JPS59128342A - グルタルアルデヒドアセタ−ル類の製造方法 - Google Patents
グルタルアルデヒドアセタ−ル類の製造方法Info
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- JPS59128342A JPS59128342A JP89083A JP89083A JPS59128342A JP S59128342 A JPS59128342 A JP S59128342A JP 89083 A JP89083 A JP 89083A JP 89083 A JP89083 A JP 89083A JP S59128342 A JPS59128342 A JP S59128342A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
グルタルアルデヒドは谷柚化学製品の軍費な中間原料で
あシ、また皮なめし剤、マイクロカプセル硬化剤、殺菌
剤、架橋剤、酵素固定化剤などの用途にも多く用いられ
る化合物である。
あシ、また皮なめし剤、マイクロカプセル硬化剤、殺菌
剤、架橋剤、酵素固定化剤などの用途にも多く用いられ
る化合物である。
クルクルアルデヒドは現在、主にアクロレインとビニル
エーテルとのDiets−Aldar反応で生成する2
−アルコキンジヒドロピラン化合物を加水分解すること
によって製造されている。しかしながらこの方法は原料
が高価で一般に入手しにくいという欠点がある。
エーテルとのDiets−Aldar反応で生成する2
−アルコキンジヒドロピラン化合物を加水分解すること
によって製造されている。しかしながらこの方法は原料
が高価で一般に入手しにくいという欠点がある。
この他に7,5−ベンタンジオールを酸化する方法も知
られているが、この方法も原料が高価であるうえに得ら
れろクルクルアルデヒドの純度が非常に悪いという欠点
かある。したがってクルクルアルデヒドは他の化学製品
妊比へ非常に高価格なものとなっており、安価で化学的
に容易に合成可能な原料を用いた純度のよいクルクルア
ルデヒドの製造法の開発が期待されている。
られているが、この方法も原料が高価であるうえに得ら
れろクルクルアルデヒドの純度が非常に悪いという欠点
かある。したがってクルクルアルデヒドは他の化学製品
妊比へ非常に高価格なものとなっており、安価で化学的
に容易に合成可能な原料を用いた純度のよいクルクルア
ルデヒドの製造法の開発が期待されている。
このような工業的な観点から工業的に比較的安価に入手
できるシクロペンテンあるいはシクロペンテンR導体を
原料とするグルタルアルデヒドの製造法の開発が期待さ
れる。シクロペンテンあるいはシクロペンテン誘導体の
酸化によるクルクルアルデヒドの製造方法としては一般
にはシクロペンテンから7,2−シクロベンタンジオー
ルを合成し、この/、、2−シクロベンタンジオールを
四酢酸>1)や、過沃素酸のような酸化剤で酸化する方
法か知られている。この方法は選択性は良好であるが、
四節酸鉛や過沃素酸が触媒ではなく酸化剤として化学は
論的に消費されてしまうという欠点がある。
できるシクロペンテンあるいはシクロペンテンR導体を
原料とするグルタルアルデヒドの製造法の開発が期待さ
れる。シクロペンテンあるいはシクロペンテン誘導体の
酸化によるクルクルアルデヒドの製造方法としては一般
にはシクロペンテンから7,2−シクロベンタンジオー
ルを合成し、この/、、2−シクロベンタンジオールを
四酢酸>1)や、過沃素酸のような酸化剤で酸化する方
法か知られている。この方法は選択性は良好であるが、
四節酸鉛や過沃素酸が触媒ではなく酸化剤として化学は
論的に消費されてしまうという欠点がある。
この他にシクロペンテンにオゾンを作用させてオシナイ
トとし、これを還元分解しグルタルアルデヒトヲ得る方
法も知られている。しかしこの方法では反応の中間体と
して爆発の危険性の大きいオシナイトか生成するため工
業的な規模での生産には適さないという欠点がある。
トとし、これを還元分解しグルタルアルデヒトヲ得る方
法も知られている。しかしこの方法では反応の中間体と
して爆発の危険性の大きいオシナイトか生成するため工
業的な規模での生産には適さないという欠点がある。
最近、モリブテン化合物の存在下、シクロペンテンある
いはシクロペンテンオキシドを過酸化水素で触媒的に酸
化するという方〆ムか提案されている(たとえば、特公
昭J、2−!J’乙Q乙号、特公昭j/、336.2を
号)。しかし、この方法もいくつかの重大な欠点を有し
ている。第一には水の存在により反応が停市してしまう
ために非水系で反応を行わねばならない仁とである。す
なわち、市販の低濃度の過酸化水素水溶液は用いること
ができず、有機浴媒で抽出して得た水を含まない過酸化
水素を用いなければならない。そのようにしてもなお、
過酸化水素が7クロペンテンあるいはシクロペンテンオ
キシドと反応する際に水が生成してくるため、この水を
連続的に除去しなければならない。
いはシクロペンテンオキシドを過酸化水素で触媒的に酸
化するという方〆ムか提案されている(たとえば、特公
昭J、2−!J’乙Q乙号、特公昭j/、336.2を
号)。しかし、この方法もいくつかの重大な欠点を有し
ている。第一には水の存在により反応が停市してしまう
ために非水系で反応を行わねばならない仁とである。す
なわち、市販の低濃度の過酸化水素水溶液は用いること
ができず、有機浴媒で抽出して得た水を含まない過酸化
水素を用いなければならない。そのようにしてもなお、
過酸化水素が7クロペンテンあるいはシクロペンテンオ
キシドと反応する際に水が生成してくるため、この水を
連続的に除去しなければならない。
第二の問題点は、/、、2−シクロベンタンジオールか
多階に副生ずることである。このジオールはクルクルア
ルデヒドとの分離が非常に困難であり、製品クルクルア
ルデヒドの純度を低下させてし壕うためにできるたけ副
生を訃さえなければならない物質である。
多階に副生ずることである。このジオールはクルクルア
ルデヒドとの分離が非常に困難であり、製品クルクルア
ルデヒドの純度を低下させてし壕うためにできるたけ副
生を訃さえなければならない物質である。
第三にもつとも重大な問題id生成したクルクルアルデ
ヒドがさらに反応してし壕うことである。
ヒドがさらに反応してし壕うことである。
グルタルアルデヒドは非常に不安定な物質であり、生成
したあとも、反応系から分離することなく反応を継続す
るとせっかく生成したグルタルアルデヒドがさらに酸化
されてカルボ/酸(てなったシ。
したあとも、反応系から分離することなく反応を継続す
るとせっかく生成したグルタルアルデヒドがさらに酸化
されてカルボ/酸(てなったシ。
縮合反応によって無駄に消費されたりしてしまうことに
なる。
なる。
以上のような理由から、この方法では純度の高いグルタ
ルアルデヒドを製造することは困難でりリ、丑だ収率の
向上もむずかしいことが明らかである。しだがって、過
酸化水素を用いたシクロペンテンの酸化によるグルタル
アルテヒトの製造法の工業化は非常に困難であると考え
られる。
ルアルデヒドを製造することは困難でりリ、丑だ収率の
向上もむずかしいことが明らかである。しだがって、過
酸化水素を用いたシクロペンテンの酸化によるグルタル
アルテヒトの製造法の工業化は非常に困難であると考え
られる。
一般に、各神化生製品の製造にあたって簡単に夾〃1!
