JPS59161122A - トランジスタの駆動回路 - Google Patents
トランジスタの駆動回路Info
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- JPS59161122A JPS59161122A JP58034585A JP3458583A JPS59161122A JP S59161122 A JPS59161122 A JP S59161122A JP 58034585 A JP58034585 A JP 58034585A JP 3458583 A JP3458583 A JP 3458583A JP S59161122 A JPS59161122 A JP S59161122A
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/687—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors
- H03K17/689—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors with galvanic isolation between the control circuit and the output circuit
- H03K17/691—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors with galvanic isolation between the control circuit and the output circuit using transformer coupling
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/04—Modifications for accelerating switching
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、変成器を介してトランジスタを高速で駆動す
る回路に関するものである。
る回路に関するものである。
トランジスタを高速で駆動するには、バイポーラトラン
ジスタの場合は、ターンオン時に小さい駆動インピーダ
ンスでペースに電流を供給し、ターンオフ時にペースの
蓄積電荷を急速に引き出すためペース・エミッタ間に小
さい駆動インピーダンスの回路を接続する必要がある。
ジスタの場合は、ターンオン時に小さい駆動インピーダ
ンスでペースに電流を供給し、ターンオフ時にペースの
蓄積電荷を急速に引き出すためペース・エミッタ間に小
さい駆動インピーダンスの回路を接続する必要がある。
また、MOS FET (絶縁ゲート形電界効果トラン
ジスタ)の場合は、ゲート・ソース間静電容量を小さい
駆動インピーダンスの回路で急速に充放電することによ
り、MOS FETの高速なスイッチング動作が得られ
る。
ジスタ)の場合は、ゲート・ソース間静電容量を小さい
駆動インピーダンスの回路で急速に充放電することによ
り、MOS FETの高速なスイッチング動作が得られ
る。
第1図は、従来のトランジスタの駆動回路の一例の回路
図であって、変成器を介してトランジスタの駆動をする
回路に対するもの、第2図は、その動作波形図もある。
図であって、変成器を介してトランジスタの駆動をする
回路に対するもの、第2図は、その動作波形図もある。
ここで、1は入力電源、、2は駆動スイッチ素子のトラ
ンジスタ、3は第1の巻線4.第2の巻線5.第6の巻
線6を有する変成器、7.8はダイオード、9は被駆動
トランジスタのMO8FET110はそのターンオフ制
御用のトランジスタ、11は同抵抗器である。なお、第
2図において、■C′Eはトランジスタ2のコレクタ螢
エミッ1’ 間!圧、VG8ハMO8FET 9 ノゲ
ート・ソース間電圧である。
ンジスタ、3は第1の巻線4.第2の巻線5.第6の巻
線6を有する変成器、7.8はダイオード、9は被駆動
トランジスタのMO8FET110はそのターンオフ制
御用のトランジスタ、11は同抵抗器である。なお、第
2図において、■C′Eはトランジスタ2のコレクタ螢
エミッ1’ 間!圧、VG8ハMO8FET 9 ノゲ
ート・ソース間電圧である。
トランジスタ2は、人力電源1と第1の巻線4と直列に
接続され、人力電源10両端は、第3の巻#6とダイオ
ード7とが直列になって接続され、第2の巻線5は、そ
