JPS59160376A - ファクシミリ装置の符号変換装置 - Google Patents

ファクシミリ装置の符号変換装置

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JPS59160376A
JPS59160376A JP3382783A JP3382783A JPS59160376A JP S59160376 A JPS59160376 A JP S59160376A JP 3382783 A JP3382783 A JP 3382783A JP 3382783 A JP3382783 A JP 3382783A JP S59160376 A JPS59160376 A JP S59160376A
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Yuichi Saito
斉藤 裕一
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/41—Bandwidth or redundancy reduction

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  • Multimedia (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、ファクシミリ装置における符号変換方式に関
する。
[従来技術] CCI’TT(国際電信電話諮問委員会)で規定された
G11lフアクシミリ装置では、伝送速度を向上するた
めに、原稿上の画像をスキャナで光電変換して得た画信
号を符号化して画信号の冗長度を抑制している。CCI
TTは、MH符号化方式を1次元符号化方式の標準とし
て定めている。
MH符号化方式では、画信号にあられれる白黒画素のラ
ンレングスをMH符号と呼ばれる符号長の平均値が最小
となるように最適化された符号に変換している。このM
l−1符号は、ランレングスが0〜63の白ランおよび
黒ランをそれぞれあられすターミネイティングコード、
ランレングスが2560までの白ランおよび黒ランを6
4単位でおのおのあられすメイクアップコードからなっ
ており、おのおののコードは2〜13ビツト長に形成さ
れている。
第1図は、このような符号変換処理を実行する装置DP
を示しており、同図において、1はcPU(中央処理装
置)、2は後述するMH符号データテーブルおよびCP
UIが実行する処理プログラム等を記憶するROM (
リード・オンリ・メモリ)、3はCPUIのワークエリ
ア、シリアル/パラレル変換器4を介してスキャナ(図
示せず)より加わる画信号を記憶するラインメモリ、お
よび、パラレル/シリアル変換器5を介してモデム(図
示せず)に出力する符号データをいったん記憶するFI
FO(先入れ先出し)バッファが設定されるRAM (
ランダム・アクセス・メモリ)である。
第2図は、ROM2に記憶したMH符号データテーブル
の一部を例示している。この図は1つの符号データを示
しており、このように連続したアドレスQ、 Q+1.
Q+2に記憶された3バイトのデータから1つのMH符
号が形成゛されている。
第1バイトB1にはMH符号の有効桁数をあられす4ビ
ツトのコードレングスカウンCLCが記憶され、第2バ
イトB2および第3バイトB3にMH符号をあられす符
号データC’Dが記憶されている。
第3図は、この符号変換装r(、DPのCP、Ulが行
なう符号変換処理を例示している。
CPUIは、まずRAM3のラインメモリの内容を読み
出して画信号の白黒ランレングスをそ九ぞれ検出し、こ
のランレングスに基づいてROM2内のMH符号データ
テーブルを参照して符号データCDおよびコードレング
スカウンタCLCを読み出しく処理10)、コードレン
グスカウンタC’ L Cの値を符号長をあられす変数
N2に代入し、符号データCDを所定のレジスタに記憶
する。
ついで、各ラインの符号変換開始時には0にリセットさ
れて1ライン分の符号データ量をあられす変数N1に、
N2を加えてこの変数N1を更新しく処理11)、符号
データCDのMSBを上記レジスタから読み出して8ビ
ツトの符号データレジスタに記憶するとともに符号デー
タCDを1ビツト左にシフトする(処理12)。
符号データレジスタの残りビット数をあられす変数N3
は、各ラインの符号変換開始時に8がプリセットされて
おり、処理13がcpuiで実行される毎にデリクリメ
ントされる。この変数N3が0になると判断14の結果
がYESとなり、CPUIは符号データレジスタに記憶
した8ビツトのデータをFIFOバッファに転送して(
処理15)、変数N3を8にプリセットする(処理16
)。
CP tJ 1は処理17を実行する毎に変数N2をデ
リクリメントし、その値が0になって判断18の結果が
