JPS59112351A - メモリ装置制御方式 - Google Patents
メモリ装置制御方式Info
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- JPS59112351A JPS59112351A JP57223470A JP22347082A JPS59112351A JP S59112351 A JPS59112351 A JP S59112351A JP 57223470 A JP57223470 A JP 57223470A JP 22347082 A JP22347082 A JP 22347082A JP S59112351 A JPS59112351 A JP S59112351A
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- memory
- address
- memory device
- access
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はメモリ装置制御方式に関し、特に2つの制御装
置に共通な2つのメモリ装置を介し゛C情報の転送を行
う情報転送方式におけるメモリ装置制御方式に関する。
置に共通な2つのメモリ装置を介し゛C情報の転送を行
う情報転送方式におけるメモリ装置制御方式に関する。
従来この種の情報転送方式において2つの制御装置から
共通メモリ装置へのアクセスが衝突したときには、これ
らメモリアクセスに優先順位を付は非優先アクセスの制
御装置は優先アクセスの制御装置の処理が終了するまで
待ち合わせて処理を行うメモリ装置制御方式が採られて
いる。
共通メモリ装置へのアクセスが衝突したときには、これ
らメモリアクセスに優先順位を付は非優先アクセスの制
御装置は優先アクセスの制御装置の処理が終了するまで
待ち合わせて処理を行うメモリ装置制御方式が採られて
いる。
モ
しかるこの方式では、実時間処理を要するときこの待合
時間のため該請求を満たすことができないばかりでなく
、両制御装置の合計処理時間か長くなるという欠点があ
った。
時間のため該請求を満たすことができないばかりでなく
、両制御装置の合計処理時間か長くなるという欠点があ
った。
本発明の目的は、メモリアクセス切替制御手段を備える
ことにより上記欠点を除去し、アクセスが衝突したとき
でもtlj制御装置側から見て共通メモリ装置での待合
せを生じないようにするメモリ装置制御方式を提供する
ことにある。
ことにより上記欠点を除去し、アクセスが衝突したとき
でもtlj制御装置側から見て共通メモリ装置での待合
せを生じないようにするメモリ装置制御方式を提供する
ことにある。
本発明によるメモリ装置制御方式は、2つの制御装置に
共通な2つのメモリ装置を介して情報の転送を行う情報
転送方式において、一方の制御装置から前記2つのメモ
リ装置に情報書込みアクセスを行う際に、他方の制御装
置がいずれのメモリ装置をもアクセスしていないときは
前記2つのメモリ装置の同一アドレスに同−情@全書き
込み1、 また他方の制御装置が一力のメモリ装置を
アクセスしているときは他方のメモリ装置へ前記情報を
書き込むとともにその書込みアドレスを一時記憶し且つ
前記両制御装置の前記アクセスがともに終了したとき前
記他方のメモリ装置の前記アドレスの情報を前記一方の
メモリ装置の前記アドレスに豊き込むようになすメモリ
アクセス切替制御手段を備えることを特徴とする。また
、メモリアクセス切替制御手段は書込みアドレスを一時
記憶するレジスタと、メモリアクセス状態の監視および
メモリ装置間の情報転送制御を行う制御部を含むことを
特徴とする。
共通な2つのメモリ装置を介して情報の転送を行う情報
転送方式において、一方の制御装置から前記2つのメモ
リ装置に情報書込みアクセスを行う際に、他方の制御装
置がいずれのメモリ装置をもアクセスしていないときは
前記2つのメモリ装置の同一アドレスに同−情@全書き
