JPS59140932A - 液封入防振装置 - Google Patents
液封入防振装置Info
- Publication number
- JPS59140932A JPS59140932A JP1310683A JP1310683A JPS59140932A JP S59140932 A JPS59140932 A JP S59140932A JP 1310683 A JP1310683 A JP 1310683A JP 1310683 A JP1310683 A JP 1310683A JP S59140932 A JPS59140932 A JP S59140932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- hole
- fluid chamber
- partition plate
- holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F13/00—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs
- F16F13/04—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper
- F16F13/26—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper characterised by adjusting or regulating devices responsive to exterior conditions
- F16F13/262—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper characterised by adjusting or regulating devices responsive to exterior conditions changing geometry of passages between working and equilibration chambers, e.g. cross-sectional area or length
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両用エンジンマウントに使用する防振装置で
あって、絞り孔を設けた仕切板で区分された厚肉ゴム弾
性体壁よりなる第1の流体室および薄肉ゴム弾性体シー
トよりなる第2の流体室を有し、振動が作用して上記第
1の流体室が変形した時に、仕切板の上記絞り孔を封入
液体が流通することにより振動の減衰作用をなす液封入
防振装置に関するものである。
あって、絞り孔を設けた仕切板で区分された厚肉ゴム弾
性体壁よりなる第1の流体室および薄肉ゴム弾性体シー
トよりなる第2の流体室を有し、振動が作用して上記第
1の流体室が変形した時に、仕切板の上記絞り孔を封入
液体が流通することにより振動の減衰作用をなす液封入
防振装置に関するものである。
この毬の液封入防振装置はエンジン始動に伴なうクラン
キング振動等の低周波大振幅振動に対して絞り孔に密封
流体を流通せしめることにより振動を減衰せしめ、優れ
た制振作用をなすものである。
キング振動等の低周波大振幅振動に対して絞り孔に密封
流体を流通せしめることにより振動を減衰せしめ、優れ
た制振作用をなすものである。
ところで、車両用防振装置としてはアイドリング振動以
上の高周波小振幅振動に対しては振動を吸収してその伝
達を防止するいわゆる防振作用をなすことが好ましい。
上の高周波小振幅振動に対しては振動を吸収してその伝
達を防止するいわゆる防振作用をなすことが好ましい。
また、車両走行時には上記小振幅振動に加えて路面の凹
凸等による大振幅のシェイク振紬が生じ、上記防振装置
は小振幅振動に対する防振作用をなすとともにシェイク
振動に対してはクランキング振動に対すると同様、振動
を減衰せしめる制振作Illをなすことが好ましい。
凸等による大振幅のシェイク振紬が生じ、上記防振装置
は小振幅振動に対する防振作用をなすとともにシェイク
振動に対してはクランキング振動に対すると同様、振動
を減衰せしめる制振作Illをなすことが好ましい。
本発明は上記要請に鑑み、車両の全ての走行状態におい
て適切に割振あるいは防振作用をなす液封入防振装置を
提供する目的を有する。
て適切に割振あるいは防振作用をなす液封入防振装置を
提供する目的を有する。
すなわち、本発明の防振装置は第1および第2の流体室
を仕切り、かつ密封流体を抵抗なく流通せしめる抜き穴
を有する固定仕切板と、駆動手段により作動せしめられ
て上記抜き穴を開閉する止栓部材と、上記止栓部材内に
形成され、上記抜き穴を閉塞した時、・C1止栓部材に
設けた通孔により第1および第2の流体室と連通ずる第
3の流体室と、第3のOft、体室内に設けられ、該流
体室を第1の流体室側および第2の流体室側に仕切ると
ともに、密封流体を高抵抗で流通せしめる絞り孔を形成
した可動仕切板とを具備している。
