JPS59162006A - 薄物単板の横はぎ方法および装置 - Google Patents
薄物単板の横はぎ方法および装置Info
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- JPS59162006A JPS59162006A JP3810183A JP3810183A JPS59162006A JP S59162006 A JPS59162006 A JP S59162006A JP 3810183 A JP3810183 A JP 3810183A JP 3810183 A JP3810183 A JP 3810183A JP S59162006 A JPS59162006 A JP S59162006A
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Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
本発明はtとして2χ厚程度以下の薄いベニヤ単板、例
えば製品厚2.51程度の比較的薄い合板製品の芯板利
として使用される1、3を厚程度の薄いベニヤ単板を主
たる対象とした薄物単する耐押圧力が弱い、いわゆる腰
の弱いベニヤ単板が多いので、従来の衝合押し出し方式
の横はぎ方法および装置Nである繊維方向の直交方向に
搬入されて静止している先行単板の端面に後続単板の端
面を衝合させて予じめ端面に塗布された接着剤またはそ
の表面に貼着された接着糸によりすだれ状に横はぎし乍
らこれを継続的に後方に押し出す際に、前記先行および
後続単板が耐抑圧力を」−廻る過大な衝突力のため材質
的な挫屈現象を発生して搬送線」二に詰る事態を頻発す
るので横はぎ作業の継続を不可能にしていたものである
のみならず、前記挫屈現象は製品を全体にオーバーラツ
プ状態に横はぎすることとなってその品質を損じ、また
詰りにより無駄な資材と労力の浪費が多かったものを払
拭すべく、先行単板と後続単板の端面衝今時には一旦静
止状態におかれている先行単板の搬出を事前に強制発動
して相互の端面衝突力を弱めて材質的な挫屈現象の発生
を回避し、また−印端面衝台状態で押し出されている時
期には左右の搬送量を差動的に調整して、通常の有寸d
]の切断単板に存在する不並行度に原因した端面衝合部
の左右不一致による1−ンネルやラップの発生を回避し
て、前記薄いベニヤ単板の安全な横はぎ作業の継続によ
って高品質の横はぎ製品を高能率に提供することを目的
としたものである。
えば製品厚2.51程度の比較的薄い合板製品の芯板利
として使用される1、3を厚程度の薄いベニヤ単板を主
たる対象とした薄物単する耐押圧力が弱い、いわゆる腰
の弱いベニヤ単板が多いので、従来の衝合押し出し方式
の横はぎ方法および装置Nである繊維方向の直交方向に
搬入されて静止している先行単板の端面に後続単板の端
面を衝合させて予じめ端面に塗布された接着剤またはそ
の表面に貼着された接着糸によりすだれ状に横はぎし乍
らこれを継続的に後方に押し出す際に、前記先行および
後続単板が耐抑圧力を」−廻る過大な衝突力のため材質
的な挫屈現象を発生して搬送線」二に詰る事態を頻発す
るので横はぎ作業の継続を不可能にしていたものである
のみならず、前記挫屈現象は製品を全体にオーバーラツ
プ状態に横はぎすることとなってその品質を損じ、また
詰りにより無駄な資材と労力の浪費が多かったものを払
拭すべく、先行単板と後続単板の端面衝今時には一旦静
止状態におかれている先行単板の搬出を事前に強制発動
して相互の端面衝突力を弱めて材質的な挫屈現象の発生
を回避し、また−印端面衝台状態で押し出されている時
期には左右の搬送量を差動的に調整して、通常の有寸d
]の切断単板に存在する不並行度に原因した端面衝合部
の左右不一致による1−ンネルやラップの発生を回避し
て、前記薄いベニヤ単板の安全な横はぎ作業の継続によ
って高品質の横はぎ製品を高能率に提供することを目的
としたものである。