込み1、 また他方の制御装置が一力のメモリ装置を
アクセスしているときは他方のメモリ装置へ前記情報を
書き込むとともにその書込みアドレスを一時記憶し且つ
前記両制御装置の前記アクセスがともに終了したとき前
記他方のメモリ装置の前記アドレスの情報を前記一方の
メモリ装置の前記アドレスに豊き込むようになすメモリ
アクセス切替制御手段を備えることを特徴とする。また
、メモリアクセス切替制御手段は書込みアドレスを一時
記憶するレジスタと、メモリアクセス状態の監視および
メモリ装置間の情報転送制御を行う制御部を含むことを
特徴とする。
次に図面を参照して本発明について説明する。
第1図、第2図(a)および(b)は本発明のメモリ装
置制御方式の一実施例を示すブロック図であり、一方の
制御装置から2つのメモリ装置に情報書込みを行う際に
、他方の制御装置がいずれのメモリ装置をもアクセスし
ていない場合すなわちアクセスが衝突しない場合の情報
(信号およびデータ)の流れを第1図に示し、またアク
セスが衝突した場合の情報の流れを第2図(a) 、
(b)に示す。いずれの場合も、情報転送は2つの制御
装置(以下PaC)PRCAIO、PRCBIIおよび
該PRCるメモリアクセス切替制御装置(以下MCNT
)30を介して行われる。なお該MCNT30は特許
請求の範囲記載のメモリアクセス切替制御手段に対応す
る。
置制御方式の一実施例を示すブロック図であり、一方の
制御装置から2つのメモリ装置に情報書込みを行う際に
、他方の制御装置がいずれのメモリ装置をもアクセスし
ていない場合すなわちアクセスが衝突しない場合の情報
(信号およびデータ)の流れを第1図に示し、またアク
セスが衝突した場合の情報の流れを第2図(a) 、
(b)に示す。いずれの場合も、情報転送は2つの制御
装置(以下PaC)PRCAIO、PRCBIIおよび
該PRCるメモリアクセス切替制御装置(以下MCNT
)30を介して行われる。なお該MCNT30は特許
請求の範囲記載のメモリアクセス切替制御手段に対応す
る。
第1図において、PRCAIOはMCN’l”30を介
L テM E M o 20 オj ヒM E M +
21に制御信号coを送信してアクセスするとともに
書込み指示を行う。続いて前記PR,CAl0からアド
レス信号AoおよびデータDoを送信するので、前記M
EMo20およびMEM、21では核アドレス信号A。
L テM E M o 20 オj ヒM E M +
21に制御信号coを送信してアクセスするとともに
書込み指示を行う。続いて前記PR,CAl0からアド
レス信号AoおよびデータDoを送信するので、前記M
EMo20およびMEM、21では核アドレス信号A。
の指示する同一アドレスに該同一データDoの書込みが
行われる。
行われる。
また、第2図(a)において、PaCBltがMCN’
r30を介してMEM、21に制御信号C,を送信し°
Cアクセスしアドレス信号A、の指示するアドレ 5− スノデータI11の読出しを行っている(PRCBll
のアクセス動作)。該アクセス動作と並行して、PRC
AIOは前記MCNT30を介して開側信号coにより
MEMO20をアクセスしアドレス信号Aoの指示する
アドレスにデータD。の書込みを行うが、該アドレス信
号Ao(書込みアドレス)&まアドレスレジスタ(以下
REG)300にも記憶される(PRCAIOのアクセ
ス動作)。
r30を介してMEM、21に制御信号C,を送信し°
Cアクセスしアドレス信号A、の指示するアドレ 5− スノデータI11の読出しを行っている(PRCBll
のアクセス動作)。該アクセス動作と並行して、PRC
AIOは前記MCNT30を介して開側信号coにより
MEMO20をアクセスしアドレス信号Aoの指示する
アドレスにデータD。の書込みを行うが、該アドレス信
号Ao(書込みアドレス)&まアドレスレジスタ(以下
REG)300にも記憶される(PRCAIOのアクセ
ス動作)。
これらPRCAxOおよびPRCBllのアクセス動作