!でき、反応率が高いことが要求されるのは勿論である
が、グルタルアルテヒトの製造においてはさらにその不
安定さを十分に考慮した方法でなければならない。した
がって単に反応率が高くても生成したグルタルアルテヒ
トかさらに反応したり、不純物の除去に工事ルキーある
いは資材を浪費するような製造方法は工業的に適当々方
法ではないと考えられる。
!でき、反応率が高いことが要求されるのは勿論である
が、グルタルアルテヒトの製造においてはさらにその不
安定さを十分に考慮した方法でなければならない。した
がって単に反応率が高くても生成したグルタルアルテヒ
トかさらに反応したり、不純物の除去に工事ルキーある
いは資材を浪費するような製造方法は工業的に適当々方
法ではないと考えられる。
本発明者らは」−述の目的を達成するために鋭意研究を
行い、これ捷でに7クロペンチルペルオキント化合物を
原ネ]とするグルタルアルテヒトの製造方法を提案して
きだ(特1領昭57−3と47号、同57−/jり27
を号)。
行い、これ捷でに7クロペンチルペルオキント化合物を
原ネ]とするグルタルアルテヒトの製造方法を提案して
きだ(特1領昭57−3と47号、同57−/jり27
を号)。
本発明者らはグルタルアルテヒト前駆体の安定化および
高純度化を容易ならしめるために更に研究を重ねた結果
次のような新たな方法を発見し、本発明を完成するに至
った。すなわち本発明は、銅、銀、ホウ素、アルミニウ
ム、錫、鉛、チタニウム、ジルコニウム、バナジウム、
クロム、モリブテン、タングステン、マンガン、鉄、コ
バルト、ニッケル、ルテニウム、ロジウム、パラジウム
、オスミウム、イリジウムおよび白金からなる群より選
ばれた元素および/またはその化合物の少なくとも7種
を−含む触媒の存在下、一般式(R,は炭素数/〜/、
2の直鎖あるいは分枝の脂肪族−まだは脂環式有機基で
ある)で示される一価のアルコール、 まだは一般式 %式% (2,は炭素数2〜/2の直鎖あるいは分枝の脂肪族ま
たは脂環式有機基である。Zlの炭素上にはさらに/〜
グ個の水酸基が結合していてもよい。ただし、水酸基が
同−炭素上に!個以上結合しているものは除外する)で
示される多価アルコールの群より選ばれた少なくともl
独のアルコールと 一般式 (R2は水素または炭糸数/〜りの直鎖まだは多)枝の
脂肪族、脂環式もしくは芳査朕有機基−C必る)または
一般式 (ft、およびR4はそれぞれ水素あるいは炭素u、’
〜10の有機基である。R6とR4とは連結して速製を
形成していてもよい)でボされるシクロペ;/チルペル
オキシド化合物とを反応させること’< 9 徴とする 一般式 %式%) 一またはホルミル基である。R5&ひびR6はそれぞれ
R,捷たはHO−Z、でらる。たたしXとYとは同一で
めっでもよいが、ともにホルミル基である場合を除外す
る) および一般式 %式% る)で示されるグルタルアルデヒドアセタール類の製造
方法に関するものである。
高純度化を容易ならしめるために更に研究を重ねた結果
次のような新たな方法を発見し、本発明を完成するに至
った。すなわち本発明は、銅、銀、ホウ素、アルミニウ
ム、錫、鉛、チタニウム、ジルコニウム、バナジウム、
クロム、モリブテン、タングステン、マンガン、鉄、コ
バルト、ニッケル、ルテニウム、ロジウム、パラジウム
、オスミウム、イリジウムおよび白金からなる群より選
ばれた元素および/またはその化合物の少なくとも7種
を−含む触媒の存在下、一般式(R,は炭素数/〜/、
2の直鎖あるいは分枝の脂肪族−まだは脂環式有機基で
ある)で示される一価のアルコール、 まだは一般式 %式% (2,は炭素数2〜/2の直鎖あるいは分枝の脂肪族ま
たは脂環式有機基である。Zlの炭素上にはさらに/〜
グ個の水酸基が結合していてもよい。ただし、水酸基が
同−炭素上に!個以上結合しているものは除外する)で
示される多価アルコールの群より選ばれた少なくともl
独のアルコールと 一般式 (R2は水素または炭糸数/〜りの直鎖まだは多)枝の
脂肪族、脂環式もしくは芳査朕有機基−C必る)または
一般式 (ft、およびR4はそれぞれ水素あるいは炭素u、’
〜10の有機基である。R6とR4とは連結して速製を
形成していてもよい)でボされるシクロペ;/チルペル
オキシド化合物とを反応させること’< 9 徴とする 一般式 %式%) 一またはホルミル基である。R5&ひびR6はそれぞれ
R,捷たはHO−Z、でらる。たたしXとYとは同一で
めっでもよいが、ともにホルミル基である場合を除外す
る) および一般式 %式% る)で示されるグルタルアルデヒドアセタール類の製造
方法に関するものである。
本発明者らはこれ筐でにシクロペンチルベルオ構造を崩
する化合物の分解によるアルデヒドの台構造の化合物を
本%訂の1求軛囲に示しfCC金融触媒存在下に同6に
求範曲のアルコール類と作用させるとアセタール化合物
が得られることを新たに発見した。
する化合物の分解によるアルデヒドの台構造の化合物を
本%訂の1求軛囲に示しfCC金融触媒存在下に同6に
求範曲のアルコール類と作用させるとアセタール化合物
が得られることを新たに発見した。
すなわち一般式
%式%
(ここでa、b、cおよびI+は実数であり4ta+、
2b−1c=n+nくグで必る)に示すような反応か起
こることを見い出したが、このような反応はこノし−ま
で全く知られてなく、府]シい反応である。
2b−1c=n+nくグで必る)に示すような反応か起
こることを見い出したが、このような反応はこノし−ま
で全く知られてなく、府]シい反応である。
本発明の方法をクルクルアルデヒドの製造方法に用いる
とその操作が安全でわり、!た旨純IWのグルタルアル
デヒドを製造することが可能になることを見い出した。
とその操作が安全でわり、!た旨純IWのグルタルアル
デヒドを製造することが可能になることを見い出した。
すなわち、シクロペンテン必ルイハシクロベンテンオキ
シドより工業的に合成される本%l*!%j求範囲に記
載のシクロペンチルペルオキシド化−8−物を理論短あ