(発明の構成)
本発明は図面に例示するように、主として2χ厚稈変以
下の薄いベニヤ単板を対象とした薄物単板の横はぎ方法
および装置に係るものであって、先ずその第1番目の方
法発明は繊維方向の直交方向に搬入されて静止している
先行単板ず)によりすだれ状に横はぎし乍らこれを継続
的に後方に押し出す際に、前記後続単板2の先端部を検
知して該後続単板2が先行単板1に対して端面衝合状態
となるまで該後続単板2の搬入速度より幾分遅い搬出速
度で先行単板1の左右の並行的な押し出し動作を開始さ
せたことと、前記後続単板2が先行単板1に対して端面
衝合状態となってからは該後続単板2の搬入速度まで先
行単板1の搬出速度のオーバーランニング動作を許すと
共に先行単板1の左右の差動的な押し出し動作を許した
ことからなる薄物単板の横はぎ方法であり、またその第
2番目の装置発明は繊維方向の直交方向に先行および後
続単板1.2を搬送する搬入コンベアー3a、3bと、
該搬入コンベアー3a、3bの後端部付近に並設した前
記先行単板1を搬出線上に静止させる制動レール部材4
a、 、 4 bと、該制動レール部材4a、4bの
先端部付近に架設した前記先行および後続単板1,2を
刺着し乍ら搬送させる左右および中央列の植針ブーIJ
−5a、5b。
下の薄いベニヤ単板を対象とした薄物単板の横はぎ方法
および装置に係るものであって、先ずその第1番目の方
法発明は繊維方向の直交方向に搬入されて静止している
先行単板ず)によりすだれ状に横はぎし乍らこれを継続
的に後方に押し出す際に、前記後続単板2の先端部を検
知して該後続単板2が先行単板1に対して端面衝合状態
となるまで該後続単板2の搬入速度より幾分遅い搬出速
度で先行単板1の左右の並行的な押し出し動作を開始さ
せたことと、前記後続単板2が先行単板1に対して端面
衝合状態となってからは該後続単板2の搬入速度まで先
行単板1の搬出速度のオーバーランニング動作を許すと
共に先行単板1の左右の差動的な押し出し動作を許した
ことからなる薄物単板の横はぎ方法であり、またその第
2番目の装置発明は繊維方向の直交方向に先行および後
続単板1.2を搬送する搬入コンベアー3a、3bと、
該搬入コンベアー3a、3bの後端部付近に並設した前
記先行単板1を搬出線上に静止させる制動レール部材4
a、 、 4 bと、該制動レール部材4a、4bの
先端部付近に架設した前記先行および後続単板1,2を
刺着し乍ら搬送させる左右および中央列の植針ブーIJ
−5a、5b。
5Cと、前記中央列の植針ブーIJ −50を間欠駆動
自在に前記搬入コンベアー3a 、3bの駆動軸6に連
結した一方向可働クラッチ7付の第1のクラッチ8と、
前記中央列の植針プーリー50の間欠駆動力を前記左右
列の植針プーリー5a、5bの間欠駆動力に差動的に伝
達可能にその入力側部材9aを中央列の植針プーリー5
Cに、その出力軸9b、9cを夫々左右列の植針ブー!
J−5a、5bに連結した差動ギャータと、該差動ギヤ
ー2の前記入力側部材9aと何れか一側の前記出力軸9
b、9cとを連結自在に付設した第2のクラッチ10と
、前記第1および第2のクラッチ8.10を後続単板2
の到来を検知して一定時限発動自在に搬入コンベアー3
a、3b、、I−に架設した単板検知器11とからなる
薄物単板の横はぎ装置であるっ 即ち本発明の主たる構成は繊維方向の直交方向に列する
耐抑圧力が弱い、いわゆる腰の弱い薄いベニヤiIt板
からなる先行単板1と後続単板2の端面衝合時の衝突力
を弱めるため、該先行単板1と後続単板2が端面衝合状
態となる以前にそれ寸で静11−状態にあった先行中板
1を強制曲目つ低速並行に発進させ、また該先行単板1
と後続単板2が一艮端面衝合状態となってからはその後
端面を常に一線上に整列□させるためのオーバー“フン
ニング動作と左右の差動的な押し出し動作を共に許すよ
うに構成して安全な衝合押し出し方式の横はぎ作業が継
続して実施できるように、搬送方向に対し左右と中央列
の6ケ所に植針プーリー5a、5b、5cを架設し、!
