JPS5914875Y2 - ポ−タブル型金銭登録機 - Google Patents
ポ−タブル型金銭登録機Info
- Publication number
- JPS5914875Y2 JPS5914875Y2 JP1978038564U JP3856478U JPS5914875Y2 JP S5914875 Y2 JPS5914875 Y2 JP S5914875Y2 JP 1978038564 U JP1978038564 U JP 1978038564U JP 3856478 U JP3856478 U JP 3856478U JP S5914875 Y2 JPS5914875 Y2 JP S5914875Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- money
- computer
- storage chamber
- calculator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は容易に持ち運びができそして任意の場所で使用
し得るポータプル金銭登録機に関するものである。
し得るポータプル金銭登録機に関するものである。
従来、金銭登録機は大型であり、予め決められた場所に
設置して使用するのが一般的である。
設置して使用するのが一般的である。
つまり、従来の金銭等登録機は携帯性という点に関して
全く考慮されていす、ただ一定の場所で使用するものと
して構成されていた。
全く考慮されていす、ただ一定の場所で使用するものと
して構成されていた。
しかしながら商取引の多様、煩雑化に伴ない、従来型式
の金銭登録機ではその使用が限られるものとなっていた
。
の金銭登録機ではその使用が限られるものとなっていた
。
従って、本考案は上記の点に鑑み、煩雑化する商取引に
即した金銭登録機を提供するものである。
即した金銭登録機を提供するものである。
以下図の一実施例と共に詳細に説明すると、第1図にお
いて1は金銭登録機本体であり、後述する計算機2を収
納する上面開口された計算機収容室11と金銭を収納す
るための上面開口された金銭収容室12とを並設して一
体に備えている。
いて1は金銭登録機本体であり、後述する計算機2を収
納する上面開口された計算機収容室11と金銭を収納す
るための上面開口された金銭収容室12とを並設して一
体に備えている。
前記計算機2は表示部21とテンキー及び商取引上必要
な情報を入力するファンクションキー等を備えたキーボ
ード部22及び各種テ゛−夕の記憶、演算処理等を行う
制御部を備えている。
な情報を入力するファンクションキー等を備えたキーボ
ード部22及び各種テ゛−夕の記憶、演算処理等を行う
制御部を備えている。
また、本体1側には電源用の電池、データ記録のための
プリンターが内装され、前記電池及びプリンターの記録
紙は図示されていないが、本体1の裏面から交換ができ
るように開閉蓋を備えている。
プリンターが内装され、前記電池及びプリンターの記録
紙は図示されていないが、本体1の裏面から交換ができ
るように開閉蓋を備えている。
そして、前記電源から計算機2へ電源供給を行うために
コードで電源に対して計算機2は接続されている。
コードで電源に対して計算機2は接続されている。
この場合、計算機2が収容室11内である程度自由に動
かせ得るようそのコード長を適当に選んで゛いる。
かせ得るようそのコード長を適当に選んで゛いる。
他方、上記金銭収容室12はこの内部が仕切壁により適
宜区画され、札、硬貨といったように種類毎に収納でき
るよう構成されている。
宜区画され、札、硬貨といったように種類毎に収納でき
るよう構成されている。
3は上記計算機収容室11の上面開口を開閉する蓋体で
あり、該登録機の不使用時に収容室11の開口を閉放し
て計算機2の保護を行いまたその使用時には開口を開成
して計算機2の操作を可能にする。
あり、該登録機の不使用時に収容室11の開口を閉放し
て計算機2の保護を行いまたその使用時には開口を開成
して計算機2の操作を可能にする。
そのため、前記蓋体3はその一端側が本体1に枢支Aさ
れ、この枢支A部を支点にして回動させることにより該
蓋体3は収容室11を開閉する。
れ、この枢支A部を支点にして回動させることにより該
蓋体3は収容室11を開閉する。
4は金銭収容室12の上面開口を開閉する蓋体であり、
該蓋体4はこの一端側が本体1に枢支Bされ該枢支8部
を支点にして回動させることにより収容室12を開閉す
る。
該蓋体4はこの一端側が本体1に枢支Bされ該枢支8部
を支点にして回動させることにより収容室12を開閉す
る。
5は施錠手段であり、前記収容室11及び12の蓋体3
,4の閉成時にこの閉成状態を保持させるためのもので