を仕切り、かつ密封流体を抵抗なく流通せしめる抜き穴
を有する固定仕切板と、駆動手段により作動せしめられ
て上記抜き穴を開閉する止栓部材と、上記止栓部材内に
形成され、上記抜き穴を閉塞した時、・C1止栓部材に
設けた通孔により第1および第2の流体室と連通ずる第
3の流体室と、第3のOft、体室内に設けられ、該流
体室を第1の流体室側および第2の流体室側に仕切ると
ともに、密封流体を高抵抗で流通せしめる絞り孔を形成
した可動仕切板とを具備している。
しかして、エンジン始動時には固定仕切板の抜き穴を止
栓部材にて閉塞し、密封流体を可動仕切板の絞り孔に流
通せしめることによりクランキング振動等の低周波大振
幅振動の制振作1打をなす。
栓部材にて閉塞し、密封流体を可動仕切板の絞り孔に流
通せしめることによりクランキング振動等の低周波大振
幅振動の制振作1打をなす。
また、アイドリング時には上記抜き穴を開放して密封流
体を自由に第2の流体室に流通せしめて第2の流体室の
薄肉の室壁の変形によりアイドリング振動の防振作用を
なす。
体を自由に第2の流体室に流通せしめて第2の流体室の
薄肉の室壁の変形によりアイドリング振動の防振作用を
なす。
車両走行中は再び抜き穴を閉鎖し、エンジンの高周波小
振幅振動は可動仕切板の作動により吸収して防振作用を
なし、可動仕切板の移動範囲を越える低周波大振幅のシ
ェイク振動に対しては密封流体を絞り孔に流通せしめて
制振作用をなす。
振幅振動は可動仕切板の作動により吸収して防振作用を
なし、可動仕切板の移動範囲を越える低周波大振幅のシ
ェイク振動に対しては密封流体を絞り孔に流通せしめて
制振作用をなす。
以下、図示の実施例により本発明を説明する。
第1図において、1はエンジンの荷重を受ける厚肉のゴ
ム弾性体壁で、円板状の厚肉部とその外周に形成した筒
状部よりなる。上面にけ上板2が接合してあり、その中
心にはボルト12aが挿通立設されて、これによりエン
ジンを載置固定する。
ム弾性体壁で、円板状の厚肉部とその外周に形成した筒
状部よりなる。上面にけ上板2が接合してあり、その中
心にはボルト12aが挿通立設されて、これによりエン
ジンを載置固定する。
ゴム弾性体t!!!1の筒状部に9側板3が埋設固定し
である。
である。
側板3の一ド簡には固定仕切板5が当接せLめられ、そ
の下方にはこれらを受けるように容器状の底板4が配設
しである。そして上記側板3と底板4は仕切板50周縁
部を挾持した状態で図示しないボルトにより締結しであ
る。
の下方にはこれらを受けるように容器状の底板4が配設
しである。そして上記側板3と底板4は仕切板50周縁
部を挾持した状態で図示しないボルトにより締結しであ
る。
ここで、第2図に固定仕切板5を上方より見た平面図を
示す。仕切板5にはその左半部に抜〜゛′き穴51が設
けである。また下面に4周状に0リング装着用の溝部5
2が形成してあり、さらにボルト穴53 a、 53
b、 54が設けである。
示す。仕切板5にはその左半部に抜〜゛′き穴51が設
けである。また下面に4周状に0リング装着用の溝部5
2が形成してあり、さらにボルト穴53 a、 53
b、 54が設けである。
底板4内にはスペ−サ部材6が嵌装しである。
スペーサ部材6を上方より見た平面図を第3図に示し、
そのN−IV線断面図を第4図に示す。
そのN−IV線断面図を第4図に示す。
スペーサ部材6は円筒状で、上面には径方向の対称位置
に突起部61a、61bが形成してあり、突起部61a
、61bの相対向する面は平行としである。また、スペ
ーサ部材6の上面には仕切板5の抜き穴51と対応して
同一形状の抜き穴62が設けてあり、さらに円形の抜き
穴63が設けである。突起部61a、61bにはまたネ
ジ穴64a、64bが形成してあり、上記仕切板5のポ
ル峯穴53&、53bを挿通せしめたビスをネジ穴64
a、64bに螺合せしめることにより、スペーサ部材6
と仕切板5は結合される。
に突起部61a、61bが形成してあり、突起部61a
、61bの相対向する面は平行としである。また、スペ
ーサ部材6の上面には仕切板5の抜き穴51と対応して
同一形状の抜き穴62が設けてあり、さらに円形の抜き
穴63が設けである。突起部61a、61bにはまたネ
ジ穴64a、64bが形成してあり、上記仕切板5のポ
ル峯穴53&、53bを挿通せしめたビスをネジ穴64
a、64bに螺合せしめることにより、スペーサ部材6
と仕切板5は結合される。
この時、スペーサ部材6の突起部61a、61bは仕切
板5の下面に当接せしめられ、スペーサ部材6と仕切板
6間には空間6aが形成される(第1図参照)。
板5の下面に当接せしめられ、スペーサ部材6と仕切板
6間には空間6aが形成される(第1図参照)。
上記空間6&内にはこれに沿って図の左右方向に移動口
■能に止栓部材7が設けである。この止栓部材7は下側
部材71と上側部材72より成り、各部材71.72を
上方より見た平面図をそれぞれ第5図s6図に示す。
■能に止栓部材7が設けである。この止栓部材7は下側
部材71と上側部材72より成り、各部材71.72を
上方より見た平面図をそれぞれ第5図s6図に示す。
