JPS5914018A - 回転体の制御装置 - Google Patents
回転体の制御装置Info
- Publication number
- JPS5914018A JPS5914018A JP57124093A JP12409382A JPS5914018A JP S5914018 A JPS5914018 A JP S5914018A JP 57124093 A JP57124093 A JP 57124093A JP 12409382 A JP12409382 A JP 12409382A JP S5914018 A JPS5914018 A JP S5914018A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- operational amplifier
- rotating body
- circuit
- input terminal
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D13/00—Control of linear speed; Control of angular speed; Control of acceleration or deceleration, e.g. of a prime mover
- G05D13/62—Control of linear speed; Control of angular speed; Control of acceleration or deceleration, e.g. of a prime mover characterised by the use of electric means, e.g. use of a tachometric dynamo, use of a transducer converting an electric value into a displacement
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転体の制御装置、特に磁気録画再生itなど
のキャプスタンモータにおけるモータ回転数を変化させ
る場合の一巡伝達関数補償式の回転体の制御装置に関す
るものである。
のキャプスタンモータにおけるモータ回転数を変化させ
る場合の一巡伝達関数補償式の回転体の制御装置に関す
るものである。
第1図は一般的に広く用いられているモータの3ページ
制御装置のブロック図である。第1図において、モータ
1に設けられた周波数発電機2により得られる信号を速
度制御回路3に入力し、モータ1の回転数に応じた速度
系誤差信号を得る。−!たモータ1に設けられた回転位
相検出器4により得られる信号を位相制御回路5に入力
し、入力端子6から印加される基準信号と位相比較し、
モータ1の位相に応じた位相系誤差信号を得る。こうし
て得られた速度系および位相系誤差信号を混合回路了に
入力し、混合誤差信号を得、この混合誤差信号全補償回
路8において、利得補償および位相補償を行なったのち
に、モータ駆動回路9に入力し、モータ1を駆動するこ
とにより、モータ1の回転を制御している。
1に設けられた周波数発電機2により得られる信号を速
度制御回路3に入力し、モータ1の回転数に応じた速度
系誤差信号を得る。−!たモータ1に設けられた回転位
相検出器4により得られる信号を位相制御回路5に入力
し、入力端子6から印加される基準信号と位相比較し、
モータ1の位相に応じた位相系誤差信号を得る。こうし
て得られた速度系および位相系誤差信号を混合回路了に
入力し、混合誤差信号を得、この混合誤差信号全補償回
路8において、利得補償および位相補償を行なったのち
に、モータ駆動回路9に入力し、モータ1を駆動するこ
とにより、モータ1の回転を制御している。
第2図は同装置の前記補償回路に用いられる積分補償回
路の回路図である。
路の回路図である。
前記混合回路7より入力端子16に印加された混合誤差
信号が演算増巾器10の負入力端子に抵抗R+i介して
印加される。1だ負入力端子は抵抗R2とコンデンザG
1f介して出力端子17に接続されている。正入力端子
は直流電圧源v1に接続されている。前記演算増巾器1
0の出力信号は前記モータ駆動回路9に入力される。
信号が演算増巾器10の負入力端子に抵抗R+i介して
印加される。1だ負入力端子は抵抗R2とコンデンザG
1f介して出力端子17に接続されている。正入力端子
は直流電圧源v1に接続されている。前記演算増巾器1
0の出力信号は前記モータ駆動回路9に入力される。
第2図に示す補償回路の動作について説明する。
第2図に示す回路の伝達関数F1(ω)はとなる。すな
わち、第2図に示した補償回路を第1図に示すモータ駆
動回路9に直列に挿入する事により制御回路の一巡直流
増巾度全無限大にする事ができるので、定常誤差を零に
することができる。
わち、第2図に示した補償回路を第1図に示すモータ駆
動回路9に直列に挿入する事により制御回路の一巡直流
増巾度全無限大にする事ができるので、定常誤差を零に
することができる。
ところが、例えば磁気録画再生装置のキャプスタンモー
タのように、記録時のテープ送り速度が複数あり、再生
時には各々の記録テープ送り速度にそれぞれ可変速再生
モードがある場合には、キャプスタンモータの回転数モ
ードは極めて多くなる。その回転数変化に応じて速度系
の一巡伝達関数を補償する必要がある。その場合第1図
に示す補償回路8で利得補償するのが望ましい。すなわ
5ベージ ち、利得補償する場合、抵抗R1と抵抗R2のうちどち
らか変化させればよいが、抵抗R2f変化させるとフィ