の片端がMO8FET90ソースSに、またその他端が
ダイオード8を順方向に通してMOS FET 9のゲ
ートGに接続されている。トランジスタ10は、そのエ
ミッタがMOS FET 9のゲートqに、そのコレク
タがMOS FE’l’ 9のソースSに、更にそのベ
ースが抵抗器11を通してダイオード8のアノードに接
続されている。
接続され、人力電源10両端は、第3の巻#6とダイオ
ード7とが直列になって接続され、第2の巻線5は、そ
の片端がMO8FET90ソースSに、またその他端が
ダイオード8を順方向に通してMOS FET 9のゲ
ートGに接続されている。トランジスタ10は、そのエ
ミッタがMOS FET 9のゲートqに、そのコレク
タがMOS FE’l’ 9のソースSに、更にそのベ
ースが抵抗器11を通してダイオード8のアノードに接
続されている。
まず、時刻t0でトランジスタ2がオンすると、入力電
源1の電圧が第1の巻線40両端に印加゛されるので、
それによって第2の巻線5の両端に生じた誘起電圧は、
ダイオード8を通してMOS FET 9のゲートGに
正極性の電圧を与え、これをターンオンせしめる( M
OS FET qはNチャネル形のものであるとする。
源1の電圧が第1の巻線40両端に印加゛されるので、
それによって第2の巻線5の両端に生じた誘起電圧は、
ダイオード8を通してMOS FET 9のゲートGに
正極性の電圧を与え、これをターンオンせしめる( M
OS FET qはNチャネル形のものであるとする。
)。この時、 MOSFET 9のゲート・ソース間静
電容量は、駆動回路系に抵抗素子が含まれていないため
急速に充電され、MOS FET 9のターンオン動作
は高速で行われる。
電容量は、駆動回路系に抵抗素子が含まれていないため
急速に充電され、MOS FET 9のターンオン動作
は高速で行われる。
時刻t1でトランジスタ2がオフすると、変成器6の各
巻線には逆極性電圧が生ずる(第1図において、巻始め
方向を□示す黒丸端が負極性となる)。
巻線には逆極性電圧が生ずる(第1図において、巻始め
方向を□示す黒丸端が負極性となる)。
この時、トランジスタ10のエミッタ電位は、上記ゲー
ト・ソース間静電容量の充電電圧により、MOS FE
T 9のソース電位に対して正極性電・ 6 ・ 位である。したがって、ダイオード8のアノードが負極
性電位となり、トランジスタ10は、そのエミッタから
抵抗器11を通してベース電流が流れてターンオンをす
る。
ト・ソース間静電容量の充電電圧により、MOS FE
T 9のソース電位に対して正極性電・ 6 ・ 位である。したがって、ダイオード8のアノードが負極
性電位となり、トランジスタ10は、そのエミッタから
抵抗器11を通してベース電流が流れてターンオンをす
る。
そのため、MOS FET 9は、そのゲート・ソース
間静電容量に充電された電荷がトランジスタ10のエミ
ッタからコレクタへ放電するので、比較的高速でターン
オフをする。
間静電容量に充電された電荷がトランジスタ10のエミ
ッタからコレクタへ放電するので、比較的高速でターン
オフをする。
MOS FET 9 ノゲート−7一ス間WL圧Vas
が0となっても、第2の巻線5には負極性の電圧が誘起
しているので、トランジスタ10は、そのエミッタ電流
が0となったまま、抵抗器11を通してコレクタからベ
ース電流が流れ続ける。
が0となっても、第2の巻線5には負極性の電圧が誘起
しているので、トランジスタ10は、そのエミッタ電流
が0となったまま、抵抗器11を通してコレクタからベ
ース電流が流れ続ける。
ここで、時刻t0〜t、の期間における変成器3の励磁
エネルギーを時刻t1〜t、の期間内で完全に放出しな
ければ、変成器6は、励磁エネルギーの蓄積によって磁
心が飽和してしまう。
エネルギーを時刻t1〜t、の期間内で完全に放出しな
ければ、変成器6は、励磁エネルギーの蓄積によって磁
心が飽和してしまう。
したがって、その励磁エネルギーの放出・回生(回収)
をするため、第6の巻線6からダイオード7を通して人
力電源1に至る回生経路が・ 4 ・ 設けられている。この回生経路によってトランジスタ2
のコレクタ・エミッタ電圧が所定値までしか増加しない
ようにし、その所定値は第1の巻線4と第6の巻線6と
の巻数比によって決 ′められている。
をするため、第6の巻線6からダイオード7を通して人
力電源1に至る回生経路が・ 4 ・ 設けられている。この回生経路によってトランジスタ2
