JPS5910652A - 枠体の製造方法 - Google Patents
枠体の製造方法Info
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- JPS5910652A JPS5910652A JP57121509A JP12150982A JPS5910652A JP S5910652 A JPS5910652 A JP S5910652A JP 57121509 A JP57121509 A JP 57121509A JP 12150982 A JP12150982 A JP 12150982A JP S5910652 A JPS5910652 A JP S5910652A
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- Japan
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- ceiling decoration
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
木発す1は、天井装飾体、例えばジャンプリア等の照明
器A取付部分に形成して好適な額縁状の装飾体に関する
ものである。
器A取付部分に形成して好適な額縁状の装飾体に関する
ものである。
従来の天井装飾体は、その軽量性、成形性のゆえに発泡
体で形成1−たものが存するが、その表面に、適宜木目
模様等を印刷しても表面が粗面であるため、本来の木質
感のある天井装飾体とけなり得ない。特に、天井装飾体
はジャンプリア等の取付部分に設ける装飾体であるため
に、その美麗さが必須不可欠の萼件となるが、その条件
を充たすには不充分なものしか得られ々かった。
体で形成1−たものが存するが、その表面に、適宜木目
模様等を印刷しても表面が粗面であるため、本来の木質
感のある天井装飾体とけなり得ない。特に、天井装飾体
はジャンプリア等の取付部分に設ける装飾体であるため
に、その美麗さが必須不可欠の萼件となるが、その条件
を充たすには不充分なものしか得られ々かった。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたもので、外観は
木質感のある豪華で美麗なもので、しかも、軽量で取旬
施工が容易な天井装飾体を安価に、月つ、多縦に提供せ
んとするものである。
木質感のある豪華で美麗なもので、しかも、軽量で取旬
施工が容易な天井装飾体を安価に、月つ、多縦に提供せ
んとするものである。
以F、本発明を図面に示した実施例に従って詳細に説明
する。
する。
第1図は零発り]の一実施例たる天井装飾体の断面図、
第2図はその要部の拡大断面図である。
第2図はその要部の拡大断面図である。
(1)は、合板、バーディクルボード、!・−ドボード
等の木質系材料製基板であり、(2)は、該基板(1)
の表面に貼着された塩化ビニル樹脂シート等の表装シー
トである。
等の木質系材料製基板であり、(2)は、該基板(1)
の表面に貼着された塩化ビニル樹脂シート等の表装シー
トである。
該基板(1)には、第3図で示す如く、表装シート(2
)に達するがそれを傷つけない程度の断面V字形の折曲
溝(3a) (3b)が、カッタ等の溝付具にて複数条
平行開設され、折曲溝(3a) (3b)部位において
表装シート(2)が折曲自在となる。
)に達するがそれを傷つけない程度の断面V字形の折曲
溝(3a) (3b)が、カッタ等の溝付具にて複数条
平行開設され、折曲溝(3a) (3b)部位において
表装シート(2)が折曲自在となる。
そして、かかる表装シート(2)を折曲溝(3a) (
3b)部位において折曲して、−の折曲溝(3a)は閉
じるように表装シート(2)を折曲して接合し、他の折
曲溝(3b)は逆に拡開せしめて屈曲板(4)となし、
複数のかかる屈曲板(4)のそれぞれのつき合わせ端面
たる両端は、所要角度の傾斜端面に仕上ける。
3b)部位において折曲して、−の折曲溝(3a)は閉
じるように表装シート(2)を折曲して接合し、他の折
曲溝(3b)は逆に拡開せしめて屈曲板(4)となし、
複数のかかる屈曲板(4)のそれぞれのつき合わせ端面
たる両端は、所要角度の傾斜端面に仕上ける。
次に、複数のかかる屈曲板(4)をその両端においてつ
き合わせ、多角形の額縁状となすのであるが、これらの
屈曲板(4)を、第4図に示す如く、かかる所定の形状
をした金型(5)内に装填して所定の形状になす。すな
わち、雌金型(5a)内に、表装シート(2)側を当接
するように向けて装填する。この際、屈曲板(4)のつ
き合わせ部位において、その間隙より発泡体(8)が噴
出することがないように、合成樹脂シート、セロハンテ
ープ、粘着紙等によりテーピングして、つき合わせ部位
を塞ぎ、屈曲板(4)どおし密着させるとよい。
き合わせ、多角形の額縁状となすのであるが、これらの
屈曲板(4)を、第4図に示す如く、かかる所定の形状
をした金型(5)内に装填して所定の形状になす。すな
わち、雌金型(5a)内に、表装シート(2)側を当接
するように向けて装填する。この際、屈曲板(4)のつ
き合わせ部位において、その間隙より発泡体(8)が噴
出することがないように、合成樹脂シート、セロハンテ
ープ、粘着紙等によりテーピングして、つき合わせ部位
を塞ぎ、屈曲板(4)どおし密着させるとよい。
