JPS5913478A - 固体撮像素子 - Google Patents
固体撮像素子Info
- Publication number
- JPS5913478A JPS5913478A JP57122732A JP12273282A JPS5913478A JP S5913478 A JPS5913478 A JP S5913478A JP 57122732 A JP57122732 A JP 57122732A JP 12273282 A JP12273282 A JP 12273282A JP S5913478 A JPS5913478 A JP S5913478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal
- register
- horizontal register
- transfer
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/15—Charge-coupled device [CCD] image sensors
- H10F39/153—Two-dimensional or three-dimensional array CCD image sensors
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はCCD(1[荷結合素子)から成る固体撮像素
子に関し、特に水平絵素のピッチを犬としても水平レジ
スタのピッチを大きくせずにすむようにし−しかも転送
ロスがないようにしたものであるO 背景技術とその問題点 CCDから成る固体撮像素子例えばフレームトランファ
型のものを高解像度のものとしていくと水平レジスタで
ショートチャンネル効果や電極加工精度上の問題が生じ
る。また光学系が1インチ、2/3インチ、1/2イン
チへと順次小さくなるものに対応させてチップサイズを
小さくさせていくと同様な問題が生じる。
子に関し、特に水平絵素のピッチを犬としても水平レジ
スタのピッチを大きくせずにすむようにし−しかも転送
ロスがないようにしたものであるO 背景技術とその問題点 CCDから成る固体撮像素子例えばフレームトランファ
型のものを高解像度のものとしていくと水平レジスタで
ショートチャンネル効果や電極加工精度上の問題が生じ
る。また光学系が1インチ、2/3インチ、1/2イン
チへと順次小さくなるものに対応させてチップサイズを
小さくさせていくと同様な問題が生じる。
即ち、フレームトランスファ型の固体撮像素子ではイメ
ージ部で光学像に対応した信号電荷を形成し、この信号
電荷をストレージ部へと垂直方向に転送し、そののちス
トレージ部の転送終端にある電荷を水平レジスタで順次
読出していく。この場合、水平レジスタは水平絵素に応
じた分だけのビットを要し、このため高解像度を図る場
合には水平レジスタのビット数を増加させなければなら
ない。そうすると水平レジスタのピッチが太きくなって
ショートチャンネル効果や電極加工精度上の問題が生じ
るのである。固体撮像素子を小型化する場合にも同様の
問題がある。このことに説明は要しないであろう。
ージ部で光学像に対応した信号電荷を形成し、この信号
電荷をストレージ部へと垂直方向に転送し、そののちス
トレージ部の転送終端にある電荷を水平レジスタで順次
読出していく。この場合、水平レジスタは水平絵素に応
じた分だけのビットを要し、このため高解像度を図る場
合には水平レジスタのビット数を増加させなければなら
ない。そうすると水平レジスタのピッチが太きくなって
ショートチャンネル効果や電極加工精度上の問題が生じ
るのである。固体撮像素子を小型化する場合にも同様の
問題がある。このことに説明は要しないであろう。
ところで本出願人は水平レジスタを2本用意して成る固
体撮像素子を提供している(特願昭56−65657号
)。この固体撮像素子ではストレージ部をなす垂直レジ
スタのひとつ置きの列を転送させられてくる信号電荷を
、−万の水平レジスタで読出し、残りのひとつ置きの列
を転送させられてくる信号電荷を多方の水平レジスタで
読、出すようにしている。そのため1本の水平レジスタ
のビット数imj、1/2で済み」;述のショートチャ
ンネル効果や電極加工精度上の問題を回避し得る。
体撮像素子を提供している(特願昭56−65657号
)。この固体撮像素子ではストレージ部をなす垂直レジ
スタのひとつ置きの列を転送させられてくる信号電荷を
、−万の水平レジスタで読出し、残りのひとつ置きの列
を転送させられてくる信号電荷を多方の水平レジスタで
読、出すようにしている。そのため1本の水平レジスタ
のビット数imj、1/2で済み」;述のショートチャ
ンネル効果や電極加工精度上の問題を回避し得る。
但しこの固体撮像素子では、垂直し/ジヌタの転送終端
に一方の水平レジスタを配置し、この一方の水平レジス
タに対し転送方向にやや離れた配置で、この一方の水平
レジスタに並行するように他方の水平レジスタを配置す
る。そL5てこのような配置の関係−1ニストレ一ジ部
の垂直レジスタから転送されてくるパラレルな信号電荷
の172を、一方の水平レジスタをジジンブさせる形で
他方の水平レジス1夕に転送する必要がある。特願昭5
6−65657号の固体撮像素子の具体的な例では、同
一のストレージ電極及びトランスファ電極で両水平レジ
スタを同時に駆動しCCD動作させ、ひとつ置きのスト
1/−ジ電極の配置で一方の水平レジスタのストレージ
部から他方の水平レジスタのストレージ部へとバイパス
するチャンネルを形成し、これによって垂直レジスタの
信号電荷を他方の水平レジスタのストレージ部へと転送
し得るようにしている。
に一方の水平レジスタを配置し、この一方の水平レジス
