JPS5916712B2 - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS5916712B2 JPS5916712B2 JP13479076A JP13479076A JPS5916712B2 JP S5916712 B2 JPS5916712 B2 JP S5916712B2 JP 13479076 A JP13479076 A JP 13479076A JP 13479076 A JP13479076 A JP 13479076A JP S5916712 B2 JPS5916712 B2 JP S5916712B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- addresses
- output
- light emitting
- contents
- key switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
マイクロコンピュータによつて高周波出力や調理時間を
加熱食品に対応して設定することができろ高周波加熱装
置が実用化され脚光を浴びて(・ろ。
加熱食品に対応して設定することができろ高周波加熱装
置が実用化され脚光を浴びて(・ろ。
しかしながら現在実用化されているものは調理中におけ
る現在の高周波出力と、次工程の調理における高周波出
力を表示する手段を備えておらず、したがつて次のよう
な問題がある。つまわ、調理開始時にお(・て使用者は
プログラムを確実に行つたかどうかを判断することがで
きず、したがつて使用者に不安感を与えてしまつた。
る現在の高周波出力と、次工程の調理における高周波出
力を表示する手段を備えておらず、したがつて次のよう
な問題がある。つまわ、調理開始時にお(・て使用者は
プログラムを確実に行つたかどうかを判断することがで
きず、したがつて使用者に不安感を与えてしまつた。
5 また、この判断ができない結果使用者はプログラム
間違いに気付かず、例えば次工程では低出力にしなけれ
ばならないのに中出力に設定してしまうこともありた。
間違いに気付かず、例えば次工程では低出力にしなけれ
ばならないのに中出力に設定してしまうこともありた。
そこで本発明は調理中における現在の高周波出0 力と
次工程の調理における高周波出力を表示する表示手段を
設け、これによつて上記従来の欠点を解消しよラとする
ものである。
次工程の調理における高周波出力を表示する表示手段を
設け、これによつて上記従来の欠点を解消しよラとする
ものである。
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
5 第1図にお(・て、1はヒューズで、このヒューズ
1には制御部2が接続されている。
1には制御部2が接続されている。
また、この制御部2の後段にはドアスイッチ3、4が接
続され、さらにこの後段にはリレースイッチ5の閉成に
ともなうリレーコイル6への通電によつて閉成’o す
るリレースイッチTが接続されている。また、この後段
には温度ヒューズ8、ファンモータ9、オープンランプ
10を介して高圧トランス11が接続されている。そし
て、この高圧トランス11の二次側には高j5圧コンデ
ンサ12、ダイオード13、バリスタ14、リレースイ
ッチ15を介してマグネトロン16が接続されている。
続され、さらにこの後段にはリレースイッチ5の閉成に
ともなうリレーコイル6への通電によつて閉成’o す
るリレースイッチTが接続されている。また、この後段
には温度ヒューズ8、ファンモータ9、オープンランプ
10を介して高圧トランス11が接続されている。そし
て、この高圧トランス11の二次側には高j5圧コンデ
ンサ12、ダイオード13、バリスタ14、リレースイ
ッチ15を介してマグネトロン16が接続されている。
上記リレースイッチ5は調理時間の経過にともなつて開
放するようになつており、また上記リレi0−スイッチ
15は断続によりマグネトロン16の高周波出力を決定
するようになつている。
放するようになつており、また上記リレi0−スイッチ
15は断続によりマグネトロン16の高周波出力を決定
するようになつている。
そして、この両者のリレースイッチ5、15は制御部2
によつて制御されるようになつておわ、次に第2図を用
いてこの制御部2の構成を説明す35る。
によつて制御されるようになつておわ、次に第2図を用
いてこの制御部2の構成を説明す35る。
この第2図に示すように制御部2内に&廿MOSのLS
Iで構成したマイクロコンピュータ11がn゛、設けら
れ、さらにこのマイクロコンピユータ1Tには11個の
出力端子R。
Iで構成したマイクロコンピュータ11がn゛、設けら
れ、さらにこのマイクロコンピユータ1Tには11個の
出力端子R。
,Rl,R2,R3,R49R59R69R,9R89
R99R,。と、8個の選択出力端子0。,01,02
,03,04,05,06,07と、4個の入力端子K
1ツK2,K4,K8が設けられている。そして、出力
端子R,にはトランジスタ18,19の駆動回路を介し
て上記リレースイツチ15を断続させるリレーコイル1
55が接続され、また出力端子R8にはトランジスタ2
0による駆動回路を介して上記リレースイツチ5を開閉
するリレーコイル152が接続されている。
R99R,。と、8個の選択出力端子0。,01,02
,03,04,05,06,07と、4個の入力端子K
1ツK2,K4,K8が設けられている。そして、出力
端子R,にはトランジスタ18,19の駆動回路を介し
て上記リレースイツチ15を断続させるリレーコイル1
55が接続され、また出力端子R8にはトランジスタ2
