剤は、上記各成分をその他の適宜
な成分と共によく練合してペースト状に調製する
もので、このようにして得られた湿布剤は紙、織
布、不織布、プラスチツクフイルム等の支持体
(バツキング)に塗布し、必要によりポリエチレ
ンフイルム等のフエイシングを被覆して使用する
ものである。 なお、本発明の他の成分としては、通常使用さ
れる適宜な成分が用いられ、例えばプロピレング
リコール、ポリエチレングリコール、グリセリ
ン、ソルビトール等の1種又は2種以上の多価ア
ルコール(配合量通常膏体全体の5〜60%。5%
より少ないと保湿効果が不足し、また上限に特に
制限はないが、60%より多いと高分子の溶解性や
水の配合量が低下することがある。)、カオリン、
ベントナイト、モンモリロナイト、酸化亜鉛、酸
化チタン、無水ケイ酸等の1種又は2種以上の無
機粉体(配合量通常0〜30%。30%より多いと膏
体が硬くなりすぎ、肌へのフイツト感や粘着力が
低下することがある。)、水(配合量通常10〜80
%。10%より少ないと湿布効果が不足し、80%よ
り多いと膏体が軟化してダレが生じることがあ
る。)、サルチル酸メチル、サルチル酸グリコー
ル、インドメタシン、l−メントール、ハツカ
油、ユーカリ油、dl−カンフル、トウガラシエキ
ス、ノニル酸ワニリルアミド、ビタミンE、ジフ
エンヒドラミン、マレイン酸クロルフエニラミ
ン、チモール等の1種又は2種以上の有効成分
(配合量通常0〜20%)、更に膏体物性(柔軟性、
粘着性、保型性等)の調整剤としてグアガム、キ
サンタンガム、アラビアガム、デンプン誘導体、
ポリブテン、ラテツクス、酢酸ビニルエマルジヨ
ン、アクリル樹脂エマルジヨン等の高分子物質、
有効成分の安定配合剤としてラノリン、流動パラ
フイン、植物油、豚脂、牛脂、高級アルコール、
高級脂肪酸、活性剤等が必要に応じ適宜配合され
る。 而して、本発明は、膏体がPH3.5〜6の酸性で
あり、かつポリアクリル酸及び/又はポリアクリ
ル酸塩とこれと異なる他の水溶性高分子物質とを
互に異なる金属イオン種を有する多価金属塩で架
橋させてなることを特徴とするもので、これによ
りPHが3.5〜6の酸性領域でもダレや裏じみが生
じることがなく、また酸性であるため有効成分が
安定に配合されると共に、皮膚刺激性も弱いもの
であり、更にポリアクリル酸及び/又はポリアク
リル酸塩の配合によつて皮膚への粘着性の高いも
のである。 次に、実施例と比較例を示し、本発明を具体的
に説明する。 〔実施例1,比較例1〕 下記処方の湿布剤を下記製法に従つて調製し
た。 〔処方〕
【表】
〔製法〕
(1)を(12)に加温溶解し、これに(2),(7),(8),(9)

加えて練合し、よく分散させる。次に、これに(6)
に(3),(4),(5),(10),(11)を加えてよく分散させた

のを加え、均一に練合してペースト状の湿布剤膏
体を得た。これを不織布上に塗布し、ポリエチレ
ンフイルムのフエイシングを施しそ。 上記実施例1の湿布剤は優れた粘着力(ボール
タツクNo.10)を有し、また膏体のPHは4.2前後で
あり、配合されたサルチル酸グリコール等の有効
成分は極めて安定であつた。 〔実施例2,比較例2〕 下記処方の湿布剤を下記製法に従つて調製し
た。 〔処方〕
【表】
〔製法〕
(1),(7),(8),(9),(10),(13)を混合し、よく撹
拌して均一に分散させる。次に、この分散液に(6)
に(2),(3),(4),(5),(11),(12)を分散させたものを

えてよく練合し、ペースト状の湿布剤膏体を得
る。これを不織布上に塗布し、ポリエチレンフイ
ルムのフエイシングを施した。 この実施例2の湿布剤は強い粘着力を有し、ま
たPHは4.6前後であり、有効成分の安定性に優れ、
更に製造工程中全く加熱を要しないため、揮散性
有効成分(l−メントール、dl−カンフル)の配
合上極めて有用なものであつた。 〔実施例3,比較例3〕 下記処方の湿布剤を下記製法に従つて調製し
た。 〔処方〕
【表】
〔製法〕
(1),(2),(6),(7),(8),(12)を混合して撹拌し、

