JPS59146845A - ポリエステル樹脂加工建材とその製造方法 - Google Patents
ポリエステル樹脂加工建材とその製造方法Info
- Publication number
- JPS59146845A JPS59146845A JP2133783A JP2133783A JPS59146845A JP S59146845 A JPS59146845 A JP S59146845A JP 2133783 A JP2133783 A JP 2133783A JP 2133783 A JP2133783 A JP 2133783A JP S59146845 A JPS59146845 A JP S59146845A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyester resin
- decorative board
- building material
- predetermined
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laminated Bodies (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポリエステル樹脂加工建材とその製造方法に
関し、さらに詳しくは、基板表面にポリエステル樹脂加
工を施してなる化粧板な所定の形状に折曲形成して構成
したポリエステル樹脂加工建材とそれの製造方法に係る
もので、その目的とするところは、立体感を必要とする
天井、室内側壁、家具榊の装飾板を得るに好適なポリエ
ステル樹脂加工建材とその製造方法を提供しようとする
ものである。
関し、さらに詳しくは、基板表面にポリエステル樹脂加
工を施してなる化粧板な所定の形状に折曲形成して構成
したポリエステル樹脂加工建材とそれの製造方法に係る
もので、その目的とするところは、立体感を必要とする
天井、室内側壁、家具榊の装飾板を得るに好適なポリエ
ステル樹脂加工建材とその製造方法を提供しようとする
ものである。
従来一般の装飾用建材板としては、基板表面に可撓性化
粧シートを貼着し、基板表面には切欠溝を形成すると共
に、この切欠溝内には接着剤を塗布し、この切欠溝を接
着剤を介して閉着して全体を所定の形状に折曲形成した
建材を板上に連続配設したものがある。
粧シートを貼着し、基板表面には切欠溝を形成すると共
に、この切欠溝内には接着剤を塗布し、この切欠溝を接
着剤を介して閉着して全体を所定の形状に折曲形成した
建材を板上に連続配設したものがある。
しかし、この種の建材板はそれなりの用途はあるも、そ
の基板表面に貼着している可撓性化粧シートから、磨に
難があって光沢性に劣り、また、傷が付き易い等の問題
点があった。
の基板表面に貼着している可撓性化粧シートから、磨に
難があって光沢性に劣り、また、傷が付き易い等の問題
点があった。
本発明は、基板表面にポリエステル樹脂加工を施した化
粧板とすることによって、その表面の硬度を高め、節動
であって、傷が付き難くなると共に、磨加工が容易とな
って光沢性に優れ、また、ポリエステル樹脂加工を施し
た化粧板を所定の形状に折曲形成したことによって、従
来と変らぬ立体感が得られ、かつ従来の可撓性化粧シー
トのものでは得られない賦華な需囲気な醸し出せる装飾
用建材とすることができたものである。
粧板とすることによって、その表面の硬度を高め、節動
であって、傷が付き難くなると共に、磨加工が容易とな
って光沢性に優れ、また、ポリエステル樹脂加工を施し
た化粧板を所定の形状に折曲形成したことによって、従
来と変らぬ立体感が得られ、かつ従来の可撓性化粧シー
トのものでは得られない賦華な需囲気な醸し出せる装飾
用建材とすることができたものである。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る建材の一例での斜視図、第2図は
同上■−り線に沿った断面図で、全体を形成している化
粧板1は、ベニヤ合板等の基板2の全表面にポリエステ
ル樹脂加工による均一な樹脂層3が形成されて構成され
、基板2の表面には、ポリエステル樹脂層3に達しない
程度のV字状切欠溝4が所定の間隔で3本形成され、こ
れらの切欠溝4の閉着を介して頭部が三角状にして、か
つ一方の脚片部5が短く、他方の脚片部6が長い第2図
に示す形状に折曲形成されて全体が構成されている。
同上■−り線に沿った断面図で、全体を形成している化
粧板1は、ベニヤ合板等の基板2の全表面にポリエステ
ル樹脂加工による均一な樹脂層3が形成されて構成され
、基板2の表面には、ポリエステル樹脂層3に達しない
程度のV字状切欠溝4が所定の間隔で3本形成され、こ
れらの切欠溝4の閉着を介して頭部が三角状にして、か
つ一方の脚片部5が短く、他方の脚片部6が長い第2図
に示す形状に折曲形成されて全体が構成されている。
化粧板1による折曲形状は任意であって、第3図に示す
三角形、第4図に示す台形の外、各種形状とすることが
できる。
三角形、第4図に示す台形の外、各種形状とすることが
できる。
本建材は全体が所定の寸法をもって形成されており、こ
れの実際上における使用は、第5図、第6図および第7
図に示すように、合板等からなる合板7上に連続的に接
着して凹凸状に配列固定し、立体感のある変化に富んだ
豪華な嘴囲気を醸し出せる装飾板として使用するもので
ある。
れの実際上における使用は、第5図、第6図および第7
図に示すように、合板等からなる合板7上に連続的に接
着して凹凸状に配列固定し、立体感のある変化に富んだ
豪華な嘴囲気を醸し出せる装飾板として使用するもので
ある。
次に、上記したポリエステル園脂加工建材の製造方法を
第8図から第13図に基づいて説明する。
第8図から第13図に基づいて説明する。
先ず、第8図および第9図に示すように、基板2の全表
面にポリエステル樹脂層3が形成された化粧板1を所定
の寸法に切断し、次いで、第10図および第11図に示
すように、化粧板1の基板2の裏面に、所定の折曲形状
を得るためのV字状切欠溝4をポリエステル樹脂層3に
達しない程度に形成する。
面にポリエステル樹脂層3が形成された化粧板1を所定
の寸法に切断し、次いで、第10図および第11図に示
すように、化粧板1の基板2の裏面に、所定の折曲形状
を得るためのV字状切欠溝4をポリエステル樹脂層3に
達しない程度に形成する。