ルタのしゃ断層波数が変化するのでモータの制御特性上
好ましくない。従って抵抗R1?モードに応じて切換え
る必要があるが、モータの回転数変化lJが広いと抵抗
値変化中も広くなり、回路設計上の自由度が狭1す、特
に利得補償用抵抗値の切換回路を集積回路化する場合は
設計が極めてむずかしくなるという問題があった。
タのように、記録時のテープ送り速度が複数あり、再生
時には各々の記録テープ送り速度にそれぞれ可変速再生
モードがある場合には、キャプスタンモータの回転数モ
ードは極めて多くなる。その回転数変化に応じて速度系
の一巡伝達関数を補償する必要がある。その場合第1図
に示す補償回路8で利得補償するのが望ましい。すなわ
5ベージ ち、利得補償する場合、抵抗R1と抵抗R2のうちどち
らか変化させればよいが、抵抗R2f変化させるとフィ
ルタのしゃ断層波数が変化するのでモータの制御特性上
好ましくない。従って抵抗R1?モードに応じて切換え
る必要があるが、モータの回転数変化lJが広いと抵抗
値変化中も広くなり、回路設計上の自由度が狭1す、特
に利得補償用抵抗値の切換回路を集積回路化する場合は
設計が極めてむずかしくなるという問題があった。
本発明はこのような問題点を解決するものであり容易か
つ正確に回転制御を行ない得る回転体の制御装置を提供
するものである。
つ正確に回転制御を行ない得る回転体の制御装置を提供
するものである。
以下本発明の一実施例を第3図金柑いて説明する。
第3図は本発明の一実施例である回転体の制御装置の補
償回路の回路図である。第1図に示す混合回路7より出
力され、入力端子26に印加される混合誤差信号が演算
増巾器1の正入力端子に入力される。演算増It]器1
の出力端子27からコンデンサC11と抵抗Ra1と抵
抗R12i介して直流型6ページ 圧源v11に接続し、抵抗RNと抵抗R12の接続点全
演算増巾器12の正入力端子に接続する。演算増巾器1
2の出力端子を演算増巾器12の負入力端子に接続し、
演算増巾器12の出力端子から抵抗R13と抵抗Ra4
とを介して直流電圧源v11に接続し、抵抗11Mと抵
抗RI4の接続点を演算増巾器13の正入力端子に接続
する。演算増巾器13の出力端子から抵抗R+sと抵抗
R16(i7介して直流電圧源v11に接続し、抵抗R
+sと抵抗Ra6の接続点を演算増巾器13の負入力端
子に接続し、演算増巾器13の出力端子を演算増巾器1
1の負入力端子に接続する。演算増巾器11の出力端子
の信号は補償回路の出力信号として前記モータ駆動回路
9に入力される。第3図に示す回路の伝達関数F2(ω
)は 7ページ となる。すなわち、第3図に示した補償回路全第1図に
示すモータ駆動回路9に直列に挿入することにより制御
回路の一巡直流増中度を無限大にすることができるので
、定常誤差を零にすることができる。
償回路の回路図である。第1図に示す混合回路7より出
力され、入力端子26に印加される混合誤差信号が演算
増巾器1の正入力端子に入力される。演算増It]器1
の出力端子27からコンデンサC11と抵抗Ra1と抵
抗R12i介して直流型6ページ 圧源v11に接続し、抵抗RNと抵抗R12の接続点全
演算増巾器12の正入力端子に接続する。演算増巾器1
2の出力端子を演算増巾器12の負入力端子に接続し、
演算増巾器12の出力端子から抵抗R13と抵抗Ra4
とを介して直流電圧源v11に接続し、抵抗11Mと抵
抗RI4の接続点を演算増巾器13の正入力端子に接続
する。演算増巾器13の出力端子から抵抗R+sと抵抗
R16(i7介して直流電圧源v11に接続し、抵抗R
+sと抵抗Ra6の接続点を演算増巾器13の負入力端
子に接続し、演算増巾器13の出力端子を演算増巾器1
1の負入力端子に接続する。演算増巾器11の出力端子
の信号は補償回路の出力信号として前記モータ駆動回路
9に入力される。第3図に示す回路の伝達関数F2(ω
)は 7ページ となる。すなわち、第3図に示した補償回路全第1図に
示すモータ駆動回路9に直列に挿入することにより制御
回路の一巡直流増中度を無限大にすることができるので
、定常誤差を零にすることができる。
また磁気録画再生装置におけるキャプスタンモータのよ
うに、記録時のテープ速度が複数あり、再生時には各々
の記録テープ送り速度にそれぞれ可変速再生モードがあ
る場合には、まず記録時のテープ速度に応じて抵抗R1
4(または抵抗R16)の値をそれぞれモータの回転数
に応じて切換えを行い、再生時の可変速再生モードに応
じて抵抗RI6(または抵抗R14)の値をそれぞれの
モータの回転数に応じて切換えを行うことにより、回転
数の変化に応じて速度系の一巡伝達関数を補償すること
ができる。またコンデンサC11と抵抗R11と抵抗R
I2は切換えを行なわないのでフィルタのしゃ断層波数
が変化することもないので、モータの制御特性音そこな
うことはない。また抵抗R14と抵抵Ra6の切換えを
行うことにより抵抗値の変化巾全小さくおさえることが
できるので、記録時のテープ速度と再生時の可変速再生
モードに応じて抵抗RUと抵抗R16の切換えを集積回
路化することが可能である。
うに、記録時のテープ速度が複数あり、再生時には各々
の記録テープ送り速度にそれぞれ可変速再生モードがあ
る場合には、まず記録時のテープ速度に応じて抵抗R1
4(または抵抗R16)の値をそれぞれモータの回転数
に応じて切換えを行い、再生時の可変速再生モードに応
じて抵抗RI6(または抵抗R14)の値をそれぞれの
モータの回転数に応じて切換えを行うことにより、回転
数の変化に応じて速度系の一巡伝達関数を補償すること
ができる。またコンデンサC11と抵抗R11と抵抗R
I2は切換えを行なわないのでフィルタのしゃ断層波数