ある。
,4の閉成時にこの閉成状態を保持させるためのもので
ある。
6は本体1に取付けられた持ち運び用のスライド式に構
成された把手であり、登録機の使用時には本体1側の溝
内へ収納され、登録機の持ち運び時には本体1側の溝か
ら外側へ引出されるもので゛ある。
成された把手であり、登録機の使用時には本体1側の溝
内へ収納され、登録機の持ち運び時には本体1側の溝か
ら外側へ引出されるもので゛ある。
次に、上記計算機収容室11における計算機2は操作性
を良くするために蓋体3との関連構成を第2図及び第3
図に示す様に形成することが好ましい。
を良くするために蓋体3との関連構成を第2図及び第3
図に示す様に形成することが好ましい。
即ち、第3図で明らかな如く、計算機2の表示部21側
に位置する一端両側壁に凹部23が形成され、該凹部2
3には計算機2側面から所定量だけ突出するように設け
られた出没自在の球体24がコイルスプリング25を介
して設けられる。
に位置する一端両側壁に凹部23が形成され、該凹部2
3には計算機2側面から所定量だけ突出するように設け
られた出没自在の球体24がコイルスプリング25を介
して設けられる。
そして、蓋体3の両側にはリブ31.31が設け′られ
、このリブ31.31には上記球体24が嵌入できる大
きさの凹部32が所定の間隔で複数個設けられる。
、このリブ31.31には上記球体24が嵌入できる大
きさの凹部32が所定の間隔で複数個設けられる。
また、第2図で明らかな様に計算機2の他端両側壁にも
前記球体24、コイルスプリング25と同様な構成で球
体26が装備されまた収容室11の前方両側壁に前記球
体26の嵌入する凹部13.13が設けられる。
前記球体24、コイルスプリング25と同様な構成で球
体26が装備されまた収容室11の前方両側壁に前記球
体26の嵌入する凹部13.13が設けられる。
従って、計算機2の使用に際しては球体26を凹部13
に嵌入して位置決めしまた球体24を蓋体3の適当な凹
部32を選んで嵌入させる。
に嵌入して位置決めしまた球体24を蓋体3の適当な凹
部32を選んで嵌入させる。
すると、第2図に示す様に計算機2は適当な角度をもっ
て設置されキー操作及び表示部の認識に極めて便利とな
る。
て設置されキー操作及び表示部の認識に極めて便利とな
る。
尚、上記の説明において計算機2の電源を登録機本体1
内に装備された電池より取る場合について説明したが、
計算機2部分は消費電力が極めて小さいので別に計算機
2自体に電池を装備させることができ、この様にすると
計算機2は本体1より自由に取出しできてより便利とな
る。
内に装備された電池より取る場合について説明したが、
計算機2部分は消費電力が極めて小さいので別に計算機
2自体に電池を装備させることができ、この様にすると
計算機2は本体1より自由に取出しできてより便利とな
る。
この様に本考案の金銭登録機にあってはこの本体に、表
示部及び数値キー、商取引用のファンクションキー等の
入力キ一群を備えた計算機を収納する計算機収容室と金
銭を収納するための金銭収容室を備えると共に前記計算
機収容室には前記計算機を、不使用時に保護しかつ使用
時に計算操作可能ならしめる保議体を備え、また金銭収
容室には金銭の取出し、保管が行い得るよう開閉手段を
備えたポータプル型の金銭登録機であり、従ってこの登
録機を顧客の要求場所或は商取引の場所に携帯して使用
でき、例えば店内においてもショーケースとか他の商品
棚に置いて顧客の要求する場所で登録操作ができ、煩雑
化する商取引にあって実用上極めて便利となる。
示部及び数値キー、商取引用のファンクションキー等の
入力キ一群を備えた計算機を収納する計算機収容室と金
銭を収納するための金銭収容室を備えると共に前記計算
機収容室には前記計算機を、不使用時に保護しかつ使用
時に計算操作可能ならしめる保議体を備え、また金銭収
容室には金銭の取出し、保管が行い得るよう開閉手段を
備えたポータプル型の金銭登録機であり、従ってこの登
録機を顧客の要求場所或は商取引の場所に携帯して使用
でき、例えば店内においてもショーケースとか他の商品
棚に置いて顧客の要求する場所で登録操作ができ、煩雑
化する商取引にあって実用上極めて便利となる。
そして携帯時或は不使用時には計算機が収容室と保護体
によって本体内に収納されるために機器の損傷も防止で
き、また保管においても極めて便利となる。
によって本体内に収納されるために機器の損傷も防止で
き、また保管においても極めて便利となる。
さらにまた本考案の金銭登録機によれば、計算機の球体
が該球体の接する開閉蓋のリブの接地形状に順応して抵
抗なく動き、所定の位置で所定の前記リブの凹部に嵌合
して、その結果前記計算機が所定の角度で前記開閉蓋に
固定されるから、単に計算機を動がすのみで簡単に最適