すなわち、下側部材71は図の上下の側面が平行に形成
してあり、この側面をスペーサ部材6(第3図参照)の
突起部61 a % 6 l b ノ相対向する面に接
して配設されて突起部61a161b間を図の左右方向
に移動可能としである。
してあり、この側面をスペーサ部材6(第3図参照)の
突起部61 a % 6 l b ノ相対向する面に接
して配設されて突起部61a161b間を図の左右方向
に移動可能としである。
そして、図の左端位置で抜き穴62を閉塞する。
下側部材71には上記抜き六62に対応して円形の四部
71’lが形成してあり、凹部711にジ穴715が設
けである。
71’lが形成してあり、凹部711にジ穴715が設
けである。
上記下側部材71に上側部材72をia置する。
上側部材72には通孔721.722が設けである。ま
たボルト穴723.724が設けである。そして、両部
材71.72はボルト穴724を挿通せしめたビスをネ
ジ穴715に螺合せしめて結合され、部材’71.72
間には四部711により第3の流体室C(第1図参照)
が形成される。
たボルト穴723.724が設けである。そして、両部
材71.72はボルト穴724を挿通せしめたビスをネ
ジ穴715に螺合せしめて結合され、部材’71.72
間には四部711により第3の流体室C(第1図参照)
が形成される。
なお、スペーサ”部材60円筒部開口には薄肉ゴム弾性
体シート8が覆着してあり、止栓部材7にて抜き穴51
.62を閉塞した状態(第1図参照)で、上記第3の流
体室0は通孔712.713により上記薄肉ゴム弾性体
シート8を室壁とする第2の流体室Bと連通し、同時に
通孔721.722により厚肉ゴム弾性体壁1を室壁と
する第1の流体室Aと連通ずる。
体シート8が覆着してあり、止栓部材7にて抜き穴51
.62を閉塞した状態(第1図参照)で、上記第3の流
体室0は通孔712.713により上記薄肉ゴム弾性体
シート8を室壁とする第2の流体室Bと連通し、同時に
通孔721.722により厚肉ゴム弾性体壁1を室壁と
する第1の流体室Aと連通ずる。
また、第3の流体室0内にはこれを上記第1の流体室A
側および第2の流体室B側に仕切る円板状の樹脂製可動
仕切板9が配設しである。
側および第2の流体室B側に仕切る円板状の樹脂製可動
仕切板9が配設しである。
仕切板9は流体室0の側壁に沿って上下に移動可能で、
その周縁部には数ケ所に径方向に延びる切り火き91が
形成しである。これにより、仕切板9が流体室Oの上面
あるいは下面に当接すると、通孔713あるいは通孔7
22との間には密封流体が大きな抵抗を受けて流通する
絞り孔たる微少間隙が形成される。
その周縁部には数ケ所に径方向に延びる切り火き91が
形成しである。これにより、仕切板9が流体室Oの上面
あるいは下面に当接すると、通孔713あるいは通孔7
22との間には密封流体が大きな抵抗を受けて流通する
絞り孔たる微少間隙が形成される。
止栓部材7の上側部材71のボルト穴723と下側部材
72のボルト穴714間にはビン1゜が挿通固定しであ
る。このビン1oには底板4の側壁より挿通せしめられ
た止栓部材駆動用ロッド11の一端が係止しである。ロ
ッド11は図示しない駆動機構に接続してあり、エンジ
ン回転数セよび車両走行を検知する制御装置の信号によ
り、図の左右方向に駆動せしめられ、と・れに伴なって
止栓部材7が空間6a内を左右に移動する。なお、ロッ
ド11を挿通せしめた底板4の側壁には0リングが設け
てあり、液密性が保たれる。
72のボルト穴714間にはビン1゜が挿通固定しであ
る。このビン1oには底板4の側壁より挿通せしめられ
た止栓部材駆動用ロッド11の一端が係止しである。ロ
ッド11は図示しない駆動機構に接続してあり、エンジ
ン回転数セよび車両走行を検知する制御装置の信号によ
り、図の左右方向に駆動せしめられ、と・れに伴なって
止栓部材7が空間6a内を左右に移動する。なお、ロッ
ド11を挿通せしめた底板4の側壁には0リングが設け
てあり、液密性が保たれる。
底板4の中心にけポル)12bが挿通立設され、これに
より装置全体がボデーに固定される。
より装置全体がボデーに固定される。
また、底板4には空気流通孔41が設けである。
上記の妬き構成を有する防振装置の作動を以下に説明す
る。
る。
エンジン始動時には制御装置の信号により駆動機構を介
してロッド11を左方に駆動し、止栓部材11を左端に
移動せしめる(第1図の状態)。この状態では抜き穴5
1.62は閉塞され通孔712.713.721.72
2により第3の流体室0を経て第1および第2の流体室
A、B間を密封流体が流通する。ここでエンジン始動に
よる大振幅のクランキング振動が人力して、第1の流体
室Aが大きく変形すると、流体室aの上下面で移動を規
制された可動仕切板9によっては第1の流体室Aの内圧
変化を緩和することができず、仕切板9の切り欠き91
と通孔713、’722で形成される微少間隙を密封流
体が高速で流通して大きな流通抵抗を受け、クランキン
グ振動は急速に減衰する。
してロッド11を左方に駆動し、止栓部材11を左端に
移動せしめる(第1図の状態)。この状態では抜き穴5