0による駆動回路を介して上記リレースイツチ5を開閉
するリレーコイル152が接続されている。
一方、4桁の螢光数字表示管21は7セグメントのアノ
ード端子A,.b,.e..d,.e,.f,.gを有
し、これらのアノード端子a−gには駆動トランジスタ
回路22とCMOSのインバータ23を介して上記選択
出力端子0。
ード端子A,.b,.e..d,.e,.f,.gを有
し、これらのアノード端子a−gには駆動トランジスタ
回路22とCMOSのインバータ23を介して上記選択
出力端子0。
−06が接続されている。なお、駆動トランジスタ回路
22は−40Mで動作させるようにしている。また、螢
光数字表示管21の4つのグリツドGl,G2,G39
G4には1駆動トランジスタ回路24、CMOSのイン
バータ25を介して上記出力端子R。−R3が接続され
ている。そして、この数字表示管21のコロン用のグリ
ツドG。とアノード(COL)端子COLはともにグリ
ツドG3に接続されている。なお、上記インバータ23
,25はともに同一回路で構成され、また駆動トランジ
スタ回路22,24もともに同一回路で構成されている
。
22は−40Mで動作させるようにしている。また、螢
光数字表示管21の4つのグリツドGl,G2,G39
G4には1駆動トランジスタ回路24、CMOSのイン
バータ25を介して上記出力端子R。−R3が接続され
ている。そして、この数字表示管21のコロン用のグリ
ツドG。とアノード(COL)端子COLはともにグリ
ツドG3に接続されている。なお、上記インバータ23
,25はともに同一回路で構成され、また駆動トランジ
スタ回路22,24もともに同一回路で構成されている
。
さらに、出力端子R4には出力表示手段Xが接続され、
そしてこの出力表示手段Xには駆動回路2′とインバー
タ23を介して上記選択出力端子00〜06が接続され
ている。
そしてこの出力表示手段Xには駆動回路2′とインバー
タ23を介して上記選択出力端子00〜06が接続され
ている。
セ記出力表示手段Xは7つの発光ダイオード26a,2
6b,26c,26d,26e,26f,26gを備え
、点滅と点燈により現在の出力と次程の出力を表示する
ようになつている。
6b,26c,26d,26e,26f,26gを備え
、点滅と点燈により現在の出力と次程の出力を表示する
ようになつている。
つまり、これらの発光ダイオード26a〜26gは現在
の出力を表示する時には点滅し、次工程の出力を表示す
る時には点燈するものである。
の出力を表示する時には点滅し、次工程の出力を表示す
る時には点燈するものである。
そして、具体的には現在の出力が高出力の時にば託a、
中出力の時には26b1低出力の時には26c1解凍用
出力には26dがそれぞれ対応して点滅し、また次工程
の出力を表示する場合には上記各発光ダイオード26a
〜26eは点燈するようになつており、この点について
は後で詳しくのべる。なお、上記発光ダイオード26f
,26gは調理開始から調理終丁まで点燈するようにな
つている。一方、上記入力端子Kl,K2,K4と出力
端子R。
中出力の時には26b1低出力の時には26c1解凍用
出力には26dがそれぞれ対応して点滅し、また次工程
の出力を表示する場合には上記各発光ダイオード26a
〜26eは点燈するようになつており、この点について
は後で詳しくのべる。なお、上記発光ダイオード26f
,26gは調理開始から調理終丁まで点燈するようにな
つている。一方、上記入力端子Kl,K2,K4と出力
端子R。
−R4は複数のキースイツチ28A,28B,28C,
28D,28E,28F,28G,28H,281,2
8J,28K,28L,28M,28N,280を介し
て接続されている。さらに、入力端子K8に電源周波数
のリツプルを加える電源部29には3(V)と40Mの
二次巻線29A,29Bが設けられている。
28D,28E,28F,28G,28H,281,2
8J,28K,28L,28M,28N,280を介し
て接続されている。さらに、入力端子K8に電源周波数
のリツプルを加える電源部29には3(V)と40Mの
二次巻線29A,29Bが設けられている。
そして、二次巻線29Aで発生した3Mは数字表示管2
1のヒータFに加えられ、さらに二次巻線29Bによつ
て発生させた−40(V)、−24M1−15(V)は
各部の電源として加えられるようになつている。なお、
マイクロコンピユータ1rの端子0SC,0SC2には
クロック周波数発生用の抵抗30とロンデンサ31、さ
らに端子1NTには電源投入信号を得るためのダイオー
ド32とコンデンサ33が接続されている。次に、マイ
クロコンピユータ1rについてのべると、このマイクロ
コンピユータ11は第3図に示すように記憶領域の座標
X,yで表わされる0,0から0,15,1,0から1
,15,2,0から2,15,3,0から3,15の合
計64の番地を備え、各番地は4ビツトの容量を持つて
いる。
1のヒータFに加えられ、さらに二次巻線29Bによつ
て発生させた−40(V)、−24M1−15(V)は
各部の電源として加えられるようになつている。なお、
マイクロコンピユータ1rの端子0SC,0SC2には
クロック周波数発生用の抵抗30とロンデンサ31、さ
らに端子1NTには電源投入信号を得るためのダイオー
ド32とコンデンサ33が接続されている。次に、マイ
クロコンピユータ1rについてのべると、このマイクロ
コンピユータ11は第3図に示すように記憶領域の座標
X,yで表わされる0,0から0,15,1,0から1
,15,2,0から2,15,3,0から3,15の合
計64の番地を備え、各番地は4ビツトの容量を持つて
いる。