!タコの6個の植針プーリー5a、5b、5cを夫々間
欠的且つ差動的に駆動できるように第1および第2のク
ラッチ8.10と差動ギヤー2を搬入コンベアー3a
、3bの駆動軸6との間に介在するように連繋して、前
記後続単板2の到来を光電スイッチ等からなる単板検知
器11により検知し、これを更にタイマー等からなる時
限装置12を経て前記第1および第2のクラッチ8.1
0に伝えて前記3個の植針ブーIJ−5a、5h、5c
を一定時限強制発動自在に装置したものである。またこ
の場合前記第1のクラッチ8は梓通には電磁クラッチ等
の電気的に断続制御が可能なものが、また前記第2のク
ラッチ10にハ電磁バルブに連結し、たエアークラッチ
等が同様に使用されていて共に第6図のように一軸線」
二に直列に嵌装されるように装置されているものである
。
自在に前記搬入コンベアー3a 、3bの駆動軸6に連
結した一方向可働クラッチ7付の第1のクラッチ8と、
前記中央列の植針プーリー50の間欠駆動力を前記左右
列の植針プーリー5a、5bの間欠駆動力に差動的に伝
達可能にその入力側部材9aを中央列の植針プーリー5
Cに、その出力軸9b、9cを夫々左右列の植針ブー!
J−5a、5bに連結した差動ギャータと、該差動ギヤ
ー2の前記入力側部材9aと何れか一側の前記出力軸9
b、9cとを連結自在に付設した第2のクラッチ10と
、前記第1および第2のクラッチ8.10を後続単板2
の到来を検知して一定時限発動自在に搬入コンベアー3
a、3b、、I−に架設した単板検知器11とからなる
薄物単板の横はぎ装置であるっ 即ち本発明の主たる構成は繊維方向の直交方向に列する
耐抑圧力が弱い、いわゆる腰の弱い薄いベニヤiIt板
からなる先行単板1と後続単板2の端面衝合時の衝突力
を弱めるため、該先行単板1と後続単板2が端面衝合状
態となる以前にそれ寸で静11−状態にあった先行中板
1を強制曲目つ低速並行に発進させ、また該先行単板1
と後続単板2が一艮端面衝合状態となってからはその後
端面を常に一線上に整列□させるためのオーバー“フン
ニング動作と左右の差動的な押し出し動作を共に許すよ
うに構成して安全な衝合押し出し方式の横はぎ作業が継
続して実施できるように、搬送方向に対し左右と中央列
の6ケ所に植針プーリー5a、5b、5cを架設し、!
!タコの6個の植針プーリー5a、5b、5cを夫々間
欠的且つ差動的に駆動できるように第1および第2のク
ラッチ8.10と差動ギヤー2を搬入コンベアー3a
、3bの駆動軸6との間に介在するように連繋して、前
記後続単板2の到来を光電スイッチ等からなる単板検知
器11により検知し、これを更にタイマー等からなる時
限装置12を経て前記第1および第2のクラッチ8.1
0に伝えて前記3個の植針ブーIJ−5a、5h、5c
を一定時限強制発動自在に装置したものである。またこ
の場合前記第1のクラッチ8は梓通には電磁クラッチ等
の電気的に断続制御が可能なものが、また前記第2のク
ラッチ10にハ電磁バルブに連結し、たエアークラッチ
等が同様に使用されていて共に第6図のように一軸線」
二に直列に嵌装されるように装置されているものである
。
尚、図中13a、13bは搬入コンベアー6a、3bに
内接して架設されている直下を通過する後続単板2に所
望の押し出し力を付与する加圧レール部材であり、従っ
て該加圧レール部材13a、13bにより押し出されて
後続単板2から先行単板1になったもの、ばそのまま後
端面を該加圧レール部材13a、13bの先端面と前記
制動レール部jFA4a、4bの後端面の接線上に略整
列した状態で静止する間欠押し出し動作を繰返すように
装置されているものである。
内接して架設されている直下を通過する後続単板2に所
望の押し出し力を付与する加圧レール部材であり、従っ
て該加圧レール部材13a、13bにより押し出されて
後続単板2から先行単板1になったもの、ばそのまま後
端面を該加圧レール部材13a、13bの先端面と前記
制動レール部jFA4a、4bの後端面の接線上に略整
列した状態で静止する間欠押し出し動作を繰返すように
装置されているものである。
(発明の効果)
本発明は叙」二のように構成されているので先行単板1
と後続単板2の端面衝合時には一旦静止状態におかれて
いる先行単板1の搬出を事前に強制発動して相互の端面
衝突力を弱めて材質的な挫屈現象の発生を同根すること
ができ、また一旦端面衝合状態で押し出されている時期