がともに終了すると、第2図(b)において、前記M
CN T 30 ”’Cは制御部(以下CNT)301
がこれを認識したのち、前記MEM、20およびMEM
+21.へそれぞれ例えば制御信号C1およびcoを送
信し該MEM、20へは読出し指示を該MEM121へ
は書込み指示を行うとともに前記REG300から該M
EMo202MEM+ 21へMi前記アドレス信号A
oを送信するので、該MEM、20の該アドレス信号A
oの指示するアドレス(読出しアドレス)の前記データ
Doが読み出されて#MEM、21の同一アドレス(書
込みアドレス)に誉6− き込まれる。
がともに終了すると、第2図(b)において、前記M
CN T 30 ”’Cは制御部(以下CNT)301
がこれを認識したのち、前記MEM、20およびMEM
+21.へそれぞれ例えば制御信号C1およびcoを送
信し該MEM、20へは読出し指示を該MEM121へ
は書込み指示を行うとともに前記REG300から該M
EMo202MEM+ 21へMi前記アドレス信号A
oを送信するので、該MEM、20の該アドレス信号A
oの指示するアドレス(読出しアドレス)の前記データ
Doが読み出されて#MEM、21の同一アドレス(書
込みアドレス)に誉6− き込まれる。
なお第2図(a)ではPRCAI O、PRCBl 1
はそれぞれMEMo20 、MEM、21をアクセスす
る場合を例示したが、これ以外の場合も情報の流れおよ
び動作は上述のものと同様である。
はそれぞれMEMo20 、MEM、21をアクセスす
る場合を例示したが、これ以外の場合も情報の流れおよ
び動作は上述のものと同様である。
次に第3図は第1図、第2図(a)および(b)におけ
るメモリアクセス切替制御装置の主要部の一例を示す回
路図であり、同じ構成要素にはそれぞれ同じ符号が付し
である。同図において、MCNT30は曹込みアドレス
を一時記憶するR、EG300と、メモリアクセス状態
の監視およびMEMO20、MEM、21間の情報転送
制御などを行うCNT301(第2図(b)に図示)を
なすフリップフロップ(以下F/F)302.タイミン
グ回路(以下TM)303および関連ゲート回路と、P
RCAI O。
るメモリアクセス切替制御装置の主要部の一例を示す回
路図であり、同じ構成要素にはそれぞれ同じ符号が付し
である。同図において、MCNT30は曹込みアドレス
を一時記憶するR、EG300と、メモリアクセス状態
の監視およびMEMO20、MEM、21間の情報転送
制御などを行うCNT301(第2図(b)に図示)を
なすフリップフロップ(以下F/F)302.タイミン
グ回路(以下TM)303および関連ゲート回路と、P
RCAI O。
PL(、CBIIと前記MEMo20 、MEM、21
間の制御信号、アドレス信号およびデータの転送を行う
関連ゲート回路を含んで構成される。
間の制御信号、アドレス信号およびデータの転送を行う
関連ゲート回路を含んで構成される。
M EMo 20 、 M EMI21からのメモリ読
出しデータ(以下R,D)はそれぞれアンドゲート(以
下AND)310,321を介して読出しデータ(以下
RDA 、RDB)とl、−(PRCAI O、PRC
BIIに転送され、#PRcAloからの書込みデータ
(以下WDA)、読出し/書込み制御信号(以下)L/
WA)、アクセス信号(以下C8A)およびアドレス信
号(以下ADRA)はそれぞれANi)311,312
.オアゲート(以下0)1. ) 340およびAND
313と0R341を介してメモリ書込みデータ(以下
WD)、メモリ読出し/書込み制御信号(以下R/W)
、メモリアクセス信号(以下C8)およびメモリアドレ
ス信号(以下ADR)として前記MEMo20に転送さ
れ、前記PRCBIIからのアドレス信号(以下ADf
(、B )、およびアクセス信号(以下CS B )は
それぞれAND 320とoaa 42.およ、びOし
た前記WDAおよびAND318を介(〜た前記MEM
O20からの前記RDはoa345を介し°τ前記ME
