JPS59117375A - Mh符号化方式 - Google Patents
Mh符号化方式Info
- Publication number
- JPS59117375A JPS59117375A JP22625782A JP22625782A JPS59117375A JP S59117375 A JPS59117375 A JP S59117375A JP 22625782 A JP22625782 A JP 22625782A JP 22625782 A JP22625782 A JP 22625782A JP S59117375 A JPS59117375 A JP S59117375A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- storage circuit
- address
- run length
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/41—Bandwidth or redundancy reduction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、符号変換方式に係り、特に画像伝送装置に好
適な、MH符号の符号化方式に関する。
適な、MH符号の符号化方式に関する。
MH符号は白黒のランレングスに応じて2P−13ビツ
トの可変長符号で構成されている。そこで、MH符号表
を1バイトが8ビツト構成の記憶回路で実現する場合、
1つのランレングスに対して符号のパターン用として2
バイト、その有効符号長用として2バイトを必要とする
ので合計して4バイトが必要であった。
トの可変長符号で構成されている。そこで、MH符号表
を1バイトが8ビツト構成の記憶回路で実現する場合、
1つのランレングスに対して符号のパターン用として2
バイト、その有効符号長用として2バイトを必要とする
ので合計して4バイトが必要であった。
又、処理時間でみると、記憶回路の読み出しを4回行う
必要があった。
必要があった。
したがって、MH符号表として記憶回路として約1にバ
イトの記憶容量が必要であった。
イトの記憶容量が必要であった。
本発明の目的は、Mff符号表に要する記憶回路の容量
を削減し、かつ符号化の処理速度を低下させない符号化
方式を提供するにある。
を削減し、かつ符号化の処理速度を低下させない符号化
方式を提供するにある。
すなわち、MH符号の符号長が9ビ・ソト以上の場合9
ビット目以上は必ず 0 になっている点に着目し、M
H符号表には、下位8ビツトのパターンと、符号長nを
書き込んでおき、符号を出力する際に符号長が9ビット
以上の場合はn −8個の 0 符号を出力するように
したものである。以下、本発明の一実施例を図を用いて
詳述する。
ビット目以上は必ず 0 になっている点に着目し、M
H符号表には、下位8ビツトのパターンと、符号長nを
書き込んでおき、符号を出力する際に符号長が9ビット
以上の場合はn −8個の 0 符号を出力するように
したものである。以下、本発明の一実施例を図を用いて
詳述する。
第1図は本発明の詳細な説明する符号化回路のブロック
図である。
図である。
プロセッサ(CPU)1には、アドレスバスとデータバ
スを介して記憶回路2が接続されている。前記記憶回路
2にはMH符号として知られているターミネーテングコ
ードとメイクア、ツブコードの他に、符号化処理のため
のプログラムがそれぞれ書き込まれている。
スを介して記憶回路2が接続されている。前記記憶回路
2にはMH符号として知られているターミネーテングコ
ードとメイクア、ツブコードの他に、符号化処理のため
のプログラムがそれぞれ書き込まれている。
プロセッサ1はランレングスを入力する毎に記憶回路2
に記憶されている前記したME符号表を参照し、符号化
を行う。
に記憶されている前記したME符号表を参照し、符号化
を行う。
プロセッサ1及び記憶回路2は8ビ・ント単位で構成さ
れている。
れている。
ME符号表の構成は、白と黒のランレングスに対応する
コードが別のアドレスに割付けである。したがって、1
つのランレングスに対して2バイト必要である。
コードが別のアドレスに割付けである。したがって、1
つのランレングスに対して2バイト必要である。
第2図によって本発明による符号化回路の処理方式を説
明する。
明する。
先ず白又は黒のランレングスをプロセッサ1に入力し、
その値に対応して記憶回路2のアドレスを修飾する。ア
ドレスをレジスタH,Lにセットして記憶回路2のデー
タをアキュムレータAに入力する。次にアドレスを更新
して、またデータを入力する。以上の2回の読み取りで
MH符号表の参照は終る。次に符号長が9以上の場合は
、その数だけ 0 符号を出力し、残り8ビツトの符号
パターンを出力する。符号長が8以下の場合も同様にそ
の長さだけの符号パターンを出力する。以上で1ランレ
ングスの符号化は終了する。
その値に対応して記憶回路2のアドレスを修飾する。ア
ドレスをレジスタH,Lにセットして記憶回路2のデー
タをアキュムレータAに入力する。次にアドレスを更新
して、またデータを入力する。以上の2回の読み取りで
MH符号表の参照は終る。次に符号長が9以上の場合は
、その数だけ 0 符号を出力し、残り8ビツトの符号
パターンを出力する。符号長が8以下の場合も同様にそ
の長さだけの符号パターンを出力する。以上で1ランレ
ングスの符号化は終了する。
本発明によれば、MH符号変換のための記憶回路の容量
を従来の1/2に削減できる。また符号化の処理速度は
殆んど同じである。
を従来の1/2に削減できる。また符号化の処理速度は
殆んど同じである。
図はいずれも本発明の一実施例を示すもので、第1図は
、MH符号の符号化装置のブロック図、第2図は、符号
化処理のフローチャートである。 1・・・プロセッサ、 2・・・記憶回路、H,
L・・・レジスタ、 A・・・アキュムレータ。 ’f二 ノ DとJ 4 第 2 図
、MH符号の符号化装置のブロック図、第2図は、符号
化処理のフローチャートである。 1・・・プロセッサ、 2・・・記憶回路、H,
L・・・レジスタ、 A・・・アキュムレータ。 ’f二 ノ DとJ 4 第 2 図
Claims (1)
- 画像情報なMH符号で伝送する方式において1、ランレ
ングスに対応したMH符号及びその符号長を記憶する手
段を備え、それを参照して画像情報を符号化することを
特徴とするMH符号の符号化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22625782A JPS59117375A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | Mh符号化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22625782A JPS59117375A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | Mh符号化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59117375A true JPS59117375A (ja) | 1984-07-06 |
Family
ID=16842357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22625782A Pending JPS59117375A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | Mh符号化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59117375A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61176292A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | Canon Inc | 可変長コ−ド格納方法 |
-
1982
- 1982-12-24 JP JP22625782A patent/JPS59117375A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61176292A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | Canon Inc | 可変長コ−ド格納方法 |
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