JPS5911708A - グロメツト - Google Patents
グロメツトInfo
- Publication number
- JPS5911708A JPS5911708A JP57119713A JP11971382A JPS5911708A JP S5911708 A JPS5911708 A JP S5911708A JP 57119713 A JP57119713 A JP 57119713A JP 11971382 A JP11971382 A JP 11971382A JP S5911708 A JPS5911708 A JP S5911708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grommet
- hole
- insertion member
- panel
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、車両におけるダッシュパネル、ダッシュサ
イドパネル、ドアパネル等のパネルに設けられた作業孔
や車体の重量を軽減化するために設けられた孔などの大
きな孔を利用して、これらの孔にパイプ、ホース、ワイ
ヤハーネス等の挿通部材を挿通する際にパネルの貫通部
位に嵌着されるグロメットに関するものである。
イドパネル、ドアパネル等のパネルに設けられた作業孔
や車体の重量を軽減化するために設けられた孔などの大
きな孔を利用して、これらの孔にパイプ、ホース、ワイ
ヤハーネス等の挿通部材を挿通する際にパネルの貫通部
位に嵌着されるグロメットに関するものである。
従来の、この種グロメットとしては、例えば第1図及び
第2図に示すようなものがある。
第2図に示すようなものがある。
1は例えばダッシュパネルで、ダッシュパネル1には例
えば作業孔のような大きな孔1aが穿設されており、孔
+aには室外O5から室内ISへ挿通部材2が貫通され
ている。孔1aと挿通部材2の外表面2aとの間を弾力
性・可撓性を有する、ゴム製又は軟質塩化ビニル等の樹
脂製のグロメット3で密封して室外O5と室内ISとを
隔離している。すなわち。
えば作業孔のような大きな孔1aが穿設されており、孔
+aには室外O5から室内ISへ挿通部材2が貫通され
ている。孔1aと挿通部材2の外表面2aとの間を弾力
性・可撓性を有する、ゴム製又は軟質塩化ビニル等の樹
脂製のグロメット3で密封して室外O5と室内ISとを
隔離している。すなわち。
グロメット3の室内Is側の端部周縁に形成された段伺
シール部3aにより孔]、aを閉塞し、室外O5側の端
部に形成さjtた筒状シール部3bにより挿通部材2の
外表面2aを被覆するように密着嵌合している。
シール部3aにより孔]、aを閉塞し、室外O5側の端
部に形成さjtた筒状シール部3bにより挿通部材2の
外表面2aを被覆するように密着嵌合している。
そして、グロメット3内に中空部311が形成され、全
体的に薄肉で成形されている。これは、グロツク1−3
をゴ11等で弾力性・可撓性を持たせて成形していても
、挿通部材2が挿通される挿通孔を除いてグロメット3
を中実にした場合には、孔1aへの嵌着かしにくくなる
ので、グロツク1−3に中空部3Hを設け、その弾力性
・可撓性のゆえに容易に嵌着できるようにしたものであ
る。また、グロメット3を挿通孔を除いて中実にすると
、前述の様に嵌着しにくくなるばかりでなく、グロメッ
ト3白休がその分、高価になってしまうので5価格の低
減化を図るためでもある。
体的に薄肉で成形されている。これは、グロツク1−3
をゴ11等で弾力性・可撓性を持たせて成形していても
、挿通部材2が挿通される挿通孔を除いてグロメット3
を中実にした場合には、孔1aへの嵌着かしにくくなる
ので、グロツク1−3に中空部3Hを設け、その弾力性
・可撓性のゆえに容易に嵌着できるようにしたものであ
る。また、グロメット3を挿通孔を除いて中実にすると
、前述の様に嵌着しにくくなるばかりでなく、グロメッ
ト3白休がその分、高価になってしまうので5価格の低
減化を図るためでもある。
しかしながら、このような従来のクロメツ1〜3にあっ
てはそのシール性能はクロメツ1−3の弾力性・可撓性
−に由来する原形状維持能力にかがっているので、挿通
部材2が重い場合にはその重量によってグロメット3が
原形状維持能力を超えて変形しそのため、特に段伺シー
ル部3日におけるシール性が悪くなるという問題があっ
た。また、車体の振動等によって外力が負荷された場合
にはグロメット3が外れてしまう惧れもあった。
てはそのシール性能はクロメツ1−3の弾力性・可撓性
−に由来する原形状維持能力にかがっているので、挿通
部材2が重い場合にはその重量によってグロメット3が
原形状維持能力を超えて変形しそのため、特に段伺シー
ル部3日におけるシール性が悪くなるという問題があっ
た。また、車体の振動等によって外力が負荷された場合
