JPS5916370A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPS5916370A JPS5916370A JP57125344A JP12534482A JPS5916370A JP S5916370 A JPS5916370 A JP S5916370A JP 57125344 A JP57125344 A JP 57125344A JP 12534482 A JP12534482 A JP 12534482A JP S5916370 A JPS5916370 A JP S5916370A
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- JP
- Japan
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- pair
- semiconductor memory
- polycrystalline silicon
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- memory device
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B10/00—Static random access memory [SRAM] devices
- H10B10/15—Static random access memory [SRAM] devices comprising a resistor load element
-
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S257/00—Active solid-state devices, e.g. transistors, solid-state diodes
- Y10S257/903—FET configuration adapted for use as static memory cell
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は半導体記憶装置に関し、特に4トランジスタ・
2レジスタ型で2層多結晶シリコン構造を有する半導体
記憶装置に係わる。
2レジスタ型で2層多結晶シリコン構造を有する半導体
記憶装置に係わる。
4トランジスタ・2レジスタ型で2鳩多結晶シリコン構
造を有する半導体記憶装置は、第1図に示す回路構成に
なっている。図中のQl、+Q2は一対のドライバー用
MO8)ランノスタである。このドライノぐmmMO8
)ランジスタQl h (hは、一方のドレイン領域を
他方のダート電極に接続しており、夫々の負荷素子とし
て抵抗RB e RJを接続してフリップフロッゾ回路
を構成している0前記抵抗R,、R,は一端が共通接続
され、これにVCC端子が接続され−Cいる。
造を有する半導体記憶装置は、第1図に示す回路構成に
なっている。図中のQl、+Q2は一対のドライバー用
MO8)ランノスタである。このドライノぐmmMO8
)ランジスタQl h (hは、一方のドレイン領域を
他方のダート電極に接続しており、夫々の負荷素子とし
て抵抗RB e RJを接続してフリップフロッゾ回路
を構成している0前記抵抗R,、R,は一端が共通接続
され、これにVCC端子が接続され−Cいる。
−マン′こ、前記ドライバー用MO8トランジスタ。■
。
。
Qzのソース領域は互いにV8g端子に接続されている
。更に、前記フリッゾフロッグ回路の各ノードは、番地
選択用MOSトランジスタ。3.Q4を介して第1、第
2のデーフライ・し線DL・瓦に接続されている。前記
番地選択用Mosトラン/′スタQs 、Q4は、メモ
リセルが選択され、書き込み、読み出しが行なわれる際
にはON状態となって、前記ブーツ、Iン線DL 、
DLとノリラグフロップ回路との情報の伝達が行なわれ
る。前記番地選択用MO8)ラン・ゾスタ。3 t Q
4 (if)ケ゛−トは、共通に語線WLに接続されて
いる。
。更に、前記フリッゾフロッグ回路の各ノードは、番地
選択用MOSトランジスタ。3.Q4を介して第1、第
2のデーフライ・し線DL・瓦に接続されている。前記
番地選択用Mosトラン/′スタQs 、Q4は、メモ
リセルが選択され、書き込み、読み出しが行なわれる際
にはON状態となって、前記ブーツ、Iン線DL 、
DLとノリラグフロップ回路との情報の伝達が行なわれ
る。前記番地選択用MO8)ラン・ゾスタ。3 t Q
4 (if)ケ゛−トは、共通に語線WLに接続されて
いる。
こうした構造の半導体記憶装置は、従来第2図に示す構
造のものが知られている。第2図において、前記ドライ
バー用MO3トランジスタ。1 。
造のものが知られている。第2図において、前記ドライ
バー用MO3トランジスタ。1 。
Qzは、該トランジスタQl、Q2の共通のソース領域
1を挟んで点対称に配置されている。また、図中21〜
24(斜線部分)は前記Mosトラン・ゾスタQt −
Q、 (7)ケ゛−ト部を、3は前記MOSトランジス
タQ!のドレイン領域、!: Mo8 )ランノスタQ
3のソース領域(又はドレイン領域)を兼ねるn 層を
、4はMOSトランクスタQ2のドレイン領域とMo8
)ランノスタQ4のソース領域(又はドレイン領域)
を兼ねるn 層を夫々示す。なお、前記ドライバー用M
O8トランジスタQl、Q2、番地選択用MO8)ラン
ノスタQs 、Q4のダート部及びVCC端子は、p型
の半導体基板(図示せず)上に絶縁膜を介して形成され
る第1の多結晶シリコン層から形成され、かつ抵抗R1
1R2はこのシリコン層上に第2の絶縁膜を介して形成
される第2の多結晶シリコン層(点々部分)から形成さ
れる。
1を挟んで点対称に配置されている。また、図中21〜
24(斜線部分)は前記Mosトラン・ゾスタQt −
Q、 (7)ケ゛−ト部を、3は前記MOSトランジス
タQ!のドレイン領域、!: Mo8 )ランノスタQ
3のソース領域(又はドレイン領域)を兼ねるn 層を
、4はMOSトランクスタQ2のドレイン領域とMo8
)ランノスタQ4のソース領域(又はドレイン領域)
を兼ねるn 層を夫々示す。なお、前記ドライバー用M
O8トランジスタQl、Q2、番地選択用MO8)ラン
ノスタQs 、Q4のダート部及びVCC端子は、p型
の半導体基板(図示せず)上に絶縁膜を介して形成され