タに対し転送方向にやや離れた配置で、この一方の水平
レジスタに並行するように他方の水平レジスタを配置す
る。そL5てこのような配置の関係−1ニストレ一ジ部
の垂直レジスタから転送されてくるパラレルな信号電荷
の172を、一方の水平レジスタをジジンブさせる形で
他方の水平レジス1夕に転送する必要がある。特願昭5
6−65657号の固体撮像素子の具体的な例では、同
一のストレージ電極及びトランスファ電極で両水平レジ
スタを同時に駆動しCCD動作させ、ひとつ置きのスト
1/−ジ電極の配置で一方の水平レジスタのストレージ
部から他方の水平レジスタのストレージ部へとバイパス
するチャンネルを形成し、これによって垂直レジスタの
信号電荷を他方の水平レジスタのストレージ部へと転送
し得るようにしている。
17かしながら、このような転送においては、一方の水
平レジスタのストレージ部すなわち、垂直レジスタの最
終ステージがわの水平レジスタのストレージ部にトラン
ジットの信号電荷が残留するおそれがある。そして、こ
のように信号電荷が残留すると、他方の水平レジスタで
は伝送効率が低下し、また、一方の水平レジスタで(1
7j:電荷の混入にともなってSINが劣化する。
平レジスタのストレージ部すなわち、垂直レジスタの最
終ステージがわの水平レジスタのストレージ部にトラン
ジットの信号電荷が残留するおそれがある。そして、こ
のように信号電荷が残留すると、他方の水平レジスタで
は伝送効率が低下し、また、一方の水平レジスタで(1
7j:電荷の混入にともなってSINが劣化する。
発明の目的
本発明はこのような事情を考慮してなされたものであり
、固体撮像素子の高解像度化や小型化を図っても水平レ
ジスタのピッチを犬とすることがなく、しかも転送ロス
にともなう伝送効率やSINの劣化を回避することがで
きる固体撮像素子を提供することを目的としている。
、固体撮像素子の高解像度化や小型化を図っても水平レ
ジスタのピッチを犬とすることがなく、しかも転送ロス
にともなう伝送効率やSINの劣化を回避することがで
きる固体撮像素子を提供することを目的としている。
発明の概要
本発明では、このような目的を達成するために12本の
水平レジスタを用意して水平方向の読出し動作を分担す
るようにしている。そして、垂直レジスタの転送終端か
ら離間した水平レジスタに近接させて蓄積電極を形成し
、その水平レジスタに信号電荷を転送する際にこの信号
電荷を蓄積電極領域に一時蓄えておくようにしている。
水平レジスタを用意して水平方向の読出し動作を分担す
るようにしている。そして、垂直レジスタの転送終端か
ら離間した水平レジスタに近接させて蓄積電極を形成し
、その水平レジスタに信号電荷を転送する際にこの信号
電荷を蓄積電極領域に一時蓄えておくようにしている。
この固体撮像素子では、上述の垂直レジスタの転送終端
から離間した水平レジスタに信号電荷を転送する際に転
送ロスがなくなり伝送効率及びSINが向上する。
から離間した水平レジスタに信号電荷を転送する際に転
送ロスがなくなり伝送効率及びSINが向上する。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
しよう。本例では、上述垂直レジスタの転送終端から離
間した水平レジスタへの信号電荷の転送を位相の異なる
ストレージ電極領域の間で行うようにl−だ固体撮像素
子に本発明を適用している。
しよう。本例では、上述垂直レジスタの転送終端から離
間した水平レジスタへの信号電荷の転送を位相の異なる
ストレージ電極領域の間で行うようにl−だ固体撮像素
子に本発明を適用している。
第1図及び第2図は本例固体撮像素子の一部を示し、こ
れら第1図及び第2図において、ストレージ部をなす垂
直レジスタ(IA) (IB)が垂直方向(第1図の上
下方向)に並行するように設けられている。これら垂直
レジスタ(IA) (IB)はチャンネルストツバ領域
(2)により夫々分離されている。これらチャンネルス
トッパ領域(2)には散点を付す。他のチャンネルスト
ッパ領域についても同様である。
れら第1図及び第2図において、ストレージ部をなす垂
直レジスタ(IA) (IB)が垂直方向(第1図の上
下方向)に並行するように設けられている。これら垂直
レジスタ(IA) (IB)はチャンネルストツバ領域
(2)により夫々分離されている。これらチャンネルス
トッパ領域(2)には散点を付す。他のチャンネルスト
ッパ領域についても同様である。
これら垂直レジスタ<IA) (IB)には図示しない
イメージ部から48号電荷が転送され、こののち順次矢
印方向に転送が行われる。
イメージ部から48号電荷が転送され、こののち順次矢
印方向に転送が行われる。
垂直レジスタ(IA) (IB)の転送終端にけ第1の
水平レジスタ(3)の各ステージが結合されている。こ
の結合位置には読出しゲート(4)が設けられ、この読
出しゲートに与えられる電位によって垂直レジスタ(I
A) (IB)から後段への転送が制御されるようにな
っている。第1の水平レジスタ(3)に並行するように
第2の水平レジスタ(5)が形成されている。
水平レジスタ(3)の各ステージが結合されている。こ
の結合位置には読出しゲート(4)が設けられ、この読
出しゲートに与えられる電位によって垂直レジスタ(I
A) (IB)から後段への転送が制御されるようにな
っている。第1の水平レジスタ(3)に並行するように
第2の水平レジスタ(5)が形成されている。
これら第1及び第2の水平レジスタ(31(5)は例え
ば2相クロツクにより制御され、しかも共通のストレー
ジ電極(6A) (6B)及びトランスファ電極(7A
)(7B)(第1図に破線で示す)によりCCD動作さ
せられる。
ば2相クロツクにより制御され、しかも共通のストレー