にはグロメット3が外れてしまう惧れもあった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、クロメン1〜本体に設けられた中空部の、挿
通部材が占有しない空間に支持部材を嵌め込む構成とす
ることにより」二記問題点を解決することを目的として
いる。
たもので、クロメン1〜本体に設けられた中空部の、挿
通部材が占有しない空間に支持部材を嵌め込む構成とす
ることにより」二記問題点を解決することを目的として
いる。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第3図〜第5図は、この発明の一実施例を示す図である
。まず、構成を説明すると、クロメツ1へ13は従来と
同様な軟質の弾性材料で一体成形されたグロメット本体
17Iと、硬質樹脂等の弾性材料又は鉄板で成形された
支持部材19とから構成されている。クロメツ1一本体
]/Iにはその底壁15と断面く字状の側壁16とに囲
まJt、一端が開放された中空部13I]が形成されて
おり、グロメット本体I4は帽子状を呈している。クロ
メツ1一本体14の側壁16の開放側端部にはフランジ
17が形成され、このフランジ17の周縁部にはパネル
1に設けられた大きな孔1aとその周縁との間を閉塞す
る段イ]シール部+4aが形成されている。クロメツ1
一本体14の底壁15の一部、図において」三方には挿
通部材2を挿通する挿通孔]4cが穿設され、この挿通
孔14cの周縁には挿通された挿通部材2の外表面2a
を被覆するように密着嵌合する筒状シール部1/Ibが
突出して形成されている。グロメット本体14の中空部
13■1内には、挿通部材2をその外表面2日と密着し
て支持する支持壁18が前述の挿通孔1/Icの周縁の
一部から中空部13I(の開放端側(図において右方)
へ延出して形成されている。従って、側壁16と底壁1
5とにより囲まれて形成された中空部13Hは、支持壁
18により仕切られて、挿通部材2が挿通される空間2
11と、挿通部材2が占有しない空間+911とに分割
されている。
。まず、構成を説明すると、クロメツ1へ13は従来と
同様な軟質の弾性材料で一体成形されたグロメット本体
17Iと、硬質樹脂等の弾性材料又は鉄板で成形された
支持部材19とから構成されている。クロメツ1一本体
]/Iにはその底壁15と断面く字状の側壁16とに囲
まJt、一端が開放された中空部13I]が形成されて
おり、グロメット本体I4は帽子状を呈している。クロ
メツ1一本体14の側壁16の開放側端部にはフランジ
17が形成され、このフランジ17の周縁部にはパネル
1に設けられた大きな孔1aとその周縁との間を閉塞す
る段イ]シール部+4aが形成されている。クロメツ1
一本体14の底壁15の一部、図において」三方には挿
通部材2を挿通する挿通孔]4cが穿設され、この挿通
孔14cの周縁には挿通された挿通部材2の外表面2a
を被覆するように密着嵌合する筒状シール部1/Ibが
突出して形成されている。グロメット本体14の中空部
13■1内には、挿通部材2をその外表面2日と密着し
て支持する支持壁18が前述の挿通孔1/Icの周縁の
一部から中空部13I(の開放端側(図において右方)
へ延出して形成されている。従って、側壁16と底壁1
5とにより囲まれて形成された中空部13Hは、支持壁
18により仕切られて、挿通部材2が挿通される空間2
11と、挿通部材2が占有しない空間+911とに分割
されている。
前述のように弾性材料で成形され、挿通部材2が占有し
ない空間+9Hに嵌め込まれる支持部材19は、グロメ
ット本体14の底壁15と面接触する略矩形の板状基底
部20と、この基底部2oの上下左右がら同一・方向に
立ちにげられた4つの付勢片21a。
ない空間+9Hに嵌め込まれる支持部材19は、グロメ
ット本体14の底壁15と面接触する略矩形の板状基底
部20と、この基底部2oの上下左右がら同一・方向に
立ちにげられた4つの付勢片21a。
21b、 2]、c、 2]、d とからなっている。
これらの付勢片2]a、21b、2]c、2]、dの端
部はそれぞれ外方に折曲され、側壁16の開放側端縁と
係合するフランジ22a。
部はそれぞれ外方に折曲され、側壁16の開放側端縁と
係合するフランジ22a。
22b、 22c、 22clが形成されている。付勢
片21aには支持壁18と密着係合する係合部Δが形成
されており、各イづ勢片21b、2]c、21dには、
クロメツ1一本体I4の断面略く字状の側壁16と係合
して支持部材19がグロメット本体14から抜は落ちる
のを防止するように外方に突出されて係止部B、C,D
がそれぞれ形成されている。各付勢片21a、21b、
21c、21dはそれぞれ立ち」二げ部位で外方に拡が
るように、すなわち、挿通部材2が占有しない空間19
1−1を形成するグロメット本体14の側壁16及び支