るいはそれ以上のiのアルコール中で接触的に分解させ
不安定なペルオキシド化合物から安定なアセタール類へ
変換することによって反応の暴走あるいは爆発といった
危険性が完全に除去できる。壕だヒドロキンシクロペン
チルオキシド化合物では副生じたノクロペ/タンジオー
ルやオリゴマー類の分離が不可能であったが、本発明で
得られたアセタール類は熱的に安定なだめに蒸留によっ
て容易に精製できるために高純度のグルタルアルデヒド
前駆体を得ることができる。さらには、このアセタール
類は酸、水分の混入に注意すれば化学的に安定であり長
期間の保存が可能であるといった利点も有している。
シドより工業的に合成される本%l*!%j求範囲に記
載のシクロペンチルペルオキシド化−8−物を理論短あ
るいはそれ以上のiのアルコール中で接触的に分解させ
不安定なペルオキシド化合物から安定なアセタール類へ
変換することによって反応の暴走あるいは爆発といった
危険性が完全に除去できる。壕だヒドロキンシクロペン
チルオキシド化合物では副生じたノクロペ/タンジオー
ルやオリゴマー類の分離が不可能であったが、本発明で
得られたアセタール類は熱的に安定なだめに蒸留によっ
て容易に精製できるために高純度のグルタルアルデヒド
前駆体を得ることができる。さらには、このアセタール
類は酸、水分の混入に注意すれば化学的に安定であり長
期間の保存が可能であるといった利点も有している。
このようにして得られたアセタール類は公知の7i法を
用いて加水分解し副生ずるアルコールを留去することに
よって高純度のグルタルアルデヒド水溶液を得ることが
できるものである。
用いて加水分解し副生ずるアルコールを留去することに
よって高純度のグルタルアルデヒド水溶液を得ることが
できるものである。
本発明の方法によって製造されるアセタール類は、
一般式
%式%)
筐たはホルミル基である。R6およびR6はそれぞれR
,またはHoz、てある。ブζノとしXとYとは同一で
あってもよいが、ともにホルミル基である場合を除外す
る) および一般式 %式% る)で示される。これらのアセタール類の具体的な例を
あげると。
,またはHoz、てある。ブζノとしXとYとは同一で
あってもよいが、ともにホルミル基である場合を除外す
る) および一般式 %式% る)で示される。これらのアセタール類の具体的な例を
あげると。
などがあけられる。反応朱件によっては上記のような独
々のアセタール類かIUJ時に製造される場合がある。
々のアセタール類かIUJ時に製造される場合がある。
しかしいずrしのアセタール類も容易に鞘狛分シフih
されうるし、jた加水分解によってすべてグルタルアル
テヒドとlりうるものである。
されうるし、jた加水分解によってすべてグルタルアル
テヒドとlりうるものである。
不発ツJの方法において(史用される触媒は鉋、鉄。
ホウ素、アルミニウム、スズ、鉛、チタン、ジルコニウ
ム、バナジウム、クロム、モリブデン、タンクステン、
マンガン、鉄、コバルト、ニッケル。
ム、バナジウム、クロム、モリブデン、タンクステン、
マンガン、鉄、コバルト、ニッケル。
ルテニウム、ロジウム、パラジウム、オスミウム、イリ
ジウムおよび白金の印体および化合物の少なくとも一柚
またはそれ以上の混合物である。これらの化合物として
は原子価が零価の状態にある元素の部体、あるいは拙々
の原子価を有する無機あるいは有機化合物の形で使用さ
れる。
ジウムおよび白金の印体および化合物の少なくとも一柚
またはそれ以上の混合物である。これらの化合物として
は原子価が零価の状態にある元素の部体、あるいは拙々
の原子価を有する無機あるいは有機化合物の形で使用さ
れる。
これらの元本の化合物としては酸化物、混合酸化物、水
酸化物、オキシ眩、ヘテロポリ酸、これらの塩およびエ
ステルがあげられる。これらは無機ヒドロ酸、オキシ酸
および炭素数グ0以下の有機カルボン酸まだはスルホン
酸から誘導されるものがあげられる。
酸化物、オキシ眩、ヘテロポリ酸、これらの塩およびエ
ステルがあげられる。これらは無機ヒドロ酸、オキシ酸
および炭素数グ0以下の有機カルボン酸まだはスルホン
酸から誘導されるものがあげられる。
これらの元素の錯体としては主に有機金属錯体と呼ばれ
る錯体であり、有機基および/または無機基によって配
位されて′いるものがあげられる。
る錯体であり、有機基および/または無機基によって配
位されて′いるものがあげられる。
本発明で使用しうる触媒の例を示せは次の通りである。
すなわち、銅、銀、アルミニウム、スズ、鉛、チタン、
バナジウム、クロム、モリブデン。
バナジウム、クロム、モリブデン。
タングステン、マンガン、鉄、コバルト、ニッケル、ロ
ジウム、パラジウムおよび白金などの金属単体・銅−ニ
ッケル、銅−白金、銅−パラジウム、銅−金、銀−白金
、銀−パラジウム、金−白金、コバルト−イリジウム、
コバルト−パラジウム、コバルト−ロジウム、コバルト
−鉄、ニッケルーパラジウム、ニッケルー鉄などの合金
、銅、銀、ホウ素、アルミニウム、スズ、鉛、チタン、
バナジウム、クロム、モリブデン、タングステン、マン
ガン、鉄、コバルト、ニッケル、ロジウム、パラジウム
、オスミウム、イリジウムおよび白金の酸化物(Cu
20、Cub、 Ag2O、Ago、 Fed、 Fe
、、03、F e 304 t Co O* C030
4t N i Oi Ru O2、Pdo1oso4、
I r 02 * Pも021MnO2、Cr 02、
Cr 203、Cr05.MoO2、Mq205Mob
、 、 WO2,W、05. ’W06、VO2、v2
05.ZrO2、TlO2、B2O3、AJ20.、
PI)Oナト) i コレラ元17)、t#シ塩化物、
フッ化物、塩化物、臭化物、沃化物・これら元素の硝酸
塩、硫酸塩、リン酸塩なとの無機酸塩、ピロリン酸塩、
ポIJ IJン酸塩、ホウ酸塩、炭酸塩、ギ酸塩、酢酸
塩、プロピオン酸塩、酪酸塩、イノ酪酸塩、カプロン酸
塩、カプリル酸塩。
ジウム、パラジウムおよび白金などの金属単体・銅−ニ