ジ電極(6A) (6B)及びトランスファ電極(7A
)(7B)(第1図に破線で示す)によりCCD動作さ
せられる。
これら水平レジスタ+3+ +51の間にはT/Sゲー
ト(トランスファ・ストップゲート) +81を設ける
。このT/Sゲート(8)の下にはチャンネルストッパ
領域(9)と←争チャンネル領域(10)とが形成され
ている。ストレージ電極(6A)の下の第1の水平レジ
スタ(3)のストレージ部から他のストレージ電極(6
B)の下の第2の水平レジスタ(5)のストレージ部へ
向うようにチャンネル領域α■が形成される。垂直レジ
スタ(IA) (IB)に着目していえば一方の垂直レ
ジスタ(IA)に対応してチャンネル領域α0)が形成
されている。
ト(トランスファ・ストップゲート) +81を設ける
。このT/Sゲート(8)の下にはチャンネルストッパ
領域(9)と←争チャンネル領域(10)とが形成され
ている。ストレージ電極(6A)の下の第1の水平レジ
スタ(3)のストレージ部から他のストレージ電極(6
B)の下の第2の水平レジスタ(5)のストレージ部へ
向うようにチャンネル領域α■が形成される。垂直レジ
スタ(IA) (IB)に着目していえば一方の垂直レ
ジスタ(IA)に対応してチャンネル領域α0)が形成
されている。
即ち、全垂直レジスタ(IA) (IB)に対l〜でひ
とつ置きにチャンネル領域側が形成されている。このチ
ャンネル領域(川)j心よって一方の垂直レジスタ(I
A)の電荷は第1の水平レジスタ(3)のストレージ部
を介して第2の水平レジスタ(5)のストレージ部妬転
送されていく。他方の垂直レジスタ(113)を転送さ
れてくる電荷の転送はチャンネルストッパ領域(9)に
よって阻止され、第1の水平レジスタ(3)に留まるこ
ととなる。このことについては後に理解できるであろう
。
とつ置きにチャンネル領域側が形成されている。このチ
ャンネル領域(川)j心よって一方の垂直レジスタ(I
A)の電荷は第1の水平レジスタ(3)のストレージ部
を介して第2の水平レジスタ(5)のストレージ部妬転
送されていく。他方の垂直レジスタ(113)を転送さ
れてくる電荷の転送はチャンネルストッパ領域(9)に
よって阻止され、第1の水平レジスタ(3)に留まるこ
ととなる。このことについては後に理解できるであろう
。
上述のfls 2の水平レジスタ(5)の近傍には蓄積
電極(16)が設けられている。転送方向に沿って言え
ば、第1の水平レジスタ(3)、1゛/Sゲート(8)
、第2の水平レジスタ(5)及び蓄積電極(1G)の順
に配列されることになる。この蓄積電極(16)の下に
は散点で示すように、チャンネルストッパ領域0′7)
が形成され、これらチャンネルストッパ領域(]ηによ
って蓄積領域08)が分離される。これら蓄積領域0梯
は図から明らかなようにストレージ電極(6B)に対応
する領域に形成される。本例では、蓄積電極(16)を
設けることにより、後に理解されるように、転送ロスが
減少する。
電極(16)が設けられている。転送方向に沿って言え
ば、第1の水平レジスタ(3)、1゛/Sゲート(8)
、第2の水平レジスタ(5)及び蓄積電極(1G)の順
に配列されることになる。この蓄積電極(16)の下に
は散点で示すように、チャンネルストッパ領域0′7)
が形成され、これらチャンネルストッパ領域(]ηによ
って蓄積領域08)が分離される。これら蓄積領域0梯
は図から明らかなようにストレージ電極(6B)に対応
する領域に形成される。本例では、蓄積電極(16)を
設けることにより、後に理解されるように、転送ロスが
減少する。
尚、本例では電極(6A) (6B) (7A) (7
B)の形状をT/Sゲート(8)の領域で斜めとなるよ
うにしている0即ち第1の水平レジスタ(3)の領域に
おける電極(6A)(6B) (7A) (7B)の空
間的な位相を第2の水平レジスタ(5)の領域における
位相に対してずらすようKしている。このようにしてい
るため、チャンネル領域(10)を若干斜めにするだけ
で一方のストレージ電極(6A)の下のストレージ部か
ら他方のストレージ電極(6B)のストレージ部へと容
易にパイノ(スを行うことができる。電極(6A) (
6B) (7A) (7B)の形状を真直ぐにするとチ
ャンネル領域(10)をT/Sゲート(8)の領域で極
端に折り曲げなければならず、他方チャンネル領域(1
01を真直ぐKすれば電極(6A) (6B) (7A
)(7B)の形状を同様にT/Sゲート(8)の領域で
極端に折り曲げなければならない。このようにすること
は電極の加工精度上問題であり、また電荷の転送効率の
上でも不都合である。
B)の形状をT/Sゲート(8)の領域で斜めとなるよ
うにしている0即ち第1の水平レジスタ(3)の領域に
おける電極(6A)(6B) (7A) (7B)の空
間的な位相を第2の水平レジスタ(5)の領域における
位相に対してずらすようKしている。このようにしてい
るため、チャンネル領域(10)を若干斜めにするだけ
で一方のストレージ電極(6A)の下のストレージ部か
ら他方のストレージ電極(6B)のストレージ部へと容
易にパイノ(スを行うことができる。電極(6A) (
6B) (7A) (7B)の形状を真直ぐにするとチ
ャンネル領域(10)をT/Sゲート(8)の領域で極
端に折り曲げなければならず、他方チャンネル領域(1
01を真直ぐKすれば電極(6A) (6B) (7A
)(7B)の形状を同様にT/Sゲート(8)の領域で
極端に折り曲げなければならない。このようにすること
は電極の加工精度上問題であり、また電荷の転送効率の
上でも不都合である。
また、本例では周知の通りストレージ電極(6A)とト
ランスファ電極(7A)とを共通接続してパスノ(−(
IIA) K接続し、これにクロック端子(12A)を