そして、各番地の働きは次のようになつている。
先ず3,12番地は上記入力端子K8から入つてくる商
用電源のリツプルの立上がうを検出し、その内容が10
、つまり一(秒)になると、3,) 613番地
に1を加える。
用電源のリツプルの立上がうを検出し、その内容が10
、つまり一(秒)になると、3,) 613番地
に1を加える。
そして、3,13番地はその内容が6になつたら(商用
電源周波数が50Hz地域では5になつたら)つまり1
(秒)になると3,14番地と3,11番地に1を加え
る。
電源周波数が50Hz地域では5になつたら)つまり1
(秒)になると3,14番地と3,11番地に1を加え
る。
すなわち、この3,12,3,13番地は時間をカウン
トする番地となつている。
トする番地となつている。
また、上記3,11番地は後述する調理時間等から1(
秒)づつ減算していくための番地、さらに上記3,14
番地は時計としての1(秒)をカウントする番地である
。
秒)づつ減算していくための番地、さらに上記3,14
番地は時計としての1(秒)をカウントする番地である
。
そして、この3,13番地の内容が10、つまり10(
秒)になつたら3,15番地に1を加え、次にこの番地
3,15の内容が6になつたら、つまり1(ハ)経過し
たら3,0番地に1を加える。
秒)になつたら3,15番地に1を加え、次にこの番地
3,15の内容が6になつたら、つまり1(ハ)経過し
たら3,0番地に1を加える。
そして、3,0番地の内容が10になつたら、つまり1
0(3)経過したら3,1番地に1を加え、次にこの番
地3,1番地の内容が6になつたら、つまり1(時間)
経過したら3,2番地に1を加える。そして、3,2番
地の内容が10になつたら、つまり10(時間)経過し
たら3,3番地に1を加える。
0(3)経過したら3,1番地に1を加え、次にこの番
地3,1番地の内容が6になつたら、つまり1(時間)
経過したら3,2番地に1を加える。そして、3,2番
地の内容が10になつたら、つまり10(時間)経過し
たら3,3番地に1を加える。
すなわち、3,14番地は時計としての1@).3,1
5番地は10(秒)、3,0番地は1(資)く3,1番
地は10(8)、3,2番地は1(時間)、3,3番地
は10峙間)を表わすようになつており、これらの各番
地は24(時間)経過すると全て0になるようになつて
いる。
5番地は10(秒)、3,0番地は1(資)く3,1番
地は10(8)、3,2番地は1(時間)、3,3番地
は10峙間)を表わすようになつており、これらの各番
地は24(時間)経過すると全て0になるようになつて
いる。
そして調理が行われていない時は3,0〜3,3番地の
内容はそのまま0,0〜0,3番地に移行され、その後
これらの番地0,0〜0,3から七記螢光数字表示管2
1に出力され、これによつて時刻表示が行われる。
内容はそのまま0,0〜0,3番地に移行され、その後
これらの番地0,0〜0,3から七記螢光数字表示管2
1に出力され、これによつて時刻表示が行われる。
−方、3,10番地は上記3,13番地の内容が3にな
つたら、つまり0。
つたら、つまり0。
5(秒)たつたら1が加えられ、この1によつて上記発
光ダイオード26a〜26eは0.5(秒)ごとの点滅
を繰り返えすようになつている。
光ダイオード26a〜26eは0.5(秒)ごとの点滅
を繰り返えすようになつている。
次に上記キースイッチ28A〜280とのマイクロコン
ピユータ17の関係についてのべる。
ピユータ17の関係についてのべる。
先ず、キースイツチ28Aは高出力、または数値のrを
意味し、同じ様に28Bは中出力、または数値の8,2
8Cは低出力、または数値の9,28Dは解凍用出力、
または数値の4,28Eは保温用出力、または数値の5
,28Fは数値の6,28Gは数値の1,28Hは数値
の2,281は数値の3,28Jはリピート、28Kは
数値の0,28Lは調理スイツチ、28Mはメモリー、
28Nはクリア、280はステップを意味するようにな
つている。そして、上記キースイツチ28A〜28Eの
出力、または数値の判断は0,11番地の内容によつて
決定される。
意味し、同じ様に28Bは中出力、または数値の8,2
8Cは低出力、または数値の9,28Dは解凍用出力、
または数値の4,28Eは保温用出力、または数値の5
,28Fは数値の6,28Gは数値の1,28Hは数値
の2,281は数値の3,28Jはリピート、28Kは
数値の0,28Lは調理スイツチ、28Mはメモリー、
28Nはクリア、280はステップを意味するようにな
つている。そして、上記キースイツチ28A〜28Eの
出力、または数値の判断は0,11番地の内容によつて
決定される。
この判断について上記キースイツチ28Aを例にとつて
具体的に説明すると、一回目を押すと先ず高出力が判断
されるとともにこの番地0,11番地の内容が1になる
。
具体的に説明すると、一回目を押すと先ず高出力が判断
されるとともにこの番地0,11番地の内容が1になる
。
すると、今度はこのキースイツチ28Aを押しても0,
11番地の内容が1であるので数値の7が判断されるの
である。そして、この判断によつて出力でしかも高出力
と判断されれば1,6,1,8番地に15が記憶され、
同じく中出力の場合はr、低出力で5、解凍用出力で3
、保温用出力1が両番地1,6,1,8番地に記憶され
、またこれと同時に出力と判断されればいずれの場合も
3,8番地に15が記憶される。そして、これらの番地
1,6,1,8,3,8のうち1,8,3,8番地の内
容から上記3,11番地の内容1が減算され、1,8番
地の内容が0にならぬ間はマグネトロン16を発振させ