ッケル、銅−白金、銅−パラジウム、銅−金、銀−白金
、銀−パラジウム、金−白金、コバルト−イリジウム、
コバルト−パラジウム、コバルト−ロジウム、コバルト
−鉄、ニッケルーパラジウム、ニッケルー鉄などの合金
、銅、銀、ホウ素、アルミニウム、スズ、鉛、チタン、
バナジウム、クロム、モリブデン、タングステン、マン
ガン、鉄、コバルト、ニッケル、ロジウム、パラジウム
、オスミウム、イリジウムおよび白金の酸化物(Cu
20、Cub、 Ag2O、Ago、 Fed、 Fe
、、03、F e 304 t Co O* C030
4t N i Oi Ru O2、Pdo1oso4、
I r 02 * Pも021MnO2、Cr 02、
Cr 203、Cr05.MoO2、Mq205Mob
、 、 WO2,W、05. ’W06、VO2、v2
05.ZrO2、TlO2、B2O3、AJ20.、
PI)Oナト) i コレラ元17)、t#シ塩化物、
フッ化物、塩化物、臭化物、沃化物・これら元素の硝酸
塩、硫酸塩、リン酸塩なとの無機酸塩、ピロリン酸塩、
ポIJ IJン酸塩、ホウ酸塩、炭酸塩、ギ酸塩、酢酸
塩、プロピオン酸塩、酪酸塩、イノ酪酸塩、カプロン酸
塩、カプリル酸塩。
ラウリル酸塩、ナンテン酸塩、ステアリン酸塩、シュウ
酸塩、コハク酸塩、グルタル酸塩、アジピン酸塩、安息
香酸塩、フタル酸塩などの有機酸塩、ベンゼンスルホン
酸塩;これら元素のアセチルアセトネート、フタロ7ア
ニン錯体1これら元素の金属カルボニル(■(CO)6
.Cr(CO)6lMo(CO)6゜w(co)6、F
e (co)5. Ni (Co)4、Ru3(Co)
12.033(CO)12など)・モリンテン酸、クロ
ム酸、オスミウム酸、タングステン酸なとのオキシ酸お
よびこれに対応するヘテロポリ酸および上配酸のアルカ
リ金pA塩またはアルカリ土類金楠塩などがあけられる
。
酸塩、コハク酸塩、グルタル酸塩、アジピン酸塩、安息
香酸塩、フタル酸塩などの有機酸塩、ベンゼンスルホン
酸塩;これら元素のアセチルアセトネート、フタロ7ア
ニン錯体1これら元素の金属カルボニル(■(CO)6
.Cr(CO)6lMo(CO)6゜w(co)6、F
e (co)5. Ni (Co)4、Ru3(Co)
12.033(CO)12など)・モリンテン酸、クロ
ム酸、オスミウム酸、タングステン酸なとのオキシ酸お
よびこれに対応するヘテロポリ酸および上配酸のアルカ
リ金pA塩またはアルカリ土類金楠塩などがあけられる
。
・ 上記単体および化合物の/ね以上を混合して使用
することは(”1等支障はない。
することは(”1等支障はない。
さらに既知の方法に従ってアルミナ、シリカ。
シリカアルミナ、ゼオライトなど、また場合によっては
有機電合体のごとき担体に担持させたものを使用するこ
とも可能である。
有機電合体のごとき担体に担持させたものを使用するこ
とも可能である。
本発明では下ムロ一般式で示されるシクロペンチルペル
オキシド化合物を使用する。
オキシド化合物を使用する。
ここでR2は水素あるいは炭素数/〜りの有様基である
。この南機基の代表的なものはアルキル基、シクロアル
キル基、アリール基、アシル暴等であυ、またハロゲン
、ヒドロキシ基、ホルミル基、ヒドロバー刃キシ基、バ
ーオキシアルキル4や、2を不する有愼基も1史井」で
きる。このシクロペンチルペルオキシド化合物は硫酸、
塩酸あるいは陽イオン交換f立j月旨などの酢の存在−
ト、シクロペンテンオキシドに過酸化水素あるいは有機
ヒドロペルオキシドを作用させることにより面収率で合
成することができる。
。この南機基の代表的なものはアルキル基、シクロアル
キル基、アリール基、アシル暴等であυ、またハロゲン
、ヒドロキシ基、ホルミル基、ヒドロバー刃キシ基、バ
ーオキシアルキル4や、2を不する有愼基も1史井」で
きる。このシクロペンチルペルオキシド化合物は硫酸、
塩酸あるいは陽イオン交換f立j月旨などの酢の存在−
ト、シクロペンテンオキシドに過酸化水素あるいは有機
ヒドロペルオキシドを作用させることにより面収率で合
成することができる。
マタとのシクロペンチルペルオキシド化合物は一般式
%式%
しR′は炭素数l〜l乙のアルキル基、シクロアルキル
基あるいはアリール基である)に示すようにβ−ヒドロ
キシシクロペンタンvj専体に過臣化水索あるい唸有機
ヒドロペルオキシドを作用させることによっても合成す
ることができる。
基あるいはアリール基である)に示すようにβ−ヒドロ
キシシクロペンタンvj専体に過臣化水索あるい唸有機
ヒドロペルオキシドを作用させることによっても合成す
ることができる。
本発明ではまた下記一般式で示されるシクロペンチルペ
ルオキシド化合物を用いることができる。
ルオキシド化合物を用いることができる。
ここでR5およびR4はそれぞれ水素あるいは炭素数/
〜10の廟(安基である。この有機基の代表的なものは
アルキル基、シクロアルキル基等であシ、ハロゲン、ビ
トロキシ基、ポルミル基、ヒトロバ−オキシ基、パーオ
キシアルキル基および環状パーオキシケタールくダケ有
する冶砿基である。
〜10の廟(安基である。この有機基の代表的なものは
アルキル基、シクロアルキル基等であシ、ハロゲン、ビ
トロキシ基、ポルミル基、ヒトロバ−オキシ基、パーオ
キシアルキル基および環状パーオキシケタールくダケ有
する冶砿基である。
kt、と1ζ4は連結し項を形成していてもよい。この
シクロペンチルペルオキシド化合物はシクロペンテンオ
ギシドに硫酸、塩酸、あるいはli、itiイオン交換
樹脂などの酩゛の存在下、ケトンペルオキシドを作用さ
せることにより合成できる。またこのシクロペンチルペ
ルオキシド化合物は前述の方法で合成することのできる
β−ヒドロキシシクロペンチルヒドロペルオギシドにI
pfにL塩酸あるいは陽イオン交換樹脂などの葭の存在
下、ケトンあるいはアルデヒドを作用させることによっ
ても合成することができる。
シクロペンチルペルオキシド化合物はシクロペンテンオ
ギシドに硫酸、塩酸、あるいはli、itiイオン交換
樹脂などの酩゛の存在下、ケトンペルオキシドを作用さ