のコレクタ・エミッタ電圧が所定値までしか増加しない
ようにし、その所定値は第1の巻線4と第6の巻線6と
の巻数比によって決 ′められている。
しかし、前述のように上記回生経路とは別に、トランジ
スタ10のコレクタから抵抗器11を通して第2の巻線
5に電流が流れる経路が存在する。
スタ10のコレクタから抵抗器11を通して第2の巻線
5に電流が流れる経路が存在する。
コレクタ・エミッタ間電圧V(’Eは、抵抗器11の抵
抗値が充分に大きい場合は、第2図の波形■のように高
電圧であるが、逆極性の誘起電圧が各巻線に存在して励
磁エネルギーの放出期間が短かい。また、同抵抗値が小
さい場合は、第2図の波形■のように、第2の巻線5の
端子電圧は低下してくるが、上記励磁エネルギーの放出
期間が長くなり、同抵抗値が更に小さい場合は、第2図
の波形■のように、トランジスタ2の再導通までに変成
器3の励磁エネルギーが完全に放出できなくなる。
抗値が充分に大きい場合は、第2図の波形■のように高
電圧であるが、逆極性の誘起電圧が各巻線に存在して励
磁エネルギーの放出期間が短かい。また、同抵抗値が小
さい場合は、第2図の波形■のように、第2の巻線5の
端子電圧は低下してくるが、上記励磁エネルギーの放出
期間が長くなり、同抵抗値が更に小さい場合は、第2図
の波形■のように、トランジスタ2の再導通までに変成
器3の励磁エネルギーが完全に放出できなくなる。
一方、時刻t、において、MOS FET 9のゲート
・ソース間静電容量に充電された電荷を急速に放出する
ためには、トランジスタ10に充分に大きなコレクタ電
流を流す必要があるので、抵抗器9の抵抗値を小さくし
て充分に大きなベース電流をトランジスタ100ベース
に流さなければならない。
・ソース間静電容量に充電された電荷を急速に放出する
ためには、トランジスタ10に充分に大きなコレクタ電
流を流す必要があるので、抵抗器9の抵抗値を小さくし
て充分に大きなベース電流をトランジスタ100ベース
に流さなければならない。
このように、上述の従来例においては、変成器3の励磁
エネルギーを短期間に放出するために抵抗器11の抵抗
値の下限が制限されるので、トランジスタ10に充分に
大きなベース電流を供給することができない。すなわち
、 MOS FET 9は、そのゲート・ソース間静電
容量に充電された電荷を急速に放出することができず、
ターンオフ動作の高速化が困難であった。特に、MOS
FET 9が大形の電力用素子の場合は、そのゲート・
ソース間静電容量が極めて大きいので、ターンオフ動作
の高速化が更に困難となる。
エネルギーを短期間に放出するために抵抗器11の抵抗
値の下限が制限されるので、トランジスタ10に充分に
大きなベース電流を供給することができない。すなわち
、 MOS FET 9は、そのゲート・ソース間静電
容量に充電された電荷を急速に放出することができず、
ターンオフ動作の高速化が困難であった。特に、MOS
FET 9が大形の電力用素子の場合は、そのゲート・
ソース間静電容量が極めて大きいので、ターンオフ動作
の高速化が更に困難となる。
それに加えて、前述のように、MOSFET9のゲート
・ソース間静電容量の電荷が完全に放出された後にトラ
ンジスタ10のエミッタ電流が0となった状態において
も、トランジスタ10は、そのベース電流をコレ−フタ
から流し続けるので、そのベースには大きなベース蓄積
電荷をもつことになる。
・ソース間静電容量の電荷が完全に放出された後にトラ
ンジスタ10のエミッタ電流が0となった状態において
も、トランジスタ10は、そのベース電流をコレ−フタ
から流し続けるので、そのベースには大きなベース蓄積
電荷をもつことになる。
しかし、変成器6の励磁エネルギーの放出が完了シ、ト
ランジスタ100ベース電流の供給が停止した後におい
ても、そのベース蓄積電荷は比較的高抵抗値の抵抗器1
1を通して緩やかに放電され、その蓄積時間が大となる
ので、次にMOS FET 9のゲート・ソース間に正
極性の駆動信号の印加が開始される時刻t、まで当該ベ
ース電流が流れ続ける。
ランジスタ100ベース電流の供給が停止した後におい
ても、そのベース蓄積電荷は比較的高抵抗値の抵抗器1
1を通して緩やかに放電され、その蓄積時間が大となる
ので、次にMOS FET 9のゲート・ソース間に正
極性の駆動信号の印加が開始される時刻t、まで当該ベ
ース電流が流れ続ける。
そのため、時刻t、でトランジスタ2がオンした瞬間に
トランジスタ10もオン状態となり、第2の巻線5に生