一に分散させる。次に、この分散液に(5)に(3),
(4),(9)を分散させたものを加えてよく練合し、ペ
ースト状とする。これに(10)に(11)を溶解させた溶液
を練合下に加えて更に練合し、ペースト状の湿布
剤膏体を得る。これを不織布上に塗布し、ポリエ
チレンフイルムのフエイシングを施した。 この実施例3の湿布剤はPH4.8前後であり、前
記実施例1,2と同様に優れた特性を有するもの
であつた。 〔実施例 4〕 下記処方の湿布剤を下記製法に従つて調製し
た。 〔処方〕 (1) ゼラチン 2.0% (2) ポリアクリル酸20%水溶液 15.0 (ジユリマーAC10H) (固形分3.0%) (3) ポリアクリル酸(ジユンロンPW−110)
1.0 (4) ポリアクリル酸ソーダ(アロンビスSS)
1.5 (5) カルボキシメチルセルロース(ダイセル
CMC1350) 3.0 (6) カオリン 10.0 (7) グリセリン 20.0 (8) 有効成分 サルチル酸グリコール 1.0 l−メントール 1.0 dl−カンフル 1.0 (9) 活性剤 ポリソルベート80 0.5 (10) ステアリン酸マグネシウム 0.5 (11) ジヒドロキシアルミニウムアラントイネート
0.2 (12) 5%カリ明バン溶液 1.0 (13) 水 残 合 計 100.0 〔製法〕 (1),(2),(3),(6),(8),(9),(13)を撹拌、混合
し、均一な分散液とする。次に、この分散液に
(4),(5),(10),(11),(12)を(7)中に分散させた溶液
を加
えて練合し、ペースト状の湿布剤膏体を得る。こ
れを実施例1〜3と同様にして湿布剤を得た。 この湿布剤も実施例1〜3と同様に優れた特性
を有するものであつた。 〔比較例4〕 下記処方の従来型湿布剤を下記製法に従つて調
製した。 〔処方〕 (重量部) (1) ゼラチン 3.5部 (2) カルボキシメチルセルロース(ダイセル
CMC1260) 3.5 (3) ポリアクリル酸ソーダ(アロンビスSS)
4.0 (4) グリセリン 25.0 (5) カオリン 10.0 (6) 活性剤(ポリソルベート80) 1.0 (7) 有効成分 サルチル酸グリコール 1.0 l−メントール 1.0 dl−カンフル 1.0 ビタミンE 0.5 (8) クエン酸 0.07 (9) 5%アンモニウム明バン水溶液 6.0 (10)水 残 100.0 〔製法〕 (1)を加温して(10)に溶解する。このゼラチン水溶
液中に(5),(6),(7)を加え均一に分散させる。次い
で、これにあらかじめ(4)に(2),(3)を分散させたも
のを加え均一に練合する。最後に(9)に(8)を溶解し
た溶液を加えてさらに練合し、ペースト状とした
ものを不織布上に塗布し、表面にポリエチレンフ
イルムのフエイシングを施した。このものの膏体
表面PHは約8.5であつた。 次に上記実施例1〜3、比較例1〜3の湿布剤
及び比較例4の従来型湿布剤を用い、それらの裏
しみ出し及び有効成分安定性を調べた。この場
合、裏しみ出しはサンプルのポリエチレンフイル
ムを被覆した側を上してその上に10g/cm2の圧を
かけて室温で一週間放置し、支持体の裏から膏体
又はその構成成分の一部がしみ出したか否かを官
能評価し、有効成分安定性はサンプルを80℃で3
日間保存し、保存後のサルチル酸エステルの残存
率を求めた。結果を表に示す。なお裏しみ出し及
び有効成分安定性の評価基準は下記の通りであ
る。
【表】
【表】 表の結果より、2種以上の多価金属を併用する
ことにより、裏しみ出しが生じない優れた酸性の
湿布剤が得られることが知見された。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 膏体がPH3.5〜6の酸性であり、かつポリア
    クリル酸及び/又はポリアクリル酸塩とこれと異
    なる他の水溶性高分子物質とを互に異なる金属イ
    オン種を有する多価金属塩でそれぞれ架橋させて
    なることを特徴とする湿布剤。 2 他の水溶性高分子物質がゼラチン、ペクチ
    ン、セルロース誘導体、アルギン酸塩、ポリビニ
    ルアルコール、メチルビニルエーテル・無水マレ
    イン酸共重合体の中から選ばれる1種又は2種以
    上のものである特許請求の範囲第1項記載の湿布
    剤。 3 互に異なる金属イオン種を有する多価金属塩
    の組合せが、Ca塩とAl塩、Ca塩とFe塩、Mg塩
    とFe塩、Ca塩とSn塩、Mg塩とSn塩又はMg塩と
    Al塩である特許請求の範囲第1項又は第2項記
    載の湿布剤。
JP22158882A 1982-12-17 1982-12-17 湿布剤 Granted JPS59110616A (ja)

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