る第1の多結晶シリコン層から形成され、かつ抵抗R1
1R2はこのシリコン層上に第2の絶縁膜を介して形成
される第2の多結晶シリコン層(点々部分)から形成さ
れる。
しかしながら、前述した構造の半導体記憶装置は、フリ
ップフロッゾ回路の負荷素子として第2の多結晶シリコ
ン層からなる抵抗J + R2を使用することにょシ面
積的に非常に小さくなるという点で優れているものの、
微細化するにつれて次のような欠点を有している。
ップフロッゾ回路の負荷素子として第2の多結晶シリコ
ン層からなる抵抗J + R2を使用することにょシ面
積的に非常に小さくなるという点で優れているものの、
微細化するにつれて次のような欠点を有している。
(1)一対のドライバー用MO8)ランノスタQ1゜Q
zが、該ドライバー用MO8)ランノスタの共通のソー
ス領域1を狭んで点対称に配置されている。従って、こ
うしたレイアウトの場合、前記ドライバー用MO8)ラ
ンジスタQl 、Qzのドレイン領域同志がほとんど隣
接せず、V8B端子を狭んで互に離れておシ、シかもド
レイン領域の面積が広い。この結果、α線又は周辺回路
により発生した少数キャリアをフリッグフロッブ回路に
吸収し易く、吸収の仕方もアンバランスである(ソフト
エラー)。
zが、該ドライバー用MO8)ランノスタの共通のソー
ス領域1を狭んで点対称に配置されている。従って、こ
うしたレイアウトの場合、前記ドライバー用MO8)ラ
ンジスタQl 、Qzのドレイン領域同志がほとんど隣
接せず、V8B端子を狭んで互に離れておシ、シかもド
レイン領域の面積が広い。この結果、α線又は周辺回路
により発生した少数キャリアをフリッグフロッブ回路に
吸収し易く、吸収の仕方もアンバランスである(ソフト
エラー)。
(2)一対のドライバー用MO8)ランジスタQ1yQ
2がL字型をしているため、マスク合せズレによシフリ
ップフロップノードの容量及びトランジスタのコンダク
タンス(gm)が変化し、メモリセルとしての双安定性
が悪い。このため、電気的特性上あるいは内外部からの
ノイズに対し不安定になシ易く、特にこの傾向は、素子
が微細化され、一対のドライバー用MO8)ランソスタ
のチャネル幅が狭くなる程顕著になる。
2がL字型をしているため、マスク合せズレによシフリ
ップフロップノードの容量及びトランジスタのコンダク
タンス(gm)が変化し、メモリセルとしての双安定性
が悪い。このため、電気的特性上あるいは内外部からの
ノイズに対し不安定になシ易く、特にこの傾向は、素子
が微細化され、一対のドライバー用MO8)ランソスタ
のチャネル幅が狭くなる程顕著になる。
(3)第2の多結晶ンリコン層からなる抵抗R,IR2
が互いに直交して配置されているだめ、マスク合せズレ
によるバラツキ及びレイアウト上のバランス性の悪さに
より抵抗値のバランス性が悪い。このため、少数キャリ
ア等の影響でフリフロップノードの°゛1”、”0”レ
ベルカ接近すると、元の状態に復帰させる能力が低下し
てくる。
が互いに直交して配置されているだめ、マスク合せズレ
によるバラツキ及びレイアウト上のバランス性の悪さに
より抵抗値のバランス性が悪い。このため、少数キャリ
ア等の影響でフリフロップノードの°゛1”、”0”レ
ベルカ接近すると、元の状態に復帰させる能力が低下し
てくる。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、素子の微細
化が進んでフリッグフロッゾノードの容量が小さくなっ
た場合でも、耐ソフトエラー性を高め、メモリセルとし
Cの双安定性を良好にするとともに、多結晶シリコン層
からなる高抵抗素子の抵抗値をバランス性良くした半導
体記憶装置を提供することを目的とするものである。
化が進んでフリッグフロッゾノードの容量が小さくなっ
た場合でも、耐ソフトエラー性を高め、メモリセルとし
Cの双安定性を良好にするとともに、多結晶シリコン層
からなる高抵抗素子の抵抗値をバランス性良くした半導
体記憶装置を提供することを目的とするものである。
本発明は、一対のドライバmmMosトランジスタが、
互に近接して対向されたドレイン領域と、これらドレイ
ン領域に該トランジスタを互に交差結合するよりにダイ
レクトコンタクト部を介して接続されたケ゛−ドア電極
と、互に一体化され前記ドレイン領域及びケ゛−ト電極
の三方を囲むように配置されたソース領域とから構成さ
れ、更に一対の番地選択用MO8)ランジスタをデータ
ライン方向の同一の位置に配置し、かつ前記ケ゛−ト電
極上の絶縁膜に直線形状で同一長さとした多結晶シリコ
ン層からなる一対の高抵抗素子を配置すると共に、これ
ら高抵抗素子を前記絶縁膜にデータライン方向の同一の
位置に配置して開孔されたコンタクトホールを介して前
記ケ°−ト電極と接続することによって、α線に対する
耐ソフトエラー性の向上等を図ったものである。
互に近接して対向されたドレイン領域と、これらドレイ
ン領域に該トランジスタを互に交差結合するよりにダイ
レクトコンタクト部を介して接続されたケ゛−ドア電極
と、互に一体化され前記ドレイン領域及びケ゛−ト電極
の三方を囲むように配置されたソース領域とから構成さ
れ、更に一対の番地選択用MO8)ランジスタをデータ
ライン方向の同一の位置に配置し、かつ前記ケ゛−ト電
極上の絶縁膜に直線形状で同一長さとした多結晶シリコ
ン層からなる一対の高抵抗素子を配置すると共に、これ
ら高抵抗素子を前記絶縁膜にデータライン方向の同一の
位置に配置して開孔されたコンタクトホールを介して前
記ケ°−ト電極と接続することによって、α線に対する
耐ソフトエラー性の向上等を図ったものである。
以下、本発明をその製造工程を併記しつつ1第3図〜第
8図に示す平面図に基づいて説明する。なお、本実施例
はnチャネルの場合であシ・その等価回路は第1図図示
の従来の半導体記憶装置のものと同様である。
8図に示す平面図に基づいて説明する。なお、本実施例
はnチャネルの場合であシ・その等価回路は第1図図示
の従来の半導体記憶装置のものと同様である。
〔1〕マず、p型のSt半導体基板(図示せず)上のフ
ィールド領域11に絶縁膜としての厚さ約60001の
厚い5i02膜を設け、素子領域に絶縁膜としての厚さ
約500Xの薄い5102膜を形成する。第3図がこの
状態で、斜線を施しであるのが薄い5102膜の素子2
領域である。とこで、素子領域とは、ドライ!ν゛←用
MO8)ランジスタQ++Q2を作る領域12.13番