な該計算機のキー操作面角度を得ることができ、手間を
要しない。
が該球体の接する開閉蓋のリブの接地形状に順応して抵
抗なく動き、所定の位置で所定の前記リブの凹部に嵌合
して、その結果前記計算機が所定の角度で前記開閉蓋に
固定されるから、単に計算機を動がすのみで簡単に最適
な該計算機のキー操作面角度を得ることができ、手間を
要しない。
第1図は本考案ポータプル型金銭登録機の構成を示す斜
視図、第2図及び第3図は本考案ポータプル型金銭登録
機にかかわる計算機収容室周辺の関連構成を示し、第2
図はその側面図、第3図は計算機と蓋体の構成を示す要
部拡大図である。 1:金銭登録機本体、11:計算機収容室、12:金銭
収容室、2:計算機、3:計算機収容室の蓋体(保護体
)、4:金銭収容室の蓋体(開閉段)。
視図、第2図及び第3図は本考案ポータプル型金銭登録
機にかかわる計算機収容室周辺の関連構成を示し、第2
図はその側面図、第3図は計算機と蓋体の構成を示す要
部拡大図である。 1:金銭登録機本体、11:計算機収容室、12:金銭
収容室、2:計算機、3:計算機収容室の蓋体(保護体
)、4:金銭収容室の蓋体(開閉段)。
Claims (1)
- 金銭登録機本体は表示部及び数値キー、商取引情報を入
力するファンクションキー等の入力キ一群を備えた計算
機を収納する計算機収容室と金銭を収納するための金銭
収容室を備え、前記計算機収容室は収容室本体と、一端
を前記収容室本体に回動自在に設は他端に凹部が形成さ
れ該凹部より側面に所定量だけ突出するようにコイルス
プリングを介して設けられた出没自在の球体を有する計
算機と、一端を前記収容室本体に回動自在に設は内側に
前記球体が接するリーブが形成され該リブに前記球体が
嵌入できる大きさの凹部が所定の間隔で複数個設けられ
た計算機保護用の開閉蓋を備え、前記金銭収容室は金銭
の取出し、保管が行い得るよう開閉手段を備えてなるこ
とを特徴とするポータプル型金銭登録機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978038564U JPS5914875Y2 (ja) | 1978-03-25 | 1978-03-25 | ポ−タブル型金銭登録機 |
| US06/016,076 US4280034A (en) | 1978-02-28 | 1979-02-28 | Visual angle adjustable portable cash register |
| DE2907801A DE2907801C2 (de) | 1978-02-28 | 1979-02-28 | Registrierkasse |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978038564U JPS5914875Y2 (ja) | 1978-03-25 | 1978-03-25 | ポ−タブル型金銭登録機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54141997U JPS54141997U (ja) | 1979-10-02 |
| JPS5914875Y2 true JPS5914875Y2 (ja) | 1984-05-01 |
Family
ID=28903770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978038564U Expired JPS5914875Y2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-03-25 | ポ−タブル型金銭登録機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914875Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN204029070U (zh) * | 2014-08-25 | 2014-12-17 | 王小永 | 一种收银机 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48104392U (ja) * | 1972-03-04 | 1973-12-05 |
-
1978
- 1978-03-25 JP JP1978038564U patent/JPS5914875Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54141997U (ja) | 1979-10-02 |
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