介してクロックφ1を供給するようにしている。他方、
他のストレージ電極(6B)及びトランスファ電極(7
B)も同様に共通接続し℃他のバスバー(11B)K接
続し、他のクロック信号φ2を他のクロック端子(12
B)を介して供給するようにしている。このクロック信
号φ1.φ2により水平レジスタf3+ +51がCC
D動作させられることについては説明を要しないであろ
う。
ランスファ電極(7A)とを共通接続してパスノ(−(
IIA) K接続し、これにクロック端子(12A)を
介してクロックφ1を供給するようにしている。他方、
他のストレージ電極(6B)及びトランスファ電極(7
B)も同様に共通接続し℃他のバスバー(11B)K接
続し、他のクロック信号φ2を他のクロック端子(12
B)を介して供給するようにしている。このクロック信
号φ1.φ2により水平レジスタf3+ +51がCC
D動作させられることについては説明を要しないであろ
う。
尚、第2図において、03)は半導体基体、(神はゲー
ト絶縁膜、09は絶縁膜である。
ト絶縁膜、09は絶縁膜である。
次にこの実施例の動作について第3図及び第4図をも参
照しながら説明しよう。尚、以下の説明では水平レジス
タ+31 +5+の動作についてのみ触れる。
照しながら説明しよう。尚、以下の説明では水平レジス
タ+31 +5+の動作についてのみ触れる。
図示しないイメージ部からストレージ部への電荷転送等
については説明を省略するとととする。
については説明を省略するとととする。
まず垂直レジスタ(IA) (IB)の最終ステージの
電荷を読出すには、読出しゲート(4)をオンとした後
、時刻tx(第3図)でクロック端子(12A) (1
2B入燃ゲート(8)及び蓄積電極Oeをオン(高レベ
ル)とする。そうすると第4図Aに示すように一方の垂
直レジスタ(IA)の最終ステージからの信号電荷が水
平レジスタ(31(5)のストレージ部を介し、て蓄積
電極(161の蓄積領域OQに転送され℃い〈。この場
合好ましくハ、第2の水平レジスタ(5)のストレージ
部の電位が第1の水平レジスタ(3)のストレージ部の
電位よりも深くなるようにする。たとえば、ストレージ
電極(6A)のオン電位よりストレージ電1(6B)の
オン電位を高くする。あるいは、不純物濃度やゲート絶
縁膜Q4) (第2図)の厚さを加減する。このように
することにより、電極(6A)の下の第1の水平レジス
タ(3)のストレージ部の電荷が電極(6B)の下の第
2の水平レジスタ(5)のストレージ部へスムーズに移
行し、最終的には信号電荷のほとんどが蓄積電極(16
)の蓄積領域0模に移行する。勿論、他の垂直レジスタ
(IB)の最終ステージからの電荷はチャンネルストッ
パー領域(9)により阻止されて第1の水平レジスタ(
3)のストレージ部に残留する。
電荷を読出すには、読出しゲート(4)をオンとした後
、時刻tx(第3図)でクロック端子(12A) (1
2B入燃ゲート(8)及び蓄積電極Oeをオン(高レベ
ル)とする。そうすると第4図Aに示すように一方の垂
直レジスタ(IA)の最終ステージからの信号電荷が水
平レジスタ(31(5)のストレージ部を介し、て蓄積
電極(161の蓄積領域OQに転送され℃い〈。この場
合好ましくハ、第2の水平レジスタ(5)のストレージ
部の電位が第1の水平レジスタ(3)のストレージ部の
電位よりも深くなるようにする。たとえば、ストレージ
電極(6A)のオン電位よりストレージ電1(6B)の
オン電位を高くする。あるいは、不純物濃度やゲート絶
縁膜Q4) (第2図)の厚さを加減する。このように
することにより、電極(6A)の下の第1の水平レジス
タ(3)のストレージ部の電荷が電極(6B)の下の第
2の水平レジスタ(5)のストレージ部へスムーズに移
行し、最終的には信号電荷のほとんどが蓄積電極(16
)の蓄積領域0模に移行する。勿論、他の垂直レジスタ
(IB)の最終ステージからの電荷はチャンネルストッ
パー領域(9)により阻止されて第1の水平レジスタ(
3)のストレージ部に残留する。
次に時刻L2(第3図)でクロック端子け2B)、T/
Sゲート(8)及び蓄積電極(161をオンとした−1
まで、も91つのクロック端子(12A)をオフ(低レ
ベル)とする。そうすると第4図Bに示すように、一方
の垂直レジスタ(IA)の最終ステージから転送されて
きたのち電!(6A)の下の第ルジスク(3)のストレ
ージ部に僅かに残っていた電荷も完全に第2の水平レジ
スタ(5)のストレージ部を介して蓄積電極(16)の
蓄積領域(18)に転送される。この後、時刻t3(第
3図)でT/Sゲート(8)をもオフとし、以降の第1
の水平レジスタ(3)のCCD動作によって電荷が第2
の水平レジスタ(5)にまちがって転送されないように
する。また、この逆の誤転送が起こらないようKする。
Sゲート(8)及び蓄積電極(161をオンとした−1
まで、も91つのクロック端子(12A)をオフ(低レ
ベル)とする。そうすると第4図Bに示すように、一方
の垂直レジスタ(IA)の最終ステージから転送されて
きたのち電!(6A)の下の第ルジスク(3)のストレ
ージ部に僅かに残っていた電荷も完全に第2の水平レジ
スタ(5)のストレージ部を介して蓄積電極(16)の
蓄積領域(18)に転送される。この後、時刻t3(第
3図)でT/Sゲート(8)をもオフとし、以降の第1
の水平レジスタ(3)のCCD動作によって電荷が第2
の水平レジスタ(5)にまちがって転送されないように
する。また、この逆の誤転送が起こらないようKする。
そして、時刻t4(第3図)で蓄積電極(16)をオフ
として、この領域に蓄積されていた信号電荷を第2の水
平レジスタ(5)のストレージ部に戻す(第4図C,D
)。以降は第3図で時刻t5で示す時点からクロック端