には左右の搬送量を差動的に調整して、通常の有寸[1
]の切断単板に存在する不並行度に原因した端面衝合部
の左右不一致によるトンネlしやラップの発生を回避す
ることができたものであるから、その横はぎ作業が非常
に困難であるとされていた薄いベニヤ単板、例えば製品
厚2.5χ程度の比較的薄い合板製品の芯板材として使
用される1、3χ厚程度の薄いベニヤ単板でも安全且つ
高品質の横はぎ製品の生産が高畦!できるようになった
ものであり、この種薄物合板製造工程の合理化に寄与す
るところ絶大なるものがある発明である。
と後続単板2の端面衝合時には一旦静止状態におかれて
いる先行単板1の搬出を事前に強制発動して相互の端面
衝突力を弱めて材質的な挫屈現象の発生を同根すること
ができ、また一旦端面衝合状態で押し出されている時期
には左右の搬送量を差動的に調整して、通常の有寸[1
]の切断単板に存在する不並行度に原因した端面衝合部
の左右不一致によるトンネlしやラップの発生を回避す
ることができたものであるから、その横はぎ作業が非常
に困難であるとされていた薄いベニヤ単板、例えば製品
厚2.5χ程度の比較的薄い合板製品の芯板材として使
用される1、3χ厚程度の薄いベニヤ単板でも安全且つ
高品質の横はぎ製品の生産が高畦!できるようになった
ものであり、この種薄物合板製造工程の合理化に寄与す
るところ絶大なるものがある発明である。
図は本発明の実施の一例を示すものであって、第1図は
平面図、第2図は側面図、第6図は要部の一部切欠断面
図である。 1・・・先行車板、2・・・後続単板、3a、3b・・
・搬入コンベアー、4a、4’b・・・制動レール部材
、5a、5b、5c・・・植針プーリー、7・・・一方
向可働クラッチ、8・・・第1のクラッチ、2・・・差
動ギヤー、10・・・第2のクラッチ、11・・・単板
検知器。 特許出願人 橋本電機工業株式会社 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 20発明の名称 薄物単板の横はぎ方法および装置 6、補正をする者 明細書の「特許請求の範囲」の欄及び「発明の詳細な説
明」の欄。 方何部材」を「入力側回転部材」と補正する。 (3)明細書第8頁第14行のrものである。」を次の
ように補正する。 [ものである。従って図示のように植針プーリー5a、
5b、5cは後続単板 2の到来を単板検知器11によシ検知 すると同時に発動される第2のクラッ チ10によって差動ギャータの一側の 出力軸9Cが入力側回転部材9aに拘 束されて差動機能を失うので、該植針 プーリー5a、5b、5cは最初第1 のクラッチ8から伝達される搬入コン ベアー3 a、 、 31)の駆動速度で、普通にはそ
れより若干遅い駆動速度で並行 的に強制駆動され、次で時限装置12 による作動の停止信号によって前記第 2のクラッチ10が開放されると同時 に再び前記差動ギヤー2がその差動機 能を復活するので、前記植針プーリー 5a、5b、5cは各個に差動的な回 動を続けることとなって、通常の有寸 1]の切断単板に存在する不並行度に原因した端面衝合
部の左右不一致をその 押し出し過程で首振り様に補正可能に 構成したものである。捷だ前記第1の クラッチ8に付設しプζ一方向可動クラッチ7は、前記
植針プーリー5a、5 b 、 5 cの駆動速度を搬入コンベアー3a、3’
bの駆動速度より若干遅く設定するのが普通であるので
後続単板2 の搬入速度に位べて若干遅い搬出速度 の先行単板1の端部衝突時に惹起され るオーバーランニング動作を許すよう に構成したものである。」 2、特許請求の範囲 (1)主として2駕厚程度以下の薄いベニヤ単板を対象
とした薄物単板の横はぎ方法であって、繊維方向の01
交方向に搬入されて静11−シている先行単板の端部に
後続単板の端面を衝合させて前記後続単板の端部に塗布
された接着剤または前記先行単板の表面に貼着された接
着糸によりすだれ状に横はぎし乍らこれを継続的に後方
に押し出す際に、前記後続単板の先端部を検知して該後
続単板が先行単板に対して端部衝合状態となるまで該後
続単板の搬入速度より幾分遅い搬出速度で先行単板の左
右の並行的な押し出し動作を開始させたことと、前記後
続単板が先行単板に対して端部衝合状態と々つてからは
該後続単板の搬入速度まで先行単板の搬出速度のオーバ
ーランニング動作を許すと共に先行単板の左右の差動的