、この1,8番地の内容が0になつてから3,8番地の
内容が0になるまでの間はマグネトロン16の発振を停
止させる。
11番地の内容が1であるので数値の7が判断されるの
である。そして、この判断によつて出力でしかも高出力
と判断されれば1,6,1,8番地に15が記憶され、
同じく中出力の場合はr、低出力で5、解凍用出力で3
、保温用出力1が両番地1,6,1,8番地に記憶され
、またこれと同時に出力と判断されればいずれの場合も
3,8番地に15が記憶される。そして、これらの番地
1,6,1,8,3,8のうち1,8,3,8番地の内
容から上記3,11番地の内容1が減算され、1,8番
地の内容が0にならぬ間はマグネトロン16を発振させ
、この1,8番地の内容が0になつてから3,8番地の
内容が0になるまでの間はマグネトロン16の発振を停
止させる。
例えば1,6,1,8番地に中出力の7が記憶された場
合には1,8番地の内容は7(秒)後に0になるので7
(秒)間は上記リレーコイル155に通電してマグネト
ロン16を発振させる。
合には1,8番地の内容は7(秒)後に0になるので7
(秒)間は上記リレーコイル155に通電してマグネト
ロン16を発振させる。
そして、この1,8番地の内容が0になつてから3,8
番地の内容が0になるまでの8(秒)間15−rは上記
リレーコイル15′への通電を断つてマグネトロン16
の発振を停止させる。そして、3,8番地の内容が0に
なると再ぴこの3,8番地に15を記憶させるとともに
、1,6番地の内容7を1,8番地へコピーし、この状
態で再び3,11番地の内容による減算を行う。
番地の内容が0になるまでの8(秒)間15−rは上記
リレーコイル15′への通電を断つてマグネトロン16
の発振を停止させる。そして、3,8番地の内容が0に
なると再ぴこの3,8番地に15を記憶させるとともに
、1,6番地の内容7を1,8番地へコピーし、この状
態で再び3,11番地の内容による減算を行う。
以後、このような7(秒)発振、8(秒)停止を繰り?
し、これによつて結果的に中出力状態を得るのである。
したがつて、1,6,1,8番地に上記15が記憶され
ればマグネトロン16は連続的に発振して高出力状態と
なり、またこれらの番地1,6、1,8に上記1が記憶
されれば最も出力が低い保温用出力状態となるのである
。
し、これによつて結果的に中出力状態を得るのである。
したがつて、1,6,1,8番地に上記15が記憶され
ればマグネトロン16は連続的に発振して高出力状態と
なり、またこれらの番地1,6、1,8に上記1が記憶
されれば最も出力が低い保温用出力状態となるのである
。
一方、上述した0,11番地の内容が1になつて、その
後のキースイッチ28A等による入力が数値と判断され
れば次のような動作が行われる。
後のキースイッチ28A等による入力が数値と判断され
れば次のような動作が行われる。
例えば、キースイッチ28A,28E,281を連続し
て押込むと、先ずキースイツチ28Aによつて1,0番
地にrが記憶され、次のキースイッチ28Eによつて1
,0番地のrは1,1番地に繰り上げられて1,0番地
に5,1,1番地に1が記憶され、次のキースイツチ2
81によつて1,1番地のrは1,2番地に、1,0番
地の5は1,1番地に繰り上げられ、そして1,0番地
には3が記憶される。つまり、1,0番地から1,2番
地に3,5,rが記憶され、そしてこの数値は今まで時
刻を表示していた螢光数字表示管21にr:53〔7(
8)53(秒)〕と表示され、この時間が調理時間とな
る。
て押込むと、先ずキースイツチ28Aによつて1,0番
地にrが記憶され、次のキースイッチ28Eによつて1
,0番地のrは1,1番地に繰り上げられて1,0番地
に5,1,1番地に1が記憶され、次のキースイツチ2
81によつて1,1番地のrは1,2番地に、1,0番
地の5は1,1番地に繰り上げられ、そして1,0番地
には3が記憶される。つまり、1,0番地から1,2番
地に3,5,rが記憶され、そしてこの数値は今まで時
刻を表示していた螢光数字表示管21にr:53〔7(
8)53(秒)〕と表示され、この時間が調理時間とな
る。
そして、この調理時間はスタート用のキースイツチ28
Lを押込めば上記出力と同じように3,11番地の内容
1によつて減算され、具体的には1,2、1,1番地の
内容を桁下げしながら1,0番地から1(秒)づつ減算
される。
Lを押込めば上記出力と同じように3,11番地の内容
1によつて減算され、具体的には1,2、1,1番地の
内容を桁下げしながら1,0番地から1(秒)づつ減算
される。
そして、この減算は逐次螢光数字表示管21に表示され
、この螢光数字表示管21が0:00を表示すれば、つ
まり7(8)53(秒)経過すれば調理が終了するので
ある。
、この螢光数字表示管21が0:00を表示すれば、つ
まり7(8)53(秒)経過すれば調理が終了するので
ある。
すなわち、この時間が経過すれば出力端子R8からリレ
ーコイル5fへの通電が断たれ、これにともなう上記リ
レースイッチ7の開放によつて調理が終了するのである
。また、このような調理においてその出力が例えば上述
した中出力であれば、1,6番地に記憶した内容′によ
り3,10番地の内容1を上記選択出力端子01から出
力表示手段Xの発光ダイオード26bに加え、この発光
ダイオード26bを0。5(秒)の周期で点滅させる。
ーコイル5fへの通電が断たれ、これにともなう上記リ
レースイッチ7の開放によつて調理が終了するのである
。また、このような調理においてその出力が例えば上述
した中出力であれば、1,6番地に記憶した内容′によ
り3,10番地の内容1を上記選択出力端子01から出