子(12A) (12B)に反転するクロックφ1.φ
2を供給し工水子レジスク+:3) +5)をCCD動
作させていく。
として、この領域に蓄積されていた信号電荷を第2の水
平レジスタ(5)のストレージ部に戻す(第4図C,D
)。以降は第3図で時刻t5で示す時点からクロック端
子(12A) (12B)に反転するクロックφ1.φ
2を供給し工水子レジスク+:3) +5)をCCD動
作させていく。
水平レジスタ+3+ (5)で読出される信号は別々に
出力回路で読出してもよいし、水平レジスタ[3+ +
5)の一方に1/2ビット分のステージを付加し両水平
レジスタ+3+ f5j間で位相を180°を変え、こ
ののちマルチプレクサ等で合成するようにしてもよい0
このような構成によれば2木の水平レジスタ(3)+5
1 fc用いているため通常の1本の場合に比ベビット
数が1/2で済み集積度の上で2倍の余裕がある。
出力回路で読出してもよいし、水平レジスタ[3+ +
5)の一方に1/2ビット分のステージを付加し両水平
レジスタ+3+ f5j間で位相を180°を変え、こ
ののちマルチプレクサ等で合成するようにしてもよい0
このような構成によれば2木の水平レジスタ(3)+5
1 fc用いているため通常の1本の場合に比ベビット
数が1/2で済み集積度の上で2倍の余裕がある。
このため高解像度化に伴って水平画素数が増大したり、
1i3インチの光学系等に合わせて小型化を行った場合
でも、ショートチャンネル効果に対して強く、且つ電極
の加工精度上の点からも好ましい。−!た水平レジスタ
(3i (51をCCD動作させるクロック周波数が1
/2で済むため消費電力の上でも極めて実効がある。
1i3インチの光学系等に合わせて小型化を行った場合
でも、ショートチャンネル効果に対して強く、且つ電極
の加工精度上の点からも好ましい。−!た水平レジスタ
(3i (51をCCD動作させるクロック周波数が1
/2で済むため消費電力の上でも極めて実効がある。
そして、本例では第2の水平レジスタ(5)に転送すべ
き信号電荷を、一旦、蓄積電極(16)下の蓄積領域0
8)に退避させ、この間に一方のストレージ電極(6A
)及びT/Sゲート(8)をオフさせている。従って、
これらストレージ電極(6A)及びT/Sゲート(8)
のオフ動作時に上述の信号電荷が他のチャンネル領域に
漏洩することがない。このため、転送ロスがなく、S/
Nも劣化しない。
き信号電荷を、一旦、蓄積電極(16)下の蓄積領域0
8)に退避させ、この間に一方のストレージ電極(6A
)及びT/Sゲート(8)をオフさせている。従って、
これらストレージ電極(6A)及びT/Sゲート(8)
のオフ動作時に上述の信号電荷が他のチャンネル領域に
漏洩することがない。このため、転送ロスがなく、S/
Nも劣化しない。
また、本例では、第1の水平レジスタ(3)のシリアル
−出力と第2の水平レジスタ(5)のシリアル出カドの
レベルがアンバランスになるということがない。
−出力と第2の水平レジスタ(5)のシリアル出カドの
レベルがアンバランスになるということがない。
これは両水平レジスタ+3] 、’ +51のチャンネ
ルストッパ領域たとえば高ドープ層との対接面の面積を
ほぼ等しくできるからである。このことを理解するため
に、蓄積電極06)を設けず、この領域全域にわたって
チャンネルストッパ領域を形成することを考える。蓄積
領域081をなすチャンネル領域をもすべてチャンネル
ストッパ領域とするのである。このようにしたときには
、第2の水平レジスタ(5)の−側にチャンネル領域が
断続的に形成され、他の一側にはチャンネル領域が皆無
となる。これに対し、第1の水平レジスタ(3)の両側
にチャンネル領域が断続的に形成される。このように、
両レジスタ(3)。
ルストッパ領域たとえば高ドープ層との対接面の面積を
ほぼ等しくできるからである。このことを理解するため
に、蓄積電極06)を設けず、この領域全域にわたって
チャンネルストッパ領域を形成することを考える。蓄積
領域081をなすチャンネル領域をもすべてチャンネル
ストッパ領域とするのである。このようにしたときには
、第2の水平レジスタ(5)の−側にチャンネル領域が
断続的に形成され、他の一側にはチャンネル領域が皆無
となる。これに対し、第1の水平レジスタ(3)の両側
にチャンネル領域が断続的に形成される。このように、
両レジスタ(3)。
(5)のベリファりが異なる。このため、高ドープ層中
のトラップ準位にトラップされる電荷量が両レジスタ+
31 、 +51間で異なってくる。本例では、このよ
うにトラップされる電荷量がelぼ等しいので、両レジ
スタ(31、(51のシリアル出力のレベルを等しくで
きる実益がある。
のトラップ準位にトラップされる電荷量が両レジスタ+
31 、 +51間で異なってくる。本例では、このよ
うにトラップされる電荷量がelぼ等しいので、両レジ
スタ(31、(51のシリアル出力のレベルを等しくで
きる実益がある。
また第1のレジスタ(3)から第2のレジスタ(5)に
電荷を転送する場合、位相の異なる電極(6A) (6
B)の下のストレージ部間で転送を行っているため電極
(6A) (6B)のポテンシャルの設定に自由度があ
り、転送方向に沿ってポテンシャルの井戸を深くさせる
要請に極めて容易に対応することができる。例えば両電
極(6A) (613)の電位を異らせることも容易で
あるし、イオン注入量を加減するように(7てもよい。
電荷を転送する場合、位相の異なる電極(6A) (6
B)の下のストレージ部間で転送を行っているため電極
(6A) (6B)のポテンシャルの設定に自由度があ
り、転送方向に沿ってポテンシャルの井戸を深くさせる
要請に極めて容易に対応することができる。例えば両電