なお、かかるl(を金型(5a)の内面は、111曲板
(4)の形状罠対応して凹凸面が形成されている。
(4)の形状罠対応して凹凸面が形成されている。
そして、かかる雌金型(5a)に対応する雄金型(51
))を パーティング面において接合し、所定の空隙(
6)を形成する。
))を パーティング面において接合し、所定の空隙(
6)を形成する。
かかる準備工程ののち、注入器(7)で、発泡体(8)
を形成する化学物質、例えば、フレタン発泡成形の場合
ならd1クレタンの主材Pまたるポリイソシアネートと
ポリオール、そして発泡剤、触媒、安定剤等を、所定の
空隙(6)内に注入して、第5図に示す如く、所定の形
状に発泡させ、発泡体(8)を形成するとともに、屈曲
板(4)の基板(りと接着すればよい。ガお、基板(1
)1ま、かかる発泡体(8)と接する面に接着削屑を設
りるなとして、より接着力を増′すようにしてもよい。
を形成する化学物質、例えば、フレタン発泡成形の場合
ならd1クレタンの主材Pまたるポリイソシアネートと
ポリオール、そして発泡剤、触媒、安定剤等を、所定の
空隙(6)内に注入して、第5図に示す如く、所定の形
状に発泡させ、発泡体(8)を形成するとともに、屈曲
板(4)の基板(りと接着すればよい。ガお、基板(1
)1ま、かかる発泡体(8)と接する面に接着削屑を設
りるなとして、より接着力を増′すようにしてもよい。
又、発泡体(8)の素材に1つでり1、蒸気を金型(5
)内に流して金型(5)等を加熱する加熱工程や冷却]
二程を加えてもよい。
)内に流して金型(5)等を加熱する加熱工程や冷却]
二程を加えてもよい。
このようにして、発泡体(8)の発泡成形がなされ、屈
曲板(4)に固着すると、第6図及び第7図に示す如く
、雄金型(5b)を雌金型(5a)より離して、雌金型
(5a)より、完成品を収り出す。
曲板(4)に固着すると、第6図及び第7図に示す如く
、雄金型(5b)を雌金型(5a)より離して、雌金型
(5a)より、完成品を収り出す。
なお、発泡体(8)は、第8図で示す如く、屈曲板(4
)の基板(1)側表面全体にわたって固着してもよく、
又、第9図に示す如く、屈曲板(4)のつき合わせ部位
周辺、例えば四隅にのみ固着してもよい。
)の基板(1)側表面全体にわたって固着してもよく、
又、第9図に示す如く、屈曲板(4)のつき合わせ部位
周辺、例えば四隅にのみ固着してもよい。
本発明け、上記実施例に限定されるものではなく、種々
変形することができる。
変形することができる。
例えば、全体形状を四角形以外の多角形状にしてもよく
、屈曲板の形状も折曲溝の開設位置により変形させても
よく、あるいけ、第10図に示す如く、発泡体と屈曲板
との接着力を増すために、基板に蟻溝(9)を形成して
もよい。
、屈曲板の形状も折曲溝の開設位置により変形させても
よく、あるいけ、第10図に示す如く、発泡体と屈曲板
との接着力を増すために、基板に蟻溝(9)を形成して
もよい。
まだ、第11図に示す如く、屈曲板の形状も、基板(1
′)に、カッタや丸鋸等により、断面U字形状あるいは
断面コ字形の折曲溝(3′)を多数並設し、かかる折曲
溝(3′)を閉合して、円弧状になしたものでもよい。
′)に、カッタや丸鋸等により、断面U字形状あるいは
断面コ字形の折曲溝(3′)を多数並設し、かかる折曲
溝(3′)を閉合して、円弧状になしたものでもよい。
そして、かかる細い折曲溝(3′)が並設された部分を
彎曲させて、金型(5)に装填する場合、その前にホッ
ト少ルト接着剤にて折曲溝(3′)を所々において接合
し、所定の形状になしておいてもよい。
彎曲させて、金型(5)に装填する場合、その前にホッ
ト少ルト接着剤にて折曲溝(3′)を所々において接合
し、所定の形状になしておいてもよい。
本発明は上記のように構成されたために、天井に取付け
た場合1」、表装シートのみが下か−見え、天然水相の
切削加工品と変らぬ外観を呈する装飾体となり、しかも
、その製作は比較的簡単で、屈曲板を種々変更でき、千
れに伴って発泡1体も変形させることができ、且つ、屈
曲板の裏面tま発泡体で固められているため、補強され
て強度も増し、しかも、軽微であるから運搬は容易で天
井への取伺は施工も容易に行なうことができる。
た場合1」、表装シートのみが下か−見え、天然水相の
切削加工品と変らぬ外観を呈する装飾体となり、しかも
、その製作は比較的簡単で、屈曲板を種々変更でき、千
れに伴って発泡1体も変形させることができ、且つ、屈
曲板の裏面tま発泡体で固められているため、補強され
て強度も増し、しかも、軽微であるから運搬は容易で天
井への取伺は施工も容易に行なうことができる。
第1図1よ木発Filの一実施例たる天井装飾体の断面
図で、第2図はその酸部の断面図、!’1.3図は屈曲
板を展開した状軛における断面図で、第4図ないし第7
図は該実施例の製造過程を示す断面図で、第8図は該実
施例の背面斜視図、第9図は別個の背面斜視図で、第1
0図はさらに別の変形例の要部の断面図であり、第11
図は別の実施例のNi1曲板の断面図である。 (x)(1’)一基板、(2) =・表装シート、(3
a) (3b) (3’)・・折曲溝、(4)−屈曲板
、(5) (5’) 金型、(6)・・空隙、(7)
・・・注入器、(8)・・・発泡体。 第1図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第11図