が変化することもないので、モータの制御特性音そこな
うことはない。また抵抗R14と抵抵Ra6の切換えを
行うことにより抵抗値の変化巾全小さくおさえることが
できるので、記録時のテープ速度と再生時の可変速再生
モードに応じて抵抗RUと抵抗R16の切換えを集積回
路化することが可能である。
捷た抵抗R12と抵抗R14と抵抗RIAの一端を同一
直流電圧源v11に接続することにより混合誤差信号電
圧全直流電圧源v11と同じにすることができるため、
速度制御回路と位相制御回路をディジクル的に時間設定
している場合極めて有効である。
直流電圧源v11に接続することにより混合誤差信号電
圧全直流電圧源v11と同じにすることができるため、
速度制御回路と位相制御回路をディジクル的に時間設定
している場合極めて有効である。
以上のように本発明によれば、簡単な構成により、容易
かつ正確な回転体の速度制御を行なうことができる。
かつ正確な回転体の速度制御を行なうことができる。
第1図は従来の回転体の制御装置のブロック図、第2図
は同装置の補償回路の回路図、第3図は本発明の一実施
例である回転体の制御装置の要部回路図である。 1・・・・・・モータ、2・・・・・・周波数発電機、
3・・・・・・速度制御回路、4・・・・・・回転位相
検出器、6・・・・・・位相制御回路、6,16,26
・・・・・・入力端子、7・・・・・・9 ページ 混合回路、8・・・・・・補償回路、9・・・・・・モ
ータ駆動回路、10. 11. 12.13−−−−−
−演算増l〕器、17.27・・・・・・出力端子、R
1,R2、Ra1. Ra2゜R13,R14,RI5
. R16・・川・抵抗、C1,C11・・・・・・コ
ンデンサ。
は同装置の補償回路の回路図、第3図は本発明の一実施
例である回転体の制御装置の要部回路図である。 1・・・・・・モータ、2・・・・・・周波数発電機、
3・・・・・・速度制御回路、4・・・・・・回転位相
検出器、6・・・・・・位相制御回路、6,16,26
・・・・・・入力端子、7・・・・・・9 ページ 混合回路、8・・・・・・補償回路、9・・・・・・モ
ータ駆動回路、10. 11. 12.13−−−−−
−演算増l〕器、17.27・・・・・・出力端子、R
1,R2、Ra1. Ra2゜R13,R14,RI5
. R16・・川・抵抗、C1,C11・・・・・・コ
ンデンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転体に設けられた速度情報検出器により得られる信号
が速度制御回路に入力され、前記回転体に設けられた回
転位相検出器により得られる信号が位相制御回路に入力
されるとともに、前記速度制御回路および前記位相制御
回路の出力が混合回路で混合されて得られた誤差出力を
補償回路全弁して回転体駆動回路に入力され、前記回転
体が駆動される回転体の制御装置であって、前記補償回
路は、前記混合回路の誤差信号出力が第1の演算増巾器
の正入力端子に接続され、前記第1の演算増巾器の出力
端子からコンデンサと第1の抵抗と第2の抵抗とを介し
て直流電圧源に接続し、前記第1の抵抗と前記第2の抵
抗との接続点を第2の演算増巾器の正入力端子に接続し
、前記第2の演算増巾器の出力端子と負入力端子とを接
続し、前記第2の演算増巾器の出力端子から第3の抵抗
と2ページ 第4の抵抗を介して直流電圧源に接続し、前記第3の抵
抗と第4の抵抗との接続点を第3の演算増巾器の正入力
端子に接続し、前記第3の演算増巾器の出力端子から第
5の抵抗と第6の抵抗を介して直流電圧源に接続し、前
記第5の抵抗と前記第6の抵抗との接続点を前記第3の
演算増巾器の負入力端子に接続し、前記第3の演算増巾
器の出力端子全前記第1の演算増巾器の負入力端子に接
続し、前記回転体の回転数変化に応じて前記第4の抵抗
と前記第6の抵抗または前記第3の抵抗と前記第5の抵
抗の値を切り換えることによシ速度制御系の一巡伝達関
数を補償し、前記第1の演算増巾器の出力端子が前記回
転体駆動回路に接続されることを特徴とする回転体の制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57124093A JPS5914018A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 回転体の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57124093A JPS5914018A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 回転体の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914018A true JPS5914018A (ja) | 1984-01-24 |
Family
ID=14876745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57124093A Pending JPS5914018A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 回転体の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914018A (ja) |
-
1982
- 1982-07-15 JP JP57124093A patent/JPS5914018A/ja active Pending
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