せることにより合成できる。またこのシクロペンチルペ
ルオキシド化合物は前述の方法で合成することのできる
β−ヒドロキシシクロペンチルヒドロペルオギシドにI
pfにL塩酸あるいは陽イオン交換樹脂などの葭の存在
下、ケトンあるいはアルデヒドを作用させることによっ
ても合成することができる。
これらのシクロペンチルオキシド化合物の具体的な例を
あげると、 等の化合物でめる。
あげると、 等の化合物でめる。
本反比、においては上d己のシクロベンチルペルメーキ
シド化合物ヲ/裡以上の混合物として反工巳、させても
伺ら支障はない。
シド化合物ヲ/裡以上の混合物として反工巳、させても
伺ら支障はない。
本発明の方法に用いられるアルコール
一般式
( R,は炭素数/〜/2の直鎖あるいは分校のJIi
&肪族または脂環式有機基である)なる−価のアルコー
ル、 捷たは一般式 %式%) (zlは炭素数λ〜/2の直鎖めるいは分枝の脂肪族ま
たは脂環式有機基である。・Z,の炭素上には芒らに/
〜グ個の水酸基が結合していてもよい。
&肪族または脂環式有機基である)なる−価のアルコー
ル、 捷たは一般式 %式%) (zlは炭素数λ〜/2の直鎖めるいは分枝の脂肪族ま
たは脂環式有機基である。・Z,の炭素上には芒らに/
〜グ個の水酸基が結合していてもよい。
ただし、水酸基が同−炭素上に一個以上結合しているも
のは除外する)で示される多価アルコールの群より選ば
れた少なくとも7棟のアルコール以外ある。
のは除外する)で示される多価アルコールの群より選ば
れた少なくとも7棟のアルコール以外ある。
これらのアルコールの具体的な例をあけると、メタノー
ル、エタノール、n−グロヒルアルコール、イソプロピ
ルアルコール、n−フfールアルコール,secーフチ
ルアルコール、n−7ミ)レアルコール、インアミルア
ルコール、n−ヘキサノール、オクタツール、トテカノ
−ル、シクロペンタノール、/クロヘキサノール、/ク
ロトチカッ〜ル、エチレンクリコール、フロピレンクI
J −r − 乞/,.5−ベンタンジオール、/,2
−ヘキサンジオール、グリセリン、/,2−シクロペン
タンジオ−乞/,2−シクロヘキサンジオール、/,3
−シクロドデカノールなとがある。
ル、エタノール、n−グロヒルアルコール、イソプロピ
ルアルコール、n−フfールアルコール,secーフチ
ルアルコール、n−7ミ)レアルコール、インアミルア
ルコール、n−ヘキサノール、オクタツール、トテカノ
−ル、シクロペンタノール、/クロヘキサノール、/ク
ロトチカッ〜ル、エチレンクリコール、フロピレンクI
J −r − 乞/,.5−ベンタンジオール、/,2
−ヘキサンジオール、グリセリン、/,2−シクロペン
タンジオ−乞/,2−シクロヘキサンジオール、/,3
−シクロドデカノールなとがある。
本発明を実施する際に前述のシクロペンチルペルオキシ
ド化合物は他の溶媒を使用せず上記ア/L。
ド化合物は他の溶媒を使用せず上記ア/L。
コールにのみ溶解して触媒と接触的に反応を行ってもよ
いし、上記アルコール以外に他の溶媒を用いて希釈して
反応を行つ一Cもよい。このような目的で用いる溶媒は
反相のアルコール、シクロペンチルペルオキシド化合物
および生成アセタール類と反応17ないものはすべて1
吏用できる。このような溶媒としては炭素数j〜7.2
の炭化水素、炭素数/〜/2の有機基を含むカルボン酸
エステル、リン酸エステル、スルホン酸エステル、カル
ボン酸アミ+−およびエーテル類なとがある。
いし、上記アルコール以外に他の溶媒を用いて希釈して
反応を行つ一Cもよい。このような目的で用いる溶媒は
反相のアルコール、シクロペンチルペルオキシド化合物
および生成アセタール類と反応17ないものはすべて1
吏用できる。このような溶媒としては炭素数j〜7.2
の炭化水素、炭素数/〜/2の有機基を含むカルボン酸
エステル、リン酸エステル、スルホン酸エステル、カル
ボン酸アミ+−およびエーテル類なとがある。
これらの溶媒の具体的な例をあげると、n−ペンタ/、
インペンタン、シクロペンクン、シクロペンテン、n−
ヘキサン、インヘキサン、シクロヘキサン、オクタン、
トチカン、ベンゼン、トルエン、キシレン、エチルベン
セン、酢酸エチル、酢酸ブチル、酢酸インアミル、酢酸
シクロヘキシル、プロピオン酸ブチル、安息香酸エチル
、フタル酸ジメチル、フタル酸ジエチル、ジメチルホル
ムアミド、ジメチルアセトアミド、燐酸トリエチル、燐
酸トリヘキシル、燐酸トリオクチル、メタンホスホン酸
ジメチルエステル、ジエチルエーテル、アニソールなど
がある。
インペンタン、シクロペンクン、シクロペンテン、n−
ヘキサン、インヘキサン、シクロヘキサン、オクタン、
トチカン、ベンゼン、トルエン、キシレン、エチルベン
セン、酢酸エチル、酢酸ブチル、酢酸インアミル、酢酸
シクロヘキシル、プロピオン酸ブチル、安息香酸エチル
、フタル酸ジメチル、フタル酸ジエチル、ジメチルホル
ムアミド、ジメチルアセトアミド、燐酸トリエチル、燐
酸トリヘキシル、燐酸トリオクチル、メタンホスホン酸
ジメチルエステル、ジエチルエーテル、アニソールなど
がある。
本発明の方法を実施する際に7クロペンテルベルオキシ
ド化合物の反応液中のα度は急激な反応による発熱、暴
走の危険を防ぐために0,/−30wt%、好−ましく
は0,j−、20s・L係であることが望捷しい。
ド化合物の反応液中のα度は急激な反応による発熱、暴
走の危険を防ぐために0,/−30wt%、好−ましく
は0,j−、20s・L係であることが望捷しい。
このような濃度条件を満たす範囲内でアルコールの使用
量を決めればよいが,アルコールの使用量ハンクロペン
チルペルオキシト化合物/ モル(<対して弘モル以上
存在することが好ましい。また最大限の1吏用量は上述
の7クロペンテルペルオキノド化合物の礫度範囲内にお
さまる値であればよい。
量を決めればよいが,アルコールの使用量ハンクロペン
チルペルオキシト化合物/ モル(<対して弘モル以上
存在することが好ましい。また最大限の1吏用量は上述