じた正極性の電圧により、トランジスタ10は、そのベ
ース蓄積電荷が完全に放出されるまでの過渡的な期間中
においてオン状態を継続する。
トランジスタ10もオン状態となり、第2の巻線5に生
じた正極性の電圧により、トランジスタ10は、そのベ
ース蓄積電荷が完全に放出されるまでの過渡的な期間中
においてオン状態を継続する。
すなわち、トランジスタ2は、その負荷が見かけ上で低
インピーダンスとなり、そのコレク・ 7 ・ りに過大電流が流れることとなる。これは、電力損失の
増大となるとともに、トランジスタ2゜10のオン状態
の一致期間がMOS FET 9の実効的なターンオン
時間の遅れともなる。
インピーダンスとなり、そのコレク・ 7 ・ りに過大電流が流れることとなる。これは、電力損失の
増大となるとともに、トランジスタ2゜10のオン状態
の一致期間がMOS FET 9の実効的なターンオン
時間の遅れともなる。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をナクシ、被
駆動トランジスタのターンオフ動作。
駆動トランジスタのターンオフ動作。
ターンオン動作を高速化するとともに、駆動スイッチ素
子の電力損失の低減を図ることができるトランジスタの
駆動回路を提供することにある。
子の電力損失の低減を図ることができるトランジスタの
駆動回路を提供することにある。
本発明は、被駆動トランジスタのターンオフの制御用と
して、制御信号の印加端子が高インピーダンスであるM
OS FETを利用し、その制御信号を変成器に設けた
他の巻線から供給することにより、変成器の励磁エネル
ギーの放出期間を短縮するとともに、被駆動トランジス
タのターンオフ動作の高速化を可能とせしめようEする
ものである。
して、制御信号の印加端子が高インピーダンスであるM
OS FETを利用し、その制御信号を変成器に設けた
他の巻線から供給することにより、変成器の励磁エネル
ギーの放出期間を短縮するとともに、被駆動トランジス
タのターンオフ動作の高速化を可能とせしめようEする
ものである。
・ 8 ・
すなわち、本発明に係るトランジスタの駆動回路の構成
は、入力電源に対して変成器の第1の巻線と駆動スイッ
チ素子とを直列にして接続し、その駆動スイッチ素子の
オン・オフによって上記変成器の第2の巻線に発生する
パルスで被駆動トランジスタを駆動するトランジスタの
駆動回路において、被駆動トランジスタのゲート(また
はベース)とソース(またはエミッタ)との間に変成器
の第2の巻線とダイオードとの直列回路を駆動スイッチ
素子がオンしたときに上記被駆動トランジスタがオンす
る極性で接続し、上記被駆動トランジスタのソース(ま
たはエミッタ)とゲート(またはベース)とに対し、そ
れぞれ上記被駆動トランジスタのターンオフ制御用のM
OS FETのソースとドレーンとを当該チャネル形式
に応じた極性で接続するとともに上記変成器に設けた他
の巻線の両端に対し、上記MO8FETのゲートとソー
スとを接続して構成したものである。
は、入力電源に対して変成器の第1の巻線と駆動スイッ
チ素子とを直列にして接続し、その駆動スイッチ素子の
オン・オフによって上記変成器の第2の巻線に発生する
パルスで被駆動トランジスタを駆動するトランジスタの
駆動回路において、被駆動トランジスタのゲート(また
はベース)とソース(またはエミッタ)との間に変成器
の第2の巻線とダイオードとの直列回路を駆動スイッチ
素子がオンしたときに上記被駆動トランジスタがオンす
る極性で接続し、上記被駆動トランジスタのソース(ま
たはエミッタ)とゲート(またはベース)とに対し、そ
れぞれ上記被駆動トランジスタのターンオフ制御用のM
OS FETのソースとドレーンとを当該チャネル形式
に応じた極性で接続するとともに上記変成器に設けた他
の巻線の両端に対し、上記MO8FETのゲートとソー
スとを接続して構成したものである。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第6図は、本発明に係るトランジスタの駆動回路の一実
施例の回路図である。
施例の回路図である。
ここで、Skは第1図の変成器6と同様の第1の巻線4
.第2の巻線5.第3の巻線6のほかに第4の巻線5A
を設けた変成器、8Aはダイオード、10Aは被駆動ト
ランジスタのターンオフ制御用のMOS FET (N
チャネル形のもの)、その他の符号は第1図における同
一符号のものと均等のものである。
