JPS59140931A - 防振装置 - Google Patents
防振装置Info
- Publication number
- JPS59140931A JPS59140931A JP1310783A JP1310783A JPS59140931A JP S59140931 A JPS59140931 A JP S59140931A JP 1310783 A JP1310783 A JP 1310783A JP 1310783 A JP1310783 A JP 1310783A JP S59140931 A JPS59140931 A JP S59140931A
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- JP
- Japan
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- wall
- tubular
- rubber elastic
- vibration isolating
- shaft member
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000010008 shearing Methods 0.000 abstract description 6
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
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- 238000013016 damping Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F3/00—Spring units consisting of several springs, e.g. for obtaining a desired spring characteristic
- F16F3/08—Spring units consisting of several springs, e.g. for obtaining a desired spring characteristic with springs made of a material having high internal friction, e.g. rubber
- F16F3/087—Units comprising several springs made of plastics or the like material
- F16F3/0873—Units comprising several springs made of plastics or the like material of the same material or the material not being specified
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両用エンジンマウントに使用する防振装置に
関するものである。
関するものである。
車両用エンジンはあらゆる方向へ複雑に振動しており、
また、車両の走行状態に応じてあらゆる方向から振動を
受ける。この種の振動の伝達を有効に防止するためには
上記防振装置は3次元の、各方向について最適の防振作
用をなす必要があるが、単一のゴム弾性体ブロックよシ
なる従来の防振装置では二方向の振動に対しては有効に
防振作用をなすように設定できるが、三方向の振動に対
してはその設定が難かしかった。
また、車両の走行状態に応じてあらゆる方向から振動を
受ける。この種の振動の伝達を有効に防止するためには
上記防振装置は3次元の、各方向について最適の防振作
用をなす必要があるが、単一のゴム弾性体ブロックよシ
なる従来の防振装置では二方向の振動に対しては有効に
防振作用をなすように設定できるが、三方向の振動に対
してはその設定が難かしかった。
本発明は上記従来装置の問題点に鑑み、3次元のいずれ
の方向の振動に対しても有効に防振作用をなす防振装置
を提供することを目的とするものである。
の方向の振動に対しても有効に防振作用をなす防振装置
を提供することを目的とするものである。
すなわち、本発明の防振装置は同心状に配した2重筒の
内筒の中心にエンジンまたは車体に取付けられる軸部材
を貫通せしめ、該軸部材と内筒を内筒の径方向に形成し
た厚肉ゴム弾性体壁によ多結合し、内筒と外筒を上記厚
肉ゴム弾性体壁と直交する方向に形成した厚肉ゴム弾性
体壁にて結合し、かつ外筒には車体またはエンジンに取
付けられる取付部材を設けた構造としである。
内筒の中心にエンジンまたは車体に取付けられる軸部材
を貫通せしめ、該軸部材と内筒を内筒の径方向に形成し
た厚肉ゴム弾性体壁によ多結合し、内筒と外筒を上記厚
肉ゴム弾性体壁と直交する方向に形成した厚肉ゴム弾性
体壁にて結合し、かつ外筒には車体またはエンジンに取
付けられる取付部材を設けた構造としである。
以下、図示の実施例によシ本発明を説明する。
第1図、第2図において、同心状に配設した矩形の筒状
部材11.12の内側筒状部材(以下内筒という)11
には相対向する筒壁に両端を接合して厚肉ゴム弾性体壁
2が設けである。
部材11.12の内側筒状部材(以下内筒という)11
には相対向する筒壁に両端を接合して厚肉ゴム弾性体壁
2が設けである。
このゴム弾性体壁2には円筒状軸部材3が貫設してあシ
、貫設部ではゴム弾性体壁2は軸部材3を覆うように外
方へ凸状にわん曲せしめられて、第1図の左右方向の振
動に対するストッパ面としである。
、貫設部ではゴム弾性体壁2は軸部材3を覆うように外
方へ凸状にわん曲せしめられて、第1図の左右方向の振
動に対するストッパ面としである。
また、ゴム弾性体壁2が接合された内筒壁の外面にはゴ
ム弾性体4が設けてあシ、これは第1図の上下方向の振
動に対するストッパ面としである。
ム弾性体4が設けてあシ、これは第1図の上下方向の振
動に対するストッパ面としである。
一方、外側筒状部材(以下外筒という)12と内筒11
間には上記ゴム弾性体壁2と直交する方向に両端を各筒
壁に接合して厚肉ゴム弾性体壁5が設けである。
間には上記ゴム弾性体壁2と直交する方向に両端を各筒
壁に接合して厚肉ゴム弾性体壁5が設けである。
外筒12にはまた装置全体を車体に取り付けるボルト6
が設けである。
が設けである。
なお、上記各ゴム弾性体壁2.5は伸縮方向のバネ定数
がぜん断方向のバネ定数に比して非常に大きくしである
。
がぜん断方向のバネ定数に比して非常に大きくしである
。
第3図に防振装置の取付状態を示す。図中Bは車体、E
はエンジンである。エンジン]1Gi1.取付用ボルト
を装置の軸部材3に挿通した後ナツトにて締結される。
はエンジンである。エンジン]1Gi1.取付用ボルト
を装置の軸部材3に挿通した後ナツトにて締結される。
上記の如き構造を有する防振装置の作動を以下に説明す
る。
る。
第1図において、左右方向の振動が入力すると、振動に
応じてゴム弾性体壁2はせん断方向に変形力を受け、一
方ゴム弾性体壁5は伸縮方向に変形力を受ける。ここで