M、21のメモリ書込みデータWDとじて転送され、前
記AND312を介した前記t(、/ WAは0R34
4を介して該MEM121にメモリ読出し/書込み制御
信号R/Wを与え、前記AD)LAはANL)317を
介して前記OR・342に入力される。更に、前記C8
Aは前記AND) 310 。
出しデータ(以下R,D)はそれぞれアンドゲート(以
下AND)310,321を介して読出しデータ(以下
RDA 、RDB)とl、−(PRCAI O、PRC
BIIに転送され、#PRcAloからの書込みデータ
(以下WDA)、読出し/書込み制御信号(以下)L/
WA)、アクセス信号(以下C8A)およびアドレス信
号(以下ADRA)はそれぞれANi)311,312
.オアゲート(以下0)1. ) 340およびAND
313と0R341を介してメモリ書込みデータ(以下
WD)、メモリ読出し/書込み制御信号(以下R/W)
、メモリアクセス信号(以下C8)およびメモリアドレ
ス信号(以下ADR)として前記MEMo20に転送さ
れ、前記PRCBIIからのアドレス信号(以下ADf
(、B )、およびアクセス信号(以下CS B )は
それぞれAND 320とoaa 42.およ、びOし
た前記WDAおよびAND318を介(〜た前記MEM
O20からの前記RDはoa345を介し°τ前記ME
M、21のメモリ書込みデータWDとじて転送され、前
記AND312を介した前記t(、/ WAは0R34
4を介して該MEM121にメモリ読出し/書込み制御
信号R/Wを与え、前記AD)LAはANL)317を
介して前記OR・342に入力される。更に、前記C8
Aは前記AND) 310 。
311.312の入力となり、前記C8Bは前記AND
321の入力となってそれぞれゲート制御を行い、A
ND314は該C8AおよびC,SBの同時発生時には
アンド条件が成立しF/F 302のS端子に信号を与
えて該F’/F 302をセットするとともに前記AN
D313を介して前記R,EG300のCK端子に信号
を与えて前記A I) f(Aを記憶させ、ANI)3
15はそれぞれインバータ(以下IN V ) 331
、332e介1,7v該C8A。
321の入力となってそれぞれゲート制御を行い、A
ND314は該C8AおよびC,SBの同時発生時には
アンド条件が成立しF/F 302のS端子に信号を与
えて該F’/F 302をセットするとともに前記AN
D313を介して前記R,EG300のCK端子に信号
を与えて前記A I) f(Aを記憶させ、ANI)3
15はそれぞれインバータ(以下IN V ) 331
、332e介1,7v該C8A。
C8Bの反転信号と前記F/F302出力をアンドしT
M303に起動信号(以下ST)を与え、AND31.
6は1C8AとINV333を介シタ該C8Bの反転信
号とをアンドして前記AND317の入力となってゲー
ト制御を行うとともに前記(11,343を介して前記
MEM+21に前記C9− 8を与える。また、前記TM303は前記STを受信し
て所定のゲート信号(以下GT )、書込み信号(以下
WR)およびリセット信号(以下R8)を作成出力する
。該GTは前記AND318およびAND 319の入
力となっCゲート制御を行うとともに、それぞれ前記0
.11,340 、3’43を介して前記MEMo20
、MEM+ 21に前記C8を与え、INV330を
介した該GTの反転信号は前記AND313の入力とな
ってゲート制御を行う。前記WRは前記OR344を介
して前記MEM121に書込み指示を与え、前記R8は
前記F/F302のR・T端子に与えられて該F/F’
302をリセットさせる。更に、前記AND319は対
ン状態のとき前記R,EG300の記憶内容(、vil
:込みアドレス)を該11(、EG 300のQn端子
から出力しCそれぞれ前記0R341,342を介して
前記MEMo20 、MEM、21にアドレス指示を与
える。
M303に起動信号(以下ST)を与え、AND31.