地選択用MOSトランジスタQ3 ・Q4 を作る領域
14・15の他、ドライバー用MO8)ランマスクQ+
−(hの基準電位(Vss)端となる領域16を含む
。なお、前述し死去々の領域において、領域12と領域
13、領域、4と領域、5は、略対−々も9て・イアウ
ドされている。
ィールド領域11に絶縁膜としての厚さ約60001の
厚い5i02膜を設け、素子領域に絶縁膜としての厚さ
約500Xの薄い5102膜を形成する。第3図がこの
状態で、斜線を施しであるのが薄い5102膜の素子2
領域である。とこで、素子領域とは、ドライ!ν゛←用
MO8)ランジスタQ++Q2を作る領域12.13番
地選択用MOSトランジスタQ3 ・Q4 を作る領域
14・15の他、ドライバー用MO8)ランマスクQ+
−(hの基準電位(Vss)端となる領域16を含む
。なお、前述し死去々の領域において、領域12と領域
13、領域、4と領域、5は、略対−々も9て・イアウ
ドされている。
〔11〕次に、第4図に示すように前記領域12〜14
の薄い5102膜を選択的に除去して開孔部17〜19
を形成し、同時に領域16の薄いStO!膜を選択的に
除去してエツチング部20を形成する。なお、ここで領
域16の薄い5102膜の除去は必ずしも必要なもので
はなく、開孔部17〜19のみでもよい。
の薄い5102膜を選択的に除去して開孔部17〜19
を形成し、同時に領域16の薄いStO!膜を選択的に
除去してエツチング部20を形成する。なお、ここで領
域16の薄い5102膜の除去は必ずしも必要なもので
はなく、開孔部17〜19のみでもよい。
(iii1次に、全面に厚さ約40001の第1の多結
晶シリコン層を成長させる。この第1の多結晶シリコン
層には成長時あるいは成長後にリンあるいは砒素をドー
プし、熱処理を施して前記開孔部17〜19を介して基
板にリン等の拡散を行なってダイレクトコンタクト部2
1 、22 。
晶シリコン層を成長させる。この第1の多結晶シリコン
層には成長時あるいは成長後にリンあるいは砒素をドー
プし、熱処理を施して前記開孔部17〜19を介して基
板にリン等の拡散を行なってダイレクトコンタクト部2
1 、22 。
23を形成すると共に、エツチング部20にもリン等を
拡散させる。つづいて、前記第1の多結晶シリコン層を
パターニングして、ドライ・々−用MO3)ランジスタ
Qt p Q2のダート電極24゜25、番地選択用M
O3)ランジスタQs 、Q4の両方のデート電極を兼
ねる第1の多結晶シリコンパターン26、領域16の比
抵抗を下げるだめのドライバー用MO8)ランノスタQ
l、Q2ノ両者のソース領域取り出し用の第1の多結晶
シリコンパターン27を夫々形成する。なお、前記シリ
コンパターン26は行方向のメモリセルに共通に連続し
て配線され、後述する語線をも兼ねる。捷だ、前記領域
16の第1の多結晶シリコン層を・母ターニングして多
結晶シリコンパターン27を形成したが、必ずしも必要
なものではない。
拡散させる。つづいて、前記第1の多結晶シリコン層を
パターニングして、ドライ・々−用MO3)ランジスタ
Qt p Q2のダート電極24゜25、番地選択用M
O3)ランジスタQs 、Q4の両方のデート電極を兼
ねる第1の多結晶シリコンパターン26、領域16の比
抵抗を下げるだめのドライバー用MO8)ランノスタQ
l、Q2ノ両者のソース領域取り出し用の第1の多結晶
シリコンパターン27を夫々形成する。なお、前記シリ
コンパターン26は行方向のメモリセルに共通に連続し
て配線され、後述する語線をも兼ねる。捷だ、前記領域
16の第1の多結晶シリコン層を・母ターニングして多
結晶シリコンパターン27を形成したが、必ずしも必要
なものではない。
この後、ケ゛−ト電極24,25、第1の多結晶シリコ
ンパターン26をマスクとして、素子領域11〜15上
の薄い5tO2膜をエツチングしてダート酸化膜を形成
するとともに、基板の素子領域を露出させてリンあるい
は砒素等の不純物を拡散する。このとき、第5図に示す
ようにn土層(点々部分)が形成された。即ち、291
はドライバー用MO8)ランジスタQ+ 、(hのソー
ス領域となる層層を、29.はドライバー用MOSトラ
ンジスタQ1のドレイン領域と番地選択用MO8トラン
ジスタQ3のソース領域(又はドレイン領域声兼ねる計
層を、293はドライ・々−用MOSトランジスタQ2
のドレイン領域としてのn 層を、294は番地用MO
SトランジスタQ3のドレイン領域(又はソース領域)
としてのn層を129Bは番地用MO8)ランマスクQ
4のドレイン領域(又はソース領域)としてのn+層層
1.296は番地用MO8)ランジスタQ4のソース領
域(又はドレイン領域)としての?層を夫々示す。そし
て、ドライバー用MO8)ランジスタQlのダート電極
24はドライノマー用MO8)ランジスタQ2のドレイ
ン領域としてのn%29sとタゝイレクトコンタクト部
23を介して接続されると共に、番地選択用MO8)ラ
ンジスタQ4のソース領域(又はドレイン領域)として
の該層296とタ゛イレクトコンタクト部22を介して
接続サレルOまだ、ドライバー用MO8)ランマスタQ
2のケート電極25はドライノマー用MO8)ランジス
タQ1のドレイン領域と番地選択用MO8)ランジスタ
Q3のソース領域(又はドレイン領域)とを兼ねたn+
層層92とダイレクトコンタクト部21を介して接続さ
れている。なお、第5図中の一対のドライバー用MOS
トランジスタQt + O2においては、それらのドレ
イン領域としてのn 層292+ 292 +29sが
近接して互いに対向しているとともに、夫々のソース領
域としてれ 層Q2のドレイン領域としてのn 層29
2+29g。
ンパターン26をマスクとして、素子領域11〜15上
の薄い5tO2膜をエツチングしてダート酸化膜を形成
するとともに、基板の素子領域を露出させてリンあるい
は砒素等の不純物を拡散する。このとき、第5図に示す
ようにn土層(点々部分)が形成された。即ち、291
はドライバー用MO8)ランジスタQ+ 、(hのソー
ス領域となる層層を、29.はドライバー用MOSトラ
ンジスタQ1のドレイン領域と番地選択用MO8トラン
ジスタQ3のソース領域(又はドレイン領域声兼ねる計
層を、293はドライ・々−用MOSトランジスタQ2
のドレイン領域としてのn 層を、294は番地用MO
SトランジスタQ3のドレイン領域(又はソース領域)