.第2の巻線5.第3の巻線6のほかに第4の巻線5A
を設けた変成器、8Aはダイオード、10Aは被駆動ト
ランジスタのターンオフ制御用のMOS FET (N
チャネル形のもの)、その他の符号は第1図における同
一符号のものと均等のものである。
MOS FET i OAのドレインDとソースSとは
、それぞれMOS FET 9のゲートGとソースSと
に接続されており、またMOS FET 10Aのゲー
トGは第4の巻線5Aの巻終り端(黒丸印の反対側)に
接続され、その巻始め端(黒丸印側)はMO8FET1
0AのソースSに接続されている。
、それぞれMOS FET 9のゲートGとソースSと
に接続されており、またMOS FET 10Aのゲー
トGは第4の巻線5Aの巻終り端(黒丸印の反対側)に
接続され、その巻始め端(黒丸印側)はMO8FET1
0AのソースSに接続されている。
まず、トランジスタ2がオンした時、MOSFET 9
がオンする動作は第1図の従来例と同一である。すなわ
ち、第4の巻線5Aの巻始め端には正極性電圧が誘起す
るので、MOS FBT 1oAは、そのゲート・ソー
ス間に負極性電圧が印加され、オフ状態にある。
がオンする動作は第1図の従来例と同一である。すなわ
ち、第4の巻線5Aの巻始め端には正極性電圧が誘起す
るので、MOS FBT 1oAは、そのゲート・ソー
ス間に負極性電圧が印加され、オフ状態にある。
トランジスタ2がオフすると、第4の巻線5Aの巻始め
端には負極性電圧が誘起するので、MOS FET 1
0Aは、そのゲート・ソース間に正極性電圧が印加され
、ターンオンする。これ罠より、MOS Fllff
9のゲート・ソース間静電容量に充電された電荷を急速
に放出することができる。
端には負極性電圧が誘起するので、MOS FET 1
0Aは、そのゲート・ソース間に正極性電圧が印加され
、ターンオンする。これ罠より、MOS Fllff
9のゲート・ソース間静電容量に充電された電荷を急速
に放出することができる。
なお、 MOS FET 1oAは、小容量の形状で充
分であるので、そのゲート・ソース間静電容量もMOS
FBT9のものと比べて充分に小さい。したがって、
第2図における時刻t1〜t、の時間について、その静
電容量は第4の巻線5Aに接続された負荷インピーダン
スとしては大きいもので、変成器3Aの励磁1エネルギ
ーの放出に与える影響は極めて小さい。
分であるので、そのゲート・ソース間静電容量もMOS
FBT9のものと比べて充分に小さい。したがって、
第2図における時刻t1〜t、の時間について、その静
電容量は第4の巻線5Aに接続された負荷インピーダン
スとしては大きいもので、変成器3Aの励磁1エネルギ
ーの放出に与える影響は極めて小さい。
すなわち、上記励磁エネルギーは第6の巻線6ダイオー
ド7を通して人力電源1へ完全に回生ずることができる
ので、その放出期間は第2図の波形Iと同等に短期間で
完了する。更に、・ 11・ 時刻t、でトランジスタ2がターンオンする直前におい
て、第4の巻Jl15Aの端子電圧は0であっテMO8
FET 10Aは既にオフ状態となっているので、トラ
ンジスタ2がターンオンした時刻にMOS FET 1
0Aがトランジスタ2の駆動負荷として見えることもな
い。
ド7を通して人力電源1へ完全に回生ずることができる
ので、その放出期間は第2図の波形Iと同等に短期間で
完了する。更に、・ 11・ 時刻t、でトランジスタ2がターンオンする直前におい
て、第4の巻Jl15Aの端子電圧は0であっテMO8
FET 10Aは既にオフ状態となっているので、トラ
ンジスタ2がターンオンした時刻にMOS FET 1
0Aがトランジスタ2の駆動負荷として見えることもな
い。
このように本実施例によれば、励磁エネルギーの高速な
放出動作が可能であるとともに1MO8FET 10A
Kよる電力損失の増加およびMOSFET qのター
ンオン動作の遅れ時間が生じないことは明らかである。
放出動作が可能であるとともに1MO8FET 10A
Kよる電力損失の増加およびMOSFET qのター
ンオン動作の遅れ時間が生じないことは明らかである。
次に、第4図は本発明に係るトランジスタの駆動回路の
他の実施例の回路図である。
他の実施例の回路図である。
ここで、3Bは第1図の変成器3と同様の第1の巻線4
.第2の巻線5.第3の巻a6のほかに第4の巻55B
を設けた変成器、8Bはダイオード、10Bは被駆動ト
ランジスタのターンオフ制御用のMOS FET (P
チャネル形のもの)、その他の符号は第1図における同