6は1C8AとINV333を介シタ該C8Bの反転信
号とをアンドして前記AND317の入力となってゲー
ト制御を行うとともに前記(11,343を介して前記
MEM+21に前記C9− 8を与える。また、前記TM303は前記STを受信し
て所定のゲート信号(以下GT )、書込み信号(以下
WR)およびリセット信号(以下R8)を作成出力する
。該GTは前記AND318およびAND 319の入
力となっCゲート制御を行うとともに、それぞれ前記0
.11,340 、3’43を介して前記MEMo20
、MEM+ 21に前記C8を与え、INV330を
介した該GTの反転信号は前記AND313の入力とな
ってゲート制御を行う。前記WRは前記OR344を介
して前記MEM121に書込み指示を与え、前記R8は
前記F/F302のR・T端子に与えられて該F/F’
302をリセットさせる。更に、前記AND319は対
ン状態のとき前記R,EG300の記憶内容(、vil
:込みアドレス)を該11(、EG 300のQn端子
から出力しCそれぞれ前記0R341,342を介して
前記MEMo20 、MEM、21にアドレス指示を与
える。
なお第3図において、アドレス信号およびデータ転送関
連ゲート回路すなわちAND310゜−10= 311.313,317.〜321 .0几341゜3
42.345はそれぞれ複数のゲートで構成され、また
、TM303を含むMCNT30のすべCの構成要素は
従来技術により容易に実現されるものである。
連ゲート回路すなわちAND310゜−10= 311.313,317.〜321 .0几341゜3
42.345はそれぞれ複数のゲートで構成され、また
、TM303を含むMCNT30のすべCの構成要素は
従来技術により容易に実現されるものである。
次に第4図は第3図におけるタイミング回路に関連する
各種信号のタイムチャートであり、参照符号C8A 、
C8B 、ST 、GT 、WRおよびR8はそれぞれ
第3図に示したものに対応する。同図において、PRC
AIO、PRCBI 1 (ともに第3図に図示)のメ
モリアクセスが衝突しそれぞれのアクセス動作が終了し
たとき、すなわち前記C8AおよびC8BがrOJにな
ったときSTが11」になってTM303(第3図に図
示)が起動される。該TM303はGTに「1」を出力
し、所定のタイミング1o後WRに「1」を出力してM
EMr 21 (第3図に図示)にデータ書込みを行わ
せる。次いで前記TM303は所定のタイミング1o後
几Sに「1」を出力するとともに前記ST、GTおよび
WRを10」にしてF/F’302(第3図に図示)を
リセットしたのち該几Sを10」にする。なお、前記タ
イミングto。
各種信号のタイムチャートであり、参照符号C8A 、
C8B 、ST 、GT 、WRおよびR8はそれぞれ
第3図に示したものに対応する。同図において、PRC
AIO、PRCBI 1 (ともに第3図に図示)のメ
モリアクセスが衝突しそれぞれのアクセス動作が終了し
たとき、すなわち前記C8AおよびC8BがrOJにな
ったときSTが11」になってTM303(第3図に図
示)が起動される。該TM303はGTに「1」を出力
し、所定のタイミング1o後WRに「1」を出力してM
EMr 21 (第3図に図示)にデータ書込みを行わ
せる。次いで前記TM303は所定のタイミング1o後
几Sに「1」を出力するとともに前記ST、GTおよび
WRを10」にしてF/F’302(第3図に図示)を
リセットしたのち該几Sを10」にする。なお、前記タ
イミングto。
tlはそれぞれメモリ装置のアクセス時間に応じて任意
に定めればよい。
に定めればよい。
続いて第3図を参照して本実施例の動作について詳述す
る。
る。
P)?、CAI O、PRCB 11の7クセスが衝突
しない場合は、AND313,316はそれぞれINV
330.333出力「1」によってオンになっている。
しない場合は、AND313,316はそれぞれINV
330.333出力「1」によってオンになっている。
前記PRCAIOがC8Aを「1」にすると、AND3
11,312および317がオンになるとともにそれぞ
れ0R340,343を介してM E Mo 20 、
M E M + 21のC8が「1」になり、該PR
CA10は核内MEMをアクセスする。前記PRCAI
Oが書込み制御信号WAを11」にすると、前記AND
312出力は前記MEMo20のメモリ書込み制御信号
(以下W)を11」にするとともに0ft344を介し
て前記MEM、21のWを「1」にするので核内MEM
に書込み指示が行われ、ADH,Aはそれぞれ前記AN