としてのn層を129Bは番地用MO8)ランマスクQ
4のドレイン領域(又はソース領域)としてのn+層層
1.296は番地用MO8)ランジスタQ4のソース領
域(又はドレイン領域)としての?層を夫々示す。そし
て、ドライバー用MO8)ランジスタQlのダート電極
24はドライノマー用MO8)ランジスタQ2のドレイ
ン領域としてのn%29sとタゝイレクトコンタクト部
23を介して接続されると共に、番地選択用MO8)ラ
ンジスタQ4のソース領域(又はドレイン領域)として
の該層296とタ゛イレクトコンタクト部22を介して
接続サレルOまだ、ドライバー用MO8)ランマスタQ
2のケート電極25はドライノマー用MO8)ランジス
タQ1のドレイン領域と番地選択用MO8)ランジスタ
Q3のソース領域(又はドレイン領域)とを兼ねたn+
層層92とダイレクトコンタクト部21を介して接続さ
れている。なお、第5図中の一対のドライバー用MOS
トランジスタQt + O2においては、それらのドレ
イン領域としてのn 層292+ 292 +29sが
近接して互いに対向しているとともに、夫々のソース領
域としてれ 層Q2のドレイン領域としてのn 層29
2+29g。
296及びケ゛−ト電極24.25の三方向を囲むよう
に配置されている。
に配置されている。
〔1■〕次に、熱酸化又は気相成長によシ第2の絶縁膜
としての厚さ約3000Xの5102膜を形成した後、
第6図のようにケ°−ト電極24.25を形成する第1
の多結晶シリコソノ9ターン上のSiO2膜を選択的に
エツチングし、第1のコンタクトホール301 t 3
02を形成する。これらコンタクトホールJ O8,J
02は、後述する第2の多結晶シリコン層からなる高
抵抗素子のバランス性を最良とするため、データライン
方向の同一の位置に配置するように形成されている〇[
V)次に、全面に気相成長等によシ第2の多結晶シリコ
ン層を成長させ、パターニングする。
としての厚さ約3000Xの5102膜を形成した後、
第6図のようにケ°−ト電極24.25を形成する第1
の多結晶シリコソノ9ターン上のSiO2膜を選択的に
エツチングし、第1のコンタクトホール301 t 3
02を形成する。これらコンタクトホールJ O8,J
02は、後述する第2の多結晶シリコン層からなる高
抵抗素子のバランス性を最良とするため、データライン
方向の同一の位置に配置するように形成されている〇[
V)次に、全面に気相成長等によシ第2の多結晶シリコ
ン層を成長させ、パターニングする。
この後、PEP (Photo Engraving
Process )技術によシ、多結晶シリコン層の低
抵抗部分領域予定部に高濃度の不純物を第7図中に斜線
で示した領域に拡散して低抵抗にjる・この結果、コン
タクトホール30.及びダート電極24を介してドライ
バー用MO8)ランマスタQ2のドレイン領域(n+層
)293と接続される直線形状の多結晶シリコン層から
なる高抵抗素子3ノ、並ヒニコンタクトホール302及
びケ゛−ト’FL極25を介してドライノマー用MOS
)ランジスタQ+のドレイン領域(n+層)29□
と接続される前記高抵抗素子31と同一形状、同一長さ
の多結晶シリコン層からなる高抵抗素子、? 275E
形成される0同時に、ドライノマー用MO8)ランジス
タQ口Q2の基準電位(Vss)端となる領域16の上
方に前記高抵抗素子31 、 J 2に接続される共通
の電源端子(Vcc )端となる多結晶シ1ノコン配線
33が形成されると共に、前記第1の多結晶シリコン・
ぐターン26と図示しないコンタクトを介して接続され
た第2の多結晶71ノコンパターン34との2層構造の
語線CWL )を形成する。なお、語線乳は2層構造と
したカニ、これに限らず、第1の多結晶シリコン、eタ
ーン26のみとしてもよい。
Process )技術によシ、多結晶シリコン層の低
抵抗部分領域予定部に高濃度の不純物を第7図中に斜線
で示した領域に拡散して低抵抗にjる・この結果、コン
タクトホール30.及びダート電極24を介してドライ
バー用MO8)ランマスタQ2のドレイン領域(n+層
)293と接続される直線形状の多結晶シリコン層から
なる高抵抗素子3ノ、並ヒニコンタクトホール302及
びケ゛−ト’FL極25を介してドライノマー用MOS
)ランジスタQ+のドレイン領域(n+層)29□
と接続される前記高抵抗素子31と同一形状、同一長さ
の多結晶シリコン層からなる高抵抗素子、? 275E
形成される0同時に、ドライノマー用MO8)ランジス
タQ口Q2の基準電位(Vss)端となる領域16の上
方に前記高抵抗素子31 、 J 2に接続される共通
の電源端子(Vcc )端となる多結晶シ1ノコン配線
33が形成されると共に、前記第1の多結晶シリコン・
ぐターン26と図示しないコンタクトを介して接続され
た第2の多結晶71ノコンパターン34との2層構造の
語線CWL )を形成する。なお、語線乳は2層構造と
したカニ、これに限らず、第1の多結晶シリコン、eタ
ーン26のみとしてもよい。
〔■1〕次に、パッシベーション膜を形成した後、番地
選択用MOS )ランマスタQ3− O4のドレイン領
域(又はソース領域)294,295上の5102膜、
パッシベーション膜を選択的にエツチング除去して第2
のコンタクトホール351゜352を形成した後、Al
の蒸着、ノやターニングを行なって前記コンタクトホー
ル35、H,952を介して番地選択用MOSトランノ
スマス! 、 O4のドレイン領域(又はソース領域)
294,295と接続したデータライン(DL 、石L
)3fli、J7を形成する(第8図図示)。
選択用MOS )ランマスタQ3− O4のドレイン領
域(又はソース領域)294,295上の5102膜、
パッシベーション膜を選択的にエツチング除去して第2
のコンタクトホール351゜352を形成した後、Al
の蒸着、ノやターニングを行なって前記コンタクトホー
ル35、H,952を介して番地選択用MOSトランノ
スマス! 、 O4のドレイン領域(又はソース領域)
294,295と接続したデータライン(DL 、石L
)3fli、J7を形成する(第8図図示)。
前述の如く製造される半導体記憶装置は、第8図に示す
如く、一対のドライバー用MO8)ランジスタQ11Q
2が互に近接して対向されたドレイン領域(n 層)2
9□、 293”+ 2911と、これらドレイン領域
292.293e 296に該トランジスタQ+ 、O