一符号のものと均等のものである。
.第2の巻線5.第3の巻a6のほかに第4の巻55B
を設けた変成器、8Bはダイオード、10Bは被駆動ト
ランジスタのターンオフ制御用のMOS FET (P
チャネル形のもの)、その他の符号は第1図における同
一符号のものと均等のものである。
・ 12・
MOS FET qのソースSは、ダイオード8Bを順
方向に通して第2の巻線50巻終り端に接続され、MO
S FF1T 9のゲートGは、第2の巻線5の巻始め
端に接続されている。MOS FIT 1oBのドレイ
ンD、ソースSは、それぞれMOS FET 9のソー
スS、ゲートGに接続され、MOS FET 1oBの
ゲー)Gは、第4の巻線5Bの巻始め端に接続されてい
る。第4の巻線5Bの巻終り端は、MO8FETiOB
のソースSに接続されている。
方向に通して第2の巻線50巻終り端に接続され、MO
S FF1T 9のゲートGは、第2の巻線5の巻始め
端に接続されている。MOS FIT 1oBのドレイ
ンD、ソースSは、それぞれMOS FET 9のソー
スS、ゲートGに接続され、MOS FET 1oBの
ゲー)Gは、第4の巻線5Bの巻始め端に接続されてい
る。第4の巻線5Bの巻終り端は、MO8FETiOB
のソースSに接続されている。
まス、トランジスタ2がオンした時、第2の巻線5に誘
起した電圧はダイオード8Bを通してMOS FET
9のゲート・ソース間に印加され、MOS F酊9をオ
ンさせる。
起した電圧はダイオード8Bを通してMOS FET
9のゲート・ソース間に印加され、MOS F酊9をオ
ンさせる。
この時、第4の巻線5Bには巻始め端に正極性の電圧が
誘起しているので、MOS FET 1oBは、そのゲ
ート・ソース間に正極性の電圧が印加され、オフ状態で
ある。
誘起しているので、MOS FET 1oBは、そのゲ
ート・ソース間に正極性の電圧が印加され、オフ状態で
ある。
トランジスタ2がターンオフした時、第4の巻線5Bの
巻始め端には負極性の電圧が誘起するので、MOS F
ET 1oBは、オン状態となってMO8FBT 9の
ゲート・ソース間静電容量に充電された電荷を放出せし
める。
巻始め端には負極性の電圧が誘起するので、MOS F
ET 1oBは、オン状態となってMO8FBT 9の
ゲート・ソース間静電容量に充電された電荷を放出せし
める。
このように、第3図の実施例と同一の動作が行われるの
で、その効果も前述と同一である。
で、その効果も前述と同一である。
以上、いずれの実施例においても、被駆動トランジスタ
としてMOS FET 9を例として動作の説明をした
が、そのゲート・ソース間静電容量に充電された電荷を
放出する動作は、バイポーラトランジスタのベース蓄積
電荷を放出する動作と同等であり、MOS FET 9
をバイポーラトランジスタに置換しても同様に高速なタ
ーンオフ動作が可能である。
としてMOS FET 9を例として動作の説明をした
が、そのゲート・ソース間静電容量に充電された電荷を
放出する動作は、バイポーラトランジスタのベース蓄積
電荷を放出する動作と同等であり、MOS FET 9
をバイポーラトランジスタに置換しても同様に高速なタ
ーンオフ動作が可能である。
また、第3の巻線6とダイオード7との直列回路は、第
1の巻線4の端子間にコンデンサ・抵抗の直列回路を接
続するなど、一般にスナバ回路と称されているサージ吸
収回路に置き換えても、前述のいずれの実施例と同様に
変成器5A、 5Bの励磁エネルギーを放出することが
でき。
1の巻線4の端子間にコンデンサ・抵抗の直列回路を接
続するなど、一般にスナバ回路と称されているサージ吸
収回路に置き換えても、前述のいずれの実施例と同様に
変成器5A、 5Bの励磁エネルギーを放出することが
でき。
本発明による動作、効果とは直接に関係がない。。
なお、トランジスタ2は、オン・オフ機能が得られる任
意のスイッチ素子処置き換えうろことは明らかである。
意のスイッチ素子処置き換えうろことは明らかである。
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、被駆動
トランジスタのターンオフ・ターンオン動作の高速化と
ともに、変成器の励磁エネルギーの放出期間を短縮化し
、更に駆動スイッチ素子の電力損失の低減が得られるの
で、その効果は顕著である。
トランジスタのターンオフ・ターンオン動作の高速化と
ともに、変成器の励磁エネルギーの放出期間を短縮化し