次いで、第12図に概略的に説明するように、/ A
八 化粧板1をそのポリエステル樹脂層3側(表面側)より
好ましくは70Cで30秒間加熱し、次いで、第13図
に示すように、加熱した化粧板1を熱が冷めない内に切
欠溝4の部分で内方に所定形状に折曲させながら型8内
に嵌入する。
八 化粧板1をそのポリエステル樹脂層3側(表面側)より
好ましくは70Cで30秒間加熱し、次いで、第13図
に示すように、加熱した化粧板1を熱が冷めない内に切
欠溝4の部分で内方に所定形状に折曲させながら型8内
に嵌入する。
型8内において熱が冷めると切欠溝4は閉看して、全体
が所定形状に硬化するので、これを型8から取り外し、
製品とする。
が所定形状に硬化するので、これを型8から取り外し、
製品とする。
上記工程において、切欠溝4はポリエステル樹脂層3の
硬化によって閉着固定するので、従来のように、切欠溝
に対する接着剤の塗布工程は要しない。
硬化によって閉着固定するので、従来のように、切欠溝
に対する接着剤の塗布工程は要しない。
しかして、本発明によれば、表面にポリエステル樹脂加
工を施した化粧板を所定形状に折曲形成してなる立体感
を有するポリエステル樹脂加工建材が少ない工程で、容
易に量産的に得られるので、これを室内側壁や家具類等
に使用すれば、従来品に比して表面節部で、傷が付き難
いばかりか、磨加工が容易であって光沢性に優れ、製品
価値を高めることができる等の効果を有する。。
工を施した化粧板を所定形状に折曲形成してなる立体感
を有するポリエステル樹脂加工建材が少ない工程で、容
易に量産的に得られるので、これを室内側壁や家具類等
に使用すれば、従来品に比して表面節部で、傷が付き難
いばかりか、磨加工が容易であって光沢性に優れ、製品
価値を高めることができる等の効果を有する。。
第1図は本発明に係るポリエステル樹脂加工建前図、第
5図から第7図は使用状態を示す断面図、第8図から第
13図は製造工程の説明図で、第8図は化粧板の平面図
、第9図は同上IX−IX+YIIilに浴った断面図
、第10図は化粧板の裏面側を示す平面図、第11図は
同上XI−XI線に治った拡大断面図、第12図は化粧
板の加熱工程の説明図、第13図は型に嵌入した状態を
示す縦断面図である。 1・・・化粧板 2・・・基 板 3・・・ポリエステル樹脂層 4・・・切欠溝 8 拳 ・ ・ 型 特許出願人 太 1) 勝 康 i Δ 第9図 第12図 加熱
5図から第7図は使用状態を示す断面図、第8図から第
13図は製造工程の説明図で、第8図は化粧板の平面図
、第9図は同上IX−IX+YIIilに浴った断面図
、第10図は化粧板の裏面側を示す平面図、第11図は
同上XI−XI線に治った拡大断面図、第12図は化粧
板の加熱工程の説明図、第13図は型に嵌入した状態を
示す縦断面図である。 1・・・化粧板 2・・・基 板 3・・・ポリエステル樹脂層 4・・・切欠溝 8 拳 ・ ・ 型 特許出願人 太 1) 勝 康 i Δ 第9図 第12図 加熱
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 基板表面にポリエステル樹脂加工を施してなる化粧
板の基板表面にポリエステル樹脂層に達しない程度の適
宜数の切欠溝が形成され、これら切欠溝を介して化粧板
が所定の形状に折曲形成された構成を特徴とするポリエ
ステル樹脂加工建材。 2 基板表面にポリエステル樹脂加工を施してなる化粧
板を所定の寸法に切断する工程と、化粧板の基板裏面に
、所定の折曲形状を得るための切欠溝をポリエステル樹
脂層に達しない程度に適宜数刻設する工程と、所定寸法
に切断した化粧板をそのポリエステル樹脂層側より加熱
する工程と、加熱17た化粧板を型内においてその切欠
溝を介して所定形状に折曲形成する工程とを含む構成を
特徴とするポリエステル樹脂加工建材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133783A JPS59146845A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | ポリエステル樹脂加工建材とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133783A JPS59146845A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | ポリエステル樹脂加工建材とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59146845A true JPS59146845A (ja) | 1984-08-22 |
Family
ID=12052301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2133783A Pending JPS59146845A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | ポリエステル樹脂加工建材とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59146845A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50125015A (ja) * | 1974-03-19 | 1975-10-01 | ||
| JPS5230188A (en) * | 1975-09-03 | 1977-03-07 | Hitachi Ltd | Process for producing smiconductor device |
-
1983
- 1983-02-10 JP JP2133783A patent/JPS59146845A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50125015A (ja) * | 1974-03-19 | 1975-10-01 | ||
| JPS5230188A (en) * | 1975-09-03 | 1977-03-07 | Hitachi Ltd | Process for producing smiconductor device |
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