2を互に交差結合するようにダイレクトコンタクト部2
1〜23を介して接続されたケ°−ト電極24.25と
、互に一体化された前記ドレイン領域292*2936
296及びデート電極24.25の三方を囲むように配
置されたソース領域(n+層)29Iとから構成され、
更に一対の番地選択用MO8)ランジスタQs 、Q4
をデータライン方向の同一の位置に配置し、かつ前記ケ
°−ト電極24.25上の8102膜上に直線形状で同
一長さとした多結晶シリコン層からなる一対の高抵抗素
子31.32を配置すると共に、これら高抵抗素子31
.32を前記SiO□膜にデータライン方向の同一の位
置に配置するように開孔されたコンタクトホール30%
、302を介して前記ケ゛−ト電極24.25と接続し
た構造となっている。
如く、一対のドライバー用MO8)ランジスタQ11Q
2が互に近接して対向されたドレイン領域(n 層)2
9□、 293”+ 2911と、これらドレイン領域
292.293e 296に該トランジスタQ+ 、O
2を互に交差結合するようにダイレクトコンタクト部2
1〜23を介して接続されたケ°−ト電極24.25と
、互に一体化された前記ドレイン領域292*2936
296及びデート電極24.25の三方を囲むように配
置されたソース領域(n+層)29Iとから構成され、
更に一対の番地選択用MO8)ランジスタQs 、Q4
をデータライン方向の同一の位置に配置し、かつ前記ケ
°−ト電極24.25上の8102膜上に直線形状で同
一長さとした多結晶シリコン層からなる一対の高抵抗素
子31.32を配置すると共に、これら高抵抗素子31
.32を前記SiO□膜にデータライン方向の同一の位
置に配置するように開孔されたコンタクトホール30%
、302を介して前記ケ゛−ト電極24.25と接続し
た構造となっている。
しかして、第8図図示の半導体記憶装置によれば以下に
詳述する効果を有する。
詳述する効果を有する。
周知の如く、ダイナミック型RAMの場合、記憶ノード
の容量が50 fF以下になると急激にソフトエラーに
よるセル不良率が増加する( l5SCC82WPM
7.5 p 、 74−75 )。この理由は、標準
的な5 MeVのα−particleにより生成され
る電子・正孔対が約1.4 X 10’ケであるのに対
し、セルに貯えられる電荷−JtQは記憶ノード容量が
50 fFの場合、2.25X1σ13クーロンとなり
、よって記憶ノード中のエレクトロンの数が〜1.4X
106ケとなり上記電子・正孔対の個数とほぼ一致する
からである。但し、実際にはダイナミックラムのソフト
エラーに臨界電荷量というものがあシ、がっα−par
ticleによって生成された電子・正孔対の収集効率
も1でないため、上記のような簡単な比較ではない。
の容量が50 fF以下になると急激にソフトエラーに
よるセル不良率が増加する( l5SCC82WPM
7.5 p 、 74−75 )。この理由は、標準
的な5 MeVのα−particleにより生成され
る電子・正孔対が約1.4 X 10’ケであるのに対
し、セルに貯えられる電荷−JtQは記憶ノード容量が
50 fFの場合、2.25X1σ13クーロンとなり
、よって記憶ノード中のエレクトロンの数が〜1.4X
106ケとなり上記電子・正孔対の個数とほぼ一致する
からである。但し、実際にはダイナミックラムのソフト
エラーに臨界電荷量というものがあシ、がっα−par
ticleによって生成された電子・正孔対の収集効率
も1でないため、上記のような簡単な比較ではない。
前述した事は、スタティックRAMでも同様に考えられ
る。以下、記憶ノード各号が50 fF以下となった1
6 K bitスタティックRAM等の半導体記憶装
置について、種々のセル・レイアウト、セル構造を有す
る場合について第9図を参照して説明する。なお、同図
は、データボールド電圧に対する相苅的なソフトエラー
速度を示したものである。
る。以下、記憶ノード各号が50 fF以下となった1
6 K bitスタティックRAM等の半導体記憶装
置について、種々のセル・レイアウト、セル構造を有す
る場合について第9図を参照して説明する。なお、同図
は、データボールド電圧に対する相苅的なソフトエラー
速度を示したものである。
図中の(、)は、第2図図示の半導体記憶装置のセルで
40 fF以上の記憶ノード容量をもつ。
40 fF以上の記憶ノード容量をもつ。
図中の(blは、一対のドライバー用トランジスタのド
レイン領域即ち記憶ノードを対向させかつ記憶ノードの
周辺にVl+II用のn 層をレイアウトした半導体記
憶装置のセルである(第10図図示)。このセルの記憶
ノード容量は40fFである(昭和57年電子通信学会
総合全国大会2−217)。かかるセルは、本発明の如
く一対のドライ/V+用MO8)ランジスタのソース側
が該トラン・ゾスタの三方向に連続していないため、又
一対のドライ/?シ用MO8)ランジスタのドレインす
なわち記憶ノード拡散層が対向しているがレイアウト的
に不十分なため、ソフトエラー効果が少ない。
レイン領域即ち記憶ノードを対向させかつ記憶ノードの
周辺にVl+II用のn 層をレイアウトした半導体記
憶装置のセルである(第10図図示)。このセルの記憶
ノード容量は40fFである(昭和57年電子通信学会
総合全国大会2−217)。かかるセルは、本発明の如
く一対のドライ/V+用MO8)ランジスタのソース側
が該トラン・ゾスタの三方向に連続していないため、又
一対のドライ/?シ用MO8)ランジスタのドレインす
なわち記憶ノード拡散層が対向しているがレイアウト的
に不十分なため、ソフトエラー効果が少ない。
図中の(c) e (a)は、本発明にかなり近い半導
体記憶装置のセルである。即ち、(C)は記憶ノードの
周辺のVss用のn 層が二方向のものであり、(d)
は記憶ノード周辺のVBs用のn 層をL字型のドライ
バ゛°−用MOSトランジスタの三方向に連続して設置
したもので夫々40 fFの記憶ノード容量をもつ。前
記(c)のセルの場合は多結晶シリコン層からなる高抵
抗素子の抵抗値のバランスが悪< 、 (d)のセルの
場合はトランジスタがL字型をしているため、マスク合
わせズレにょシメモリセルとしての双安定性が悪化し、
更には高抵抗素子の抵抗値のバランスが悪い。
体記憶装置のセルである。即ち、(C)は記憶ノードの
周辺のVss用のn 層が二方向のものであり、(d)
は記憶ノード周辺のVBs用のn 層をL字型のドライ