、更に駆動スイッチ素子の電力損失の低減が得られるの
で、その効果は顕著である。
第1図は、従来のトランジスタの駆動回路の一例の回路
図、第2図はその動作波形図、第3図は本発明に係るト
ランジスタの駆動回路の一実施例の回路図、第4図は同
じく他の実施例の回路図である。 1・・・・・・入力電源、2・・・・・・トランジスタ
、3A、3B・・曲変成器、4・・・・・・第1の巻線
、5・・・・・・第2の巻線、5A、5B・・・・・・
第4の巻線、6・・・・・・第3の巻線、7,8A。 ・15・ 躬1図 1 1 1 ’too ’rat t2・16・ 第3図
図、第2図はその動作波形図、第3図は本発明に係るト
ランジスタの駆動回路の一実施例の回路図、第4図は同
じく他の実施例の回路図である。 1・・・・・・入力電源、2・・・・・・トランジスタ
、3A、3B・・曲変成器、4・・・・・・第1の巻線
、5・・・・・・第2の巻線、5A、5B・・・・・・
第4の巻線、6・・・・・・第3の巻線、7,8A。 ・15・ 躬1図 1 1 1 ’too ’rat t2・16・ 第3図
Claims (1)
- 1 人力電源に対して変成器の第1の巻線と駆動スイッ
チ素子とを直列にして接続し、その駆動スイッチ素子の
オン争オフによって上記変成器の第2の巻線に発生する
パルスで被駆動トランジスタを駆動するトランジスタの
駆動回路において、被駆動トランジスタのゲート(また
はペース)とソース(またはエミッタ)との間に変成器
の第2の巻線とダイオードとの直列回路を駆動スイッチ
素子がオンしたときに上記被駆動トランジスタがオンす
る極性で接続し、上記被駆動トランジスタのソース(ま
たはエミッタ)とゲート(またはペース)とに対し、そ
れぞれ上記被駆動トランジスタのターンオフ制御用のM
OS FETのソースとドレーンとを当該チャネル形式
に応じた極性で接続し、上記変成器に設けた他の巻線の
両端に対し、上記MO8FETのゲートとソースとを接
続して構成したことを特徴とするトランジスタの駆動回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58034585A JPS59161122A (ja) | 1983-03-04 | 1983-03-04 | トランジスタの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58034585A JPS59161122A (ja) | 1983-03-04 | 1983-03-04 | トランジスタの駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59161122A true JPS59161122A (ja) | 1984-09-11 |
| JPH0336333B2 JPH0336333B2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=12418394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58034585A Granted JPS59161122A (ja) | 1983-03-04 | 1983-03-04 | トランジスタの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59161122A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57176835A (en) * | 1981-04-24 | 1982-10-30 | Murata Mfg Co Ltd | Switching power source |
-
1983
- 1983-03-04 JP JP58034585A patent/JPS59161122A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57176835A (en) * | 1981-04-24 | 1982-10-30 | Murata Mfg Co Ltd | Switching power source |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0336333B2 (ja) | 1991-05-31 |
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