D313,0几341およびAND317,0几342
を介して該MEMO20およびMEMI 21のADR
として転送される。また前記AND311を介した繭記
P几CAl0からのWDAは前記MEMo20のWDと
して転送されるとともに0R4345を介して前記ME
Mt21のWDとして転送される。従って前記P凡CA
IQからの書込みデータは前記両MEMの同一アドレス
に同時に書き込まれる。
11,312および317がオンになるとともにそれぞ
れ0R340,343を介してM E Mo 20 、
M E M + 21のC8が「1」になり、該PR
CA10は核内MEMをアクセスする。前記PRCAI
Oが書込み制御信号WAを11」にすると、前記AND
312出力は前記MEMo20のメモリ書込み制御信号
(以下W)を11」にするとともに0ft344を介し
て前記MEM、21のWを「1」にするので核内MEM
に書込み指示が行われ、ADH,Aはそれぞれ前記AN
D313,0几341およびAND317,0几342
を介して該MEMO20およびMEMI 21のADR
として転送される。また前記AND311を介した繭記
P几CAl0からのWDAは前記MEMo20のWDと
して転送されるとともに0R4345を介して前記ME
Mt21のWDとして転送される。従って前記P凡CA
IQからの書込みデータは前記両MEMの同一アドレス
に同時に書き込まれる。
次にアクセスが衝突した場合、例えばPftCBllが
MEM+ 21を読出しアクセス中にPRCAloがM
EMにデータ書込みを行う場合、該PRCB11とME
M、21との間では一般に知られているデータ読出し動
作が行われる。すなわち、C8Bを「1」にすることに
よって0R343を介してC8を1゛1」にするととも
KAND320゜321をオン圧し、読出し制御信号R
Bを「1」にすることによりメモリ読出し制御信号Rを
「1」にし、ADRDB前記AND320.0R342
を介してADRとして転送するので、前記MEM113
− 21の所定アドレスの几りは前記AND321を介して
RDBとして読み出される。この読出しアクセス動作中
、前記CABは「1」になっているので、AND314
はオン、AND 316はINv333出力rOJによ
りオフになっており、AND315には■Nv332出
力「0」が与えられている。一方前記P几CAl0とM
E M o 20の間では前述のアクセスが衝突しな
い場合と同様の動作で該MEMo20の所定のアドレス
にWDの書込みが行われるとともにADRAがAND3
13を介して几EG300のD0端子に入力され該RB
G300に記憶されるが、前記AND 316従ってA
ND 317がオフ状態なので前記MEM。
MEM+ 21を読出しアクセス中にPRCAloがM
EMにデータ書込みを行う場合、該PRCB11とME
M、21との間では一般に知られているデータ読出し動
作が行われる。すなわち、C8Bを「1」にすることに
よって0R343を介してC8を1゛1」にするととも
KAND320゜321をオン圧し、読出し制御信号R
Bを「1」にすることによりメモリ読出し制御信号Rを
「1」にし、ADRDB前記AND320.0R342
を介してADRとして転送するので、前記MEM113
− 21の所定アドレスの几りは前記AND321を介して
RDBとして読み出される。この読出しアクセス動作中
、前記CABは「1」になっているので、AND314
はオン、AND 316はINv333出力rOJによ
りオフになっており、AND315には■Nv332出
力「0」が与えられている。一方前記P几CAl0とM
E M o 20の間では前述のアクセスが衝突しな
い場合と同様の動作で該MEMo20の所定のアドレス
にWDの書込みが行われるとともにADRAがAND3
13を介して几EG300のD0端子に入力され該RB
G300に記憶されるが、前記AND 316従ってA
ND 317がオフ状態なので前記MEM。
21へのメモリ書込みアドレス転送は行われない。
なおC8Aが「1」になっているので工Nv331出力
「0」により前記AND315がオフにされ、また前記
AND314出力「1」によりF/F302はセットさ
れ、該F/F 302出力「1」が該A、ND315に
与えられている。次いで、前記PFLCAI O、Pf
LCB 11の上記アクセス動14− 作が終了すると前記C8A 、C8BがrOJになるの
で前記AND315がオンになってTM303が起動さ
れる。該TM303からのGTが11」になると、それ