バ゛°−用MOSトランジスタの三方向に連続して設置
したもので夫々40 fFの記憶ノード容量をもつ。前
記(c)のセルの場合は多結晶シリコン層からなる高抵
抗素子の抵抗値のバランスが悪< 、 (d)のセルの
場合はトランジスタがL字型をしているため、マスク合
わせズレにょシメモリセルとしての双安定性が悪化し、
更には高抵抗素子の抵抗値のバランスが悪い。
図中の(、)は、(b)のセルをI) −we 11中
に設けた半導体記憶装置のセルである。このセルは、V
DH≧2 voltでソフトエラーはf re6となる
が、1.5V以下で発生しておシ、記憶ノルド容量((
e)の場合は4ofFレベル)の減少によりソフトエラ
ー速度が犬きくなる。又、このタイプのセルは、p−v
olt中に設けるというCMOSプロセスをとらねばな
らず、プロセス的に不利である( l5SCC80FA
M 17.3 P、224 )。
に設けた半導体記憶装置のセルである。このセルは、V
DH≧2 voltでソフトエラーはf re6となる
が、1.5V以下で発生しておシ、記憶ノルド容量((
e)の場合は4ofFレベル)の減少によりソフトエラ
ー速度が犬きくなる。又、このタイプのセルは、p−v
olt中に設けるというCMOSプロセスをとらねばな
らず、プロセス的に不利である( l5SCC80FA
M 17.3 P、224 )。
図中の(r)は、セル(a)のタイプのレイアウトのも
のをp −Well中に設けた記憶ノード容量が約20
fFの半導体記憶装置のセルである・このセルは、記憶
ノード容量がセル(、)のA以下であるだめ、CMOS
ゾロセルをとっても完全な一対策にはならないことがゎ
かる@ 図中の(g) 、()LJ #(1)は、夫々本発明の
半導体記憶装置のセルで記憶ノード容量が夫々的40
fF 。
のをp −Well中に設けた記憶ノード容量が約20
fFの半導体記憶装置のセルである・このセルは、記憶
ノード容量がセル(、)のA以下であるだめ、CMOS
ゾロセルをとっても完全な一対策にはならないことがゎ
かる@ 図中の(g) 、()LJ #(1)は、夫々本発明の
半導体記憶装置のセルで記憶ノード容量が夫々的40
fF 。
約2.、OfF、約10 fFの場合である。同セルの
場合、Bulk構造にもかかわらず、記憶ノード容量が
20 fF以上の場合には全くソフトエラ→よfres
であシ、約10 fFの場合でもソフトエラーがほとん
どfre6といえるレベルにあることが確認できる。な
お、前記セル(I)は、25.6 Kbitスタティッ
クRAMの記憶ノード容量レベルであり、これによυ2
56 K bttスタティック、RAMまでポリイミド
などのコート材なしでソフトエラーのfreeなシステ
ムが実現できる。勿論、前記記憶ノード容量レベルは、
セルをp−well中に設けてCMO8構造とすれば更
によくなる。
場合、Bulk構造にもかかわらず、記憶ノード容量が
20 fF以上の場合には全くソフトエラ→よfres
であシ、約10 fFの場合でもソフトエラーがほとん
どfre6といえるレベルにあることが確認できる。な
お、前記セル(I)は、25.6 Kbitスタティッ
クRAMの記憶ノード容量レベルであり、これによυ2
56 K bttスタティック、RAMまでポリイミド
などのコート材なしでソフトエラーのfreeなシステ
ムが実現できる。勿論、前記記憶ノード容量レベルは、
セルをp−well中に設けてCMO8構造とすれば更
によくなる。
次に、第2の多結晶シリコン層からなる高抵抗素子の抵
抗値のバランス性について述べる。
抗値のバランス性について述べる。
メモリセルの記憶ノード容量を構成する主なものは、ダ
ート容量とJunction容量であるOこのうち、ダ
ート容量は電圧に対し直線的な特性を示すが、Junc
tion容量は第11図に示す如く非直線的な特性を示
し、電圧が低くなる程ΔC/ΔVが大となる。このため
、メモリセルの記憶ノードにα線による少数キャリアが
注入された場合、低い電圧部分では゛1″レベルの低下
が抑えられる。これによシ、セルはα線によシ″1”。
ート容量とJunction容量であるOこのうち、ダ
ート容量は電圧に対し直線的な特性を示すが、Junc
tion容量は第11図に示す如く非直線的な特性を示
し、電圧が低くなる程ΔC/ΔVが大となる。このため
、メモリセルの記憶ノードにα線による少数キャリアが
注入された場合、低い電圧部分では゛1″レベルの低下
が抑えられる。これによシ、セルはα線によシ″1”。
“0#のレベルが接近した状態になる確率が高い・しか
して、本発明の半導体記憶装置のセルの場合、第2の多
結晶シリコン層からなる高抵抗素子31.32が直線形
状で同一長さであるため、かかる高抵抗素子31.32
の抵抗値のバランス性が良く、前記した1″、“o″の
レベルが接近した状態からもとの安定した高い電圧の″
11ルベルに復帰できる。
して、本発明の半導体記憶装置のセルの場合、第2の多
結晶シリコン層からなる高抵抗素子31.32が直線形
状で同一長さであるため、かかる高抵抗素子31.32
の抵抗値のバランス性が良く、前記した1″、“o″の
レベルが接近した状態からもとの安定した高い電圧の″
11ルベルに復帰できる。
次に、1例として、基板バイアス回路を使っだNチャネ
ルスタテイ、りRAMの場合について、α線による従来
i采発明の半導体記憶装置のセルのデータ復帰の状況を
第12図を参照して説明する。なお、同図(4)はα線
による従来の半導体記憶装置のセルのデータ復帰の状況
を、同図(ト))はα線による本発明の半導体記憶装置
の瀘ルのデータ復帰の状況を夫々示す特性図である。
ルスタテイ、りRAMの場合について、α線による従来
i采発明の半導体記憶装置のセルのデータ復帰の状況を
第12図を参照して説明する。なお、同図(4)はα線
による従来の半導体記憶装置のセルのデータ復帰の状況
を、同図(ト))はα線による本発明の半導体記憶装置
の瀘ルのデータ復帰の状況を夫々示す特性図である。
また、図中の(イ)、(ロ)はHI 11レベル、°′
OHレベルのα線による電圧変動を示す。同図(4)に
おいて、時刻TIでα線を受けると“1#レベルが時刻
T2まで急激に下がり、時刻T3を経て、時刻T4で”
i ”及び°′0″ルベルが交差してデータ破壊が生
ずることが確認できる。なお、同図(Aで時刻T!〜T
2における曲線(イ)、(ロ)は、フリップフロッグノ