の7クロペンテルペルオキノド化合物の礫度範囲内にお
さまる値であればよい。
本発明の方法に従ってシクロペンチルペルオキシド化合
物をアセタ−ル化するに際して触媒の使用数はその活性
に応じて広範囲にわたって変化させることができるが、
シクロペンチルペルオキシド化合物1モルに対して10
−6モルから10−1モル、特に10−5モルから10
−1モルの量を用いることが好ましい。
物をアセタ−ル化するに際して触媒の使用数はその活性
に応じて広範囲にわたって変化させることができるが、
シクロペンチルペルオキシド化合物1モルに対して10
−6モルから10−1モル、特に10−5モルから10
−1モルの量を用いることが好ましい。
本発明の方法を実施する温度はソクロペンチルペルオキ
シド化合物が非触媒的に熱分解し、アセタール知以外の
副生物を生じるような高温は好ましくなく、まPcあま
シに低温では反応速度が遅く経済的に好筐しくない。し
たがって本方法は0℃よシ、200″G址での温度範囲
が好ましく、特に反応に用いるアルコールのvし点以下
の温度で実施することが望盪しい。
シド化合物が非触媒的に熱分解し、アセタール知以外の
副生物を生じるような高温は好ましくなく、まPcあま
シに低温では反応速度が遅く経済的に好筐しくない。し
たがって本方法は0℃よシ、200″G址での温度範囲
が好ましく、特に反応に用いるアルコールのvし点以下
の温度で実施することが望盪しい。
本反比、の実施は回分法でも連続法でも実施することが
でさ、かつその反比一時間は反応温度および反応系の組
成によって変化するが辿′帛10時間も反応させれば十
分である。
でさ、かつその反比一時間は反応温度および反応系の組
成によって変化するが辿′帛10時間も反応させれば十
分である。
実施例/
原料ノβ−ヒドロキシンクロペンチルヒドロベルオキシ
ト■を下記の方法で調製した。
ト■を下記の方法で調製した。
攪拌機、還流冷却管および滴下o−トを取付けた300
CC芥ffiの三ツにIフラスコにアンバーIJ ス1
−/、t(ローム・アント・ハース社製、強酸性陽イオ
ン交換14 脂) I 9と/メチルフタレートタOg
を入れたのちフラスコを30℃に保ちながら攪拌Fに滴
下ロートより7クロペンテンオキンド≠ogおよび過酸
化水素/J’wL%を含むジメチルツタレート溶液/1
0gの混合物を7時間で滴下した。
CC芥ffiの三ツにIフラスコにアンバーIJ ス1
−/、t(ローム・アント・ハース社製、強酸性陽イオ
ン交換14 脂) I 9と/メチルフタレートタOg
を入れたのちフラスコを30℃に保ちながら攪拌Fに滴
下ロートより7クロペンテンオキンド≠ogおよび過酸
化水素/J’wL%を含むジメチルツタレート溶液/1
0gの混合物を7時間で滴下した。
滴下終了後30°Cでさらに3時間反応を行ったのち触
媒をtj別しだ。ρ液をシリカゲルを固定相としベンゼ
ンニーエタノール=、20:/の液を移動相とする分取
用液体クロマトグラフィーにかけβ−ヒドロキシシクロ
ペンチルヒドロベルオキシド■≠θgを得た。
媒をtj別しだ。ρ液をシリカゲルを固定相としベンゼ
ンニーエタノール=、20:/の液を移動相とする分取
用液体クロマトグラフィーにかけβ−ヒドロキシシクロ
ペンチルヒドロベルオキシド■≠θgを得た。
mられたβ−ヒドロキシシクロペンチルヒドロペルオキ
シドとエタノールの反応は次のようにして行った。
シドとエタノールの反応は次のようにして行った。
撹拌機、還流冷却管および滴下ロートを取り付けた30
0cc容量の三ソロフラスコにPd /C(Pd5%担
持)粉末7.0gとエタノールtjgを入れて加熱し7
エタノールの沸騰下に滴下ロートより上古己ノβ−ヒト
口ギシシクロlくンチルヒドロペルオキシド、2/、0
9をエタノール701/で希釈した溶液を7時間で滴下
した。
0cc容量の三ソロフラスコにPd /C(Pd5%担
持)粉末7.0gとエタノールtjgを入れて加熱し7
エタノールの沸騰下に滴下ロートより上古己ノβ−ヒト
口ギシシクロlくンチルヒドロペルオキシド、2/、0
9をエタノール701/で希釈した溶液を7時間で滴下
した。
滴下終了後さらに2時間沸騰温度で反応を継続した。
反応液をFFAP (freefatty acid
polycsl、er )を液相とするカラムを用いた
ガスクロマトグラフィーにより分析したところcis−
およびt r a IIδ−i、乙−ジエトキ7テトラ
−ヒトロピラン10.乙V、jt、J−ジエトキソペン
タナールJ、7gおよび/1/。
polycsl、er )を液相とするカラムを用いた
ガスクロマトグラフィーにより分析したところcis−
およびt r a IIδ−i、乙−ジエトキ7テトラ
−ヒトロピラン10.乙V、jt、J−ジエトキソペン
タナールJ、7gおよび/1/。
j、j−テトラエトキシペンタン/!;、/、9が生成
していることがわかった。アセタール類の収率は90%
であった。なお、反応液中に未反応のペルオキシドが残
存していないことはヨートメI・リーにより確認した。
していることがわかった。アセタール類の収率は90%
であった。なお、反応液中に未反応のペルオキシドが残
存していないことはヨートメI・リーにより確認した。
実施例λ
実施例/と同様にしてシクロペンテンオキサイドとメチ
ルエチルケトンペルオキシドより原料のシクロペンチル
ペルオキシド化合物、 4’ −エチル−弘−メチル−
λ、J、j −)リオキザビシクロ〔弘。
ルエチルケトンペルオキシドより原料のシクロペンチル
ペルオキシド化合物、 4’ −エチル−弘−メチル−
λ、J、j −)リオキザビシクロ〔弘。
3、O〕ノナン■を合成した。たたし、反応温度は弘θ
℃とし、シクロペンテンオキシド4toy、メチルエチ
ルケトンペルオキシドi、txgを/>Ogのジメチル
フタレートで希釈した溶液を用いた。滴下終了後4to
°Cで3時間反応をイ1つだのち実施例/と同様に液体
クロマトグラフィーを用いて分取しくz−エチル−≠−
メチルー2.3.5〜トリオキサビシクロ[tx、3.