持壁18を拡開するように常時、付勢されている。
片21aには支持壁18と密着係合する係合部Δが形成
されており、各イづ勢片21b、2]c、21dには、
クロメツ1一本体I4の断面略く字状の側壁16と係合
して支持部材19がグロメット本体14から抜は落ちる
のを防止するように外方に突出されて係止部B、C,D
がそれぞれ形成されている。各付勢片21a、21b、
21c、21dはそれぞれ立ち」二げ部位で外方に拡が
るように、すなわち、挿通部材2が占有しない空間19
1−1を形成するグロメット本体14の側壁16及び支
持壁18を拡開するように常時、付勢されている。
なお、図においてクロメツl−木休J4は長円形を呈し
ているが、パネル1の孔1aの形状等に対応して種々の
形状のものがある。
ているが、パネル1の孔1aの形状等に対応して種々の
形状のものがある。
つぎに作用を説明する。
まず、このクロメツ1〜13のパネル1の孔1aへの取
り伺けについて説明すると、空間2 +−(に挿通部材
2が挿通されたクロメツ1−木休14を室内昆側からパ
ネル1の孔1aへその筒状シール部]、4bが室外O5
側になるように挿入すると、段何シール部]、4aカバ
ネル1の孔1日周縁と密着係合することによりクロメツ
1一本体14は取り付けられることとなるが、挿通部材
2の重みでシール性が多少悪くなる。そこで、支持部材
19を空間1911に図のように嵌め込むと、付勢片2
】8は支持壁18と、各付勢片21b。
り伺けについて説明すると、空間2 +−(に挿通部材
2が挿通されたクロメツ1−木休14を室内昆側からパ
ネル1の孔1aへその筒状シール部]、4bが室外O5
側になるように挿入すると、段何シール部]、4aカバ
ネル1の孔1日周縁と密着係合することによりクロメツ
1一本体14は取り付けられることとなるが、挿通部材
2の重みでシール性が多少悪くなる。そこで、支持部材
19を空間1911に図のように嵌め込むと、付勢片2
】8は支持壁18と、各付勢片21b。
21c、21dは側壁16とそれぞれ係合しその付勢力
により空間19■1を形成するクロメツ1一本体14の
側壁16及び支持壁18は拡開される。従って、段付シ
ール部14aはパネル1の孔1日周縁に完全に密着係合
し、グロツク1へ13はパネル1の孔1aに容易に嵌着
されることとなる。
により空間19■1を形成するクロメツ1一本体14の
側壁16及び支持壁18は拡開される。従って、段付シ
ール部14aはパネル1の孔1日周縁に完全に密着係合
し、グロツク1へ13はパネル1の孔1aに容易に嵌着
されることとなる。
つぎに、重両走行中等において、車体の振動等によりグ
ロメット13及び挿通部材2に外力が負荷されることと
なっても、支持部材19の各付勢片21b、21c、2
1dの係合部B、C,+3と側壁16との係合により支
持部材19はゾロメツ1〜本体14の空間19■]から
外れることはないので、段(=Iシール部14aとパネ
ル1の孔1日周縁との密着係合は変らない。従って、グ
ロメット13はパネル1の孔1aに嵌着されたままであ
る。
ロメット13及び挿通部材2に外力が負荷されることと
なっても、支持部材19の各付勢片21b、21c、2
1dの係合部B、C,+3と側壁16との係合により支
持部材19はゾロメツ1〜本体14の空間19■]から
外れることはないので、段(=Iシール部14aとパネ
ル1の孔1日周縁との密着係合は変らない。従って、グ
ロメット13はパネル1の孔1aに嵌着されたままであ
る。
尚、グロメット]3を取り外す場合には、各軍勢片2]
、a、21b、21c、21dを各フランジ22a 、
22b 、 22c 。
、a、21b、21c、21dを各フランジ22a 、
22b 、 22c 。
22dにより内側に押圧して、側壁16と係合部B。
C,1つとの係合を解除して支持部材19を取り外し、
しかる後、クロメツ1一本体14を引き抜けば段付シー
ル部1.4aと孔1aJF5縁との密着係合が解除され
、容易に取り外せる。
しかる後、クロメツ1一本体14を引き抜けば段付シー
ル部1.4aと孔1aJF5縁との密着係合が解除され
、容易に取り外せる。
以」二説明してきたように、この発明によれは、その構
成を、グロメット本体に設けられた中空部の、挿通部材
が占有しない空間に支持部材を嵌め込むこととしため、
パネルにg設された大きな孔に結構重量のある挿通部材
製貫通した場合でも、段付シール部とパネルの孔との密
着係合によりシール性が維持されるとともにクロメツト
は外れることがないので、水や泥などの侵入を防止する
グロメットを提供することができる。
成を、グロメット本体に設けられた中空部の、挿通部材
が占有しない空間に支持部材を嵌め込むこととしため、
パネルにg設された大きな孔に結構重量のある挿通部材
製貫通した場合でも、段付シール部とパネルの孔との密
着係合によりシール性が維持されるとともにクロメツト