YESになるまで、すなわち1つの符号データCDをF
IF○バッファに転送し終るまで処理12〜判新判断の
ループをくり返す。
また、1ライン分の符号化処理を終了して判断19がY
ESとなるまで、CPUIは処理10−判断19のルー
プをくり返し、スキャナが出方する1ライン分の画信号
をMH符号に変換して順次モデムに転送する。
1ライン分の符号化処理を終えると、CPU’1は予め
設定された最小伝送時間に相当するデータ量をあられす
定数にと変数N1とを比較しく判断20)、変数N1が
定数により大きい場合にはEOLを作成する処理21に
進み、変数N1が定数により小さい場合にはフ、rル符
号を付加する処理22を実行したのち処理21に進む。
このような従来方法では、コードレングスカウンタCL
Cを用いて符号データCDの符号長をあられし、処理1
7および判断18を実行して1個分の符号データC,D
を1ピントずつ形成するループの実行回数を判断してい
るため、符号変換処理に要する時間が長いという問題を
生じていた。
[目的コ 本発明は、上述の問題を解決し、符号変換時間を大幅に
短縮できるファクシミリ装置の符号変換方式を提供する
ことを目的とする。゛ [構成コ 以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
本発明は、MH符号の最大有効ビット数が13で、かつ
、9ピント以上のデータが全て0であるという点を利用
している。
第4図は、ROM2に記憶されるプログラムのうちM 
H符号の発生処理ルーチンL1を例示しており、各処理
41〜53の左にかっこ書きで示したアドレスk + 
−k + ’3は、おのおのの処理のROM2における
先頭アドレスを示している。
このルーチンL1では、処理41〜45でM H符号の
第13ビツト〜第9ビツトを形成するデータを発生し、
その後の処理46〜53でMH符号の下位8ビツト以下
のデータを発生しており、これらの処理で発生されたデ
ータは順次符号データレジスタ(前述)に記憶される。
また、処理61〜73は符号データレジスタに記憶した
データをFIFOバッファに転送する処理であり、その
詳細を第5図に示す。すなわち、符号データレジスタに
記憶されたデータが8ピツ1〜になる毎に、そのデータ
をFIFOバッファに転送しており(処理75)、その
度に変数N1に8を累計して1ライン分の符号データ量
を計算している(処理76)。なお、変数Nl、N3は
第3図に示したフローチャートにおけるものと同じであ
る。また、第6図で第3図と同じ部分には同一符号を付
し、その説明は省略する。
第6図は、符号発生処理ルーチンL1に対応してROM
2に形成したMH符号データの一部(MH符号1個分)
を示している。このように、連続したアドレスm、m+
1の2バイトの記憶領域でjつのMH符号データをあら
れしており、符号発生処理ルーチンL1によってこのM
 H符号を発生するさいにその実行を開始すべき処理の
先頭アドレスが飛び先アドレスJAとして第1バイトB
l’ に記憶され、左詰めにされたM)(符号の下位8
ビツト以下の符号データCD′が第2バイトB2’ に
記憶されている。
MH符号の有効ビット数(符号長)と、第1パイ1〜B
l’ に記憶される飛び先アドレスJAとの関係を次の
表に示す。(以下余白) 表土 したがって、4ビツトのMH符号11o1が対応する白
ラン(ランレングス5の白画素)は、第7図に示したよ
うに飛び先アドレスJAとしてに+。
が記憶されたアドレスm1の第1バイトおよび符号デー
タCD’ として1101が記念されたアドレス(m+
+1)の第2バイトによってあられされる。
また、同様にして12ビツトのM H符号000001
100111に対応する黒ラン36(ランレングス36
の黒画素)は、第8図に示したように飛び先アドレスJ
Aとしてに2が記憶されたアドレスm2の第1バイト、
および符号データCD′として01100111が記憶
されたアドレス(m2+1)の第2バイトによってあら
れされる。
本発明の一実施例に関る装置は、第1図に示した従来装
置と同一構成を有し、そのCPUIが実行する符号変換
手順を第9図に例示する。なお、同図で第3図と同じ部
分には同一符号を付してその説明は省略する。
まず、CP’U 1はRAM3のラインメモリに記憶さ
れた画データのランレングスを計測し、その結果に基づ
いてROM2の符号データを参照して対応する符号デー
タをRAM3の所定領域に読み出す。
ついで、CPUIは読み出した符号データの飛び先アド
レスJAが示す処理から符号発生処理ルーチンL1を実
行し、MH符号のMSBより順次下位ビットのデータを
発生する。
例えば、ランレングスが白ランの場合、第7図に示した
ように飛び先アドレスJAの内容はに1θであるから、
C,PU 1はルーチンL1の処理50へとジャンプじ
て4ビットのM H符号1101を発生する。また、ラ