極(6A) (613)の電位を異らせることも容易で
あるし、イオン注入量を加減するように(7てもよい。
同一電極の下のチャンネルで転送を行う場合には例えば
T/Sゲート(8)に対応するゲートで転送方向の傾斜
を付す等する必要があり、構成が複雑となる嫌いがある
。本例では碓なく転送効率を上げることができる。
T/Sゲート(8)に対応するゲートで転送方向の傾斜
を付す等する必要があり、構成が複雑となる嫌いがある
。本例では碓なく転送効率を上げることができる。
更に本例では電極(6A) (6I3) (7A) (
7B)の形状をT/Sゲート(8)の領域で傾けると共
にチャンネル領域(101をも傾けるようにしている。
7B)の形状をT/Sゲート(8)の領域で傾けると共
にチャンネル領域(101をも傾けるようにしている。
このため電極(6A)(613) (7A、) (7B
)及びチャンネル領域q印を急激に直角に折曲げる必要
がなく電極加工の上でもまた電荷転送の上でも極めて好
ましいものとすることができる。
)及びチャンネル領域q印を急激に直角に折曲げる必要
がなく電極加工の上でもまた電荷転送の上でも極めて好
ましいものとすることができる。
なお、上述の実施例では、垂直レジスタのJ散終ステー
ジから離間している方の水平レジスタ(5)への信号電
荷の転送を、位相の異なるストレージ電極(6A) 、
(6B)の間で行うようにしている。し2かし、本発
明は要する[2木の水平レジスタを用意すれば足り、例
えば同一の電極の下で信号電荷を転送するようにしても
よい。
ジから離間している方の水平レジスタ(5)への信号電
荷の転送を、位相の異なるストレージ電極(6A) 、
(6B)の間で行うようにしている。し2かし、本発
明は要する[2木の水平レジスタを用意すれば足り、例
えば同一の電極の下で信号電荷を転送するようにしても
よい。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば2木の水平レジスタ
を設けているため従前の1本のものに比べて水平レジス
タのビット数が1/2で済み固体撮像素子の高M像度化
や小型化に対してもショートチャンネル効果や電極の加
工精度上側等問題がない。
を設けているため従前の1本のものに比べて水平レジス
タのビット数が1/2で済み固体撮像素子の高M像度化
や小型化に対してもショートチャンネル効果や電極の加
工精度上側等問題がない。
また、垂直レジスタの転送終端から離間している水平レ
ジスタに垂直レジスタ側から電荷をバイパスする際に、
この電荷を一吐蓄積電極の領域に退避させているので、
転送ロスがなく、8/Nt劣化させることがない。
ジスタに垂直レジスタ側から電荷をバイパスする際に、
この電荷を一吐蓄積電極の領域に退避させているので、
転送ロスがなく、8/Nt劣化させることがない。
さらに、第1.第2の水平レジスタのチャンネルストッ
パ領域との対接面の面積をほぼ等しくできるので、トラ
ップによる影響を両水平レジスタ間でほぼ同じにできる
。この結果、両水平レジスタのシリアル出力のレベルの
バラツキをなくすことができる。
パ領域との対接面の面積をほぼ等しくできるので、トラ
ップによる影響を両水平レジスタ間でほぼ同じにできる
。この結果、両水平レジスタのシリアル出力のレベルの
バラツキをなくすことができる。
第1図は本発明の一実施例の要部を示す図、第2図は第
1図の■−■線に沿う断面図、第3図は第1図実施例を
説明するためのタイムチャート、第4図は第1図の■−
■線に沿うポテンシャルの状態を示す図である。 (IA) 、 (tB)は垂直レジスタ、+31 、
+5+は水平レジスタ、(6A) 、 (6B)はスト
レージ電極、(7A) 、 (7B)はトランスファ電
極、(8)はT/Sゲート、(1G)は蓄積電極、08
)は蓄積領域である。 第714 fコ 第3 i”41 t、 t3 手続補正書 昭 +1158 年 8 月 18IIJ′j、
7E、11庁艮杓 若杉和夫 殿(’11’4.−i′
「庁■Y団1乏
j譜之)l、小f’lの表
小 昭和57年特許願第 122732 号2、発明の名
称 固体撮像素子 3、 ?重重をする名。 =Lf’lとの関イ系 ’+:’r菌出15頭八イ
ーiへ +’li 東1;・、部品用区北品用61’
1−17番35と名称(2+81 ソニ一体式会ヤ1 代表取締役 大 j、4′Cリ11 力、((5、′
f1111に1)令の11イ・[昭和 年 月
II6、ト両1により増加する発明の数 8、袖j1の内′f卜 4前]へ (1)特許請求の範囲を別紙のように補正する。 (2) 明細書中、第1貢20行「大」を1小」と訂
正する。 (3) 同、第2貢1行「大きく」を「小さく」と訂
正する。 (4)同、同頁6行「いくと」の後VC「水平レジスタ
のピッチ(すなわちチャンネル長)が短かくなり、」を
加入する。 (5) 同、同頁16〜18行[この場合、・・・・
・ビットを要し、」を削除する。 (6) 同、同頁18行「このため高解像度」を「こ
のため水平絵素数を多くして高解像度」と訂正する。 (7) 同、同頁20行「大きく」を「小さく」と訂
正する。 (8) 同、第3自19行〜第4両3行「そして・・
・・・必要がある。」を削除する。 (9) 同、第4百6〜7行「ひとつ・・・・・配置
で」を削除する。 00) 同、同頁18〜19行[他方の・・・・・水
平レジスタでは−1を削除する。 (11) 同、同頁19行「電荷の混入」を「電荷の
損失および混入」と訂正する。 ++2 同、第5貢4行「大」を1小」と訂正する。 (13) 同、第7貢13〜14行「ストレージ電極
(6A)の下の」を削除する。 ■) 同、同115行「ストレージ部」を[ストレージ
電極(6A、) Jと訂正する。 (1,51回、同W15行「他のストレージ電極(6B