は外れることがないので、水や泥などの侵入を防止する
グロメットを提供することができる。
第1図及び第2図は、従来のグロツク1〜を示し、第1
図は同グロメットの取付状態を示す正面図、第2図は第
1図の中央縦断面図、第3図〜第5図は、この発明に係
るグロメットの一実施例を示し、第3図は第1図と同様
な正面図、第4図は第3図の中央縦断面図、第5図は第
3図の中央横断面図である。 1日・・パネルの孔、2・・挿通部材、13]1・中空
部、14・・グロメット本体、14c・・挿通孔、19
・支持部材、1.91−1・・・挿通部材が占有しない
空間。 第3図 2 第4図 第5図
図は同グロメットの取付状態を示す正面図、第2図は第
1図の中央縦断面図、第3図〜第5図は、この発明に係
るグロメットの一実施例を示し、第3図は第1図と同様
な正面図、第4図は第3図の中央縦断面図、第5図は第
3図の中央横断面図である。 1日・・パネルの孔、2・・挿通部材、13]1・中空
部、14・・グロメット本体、14c・・挿通孔、19
・支持部材、1.91−1・・・挿通部材が占有しない
空間。 第3図 2 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一端が開放された中空部を有する帽子状のグロメット本
体に挿通部材を挿通させる挿通孔を設け、前記グロメッ
ト本体の外周縁部でパネルの孔に嵌着自在とするグロメ
ットにおいて、 前記グロメット本体の前記中空部で、前記挿通部材が占
有しない空間に支持部材を嵌め込んだことを特徴とする
グロメット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57119713A JPS5911708A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | グロメツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57119713A JPS5911708A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | グロメツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911708A true JPS5911708A (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=14768261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57119713A Pending JPS5911708A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | グロメツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911708A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5265614A (en) * | 1988-08-30 | 1993-11-30 | Fujitsu Limited | Acoustic coupler |
| JP2007184187A (ja) * | 2006-01-10 | 2007-07-19 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 可撓グロメット管 |
| JP2012115073A (ja) * | 2010-11-25 | 2012-06-14 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ワイヤハーネス用のグロメット |
-
1982
- 1982-07-12 JP JP57119713A patent/JPS5911708A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5265614A (en) * | 1988-08-30 | 1993-11-30 | Fujitsu Limited | Acoustic coupler |
| JP2007184187A (ja) * | 2006-01-10 | 2007-07-19 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 可撓グロメット管 |
| JP2012115073A (ja) * | 2010-11-25 | 2012-06-14 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ワイヤハーネス用のグロメット |
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