ぞれO几340.前記0ft343を介して前記両ME
MのC8が「1」になり、まi前記AND313UIN
V330出力「0」によってオフとなるので前記PRC
AIOからADf(、Aの入力があっても阻止され、前
記R,EG300の記憶内容(アドレス信号)が、前記
GTによりオンになったAND319を介し更にそれぞ
れ0aa4i、前記Oft、342を介して、前記両M
EMへADRとして転送される。前記’rM303から
のWftは0R344を介して前記MEM、21にメモ
リ書込制御信号Wとして与えられる。従って前記MEM
o20の所定アドレスのf(Dは、前記GTによりオン
になったAND 318および0R345を介して前記
MEM121のWDとして転送され所定アドレスに書き
込まれる。この書込み動作が終了すると前記TM303
はR8を「1」にして前記F/F302をリセットさせ
る。
「0」により前記AND315がオフにされ、また前記
AND314出力「1」によりF/F302はセットさ
れ、該F/F 302出力「1」が該A、ND315に
与えられている。次いで、前記PFLCAI O、Pf
LCB 11の上記アクセス動14− 作が終了すると前記C8A 、C8BがrOJになるの
で前記AND315がオンになってTM303が起動さ
れる。該TM303からのGTが11」になると、それ
ぞれO几340.前記0ft343を介して前記両ME
MのC8が「1」になり、まi前記AND313UIN
V330出力「0」によってオフとなるので前記PRC
AIOからADf(、Aの入力があっても阻止され、前
記R,EG300の記憶内容(アドレス信号)が、前記
GTによりオンになったAND319を介し更にそれぞ
れ0aa4i、前記Oft、342を介して、前記両M
EMへADRとして転送される。前記’rM303から
のWftは0R344を介して前記MEM、21にメモ
リ書込制御信号Wとして与えられる。従って前記MEM
o20の所定アドレスのf(Dは、前記GTによりオン
になったAND 318および0R345を介して前記
MEM121のWDとして転送され所定アドレスに書き
込まれる。この書込み動作が終了すると前記TM303
はR8を「1」にして前記F/F302をリセットさせ
る。
なおAND310はP几CAl0がMEMo20を読出
しアクセスする際使用されるゲート回路でありAND3
21と同様なので詳細説明を省く。
しアクセスする際使用されるゲート回路でありAND3
21と同様なので詳細説明を省く。
以上の説明により明らかなように本発明のメモリ装置制
御方式によれば、メモリアクセス切替制御手段を備える
ことにより共通メモリ装置へのアクセスが衝突したとき
でも制御装置側から見て該共通メモリ装置での待合せが
生じないので、実時間処理要求を満たすことができ且つ
両制御装置の合計処理時間が著しく短縮されるという効
果が生じる。
御方式によれば、メモリアクセス切替制御手段を備える
ことにより共通メモリ装置へのアクセスが衝突したとき
でも制御装置側から見て該共通メモリ装置での待合せが
生じないので、実時間処理要求を満たすことができ且つ
両制御装置の合計処理時間が著しく短縮されるという効
果が生じる。
第1図、第2図(a) l (b)は本発明のメモリ装
置制御方式の一実施例を示すブロック図、第3図は第1
図、第2図(a) 、 (b)におけるメモリアクセス
切替制御装置の主要部の一例を示す回路図および第4図
は第3図におけるタイミング回路に関連する各種信号の
タイムチャートである。 図において%10111・・・・・・制御装置PRCA
。 PRCB、20.21・・−・−メモリ装[MEMo。 MBM、、30・・・・・・メモリアクセス切替制御装
置MCNT、300・・・・・・アドレスレジスタBE
G。 301・・・・・・制御部CN’l’、302・・・・
・・フリップフロップF/F、303・・・・・・タイ
ミング回路TM。 310、〜321・・・・・・アンドゲート、33o、
〜333゛°°・°・インバータ、340.〜345・
・・・・・オアゲート。 −17へ
置制御方式の一実施例を示すブロック図、第3図は第1
図、第2図(a) 、 (b)におけるメモリアクセス
切替制御装置の主要部の一例を示す回路図および第4図
は第3図におけるタイミング回路に関連する各種信号の
タイムチャートである。 図において%10111・・・・・・制御装置PRCA
。 PRCB、20.21・・−・−メモリ装[MEMo。 MBM、、30・・・・・・メモリアクセス切替制御装
置MCNT、300・・・・・・アドレスレジスタBE
G。 301・・・・・・制御部CN’l’、302・・・・