な押し出し動作を許したことを特徴とする薄物単板の1
黄はぎ方法。 Q)主として21厚程度以下の薄いベニヤ単板を対象と
した薄物単板の横はぎ装置であって、繊維方向の直交方
向に先行および後続単板を搬送する搬入コンベアーと、
該搬入コンベアーの後端部付近に並設した前記先行単板
を搬出線」二に静止させる制動レール部材と、該制動レ
ール部材の先端部付近に架設した前記先行および後続単
板を刺着し乍ら搬送させる左右および中央列の植針プー
リーと、前記中央列の植針プーリーを間欠駆動自在に前
記搬入コンベアーの駆動軸に連結した一方向可働りラッ
チ付の第1のクラッチと、前記中央列の植針プーリーの
間欠駆動力を前記左右列の植針プーリーの間欠駆動力に
差動的に伝達可能にその入力側西部材を中央列の植針プ
ーリーに、その出力軸を夫々左右列の植針1−リーに連
結した差動ギヤーと、該差動ギヤーの前記入力側Di部
材と何れか一側の前記出力軸とを連結自在に付設した第
2のクラッチと、前記第1および第2のクラッチを後続
単板の到来を検知して一定時限発動自在に搬入コンベア
ー上に架設した単板検知器とからなることを特徴とする
薄物単板の横はぎ装置。
平面図、第2図は側面図、第6図は要部の一部切欠断面
図である。 1・・・先行車板、2・・・後続単板、3a、3b・・
・搬入コンベアー、4a、4’b・・・制動レール部材
、5a、5b、5c・・・植針プーリー、7・・・一方
向可働クラッチ、8・・・第1のクラッチ、2・・・差
動ギヤー、10・・・第2のクラッチ、11・・・単板
検知器。 特許出願人 橋本電機工業株式会社 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 20発明の名称 薄物単板の横はぎ方法および装置 6、補正をする者 明細書の「特許請求の範囲」の欄及び「発明の詳細な説
明」の欄。 方何部材」を「入力側回転部材」と補正する。 (3)明細書第8頁第14行のrものである。」を次の
ように補正する。 [ものである。従って図示のように植針プーリー5a、
5b、5cは後続単板 2の到来を単板検知器11によシ検知 すると同時に発動される第2のクラッ チ10によって差動ギャータの一側の 出力軸9Cが入力側回転部材9aに拘 束されて差動機能を失うので、該植針 プーリー5a、5b、5cは最初第1 のクラッチ8から伝達される搬入コン ベアー3 a、 、 31)の駆動速度で、普通にはそ
れより若干遅い駆動速度で並行 的に強制駆動され、次で時限装置12 による作動の停止信号によって前記第 2のクラッチ10が開放されると同時 に再び前記差動ギヤー2がその差動機 能を復活するので、前記植針プーリー 5a、5b、5cは各個に差動的な回 動を続けることとなって、通常の有寸 1]の切断単板に存在する不並行度に原因した端面衝合
部の左右不一致をその 押し出し過程で首振り様に補正可能に 構成したものである。捷だ前記第1の クラッチ8に付設しプζ一方向可動クラッチ7は、前記
植針プーリー5a、5 b 、 5 cの駆動速度を搬入コンベアー3a、3’
bの駆動速度より若干遅く設定するのが普通であるので
後続単板2 の搬入速度に位べて若干遅い搬出速度 の先行単板1の端部衝突時に惹起され るオーバーランニング動作を許すよう に構成したものである。」 2、特許請求の範囲 (1)主として2駕厚程度以下の薄いベニヤ単板を対象
とした薄物単板の横はぎ方法であって、繊維方向の01
交方向に搬入されて静11−シている先行単板の端部に
後続単板の端面を衝合させて前記後続単板の端部に塗布
された接着剤または前記先行単板の表面に貼着された接
着糸によりすだれ状に横はぎし乍らこれを継続的に後方
に押し出す際に、前記後続単板の先端部を検知して該後
続単板が先行単板に対して端部衝合状態となるまで該後
続単板の搬入速度より幾分遅い搬出速度で先行単板の左
右の並行的な押し出し動作を開始させたことと、前記後
続単板が先行単板に対して端部衝合状態と々つてからは
該後続単板の搬入速度まで先行単板の搬出速度のオーバ
ーランニング動作を許すと共に先行単板の左右の差動的
な押し出し動作を許したことを特徴とする薄物単板の1
黄はぎ方法。 Q)主として21厚程度以下の薄いベニヤ単板を対象と
した薄物単板の横はぎ装置であって、繊維方向の直交方
向に先行および後続単板を搬送する搬入コンベアーと、
該搬入コンベアーの後端部付近に並設した前記先行単板