力表示手段Xの発光ダイオード26bに加え、この発光
ダイオード26bを0。5(秒)の周期で点滅させる。
さらに、このような出力と調理時間の設定前にメモリー
スイツチ28Mを押込むと、これに続いて入力された高
周波出力と調理時間は保存されるようになつている。
スイツチ28Mを押込むと、これに続いて入力された高
周波出力と調理時間は保存されるようになつている。
つまり、このメモリーのキースイッチ28Mが押された
後に高周波出力と調理時間が入力されると、出力につい
ては1,6、1,8番地と1,11番地にその出力に対
応した内容が記憶され、また調理時間については1,0
番地から1,3番地までと1,12番地から1,15番
地にその内容が記憶される。
後に高周波出力と調理時間が入力されると、出力につい
ては1,6、1,8番地と1,11番地にその出力に対
応した内容が記憶され、また調理時間については1,0
番地から1,3番地までと1,12番地から1,15番
地にその内容が記憶される。
そして、1,11番地と1,12番地から1,15番地
までの内容は調理終了にともなう1,6、1,8番地と
1,0番地から1,3番地の消滅後も保存される。その
後、りビードのキースイッチ281が押されると1,1
1番地の内容は1,6番地と1,8番地にコピーされ、
また1,12番地から1,15番地の内容は1,0番地
から1,3番地にコピーされる。そして、この番地1,
0〜1,3から再び0,0〜0,3番地にその内容が移
行され、これらの番地0,0〜0,3から上記螢光数字
表示管21に出力され、これによつて調理時間表示が行
われる。これを上記中出力で7(6)53(秒)の調理
を例にとつて具体的に説明する。メモリーのキースイッ
チ28Mが押された後に中出力のキースイツチ28Bと
、7(8)のキースイツチ28Aと、50(Jのキース
イツチ28Eと3(株)のキースイツチ281が押され
ると、先ず中出力を表わす内容rが1,6、1,8、1
,11番地に記憶され、次に7(9)53秒は1,0〜
1,2番地と1,12〜1,14番地に3,5,rと順
に記憶されるのである。そして、1回目の調理が終了し
た後にりビードのキースイッチ28Jが押されると、1
,11番地から中出力を表わす内容7が1,6番地と1
,8番地にコピーされ、また1,12〜1,14番地か
ら7分53秒が1,0〜1,2番地にコピーされる。な
お、1,11番地と1,12〜1,15番地の内容は再
びメモリーのキースイツチ28Mが押されて祈しい入力
が入つた場合や、電源が断たれた場合を除いて保存され
、したがつてリピートのキースイツチ28Jを押せばそ
の内容を1,6、1,8番地と、1,0〜1,4番地に
いつでもコピーすることができる。
までの内容は調理終了にともなう1,6、1,8番地と
1,0番地から1,3番地の消滅後も保存される。その
後、りビードのキースイッチ281が押されると1,1
1番地の内容は1,6番地と1,8番地にコピーされ、
また1,12番地から1,15番地の内容は1,0番地
から1,3番地にコピーされる。そして、この番地1,
0〜1,3から再び0,0〜0,3番地にその内容が移
行され、これらの番地0,0〜0,3から上記螢光数字
表示管21に出力され、これによつて調理時間表示が行
われる。これを上記中出力で7(6)53(秒)の調理
を例にとつて具体的に説明する。メモリーのキースイッ
チ28Mが押された後に中出力のキースイツチ28Bと
、7(8)のキースイツチ28Aと、50(Jのキース
イツチ28Eと3(株)のキースイツチ281が押され
ると、先ず中出力を表わす内容rが1,6、1,8、1
,11番地に記憶され、次に7(9)53秒は1,0〜
1,2番地と1,12〜1,14番地に3,5,rと順
に記憶されるのである。そして、1回目の調理が終了し
た後にりビードのキースイッチ28Jが押されると、1
,11番地から中出力を表わす内容7が1,6番地と1
,8番地にコピーされ、また1,12〜1,14番地か
ら7分53秒が1,0〜1,2番地にコピーされる。な
お、1,11番地と1,12〜1,15番地の内容は再
びメモリーのキースイツチ28Mが押されて祈しい入力
が入つた場合や、電源が断たれた場合を除いて保存され
、したがつてリピートのキースイツチ28Jを押せばそ
の内容を1,6、1,8番地と、1,0〜1,4番地に
いつでもコピーすることができる。
また、2,0〜2,15番地は1,0〜1,15番地と
同じように高周波出力と調理時間が記憶されるようにな
つているが、この番地2,0〜2,15は2番目の高周
波出力と調理時間が記憶されるようになつている。
同じように高周波出力と調理時間が記憶されるようにな
つているが、この番地2,0〜2,15は2番目の高周
波出力と調理時間が記憶されるようになつている。
つまり、中出力で33(6)加熱した後に低出力で5(
6)加熱する調理の場合には中出力で33(6)は1,
0〜1,15番地に記憶され、低出力で50(6)は2
,0〜2,15番地に記憶され、その動作は1,0〜1
,15番地と全く同じである。
6)加熱する調理の場合には中出力で33(6)は1,
0〜1,15番地に記憶され、低出力で50(6)は2
,0〜2,15番地に記憶され、その動作は1,0〜1
,15番地と全く同じである。
もちろん、この2,0〜2,15番地は上記メモリー、
リピートについても全く同じであり、例えば上記中出力
で33(8)前にメモリースイツチ28Mを押せば続い
て入力される中出力を表わす内容7は1,11.また3
3(3)を表わす0,0,3,3は1,12〜1,15
に記憶され、さらに低出力を表わす内容5は2,11、
また50分を衣わす0,0,0,5は2,12〜2,1
5番地に記憶されるのである。