1.62は閉塞され通孔712.713.721.72
2により第3の流体室0を経て第1および第2の流体室
A、B間を密封流体が流通する。ここでエンジン始動に
よる大振幅のクランキング振動が人力して、第1の流体
室Aが大きく変形すると、流体室aの上下面で移動を規
制された可動仕切板9によっては第1の流体室Aの内圧
変化を緩和することができず、仕切板9の切り欠き91
と通孔713、’722で形成される微少間隙を密封流
体が高速で流通して大きな流通抵抗を受け、クランキン
グ振動は急速に減衰する。
アイドリング時にはロッド11を介して止栓部材11を
図の右端に移動せしめる。この状態では抜き穴51.6
2が開放され、密封流体は自由に第1セよび第2の流体
室A1BII4を流通する。ここで、アイドリング振動
により第1の流体室Aが変形しても、流体室A中の密封
流体は流通抵抗を受けることなく自由に第2の流体室B
に流通し、これに伴なって流体室Bの室壁をなす肩肉ゴ
ム弾性体シート8が変形して流体室Aの内圧は瞠とんど
上昇せず、振動は速やかに吸収される。
図の右端に移動せしめる。この状態では抜き穴51.6
2が開放され、密封流体は自由に第1セよび第2の流体
室A1BII4を流通する。ここで、アイドリング振動
により第1の流体室Aが変形しても、流体室A中の密封
流体は流通抵抗を受けることなく自由に第2の流体室B
に流通し、これに伴なって流体室Bの室壁をなす肩肉ゴ
ム弾性体シート8が変形して流体室Aの内圧は瞠とんど
上昇せず、振動は速やかに吸収される。
車両走行中は止栓部材7を再び左方に移動せしめる。
高床回転中のエンジンの振動振幅はアイドリング時より
もずっと小さくなるから、振動により第1の流体室Aが
変形しても、変形に伴なう容積変化はiJ動仕切板9の
移動によって充分補完されて、流体室Aの内圧駿化は緩
和され、振動が吸収される。一方、走行中に生じるシェ
イク振動等の大振幅振動に対しては上記可動仕切板9の
移動によっては第1の流体室Aの内圧変化を緩和するこ
とができず、、微少間隙を流通する密封流体の受ける流
通抵抗によって振動は急速に減衰せしめられる。
もずっと小さくなるから、振動により第1の流体室Aが
変形しても、変形に伴なう容積変化はiJ動仕切板9の
移動によって充分補完されて、流体室Aの内圧駿化は緩
和され、振動が吸収される。一方、走行中に生じるシェ
イク振動等の大振幅振動に対しては上記可動仕切板9の
移動によっては第1の流体室Aの内圧変化を緩和するこ
とができず、、微少間隙を流通する密封流体の受ける流
通抵抗によって振動は急速に減衰せしめられる。
なお、微少間隙に代えて絞り孔を可動仕切板9に形成し
てももちろん良い。
てももちろん良い。
以上の如く、本発明の防振装置はエンジンの低周波大振
幅振動に対しては有効に割振作用をなすとともに、高周
波小振幅振動に対しては有効に防振作用をなして、車両
のすべての走行状態において、その居住性の改善および
走行性能の向上を実現したものである。
幅振動に対しては有効に割振作用をなすとともに、高周
波小振幅振動に対しては有効に防振作用をなして、車両
のすべての走行状態において、その居住性の改善および
走行性能の向上を実現したものである。
第1図は装置の全体断面図、第2図は固定仕切板の平面
図、第3図はスペーサ部材の平面図、第4図は第3゛図
のN−IV線断面図、第5図は止栓部材の下側部材の平
面図、第6図はその上側部材の平面図である。 1・・・・・・厚肉ゴム弾性体壁 5・・・・・・固定仕切板 51・・・・・・固定仕切板の抜き穴 6・・・・・・スペーサ部材 62、・・・・・・スペーサ部材の抜き穴7・・・・・
・止栓部材 711.712.722.723・・・・・・通孔9・
・・・・・可動仕切板 91・・・−・・可動仕切板の切り欠き11・・・・・
・ロッド 第1図 第2図 ″!2
図、第3図はスペーサ部材の平面図、第4図は第3゛図
のN−IV線断面図、第5図は止栓部材の下側部材の平
面図、第6図はその上側部材の平面図である。 1・・・・・・厚肉ゴム弾性体壁 5・・・・・・固定仕切板 51・・・・・・固定仕切板の抜き穴 6・・・・・・スペーサ部材 62、・・・・・・スペーサ部材の抜き穴7・・・・・
・止栓部材 711.712.722.723・・・・・・通孔9・
・・・・・可動仕切板 91・・・−・・可動仕切板の切り欠き11・・・・・
・ロッド 第1図 第2図 ″!2
Claims (1)
- 厚肉のゴム弾性体壁よりなり、エンジンを支持する第1
の流体室と、薄肉のゴム弾性体壁よりなる第2の流体室
と、上記両流体室を仕切り、かつ密封流体を抵抗なく流
通せしめる抜き穴を有する固定仕切板と、駆動手段によ
り作動せしめられて上記抜き穴を開閉する止栓部材と、
上記止栓部材内に形成され、上記抜き穴を閉塞した時に
、止栓部材に設けた通孔により第1および第2の流体室
と連通ずる第3の流体室と、第3の流体室内に設けられ
、該流体室を第1の流体室側および第2の流体室側に仕
切るとともに、密封流体を高抵抗で流通せしめる絞り孔
を形成した可動仕切板とを具備し、上記駆動手段はエン
ジンスタート時および車両走行時に止栓部材にて抜き穴