)の下の」を削除する。 (16) 同、同R1116行1−ストV−ジ部」を
1ストレージ宵、極(6B)J と訂正する。 071 同、第9自10行「バイパス」を1−電荷転
送」と訂正する。 OQ 同、第10114行[では水平レジスタ(3)
(5]の動作」を「では垂直レジスタ終端から水平レ
ジスタ(3)(5)への電荷転送の動作」と訂正する。 Og 同、第13百2〜3行1間で位相・・・・・し
てもよい。」を[の終端で合流して出力を行うようにし
てもよい。」と訂正する。 (2(メ 同、同頁6行「集積度」を「微細加工」と
訂正する。 (211同、同頁8行「1/3インチ」を「1/2イン
チ」と訂正する。 ■ 同、第16百i6行「ない。」の後に[また水平レ
ジスタ(3) (51をCCD動作させるクロック周波
数が1/2で済むため消費電力の上でも極めて有効であ
る。」を加入する。 以 上 特許請求の範囲 並列された複数の垂直転送レジスタと、該転送レジスタ
からの1ライン毎の信号電荷を読み出す出力部とを具備
し、該出力部はコントロールゲート部を挾んで並設され
た第1及び第2の水平出力レジスタで構成され、上記1
ラインの信号電荷のうち1つ置きの信号電荷を上記第1
の水平出力レジスタにて出力し、他の1つ置きの信号電
荷を上記第2の水平出力レジスタにて出力して成る固体
撮像素子に於℃、上記出力レジスタの上記垂直レジスタ
側とは反対の側に蓄積領域を設け、上記他の1つ置きの
信号電荷を一時蓄積しておくことを特徴とする固体撮像
素子。
1図の■−■線に沿う断面図、第3図は第1図実施例を
説明するためのタイムチャート、第4図は第1図の■−
■線に沿うポテンシャルの状態を示す図である。 (IA) 、 (tB)は垂直レジスタ、+31 、
+5+は水平レジスタ、(6A) 、 (6B)はスト
レージ電極、(7A) 、 (7B)はトランスファ電
極、(8)はT/Sゲート、(1G)は蓄積電極、08
)は蓄積領域である。 第714 fコ 第3 i”41 t、 t3 手続補正書 昭 +1158 年 8 月 18IIJ′j、
7E、11庁艮杓 若杉和夫 殿(’11’4.−i′
「庁■Y団1乏
j譜之)l、小f’lの表
小 昭和57年特許願第 122732 号2、発明の名
称 固体撮像素子 3、 ?重重をする名。 =Lf’lとの関イ系 ’+:’r菌出15頭八イ
ーiへ +’li 東1;・、部品用区北品用61’
1−17番35と名称(2+81 ソニ一体式会ヤ1 代表取締役 大 j、4′Cリ11 力、((5、′
f1111に1)令の11イ・[昭和 年 月
II6、ト両1により増加する発明の数 8、袖j1の内′f卜 4前]へ (1)特許請求の範囲を別紙のように補正する。 (2) 明細書中、第1貢20行「大」を1小」と訂
正する。 (3) 同、第2貢1行「大きく」を「小さく」と訂
正する。 (4)同、同頁6行「いくと」の後VC「水平レジスタ
のピッチ(すなわちチャンネル長)が短かくなり、」を
加入する。 (5) 同、同頁16〜18行[この場合、・・・・
・ビットを要し、」を削除する。 (6) 同、同頁18行「このため高解像度」を「こ
のため水平絵素数を多くして高解像度」と訂正する。 (7) 同、同頁20行「大きく」を「小さく」と訂
正する。 (8) 同、第3自19行〜第4両3行「そして・・
・・・必要がある。」を削除する。 (9) 同、第4百6〜7行「ひとつ・・・・・配置
で」を削除する。 00) 同、同頁18〜19行[他方の・・・・・水
平レジスタでは−1を削除する。 (11) 同、同頁19行「電荷の混入」を「電荷の
損失および混入」と訂正する。 ++2 同、第5貢4行「大」を1小」と訂正する。 (13) 同、第7貢13〜14行「ストレージ電極
(6A)の下の」を削除する。 ■) 同、同115行「ストレージ部」を[ストレージ
電極(6A、) Jと訂正する。 (1,51回、同W15行「他のストレージ電極(6B
)の下の」を削除する。 (16) 同、同R1116行1−ストV−ジ部」を
1ストレージ宵、極(6B)J と訂正する。 071 同、第9自10行「バイパス」を1−電荷転
送」と訂正する。 OQ 同、第10114行[では水平レジスタ(3)
(5]の動作」を「では垂直レジスタ終端から水平レ
ジスタ(3)(5)への電荷転送の動作」と訂正する。 Og 同、第13百2〜3行1間で位相・・・・・し
てもよい。」を[の終端で合流して出力を行うようにし
てもよい。」と訂正する。 (2(メ 同、同頁6行「集積度」を「微細加工」と
訂正する。 (211同、同頁8行「1/3インチ」を「1/2イン
チ」と訂正する。 ■ 同、第16百i6行「ない。」の後に[また水平レ
ジスタ(3) (51をCCD動作させるクロック周波
数が1/2で済むため消費電力の上でも極めて有効であ
る。」を加入する。 以 上 特許請求の範囲 並列された複数の垂直転送レジスタと、該転送レジスタ
からの1ライン毎の信号電荷を読み出す出力部とを具備
し、該出力部はコントロールゲート部を挾んで並設され
た第1及び第2の水平出力レジスタで構成され、上記1
ラインの信号電荷のうち1つ置きの信号電荷を上記第1
の水平出力レジスタにて出力し、他の1つ置きの信号電
荷を上記第2の水平出力レジスタにて出力して成る固体
撮像素子に於℃、上記出力レジスタの上記垂直レジスタ
側とは反対の側に蓄積領域を設け、上記他の1つ置きの
信号電荷を一時蓄積しておくことを特徴とする固体撮像
素子。
Claims (1)
- 並列された複数の垂直転送レジスタと、該転送レジスタ
からの1ライン毎の信号電荷を読み出す出力部とを具備
し、該出力部はコントロールゲート部を挾んで互いに上
記転送レジスタの個数の1のビット数を有して並設され
た第1及び第2の水平出力レジスタで構成され、上記1