リピートについても全く同じであり、例えば上記中出力
で33(8)前にメモリースイツチ28Mを押せば続い
て入力される中出力を表わす内容7は1,11.また3
3(3)を表わす0,0,3,3は1,12〜1,15
に記憶され、さらに低出力を表わす内容5は2,11、
また50分を衣わす0,0,0,5は2,12〜2,1
5番地に記憶されるのである。
そしてその内容はリピ一 5トのキースイツチ28Jを
押せば1,6,1,8,1,0〜1,3と2,6,2,
8,2,0〜2,3にコピーされるのである。また、こ
のように中出力の次に低出力で調理が行われる場合はス
タートのキースイツチ28Lをh押すと同時に中出力は
現在の出力として、また低出力は次工程の出力として上
記出力表示手段Xで表示される。
押せば1,6,1,8,1,0〜1,3と2,6,2,
8,2,0〜2,3にコピーされるのである。また、こ
のように中出力の次に低出力で調理が行われる場合はス
タートのキースイツチ28Lをh押すと同時に中出力は
現在の出力として、また低出力は次工程の出力として上
記出力表示手段Xで表示される。
つまり、中出力については上述のごとく1,6番地に記
憶した内容7により3,10番地の内容11を選択出力
端子01から出力表示手段Xの発光ダイオード26bに
加え、この発光ダイオードを0.5(株)の周期で点滅
させる。
憶した内容7により3,10番地の内容11を選択出力
端子01から出力表示手段Xの発光ダイオード26bに
加え、この発光ダイオードを0.5(株)の周期で点滅
させる。
また、次工程の低出力においては2,6番地に記憶した
内容5により選択出力端子02から発光ダイオード26
cに出2力を出し、この発光ダイオード26cを点燈す
る。そして、中出力の時間33(8)の経過とともに、
発光ダイオード26bは消滅させ、今度は発光ダイオー
ド26cを点滅させるようにしている。なお、キースイ
ツチ28A〜280のうちいずンれのキースイッチが押
されたのかを判断するのは次のようにして行う。すなわ
ち、いずれのキースイツチ28A〜280が押されても
その信号は出力端子R。
内容5により選択出力端子02から発光ダイオード26
cに出2力を出し、この発光ダイオード26cを点燈す
る。そして、中出力の時間33(8)の経過とともに、
発光ダイオード26bは消滅させ、今度は発光ダイオー
ド26cを点滅させるようにしている。なお、キースイ
ツチ28A〜280のうちいずンれのキースイッチが押
されたのかを判断するのは次のようにして行う。すなわ
ち、いずれのキースイツチ28A〜280が押されても
その信号は出力端子R。
−R3から出て入力端子Kl,K2,K4に入り、した
がつ5ていずれの出力端子R。−R3から信号が出て、
その信号がどの入力端子K,,K2,K4に入つたのか
という二つの情報によりこの判断を行うようになつてい
るのである。上記構成において、最初に解凍用出力で5
(6)そ.の後引続いて中出力で3(6)30秒の調理
を行う場合は次の操作を行う。
がつ5ていずれの出力端子R。−R3から信号が出て、
その信号がどの入力端子K,,K2,K4に入つたのか
という二つの情報によりこの判断を行うようになつてい
るのである。上記構成において、最初に解凍用出力で5
(6)そ.の後引続いて中出力で3(6)30秒の調理
を行う場合は次の操作を行う。
この場合説明をわかりやすくするために、第4図に数値
を記入し、この数値を参考に説明を進める。
を記入し、この数値を参考に説明を進める。
先ず、キースイッチ28Dを押し、その後キースイツチ
28Eを1回、28Kを2回押し、280を押す。
28Eを1回、28Kを2回押し、280を押す。
次にキースイツチ28Bを押し、の後キースイツチ28
1を2回、28Kを1回押す。すると、先ず上記キース
イツチ28Dによつて第4図1,6、1,8番地に解凍
用出力を表わす内容3が記憶され、次にキースイツチ2
8E,28Kによつて1,0〜1,2に5(8)を表わ
す0,0,5の内容が記憶される。280により0,1
1番地の内容がOにもどり、そして次のキースイッチ2
8Bによつて2,6、2,8番地に中出力を表わす内容
7が記憶され、さらに次のキースイッチ281,28K
によつて2,0〜2,2番地に3(6)30(株)を表
わす0,3,3の内容が記憶される。
1を2回、28Kを1回押す。すると、先ず上記キース
イツチ28Dによつて第4図1,6、1,8番地に解凍
用出力を表わす内容3が記憶され、次にキースイツチ2
8E,28Kによつて1,0〜1,2に5(8)を表わ
す0,0,5の内容が記憶される。280により0,1
1番地の内容がOにもどり、そして次のキースイッチ2
8Bによつて2,6、2,8番地に中出力を表わす内容
7が記憶され、さらに次のキースイッチ281,28K
によつて2,0〜2,2番地に3(6)30(株)を表
わす0,3,3の内容が記憶される。
この時時刻が午前10[i1であれば3,0〜3,3番
地に0,0,0,1の内容が記憶され、その内容は0,
0〜0,3番地に移行され、この結果螢光数字表示管2
1には右から10:00が表示されてこの時刻を表わし
ているが、この時刻は上記キースイツチ28E,28K
,281,28K等により消される。
地に0,0,0,1の内容が記憶され、その内容は0,
0〜0,3番地に移行され、この結果螢光数字表示管2
1には右から10:00が表示されてこの時刻を表わし
ているが、この時刻は上記キースイツチ28E,28K
,281,28K等により消される。
つまり、先ず5(9)の入力により0,0〜0,3番地
は0,0,5の内容が記憶される結果、螢光数字表示管
21には右から6:00が表示させ、次の3分30f!