、各ゴム弾性体壁2.5は伸縮方向のバネ定数をせん断
方向のバネ定数に較べて非常に大きくしであるから、ゴ
ム弾性体壁5は実質的に変形せずゴム弾性体壁2のみが
ぜん断方向に変形して装置全体のバネ定数はゴム弾性体
壁2のせん断方向のバネ定数にほぼ等しい値となる。
応じてゴム弾性体壁2はせん断方向に変形力を受け、一
方ゴム弾性体壁5は伸縮方向に変形力を受ける。ここで
、各ゴム弾性体壁2.5は伸縮方向のバネ定数をせん断
方向のバネ定数に較べて非常に大きくしであるから、ゴ
ム弾性体壁5は実質的に変形せずゴム弾性体壁2のみが
ぜん断方向に変形して装置全体のバネ定数はゴム弾性体
壁2のせん断方向のバネ定数にほぼ等しい値となる。
一方、図の上下方向の振動に対しては、ゴム弾性体壁2
が伸縮方向に変形力を受け、ゴム弾性体壁5はせん断方
向に変形力を受ける。したがって、ゴム弾性体壁5のみ
がせ゛ん断方向に変形して、この時の装置全体のバネ定
数はゴム弾性体壁5のせん断方向のバネ定数にほぼ等し
くなる。
が伸縮方向に変形力を受け、ゴム弾性体壁5はせん断方
向に変形力を受ける。したがって、ゴム弾性体壁5のみ
がせ゛ん断方向に変形して、この時の装置全体のバネ定
数はゴム弾性体壁5のせん断方向のバネ定数にほぼ等し
くなる。
さらに、第2図の上下方向の振動に対しては、ゴム弾性
体壁2.5はいずれもせん断方向に変形せしめられ、こ
の場合の装置全体のバネ定数は両弾性体壁2.5のせん
断方向のバネ定数を合成したものとなる。
体壁2.5はいずれもせん断方向に変形せしめられ、こ
の場合の装置全体のバネ定数は両弾性体壁2.5のせん
断方向のバネ定数を合成したものとなる。
ところで、振動の伝達は防振装置のバネ定数を最適に選
ぶことによシ小さくすることができる。本発明の装置で
は上記の如く各ゴム弾性体壁2.5のせん断方向のバネ
定数を適当に選択することによシ、3次元の各方向につ
いて装置のバネ定数を最適な値にすることができ、3次
元のいずれの方向の振動に対しても充分な防振効果を得
ることができる。
ぶことによシ小さくすることができる。本発明の装置で
は上記の如く各ゴム弾性体壁2.5のせん断方向のバネ
定数を適当に選択することによシ、3次元の各方向につ
いて装置のバネ定数を最適な値にすることができ、3次
元のいずれの方向の振動に対しても充分な防振効果を得
ることができる。
また、ゴム、弾性体R2,5に互いに異なった組成のゴ
ム弾性体を使用すれば、各方向について異なったダンピ
ング特性を持たせることもでき、より優れた防振効果が
得られる。
ム弾性体を使用すれば、各方向について異なったダンピ
ング特性を持たせることもでき、より優れた防振効果が
得られる。
さらに本装置は各ゴム弾性体壁2.5のせん断方向の特
性のみを使用しているから、弾性体壁2.5の形状が簡
単にでき、装置の設計製作が容易である。
性のみを使用しているから、弾性体壁2.5の形状が簡
単にでき、装置の設計製作が容易である。
なお、上記実施例における装置本体のエンジンおよび車
体への取付けは逆にしてももちろん良い。
体への取付けは逆にしてももちろん良い。
以上の如く、本発明の防振装置は3次元のいずれの方向
の振動に対しても充分な防振作用をなすもので、車両用
エンジンマウントに使用して優れた効果を発揮するもの
である。
の振動に対しても充分な防振作用をなすもので、車両用
エンジンマウントに使用して優れた効果を発揮するもの
である。
第1図は装置の全体断面図、第2図は第1図の1−1線
断面図、第3図は装置の取付を示す正面図である。 11・・・内筒 12・・・外筒2.5・・・
厚肉ゴム弾性体壁 3・・・軸部材6・・・ボルト 第1図 第2図 第3図
断面図、第3図は装置の取付を示す正面図である。 11・・・内筒 12・・・外筒2.5・・・
厚肉ゴム弾性体壁 3・・・軸部材6・・・ボルト 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 同心状に配した2重筒の内筒の中心にエンジンまたは車
体に取付けられる軸部材を貫通せしめ、該軸部材と内筒
を内筒の径方向に形成した厚肉ゴム弾性体壁によ多結合
し、内筒と外筒を上記厚肉ゴム弾性体壁と直交する方向
に形成した厚肉ゴム弾性体壁にて結合し、かつ外筒には
車体またはエンジンに取付けられる取付部材を設けたこ
とを特徴とする防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310783A JPS59140931A (ja) | 1983-01-29 | 1983-01-29 | 防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310783A JPS59140931A (ja) | 1983-01-29 | 1983-01-29 | 防振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59140931A true JPS59140931A (ja) | 1984-08-13 |
Family
ID=11823921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1310783A Pending JPS59140931A (ja) | 1983-01-29 | 1983-01-29 | 防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59140931A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337840U (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-11 | ||
| DE102004048370B4 (de) * | 2004-10-01 | 2009-09-17 | Wegu Gmbh & Co. Kg | Elastisches Festlager mit Langlöchern |
| WO2025074701A1 (ja) * | 2023-10-04 | 2025-04-10 | 株式会社プロスパイラ | 防振装置 |
-
1983
- 1983-01-29 JP JP1310783A patent/JPS59140931A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337840U (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-11 | ||
| DE102004048370B4 (de) * | 2004-10-01 | 2009-09-17 | Wegu Gmbh & Co. Kg | Elastisches Festlager mit Langlöchern |
| WO2025074701A1 (ja) * | 2023-10-04 | 2025-04-10 | 株式会社プロスパイラ | 防振装置 |
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