o 〕ノナン■弘0.9を得た。
℃とし、シクロペンテンオキシド4toy、メチルエチ
ルケトンペルオキシドi、txgを/>Ogのジメチル
フタレートで希釈した溶液を用いた。滴下終了後4to
°Cで3時間反応をイ1つだのち実施例/と同様に液体
クロマトグラフィーを用いて分取しくz−エチル−≠−
メチルー2.3.5〜トリオキサビシクロ[tx、3.
o 〕ノナン■弘0.9を得た。
この化合物のアセタール化は実施例/と全く同様にして
行った。ただし、触媒とし−てPd/At20゜(P(
1担持量/%)粉末/ /i、Ogを、シクロペンチル
ペルオキシ化合物として■を311,41g用い、また
エタノールはフラスコにsoy、滴下ロートに70gを
それぞれ用いた。
行った。ただし、触媒とし−てPd/At20゜(P(
1担持量/%)粉末/ /i、Ogを、シクロペンチル
ペルオキシ化合物として■を311,41g用い、また
エタノールはフラスコにsoy、滴下ロートに70gを
それぞれ用いた。
反応終了後ガスクロマドクラフィーにより分析を行った
ところcis−およびtrans −,2,!;−ジエ
トキンテトラヒトロピラン/、2,19 、 タ、!−
シェドキンペンタナール6.0gおよび/、/、!;、
!;−テトラエトキシペンタン/7゜ggが生成してい
た。これらアセタール類の収率はり0%であった。
ところcis−およびtrans −,2,!;−ジエ
トキンテトラヒトロピラン/、2,19 、 タ、!−
シェドキンペンタナール6.0gおよび/、/、!;、
!;−テトラエトキシペンタン/7゜ggが生成してい
た。これらアセタール類の収率はり0%であった。
実施例3
シクロペンテンオキシドにt−ブチルヒドロペルオキシ
ドを作用させて原料のβ−ヒドロキシシクロペンチルも
一ブチルペルオキシド■を下記の方法で調製した。
ドを作用させて原料のβ−ヒドロキシシクロペンチルも
一ブチルペルオキシド■を下記の方法で調製した。
攪拌後、還流冷却管および滴下ロートを偏えた!θOa
a容甘せ三ツロフラスコにアンバーリスト/オを7gお
よびも一ブタノールioo gを入れたのち70℃に昇
温し攪拌しながら滴下ロートよリソクロペンテンオキン
ドv4tg、t−ブチルヒドロペルオキノドs、:zg
およびも−ブタノール700gからなる溶液を一時間か
けて添加した。
a容甘せ三ツロフラスコにアンバーリスト/オを7gお
よびも一ブタノールioo gを入れたのち70℃に昇
温し攪拌しながら滴下ロートよリソクロペンテンオキン
ドv4tg、t−ブチルヒドロペルオキノドs、:zg
およびも−ブタノール700gからなる溶液を一時間か
けて添加した。
j時間弘θ℃で反応させたのち1反応液の減圧蒸留を行
ったところ、β−ヒドロキシンクロペンチルし一ブチル
ペルオキシド■がt、tog得られた。
ったところ、β−ヒドロキシンクロペンチルし一ブチル
ペルオキシド■がt、tog得られた。
β−ヒトロキ/シクロペンチルも一ブチルペルオキシド
をエタノニル中でパラジウム黒を触媒とし実施例/と同
様の方法で反応させた。すなわち実施例/と同様のフラ
スコにパラジウム黒0.ざ2gとエタノール乙Ogを入
れ、滴下ロートよりβ−ヒト゛ロキシシクロペンチルL
−ブチルペルオキ/13り、jgをエタノールtugに
溶解した液をエタノールの沸騰温度でO0S0gで滴下
した。
をエタノニル中でパラジウム黒を触媒とし実施例/と同
様の方法で反応させた。すなわち実施例/と同様のフラ
スコにパラジウム黒0.ざ2gとエタノール乙Ogを入
れ、滴下ロートよりβ−ヒト゛ロキシシクロペンチルL
−ブチルペルオキ/13り、jgをエタノールtugに
溶解した液をエタノールの沸騰温度でO0S0gで滴下
した。
滴下終了後と時間加熱攪拌をつつけた。反応液より過剰
のエタノールを留去したのち回転バント式精留蒸留塔に
より分留を行ったところcis −2,j−シェドキン
テトラヒドロピランが!; / ℃/ 3 mmHgの
節点でり、ざ9 、 trans −,2,j−ジェ
トキシテトラヒドロビラン(tj−C/2闘H9) 2
.りg、z、z−ジェトキシペンタナール(ざ/ ℃/
2 iamH,? )り、/ p 、 /、/、j
、j−テトラエト♀シベンタン(タタ℃72 mmHg
) /り、ogが得られた。アセタール類の収率はざタ
チであった。
のエタノールを留去したのち回転バント式精留蒸留塔に
より分留を行ったところcis −2,j−シェドキン
テトラヒドロピランが!; / ℃/ 3 mmHgの
節点でり、ざ9 、 trans −,2,j−ジェ
トキシテトラヒドロビラン(tj−C/2闘H9) 2
.りg、z、z−ジェトキシペンタナール(ざ/ ℃/
2 iamH,? )り、/ p 、 /、/、j
、j−テトラエト♀シベンタン(タタ℃72 mmHg
) /り、ogが得られた。アセタール類の収率はざタ
チであった。
実施例グ
実施例1とまったく同様の方法でアンバーリストijk
触媒としてシクロペンテンオキシドと過酸化水素を反応
させ1反応終了後触媒を沢別し、β−ヒドロキシンクロ
ペンチルヒドロペルオキシド、23■・1%を含むジノ
チルフタレート溶液を得た。
触媒としてシクロペンテンオキシドと過酸化水素を反応
させ1反応終了後触媒を沢別し、β−ヒドロキシンクロ
ペンチルヒドロペルオキシド、23■・1%を含むジノ
チルフタレート溶液を得た。
β−ヒドロキシシグロペンチルヒトロベルオキ/トを分
離することなくこの反応液を用いてメタノールとの反応
を次のように行った。
離することなくこの反応液を用いてメタノールとの反応
を次のように行った。
撹拌機、還流冷却管および滴下ロートを備えたJOOc
c容量の三ツロフラスコに白金黒0.りopとメタノー
ル720gを入れて加熱し、メタノールの沸騰下に滴下
ロートより上記の反応液700gを7時間で添加した。
c容量の三ツロフラスコに白金黒0.りopとメタノー
ル720gを入れて加熱し、メタノールの沸騰下に滴下
ロートより上記の反応液700gを7時間で添加した。
滴下終了後さらに♂時間加熱攪拌したのち、ガスクロマ
トグラフィーで分析したところ2.乙−ジメトキシテト
ラヒドロピラン10..29.3j−、J−ジメトキシ
ペンタナールよ、7gおよび/、/、J、j−テトラメ
トキシペンタン//、!59が生成していることがわか
った。これらアセタール類の収率は16%であった。
トグラフィーで分析したところ2.乙−ジメトキシテト
ラヒドロピラン10..29.3j−、J−ジメトキシ
ペンタナールよ、7gおよび/、/、J、j−テトラメ
トキシペンタン//、!59が生成していることがわか
った。これらアセタール類の収率は16%であった。
実施例よ
実施例/と同様な方法で得たβ−ヒドロキシシクロペン
チルヒトロベルオキシド■とエチレングリコールの反応
を次のように行った。
チルヒトロベルオキシド■とエチレングリコールの反応
を次のように行った。
攪拌機、ffi&、冷却管および滴下ロートを取υ付け