)により0,0〜0,3番地は0,3,3の内容が記憶
される結果、螢光数字表示管21には右から3:30が
表示される。
は0,0,5の内容が記憶される結果、螢光数字表示管
21には右から6:00が表示させ、次の3分30f!
)により0,0〜0,3番地は0,3,3の内容が記憶
される結果、螢光数字表示管21には右から3:30が
表示される。
ここで螢光数字表示管21の表示について上記3:30
を例に簡単に説明すると、マイクロコンピユータ17の
出力端子R。
を例に簡単に説明すると、マイクロコンピユータ17の
出力端子R。
−R4からはR4,R3,R2,Rl,ROと順に連続
的な方形波が加えられている。そして、この方形波が各
グリツドG。−G4に加えられている時にそのグリツド
GO−G4に選択出力端子0。〜06から出力が出され
れば数字を表示するのである。例えば、上記3:30の
3:であれば出力端子R2からゲートG。
的な方形波が加えられている。そして、この方形波が各
グリツドG。−G4に加えられている時にそのグリツド
GO−G4に選択出力端子0。〜06から出力が出され
れば数字を表示するのである。例えば、上記3:30の
3:であれば出力端子R2からゲートG。
,G4に方形波が加えられ、この状態において上記2,
2番地の内容3によつて選択出力端子0。,0,,02
,03,06から出力が出されればこの3:が表示され
るのである。ここからまた話を元に戻して上述のごとく
螢光数字表示管21に3:30が表示されると、これで
プログラムは全て終了し、したがつてこの状態でスター
ト用のキースイツチ28Lを押す。
2番地の内容3によつて選択出力端子0。,0,,02
,03,06から出力が出されればこの3:が表示され
るのである。ここからまた話を元に戻して上述のごとく
螢光数字表示管21に3:30が表示されると、これで
プログラムは全て終了し、したがつてこの状態でスター
ト用のキースイツチ28Lを押す。
すると、これと同時に螢光数字表示管21には先行する
5:00が表示され、そしてこの5:00は1(株)経
過ごとにt述した3,11番地の内容1による減算で4
:59,4:58・・・・・・と順に表示されていく。
一方、出力については1,8番地の内容3によりリレー
コイル155に3秒間通電され、そして3,8番地の内
容15から、この3(株)を引いた12(株)はこのリ
レーコイル155への通電が断たれ、この結果マグネト
ロン16は3(株)発振、1214))停止の解凍用出
力となる。
5:00が表示され、そしてこの5:00は1(株)経
過ごとにt述した3,11番地の内容1による減算で4
:59,4:58・・・・・・と順に表示されていく。
一方、出力については1,8番地の内容3によりリレー
コイル155に3秒間通電され、そして3,8番地の内
容15から、この3(株)を引いた12(株)はこのリ
レーコイル155への通電が断たれ、この結果マグネト
ロン16は3(株)発振、1214))停止の解凍用出
力となる。
そして、この時には1,6番地に記憶した内容3により
3,10番地の内容1を選択出力端子Qから出力表示手
段Xの発光ダイオード26dを0。
3,10番地の内容1を選択出力端子Qから出力表示手
段Xの発光ダイオード26dを0。
5秒の周期で点滅させる。
また、次工程の出力、つまり2,6番地に記憶された内
容rによつて選択出力端子0,からは発光ダイオード2
6bに出力が出され、この発光ダイオード26bを点燈
させる。したがつて、使用者はこの両発光ダイオード2
6d,26bを見て現在の出力は解凍用出力であり、次
工程の出力は中出力であるということを確認することが
できる。
容rによつて選択出力端子0,からは発光ダイオード2
6bに出力が出され、この発光ダイオード26bを点燈
させる。したがつて、使用者はこの両発光ダイオード2
6d,26bを見て現在の出力は解凍用出力であり、次
工程の出力は中出力であるということを確認することが
できる。
その後、この解凍用出力が5(8)間継続されると、今
度は2,6、2,8番地で中出力、2,0〜2,2番地
で3(8)30秒の調理が行われる。
度は2,6、2,8番地で中出力、2,0〜2,2番地
で3(8)30秒の調理が行われる。
そして、この時には発光ダイオード26dは消え、この
代わり発光ダイオード26bには2,6番地に記憶され
た内容7により3,10番地の内容1が選択出力端子0
1から加えられる。この結果、この発光ダイオード26
bが点滅し、現在の出力が中出力で行われているという
ことを使用者に知らせる。その後、2,0〜2,2番地
の内容が0になつたら、つま′!)3(6)30秒経過
したら出力端子R8,R9からリレーコイル5′,15
′への通電が断たれ、この結果リレースイッチ5,15
が開放して調理が全て終わるのである。
代わり発光ダイオード26bには2,6番地に記憶され
た内容7により3,10番地の内容1が選択出力端子0
1から加えられる。この結果、この発光ダイオード26
bが点滅し、現在の出力が中出力で行われているという
ことを使用者に知らせる。その後、2,0〜2,2番地
の内容が0になつたら、つま′!)3(6)30秒経過
したら出力端子R8,R9からリレーコイル5′,15
′への通電が断たれ、この結果リレースイッチ5,15
が開放して調理が全て終わるのである。
また、これと同時に調理中連続して点燈していた発光ダ
イオード26f,26gも消え使用者に調理の終了を知
らせるのである。
イオード26f,26gも消え使用者に調理の終了を知
らせるのである。
以上のように本発明によれば現在の出力と、次工程での
出力を確認できるので使用者はプログラム操作を正確に
行つただろうかというような不安感を抱くことなく、安
心して他の用事をすることができる。
出力を確認できるので使用者はプログラム操作を正確に
行つただろうかというような不安感を抱くことなく、安
心して他の用事をすることができる。
また、プログラムを確認できる結果調理失敗を未然に防
ぐことができ、またこの点からも使用者の不安感を取除