図で、第2図はその酸部の断面図、!’1.3図は屈曲
板を展開した状軛における断面図で、第4図ないし第7
図は該実施例の製造過程を示す断面図で、第8図は該実
施例の背面斜視図、第9図は別個の背面斜視図で、第1
0図はさらに別の変形例の要部の断面図であり、第11
図は別の実施例のNi1曲板の断面図である。 (x)(1’)一基板、(2) =・表装シート、(3
a) (3b) (3’)・・折曲溝、(4)−屈曲板
、(5) (5’) 金型、(6)・・空隙、(7)
・・・注入器、(8)・・・発泡体。 第1図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基板の一表面に、柔軟で強靭な表装シートを貼着し
、基板の他面より表装シートに達するがそれを傷つけな
い程度の折曲溝を複数条平行に開設し、各折曲溝部位に
おいて表装シートを折曲して屈曲板となし、各屈曲板の
両端は所要角度の傾斜端面に仕上げた複数個の屈曲板を
その両端において接合し、且つ、該屈曲板の基板側に発
泡体を同着して、所定の多角形状を保持させるように構
成したことを特徴とする天井装飾体。 2 基板は合板である特許請求の範囲第1項記載の天井
装飾体。 3 表装シートは塩化ビニル樹脂シートである特許請求
の範囲第1項またれ第2項記載の天井装飾体。 4 折曲溝は断面7字形である特許請求の範囲第1項、
第2項または第3項記載の天井装飾体。 5 折曲溝は断面コ字形である特#′F−請求の範囲第
1項、第2 J]、第3項または第4項記載の天井装飾
体。 6 発泡体はウレタンからなる特許請求の範囲第1項、
第2項、第3 JJI、第4項または第5項記載の天井
装飾体。 7 基板の一表面に柔軟で強靭な表装シートを貼着する
工程と、 基板の他面より表装シートに達するがそれを傷つけない
程度の折曲溝を複数条平行に創設する工程と、 各折曲溝部位において表装シートを折曲して屈曲板とな
す工程と1 、両端が所要角度の傾斜端面に仕上けられた複数個の屈
曲板をその両端において接合し、金型内に嵌装する工程
と、 金型内に表装された屈曲板の基板側面における空隙内に
おいて、発泡成形して発泡体を基板に固着し、所定の多
角形状を保持させる工程と、からなることを特徴とする
天井装飾体の製造方法。 8 基板は合板である特許請求の範囲第7項記載の天井
装飾体の製造方法。 9 表装シートは塩化ビニル樹脂シートである特許請求
の範囲第7項または第8項記載の天井装す飾体の製造方
法。 10 折曲溝は断面7字形である特許請求の範囲第7
項、第8項または第9項記載の天井装飾体の製造方法。 11 折曲溝は断面口字形である特許請求の範囲第7
項、第8項、第9項または第10項記載の天井装飾体の
製造方法。 12 発泡体はフレタンからなる特許請求の範囲第7
項、第8項、第9項、第10項まだは第11項記載の天
井装飾体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57121509A JPS5910652A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 枠体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57121509A JPS5910652A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 枠体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5910652A true JPS5910652A (ja) | 1984-01-20 |
| JPS626062B2 JPS626062B2 (ja) | 1987-02-07 |
Family
ID=14812953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57121509A Granted JPS5910652A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 枠体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910652A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5014212U (ja) * | 1973-05-30 | 1975-02-14 | ||
| JPS54114412U (ja) * | 1978-01-31 | 1979-08-11 |
-
1982
- 1982-07-12 JP JP57121509A patent/JPS5910652A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5014212U (ja) * | 1973-05-30 | 1975-02-14 | ||
| JPS54114412U (ja) * | 1978-01-31 | 1979-08-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS626062B2 (ja) | 1987-02-07 |
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