ード容量のバランス性の悪さα線の影響の受けやすさを
示し、時刻14前後の同曲線(イ)、(ロ)は多結晶シ
リコAらな九アバ。
OHレベルのα線による電圧変動を示す。同図(4)に
おいて、時刻TIでα線を受けると“1#レベルが時刻
T2まで急激に下がり、時刻T3を経て、時刻T4で”
i ”及び°′0″ルベルが交差してデータ破壊が生
ずることが確認できる。なお、同図(Aで時刻T!〜T
2における曲線(イ)、(ロ)は、フリップフロッグノ
ード容量のバランス性の悪さα線の影響の受けやすさを
示し、時刻14前後の同曲線(イ)、(ロ)は多結晶シ
リコAらな九アバ。
ランス性の悪さを示している。一方、同図(B)におい
ては、時刻Tlでα線を受けてもα線の影響を受けにく
く同図(5)の場合と比べて゛1″レベルはやや緩やか
に減少する0また、時刻T5における曲線0)、(ロ)
は略同様な電圧変動の状態でフリップフロッグノード容
量のバランス性が良好であることを示し、時刻Ts以降
の同曲線f1)、(ロ)は多結晶シリコン層からなる高
抵抗素子のバランス性の良さを示している。このような
ことから、本発明の半導体記憶装置のセルが、従来の半
導体記憶装置のセルの場合と比べて、ソフトエラー、フ
リツノフロツノノード容量のバランス性及び高抵抗素子
のバランス性の点で優れていることが確認できる。
ては、時刻Tlでα線を受けてもα線の影響を受けにく
く同図(5)の場合と比べて゛1″レベルはやや緩やか
に減少する0また、時刻T5における曲線0)、(ロ)
は略同様な電圧変動の状態でフリップフロッグノード容
量のバランス性が良好であることを示し、時刻Ts以降
の同曲線f1)、(ロ)は多結晶シリコン層からなる高
抵抗素子のバランス性の良さを示している。このような
ことから、本発明の半導体記憶装置のセルが、従来の半
導体記憶装置のセルの場合と比べて、ソフトエラー、フ
リツノフロツノノード容量のバランス性及び高抵抗素子
のバランス性の点で優れていることが確認できる。
以下に本発明の効果を箇条書きでまとめる。
(1)一対のドライバー用M龍31* (hのドレイン
領域292 + 2932296が互いに近接してしか
も対向するように配置され、かつそれらのソース領域2
91は連続して前記ドライバー用鵬釣ν% r Q2の
ドレイン領域292+29sj296及びダート電極2
4.25の三方向を囲むように配置されているため、α
線又は周辺回路から発生する少数キャリアの影響を受け
にくく、例え受けても受は方に具ランス性が有るのでメ
モリセルデータ保持性能が゛従来と比べて優れている。
領域292 + 2932296が互いに近接してしか
も対向するように配置され、かつそれらのソース領域2
91は連続して前記ドライバー用鵬釣ν% r Q2の
ドレイン領域292+29sj296及びダート電極2
4.25の三方向を囲むように配置されているため、α
線又は周辺回路から発生する少数キャリアの影響を受け
にくく、例え受けても受は方に具ランス性が有るのでメ
モリセルデータ保持性能が゛従来と比べて優れている。
(2) マスク合わせズレに対して一対のドライバー
用M品■りち17prpp:y、x、(it。)、よ、
イビ。
用M品■りち17prpp:y、x、(it。)、よ、
イビ。
せず、かつケ°−ト容量が不変のため、フリップ1フロ
ツプノード容量のバランス性が良くメモリセルデータ保
持性が良い。
ツプノード容量のバランス性が良くメモリセルデータ保
持性が良い。
(3)第2の多結晶シリコン層の一部からなる高抵抗素
子の抵抗値のバランス性が良いため、上記(1)で示し
たような影響を受けた場合でも元の状態に復帰すること
ができる。
子の抵抗値のバランス性が良いため、上記(1)で示し
たような影響を受けた場合でも元の状態に復帰すること
ができる。
なお、上記実施例ではnチャネルの場合について述べた
が、これに限らず、pチャネルの場合についても同様の
効果が期待できる。また、例えばn型の半導体基板中に
形成されたp−well中にセルを設置すれば、メモリ
セルはnチャネルのエンハンスメント/レジスタJfI
mで、周辺回路はCMO8といったメモリシステムに
容易に応用できる。
が、これに限らず、pチャネルの場合についても同様の
効果が期待できる。また、例えばn型の半導体基板中に
形成されたp−well中にセルを設置すれば、メモリ
セルはnチャネルのエンハンスメント/レジスタJfI
mで、周辺回路はCMO8といったメモリシステムに
容易に応用できる。
以上詳述した如く本発明によれば、素子の微細化が進ん
でフリップフロップノードの容箪が小さくなった場合で
も、耐ソフトエラー性等が良好でデータ保持機能が優れ
ているとともに、元のレベルの状態に復帰可能な半導体
記憶装置を提供できるものである。
でフリップフロップノードの容箪が小さくなった場合で
も、耐ソフトエラー性等が良好でデータ保持機能が優れ
ているとともに、元のレベルの状態に復帰可能な半導体
記憶装置を提供できるものである。
第1図は従来の半導体記憶装置の等価回路図、第2図は
第1図図示の半導体記憶装置の平面図第3図〜第8図は
本発明の一実施例の半導体記憶装置を製造工程順に示す
平面図、第9図は従来及び本発明の半導体記憶装置のセ
ルのデータホールド電圧に対する相対的なソフトエラー
速度の特性図、第10図は従来の他の半導体記憶装置の
セルの平面図、第11図は半導体記憶装置における電圧
とJunction容量との関係を示す特性図、第12
図囚は従来の半導体記憶装置のセルのデータ復帰の状況
を示す特性図、同図(B)は本発明の半導体記憶装置の
セルのデータ復帰の状況を示す特性図である。 11・・・フィールド領域、12.13・・・ドライ・
?−用MO8’)ランジスタQs −(hを作る領域、
14.15・・・番地選択用MOSトランジスタQs+
Q4を作る領域、16・・・ドライバー用MO8)ラン
ジスタQl、Q!の基準電位(Vss)端となる領域、
17〜19開孔部、2θ・・・エツチング部、21〜2
3・・・ダイレクトコンタクト部、24・・・ドライバ
ー用MO8)ランジスタQlのケゞ−ト電極、25・・
・ドライバー用MOSトランジスタQ2のダート電極、
26・・・番地選択用MO8)ランマスタQ3 * Q
4の両方のダート電極を兼ねる第1の多結晶シリコン/
fターン、27・・・ソース領域数シ出し用の第1の多
結晶シリコン・母ターン、291〜291− n 層、
301.30.−・・第1のコンタクトホール、31.