た300cc容量の三ツロフラスコにT IO(Cs
)(、O□)2/、/217とエチレングリコールjO
yを入れて20℃に加熱し、滴下ロートよシβ−ヒドロ
キシシクロペンチルヒドロペルオキシド309おヨヒエ
チレングリコールタopからなる俗液を7時間で滴下し
た。
た300cc容量の三ツロフラスコにT IO(Cs
)(、O□)2/、/217とエチレングリコールjO
yを入れて20℃に加熱し、滴下ロートよシβ−ヒドロ
キシシクロペンチルヒドロペルオキシド309おヨヒエ
チレングリコールタopからなる俗液を7時間で滴下し
た。
Mj下終了後さらにりO″Cでグ、j時間反y6を゛継
続した。
続した。
反距、終了後、分取用液体クロマトグラフィーでアセタ
ールを分離したところt−(,2′、j′−ジオキサシ
クロペンチル)ブチル− ア、3−ビス( 2′,3 /−ジオキサシクロペンチ
ル) :/ロバン23、7gがイi4られた。これらの
Jセタール類の収率は65%であった。
ールを分離したところt−(,2′、j′−ジオキサシ
クロペンチル)ブチル− ア、3−ビス( 2′,3 /−ジオキサシクロペンチ
ル) :/ロバン23、7gがイi4られた。これらの
Jセタール類の収率は65%であった。
実施例6〜−26
実施例1〜3と同様な方法で種々のシクロペンチルペル
オキシド化合物を調製し、これを各種触媒の存在下でア
セタール化を行った。その結果を表1に示す。
オキシド化合物を調製し、これを各種触媒の存在下でア
セタール化を行った。その結果を表1に示す。
23/24 7624−4G2
3/34 7624−4 G2
3/40 7624−4 G2
3150 7624−4 G2
3/72 6674−4 G2
3/74 6674−4G23
/88 6674−4 G23/
89 6674−4 G271
08 7059−4 G311
04 7059−4 G31/
16 7059−4 GC07
D 323104 8214−
4C@発 明 者 松野光雄 川崎市中原区小杉町2−228 0発 明 者 今井宏輔 横浜市緑区白山町1393−3
3/34 7624−4 G2
3/40 7624−4 G2
3150 7624−4 G2
3/72 6674−4 G2
3/74 6674−4G23
/88 6674−4 G23/
89 6674−4 G271
08 7059−4 G311
04 7059−4 G31/
16 7059−4 GC07
D 323104 8214−
4C@発 明 者 松野光雄 川崎市中原区小杉町2−228 0発 明 者 今井宏輔 横浜市緑区白山町1393−3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 銅、銀、ホウ素、アルミニウム、錫、鉛、チタニウム、
ジルコニウム、バナジウム、クロム、モリブデン、タン
グステン、マンガン、鉄、コバルト、ニッケル、ルテニ
ウム、ロジウム、パラジウム、オスミウム、イリジウム
および白金からなる群より選ばれた元素および/または
その化合物の少なくとも7種を含む触媒の存在下、一般
式(R,は炭素数/〜/2の直鎖あるいは分枝の脂肪原
寸たは脂環式有機基である)で示される一価のアルコー
ル、 または一般式 %式% (2,は炭素数λ〜/2の直鎖あるいは分枝の脂肪原寸
たは脂環式有機基である。Zlの炭素上にはさらに/〜
弘個の水酸基が結合していてもよい。 ただし、水酸基が同−炭素上に一個以上結合しているも
のは除外する)で示される多価アルコールの朴よシ選ば
れた少なくとも/独のアルコールと一般式 (R2は水素または炭素数/〜りの直鎖葦たは分枝の脂
肪族、脂環式もしくは芳香族有機基である)捷たけ一般
式 (R,およびR4はそれぞれ水素あるいは炭糸数/〜I
Oの有機基である。R6とR4とは連結して現を形成し
ていてもよい)で示されるシクロペンチルペルオキシド
化合物とを反応させることを特徴とする 一般式 x−(。R2)、−Y またはホルミル基である。、RおよびR8はそれぞ5 れR1またはHO−Z、である。ただし、XとYとは同
一であってもよいが、ともにホルミル基である揚台を除
外する) および一般式 %式% る)で示されるグルタルアルデヒドアセタール類の製造
方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP89083A JPS59128342A (ja) | 1983-01-07 | 1983-01-07 | グルタルアルデヒドアセタ−ル類の製造方法 |
| US06/512,199 US4587057A (en) | 1982-09-13 | 1983-07-08 | β-Hydroxycyclopentylperoxide compounds and the use thereof |
| EP83106794A EP0103099B1 (en) | 1982-09-13 | 1983-07-11 | Beta-hydroxycyclopentylperoxide compounds and the use thereof |
| DE8383106794T DE3371073D1 (en) | 1982-09-13 | 1983-07-11 | Beta-hydroxycyclopentylperoxide compounds and the use thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP89083A JPS59128342A (ja) | 1983-01-07 | 1983-01-07 | グルタルアルデヒドアセタ−ル類の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128342A true JPS59128342A (ja) | 1984-07-24 |
| JPH0333695B2 JPH0333695B2 (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=11486271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP89083A Granted JPS59128342A (ja) | 1982-09-13 | 1983-01-07 | グルタルアルデヒドアセタ−ル類の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59128342A (ja) |
-
1983
- 1983-01-07 JP JP89083A patent/JPS59128342A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0333695B2 (ja) | 1991-05-20 |
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