を搬出線」二に静止させる制動レール部材と、該制動レ
ール部材の先端部付近に架設した前記先行および後続単
板を刺着し乍ら搬送させる左右および中央列の植針プー
リーと、前記中央列の植針プーリーを間欠駆動自在に前
記搬入コンベアーの駆動軸に連結した一方向可働りラッ
チ付の第1のクラッチと、前記中央列の植針プーリーの
間欠駆動力を前記左右列の植針プーリーの間欠駆動力に
差動的に伝達可能にその入力側西部材を中央列の植針プ
ーリーに、その出力軸を夫々左右列の植針1−リーに連
結した差動ギヤーと、該差動ギヤーの前記入力側Di部
材と何れか一側の前記出力軸とを連結自在に付設した第
2のクラッチと、前記第1および第2のクラッチを後続
単板の到来を検知して一定時限発動自在に搬入コンベア
ー上に架設した単板検知器とからなることを特徴とする
薄物単板の横はぎ装置。
Claims (2)
- (1)主として2χ厚程度以下の薄いベニヤ単板を対象
とした薄物単板の横はぎ方法であって、繊維方向の直交
方向に搬入されて静止している先行単板の端面に後続単
板の端面を衝合させて前記後続単板の端面に塗布された
接着剤または前記先行単板の表面に貼着された接着糸に
よりすだれ状に横はぎし乍らこれを継続的に後方に押し
出す際に、前記後続単板の先端部を検知して該後続単板
が先行単板に対して端面衝合状態となる1で該後続単板
の搬入速度より幾分遅い搬出速度で先行単板の左右の並
行的な押し出し動作を開始させたことと、前記後続単板
が先行単板に対して端面衝合状態となってからは該後続
単板の搬入速度まで先行?lt板の搬出速度のオーバー
ランニング動作を許すと共に先行単板の左右の差動的な
押し出し動作を許したことを特徴とする薄物単板の横は
ぎ方法。 - (2)主として2χ厚程度以下の薄いベニヤ単板を対象
とした薄物単板の横はぎ装置であって、繊維方向の直交
方向に先行および後続単板を搬送する搬入コンベアーと
、該搬入コンベアー〇後端部付近に並設した前記先行単
板を搬出線上に静止させる制動レール部材と、該制動レ
ール部材の先端部付近に架設した前記先行および後続単
板を刺着し乍ら搬送させる左右および中央列の植針プー
リーと、前記中央列の植針プーリーを間欠駆動自在に前
記搬入コンベアーの駆動軸に連結した一方向可動りラッ
チ付の第1のクラッチと、前記中央列の植針プーリーの
間欠駆動力を前記左右列の植針プーリーの間欠駆動力に
差動的に伝達可能にその人ノJ側部材を中央列の植針プ
ーリーに、その出力軸を夫々左右列の植針プーリーに連
結した差動ギヤーと、該差動ギヤーの前記入力側部材と
何れか一側の前記出力軸とを連結自在にイ」設した第2
のクラッチと、前記第1および第2のクラッチを後続単
板の到来を検知して一定時限発動自在に搬入コンベアー
」−に架設した生板検知器とからなることを特徴とする
薄物単板の横はぎ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3810183A JPS59162006A (ja) | 1983-03-07 | 1983-03-07 | 薄物単板の横はぎ方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3810183A JPS59162006A (ja) | 1983-03-07 | 1983-03-07 | 薄物単板の横はぎ方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59162006A true JPS59162006A (ja) | 1984-09-12 |
Family
ID=12516078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3810183A Pending JPS59162006A (ja) | 1983-03-07 | 1983-03-07 | 薄物単板の横はぎ方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59162006A (ja) |
-
1983
- 1983-03-07 JP JP3810183A patent/JPS59162006A/ja active Pending
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