32・・・高抵抗素子、33・・・多結晶シリコン配線
、34・・・語線(WL)、351.352・・・第2
のコンタクトホール、36゜37・・・データライン。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦25− 第1図 DL D−E第10図 第12図
第1図図示の半導体記憶装置の平面図第3図〜第8図は
本発明の一実施例の半導体記憶装置を製造工程順に示す
平面図、第9図は従来及び本発明の半導体記憶装置のセ
ルのデータホールド電圧に対する相対的なソフトエラー
速度の特性図、第10図は従来の他の半導体記憶装置の
セルの平面図、第11図は半導体記憶装置における電圧
とJunction容量との関係を示す特性図、第12
図囚は従来の半導体記憶装置のセルのデータ復帰の状況
を示す特性図、同図(B)は本発明の半導体記憶装置の
セルのデータ復帰の状況を示す特性図である。 11・・・フィールド領域、12.13・・・ドライ・
?−用MO8’)ランジスタQs −(hを作る領域、
14.15・・・番地選択用MOSトランジスタQs+
Q4を作る領域、16・・・ドライバー用MO8)ラン
ジスタQl、Q!の基準電位(Vss)端となる領域、
17〜19開孔部、2θ・・・エツチング部、21〜2
3・・・ダイレクトコンタクト部、24・・・ドライバ
ー用MO8)ランジスタQlのケゞ−ト電極、25・・
・ドライバー用MOSトランジスタQ2のダート電極、
26・・・番地選択用MO8)ランマスタQ3 * Q
4の両方のダート電極を兼ねる第1の多結晶シリコン/
fターン、27・・・ソース領域数シ出し用の第1の多
結晶シリコン・母ターン、291〜291− n 層、
301.30.−・・第1のコンタクトホール、31.
32・・・高抵抗素子、33・・・多結晶シリコン配線
、34・・・語線(WL)、351.352・・・第2
のコンタクトホール、36゜37・・・データライン。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦25− 第1図 DL D−E第10図 第12図
Claims (1)
- 一対のドライ!−た用MO8)ランノスタの負荷素子と
して多結晶シリコン抵抗が接続されたフリラグフロップ
と、その各ノードに接続された番地選択用MOSトラン
ジスタとから構成されるメモリセルを半導体基板上にマ
トリクス状に集積してなる半導体記憶装置において、一
対のドライバー用MOSトランジスタが互に近接して対
向されたドレイン領域と、これらドレイン領域に該トラ
ンジスタを互に交差結合するようにダイレクトコンタク
ト部を介して接続されたダート電極と、互に一体化され
前記ドレイン領域及びケ゛−ト電極の三方を囲むように
配置されたソース領域とから構成され、更に一対の番地
選択用MOSトランジスタをデータライン方向の同一の
位置に配置し、かつ前記ダート電極上の絶縁膜に直線形
状で同一長さとした多結晶シリコン層からなる一対の高
抵抗素子を配置すると共に、これら高抵抗素子を前記絶
縁膜にデータライン方向の同一の位置に配置するように
開孔されたコンタクトホールを介して前記ケ°−ト電極
と接続したことを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57125344A JPS5916370A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 半導体記憶装置 |
| EP83105818A EP0099983B1 (en) | 1982-07-19 | 1983-06-14 | Semiconductor memory device |
| DE8383105818T DE3379366D1 (en) | 1982-07-19 | 1983-06-14 | Semiconductor memory device |
| US06/504,157 US4535426A (en) | 1982-07-19 | 1983-06-14 | Semiconductor memory device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57125344A JPS5916370A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 半導体記憶装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62058054A Division JPS63151A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916370A true JPS5916370A (ja) | 1984-01-27 |
| JPH0419711B2 JPH0419711B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=14907789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57125344A Granted JPS5916370A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 半導体記憶装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4535426A (ja) |
| EP (1) | EP0099983B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5916370A (ja) |
| DE (1) | DE3379366D1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR940002772B1 (ko) * | 1984-08-31 | 1994-04-02 | 가부시기가이샤 히다찌세이사꾸쇼 | 반도체 집적회로 장치 및 그 제조방법 |
| FR2573562B1 (fr) * | 1984-11-21 | 1989-12-08 | France Etat | Memoire vive et circuit d'interpolation lineaire en comportant application |
| US5132771A (en) * | 1985-12-27 | 1992-07-21 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device having flip-flop circuits |
| JP2523488B2 (ja) * | 1986-04-18 | 1996-08-07 | 株式会社日立製作所 | 半導体記憶装置 |
| US4989061A (en) * | 1986-09-05 | 1991-01-29 | General Electric Company | Radiation hard memory cell structure with drain shielding |
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