ンレングスが黒ラン36の場合、同様にしてCPUIは
ルーチンL1の処理42へとジャンプして12ビツトの
MH符号000001100111を発生する。
CPUIは、1ライン分の符号を発生したのち処理78
を実行して変数N1の内容を補正し、ついで、前述した
手順と同様に判断20以後の処理を実行して1ライン分
の符号化処理を終了し、次の処理へと移行する。
なお、処理78は、M H符号長が固定されていないた
め、1ライン分の符号データの量が必ずしも8の倍数に
なるとは限らないことから手順に含まれている。すなわ
ち、この処理78ではそのラインの最終部分の符号デー
タのうちFIFOバッファに転送されていない符号デー
タの量を変数N1に加え、これによって変数N]の値を
1ライン分の符号データの量に一致させている。
[効果] 以上説明したように、本発明では符号変換時に符号が何
ビット発生したかをいちいち割数していないため、処理
時間を大幅に短縮できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は符号変換処理装置を例示したブロック図、第2
図は符号データテーブルの従来例を示す模式図、第3図
は符号変換処理の従来例を示すフローチャート、第4図
は本発明の一実施例に係る符号発生処理ルーチンの一例
を示すフローチャート、第5図はFIFOバッファにデ
ータを転送するルーチンを例示するフローチャート、第
6図は本発明の一実施例に係る符号データテーブルを例
示した模式−図、第7図は白ラン5の符号データを示し
た模式図、第8図は黒ラン36の符号データを示した模
式図、第9図は本発明の一実施例に係る符号変換処理手
順を示したフローチャートである。 1 ・・・CPU、2 ・・ROM、3 ・・・RAM
。 第7図 第2図 第9図 第5 図           く前。処理す・ら〉く
ンに、りG1甲べ〉 第6図 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スキャナで読み取った画信号に発生する白黒画素のラン
    レングスを対応するMH符号に変換するファクシミリ装
    置の符号°変換方式において、MH符号データを1ビツ
    トずつ順次形成する符号発生処理プログラムと、第1バ
    イトに飛び先アドレスを、第2バイトにMH符号の下位
    8ビツト以下のデータをそれぞれ記憶し、1つのMH符
    号を2バイトで形成したMH符号データテーブルとを記
    憶した記憶手段を備え、ランレングスに対応するMH符
    号を上記MH符号データテーブルから読み出したのち、
    その第1バイトの飛び先アドレスが示す上記符号発生処
    理プログラムのステップから符号発生処理を実行するこ
    とを特徴とするファクシミリ装置の符号変換方式。
JP3382783A 1983-03-03 1983-03-03 ファクシミリ装置の符号変換装置 Granted JPS59160376A (ja)

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JP3382783A JPS59160376A (ja) 1983-03-03 1983-03-03 ファクシミリ装置の符号変換装置

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JP3382783A JPS59160376A (ja) 1983-03-03 1983-03-03 ファクシミリ装置の符号変換装置

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JPS59160376A true JPS59160376A (ja) 1984-09-11
JPH0546145B2 JPH0546145B2 (ja) 1993-07-13

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JP3382783A Granted JPS59160376A (ja) 1983-03-03 1983-03-03 ファクシミリ装置の符号変換装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57207479A (en) * 1981-06-16 1982-12-20 Japan Radio Co Ltd Encoding circuit

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS57207479A (en) * 1981-06-16 1982-12-20 Japan Radio Co Ltd Encoding circuit

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