・・フリップフロップF/F、303・・・・・・タイ
ミング回路TM。 310、〜321・・・・・・アンドゲート、33o、
〜333゛°°・°・インバータ、340.〜345・
・・・・・オアゲート。 −17へ
Claims (1)
- (1)2つの制御装置に共通な2つのメモリ装置を介し
て情報の転送を行う情報転送方式に2いC1一方の制御
装置から前記2つのメモリ装置に情報書込みアクセスを
行う際に、他方の制御装置がいずれのメモリ装置をもア
クセスしていないときは前記2つのメモリ装置の同一ア
ドレスに同一情報を書き込み、また他方の制御装置が一
方のメモリ装置をアクセスしているときは他方のメモリ
装置へ前記情報を書き込むとともKその書込みアドレス
を一時記憶し且つ前記両制御装置の前記アクセスがとも
に終了したとき前記他方のメモリ装置の前記アドレスの
情報を前記一方のメモリ装置の前記アドレスに書き込む
ようになすメモリアクセス切替制御手段を備えることを
特徴とするメモリ装置制御方式。 (2、特許請求の範囲第(1)項記載のメモリ装置制御
方式において、メモリアクセス切替制御手段は書込みア
ドレスを一時記憶するレジスタと、メモリアクセス状態
の監視およびメモリ装置間の情報転送制御を行う制御部
を含むことを特徴とするメモリ装置制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57223470A JPS59112351A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | メモリ装置制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57223470A JPS59112351A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | メモリ装置制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112351A true JPS59112351A (ja) | 1984-06-28 |
| JPH0370816B2 JPH0370816B2 (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=16798638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57223470A Granted JPS59112351A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | メモリ装置制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112351A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0573470A (ja) * | 1991-09-12 | 1993-03-26 | Nec Corp | デユアル・ポート記憶装置 |
| JPH06214871A (ja) * | 1992-12-04 | 1994-08-05 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | デュアルポート電子データ記憶システム及び電子データ記憶システム、並びに同時アクセス方法 |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP57223470A patent/JPS59112351A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0573470A (ja) * | 1991-09-12 | 1993-03-26 | Nec Corp | デユアル・ポート記憶装置 |
| JPH06214871A (ja) * | 1992-12-04 | 1994-08-05 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | デュアルポート電子データ記憶システム及び電子データ記憶システム、並びに同時アクセス方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0370816B2 (ja) | 1991-11-11 |
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