くことができるのである。
ぐことができ、またこの点からも使用者の不安感を取除
くことができるのである。
第1図は本発明の一実施例にかかる高周波加熱装置の電
気回路図、第2図は同装置の制御部の電気回路部、第3
図、第4図は同装置のマイクロコンピユータの内部を説
明する図である。 1r・・・・・・マイクロコンピユータ、X・・・・・
・表示手段、26d,26b,26c,26d,26e
,26f,26g・・・・・・発光ダイオード。
気回路図、第2図は同装置の制御部の電気回路部、第3
図、第4図は同装置のマイクロコンピユータの内部を説
明する図である。 1r・・・・・・マイクロコンピユータ、X・・・・・
・表示手段、26d,26b,26c,26d,26e
,26f,26g・・・・・・発光ダイオード。
Claims (1)
- 1 マイクロコンピュータと、メイン電流を開閉するリ
レーと、数字表示素子と、複数の発光素子と、複数のキ
ースイッチと、交流電源に接続された電源部とを備え、
前記マイクロコンピュータの入力には前記電源部のリッ
プルと、前記キースイッチのマトリックス配列を介して
前記マイクロコンピュータの出力とを接続し、前記マイ
クロコンピュータの出力には前記メイン電流を開閉する
リレー数字表示素子および複数の発光素子とを接続し、
前記キースイッチに対応してメイン電流を前記開閉する
リレーの開閉周期と前記発光素子とを定め、押された前
記キースイッチの順序を記憶すると共にそれに対応した
前記発光素子を点灯せしめ、特定の周期で前記リレーが
開閉する時同時にそれと対応した前記発光素子を一定の
周期で点減させる構成とした高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13479076A JPS5916712B2 (ja) | 1976-11-09 | 1976-11-09 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13479076A JPS5916712B2 (ja) | 1976-11-09 | 1976-11-09 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5359940A JPS5359940A (en) | 1978-05-30 |
| JPS5916712B2 true JPS5916712B2 (ja) | 1984-04-17 |
Family
ID=15136598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13479076A Expired JPS5916712B2 (ja) | 1976-11-09 | 1976-11-09 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916712B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5924882Y2 (ja) * | 1976-12-07 | 1984-07-23 | ブラザー工業株式会社 | 調理器のコントロ−ルパネル |
| WO1982004114A1 (fr) * | 1981-05-13 | 1982-11-25 | Ueda Shigeki | Appareil chauffant |
-
1976
- 1976-11-09 JP JP13479076A patent/JPS5916712B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5359940A (en) | 1978-05-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4570216A (en) | Programmable switch | |
| US4372054A (en) | Method and means for programming the operation of an apparatus | |
| JPH0115777B2 (ja) | ||
| JPH10205765A (ja) | 電子レンジ | |
| CN102880070B (zh) | 一种电压力锅控制装置 | |
| US3710065A (en) | Magnetron power supply having in-rush current limiter | |
| JPS623041Y2 (ja) | ||
| JPS5916712B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| US4177369A (en) | Digitally programmed microwave oven | |
| CN113848502A (zh) | 一种可计数多段时控循环系统及方法 | |
| JPS6032088B2 (ja) | ガス調理器 | |
| JPS629994B2 (ja) | ||
| JPS6315687Y2 (ja) | ||
| JPS6139574B2 (ja) | ||
| JPH033844Y2 (ja) | ||
| JPS6324220B2 (ja) | ||
| JPH0152710B2 (ja) | ||
| JPH04236013A (ja) | 調理器 | |
| JPH04222320A (ja) | 加熱装置 | |
| JP2755676B2 (ja) | 高周波加熱調理装置 | |
| JPH0138218B2 (ja) | ||
| JPS6231052Y2 (ja) | ||
| JPH01294395A (ja) | ヒータ付電子レンジ | |
| JPH05302719A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS60160918A (ja) | 炊飯器の表示装置 |