を閉塞せしめ、アイドリング時には抜き穴を開放せしめ
るようになした液封入防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310683A JPS59140932A (ja) | 1983-01-29 | 1983-01-29 | 液封入防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310683A JPS59140932A (ja) | 1983-01-29 | 1983-01-29 | 液封入防振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59140932A true JPS59140932A (ja) | 1984-08-13 |
Family
ID=11823893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1310683A Pending JPS59140932A (ja) | 1983-01-29 | 1983-01-29 | 液封入防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59140932A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59122447U (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-17 | トヨタ自動車株式会社 | 防振ゴム装置 |
| JPS62216824A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-24 | Mazda Motor Corp | パワ−ユニツトのマウンテイング装置 |
| JPS63176840A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-21 | Honda Motor Co Ltd | 流体封入型エンジンマウント |
-
1983
- 1983-01-29 JP JP1310683A patent/JPS59140932A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59122447U (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-17 | トヨタ自動車株式会社 | 防振ゴム装置 |
| JPS62216824A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-24 | Mazda Motor Corp | パワ−ユニツトのマウンテイング装置 |
| JPS63176840A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-21 | Honda Motor Co Ltd | 流体封入型エンジンマウント |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0519631Y2 (ja) | ||
| JPH04302728A (ja) | 液封入防振装置 | |
| JPH01193426A (ja) | 流体封入式マウント装置 | |
| JPS59231233A (ja) | 液封入防振装置 | |
| JPS59117929A (ja) | 液封入防振装置 | |
| JPS59140932A (ja) | 液封入防振装置 | |
| JPH01224544A (ja) | 流体封入型防振装置 | |
| JPS59117930A (ja) | 液封入防振装置 | |
| JPH04219542A (ja) | 防振装置 | |
| JPS60172744A (ja) | 流体入り防振装置 | |
| JPS59110931A (ja) | 液封入防振装置 | |
| JPS6065928A (ja) | 液封入防振装置 | |
| JPS59194141A (ja) | 液封入防振装置 | |
| JP3458322B2 (ja) | 液封入防振装置 | |
| JPH05248487A (ja) | 液体封入型防振装置 | |
| JPH0227534B2 (ja) | Ekifunyuboshinsochi | |
| JPS59231234A (ja) | 液封入防振装置 | |
| JPH0222514Y2 (ja) | ||
| JPH0729317Y2 (ja) | 流体封入式マウント装置 | |
| JPH1038016A (ja) | 液体封入式防振装置 | |
| JPH04312231A (ja) | 液封入防振装置 | |
| JPS60231038A (ja) | 液封入防振装置 | |
| JPH0349315Y2 (ja) | ||
| JPS61274132A (ja) | 液封入防振装置 | |
| JPH053791Y2 (ja) |