ラインの信号電荷のうち1つ置きの信号電荷を上記第1
の水平出力レジスタにて出力し、他の1つ置きの信号電
荷を上記第2の水平出力レジスタにて出力して成る固体
撮像素子に於て、上記出力レジスタの上記垂直レジスタ
側とは反対の側に蓄積領域を設け、上記他の1つ置きの
信号電荷を一時蓄積しておくことを特徴とする固体撮像
素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122732A JPS5913478A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 固体撮像素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122732A JPS5913478A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 固体撮像素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5913478A true JPS5913478A (ja) | 1984-01-24 |
| JPH0415667B2 JPH0415667B2 (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=14843210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57122732A Granted JPS5913478A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 固体撮像素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913478A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62104077A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-14 | Nec Corp | 電荷結合素子の駆動方法 |
| JPH03196676A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-08-28 | Sharp Corp | 電荷転送素子の駆動法 |
-
1982
- 1982-07-14 JP JP57122732A patent/JPS5913478A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62104077A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-14 | Nec Corp | 電荷結合素子の駆動方法 |
| JPH03196676A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-08-28 | Sharp Corp | 電荷転送素子の駆動法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0415667B2 (ja) | 1992-03-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4540901A (en) | Image-sensing charge-coupled device with both high-speed and low-speed read-outs | |
| JPH09191099A (ja) | 固体撮像素子およびその読み出し方法 | |
| CN101232034B (zh) | 固体摄像装置和照相机 | |
| JPS5913478A (ja) | 固体撮像素子 | |
| JPH06120262A (ja) | 電荷転送装置 | |
| JPS5913369A (ja) | 固体撮像素子 | |
| JPS594375A (ja) | 固体イメ−ジセンサ | |
| JPS6249653A (ja) | 電荷転送装置 | |
| JPH01161757A (ja) | 固体撮像素子 | |
| JPH0127594B2 (ja) | ||
| JPH04257233A (ja) | 電荷転送装置 | |
| JPS58200574A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH01248665A (ja) | 電荷転送装置 | |
| JPH04207043A (ja) | 電荷転送装置 | |
| JP3118325B2 (ja) | 固体撮像素子 | |
| JPS63217659A (ja) | 電荷転送素子を用いた半導体装置 | |
| JPS63313862A (ja) | 電荷転送装置 | |
| JP3038902B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH0254581A (ja) | 固体撮像素子 | |
| RU936755C (ru) | Устройство на основе приборов с зар довой св зью | |
| JPS61164382A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH04260284A (ja) | 正像/鏡像両出力機能を持つ固体撮像装置 | |
| JPS6072384A (ja) | 撮像装置 | |
| JPH0437628B2 (ja) | ||
| JP2003282859A (ja) | 固体撮像素子 |